JPH062540B2 - 原稿取扱い装置 - Google Patents
原稿取扱い装置Info
- Publication number
- JPH062540B2 JPH062540B2 JP18726082A JP18726082A JPH062540B2 JP H062540 B2 JPH062540 B2 JP H062540B2 JP 18726082 A JP18726082 A JP 18726082A JP 18726082 A JP18726082 A JP 18726082A JP H062540 B2 JPH062540 B2 JP H062540B2
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- Japan
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- sensor
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- original
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/06—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/20—Belts
- B65H2404/26—Particular arrangement of belt, or belts
- B65H2404/268—Arrangement of belts facing a transport surface, e.g. contact glass in copy machine
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は原稿を一枚毎に所定位置に給送する原稿取扱い
装置に関する。
装置に関する。
従来技術 一般に複写機等の画像形成装置において、原稿を露光位
置に給送する原稿取扱い装置が付加されて使用されるこ
とがある。
置に給送する原稿取扱い装置が付加されて使用されるこ
とがある。
この様な原稿取扱い装置として、多数枚の原稿を一枚ず
つ分離して、露光位置に給送する装置がある。従来、こ
の様な装置においては、給送路で原稿ジャムが発生した
場合、操作者は装置内からジャム原稿を抜きとることで
ジャムリセットがかかるものがあり、操作者は抜きとっ
た原稿を再度原稿載置台にある多数枚原稿の上に重ねて
再スタートを行なうことが可能であった。
つ分離して、露光位置に給送する装置がある。従来、こ
の様な装置においては、給送路で原稿ジャムが発生した
場合、操作者は装置内からジャム原稿を抜きとることで
ジャムリセットがかかるものがあり、操作者は抜きとっ
た原稿を再度原稿載置台にある多数枚原稿の上に重ねて
再スタートを行なうことが可能であった。
しかしながら、ジャム原稿を一枚だけ多数枚原稿の上に
重ねて給紙を再開した場合、斜行等が生じ易く再びジャ
ムになる可能性が高かった。
重ねて給紙を再開した場合、斜行等が生じ易く再びジャ
ムになる可能性が高かった。
目的 本発明は、上記点に鑑みなされたもので、原稿ジャム時
にジャム原稿を抜き取るだけでは再開を可能にせず、再
開後再度原稿の搬送不良が発生するのを防止することが
可能な原稿取扱い装置を提供することにある。
にジャム原稿を抜き取るだけでは再開を可能にせず、再
開後再度原稿の搬送不良が発生するのを防止することが
可能な原稿取扱い装置を提供することにある。
即ち、本発明は、複数の原稿を積載する原稿収納部と、
前記原稿収納部における原稿の有無を検知する第1の検
知手段と、前記原稿収納部に積載された原稿を1枚ずつ
所定位置へ搬送する搬送手段と、前記原稿収納部から前
記所定位置へ至る原稿搬送路における原稿の有無を検知
する第2の検知手段と、前記第2の検知手段の出力に基
いて原稿のジャムを検出するジャム検出手段と、前記ジ
ャム検出手段によりジャムを検出すると前記搬送手段の
動作を停止させ、前記第1の検知手段と前記第2の検知
手段の両方が原稿を検知していない状態になると、前記
搬送手段の動作再開を可能にする制御手段と、を有する
原稿取扱い装置を提供するものである。
前記原稿収納部における原稿の有無を検知する第1の検
知手段と、前記原稿収納部に積載された原稿を1枚ずつ
所定位置へ搬送する搬送手段と、前記原稿収納部から前
記所定位置へ至る原稿搬送路における原稿の有無を検知
する第2の検知手段と、前記第2の検知手段の出力に基
いて原稿のジャムを検出するジャム検出手段と、前記ジ
ャム検出手段によりジャムを検出すると前記搬送手段の
動作を停止させ、前記第1の検知手段と前記第2の検知
手段の両方が原稿を検知していない状態になると、前記
搬送手段の動作再開を可能にする制御手段と、を有する
原稿取扱い装置を提供するものである。
実施例 以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。第
1図は本発明の実施例を示す斜視図であり、図中、Aは
複数枚の原稿から一枚を分離して給送する原稿フィーダ
ー部(以下AFと称する)、Bは原稿を露光位置に給送
する原稿セッター部(以下DFと称する)、Cは複写機
本体である。AF部とDF部は分離可能に構成され、A
F部とDF部を接続して原稿給送を行うモード(以下A
DFモードと称す)とAF部を分離しDF部単体で原稿
給送を行うモード(以下DFモードと称す)とで動作可
能である。又、D,EはそれぞれADFモード時、DF
モード時のスタート・キー又はモード・キー及びジャム
表示ランプを有する操作表示部である。操作表示部Eは
ADFモード時には後述する如くカバーがかけられ操作
不能になっている。
1図は本発明の実施例を示す斜視図であり、図中、Aは
複数枚の原稿から一枚を分離して給送する原稿フィーダ
ー部(以下AFと称する)、Bは原稿を露光位置に給送
する原稿セッター部(以下DFと称する)、Cは複写機
本体である。AF部とDF部は分離可能に構成され、A
F部とDF部を接続して原稿給送を行うモード(以下A
DFモードと称す)とAF部を分離しDF部単体で原稿
給送を行うモード(以下DFモードと称す)とで動作可
能である。又、D,EはそれぞれADFモード時、DF
モード時のスタート・キー又はモード・キー及びジャム
表示ランプを有する操作表示部である。操作表示部Eは
ADFモード時には後述する如くカバーがかけられ操作
不能になっている。
第2−1,2−2図はそれぞれADFモード,DFモー
ドで動作される場合の、断面図、第3図はAF部の斜視
図、第4図はDF部の斜視図である。
ドで動作される場合の、断面図、第3図はAF部の斜視
図、第4図はDF部の斜視図である。
まずADFモード時の装置の構成について説明する。第
2−1図及び第3図において、1は水平に設けられた原
稿積載トレイで、原稿のコピーすべき面を下側にして積
載される。2はピックアップローラで、ピックアップソ
レノイド11(SL1)のオンによって下方に動き、原
稿載置トレイ1上の原稿をピックアップする。AF駆動
モータ13(M2)の動作時にはピックアップローラ2
は分離ベルト(上)3を介して時計軸方向の回転が伝え
られる。分離ベルト(上)3と分離ベルト(下)4は原
稿を一枚送れる程度の隙間を持つように保たれていて、
AF駆動モータ13(M2)の動作時にはそれぞれ図中
矢印の方向に回転し、原稿を一枚分離して給送する。原
稿が分離ベルト(上)3,(下)4内に搬送されると、
ソレノイド11はオフし、ピックアップローラ2は上方
に移動する。モータ13の回転時に、ベルト開ソレノイ
ド12(SL2)がオンすると、半回転制御環8が半回
