JPH0791202B2 - 1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタンの製造法 - Google Patents
1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタンの製造法Info
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- JPH0791202B2 JPH0791202B2 JP63194596A JP19459688A JPH0791202B2 JP H0791202 B2 JPH0791202 B2 JP H0791202B2 JP 63194596 A JP63194596 A JP 63194596A JP 19459688 A JP19459688 A JP 19459688A JP H0791202 B2 JPH0791202 B2 JP H0791202B2
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- JP
- Japan
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- trifluoroethane
- dichloro
- producing
- fluorination
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/093—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
- C07C17/20—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of halogen atoms by other halogen atoms
- C07C17/202—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of halogen atoms by other halogen atoms two or more compounds being involved in the reaction
- C07C17/206—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of halogen atoms by other halogen atoms two or more compounds being involved in the reaction the other compound being HX
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- Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタン
の製造法に関するものである。
の製造法に関するものである。
[従来の技術] 1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタン(以下R123
と記す)は、それ自身発泡剤、溶剤、冷媒などとして有
用であると共に、無水弗化水素を用いて弗素化すること
により動作液体などとして有用なCHClFCF3(R124)に誘
導することができ、また光酸化、加水分解によりトリフ
ルオロ酢酸を製造できることが知られており、工業的に
有用な化合物である。
と記す)は、それ自身発泡剤、溶剤、冷媒などとして有
用であると共に、無水弗化水素を用いて弗素化すること
により動作液体などとして有用なCHClFCF3(R124)に誘
導することができ、また光酸化、加水分解によりトリフ
ルオロ酢酸を製造できることが知られており、工業的に
有用な化合物である。
従来CHCl2CF3(R123)はテトラクロロエチレンを弗素化
触媒の存在下に気相にて無水弗化水素で弗素化すること
により得られることが知られている[J.Fluorine Che
m.,13(1979)7〜18]が、その収率は極めて低く、安
価で容易な工業的製法ということはできない。さらに気
相における弗素化によって得られるR123は、副生物であ
る異性体1,2−ジクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン
(CF2ClCHFCl、R123a)を10〜15%含有しているため、
これを異性化ないしは除去する工程を必要としていた。
触媒の存在下に気相にて無水弗化水素で弗素化すること
により得られることが知られている[J.Fluorine Che
m.,13(1979)7〜18]が、その収率は極めて低く、安
価で容易な工業的製法ということはできない。さらに気
相における弗素化によって得られるR123は、副生物であ
る異性体1,2−ジクロロ−1,2,2−トリフルオロエタン
(CF2ClCHFCl、R123a)を10〜15%含有しているため、
これを異性化ないしは除去する工程を必要としていた。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は従来のR123製造法が有していた前述の問
題点を解消しようとするものである。
題点を解消しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、前述の課題を解決すべくなされたものであ
り、1,1,2−トリクロロ−2,2−ジフルオロエタン(R12
2)及び/又は1,1,2,2−テトラクロロ−1−フルオロエ
タン(R121)を五塩化アンチモンの存在下に液相にてHF
と反応させることを特徴とする1,1−ジクロロ−2,2,2−
トリフルオロエタン(R123)の製造法を新規に提供する
ものである。
り、1,1,2−トリクロロ−2,2−ジフルオロエタン(R12
2)及び/又は1,1,2,2−テトラクロロ−1−フルオロエ
タン(R121)を五塩化アンチモンの存在下に液相にてHF
と反応させることを特徴とする1,1−ジクロロ−2,2,2−
トリフルオロエタン(R123)の製造法を新規に提供する
ものである。
本発明において、出発原料としてはR121及び/又はR122
を用いることができる。R121又はR122はトリクロルエチ
レンの弗素化によっても得ることができるが、テトラク
ロロエチレンの液相弗素化によっても得ることができ
る。例えば、テトラクロロエチレンを用いる場合には、
前段反応においてテトラクロロエチレンとHFとの付加反
応を生起せしめてR121を生成せしめることができ、さら
にこのR121の弗素化によりR122を生成せしめることがで
きる。また、トリクロルエチレンを用いる場合には、塩
素付加反応によりペンタクロロエタンを生成せしめ、さ
らに弗素化反応によりR121又はR122を生成せしめること
ができる。
を用いることができる。R121又はR122はトリクロルエチ
レンの弗素化によっても得ることができるが、テトラク
