JPH0519438A - シート体供給装置 - Google Patents

シート体供給装置

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JPH0519438A
JPH0519438A JP14898891A JP14898891A JPH0519438A JP H0519438 A JPH0519438 A JP H0519438A JP 14898891 A JP14898891 A JP 14898891A JP 14898891 A JP14898891 A JP 14898891A JP H0519438 A JPH0519438 A JP H0519438A
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sheet
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シート体装填口あるいはシート体挿入口の開閉
蓋の閉操作に連動して装置の運転を開始し得るように構
成し、装置の運転操作を容易にしたシート体供給装置を
提供する。 【構成】積層状態とされた写真感光材料12をシート体
配置部位11に装填するためのシート体装填口24と、
前記シート体配置部位11に積層されている写真感光材
料12の最上層の写真感光材料12を取り出すための枚
葉手段と、前記取り出された写真感光材料12を排出口
16まで搬送するための搬送手段18と、前記排出口1
6を開閉自在なシャッタ板70と、写真感光材料12a
を前記排出口16に直接導入させるためのシート体挿入
口22とを有し、シート体装填口24を開閉するための
第1開閉蓋26と、シート体挿入口22を開閉するため
の第2開閉蓋28と、第1開閉蓋26の開閉状態を検出
する第1検出スイッチ30と、第2開閉蓋28の開閉状
態を検出する第2検出スイッチ31とを備え、第1検出
スイッチ30または第2検出スイッチ31に連動してシ
ート体供給装置10の動作が開始される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動現像装置等
にシート体を一枚ずつ供給するためのシート体供給装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば画像記録終了後の写真感光材料等
のシート体を、一枚ずつ取り出して自動現像装置に供給
するために、シート体供給装置が一般に使用されてい
る。
【0003】このシート体供給装置では、積層状態とさ
れたシート体がシート体装填口からシート体配置部位に
装填された後、最上位のシート体が吸着盤(枚葉手段)
の吸着作用下にこのシート体配置部位から取り出され
る。さらに、前記シート体は、搬送手段を介して排出口
に搬送されるとともに、この排出口のシャッタが開かれ
て前記排出口から自動現像装置内に供給される。
【0004】ところで、従来、このようなシート体供給
装置においては、シート体装填口から、マガジンを介し
て積層状態とされたシート体をシート体配置部位に装填
した後、シート体装填口の開閉蓋を閉め、光りかぶりの
ない状態にした後、装置の運転を指示するスイッチ類を
操作して装置の動作を開始している。
【0005】また、積層されたシート体の残量が零とな
り、新たな積層シート体を装填口より挿入し、再度シー
ト体供給装置を始動する場合、あるいは、シート体の詰
まりや、二枚枚葉等、枚葉手段が動作異常を生じ、異常
状態となったシート体を除去した後、再度シート体供給
装置を始動する場合においても同様の操作が要求され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、装置
を動作させる場合、シート体装填口の開閉蓋を開け、シ
ート体を装填し、次いで、シート体装填口の開閉蓋を閉
めた後、運転スイッチを操作して、装置の動作を開始す
るという手順が必要であり、装置の運転操作が煩雑であ
るという不都合を生じていた。
【0007】また、積層されたシート体の残量が零とな
り、新たな積層シート体を装填口より挿入し、再度シー