転し、さらにカム7が回転することにより、クラッチ爪
6が矢印の方向に下がりモータ13の駆動を分離ベルト
3,4に伝達するのを断つとともに、解放軸アーム5が
分離ベルト(下)4を押し下げることにより、分離ベル
ト(上)3と(下)4の間に隙間を作る。またその後に
モータ13を回転させながらベルト開ソレノイド12を
オフさせると半回転制御環8を半回転させ、カム7をも
との位置にもどすことにより、クラッチ爪6が持ち上が
り、モータ13の回転を分離ベルト3,4に伝えるとと
もに開放軸アーム5を持ち上げて分離ベルト(下)4を
持ち上げ、分離ベルト(上)3と(下)4の隙間をもと
の位置にもどす。
2−1図及び第3図において、1は水平に設けられた原
稿積載トレイで、原稿のコピーすべき面を下側にして積
載される。2はピックアップローラで、ピックアップソ
レノイド11(SL1)のオンによって下方に動き、原
稿載置トレイ1上の原稿をピックアップする。AF駆動
モータ13(M2)の動作時にはピックアップローラ2
は分離ベルト(上)3を介して時計軸方向の回転が伝え
られる。分離ベルト(上)3と分離ベルト(下)4は原
稿を一枚送れる程度の隙間を持つように保たれていて、
AF駆動モータ13(M2)の動作時にはそれぞれ図中
矢印の方向に回転し、原稿を一枚分離して給送する。原
稿が分離ベルト(上)3,(下)4内に搬送されると、
ソレノイド11はオフし、ピックアップローラ2は上方
に移動する。モータ13の回転時に、ベルト開ソレノイ
ド12(SL2)がオンすると、半回転制御環8が半回
転し、さらにカム7が回転することにより、クラッチ爪
6が矢印の方向に下がりモータ13の駆動を分離ベルト
3,4に伝達するのを断つとともに、解放軸アーム5が
分離ベルト(下)4を押し下げることにより、分離ベル
ト(上)3と(下)4の間に隙間を作る。またその後に
モータ13を回転させながらベルト開ソレノイド12を
オフさせると半回転制御環8を半回転させ、カム7をも
との位置にもどすことにより、クラッチ爪6が持ち上が
り、モータ13の回転を分離ベルト3,4に伝えるとと
もに開放軸アーム5を持ち上げて分離ベルト(下)4を
持ち上げ、分離ベルト(上)3と(下)4の隙間をもと
の位置にもどす。
AF部の駆動系はピックアップローラ2、分離ベルト
3,4共に同一の系であり、駆動モータ13(M2)の
回転力が各部に伝達されている。又、9は原稿が原稿積
載トレイ1にセットされたことを検知するAF原稿セン
サ(S1)であり、10は原稿が分離ベルト内に入った
ことを検知するタイミングセンサ(S2)である。
3,4共に同一の系であり、駆動モータ13(M2)の
回転力が各部に伝達されている。又、9は原稿が原稿積
載トレイ1にセットされたことを検知するAF原稿セン
サ(S1)であり、10は原稿が分離ベルト内に入った
ことを検知するタイミングセンサ(S2)である。
次に、DF部について説明する。第2−1図と第4図に
おいて、20は前述のAF部から送られてきた原稿を押
さえるローラであり、原稿押えソレノイド32(SL
3)がオンするときに原稿を押えるように下方にさが
る。21は搬送ローラであり、AF部より送られてきた
原稿を搬送する。全面ベルト23は駆動ローラ22及び
ターンローラ24にかけられており、原稿プラテンガラ
ス37上に押し付けられ、摩擦力で原稿を搬送する。排
出ローラ(1)25は原稿プラテンガラス32上でコピー
が終了した原稿を排出し、排出された原稿はターン部2
6に沿って排出され、排出ローラ(2)27により排紙ト
レイ28に積載される。又29はAF部から送られてき
た原稿を検知するDF原稿センサ(S3)であり、30
は原稿の先端及び後端を検知する入口センサ(S4)で
あり、31は原稿の排出時に検知する排紙センサ(S
5)である。DF部の駆動系は、押えローラ20、搬送
ローラ21、ベルト駆動ローラ22、ターンローラ2
4、排出ローラ(1)25、排出ローラ(2)26共に同一の
系であり、周速はすべて等しくなっており、駆動モータ
34(M1)の回転がクラッチ35(CL)によって各
部に伝達される。ブレーキ36(BK)は原稿プラテン
ガラス37上の所定位置に原稿をセットする際の停止時
にオンされる。さらに駆動モータ34(M1)の回転に
同期して発生するクロック発生器33により後述する動
作制御を行っている。
おいて、20は前述のAF部から送られてきた原稿を押
さえるローラであり、原稿押えソレノイド32(SL
3)がオンするときに原稿を押えるように下方にさが
る。21は搬送ローラであり、AF部より送られてきた
原稿を搬送する。全面ベルト23は駆動ローラ22及び
ターンローラ24にかけられており、原稿プラテンガラ
ス37上に押し付けられ、摩擦力で原稿を搬送する。排
出ローラ(1)25は原稿プラテンガラス32上でコピー
が終了した原稿を排出し、排出された原稿はターン部2
6に沿って排出され、排出ローラ(2)27により排紙ト
レイ28に積載される。又29はAF部から送られてき
た原稿を検知するDF原稿センサ(S3)であり、30
は原稿の先端及び後端を検知する入口センサ(S4)で
あり、31は原稿の排出時に検知する排紙センサ(S
5)である。DF部の駆動系は、押えローラ20、搬送
ローラ21、ベルト駆動ローラ22、ターンローラ2
4、排出ローラ(1)25、排出ローラ(2)26共に同一の
系であり、周速はすべて等しくなっており、駆動モータ
34(M1)の回転がクラッチ35(CL)によって各
部に伝達される。ブレーキ36(BK)は原稿プラテン
ガラス37上の所定位置に原稿をセットする際の停止時
にオンされる。さらに駆動モータ34(M1)の回転に
同期して発生するクロック発生器33により後述する動
作制御を行っている。
又、AF部の搬送速度はDF部の搬送速度よりも遅く構
成して、原稿の分離を良好にしている。
成して、原稿の分離を良好にしている。
又、39は操作表示部D(第1図)にあるスタートスイ
ッチで、これを押下することにより内部のランプ41が
点灯するとともに原稿の給送が開始される。又、44は
操作表示部Eを覆うためのカバーで、ADFモード時に
オペレータが誤って操作しない様にしている。
ッチで、これを押下することにより内部のランプ41が
点灯するとともに原稿の給送が開始される。又、44は
操作表示部Eを覆うためのカバーで、ADFモード時に
オペレータが誤って操作しない様にしている。
又、ターン部26の開閉カバー28は軸Xを中心に回動
する。そして開閉カバー28を開くことにより、原稿を
排紙ローラ25から左側に排出することも可能となる。
する。そして開閉カバー28を開くことにより、原稿を
排紙ローラ25から左側に排出することも可能となる。
この様に本実施例では排出路が2通りあるため、排紙セ
ンサ31を分岐点の直前に設けてあり、いずれの排出路
が選択された場合もこのセンサで排出チェックを行う。
ンサ31を分岐点の直前に設けてあり、いずれの排出路
が選択された場合もこのセンサで排出チェックを行う。
又、DF部はAF部と分離して開閉可能に構成されてお
り、この開閉状態を検知するためにマイクロスイッチよ
り成るDF扉スイッチ(後述する)が設けられている。
り、この開閉状態を検知するためにマイクロスイッチよ
り成るDF扉スイッチ(後述する)が設けられている。
次に、DFモード時の装置の構成を第2−2図に示す。
第2−1図と同じ番号を付けたものは同一の構成部材、
50は原稿を一枚づつ積載する入口トレイである。40
は操作表示部E(第1図)内のDFモードキーで、これ
を押下することによりDFモードが選択され、更に内部
ランプ43が点灯してこれを表示する。
