JPH05194285A - フルオロブテンおよびフルオロブタンの製造方法 - Google Patents
フルオロブテンおよびフルオロブタンの製造方法Info
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- JPH05194285A JPH05194285A JP4003807A JP380792A JPH05194285A JP H05194285 A JPH05194285 A JP H05194285A JP 4003807 A JP4003807 A JP 4003807A JP 380792 A JP380792 A JP 380792A JP H05194285 A JPH05194285 A JP H05194285A
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- Japan
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- heptafluorobutene
- octafluorobutane
- hydrogen fluoride
- producing
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 気相においてフッ素化触媒存在下に、1,1,
1,4,4,4−ヘキサヘキサフルオロ−2−クロロ−2
−ブテンをフッ化水素と反応させて1,1,1,2,4,4,
4−ヘプタフルオロブテンおよび1,1,1,2,2,4,
4,4−オクタフルオロブタンを得るか、または1,1,
1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンをフッ化水素と
反応させて1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロ
ブタンを得る。 【効果】 1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテ
ンおよび1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブ
タンを工業的に製造できる。
1,4,4,4−ヘキサヘキサフルオロ−2−クロロ−2
−ブテンをフッ化水素と反応させて1,1,1,2,4,4,
4−ヘプタフルオロブテンおよび1,1,1,2,2,4,
4,4−オクタフルオロブタンを得るか、または1,1,
1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンをフッ化水素と
反応させて1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロ
ブタンを得る。 【効果】 1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテ
ンおよび1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブ
タンを工業的に製造できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フルオロブテンおよび
フルオロブタンの製造方法に関し、更に詳しくは1,1,
1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンおよび/または
1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブタンの製
造方法に関する。1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオ
ロブテンは、そのものが工業薬品として、または医農薬
中間体として有用なばかりではなく、フッ化水素(HF)
を付加することによって、CFCやHCFCの代替物と
して、発泡または洗浄にもしくは熱媒体として用いられ
る1,1,1,2,2,4,4,4ーオクタフルオロブタンが
得られる。
フルオロブタンの製造方法に関し、更に詳しくは1,1,
1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンおよび/または
1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブタンの製
造方法に関する。1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオ
ロブテンは、そのものが工業薬品として、または医農薬
中間体として有用なばかりではなく、フッ化水素(HF)
を付加することによって、CFCやHCFCの代替物と
して、発泡または洗浄にもしくは熱媒体として用いられ
る1,1,1,2,2,4,4,4ーオクタフルオロブタンが
得られる。
【0002】
【従来の技術】1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロ
ブテンは、KFの存在下にヘキサクロロブタジエンをフ
ッ素化することにより生成することが知られているが、
この反応は、操作が煩雑な上にKFを用いるため、反応
後のKClの処理およびコストの面から工業的に用いる
のには不適である。
ブテンは、KFの存在下にヘキサクロロブタジエンをフ
ッ素化することにより生成することが知られているが、
この反応は、操作が煩雑な上にKFを用いるため、反応
後のKClの処理およびコストの面から工業的に用いる
のには不適である。
【0003】また、1,1,1,2,2,4,4,4−オクタ
フルオロブタンについては、工業的に用いられる合成法
はない。
フルオロブタンについては、工業的に用いられる合成法
はない。
【0004】
【発明が解決しようとするする課題】本発明は、これま
で知られたていなかった1,1,1,2,4,4,4−ヘプタ
フルオロブテンおよび/または1,1,1,2,2,4,4,
4−オクタフルオロブタンの工業的製造法を提供しよう
とするものである。
で知られたていなかった1,1,1,2,4,4,4−ヘプタ
フルオロブテンおよび/または1,1,1,2,2,4,4,
4−オクタフルオロブタンの工業的製造法を提供しよう
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、工業的に
有用な1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンお
よび/または1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオ
ロブタンの製法を確立するために鋭意検討の結果、容易
に入手可能な1,1,1,4,4,4−ヘキサフルオロ−2
−クロロ−2−ブテンの気相フッ素化を適切な触媒の存
在下に行うことにより目的物が生成することを見い出だ
し。本発明を完成させるに至った。
有用な1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンお
よび/または1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオ
ロブタンの製法を確立するために鋭意検討の結果、容易
に入手可能な1,1,1,4,4,4−ヘキサフルオロ−2
−クロロ−2−ブテンの気相フッ素化を適切な触媒の存
在下に行うことにより目的物が生成することを見い出だ
し。本発明を完成させるに至った。
【0006】すなわち、本発明は、気相においてフッ素