ト体供給装置を始動する場合、あるいは、シート体の詰
まりや、二枚枚葉等、枚葉手段が動作異常を生じ、異常
状態となったシート体を除去した後、再度シート体供給
装置を始動する場合においても同様の操作が要求され、
装置の運転操作が煩雑であるという不都合を生じてい
た。
【0008】本発明はこの種の問題を解決するためにな
されたものであり、シート体装填口あるいはシート体挿
入口の開閉蓋を開け、シート体を装填あるいは挿入した
後、シート体装填口あるいはシート体挿入口の開閉蓋を
閉めることで自動的に装置の運転を開始し得るように構
成し、装置の運転操作を極めて容易なものとするシート
体供給装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、シート体を、積層収納するシート体配
置部位に装填するためのシート体装填口と、前記シート
体配置部位においてシート体の最上層のシート体を取り
出すための枚葉手段と、前記取り出されたシート体を排
出口まで搬送するための搬送手段と、前記排出口を開閉
自在なシャッタと、装置外のシート体を前記排出口に直
接導入させるためのシート体挿入口とを備えたシート体
供給装置であって、前記シート体装填口を開閉するため
の第1開閉手段と、前記第1開閉手段の開閉状態を検出
する第1検出手段とを備え、前記第1検出手段により前
記第1開閉手段の閉状態を検出し、当該シート体供給装
置の運転を開始するように構成したことを特徴とする。
【0010】また、本発明は、シート体を、積層収納す
るシート体配置部位に装填するためのシート体装填口
と、前記シート体配置部位においてシート体の最上層の
シート体を取り出すための枚葉手段と、前記取り出され
たシート体を排出口まで搬送するための搬送手段と、前
記排出口を開閉自在なシャッタと、装置外のシート体を
前記排出口に直接導入させるためのシート体挿入口とを
備えたシート体供給装置であって、前記シート体挿入口
を開閉するための第2開閉手段と、前記第2開閉手段の
開閉状態を検出する第2検出手段とを備え、前記第2検
出手段により前記第2開閉手段の閉状態を検出し、当該
シート体供給装置の運転を開始するように構成したこと
を特徴とする。
【0011】さらに、本発明は、シート体を、積層収納
するシート体配置部位に装填するためのシート体装填口
と、前記シート体配置部位においてシート体の最上層の
シート体を取り出すための枚葉手段と、前記取り出され
たシート体を排出口まで搬送するための搬送手段と、前
記排出口を開閉自在なシャッタと、装置外のシート体を
前記排出口に直接導入させるためのシート体挿入口とを
備えたシート体供給装置であって、前記シート体装填口
を開閉するための第1開閉手段と、前記第1開閉手段の
開閉状態を検出する第1検出手段と、前記シート体挿入
口を開閉するための第2開閉手段と、前記第2開閉手段
の開閉状態を検出する第2検出手段とを備え、前記第1
検出手段および前記第2検出手段により前記第1開閉手
段および前記第2開閉手段の閉状態を検出し、当該シー
ト体供給装置の運転を開始するように構成したことを特
徴とする。
【0012】
【作用】本発明に係るシート体供給装置では、積層され
ているシート体が、枚葉手段の駆動作用下に一枚ずつ取
り出された後に、搬送手段を介して排出口に搬送される
とともに、この排出口がシャッタを介して開放されてお
り、前記シート体はこの排出口から自動現像装置等に供
給される。そして、このシート体供給作業中に、緊急に
現像等が必要なシート体がある場合、あるいはシート体
供給装置が故障した場合、このシート体がシート体挿入
口から排出口に直接導入され、自動現像装置等に迅速に
供給される。
【0013】そして、装置の運転に際しては、シート体
装填口を開閉するための第1開閉手段を開け、積層状態
とされたシート体をシート体配置部位に装填し、また
は、シート体挿入口を開閉するための第2開閉手段を開
け、シート体を挿入した後、前記第1開閉手段、また
は、前記第2開閉手段を閉じると、前記第1開閉手段の
閉状態、または、前記第2開閉手段の閉状態が、前記第
1検出手段、または、第2検出手段により検出され、こ