第2−1図と同じ番号を付けたものは同一の構成部材、
50は原稿を一枚づつ積載する入口トレイである。40
は操作表示部E(第1図)内のDFモードキーで、これ
を押下することによりDFモードが選択され、更に内部
ランプ43が点灯してこれを表示する。
次に、上記構成における動作説明を行う。まずADFモ
ードについて説明する。原稿を原稿載置トレイ1に載置
するとAF原稿センサ9が原稿を感知する。そしてAD
Fスタートスイッチ39がオンすると、ランプ41が点
灯するとともにソレノイド11に通電されピックアップ
ローラ2が降下する。ソレノイド11に通電後一定時間
経過すると、AFモータ13が回転し、積載された原稿
のうちの最上部の原稿が搬送され始める。分離ベルト
3,4間を搬送される原稿先端がAFタイミングセンサ
10により検知されると、ソレノイド11への通電は切
れ、ピックアップローラ2は上方に移動する。そして原
稿はAF部からDF部に搬送される。原稿先端がDF原
稿センサ29で検知されると、AF部ではソレノイド1
2に通電され、分離ベルト(下)4を押し下げる。又、
分離ベルト3,4の動作が停止する。そしてソレノイド
12に通電後一定時間経過すると、AFモータ13は停
止し、AF部の動作を停止する。
ードについて説明する。原稿を原稿載置トレイ1に載置
するとAF原稿センサ9が原稿を感知する。そしてAD
Fスタートスイッチ39がオンすると、ランプ41が点
灯するとともにソレノイド11に通電されピックアップ
ローラ2が降下する。ソレノイド11に通電後一定時間
経過すると、AFモータ13が回転し、積載された原稿
のうちの最上部の原稿が搬送され始める。分離ベルト
3,4間を搬送される原稿先端がAFタイミングセンサ
10により検知されると、ソレノイド11への通電は切
れ、ピックアップローラ2は上方に移動する。そして原
稿はAF部からDF部に搬送される。原稿先端がDF原
稿センサ29で検知されると、AF部ではソレノイド1
2に通電され、分離ベルト(下)4を押し下げる。又、
分離ベルト3,4の動作が停止する。そしてソレノイド
12に通電後一定時間経過すると、AFモータ13は停
止し、AF部の動作を停止する。
又、DF部においては、DF原稿センサ29が原稿先端
を検知すると、ソレノイド32に通電され、押えローラ
20が下方に移動し原稿を押さえる。そして、DFモー
タ34及びクラッチ35がオンするとDF部押えローラ
20、搬送ローラ21、ベルト駆動ローラ22、ターン
ローラ24、搬出ローラ25,26が回転する。これに
より原稿はAF部よりも速い速度で搬送され始める。原
稿が搬送ローラ21を通過すると原稿の先端が入口セン
サ30により検知され、この時点からクロック発生器3
3により発生するクロックパルスをカウントする。又、
ソレノイド32への通電が切れ、押えローラ20は上方
に移動する。次に、原稿は全面ベルト23と原稿プラテ
ンガラス37の間に入り込み、全面ベルト23により搬
送される。原稿の後端を入口センサ30が検知すると、
AF部に次に給送すべき原稿があれば、前述の如く次の
原稿の給送を開始する。この原稿はDF原稿センサ29
の位置で待機している。又、クロック発生器35から発
生するパルス数が所定値になると、DFモータ34、ク
ラッチ35への通電を切る。同時にブレーキ36に通電
を行う。そして複写機本体にコピースタート信号が送ら
れ、コピー動作が開始される。尚、ブレーキ36への通
電は一定時間後に切れる。
を検知すると、ソレノイド32に通電され、押えローラ
20が下方に移動し原稿を押さえる。そして、DFモー
タ34及びクラッチ35がオンするとDF部押えローラ
20、搬送ローラ21、ベルト駆動ローラ22、ターン
ローラ24、搬出ローラ25,26が回転する。これに
より原稿はAF部よりも速い速度で搬送され始める。原
稿が搬送ローラ21を通過すると原稿の先端が入口セン
サ30により検知され、この時点からクロック発生器3
3により発生するクロックパルスをカウントする。又、
ソレノイド32への通電が切れ、押えローラ20は上方
に移動する。次に、原稿は全面ベルト23と原稿プラテ
ンガラス37の間に入り込み、全面ベルト23により搬
送される。原稿の後端を入口センサ30が検知すると、
AF部に次に給送すべき原稿があれば、前述の如く次の
原稿の給送を開始する。この原稿はDF原稿センサ29
の位置で待機している。又、クロック発生器35から発
生するパルス数が所定値になると、DFモータ34、ク
ラッチ35への通電を切る。同時にブレーキ36に通電
を行う。そして複写機本体にコピースタート信号が送ら
れ、コピー動作が開始される。尚、ブレーキ36への通
電は一定時間後に切れる。
本体のコピー動作が終了すると、DFモータ34が回転
し、クラッチ35に通電されて全面ベルト23が露光済
の原稿を排出し始める。そして、排出スーラ25,27
により原稿は排紙トレー28上に排出される。
し、クラッチ35に通電されて全面ベルト23が露光済
の原稿を排出し始める。そして、排出スーラ25,27
により原稿は排紙トレー28上に排出される。
排紙センサ31により原稿先端を検知した後一定時間経
過するとDFモータ34、クラッチ35への通電を切
る。そしてDF原稿センサ29の原稿検知によりソレノ
イド32に通電され、前述と同様の手順で次の原稿が送
り込まれる。
過するとDFモータ34、クラッチ35への通電を切
る。そしてDF原稿センサ29の原稿検知によりソレノ
イド32に通電され、前述と同様の手順で次の原稿が送
り込まれる。
次にDFモード時の動作について説明する。DFモード
スイッチ40をオンするとDFモードが選択され、又内
部のランプ43が点灯する。原稿を入口トレイ50上に
載置し、押えローラ20の下に挿入すると、DF原稿セ
ンサ29が原稿を検知した後ソレノイド32に通電さ
れ、押えローラ20が降下する。以下前述と同様の手順
で原稿が露光位置に給送され、露光終了後排出される。
そして排出センサ31により原稿先端を検知した後一定
時間後DF原稿センサ29が原稿を検知すると再び給送
される。
スイッチ40をオンするとDFモードが選択され、又内
部のランプ43が点灯する。原稿を入口トレイ50上に
載置し、押えローラ20の下に挿入すると、DF原稿セ
ンサ29が原稿を検知した後ソレノイド32に通電さ
れ、押えローラ20が降下する。以下前述と同様の手順
で原稿が露光位置に給送され、露光終了後排出される。
そして排出センサ31により原稿先端を検知した後一定
時間後DF原稿センサ29が原稿を検知すると再び給送
される。
第5図は前述の動作を行わせる為の制御回路を示すブロ
ック図で、ROM,RAM等を内蔵した周知のワンチッ
プマイクロコンピュータ(以下μCOMと称す)43を
中心に構成されている。μCOM43の割込端子INT
にはDFモータ34の回転時に発生するクロック発生器
33からのパルス信号がコンデンサで波形整形されて入
力する。入力ポートP0〜P4には前記AF原稿センサ
(S1)9、タイミングセンサ(S2)10、DF原稿セ
ンサ(S2)29、入口センサ(S4)30、排紙センサ
(S5)31からの原稿検出信号が入力する。又、入力
ポートP5には、ADFモード時にはADFスタートス
イッチ39からの信号がDFモード時にはDFモードス
イッチ40からの信号が入力する。又、入力ポートP6
にはDF部の開閉に応じて作動するマイクロスイッチ
(MS1)38からの状態検知信号が入力する。又、入
力ポートP7にはADFとして使用するかDFとして使
用するかを切換えるためのスイッチ42からの切換信号
が入力する。この切換スイッチ42は、前記制御回路が
設けられたプリント基板上に設けられている。又、入力