ロロエチレンの液相弗素化によっても得ることができ
る。例えば、テトラクロロエチレンを用いる場合には、
前段反応においてテトラクロロエチレンとHFとの付加反
応を生起せしめてR121を生成せしめることができ、さら
にこのR121の弗素化によりR122を生成せしめることがで
きる。また、トリクロルエチレンを用いる場合には、塩
素付加反応によりペンタクロロエタンを生成せしめ、さ
らに弗素化反応によりR121又はR122を生成せしめること
ができる。
本発明においては、上述の通りR121及び/又はR122を液
相にてHFと反応させるが、R121からR122への弗素化、R1
22からR123への弗素化は逐次的に進行するので、これら
を一連の反応として進行させるのが望ましい。
相にてHFと反応させるが、R121からR122への弗素化、R1
22からR123への弗素化は逐次的に進行するので、これら
を一連の反応として進行させるのが望ましい。
反応させるHFの使用量は、量論比以下ではR123を効率的
に得ることができないが、あまり多すぎる場合にはR123
の生産量を下げることになるので好ましくない。従っ
て、HFはR122に対しては1〜3倍モル、またR121に対し
ては2〜6倍モル使用することが好ましい。
に得ることができないが、あまり多すぎる場合にはR123
の生産量を下げることになるので好ましくない。従っ
て、HFはR122に対しては1〜3倍モル、またR121に対し
ては2〜6倍モル使用することが好ましい。
触媒としての五塩化アンチモンは、HFの存在下部分的に
弗素化されてSbClxFy(x+y=5,0<x<5,0<y<
5)となることが知られており、触媒として機能するの
は弗素化体であるとされている。従って、五塩化アンチ
モンを弗素化するのに足るHFを反応前又は反応中に供給
することが好ましい。触媒の量はあまり少なすぎる場合
には触媒としての効果が小さく、また逆に多すぎる場合
には触媒が無駄になり経済的に好ましくない。従って、
触媒の量は、被弗素化化合物に対し2〜100モル%が一
般に好ましい。
弗素化されてSbClxFy(x+y=5,0<x<5,0<y<
5)となることが知られており、触媒として機能するの
は弗素化体であるとされている。従って、五塩化アンチ
モンを弗素化するのに足るHFを反応前又は反応中に供給
することが好ましい。触媒の量はあまり少なすぎる場合
には触媒としての効果が小さく、また逆に多すぎる場合
には触媒が無駄になり経済的に好ましくない。従って、
触媒の量は、被弗素化化合物に対し2〜100モル%が一
般に好ましい。
反応温度は、できるだけ高いほうが被弗素化化合物の反
応率が向上するので好ましいが、あまりに高すぎると選
択率が低下したり、触媒の分解が生ずる等の問題がある
ので、反応圧力にもよるが50〜150℃が好ましい。反応
圧力は、高いほうが反応率が高く生産量も高くなるが、
あまり高すぎる場合には装置を耐圧構造としなければな
らない等の問題点があるので、0〜25kg/cm2Gの範囲で
行なうのが好ましい。さらに触媒の分解を防止するため
にCl2の共存下において反応を行ってもよい。
応率が向上するので好ましいが、あまりに高すぎると選
択率が低下したり、触媒の分解が生ずる等の問題がある
ので、反応圧力にもよるが50〜150℃が好ましい。反応
圧力は、高いほうが反応率が高く生産量も高くなるが、
あまり高すぎる場合には装置を耐圧構造としなければな
らない等の問題点があるので、0〜25kg/cm2Gの範囲で
行なうのが好ましい。さらに触媒の分解を防止するため
にCl2の共存下において反応を行ってもよい。
実施例1 4のステンレス製耐圧容器に五塩化アンチモンを4.5k
g仕込み、HFの3kgを60℃、0kg/cm2Gにおいてフィードし
弗素化した。130℃に加熱しながらHFを360g/hr、R122を
3.1kg/hrの割合で供給し、生成ガスをカセイソーダ洗浄
ビンに通すことにより、油状の生成物を洗浄ビンの底に
得ることができた。10分間のサンプリングにより油状生
成物483gを得た。これをガスクロマトグラフ法により分
析したところ、面積比でR123+R123a 38%、R122 57
%、その他5%であった。NMR法の分析によるとR123とR
123aの比は99/1以上であった。
g仕込み、HFの3kgを60℃、0kg/cm2Gにおいてフィードし
弗素化した。130℃に加熱しながらHFを360g/hr、R122を
3.1kg/hrの割合で供給し、生成ガスをカセイソーダ洗浄
ビンに通すことにより、油状の生成物を洗浄ビンの底に
得ることができた。10分間のサンプリングにより油状生
成物483gを得た。これをガスクロマトグラフ法により分
析したところ、面積比でR123+R123a 38%、R122 57
%、その他5%であった。NMR法の分析によるとR123とR
123aの比は99/1以上であった。
実施例2 実施例1と同じ反応器を用い、五塩化アンチモンを弗素
化したのち、130℃、0kg/cm2GにおいてHFを360g/hr、1,
1,2,2−テトラクロロ−1−フルオロエタン(R121)を1
600g/hrの割合で供給し、実施例1と同様な方法により1
0分間サンプリングし、183gの油状生成物を得た。ガス
クロマトグラフ法による分析では、面積比でR121 15
%、R122 51%、R123+R123a 29%、その他5%であっ
た。またNMR法による分析ではR123とR123aの比は99/1以
上であった。
化したのち、130℃、0kg/cm2GにおいてHFを360g/hr、1,
1,2,2−テトラクロロ−1−フルオロエタン(R121)を1
600g/hrの割合で供給し、実施例1と同様な方法により1
0分間サンプリングし、183gの油状生成物を得た。ガス
クロマトグラフ法による分析では、面積比でR121 15
%、R122 51%、R123+R123a 29%、その他5%であっ
た。またNMR法による分析ではR123とR123aの比は99/1以
上であった。
実施例3 100℃に加熱しながらHFおよびR122の供給割合をそれぞ
れ530g/hr、2.7kg/hrにする以外は実施例1と同様に反
応させたところ、R123+R123a、R122およびその他の面
積比はそれぞれ69%、25%および6%であり、R123とR1
23aの比は99/1以上であった。
れ530g/hr、2.7kg/hrにする以外は実施例1と同様に反
応させたところ、R123+R123a、R122およびその他の面
積比はそれぞれ69%、25%および6%であり、R123とR1
23aの比は99/1以上であった。
実施例4 120℃に加熱しながらHFおよびR122の供給割合をそれぞ
れ553g/hr、1.1kg/hrにする以外は実施例1と同様に反
応させたところ、R123+R123a、R122およびその他の面
積比はそれぞれ50%、45%および5%であり、R123とR1
23aの比は99/1以上であった。
れ553g/hr、1.1kg/hrにする以外は実施例1と同様に反