の第1または第2の検出手段の動作に連動して、自動的
に装置の運転が開始される。これにより、装置の運転操
作が極めて容易となる。
【0014】
【実施例】本発明に係るシート体供給装置について実施
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
【0015】図1において、参照符号10は、本実施例
に係るシート体供給装置を示す。このシート体供給装置
10は、シート体配置部位11に積層されている画像記
録終了後の写真感光材料(シート体)12を一枚ずつ取
り出すための吸着盤(枚葉手段)14と、前記取り出さ
れた写真感光材料12を排出口16まで搬送するための
搬送手段18と、前記排出口16を開閉自在なシャッタ
手段20と、装置外の写真感光材料12aを前記排出口
16に直接導入させるためのシート体挿入口22とを備
える。
【0016】シート体供給装置10の上部には、積層状
態の写真感光材料12をシート体配置部位11に装填す
るためのシート体装填口24を開閉自在な第1開閉蓋
(第1開閉手段)26と、前記シート体挿入口22を開
閉自在な第2開閉蓋(第2開閉手段)28とが装着され
る(図2および図3参照)。
【0017】シート体装填口24を開閉する第1開閉蓋
26に近接して、第1開閉蓋26の開閉状態を検出する
マイクロスイッチ等の第1検出スイッチ(第1検出手
段)30が設けられ、シート体挿入口22を開閉する第
2開閉蓋28に近接して、第2開閉蓋28の開閉状態を
検出するマイクロスイッチ等の第2検出スイッチ(第2
検出手段)31が設けられており、第1検出スイッチ3
0と第2検出スイッチ31の出力は、図示されてはいな
いが、シート体供給装置10を作動する制御部に供給さ
れている。
【0018】シート体装填口24の第1開閉蓋26、ま
たは、シート体挿入口22の第2開閉蓋28が閉状態と
なったことが前記第1検出スイッチ30、または、第2
検出スイッチ31により検出されると上記制御部の駆動
信号により、吸着盤14や搬送手段18等の各部が作動
され、シート体供給装置10の運転が開始されるように
構成されている。
【0019】吸着盤14は、駆動手段32を介して進退
および揺動変位する。この駆動手段32は、回転駆動源
34を備え、この回転駆動源34に連結された回転軸3
6には、ガイドバー38が挿入されてこのガイドバー3
8にホルダ40が固定されるとともに、このホルダ40
に配置されるロッド42の端部は、略L字状のガイド溝
44に挿入されており、このロッド42の端部に移動部
材45が係合する。移動部材45は、ベルト46に固定
されており、このベルト46がプーリ48a、48bに
掛け渡されるとともに、このプーリ48aに回転駆動源
50が連結される。
【0020】ここで、積層されたシート体の残量は、移
動部材45の基準位置からフイルム吸着位置までの変位
量により検出され、残量が零になると、図示しない表示
器にエンプティ表示がなされる。この残量検出手段は、
吸着盤14に負圧検出器を設けることによっても構成し
得る。また、各部動作の状態を検出することによって、
シート体の枚葉動作の異常を検出し、前記の表示器また
は他の表示器にエラー表示が行なわれる。
【0021】搬送手段18は、図1に示すように、回転
駆動源54により回転される比較的大径なドラム56を
備え、このドラム56の外周面に第1ベルト58aと第
2ベルト58bとが接するとともに、この第1および第
2ベルト58a、58bは、複数のローラ60に掛け渡
されている。排出口16に近接してガイド板62が配設
され、写真感光材料12が、このガイド板62を介して
排出口16から自動現像装置64に送り込まれ、搬送ロ
ーラ対66を介してこの自動現像装置64内を搬送され
る。
【0022】シャッタ手段20は、図4に示すように、
シャッタ板70の第2開閉蓋28側の壁面に取着した把
手72と、シャッタ板70を上下方向に指向して移動さ
せるモータ74(駆動源)とを含む。シャッタ板70
は、その両側部にガイド80a、80bを有し、このガ
イド80a、80bがシート体供給装置10側に固定さ