ポートP8には複写機本体からDFスタート信号DFS
TARTが入力する。この信号は本体側でコピーのため
の最後の露光が終了した時点で出力される。
ック図で、ROM,RAM等を内蔵した周知のワンチッ
プマイクロコンピュータ(以下μCOMと称す)43を
中心に構成されている。μCOM43の割込端子INT
にはDFモータ34の回転時に発生するクロック発生器
33からのパルス信号がコンデンサで波形整形されて入
力する。入力ポートP0〜P4には前記AF原稿センサ
(S1)9、タイミングセンサ(S2)10、DF原稿セ
ンサ(S2)29、入口センサ(S4)30、排紙センサ
(S5)31からの原稿検出信号が入力する。又、入力
ポートP5には、ADFモード時にはADFスタートス
イッチ39からの信号がDFモード時にはDFモードス
イッチ40からの信号が入力する。又、入力ポートP6
にはDF部の開閉に応じて作動するマイクロスイッチ
(MS1)38からの状態検知信号が入力する。又、入
力ポートP7にはADFとして使用するかDFとして使
用するかを切換えるためのスイッチ42からの切換信号
が入力する。この切換スイッチ42は、前記制御回路が
設けられたプリント基板上に設けられている。又、入力
ポートP8には複写機本体からDFスタート信号DFS
TARTが入力する。この信号は本体側でコピーのため
の最後の露光が終了した時点で出力される。
ポートF0〜F9は出力ポートであり、ポートF0から
は、入力ポートP5への入力信号に応じてADFモード
時にはスタートランプ41を、DFモード時にはDFモ
ードランプ43をそれぞれ点灯するための点灯信号がド
ライバD0を介して出力される。又、ポートF1〜F3か
らは、ピックアップソレノイド11、ベルト開ソレノイ
ド12、原稿押えソレノイド32をそれぞれオンするた
めの駆動制御信号がドライバD1〜D3を介して出力され
る。又、ポートF4〜F7からはAF駆動モータ(M2)
13、DF駆動モータ(M1)、クラッチ35、ブレー
キ36に対する駆動制御信号がドライバD4〜D7を介し
て出力される。又、ポートF8からは、前記操作表示部
D又はE(第1図)内のジャム表示ランプ44又は45
に対する点灯信号が、ポートF9からは、複写機本体に
対しコピースタート信号COPYSTARTがそれぞれドライパ
D8〜D9を介して出力される。
は、入力ポートP5への入力信号に応じてADFモード
時にはスタートランプ41を、DFモード時にはDFモ
ードランプ43をそれぞれ点灯するための点灯信号がド
ライバD0を介して出力される。又、ポートF1〜F3か
らは、ピックアップソレノイド11、ベルト開ソレノイ
ド12、原稿押えソレノイド32をそれぞれオンするた
めの駆動制御信号がドライバD1〜D3を介して出力され
る。又、ポートF4〜F7からはAF駆動モータ(M2)
13、DF駆動モータ(M1)、クラッチ35、ブレー
キ36に対する駆動制御信号がドライバD4〜D7を介し
て出力される。又、ポートF8からは、前記操作表示部
D又はE(第1図)内のジャム表示ランプ44又は45
に対する点灯信号が、ポートF9からは、複写機本体に
対しコピースタート信号COPYSTARTがそれぞれドライパ
D8〜D9を介して出力される。
これら入力信号の読込みあるいは負荷のオン・オフはμ
COM43内のROMに格納されたプログラムに従って
制御される。
COM43内のROMに格納されたプログラムに従って
制御される。
第6〜9図はこのプログラムのフローチャートであり、
第10図はADFモードにおいて2枚の原稿を給送する
場合のタイミングチャート、第11図はDFモードにお
いて2枚の原稿を給送する場合のタイミングチャートで
ある。以下フローチャートを中心に前述の説明を更に詳
しく述べる。
第10図はADFモードにおいて2枚の原稿を給送する
場合のタイミングチャート、第11図はDFモードにお
いて2枚の原稿を給送する場合のタイミングチャートで
ある。以下フローチャートを中心に前述の説明を更に詳
しく述べる。
第6図はメインルーチンを示すフローチャートである。
まずステップ100で装置がジャムか否か判断し、ジャ
ムでなければステップ101で切換スイッチ42をチェ
ックし、ADFモードであるかDFモードであるかを判
断する。ADFモードであればステップ102で第9図
に示すAFサブルーチンを実行する。又、DFモードで
あればステップ103に進む。ステップ103で第8図
に示すDFサブルーチンを実行する。そしてステップ1
04で後述するタイマの内容に1加算する。ステップ1
05で割込端子INTにクロックパルスが入力すると後
述するカウンタの内容に1加算する。
まずステップ100で装置がジャムか否か判断し、ジャ
ムでなければステップ101で切換スイッチ42をチェ
ックし、ADFモードであるかDFモードであるかを判
断する。ADFモードであればステップ102で第9図
に示すAFサブルーチンを実行する。又、DFモードで
あればステップ103に進む。ステップ103で第8図
に示すDFサブルーチンを実行する。そしてステップ1
04で後述するタイマの内容に1加算する。ステップ1
05で割込端子INTにクロックパルスが入力すると後
述するカウンタの内容に1加算する。
又、ステップ100でジャムと判断した場合は、ステッ
プ106で第9図に示すJAMA又はJAMBを実行し、ステ
ップ104に進む。
プ106で第9図に示すJAMA又はJAMBを実行し、ステ
ップ104に進む。
尚、本実施例ではAFサブルーチン又はDFサブルーチ
ン実行中に、待機状態になるとメインルーチンに戻るも
のとする。
ン実行中に、待機状態になるとメインルーチンに戻るも
のとする。
次に第7図によりAFサブルーチンについて説明する。
ステップ1で原稿が原稿積載トレイ1上に置かれAF原
稿センサ9がこれを検知しているか否かを入力ポートP
0より読込み、検知する迄繰返し監視する。原稿が載置
されるとステップ2に進み、スタートスイッチ39がオ
ンしているか否かを入力ポートP5より読込み、オンさ
れる迄繰返し監視する。オンされると、ランプ点灯信号
を出力ポートF0より出力する。これによりランプ41
は点灯しADFが動作開始したことを操作者に知らせ
る。そしてステップ3で出力ポートF1,F2からの信号
によりピックアップソレノイド11をオン、ベルト開ソ
レノイド12をオフにする。これにより原稿給送が開始
される。更にμCOM43内のRAMの所定領域に設定
されたピックアップ保持タイマT1をスタートさせ所定
時間計時を行う。ステップ4でタイマT1が終了するの
を待って、終了すると同時にAF駆動モータ13をオン
させる。前述のタイマT1は、ピックアップローラ2が
ピックアップソレノイド11のオンにより自重で下が
り、原稿面上に圧接されてから、AFモータ13をオン
させて原稿を給送するまでのインターバルを決めるもの
で、タイマT1がない場合にピックアップローラ2が原
稿面上におりた際にいきなり給送を開始してしまい、斜
行、重送等のトラブルの原因となってしまうのを防ぐよ
うにしている。さらにタイマT1が終了した時点で、ピ
ックアップ遅延JAMタイマTJ1をスタートさせる。
ステップ1で原稿が原稿積載トレイ1上に置かれAF原
稿センサ9がこれを検知しているか否かを入力ポートP
0より読込み、検知する迄繰返し監視する。原稿が載置
されるとステップ2に進み、スタートスイッチ39がオ
ンしているか否かを入力ポートP5より読込み、オンさ
れる迄繰返し監視する。オンされると、ランプ点灯信号
を出力ポートF0より出力する。これによりランプ41
は点灯しADFが動作開始したことを操作者に知らせ
る。そしてステップ3で出力ポートF1,F2からの信号
