JPH05194021A - マグネシア磁器の製造方法 - Google Patents
マグネシア磁器の製造方法Info
- Publication number
- JPH05194021A JPH05194021A JP4225626A JP22562692A JPH05194021A JP H05194021 A JPH05194021 A JP H05194021A JP 4225626 A JP4225626 A JP 4225626A JP 22562692 A JP22562692 A JP 22562692A JP H05194021 A JPH05194021 A JP H05194021A
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- granulation
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 緻密なマグネシア磁器を容易に製造できるよ
うにする。 【構成】 電融又は死焼マグネシアを微粉砕して1次粒
子を製造するにあたり、原料に水を添加して1次粒子の
表面を5〜15重量%の部分消化量となるように部分消
化し、得られた1次粒子に水を加えてスラリー状とし、
次いで造粒及び乾燥することにより形成した2次粒子を
成形した後焼成する。 【効果】 マグネシアの造粒を行なうときにはアルコー
ル等の非水溶媒が不要であるため、低コストで造粒で
き、しかも公害防止設備等も不要である。 電融又は死
焼マグネシアの1次粒子の表面を5〜15重量%の部分
消化量となるように部分消化することにより、流動性の
良好な2次粒子が造粒される。この2次粒子は、極めて
焼結性に優れ、焼結粒子の粒界もきわめて小さく、良く
焼結する。
うにする。 【構成】 電融又は死焼マグネシアを微粉砕して1次粒
子を製造するにあたり、原料に水を添加して1次粒子の
表面を5〜15重量%の部分消化量となるように部分消
化し、得られた1次粒子に水を加えてスラリー状とし、
次いで造粒及び乾燥することにより形成した2次粒子を
成形した後焼成する。 【効果】 マグネシアの造粒を行なうときにはアルコー
ル等の非水溶媒が不要であるため、低コストで造粒で
き、しかも公害防止設備等も不要である。 電融又は死
焼マグネシアの1次粒子の表面を5〜15重量%の部分
消化量となるように部分消化することにより、流動性の
良好な2次粒子が造粒される。この2次粒子は、極めて
焼結性に優れ、焼結粒子の粒界もきわめて小さく、良く
焼結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマグネシア(MgO)磁
器の製造方法に係り、特に電子材料焼成用又は金属溶解
用のルツボ、サヤ、ボード等に使用される各種マグネシ
ア磁器等の製造に好適なマグネシア磁器の製造方法に関
する。
器の製造方法に係り、特に電子材料焼成用又は金属溶解
用のルツボ、サヤ、ボード等に使用される各種マグネシ
ア磁器等の製造に好適なマグネシア磁器の製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】マグネシア磁器は、電子材料焼成用又は
金属溶解用のルツボやサヤ、ボード等に広く用いられて
いる。
金属溶解用のルツボやサヤ、ボード等に広く用いられて
いる。
【0003】従来、マグネシア磁器の製造工程における
成形方法としては、ラバープレス法、金型プレス法が主
として採用されている。これらの成形方法においては、
粒子の流動性が極めて重要であることから、成形にあた
っては、まず、電融マグネシア又はデッドバーンクリン
カー状マグネシア粒子原料を微粉砕して1次粒子とし、
この1次粒子から2次粒子を形成させて、成形原料とし
ている。2次粒子の形成にあたっては、マグネシアは水
和性物質であることから、1次粒子をアルコール系溶液
に懸濁してスラリー状とし、これをスプレードライ法に
よって球状化して2次粒子としている。
成形方法としては、ラバープレス法、金型プレス法が主
として採用されている。これらの成形方法においては、
粒子の流動性が極めて重要であることから、成形にあた
っては、まず、電融マグネシア又はデッドバーンクリン
カー状マグネシア粒子原料を微粉砕して1次粒子とし、
この1次粒子から2次粒子を形成させて、成形原料とし
ている。2次粒子の形成にあたっては、マグネシアは水
和性物質であることから、1次粒子をアルコール系溶液
に懸濁してスラリー状とし、これをスプレードライ法に
よって球状化して2次粒子としている。
【0004】このような従来の成形方法で成形された成
形体は、通常の場合1400〜1700℃で焼成して磁
器が製造されるが、その際、焼結性を高めるためにB2
O3、CaO、SiO2 のような焼結助剤を添加して焼