れた保持板81a、81bによって保持される。また、
ガイド80a、80bにはラック78a、78bが取着
されている。なお、前記保持板81aには、ラック78
aが当接することでシャッタ板70の位置を検出するリ
ミットスイッチ94a、94bが取着される。一方、シ
ート体供給装置10にブラケット82を介して取着され
たモータ74の駆動軸には第1はすば歯車90が軸着さ
れており、この第1はすば歯車90に対して第2はすば
歯車92が噛合する。第2はすば歯車92は回転軸86
の端部に固定されている。そして、前記回転軸86に
は、ラック78a、78bに噛合するピニオン88a、
88bが軸着される。なお、回転軸86はその両端部側
がブラケット82および84によって軸支される。
【0023】次に、このように構成されるシート体供給
装置の動作について説明する。
【0024】まず第1開閉蓋26が上方に揺動されてシ
ート体装填口24が開放された後、このシート体装填口
24から積層された状態の複数枚の写真感光材料12が
シート体配置部位11に装填される。
【0025】そして、シート体装填口24の第1開閉蓋
26が閉じられると、マイクロスイッチ等の第1検出ス
イッチ30が作動し、第1開閉蓋26の閉状態が検出さ
れ、シート体供給装置10を作動する制御部の駆動信号
により、吸着盤14や搬送手段18等の各部が作動され
て枚葉動作が開始され、シート体供給装置10の運転が
自動的に開始される。
【0026】すなわち、駆動手段32を構成する回転駆
動源50の作用下にロッド42が、プーリ48a、48
b、ベルト46および移動部材45を介しガイド溝44
に沿って最上位の写真感光材料12側に変位する。そし
て、吸着盤14が、所定の高さ位置で吸引を開始するこ
とにより、この吸着盤14により前記最上位の写真感光
材料12が吸着保持される。
【0027】次いで、回転駆動源50が前記とは逆方向
に駆動されて、ロッド42がガイド溝44に沿って上昇
すると、吸着盤14に吸着保持されている最上位の写真
感光材料12が上方に取り出される。ロッド42が、ガ
イド溝44の角部に至ると、回転駆動源50が滅勢され
るとともに、回転駆動源34の駆動作用下に回転軸36
が回転され、このロッド42が所定の角度範囲で揺動し
(図1中、二点鎖線参照)、吸着盤14に吸着保持され
ている写真感光材料12が、搬送手段18側に送り出さ
れる。
【0028】吸着盤14による写真感光材料12の吸着
作用が解除される一方、搬送手段18を構成する回転駆
動源54の駆動作用下にドラム56が矢印方向に回転さ
れ、この写真感光材料12が、このドラム56、第1ベ
ルト58aおよび第2ベルト58bを介して所定の角度
位置まで搬送される。次に、回転駆動源54を介してド
ラム56が矢印とは逆方向に回転され、このドラム56
に保持されている写真感光材料12が、ガイド板62を
介して排出口16へ搬送される。その際、排出口16に
配置されているシャッタ板70は、モータ74の駆動作
用下に回転軸86のピニオン88a、88bとラック7
8a、78bによって上方に移動し、この排出口16を
開放している。なお、この開放状態はリミットスイッチ
94aによって検知されている。そこで、前記写真感光
材料12は、排出口16より自動現像装置64に送り出
される。
【0029】自動現像装置64内では、前記搬入された
写真感光材料12が搬送ローラ対66の回転作用下に所
定の軌跡に沿って搬送され、現像処理が施される。
【0030】シート体供給装置10から自動現像装置6
4に写真感光材料12が供給された後、回転軸86に第
1および第2のはすば歯車90、92を介して連結され
ているモータ74が前記とは逆方向に駆動されて、ラッ
ク78a、78bの変位によってシャッタ板70が下方
に移動し、排出口16が閉塞される。これにより、自動
現像装置64内に発生するガスが、シート体供給装置1
0内に進入することを阻止できる。なお、シャッタ板7
0の閉塞状態はリミットスイッチ94bによって検知さ
れている。
【0031】一方、吸着盤14による写真感光材料12
の枚葉動作中、積層された写真感光材料12の残量は、
基準位置から吸着位置までの変位量等による残量検出手
段により検出され、残量が零になると、図示しない表示
器にエンプティ表示がなされる。これにより操作者が、
第1開閉蓋26を開状態とし、シート体配置部位11
に、積層状態とされた新たな写真感光材料12を装填
し、第1開閉蓋26を閉じる。第1検出スイッチ30に
より、前記第1開閉蓋26が閉状態となったことが検出
されると、制御部の駆動信号により、シート体供給装置
10の運転が再開される。
【0032】また、同様にして、各部動作の状態を検出
することによって、写真感光材料12の詰まりや二枚枚
葉等の写真感光材料12の枚葉動作の異常が検出される
と、表示器にエラー表示が行なわれる。これにより、操
作者が、第1開閉蓋26を開状態とし、前記異常を生じ
た写真感光材料12の除去処理を行い、第1開閉蓋26
を閉じる。第1検出スイッチ30により、第1開閉蓋2
6が閉状態となったことが検出されると、制御部の駆動
信号により、シート体供給装置10の運転が再開され
る。
【0033】ところで、シート体配置部位11に積層さ
れている写真感光材料12を、吸着盤14および搬送手
段18の作用下に自動現像装置64に供給する作業が行
われている間に、他の写真感光材料12aを緊急に現像
処理する必要が生じる場合がある。
【0034】その場合には、駆動手段32および搬送手
段18の駆動が停止された後、第2開閉蓋28が上方に
揺動されてシート体挿入口22が開放されるとともに、
モータ74の作用下に回転軸86を介してシャッタ板7
0が上昇されて排出口16が開放される。そして、写真
感光材料12aが、このシート体挿入口22からシート
体供給装置10内に挿入されてその先端を排出口16に
直接挿入させる(図3参照)。このため、写真感光材料
12aの先端部が自動現像装置64内の搬送ローラ対6
6に保持され、この搬送ローラ対66の回転作用下に前
記写真感光材料12aが現像処理工程へと送り出され
る。
【0035】そして、シート体挿入口22の第2開閉蓋
28が閉じられると、マイクロスイッチ等の第2検出ス
イッチ31が作動し、第2開閉蓋28の閉状態が検出さ
れ、シート体供給装置10を作動する制御部の駆動信号
により、シート体供給装置10の運転が自動的に開始さ
れる。
【0036】このようにして、緊急処理すべき写真感光
材料12aの処理が完了し、操作者が第2開閉蓋28を
閉じ、第2検出スイッチ31により、前記第2開閉蓋2
8が閉状態となったことが検出されると、制御部の駆動
信号により、吸着盤14による枚葉動作が再開される。
【0037】以上のように、本実施例では、シート体供
給装置10の運転に際して、シート体装填口24を開閉
するための第1開閉蓋(第1開閉手段)26を開け、積
層状態とされた写真感光材料12をシート体配置部位1
1に装填し、または、シート体挿入口22を開閉するた
めの第2開閉蓋(第2開閉手段)28を開け、写真感光
材料12aを挿入する。
【0038】その後、前記第1開閉蓋26、または、前
記第2開閉蓋28を閉じると、第1開閉蓋26の閉状
態、または、第2開閉蓋28の閉状態が、第1検出スイ
ッチ(第1検出手段)30、または、第2検出スイッチ
(第2検出手段)31により検出され、この第1検出手
段30または第2検出手段31の検出出力に連動して、
自動的に制御部が動作し、シート体供給装置10の運転
が開始されるため、装置の運転操作が極めて容易とな
る。
【0039】なお、本実施例では、シャッタ板70の開
閉をモータ74に連結された回転軸86の回転作用下に
行っているが、例えば第2開閉蓋28の開閉動作に連動
するリンク機構や歯車列等により機械的に行うことがで
きる。
【0040】また、本実施例においては、装置外のシー
ト体としてシート状の写真感光材料12aを用いた例を
示したが、図5に示すようなロール状の写真感光材料1
2bを用いることもできる。
【0041】すなわち、図5において、参照符号102
はロールフイルム用マガジンを示し、写真感光材料12
bが、巻芯106にロール状に巻かれて遮光状態でこの
マガジン102内に収容されており、その先端部を遮光