によりピックアップソレノイド11をオン、ベルト開ソ
レノイド12をオフにする。これにより原稿給送が開始
される。更にμCOM43内のRAMの所定領域に設定
されたピックアップ保持タイマT1をスタートさせ所定
時間計時を行う。ステップ4でタイマT1が終了するの
を待って、終了すると同時にAF駆動モータ13をオン
させる。前述のタイマT1は、ピックアップローラ2が
ピックアップソレノイド11のオンにより自重で下が
り、原稿面上に圧接されてから、AFモータ13をオン
させて原稿を給送するまでのインターバルを決めるもの
で、タイマT1がない場合にピックアップローラ2が原
稿面上におりた際にいきなり給送を開始してしまい、斜
行、重送等のトラブルの原因となってしまうのを防ぐよ
うにしている。さらにタイマT1が終了した時点で、ピ
ックアップ遅延JAMタイマTJ1をスタートさせる。
次に、ステップ5で前述のタイマTJ1が終了する迄、A
Fタイミングセンサ10を監視し続け、タイマTJ1が終
了する迄の間にAFタイミングセンサ10が原稿を検知
できない場合は、ピックアップミスと考えられ、ピック
アップ遅延JAMとしてJAMBルーチンへ進む。AFタ
イミングセンサ10が原稿を検知した場合は、正常にピ
ックアップを行ったものとしてピックアップソレノイド
11をオフして、ピックアップローラ2を持ち上げる。
Fタイミングセンサ10を監視し続け、タイマTJ1が終
了する迄の間にAFタイミングセンサ10が原稿を検知
できない場合は、ピックアップミスと考えられ、ピック
アップ遅延JAMとしてJAMBルーチンへ進む。AFタ
イミングセンサ10が原稿を検知した場合は、正常にピ
ックアップを行ったものとしてピックアップソレノイド
11をオフして、ピックアップローラ2を持ち上げる。
上述の原稿がAFタイミングセンサ10により検知され
た時点では、原稿は分離ベルト(上)3と、分離ベルト
(下)4との隙間部に搬入されており、分離ベルト
(上)3によって搬送されているため、前述のピックア
ップローラ2による搬送は不用となる。このため、ピッ
クアップソレノイド11をオフしてピックアップローラ
2を原稿面から離す。さらに分離ベルト(下)4によっ
て原稿の重送を防ぐ効果を持たせている。この様に、ピ
ックアップローラ2によって原稿を少なくとも上から一
枚搬送し、仮にそこで重送があったとしても、次の分離
ベルト(下)4の逆搬送によって確実に分離効果を上げ
るように二段がまえになっており、分離ベルト(下)4
によって分離する際にピックアップローラ2が原稿を搬
送したままであると、分離のさまたげとなるため、ピッ
クアップローラ2を原稿面からはなす様にしている。
た時点では、原稿は分離ベルト(上)3と、分離ベルト
(下)4との隙間部に搬入されており、分離ベルト
(上)3によって搬送されているため、前述のピックア
ップローラ2による搬送は不用となる。このため、ピッ
クアップソレノイド11をオフしてピックアップローラ
2を原稿面から離す。さらに分離ベルト(下)4によっ
て原稿の重送を防ぐ効果を持たせている。この様に、ピ
ックアップローラ2によって原稿を少なくとも上から一
枚搬送し、仮にそこで重送があったとしても、次の分離
ベルト(下)4の逆搬送によって確実に分離効果を上げ
るように二段がまえになっており、分離ベルト(下)4
によって分離する際にピックアップローラ2が原稿を搬
送したままであると、分離のさまたげとなるため、ピッ
クアップローラ2を原稿面からはなす様にしている。
次にステップ6で正常にAFタイミングセンサ10が原
稿を検知した時点で、AF滞留JAMタイマTJ2をスター
トさせ、タイマTJ2が終了する迄の間、DF原稿センサ
29を監視し続け、タイマTJ2が終了する迄にDF原稿
センサ29が原稿を検知できない場合、分離ミスが発生
し、分離ベルト部に原稿が滞留したと考えられ、AF滞
留JAMとしてJAMBルーチンへ進む。またDF原稿セ
ンサ29が原稿を検知した場合は正常に分離を行ったと
して、次のステップに進む。
稿を検知した時点で、AF滞留JAMタイマTJ2をスター
トさせ、タイマTJ2が終了する迄の間、DF原稿センサ
29を監視し続け、タイマTJ2が終了する迄にDF原稿
センサ29が原稿を検知できない場合、分離ミスが発生
し、分離ベルト部に原稿が滞留したと考えられ、AF滞
留JAMとしてJAMBルーチンへ進む。またDF原稿セ
ンサ29が原稿を検知した場合は正常に分離を行ったと
して、次のステップに進む。
ステップ7でDF原稿センサ29が正常に検知した時点
でベルト開ソレノイド12をオンさせベルト開動作を行
なわせ、AF部の原稿の搬送は停止する。又、後述する
如く、DF原稿センサ29のオンによりDF部の制御が
開始される。さらに前記時点でベルト開動作タイマT2
をスタートさせる。次にステップ8でタイマT2が終了
するのを待ち、終了するとAF駆動モータ13の回転に
よって前述の分離ベルト開動作を行い、分離ベルト
(下)4を押し下げ、分離ベルト(上)3と(下)4の
間に隙間を作り、後述するDFの搬送のさまたげとなる
のを防ぐ。タイマT2は分離ベルト開動作を行なわせる
のに十分な時間をセットしておく。タイマT2の終了で
AF駆動モータ13をオフし、次に進む。この状態でA
Fは待機状態となり、ステップ9で後述するAF動作指
令がセットされる迄待つ。セットされると次のAF動作
を開始する。
でベルト開ソレノイド12をオンさせベルト開動作を行
なわせ、AF部の原稿の搬送は停止する。又、後述する
如く、DF原稿センサ29のオンによりDF部の制御が
開始される。さらに前記時点でベルト開動作タイマT2
をスタートさせる。次にステップ8でタイマT2が終了
するのを待ち、終了するとAF駆動モータ13の回転に
よって前述の分離ベルト開動作を行い、分離ベルト
(下)4を押し下げ、分離ベルト(上)3と(下)4の
間に隙間を作り、後述するDFの搬送のさまたげとなる
のを防ぐ。タイマT2は分離ベルト開動作を行なわせる
のに十分な時間をセットしておく。タイマT2の終了で
AF駆動モータ13をオフし、次に進む。この状態でA
Fは待機状態となり、ステップ9で後述するAF動作指
令がセットされる迄待つ。セットされると次のAF動作
を開始する。
ステップ10でAF動作指令をリセットし、更にAF原
稿センサ9が原稿を検知しているか否かすなわち、次原
稿が原稿積載トレイ1上に置かれているか否かをチェッ
クしていれば前述のステップ3へ進む。ステップ3で
は、前述のステップ8で述べた開状態になっている分離
ベルト(下)4を閉じるために、ベルト開ソレノイド1
2をオフし、さらにステップ4でAF駆動モータ13を
オンすることで、次原稿が分離ベルト部へ到達する前に
分離ベルト(下)4を持ち上げる動作を行い、次原稿の
分離ベルトによる搬送をスムーズに行っている。又、ス
テップ10でAF原稿センサ9が原稿を検知していない
場合は、ステップ11で、ベルト開ソレノイド12をオ
フし、一旦停止したAF駆動モータ13をオンし、ベル
ト閉動作タイマT3をスタートさせる。ステップ12で
タイマT3の終了を待って終了した時点でAF駆動モー
タ13をオフにする。この動作によって分離ベルト
(下)4をもとの位置にもどして分離ベルト部を閉状態
にする。次にこの状態でAF動作は終了しており、DF
動作が終了するのを待って、すなわち、DF部に搬送さ
れた原稿が正常に原稿プラテンガラス37上に置かれ複
写機本体のコピー動作が所定枚数を終了し、原稿がDF
から排出されるのを待って、ランプ41をオフし、操作
者にADF動作が終了したことを知らせ、STARTへもど
り初期状態となりステップ1で待機する。
稿センサ9が原稿を検知しているか否かすなわち、次原
稿が原稿積載トレイ1上に置かれているか否かをチェッ
クしていれば前述のステップ3へ進む。ステップ3で
は、前述のステップ8で述べた開状態になっている分離
ベルト(下)4を閉じるために、ベルト開ソレノイド1
2をオフし、さらにステップ4でAF駆動モータ13を
オンすることで、次原稿が分離ベルト部へ到達する前に
分離ベルト(下)4を持ち上げる動作を行い、次原稿の
分離ベルトによる搬送をスムーズに行っている。又、ス
テップ10でAF原稿センサ9が原稿を検知していない
場合は、ステップ11で、ベルト開ソレノイド12をオ
フし、一旦停止したAF駆動モータ13をオンし、ベル
ト閉動作タイマT3をスタートさせる。ステップ12で
タイマT3の終了を待って終了した時点でAF駆動モー
タ13をオフにする。この動作によって分離ベルト
(下)4をもとの位置にもどして分離ベルト部を閉状態
にする。次にこの状態でAF動作は終了しており、DF
動作が終了するのを待って、すなわち、DF部に搬送さ
れた原稿が正常に原稿プラテンガラス37上に置かれ複
写機本体のコピー動作が所定枚数を終了し、原稿がDF
から排出されるのを待って、ランプ41をオフし、操作
者にADF動作が終了したことを知らせ、STARTへもど
り初期状態となりステップ1で待機する。
次に第8図によりDFサブルーチンについて説明する。
まず、ステップ14で切換スイッチ42からの信号を入
力ポートP7より読込んでADFモードであるかDFモ
ードであるかを判断する。DFモードであればDFモー
ドスイッチ40がオンしているか否かを入力ポートP5
より読込み、オンされる迄監視する。オンされるとラン
プ点灯信号を出力ポートF0より出力する。これにより
ランプ43が点灯し、DFモードであることを操作者に
知らせる。そしてステップ15でDF原稿センサ29が
原稿を検知しているか否かを入力ポートP2から読込
み、検知する迄監視する。
まず、ステップ14で切換スイッチ42からの信号を入
力ポートP7より読込んでADFモードであるかDFモ
ードであるかを判断する。DFモードであればDFモー
ドスイッチ40がオンしているか否かを入力ポートP5
より読込み、オンされる迄監視する。オンされるとラン
プ点灯信号を出力ポートF0より出力する。これにより
ランプ43が点灯し、DFモードであることを操作者に
知らせる。そしてステップ15でDF原稿センサ29が
原稿を検知しているか否かを入力ポートP2から読込
み、検知する迄監視する。
ADFモードの場合は、AF部から搬送された原稿がD
F原稿センサ29をオンさせることで、DFモードの場
合は入口トレイ50に原稿を置くことによりDF原稿セ
ンサ29をオンさせることでDF部をスタートさせ、原
稿押えソレノイド32をオンして原稿の先端を押える。
そして原稿押えタイマT5をスタートさせ、終了すると
入力ポートP8をチェックしDFステート信号が入力し
ているか否か監視する。このDFステート信号は複写機
本体側でコピー動作が終了した時点で出力されるもの
で、複写動作中以外は常に本体側から出力されているも
のである。DFスタート信号が入力すると、出力ポート
F9から複写機本体に出力されるコピースタート信号を
オフにする。そしてDF駆動モータ34、クラッチ35
をオンすることで全面ベルト23及び原稿押えローラ2
0、搬送ローラ21を回転させ、原稿を搬送する。同時
に搬送速度に同期したクロックがクロック発生器33よ
り発生され、それがμCOM43の割込端子INTに入
力され、μCOM43のRAMの所定領域に設けられた
後述する各カウンタを一つずつ進める。
F原稿センサ29をオンさせることで、DFモードの場
合は入口トレイ50に原稿を置くことによりDF原稿セ
ンサ29をオンさせることでDF部をスタートさせ、原
稿押えソレノイド32をオンして原稿の先端を押える。
そして原稿押えタイマT5をスタートさせ、終了すると
入力ポートP8をチェックしDFステート信号が入力し
ているか否か監視する。このDFステート信号は複写機
本体側でコピー動作が終了した時点で出力されるもの
で、複写動作中以外は常に本体側から出力されているも
のである。DFスタート信号が入力すると、出力ポート
F9から複写機本体に出力されるコピースタート信号を
オフにする。そしてDF駆動モータ34、クラッチ35
をオンすることで全面ベルト23及び原稿押えローラ2
0、搬送ローラ21を回転させ、原稿を搬送する。同時
に搬送速度に同期したクロックがクロック発生器33よ
り発生され、それがμCOM43の割込端子INTに入
力され、μCOM43のRAMの所定領域に設けられた
後述する各カウンタを一つずつ進める。
次にステップ17で搬送遅延JAMカウンタCNJ1を
スタートさせ、カウンタCNJ1が終了するまで入口セ
ンサ30が原稿の先端を検知するかどうか監視し続け
る。もしカウンタCNJ1の終了まで入口センサ30が
検知できない場合は、搬送ミスと考えられ、搬送遅延J
AMとしてJAMBルーチンへ進む。入口センサ30で紙
の先端を検知した場合は正常であり次のステップに進
む。
スタートさせ、カウンタCNJ1が終了するまで入口セ
ンサ30が原稿の先端を検知するかどうか監視し続け
る。もしカウンタCNJ1の終了まで入口センサ30が
検知できない場合は、搬送ミスと考えられ、搬送遅延J
AMとしてJAMBルーチンへ進む。入口センサ30で紙
の先端を検知した場合は正常であり次のステップに進
む。
入口センサ30で紙の先端を検知するとステップ18で
原稿押えソレノイド32をオフにする。この時点で原稿
は搬送ローラ21により搬送力を受けており、搬送ロー
ラ21と全面ベルト23による原稿搬送の妨げとならな
い様、押えローラ20を上方に移動させている。
原稿押えソレノイド32をオフにする。この時点で原稿
は搬送ローラ21により搬送力を受けており、搬送ロー
ラ21と全面ベルト23による原稿搬送の妨げとならな
い様、押えローラ20を上方に移動させている。
さらに、原稿を原稿プラテンガラス37上の所定位置に
停止させるために、原稿の先端を入口センサ30が検知
してから原稿セットカウンタCN1をスタートさせる。
停止させるために、原稿の先端を入口センサ30が検知
してから原稿セットカウンタCN1をスタートさせる。
次にステップ19でカウンタCN1が終了するまで入口
センサ30で原稿の後端を監視し続け、入口センサ30
が原稿の後端を検知したらすなわち、入口センサ30の
原稿検知信号がオフしたら、AF動作指令をセットし
て、前述のステップ9におけるAF動作の開始を指令す
ることでAF部はステップ9以降の動作を行い、次の原
稿の給送が開始される。カウンタCN1が終了した時点
で、すなわち原稿が原稿プラテンガラス32上の所定位
置(露光位置)に達した時点で、DF駆動モータ34、
クラッチ35をオフし、更に停止精度を上げるためにブ
レーキ36をオンして、全面ベルト23を停止させる。
この時点では次の原稿はまだDF部に達していない。次
にステップ20で前述のカウンタCN1が終了した時点
で、DF原稿センサ29及び入口センサ30が原稿を検
知しているか否かをチェックし、もし検知していれば搬
送滞留JAMとしてJAMAルーチンへ進むが検知してい
なければ、複写機本体にコピー開始指令としてコピース
タート信号を出力し、複写機はコピー動作を開始する。
センサ30で原稿の後端を監視し続け、入口センサ30
が原稿の後端を検知したらすなわち、入口センサ30の
原稿検知信号がオフしたら、AF動作指令をセットし
て、前述のステップ9におけるAF動作の開始を指令す
ることでAF部はステップ9以降の動作を行い、次の原
稿の給送が開始される。カウンタCN1が終了した時点
で、すなわち原稿が原稿プラテンガラス32上の所定位
置(露光位置)に達した時点で、DF駆動モータ34、
クラッチ35をオフし、更に停止精度を上げるためにブ
レーキ36をオンして、全面ベルト23を停止させる。
この時点では次の原稿はまだDF部に達していない。次
にステップ20で前述のカウンタCN1が終了した時点
で、DF原稿センサ29及び入口センサ30が原稿を検
知しているか否かをチェックし、もし検知していれば搬
送滞留JAMとしてJAMAルーチンへ進むが検知してい
なければ、複写機本体にコピー開始指令としてコピース
タート信号を出力し、複写機はコピー動作を開始する。
次にステップ21でプレーキオンタイマT4をスタート
させ、タイマT4の終了をチェックし、終了すればブレ
ーキ36をオフさせる。
させ、タイマT4の終了をチェックし、終了すればブレ
ーキ36をオフさせる。
次にステップ22でDFスタート信号が入力するか否
か、又は、DF原稿センサ29がAF部から送られてき
た原稿を検知するか否かをチェックする。この間は複写
機本体では設定枚数分のコピー動作が行われている。A
DFモードの場合、次の原稿がAF部から給送されて、
DFモートの場合は入口トレイ50に次の原稿がセット
されて、DF原稿センサ29が原稿を検知した場合ステ
ップ15に進み、DFスタート信号が入力すると前述の
如きDF動作を開始する。又、次の原稿がDF原稿セン
サ29により検知されていなければ、DFスタート信号
が入力することによりステップ23に進む。そしてコピ
ースタート信号をオフにし、DF駆動モータ34、クラ
ッチ35をオンさせ、原稿を原稿プラテンガラス37上
から排紙路へ送りはじめる。さらに排紙遅延JAMカウ
ンタCNJ2をスタートさせる。ステップ24でカウン
タCNJ2が終了する迄排紙センサ31が原稿の先端を
検知するかどうかチェックし、もし先端検知がなければ
排紙遅延JAMとしてJAMBルーチンへ進み、先端検知
があれば正常として、次に進む。ステップ25では、排
紙滞留JAMカウンタCNJ3をスタートさせ、その終
了をチェックして終了したら次ステップに進む。このカ
ウンタCNJ3は、原稿の先端を排紙センサ31で検知
してから、原稿の後端が排紙ローラ2(27)から排出さ
れるのに十分な時間をとるようにセットされている。ス
テップ26でカウンタCNJ3の終了後、排紙センサ3
1で原稿の後端を検知して、もしあれば排紙滞留JAM
として、JAMAルーチンへ進み、なければ正常に原稿が
排出されたとして、DF駆動モータ34及びクラッチ3
5をオフしてステップ15へもどる。
か、又は、DF原稿センサ29がAF部から送られてき
た原稿を検知するか否かをチェックする。この間は複写
機本体では設定枚数分のコピー動作が行われている。A
DFモードの場合、次の原稿がAF部から給送されて、
DFモートの場合は入口トレイ50に次の原稿がセット
されて、DF原稿センサ29が原稿を検知した場合ステ
ップ15に進み、DFスタート信号が入力すると前述の
如きDF動作を開始する。又、次の原稿がDF原稿セン
サ29により検知されていなければ、DFスタート信号
が入力することによりステップ23に進む。そしてコピ
ースタート信号をオフにし、DF駆動モータ34、クラ
ッチ35をオンさせ、原稿を原稿プラテンガラス37上
から排紙路へ送りはじめる。さらに排紙遅延JAMカウ
ンタCNJ2をスタートさせる。ステップ24でカウン
タCNJ2が終了する迄排紙センサ31が原稿の先端を
検知するかどうかチェックし、もし先端検知がなければ
排紙遅延JAMとしてJAMBルーチンへ進み、先端検知
があれば正常として、次に進む。ステップ25では、排
紙滞留JAMカウンタCNJ3をスタートさせ、その終
了をチェックして終了したら次ステップに進む。このカ
ウンタCNJ3は、原稿の先端を排紙センサ31で検知
してから、原稿の後端が排紙ローラ2(27)から排出さ
れるのに十分な時間をとるようにセットされている。ス
テップ26でカウンタCNJ3の終了後、排紙センサ3
1で原稿の後端を検知して、もしあれば排紙滞留JAM
として、JAMAルーチンへ進み、なければ正常に原稿が
排出されたとして、DF駆動モータ34及びクラッチ3
5をオフしてステップ15へもどる。
次に第8図のフローチャートを用いて、JAMルーチンの
説明を行う。JAMAルーチンでは、DF滞留JAMをチ
ェックしており、ステップ27で全負荷を停止し、さら
にブレーキ36をオンして、ブレーキオンタイマT4を
スタートさせる。ステップ28でタイマT4の終了後ブ
レーキ36をオフし、ADFモードの場合ジャムランプ
44を、DFモードの場合ジャムランプ45を点灯す
る。この場合のジャムは原稿が、排紙センサ31、入口
センサ30、DF原稿センサ29、AFタイミングセン
サ10のいずれかの位置で滞留しているものであり、ス
テップ29で原稿が上記センサ位置から抜き取られたこ
とを各センサが検知することによりステップ32に進
む。この様に全負荷停止時にブレーキ36をオンするこ
とで、DF滞留JAMした原稿をその位置で確実に停止
させることができ、原稿をいためないようにすることが
可能である。更に搬送系の慣性で原稿が移動してしま
い、各センサで検知していた原稿がジャム後にセンサか
ら抜けてしまい、ジャムリセットが、本実施例の如く原
稿を引き抜くのみでかかるようにした場合、モータ慣性
のため自動リセットがかかることを防いでいる。
説明を行う。JAMAルーチンでは、DF滞留JAMをチ
ェックしており、ステップ27で全負荷を停止し、さら
にブレーキ36をオンして、ブレーキオンタイマT4を
スタートさせる。ステップ28でタイマT4の終了後ブ
レーキ36をオフし、ADFモードの場合ジャムランプ
44を、DFモードの場合ジャムランプ45を点灯す
る。この場合のジャムは原稿が、排紙センサ31、入口
センサ30、DF原稿センサ29、AFタイミングセン
サ10のいずれかの位置で滞留しているものであり、ス
テップ29で原稿が上記センサ位置から抜き取られたこ
とを各センサが検知することによりステップ32に進
む。この様に全負荷停止時にブレーキ36をオンするこ
とで、DF滞留JAMした原稿をその位置で確実に停止
させることができ、原稿をいためないようにすることが
可能である。更に搬送系の慣性で原稿が移動してしま
い、各センサで検知していた原稿がジャム後にセンサか
ら抜けてしまい、ジャムリセットが、本実施例の如く原
稿を引き抜くのみでかかるようにした場合、モータ慣性
のため自動リセットがかかることを防いでいる。
またJAMBルーチンではAF滞留、遅延JAM、DF遅
延JAMをチェックしており、ステップ29で全負荷を
停止し、ADFモードではジャムランプ44を、DFモ
ードではジャムランプ45を点灯させる。この場合は各
センサに原稿がかかっていないため、ステップ31でD
F全体を一旦開けて、(MSI38をオフさせ)原稿を
抜き取り、再びDFを閉じる(MSI38をオンさせ
る)ことにより、ステップ32に進む。
延JAMをチェックしており、ステップ29で全負荷を
停止し、ADFモードではジャムランプ44を、DFモ
ードではジャムランプ45を点灯させる。この場合は各
センサに原稿がかかっていないため、ステップ31でD
F全体を一旦開けて、(MSI38をオフさせ)原稿を
抜き取り、再びDFを閉じる(MSI38をオンさせ
る)ことにより、ステップ32に進む。
ステップ32でADFモードかDFモードかをチェック
する。そしてADFモードであれば原稿積載トレイ1か
ら、すべての原稿を抜き取り、AF原稿センサ9が原稿
無し状態を検知することでジャムリセットを行い、ジャ