成するのが一般的である。
形体は、通常の場合1400〜1700℃で焼成して磁
器が製造されるが、その際、焼結性を高めるためにB2
O3、CaO、SiO2 のような焼結助剤を添加して焼
成するのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】このような従来の方
法では、2次粒子の造粒にあたり、電融マグネシア又は
デッドバーンクリンカー状マグネシア粒子等のマグネシ
ア原料の水和を防止するために、懸濁溶媒がアルコール
系等の非水溶媒に限定される。このため、造粒に要する
費用が高く、また、アルコール類は環境を汚染するおそ
れがあるために、公害防止設備にも膨大な費用が必要と
され、製品が高コストとなるという問題がある。
法では、2次粒子の造粒にあたり、電融マグネシア又は
デッドバーンクリンカー状マグネシア粒子等のマグネシ
ア原料の水和を防止するために、懸濁溶媒がアルコール
系等の非水溶媒に限定される。このため、造粒に要する
費用が高く、また、アルコール類は環境を汚染するおそ
れがあるために、公害防止設備にも膨大な費用が必要と
され、製品が高コストとなるという問題がある。
【0006】
【問題点を解決するための手段】本発明は、電融又は死
焼マグネシアを微粉砕して1次粒子を製造するにあた
り、原料に水を添加して1次粒子の表面を5〜15重量
%の部分消化量となるように部分消化し、得られた1次
粒子に水を加えてスラリー状とし、次いで造粒及び乾燥
することにより形成した2次粒子を成形した後焼成する
ことを特徴とするマグネシア磁器の製造方法を要旨とす
るものである。
焼マグネシアを微粉砕して1次粒子を製造するにあた
り、原料に水を添加して1次粒子の表面を5〜15重量
%の部分消化量となるように部分消化し、得られた1次
粒子に水を加えてスラリー状とし、次いで造粒及び乾燥
することにより形成した2次粒子を成形した後焼成する
ことを特徴とするマグネシア磁器の製造方法を要旨とす
るものである。
【0007】以下、本発明を詳細に説明する。
【0008】本発明においては、まず、電融又は死焼
(デッドバーンクリンカー状)マグネシアを好ましくは
粒径20μm以下程度に微粉砕して1次粒子を得る。
(デッドバーンクリンカー状)マグネシアを好ましくは
粒径20μm以下程度に微粉砕して1次粒子を得る。
【0009】本発明においては、電融又は死焼マグネシ
アを粉砕するにあたり、水、好ましくは濃度0.1〜
2.0重量%の界面活性剤を含有する水溶液を添加す
る。水の添加により、マグネシアが消化し、得られる1
次粒子の表面に部分消化層が形成される。この部分消化
層の形成により、焼結性の改善が図れるが、部分消化層
があまりに大きいと、逆に焼結性が損なわれることとな
る。従って、水又は界面活性剤含有水溶液の添加量は、
得られる1次粒子表面の部分消化割合が5〜15重量%
となるような量とする。この消化割合が5重量%未満で
は、消化層が粒子表面に均一に形成されず、焼結性の改
善効果が低く、15重量%を超えると焼結時に成形体が
割れたり、焼結品の密度が上がらないなどの問題点が生
じることがある。
アを粉砕するにあたり、水、好ましくは濃度0.1〜
2.0重量%の界面活性剤を含有する水溶液を添加す
る。水の添加により、マグネシアが消化し、得られる1
次粒子の表面に部分消化層が形成される。この部分消化
層の形成により、焼結性の改善が図れるが、部分消化層
があまりに大きいと、逆に焼結性が損なわれることとな
る。従って、水又は界面活性剤含有水溶液の添加量は、
得られる1次粒子表面の部分消化割合が5〜15重量%
となるような量とする。この消化割合が5重量%未満で
は、消化層が粒子表面に均一に形成されず、焼結性の改
善効果が低く、15重量%を超えると焼結時に成形体が
割れたり、焼結品の密度が上がらないなどの問題点が生
じることがある。
【0010】粉砕により得られた1次粒子は、次いで造
粒して2次粒子を形成させるが、本発明においては、造
粒にあたり、1次粒子を水又は0.1〜2.0重量%濃
度の界面活性剤含有水溶液に懸濁してスラリーとし、こ
れを造粒、乾燥する。
粒して2次粒子を形成させるが、本発明においては、造
粒にあたり、1次粒子を水又は0.1〜2.0重量%濃
度の界面活性剤含有水溶液に懸濁してスラリーとし、こ
れを造粒、乾燥する。
【0011】造粒、乾燥方法としては、スプレードライ
ヤーによるスプレードライ方式を採用するのが有利であ
る。勿論、本発明においては、造粒方法はスプレードラ
イ方式に限定されるものではなく、流動層方式などで前
記の部分消化や造粒も可能である。
ヤーによるスプレードライ方式を採用するのが有利であ
る。勿論、本発明においては、造粒方法はスプレードラ
イ方式に限定されるものではなく、流動層方式などで前
記の部分消化や造粒も可能である。
【0012】このような造粒、乾燥により、好ましくは
粒径30〜100μm程度に球状化された、流動性に富
み、成形性に優れた2次粒子が形成される。
粒径30〜100μm程度に球状化された、流動性に富
み、成形性に優れた2次粒子が形成される。
【0013】なお、本発明で用いられる界面活性剤とし
ては、特に制限はないが、一般には、エーテル型、エス
テル型、その他のノニオン系界面活性剤等が用いられ
る。
ては、特に制限はないが、一般には、エーテル型、エス
テル型、その他のノニオン系界面活性剤等が用いられ
る。
【0014】上述の造粒方法で得られた2次粒子を成形
し、得られた成形体を焼成することによりマグネシア磁
器とする。
し、得られた成形体を焼成することによりマグネシア磁
器とする。
【0015】成形方法としては、従来から用いられてい
る各種の方法例えばスリップキャスト法、金型プレス法
等を採用することができる。
る各種の方法例えばスリップキャスト法、金型プレス法
等を採用することができる。
【0016】得られた成形体は、乾燥後、通常、140
0〜1700℃程度の温度で焼成される。
0〜1700℃程度の温度で焼成される。
【0017】なお、本発明の磁器の製造にあたり、焼結
助剤を用いても良いが、本発明で成形に用いる2次粒子
は極めて焼結性に優れるため、焼結助剤等は特に必要と
されない。
助剤を用いても良いが、本発明で成形に用いる2次粒子
は極めて焼結性に優れるため、焼結助剤等は特に必要と
されない。
【0018】
【作用】本発明方法では、マグネシアの造粒を行なうと
きにはアルコール等の非水溶媒が不要であるため、低コ
ストで造粒でき、しかも公害防止設備等も不要である。
電融又は死焼マグネシアの1次粒子の表面を5〜15重
量%の部分消化量となるように部分消化することによ
り、流動性の良好な2次粒子が造粒される。この2次粒
子は、極めて焼結性に優れ、焼結粒子の粒界もきわめて
小さく、良く焼結する。この理由の詳細は明らかではな
いが、この2次粒子は、マグネシア微粒子の表面に水酸
化マグネシウム層が均一に被覆された状態にあり、単
に、マグネシアに水酸化マグネシウムを混合した状態と
は全く異なる状態となっていることによるものと推測さ
れる。
きにはアルコール等の非水溶媒が不要であるため、低コ
ストで造粒でき、しかも公害防止設備等も不要である。
電融又は死焼マグネシアの1次粒子の表面を5〜15重
量%の部分消化量となるように部分消化することによ
り、流動性の良好な2次粒子が造粒される。この2次粒
子は、極めて焼結性に優れ、焼結粒子の粒界もきわめて
小さく、良く焼結する。この理由の詳細は明らかではな
いが、この2次粒子は、マグネシア微粒子の表面に水酸
化マグネシウム層が均一に被覆された状態にあり、単
に、マグネシアに水酸化マグネシウムを混合した状態と
は全く異なる状態となっていることによるものと推測さ
れる。
【0019】このように流動性及び焼結性に優れた2次
粒子を用いると、容易かつ良好な成形及び焼結を行なう
ことができ、得られる磁器は緻密質で極めて強度の大き
な磁器体となる。
粒子を用いると、容易かつ良好な成形及び焼結を行なう
ことができ、得られる磁器は緻密質で極めて強度の大き
な磁器体となる。
【0020】
【実施例】以下、実施例について説明する。
【0021】なお、以下の実施例において「%」は「重
量%」を示す。
量%」を示す。
【0022】実施例1,2、比較例1 粒径0.5mmの電融マグネシア100重量部に0.5
%濃度の界面活性剤(エステル型ノニオン系界面活性
剤)を含有した水溶液を1次粒子の部分消化量が5%
(実施例1)、15%(実施例2)、30%(比較例
1)となるように添加し、メデア撹拌型粉砕機で粉砕し
て、粒径20μm以下の電融マグネシア1次粒子を製造
した。
%濃度の界面活性剤(エステル型ノニオン系界面活性
剤)を含有した水溶液を1次粒子の部分消化量が5%
(実施例1)、15%(実施例2)、30%(比較例
1)となるように添加し、メデア撹拌型粉砕機で粉砕し
て、粒径20μm以下の電融マグネシア1次粒子を製造
した。
【0023】次に、この1次粒子100重量部にそれぞ
れ前記界面活性剤水溶液を45重量部加えてスラリー状
とし、スプレードライ法によって第1表に示す粒径の2
次造粒粒子を得た。この2次粒子を用いて金型プレス法
により成形し、表1に示す温度で焼成して、マグネシア
磁器を製造した。
れ前記界面活性剤水溶液を45重量部加えてスラリー状
とし、スプレードライ法によって第1表に示す粒径の2
次造粒粒子を得た。この2次粒子を用いて金型プレス法
により成形し、表1に示す温度で焼成して、マグネシア
磁器を製造した。
【0024】得られたマグネシア磁器の密度を表1に示
す。
す。
【0025】
【表1】
【0026】比較例2 実施例1において、1次粒子の製造工程において界面活