用ローラ108に挟持されて開口110から引き出され
る。
【0042】そこで、第2開閉蓋28が解放された状態
で、マガジン102がシート体挿入口22に対応して載
置される。次に、写真感光材料12bの先端部がマガジ
ン102から引き出されて搬送ローラ対66に挟持さ
れ、この搬送ローラ対66の作用下に自動現像装置64
内に送り込まれる。これにより、シート状の写真感光材
料12aの代わりにロール状の写真感光材料12bも処
理することができる。
【0043】この場合、図5の破線で示される上方に凸
状の第2開閉蓋28aを用い、ロールフイルム用マガジ
ン102を内部に収容して第2開閉蓋28aを閉蓋すれ
ば、明室下でロール状の写真感光材料12bを自動現像
装置64内へ送給することができる。
【0044】また、本実施例では、画像記録終了後の写
真感光材料12を自動現像装置64に搬送する場合につ
いて説明したが、未露光の写真感光材料12を一枚ずつ
画像記録装置に搬送する場合にも、同様に使用すること
ができる。
【0045】図6、図7および図8は、本発明に係るシ
ート体供給装置10の動作フローチャートである。
【0046】先ず、ステップS1において、シート体供
給装置10の各部初期化が行われ、ステップS2におい
て各部が基準位置に調整される。
【0047】基準位置に調整されていない場合は、ステ
ップS4で第1、第2開閉蓋26、28の開閉状態がチ
ェックされ、開でなければステップS1に戻り、開であ
れば、シート体供給装置10は停止状態とされ、ブザー
ON、蓋開のエラー表示がなされ(ステップS5)、第
1、第2開閉蓋26、28が閉となるまで待機状態とな
り(ステップS6)、閉となれば、ブザーOFFとなり
(ステップS7)、ステップS1に戻る。
【0048】ステップS3において、吸着盤14の枚葉
動作の準備が完了されると、ステップS8において、積
層状態の写真感光材料12がシート体装填口24からシ
ート体配置部位11に装填され、第1開閉蓋26が閉と
なり、第1検出スイッチ30でこれが検出されると、制
御部が動作し(ステップS9)、吸着盤14によるシー
ト体枚葉動作が開始される。
【0049】ステップS11においては、積層された写
真感光材料12の残量がチェックされ、残量がない場合
は、ステップS12において各部が待機位置で停止さ
れ、ステップS13において、写真感光材料12のエン
プティ表示が行われ、新たな写真感光材料12がセット
されるとステップS8に戻る。
【0050】写真感光材料12の残量がある場合には、
ステップS14で第1開閉蓋26の開閉状態がチェック
され、閉であれば、ステップS15において、第2開閉
蓋28の開閉状態と、停止指示がONであるかどうかが
チェックされ、閉状態で、且つ、停止指示もONでなけ
れば、ステップS10に戻り、積層された写真感光材料
12の枚葉が行われ、これを繰り返して、積層された写
真感光材料12が順次枚葉される。
【0051】ステップS15において、緊急処理のため
停止指示がONおよび/または第2開閉蓋28が開状態
になると、ステップS16において、1サイクルの枚葉
動作完了後、各部は待機位置で停止され、シート体挿入
口22から写真感光材料12aが挿入され、第2開閉蓋
28が閉状態になると(ステップS17)、ステップS
18で緊急シート体処理が行われる。
【0052】なお、本実施例では、待機状態とするタイ
ミングを、1サイクルの枚葉動作完了後としたが、搬送
手段18内への搬送完了後、あるいは自動現像装置64
内への搬送完了後とすることも可能である。
【0053】緊急シート体処理が完了すると、ステップ
S19において、各部の初期化が行われステップS10
に戻り、積層された写真感光材料12の枚葉処理が継続
される。
【0054】一方、ステップS14において、第1開閉
蓋26が開状態であると、シート体供給装置10は停止
状態となり(ステップS20)、ステップS21におい
て、エラー表示が行われ、第1開閉蓋26の開閉状態が
チェックされる(ステップS22)。第1開閉蓋26が
閉状態になれば、ステップS23において各部の初期化
が行われ、ステップS10に戻り、積層された写真感光
材料12の枚葉処理が継続される。
【0055】また、図8に示すように、ステップS10
において、吸着盤14による枚葉動作にエラーが発生し
た場合、ステップS24においてこれが検出されると、
ステップS25でエラー表示とブザーONが行われ、ス
テップS26において、停止指示ONであればブザーO
FFとされ(ステップS27)、停止指示がなければブ
ザーはONのままとされ、ステップS28において第1
開閉蓋26が開となるとブザーOFFとなり(ステップ
S29)、エラーとなった写真感光材料12の除去が行
われ(ステップS30)、ステップS31において、第
1開閉蓋26が閉となれば、各部が待機位置に調整され
(ステップS32)、ステップS10に戻り、積層され
た写真感光材料12の枚葉処理が継続される。
【0056】ステップS24において、枚葉動作にエラ
ーがなければ、図6、図7のステップS11乃至ステッ
プS13、またはステップS14、S15の手順で動作
し、積層された写真感光材料12の枚葉処理が連続して
行われる。
【0057】以上の処理は、シート体供給装置10の各
部の状態、検出手段の信号を入力とする図示しないマイ
クロプロセッサにより行うものであり、図6、図7およ
び図8の如き処理手順を持つ制御プログラムにより処理
し、シート体供給装置10の各部に所定の制御信号を供
給し、動作制御を行うように構成すればよい。
【0058】
【発明の効果】本発明に係るシート体供給装置によれ
ば、以下の効果が得られる。
【0059】すなわち、シート体供給装置の運転に際し
ては、シート体装填口あるいはシート体挿入口の第1開
閉手段または第2開閉手段を開け、シート体を装填ある
いは挿入した後、シート体装填口あるいはシート体挿入
口を閉めることにより、第1開閉手段または第2開閉手
段の閉状態が、第1検出手段または第2検出手段により
検出され、これらの出力に基づいて、自動的にシート体
供給装置の運転が開始される。従って、オペレータは運
転開始操作を行う手間が省け、これによって、装置の運
転操作が極めて容易なものとなる。
【0060】また、積層されたシート体の残量が零とな
り、新たな積層シート体を装填口より挿入し、再度シー
ト体供給装置を始動する場合、あるいはシート体の詰ま
りや、二枚枚葉等、枚葉手段が動作異常を生じ、異常状
態となったシート体を除去した後、再度シート体供給装
置を始動する場合においても自動的にシート体供給装置
の動作が開始できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシート体供給装置の概略構成図で
ある。
【図2】前記シート体供給装置の動作説明図である。
【図3】前記シート体供給装置の動作説明図である。
【図4】前記シート体供給装置におけるシャッタ手段の
構成図である。
【図5】前記シート体供給装置の他の構成説明図であ
る。
【図6】前記シート体供給装置の動作フローチャートで
ある。
【図7】前記シート体供給装置の動作フローチャートで
ある。
【図8】前記シート体供給装置の動作フローチャートで
ある。
【符号の説明】
10…シート体供給装置 11…シート体配置部位 12、12a、12b…写真感光材料 14…吸着盤 16…排出口 18…搬送手段 20…シャッタ手段 22…シート体挿入口 24…シート体装填口 26、28、28a…開閉蓋 30…第1検出スイッチ 31…第2検出スイッチ 32…駆動手段 64…自動現像装置 66…搬送ローラ対 70…シャッタ板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シート体を、積層収納するシート体配置部
    位に装填するためのシート体装填口と、前記シート体配
    置部位においてシート体の最上層のシート体を取り出す
    ための枚葉手段と、前記取り出されたシート体を排出口
    まで搬送するための搬送手段と、前記排出口を開閉自在
    なシャッタと、装置外のシート体を前記排出口に直接導
    入させるためのシート体挿入口とを備えたシート体供給