応させたところ、R123+R123a、R122およびその他の面
積比はそれぞれ50%、45%および5%であり、R123とR1
23aの比は99/1以上であった。
[発明の効果] 本発明は実施例に示したようにR123を収率よく製造でき
る製造法であり、特に異性体R123aの副生が少ないとい
う特徴を有している。また本発明の製造法はバッチ法に
も連続法にも適用することができ大量生産に適した方法
である。さらに使用する原料、触媒は安価であるのでR1
23を安価に製造することが可能である。
る製造法であり、特に異性体R123aの副生が少ないとい
う特徴を有している。また本発明の製造法はバッチ法に
も連続法にも適用することができ大量生産に適した方法
である。さらに使用する原料、触媒は安価であるのでR1
23を安価に製造することが可能である。
Claims (5)
- 【請求項1】1,1,2−トリクロロ−2,2−ジフルオロエタ
ン(R122)及び/又は1,1,2,2−テトラクロロ−1−フ
ルオロエタン(R121)を五塩化アンチモンの存在下に液
相にてHFと反応させることを特徴とする1,1−ジクロロ
−2,2,2−トリフルオロエタン(R123)の製造法。 - 【請求項2】HFをR122の1〜3倍モル使用する請求項1
に記載の製造法。 - 【請求項3】HFをR121の2〜6倍モル使用する請求項1
に記載の製造法。 - 【請求項4】反応を50〜150℃で行う請求項1〜3のい
ずれか一項に記載の製造法。 - 【請求項5】反応を0〜25kg/cm2Gで行う請求項1〜4
のいずれか一項に記載の製造法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194596A JPH0791202B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタンの製造法 |
| PCT/JP1989/000803 WO1990001474A1 (fr) | 1988-08-05 | 1989-08-04 | Procede de production de 1,1-dichloro-2,2,2-trifluoroethane |
| EP89909047A EP0424531A1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-04 | Process for producing 1,1-dichloro-2,2,2-trifluoroethane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194596A JPH0791202B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245430A JPH0245430A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0791202B2 true JPH0791202B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=16327175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194596A Expired - Fee Related JPH0791202B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロエタンの製造法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0424531A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0791202B2 (ja) |
| WO (1) | WO1990001474A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2652573B1 (fr) * | 1989-10-03 | 1991-12-13 | Atochem | Procede de fabrication du 1,1,1-chlorodifluoroethane. |
| DE4005945A1 (de) * | 1990-02-26 | 1991-08-29 | Kali Chemie Ag | Verfahren zur herstellung von aethanderivaten |
| EP0770588B1 (en) | 1994-07-01 | 2000-10-04 | Daikin Industries, Limited | Process for producing difluoromethane |
| JP4654556B2 (ja) | 1999-11-29 | 2011-03-23 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素ハロゲン化炭化水素化合物の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2690459A (en) * | 1948-10-09 | 1954-09-28 | Kellogg M W Co | Manufacture of compounds containing fluorine |
| JPS493965B1 (ja) * | 1968-01-29 | 1974-01-29 | ||
| JPS50106904A (ja) * | 1974-02-05 | 1975-08-22 | ||
| JPS5946211B2 (ja) * | 1975-12-29 | 1984-11-10 | ダイキン工業株式会社 | 1− クロロ −1,1− ジフルオロエタンマタハ / オヨビ 1,1,1− トリフルオロエタンオセイゾウスルホウホウ |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194596A patent/JPH0791202B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-04 WO PCT/JP1989/000803 patent/WO1990001474A1/ja not_active Ceased
- 1989-08-04 EP EP89909047A patent/EP0424531A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0424531A4 (en) | 1991-03-06 |
| WO1990001474A1 (fr) | 1990-02-22 |
| JPH0245430A (ja) | 1990-02-15 |
| EP0424531A1 (en) | 1991-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |