JPH05195724A - 内燃機関用液圧弁すき間補償装置 - Google Patents

内燃機関用液圧弁すき間補償装置

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JPH05195724A
JPH05195724A JP4196863A JP19686392A JPH05195724A JP H05195724 A JPH05195724 A JP H05195724A JP 4196863 A JP4196863 A JP 4196863A JP 19686392 A JP19686392 A JP 19686392A JP H05195724 A JPH05195724 A JP H05195724A
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clearance compensating
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    • F01L1/20Adjusting or compensating clearance
    • F01L1/22Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
    • F01L1/24Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
    • F01L1/245Hydraulic tappets
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 簡潔な給油構造を有する内燃機関動弁装置用
の液圧弁すき間補償装置を提供すること。 【構成】 第1及び第2の中空円筒3 と4 から成るすき
間補償部材1 が円筒形案内2 の中で軸方向に上下動可能
であり、中空円筒3 と4 が相互に密封され、圧縮ばね5
で軸方向に互いに弾支され、平坦な底部6.1 と外周側に
配設された少なくとも1個の潤滑剤通過孔6.2 を持つお
おむねカップ状の外被6 により同心に取り囲まれてお
り、第1の中空円筒3 と潤滑剤通過孔が通液して連通
し、潤滑剤通過孔の中空円筒3 と4 とにと対向する側に
第1の逆止め弁7 が配属され、この逆止め弁7が潤滑剤
通路を第1の中空円筒の方向に開口部6.2 を経て開放
し、第1の中空円筒から開口部を通る逆流を遮断して成
る内燃機関用液圧弁すき間補償装置において、外被6 の
少なくとも一部の区域の外径が開口部6.2 の区域から底
部6.1 の方向に減少する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば内燃機関におい
てカムと弁の間に配設される内燃機関用弁すき間補償装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の弁すき間補償装置として、第1及
び第2の中空円筒から成るすき間補償部材が円筒形案内
の中で軸方向に上下動可能であり、上記の中空円筒が相
互に密封され、圧縮ばねで軸方向に互いに弾支され、平
坦な底部と外周側に配設された少なくとも1個の潤滑剤
通過孔を持つおおむねカップ状の外被により同心に取り
囲まれており、第1の中空円筒と潤滑剤通過孔が通液し
て連通し、潤滑剤通過孔の中空円筒と反対の側に第1の
逆止め弁が配属され、この逆止め弁が潤滑剤通路を第1
の中空円筒の方向に開口部を経て開放し、第1の中空円
筒から開口部を通る逆流を遮断して成るものがある。
【0003】上記の弁すき間補償装置はドイツ特許出願
公開3150083 号により公知である。それによれば柔軟な
ゴムシームが液圧作動媒質の貯蔵容器の密封のための第
1の逆止め弁をなす。貯蔵容器からの圧力作動媒質の逆
流が柔軟なゴム製逆止め弁で遮断されるから、エンジン
の長い停止の後でもバルブタペットは正常な運転に必要
な量の圧力作動媒質を収容する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしその場合、内燃
機関の潤滑剤循環路から供給孔を経てバルブタペットが
潤滑剤で満たされるように配慮しなければならない。こ
のような構造はシリンダヘッドに孔が配設されているの
で高い製造費をもたらすから、経済的に見てあまり十分
でない。
【0005】本発明の目的とするところは、上記の種類
の装置を改良し、内燃機関の比較的長い停止時に弁が開
放位置に保持されるときでも第1の中空円筒が常に圧力
作動媒質で満たされ、すき間補償部材の充填のために特
別にそのために設けた給油孔をシリンダヘッドに設置し
ないようにした弁すき間補償装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は請求項1の特
徴によって達成される。すなわち、本弁すき間補償装置
は、第1及び第2の中空円筒から成るすき間補償部材が
円筒形案内の中で軸方向に上下動可能であり、上記の中
空円筒が相互に密封され、圧縮ばねで軸方向に互いに弾
支され、平坦な底部と外周側に配設された少なくとも1
個の潤滑剤通過孔を持つおおむねカップ状の外被により
同心に取り囲まれており、第1の中空円筒と潤滑剤通過
孔が通液して連通し、潤滑剤通過孔の中空円筒と対向す
る側に第1の逆止め弁が配属され、この逆止め弁が潤滑
剤通路を第1の中空円筒の方向に開口部を経て開放し、
第1の中空円筒から開口部を通る逆流を遮断して成る内
燃機関用液圧弁すき間補償装置において、外被の少なく
とも一部の区域の外径が開口部の区域から底部の方向に
減少することを特徴とする。従属請求項は有利な実施態
様に関するものである。
【0007】本発明に基づく内燃機関用液圧弁すき間補
償装置においては、外被の外径が開口部の区域から底部
の方向に減少する。高圧室として形成された第2の中空
シリンダへの給油は外被の上昇行程で次のようにして行
われる。即ち円筒形案内と外径縮小区域の間にギャップ
が形成され、このため油が潤滑剤連通孔を経て第1の逆
止め弁を通過し、第1の中空円筒に至り、そこから第2
の逆止め弁を経て第2の中空円筒に到達するのである。
充填のために使用される油はカム軸、カム及びタペット
の潤滑のためにいずれにしてもシリンダヘッドにあるス
プレイオイルである。
【0008】上昇行程が終わった時、弁は閉鎖位置にあ
り、2つの中空シリンダは圧縮ばねにより軸方向に最大
可能な相互間隔を有する。弁の開放のためにすき間補償
部材はカムによって下降運動させられる。第2の中空円
筒を第1の中空円筒から隔離する第2の逆止め弁も、第
1の中空円筒から開口部を経てシリンダヘッドの方向に
行く逆流を遮断する第1の逆止め弁も閉鎖されている。
こうして一方ではカム軸と弁の間に軸方向にほとんど不
可撓な結合が作り出され、他方ではエンジンのあらゆる
運転状態で比較的長い停止の後でも少なくとも第1の中
空シリンダは油で完全に満たされていることとなる。第
1の中空円筒から第2の中空円筒へ空気が入り込んでガ
タガタする恐れがない。すき間補償部材への潤滑剤の供
給のために従来必要であったシリンダヘッドの製造困難
な給油孔が回避されることに重要な利点が認められる。
【0009】外被のすべての部分区域が外周線に沿って
均一に減少する外径を有することができる。この外被形
状は特に簡単に製造することができるから、経済性に関
して有利である。
【0010】別の実施態様によれば、外被が外周側に少
なくとも1個の扇形くさび状部分を有し、その境界部は
円筒形案内の区域の外被と同じ外径を有する。この場
合、外被の案内面を全軸方向伸長にわたってシリンダヘ
ッドのガイドブシュに支えることができることが好都合
である。外被の軸方向運動の際の縦揺れモーメントに原
因する外被案内面の摩耗がこうしてかなり減少する。好
適な構造によれば外周面に夫々互いに直角に4個の扇形
くさび状部分が周囲に沿って配列されている。
【0011】外径が連続的に互いに移行して又は段階的
に減少する。それによってこの区域の外被の形状を用途
の当該の条件に特に良く適応させることができる。外被
と案内の間のギャップの大きさを左右する重要なパラメ
ータの幾つかは第1の逆止め弁、潤滑剤通過孔の大き
さ、中空円筒の幾何学的寸法から成る。
【0012】有利な実施態様によれば外被の内側に隔壁
が固設され、底部と共に環状路を画成し、環状路が第1
の中空円筒と通液して連通するようになっている。例え
ば弾性可撓材料から成る第1の逆止め弁を外被の潤滑剤
通過孔の区域で半径方向に固定する隔壁は、すき間補償
部材のコンパクトな寸法と共に良好な使用特性を保証す
る。
【0013】第1の中空円筒の環状路に面した端面が、
また可能な最大ばね収縮のときだけ第2の中空円筒が、
隔壁に関し底部と反対側で軸方向に隔壁に当接する。第
1の中空円筒の圧力制限として第1の中空円筒の端面及
び/又は隔壁の対向面は少なくとも1μm の表面粗さを
有する。第1の中空円筒内で所定の圧力を超えると、そ
こに収容された液量が漏液の形で第1の中空円筒と隔壁
の間から逸出することができる。弁すき間補償装置を目
的のために使用する時に起こるもう一つの洩れは、第1
の中空円筒の外周面と第2の中空円筒の内面の間で発生
する。これらの2つの部材は軸方向移動可能に互いに通
されており、第2の中空円筒が高圧室として形成されて
いるので、2つの部材の間の嵌合部を潤滑剤が貫通す
る。この僅かな量は2つの部材の間の完全な潤滑と低摩
耗操作及び潤滑剤の永久的交換と更新をもたらす。
【0014】目的のために使用する時に第2の中空円筒
は固定部材により紛失しないように、但し軸方向移動可
能に外被の中に配設することができる。固定部材は内燃
機関の弁駆動部へのすき間補償部材の簡単な取り付けを
保証する。例えば外被の内周面に沿った溝に固定部材を
配設し、第2の中空円筒の他に隔壁及びその中に配設し
た第1の逆止め弁も半径方向に固定することができる。
【0015】固定部材の簡単な組立と解体及び洩れによ
り生じた潤滑剤損失の中空円筒からの排出のために、中
空円筒は内燃機関の方向に空欠部を具備することができ
る。
【0016】別の有利な実施態様によれば隔壁と固定部
材は一体に形成し、重合材料から成ることができる。一
層簡素化された組立という点でもすき間補償部材のなる
べく小さな加速質量という点でも、これは有利である。
使用特性を一層改善し、摩耗を一層減少するために、固
定部材は摩擦係数が特に小さい材料から成り、又は互い
に相対運動させられる部材の間の僅少な摩擦を保証する
表層を具備することができる。
【0017】本発明に基づく種類の弁すき間補償装置
は、すき間補償部材の充填のための別個の導路がない内
燃機関シリンダヘッドに使用することができる。
【0018】
【実施例】次に図面に基づいて本発明の主題を詳述す
る。図面は考慮すべき部品の一部を略図で示す。
【0019】図1に液圧弁すき間補償装置の2つの負荷
状態が示されている。図の左側部分では第2の中空円筒
4が高圧室の最小容積を画定し、軸方向に開放したその
端面が、隔壁8に当接する。図の右側部分では実質的に
第2の中空円筒4によって画成された高圧室が最大容積
を有する。第2の中空円筒4の突出部が固定部材10のス
トップ面に軸方向に当接する。例えば内燃機関を比較的
長時間遮断したときに軸方向負荷のもとですき間補償部
材1が図示しないカムと開放した弁の間に配設されてい
るならば、左側部分に示す負荷状態が現れる。この場合
高圧室にある油は第1の中空円筒3と第2の中空円筒4
の間の嵌合部を通って徐々に逃失し、同時に隣接する弁
を閉鎖位置の方向へ徐々に変位させる。定置された第1
の中空円筒3と外被6に対する第2の中空円筒の相対変
位は、第2の中空円筒が例えばここに図示するように隔
壁8に当接すると終了する。
【0020】内燃機関の運転中にすき間補償部材1が置
かれる負荷状態を図の右側部分に示す。外部から作用す
る荷重なしで、即ちすき間補償部材1の上死点で、圧縮
ばね5は相対運動可能な第2の中空円筒4が固定部材10
に当接するまで第1の中空円筒3と第2の中空円筒4を
互いに引き離して移動させる。この段階で、即ち高圧室
が弛緩したとき、第1の中空円筒及びこれと通液して連
通する通路9の中にある潤滑剤は第2の逆止め弁13を経
て高圧室へ再流し、こうして洩れによって排除された液
量を補充する。すき間補償部材1の充填は、外被6と円
筒形案内2によって形成されたギャップ12を介して行わ
れる。その場合外被6の外径は開口部6.2 の区域から底
部6.1 の方向へ減少するようになっている。
【0021】次に機能について説明する。機能の経過の
出発点は、内燃機関の弁が全開した位置即ちカムが全す
き間補償部材1を下死点に置いた位置である。カム軸、
カム及びカムと外被6の間の接触面の潤滑のためのスプ
レイオイルとして必要な油が外被6の上と案内2の壁面
にある。この油は外被6の次の上昇運動の時にくさび形
ギャップ12に圧入され、潤滑剤通過孔6.2 を経て第1の
逆止め弁7を通過し、通路9及び第1の中空円筒3へ移
動させられる。すき間補償部材1の上昇運動は上死点で
停止する。この場合内燃機関の弁は閉じている。次にカ
ムが全すき間補償部材1を再び下降運動させて弁を開放
する。その際第1の逆止め弁7が第1の中空円筒3及び
通路9から逆に潤滑剤通過孔6.2 を通ってくさび形ギャ
ップ12に至る油の逆流を阻止する。この場合右側に示
す、運転に基づく状態で高圧室の洩れ損失は第1の中空
円筒3と通路9からの潤滑剤の再流によって補償される
から、カムと弁の間にほとんど不可撓な結合が成立す
る。エンジンが停止しても、第1の逆止め弁7は時がた
つにつれて第1の中空円筒3と通路9がから動きするこ
とを阻止する。こうして第2の中空円筒4の中の高圧室
への供給のために常に十分な量の油が通路9と第1の中
空円筒3の中にあることが保証される。
【0022】従って内燃機関の始動時に空気が高圧室に
流入する恐れがない。
【0023】図1の装置とよく似た液圧弁すき間補償装
置を図2に示す。この装置が基本的に相違するのは、隔
壁8と固定部材10が一体に形成され、重合材料から成る
ことである。機能は前述のものと同様である。
【0024】外被6の底部6.1 の方向への外径の縮小が
専ら扇形に形成されている弁すき間補償装置の斜視図を
図3に示す。扇形部分12.1の境界区域は外周側のくさび
形部分12.1の間に外被の底部方向に一貫して一定の外径
を有する。使用特性が良好である上に、外被6の軸方向
伸長が比較的大きいので軸方向運動の際にここに図示し
ないシリンダヘッドの傾倒の危険が少ない。
【0025】
【本発明の効果】本発明の重要な利点は、すき間補償部
材1の上昇運動の時にギャップ12に生じる圧力によって
給油が自動的に行われることに認められる。これによっ