ムランプ44をオフする。又、DFモードであればその
ままジャムランプ45をオフする。
する。そしてADFモードであれば原稿積載トレイ1か
ら、すべての原稿を抜き取り、AF原稿センサ9が原稿
無し状態を検知することでジャムリセットを行い、ジャ
ムランプ44をオフする。又、DFモードであればその
ままジャムランプ45をオフする。
この様にADFモードでは、ジャム後AF原稿センサ9
が原稿無し状態を検知することよにりジャムリセットを
かけており、操作者はジャム原稿と残りの原稿をそろえ
なおすために残りの原稿を抜き取ることでジャムリセッ
トをかけることができる。
が原稿無し状態を検知することよにりジャムリセットを
かけており、操作者はジャム原稿と残りの原稿をそろえ
なおすために残りの原稿を抜き取ることでジャムリセッ
トをかけることができる。
尚、上記実施例におけるタイマ及びカウンタはμCOM
43のRAMの所定領域に設定されたソフト的なもので
ある。
43のRAMの所定領域に設定されたソフト的なもので
ある。
効果 以上説明した様に、本発明によれば、ジャム検出手段に
よりジャムを検出すると原稿搬送手段の動作を停止さ
せ、原稿収納部に原稿がないことと原稿搬送路に原稿が
ないことの両方を検知すること原稿搬送手段の動作再開
を可能にすることにより、原稿を収納部から抜き取り、
ジャムした原稿とそろえ直して原稿搬送を再開でき、再
開後の原稿の斜行、重送、ジャム等の搬送不良が再度発
生し易くするのを防止できる。
よりジャムを検出すると原稿搬送手段の動作を停止さ
せ、原稿収納部に原稿がないことと原稿搬送路に原稿が
ないことの両方を検知すること原稿搬送手段の動作再開
を可能にすることにより、原稿を収納部から抜き取り、
ジャムした原稿とそろえ直して原稿搬送を再開でき、再
開後の原稿の斜行、重送、ジャム等の搬送不良が再度発
生し易くするのを防止できる。
第1図は本発明による原稿取扱い装置の斜視図、第2−
1図はADFモード時の構成を示す断面図、第2−2図
はDFモード時の構成を示す断面図、第3図はAF部の
構成を示す斜視図、第4図はDF部の構成を示す斜視
図、第5図は本発明による原稿取扱い装置の制御部を示
すブロック図、第6〜9図はμCOM内に格納されたプ
ログラムのフローチャート、第10図はADFモード時
のタイミングチャート、第11図はDFモード時のタイ
ミングチャートである。 図中、1は原稿積載トレイ、2はピックアップローラ、
3,4は分離ベルト、9,10,29〜31はセンサ、
11,12,32はソレノイド、13はAF駆動モー
タ、20は押えローラ、21は搬送ローラ、22はベル
ト駆動ローラ、23は全面ベルト、25,27は排出ロ
ーラ、28は排紙トレイ、33はクロック発生器、34
はDF駆動モータ、35はクラッチ、36はブレーキ、
38はDF扉スイッチ、43はマイクロコンピュータ、
50は入口トレイである。
1図はADFモード時の構成を示す断面図、第2−2図
はDFモード時の構成を示す断面図、第3図はAF部の
構成を示す斜視図、第4図はDF部の構成を示す斜視
図、第5図は本発明による原稿取扱い装置の制御部を示
すブロック図、第6〜9図はμCOM内に格納されたプ
ログラムのフローチャート、第10図はADFモード時
のタイミングチャート、第11図はDFモード時のタイ
ミングチャートである。 図中、1は原稿積載トレイ、2はピックアップローラ、
3,4は分離ベルト、9,10,29〜31はセンサ、
11,12,32はソレノイド、13はAF駆動モー
タ、20は押えローラ、21は搬送ローラ、22はベル
ト駆動ローラ、23は全面ベルト、25,27は排出ロ
ーラ、28は排紙トレイ、33はクロック発生器、34
はDF駆動モータ、35はクラッチ、36はブレーキ、
38はDF扉スイッチ、43はマイクロコンピュータ、
50は入口トレイである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の原稿を積載する原稿収納部と、 前記原稿収納部における原稿の有無を検知する第1の検
知手段と、 前記原稿収納部に積載された原稿を1枚ずつ所定位置へ
搬送する搬送手段と、 前記原稿収納部から前記所定位置へ至る原稿搬送路にお
ける原稿の有無を検知する第2の検知手段と、 前記第2の検知手段の出力に基いて原稿のジャムを検出
するジャム検出手段と、 前記ジャム検出手段によりジャムを検出すると前記搬送
手段の動作を停止させ、前記第1の検知手段と前記第2
の検知手段の両方が原稿を検知していない状態になる
と、前記搬送手段の動作再開を可能にする制御手段と、 を有することを特徴とする原稿取扱い装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18726082A JPH062540B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 原稿取扱い装置 |
| DE19833338588 DE3338588A1 (de) | 1982-10-25 | 1983-10-24 | Blatt-handhabungsvorrichtung |
| US06/858,855 US4775139A (en) | 1982-10-25 | 1986-04-30 | Sheet handling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18726082A JPH062540B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 原稿取扱い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978050A JPS5978050A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH062540B2 true JPH062540B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16202857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18726082A Expired - Lifetime JPH062540B2 (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 原稿取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062540B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60247657A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御方式 |
| JPH0611626B2 (ja) * | 1985-11-19 | 1994-02-16 | コニカ株式会社 | 原稿反転式自動原稿給送装置 |
| JP7113653B2 (ja) * | 2018-04-17 | 2022-08-05 | シャープ株式会社 | 原稿読取装置及び原稿読取方法 |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18726082A patent/JPH062540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5978050A (ja) | 1984-05-04 |
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