性剤の水溶液の代わりにアルコール(エチルアルコー
ル)を用いたこと、及びスプレードライを行うに際しさ
らに該アルコールを25重量部加えたこと以外は同様に
して平均粒径80μmに造粒して成形を行い、焼成し
た。得られた磁器の密度の測定結果は表2に示す通りで
あった。
性剤の水溶液の代わりにアルコール(エチルアルコー
ル)を用いたこと、及びスプレードライを行うに際しさ
らに該アルコールを25重量部加えたこと以外は同様に
して平均粒径80μmに造粒して成形を行い、焼成し
た。得られた磁器の密度の測定結果は表2に示す通りで
あった。
【0027】
【表2】
【0028】表1及び表2より、本発明の方法によれ
ば、極めて高密度な焼結が可能で、緻密で高特性な磁器
が得られることが明らかである。
ば、極めて高密度な焼結が可能で、緻密で高特性な磁器
が得られることが明らかである。
【0029】なお、実施例1,2において、材料の流動
性は著しく良好で、成形作業が極めて容易であった。
性は著しく良好で、成形作業が極めて容易であった。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のマグネシア
磁器の製造方法によれば、緻密で強度等の諸特性に優れ
たマグネシア磁器が容易に製造される。
磁器の製造方法によれば、緻密で強度等の諸特性に優れ
たマグネシア磁器が容易に製造される。
Claims (1)
- 【請求項1】 電融又は死焼マグネシアを微粉砕して1
次粒子を製造するにあたり、原料に水を添加して1次粒
子の表面を5〜15重量%の部分消化量となるように部
分消化し、得られた1次粒子に水を加えてスラリー状と
し、次いで造粒及び乾燥することにより形成した2次粒
子を成形した後焼成することを特徴とするマグネシア磁
器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225626A JPH0672043B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | マグネシア磁器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225626A JPH0672043B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | マグネシア磁器の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050838A Division JPS63218534A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | マグネシアの造粒方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05194021A true JPH05194021A (ja) | 1993-08-03 |
| JPH0672043B2 JPH0672043B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16832261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225626A Expired - Lifetime JPH0672043B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | マグネシア磁器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672043B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110498669A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-26 | 辽宁科技大学 | 一种利用废弃镁碳砖制备方镁石质匣钵的方法 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP4225626A patent/JPH0672043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110498669A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-26 | 辽宁科技大学 | 一种利用废弃镁碳砖制备方镁石质匣钵的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672043B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950228 |