て内燃機関のシリンダヘッド及びシリンダブロックの構
造と製造の大幅な簡素化がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】隔壁と固定部材を二つ割りに形成した液圧弁す
き間補償装置の断面図である。
【図2】隔壁と固定部材を一体に形成した液圧弁すき間
補償装置の別の実施態様の断面図である。
【図3】外周側に配設した扇形くさび状部分の斜視図で
ある。
【符号の説明】
6 …外被 6.1 …底部 6.2 …開口部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1及び第2の中空円筒から成るすき間
    補償部材が円筒形案内の中で軸方向に上下動可能であ
    り、上記の中空円筒が相互に密封され、圧縮ばねで軸方
    向に互いに弾支され、平坦な底部と外周側に配設された
    少なくとも1個の潤滑剤通過孔を持つおおむねカップ状
    の外被により同心に取り囲まれており、第1の中空円筒
    と潤滑剤通過孔が通液して連通し、潤滑剤通過孔の中空
    円筒と対向する側に第1の逆止め弁が配属され、この逆
    止め弁が潤滑剤通路を第1の中空円筒の方向に開口部を
    経て開放し、第1の中空円筒から開口部を通る逆流を遮
    断して成る内燃機関用液圧弁すき間補償装置において、
    外被(6) の少なくとも一部の区域の外径が開口部(6.2)
    の区域から底部(6.1) の方向に減少することを特徴とす
    る弁すき間補償装置。
  2. 【請求項2】 外被(6) の外径がすべての部分区域で外
    周線に沿って均一に減少することを特徴とする請求項1
    に記載の弁すき間補償装置。
  3. 【請求項3】 外被(6) が外周側に少なくとも1個の扇
    形くさび状部分(12.1)を有し、その境界部が外被(6) の
    円筒形案内の区域と同じ外径を有することを特徴とする
    請求項1に記載の弁すき間補償装置。
  4. 【請求項4】 外径が連続的に移行しながら減少するこ
    とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一項に記載
    の弁すき間補償装置。
  5. 【請求項5】 外径が段階的に減少することを特徴とす
    る請求項1ないし3のいずれか一項に記載の弁すき間補
    償装置。
  6. 【請求項6】 外被(6) の内側に隔壁(8) が固設され、
    底部(6.1) と共に環状路(9) を画成し、環状路(9) が第
    1の中空円筒(3) と通液して連通することを特徴とする
    請求項1ないし5のいずれか一項に記載の弁すき間補償
    装置。
  7. 【請求項7】 第1の中空円筒(3) の環状路(9) に面し
    た端面が、また可能な最大ばね収縮のときだけ第2の中
    空円筒(4) が、それぞれ隔壁(8) に関し底部(6.1) と反
    対側で軸方向に隔壁(8) に当接することを特徴とする請
    求項6に記載の弁すき間補償装置。
  8. 【請求項8】 第1の中空円筒(3) の端面及び/又は隔
    壁(8) の対向面が少なくとも1μm の表面あらさを有す
    ることを特徴とする請求項7に記載の弁すき間補償装
    置。
  9. 【請求項9】 目的のために使用する時に第2の中空円
    筒(4) を固定部材(10)により紛失しないように、しかし
    軸方向移動可能に外被(6) の中に配設したことを特徴と
    する請求項1ないし8のいずれか一項に記載の弁すき間
    補償装置。
  10. 【請求項10】 固定部材(10)が燃焼室の方向に少なく
    とも1個の空欠部(11)を有することを特徴とする請求項
    9に記載の弁すき間補償装置。
  11. 【請求項11】 隔壁(8) と固定部材(10)を一体に形成
    したことを特徴とする請求項6ないし10のいずれか一
    項に記載の弁すき間補償装置。
  12. 【請求項12】 すき間補償部材(1) の充填のための別
    個の導路がないシリンダヘッドでの使用を特徴とする請
    求項1ないし11のいずれか一項に記載の弁すき間補償
    装置。
JP4196863A 1991-07-24 1992-07-23 内燃機関用液圧弁すき間補償装置 Expired - Lifetime JP2584569B2 (ja)

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AT (1) ATE110440T1 (ja)
BR (1) BR9202047A (ja)
CA (1) CA2074414C (ja)
DE (2) DE4124484C1 (ja)
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