化触媒存在下に、1,1,1,4,4,4−ヘキサフルオロ
−2−クロロ−2−ブテンをフッ化水素と反応させるこ
とを特徴とする1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロ
ブテンおよび1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオ
ロブタンの製造方法、気相においてフッ素化触媒の存在
下に、1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンを
フッ化水素と反応させることを特徴とする1,1,1,2,
2,4,4,4−オクタフルオロブタンの製造方法、およ
び気相においてフッ素化触媒の存在下に、1,1,1,4,
4,4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2−ブテンをフ
ッ化水素と反応させ、得られた1,1,1,2,4,4,4−
ヘプタフルオロブテンと1,1,1,2,2,4,4,4−オ
クタフルオロブタンを含む混合物から1,1,1,2,4,
4,4−ヘプタフルオロブテンを分離し、これをフッ素
化触媒の存在下にフッ化水素と反応させることを特徴と
する1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブタン
の製造方法を提供する。
化触媒存在下に、1,1,1,4,4,4−ヘキサフルオロ
−2−クロロ−2−ブテンをフッ化水素と反応させるこ
とを特徴とする1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロ
ブテンおよび1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオ
ロブタンの製造方法、気相においてフッ素化触媒の存在
下に、1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンを
フッ化水素と反応させることを特徴とする1,1,1,2,
2,4,4,4−オクタフルオロブタンの製造方法、およ
び気相においてフッ素化触媒の存在下に、1,1,1,4,
4,4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2−ブテンをフ
ッ化水素と反応させ、得られた1,1,1,2,4,4,4−
ヘプタフルオロブテンと1,1,1,2,2,4,4,4−オ
クタフルオロブタンを含む混合物から1,1,1,2,4,
4,4−ヘプタフルオロブテンを分離し、これをフッ素
化触媒の存在下にフッ化水素と反応させることを特徴と
する1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブタン
の製造方法を提供する。
【0007】出発物質である1,1,1,4,4,4−ヘキ
サフルオロ−2−クロロ−2−ブテンは、安価に入手で
きるヘキサクロロブタジエンのフッ素化によって容易に
製造できる。
サフルオロ−2−クロロ−2−ブテンは、安価に入手で
きるヘキサクロロブタジエンのフッ素化によって容易に
製造できる。
【0008】反応に用いるフッ素化触媒は、金属塩の溶
液よりアルカリを用いて析出させた金属酸化物をHFに
よりフッ素化した金属フッ素化物または金属オキシフッ
素化合物を用いることができる。
液よりアルカリを用いて析出させた金属酸化物をHFに
よりフッ素化した金属フッ素化物または金属オキシフッ
素化合物を用いることができる。
【0009】金属塩として塩酸塩、硝酸塩を用いること
ができる。アルカリとしてはアンモニア、尿素または金
属水酸化物を用いることができる。金属としてはアルミ
ニウム、クロム、マンガン、ニッケル、コバルトの中か
ら選ばれる1種または2種以上の混合物を用いることが
できる。
ができる。アルカリとしてはアンモニア、尿素または金
属水酸化物を用いることができる。金属としてはアルミ
ニウム、クロム、マンガン、ニッケル、コバルトの中か
ら選ばれる1種または2種以上の混合物を用いることが
できる。
【0010】これらの金属フッ素化物は、単独でまたは
適当な担体に担持して用いることができる。担体として
は活性炭、フッ素化アルミニウムなどが用いることがで
きる。
適当な担体に担持して用いることができる。担体として
は活性炭、フッ素化アルミニウムなどが用いることがで
きる。
【0011】反応温度は、250℃〜450℃の範囲か
ら適当に選べるが、反応温度が低ければ反応は遅く実用
的ではない。反応温度を高くすれば、反応は速く進行
し、1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンは生
成するが、反応温度を高くすることにより1,1,1,2,
4,4,4−ヘプタフルオロブテンと1,1,1,2,2,4,
4,4−オクタフルオロブタンの平衡がブテン側に傾
く。すなわち目的とする生成物の割合およびHF過剰量
によって適当な温度を選ばなければならない。
ら適当に選べるが、反応温度が低ければ反応は遅く実用
的ではない。反応温度を高くすれば、反応は速く進行
し、1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンは生
成するが、反応温度を高くすることにより1,1,1,2,
4,4,4−ヘプタフルオロブテンと1,1,1,2,2,4,
4,4−オクタフルオロブタンの平衡がブテン側に傾
く。すなわち目的とする生成物の割合およびHF過剰量
によって適当な温度を選ばなければならない。
【0012】反応器に供給するHFの量が、1,1,1,
4,4,4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2−ブテンに
対して多ければ、平衡は生成物側に傾き、反応率は向上
する。しかし多くすれば接触時間を短くし平衡へ到達で
きなくなる。すなわち目的とする生成物の割合および温
度によって適当なHF量を選ばなければならない。
4,4,4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2−ブテンに
対して多ければ、平衡は生成物側に傾き、反応率は向上
する。しかし多くすれば接触時間を短くし平衡へ到達で
きなくなる。すなわち目的とする生成物の割合および温
度によって適当なHF量を選ばなければならない。
【0013】これまで説明したように、これらの反応は
共に平衡反応なので、反応系よりHClを除き、生成物
及びHFをリサイクルすることで収率を向上させること
ができる。また、1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフ
ルオロブタンの選択率を向上させるには、反応系から生
成した1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブタ
ンを除き、1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテ
ンをリサイクルすればよい。
共に平衡反応なので、反応系よりHClを除き、生成物
及びHFをリサイクルすることで収率を向上させること
ができる。また、1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフ
ルオロブタンの選択率を向上させるには、反応系から生
成した1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブタ
ンを除き、1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテ
ンをリサイクルすればよい。
【0014】1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブ
テンのフッ酸付加は、リサイクルの形で同一反応器でも
行えるが、複数の反応器を用いることも可能である。
テンのフッ酸付加は、リサイクルの形で同一反応器でも
行えるが、複数の反応器を用いることも可能である。
【0015】
【実施例】実施例1 表1に示す金属の酸化物を打錠し、直径3mm厚さ3mmの
ペレットとした。このペレット状触媒55ccを反応管に
充填した後、HFでフッ素化した。反応温度を表1に示
す温度に調節した後、HF500cc、1,1,1,4,4,
4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2−ブテン(R−1
326)50ccをガス状で導入した。生成物は、水洗後
GLCにより分析した。結果を表1に示す。表中、R−
1327は1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテ
ンを示し、R−338は1,1,1,4,4,4−ヘキサフ
ルオロブタンを示す。 GLC分析:ポロパック(PORAPACK)−Q 3m 100℃から10℃/分で昇温 TCD
ペレットとした。このペレット状触媒55ccを反応管に
充填した後、HFでフッ素化した。反応温度を表1に示
す温度に調節した後、HF500cc、1,1,1,4,4,
4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2−ブテン(R−1
326)50ccをガス状で導入した。生成物は、水洗後
GLCにより分析した。結果を表1に示す。表中、R−
1327は1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテ
ンを示し、R−338は1,1,1,4,4,4−ヘキサフ
ルオロブタンを示す。 GLC分析:ポロパック(PORAPACK)−Q 3m 100℃から10℃/分で昇温 TCD
【0016】
【表1】
【0017】実施例2 実施例1と同様の反応条件で、原料仕込の量を変化させ
て反応させた。すなわち、HF500cc、R−132
6,30ccをガス状態導入した。結果を表2に示す。
て反応させた。すなわち、HF500cc、R−132
6,30ccをガス状態導入した。結果を表2に示す。
【0018】
【表2】
【0019】実施例3 実施例1と同様の反応条件で、HF500ccおよび1,
1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテン50ccをガ
ス状で導入して反応を行った。結果を表3に示した。
1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテン50ccをガ
ス状で導入して反応を行った。結果を表3に示した。
【0020】
【表3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C07B 61/00 300
Claims (3)
- 【請求項1】 気相においてフッ素化触媒存在下に、
1,1,1,4,4,4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2
−ブテンをフッ化水素と反応させることを特徴とする
1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンおよび
1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフルオロブタンの製
造方法。 - 【請求項2】 気相においてフッ素化触媒の存在下に、
1,1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンをフッ化
水素と反応させることを特徴とする1,1,1,2,2,4,
4,4−オクタフルオロブタンの製造方法。 - 【請求項3】 気相においてフッ素化触媒の存在下に、
1,1,1,4,4,4−ヘキサフルオロ−2−クロロ−2
−ブテンをフッ化水素と反応させ、得られた1,1,1,
2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンと1,1,1,2,2,
4,4,4−オクタフルオロブタンを含む混合物から1,
1,1,2,4,4,4−ヘプタフルオロブテンを分離し、
これをフッ素化触媒の存在下にフッ化水素と反応させる
ことを特徴とする1,1,1,2,2,4,4,4−オクタフ
ルオロブタンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4003807A JPH05194285A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | フルオロブテンおよびフルオロブタンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4003807A JPH05194285A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | フルオロブテンおよびフルオロブタンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05194285A true JPH05194285A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11567466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4003807A Pending JPH05194285A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | フルオロブテンおよびフルオロブタンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05194285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021011474A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | ダイキン工業株式会社 | フッ化ビニル化合物の製造方法 |
| JP2024052857A (ja) * | 2019-02-21 | 2024-04-12 | ダイキン工業株式会社 | ハロゲン化アルケン化合物及びフッ化アルキン化合物の製造方法 |
-
1992
- 1992-01-13 JP JP4003807A patent/JPH05194285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024052857A (ja) * | 2019-02-21 | 2024-04-12 | ダイキン工業株式会社 | ハロゲン化アルケン化合物及びフッ化アルキン化合物の製造方法 |
| JP2021011474A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | ダイキン工業株式会社 | フッ化ビニル化合物の製造方法 |
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