    装置であって、 前記シート体装填口を開閉するための第1開閉手段と、 前記第1開閉手段の開閉状態を検出する第1検出手段と
    を備え、 前記第1検出手段により前記第1開閉手段の閉状態を検
    出し、当該シート体供給装置の運転を開始するように構
    成したことを特徴とするシート体供給装置。
  2. 【請求項2】シート体を、積層収納するシート体配置部
    位に装填するためのシート体装填口と、前記シート体配
    置部位においてシート体の最上層のシート体を取り出す
    ための枚葉手段と、前記取り出されたシート体を排出口
    まで搬送するための搬送手段と、前記排出口を開閉自在
    なシャッタと、装置外のシート体を前記排出口に直接導
    入させるためのシート体挿入口とを備えたシート体供給
    装置であって、 前記シート体挿入口を開閉するための第2開閉手段と、 前記第2開閉手段の開閉状態を検出する第2検出手段と
    を備え、 前記第2検出手段により前記第2開閉手段の閉状態を検
    出し、当該シート体供給装置の運転を開始するように構
    成したことを特徴とするシート体供給装置。
  3. 【請求項3】シート体を、積層収納するシート体配置部
    位に装填するためのシート体装填口と、前記シート体配
    置部位においてシート体の最上層のシート体を取り出す
    ための枚葉手段と、前記取り出されたシート体を排出口
    まで搬送するための搬送手段と、前記排出口を開閉自在
    なシャッタと、装置外のシート体を前記排出口に直接導
    入させるためのシート体挿入口とを備えたシート体供給
    装置であって、 前記シート体装填口を開閉するための第1開閉手段と、 前記第1開閉手段の開閉状態を検出する第1検出手段
    と、 前記シート体挿入口を開閉するための第2開閉手段と、 前記第2開閉手段の開閉状態を検出する第2検出手段と
    を備え、 前記第1検出手段および前記第2検出手段により前記第
    1開閉手段および前記第2開閉手段の閉状態を検出し、
    当該シート体供給装置の運転を開始するように構成した
    ことを特徴とするシート体供給装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載のシート体供給装置におい
    て、 枚葉手段によるシート体の枚葉動作に異常が検出された
    場合、エラー表示を行う手段を備え、 第1開閉手段を開状態とし、前記異常を生じたシート体
    の除去処理が完了し、前記第1検出手段により前記第1
    開閉手段が閉状態となったことを検出し、シート体供給
    装置の運転を再開することを特徴とするシート体供給装
    置。
  5. 【請求項5】請求項1記載のシート体供給装置におい
    て、 シート体配置部位に装填された積層状態のシート体の残
    量を検出する手段と、 シート体の残量が零となったことを表示する手段とを備
    え、 第1開閉手段を開状態とし、前記シート体配置部位に積
    層状態とされたシート体が装填され、前記第1検出手段
    により前記第1開閉手段が閉状態となったことを検出
    し、シート体供給装置の運転を再開することを特徴とす
    るシート体供給装置。
  6. 【請求項6】請求項3記載のシート体供給装置におい
    て、 シート体配置部位に収納されたシート体の処理中に緊急
    のシート体処理が指示された場合および/または第2検
    出手段により前記第2開閉手段が開状態となったことが
    検出された場合、前記シート体配置部位に収納されたシ
    ート体の少なくとも1サイクルの処理完了後、シート体
    供給装置の各部を待機状態とする手段を備え、 シート体挿入口より緊急処理すべきシート体が挿入さ
    れ、前記第2検出手段により前記第2開閉手段が閉状態
    となったことを検出し、前記緊急処理すべきシート体の
    処理を開始することを特徴とするシート体供給装置。
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