JPH051957Y2 - - Google Patents
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- JPH051957Y2 JPH051957Y2 JP1987152967U JP15296787U JPH051957Y2 JP H051957 Y2 JPH051957 Y2 JP H051957Y2 JP 1987152967 U JP1987152967 U JP 1987152967U JP 15296787 U JP15296787 U JP 15296787U JP H051957 Y2 JPH051957 Y2 JP H051957Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- discharge auxiliary
- limiting element
- electrode
- auxiliary electrode
- Prior art date
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
イ−1 産業上の利用分野
本考案は限流素子内蔵円筒形カツトアウトの改
良に係り、特にカツトアウト本体内に放電補助ギ
ヤツプ付きの限流素子ユニツトを備えた構造に関
するものである。
良に係り、特にカツトアウト本体内に放電補助ギ
ヤツプ付きの限流素子ユニツトを備えた構造に関
するものである。
イ−2 従来技術
近年、高圧配電線路の柱上変圧器にはその一次
側保護装置として限流素子内蔵円筒形カツトアウ
トが特に襲雷の多い地区において使用されてい
る。このような、円筒形カツトアウトにおいて、
その本体に内蔵する限流素子ユニツトは、酸化亜
鉛(ZnO)を主成分とする電圧非直線性を有する
限流素子(抵抗素子)と、該素子の両端面に接続
する充電側並びに接地側の両端子と、上記限流素
子の外周面との両端子の一部を除いた両端子との
外周面を一体にモールドしてユニツト化する絶縁
部材とから構成されている。そしてこの限流素子
ユニツトは、円筒形カツトアウトの本体の下端開
口部に絶縁支持部材を介して内蔵され、その一方
の充電側端子を本体内の接地端子を接地した取付
金具等に対し直接あるいは外部放電ギヤツプを介
して接続するようにしている。
側保護装置として限流素子内蔵円筒形カツトアウ
トが特に襲雷の多い地区において使用されてい
る。このような、円筒形カツトアウトにおいて、
その本体に内蔵する限流素子ユニツトは、酸化亜
鉛(ZnO)を主成分とする電圧非直線性を有する
限流素子(抵抗素子)と、該素子の両端面に接続
する充電側並びに接地側の両端子と、上記限流素
子の外周面との両端子の一部を除いた両端子との
外周面を一体にモールドしてユニツト化する絶縁
部材とから構成されている。そしてこの限流素子
ユニツトは、円筒形カツトアウトの本体の下端開
口部に絶縁支持部材を介して内蔵され、その一方
の充電側端子を本体内の接地端子を接地した取付
金具等に対し直接あるいは外部放電ギヤツプを介
して接続するようにしている。
イ−3 本考案が解決しようとする問題点
ところで、上記の限流素子ユニツトは本体の下
端開口部へ内蔵した場合に、該ユニツトの充電側
端子とカツトアウト側の下部固定電極とを接続し
た内部ギヤツプレスタイプのものと、充電側端子
と下部固定電極との間に所定の放電補助ギヤツプ
(内部ギヤツプ)を形成した内部ギヤツプタイプ
ものとがあるが特にこの内、後者の放電補助ギヤ
ツプ(内部ギヤツプ)タイプのものについて言え
ば、組立上、正確に放電ギヤツプが形成できない
という問題があつた。
端開口部へ内蔵した場合に、該ユニツトの充電側
端子とカツトアウト側の下部固定電極とを接続し
た内部ギヤツプレスタイプのものと、充電側端子
と下部固定電極との間に所定の放電補助ギヤツプ
(内部ギヤツプ)を形成した内部ギヤツプタイプ
ものとがあるが特にこの内、後者の放電補助ギヤ
ツプ(内部ギヤツプ)タイプのものについて言え
ば、組立上、正確に放電ギヤツプが形成できない
という問題があつた。
つまり、本体内にあらかじめ組立てられた下部
固定電極の放電部に対し後から別個に限流素子ユ
ニツトを保持固定した絶縁支持部材を本体の下端
開口部に固着することによつて、該ユニツトの充
電側端子と上記放電部が放電ギヤツプを形成する
ようにしているため、どうしても放電部と充電側
端子との向きが変わつたり、位置が変わつたりし
て正確な放電ギヤツプが形成できず、そのために
放電特性が安定しないと言う問題点があつた。
固定電極の放電部に対し後から別個に限流素子ユ
ニツトを保持固定した絶縁支持部材を本体の下端
開口部に固着することによつて、該ユニツトの充
電側端子と上記放電部が放電ギヤツプを形成する
ようにしているため、どうしても放電部と充電側
端子との向きが変わつたり、位置が変わつたりし
て正確な放電ギヤツプが形成できず、そのために
放電特性が安定しないと言う問題点があつた。
そこで本考案は上記の点に鑑み、放電補助ギヤ
ツプを形成するに際しては従来のように下部固定
電極の放電部が一方の放電部を形成するのではな
く、前以つて限流素子ユニツト側に放電補助ギヤ
ツプの全体を取り付けるようにすると共に而も該
放電補助ギヤツプのユニツトへの取付けさらには
同ギヤツプと下部固定電極の接続に際しては正確
かつ簡単に行なえるようにすることを目的とする
ものである。
ツプを形成するに際しては従来のように下部固定
電極の放電部が一方の放電部を形成するのではな
く、前以つて限流素子ユニツト側に放電補助ギヤ
ツプの全体を取り付けるようにすると共に而も該
放電補助ギヤツプのユニツトへの取付けさらには
同ギヤツプと下部固定電極の接続に際しては正確
かつ簡単に行なえるようにすることを目的とする
ものである。
ロ 考案の構成
ロ−1 問題点を解決するための手段
本考案は前記の問題点を解決するために、円筒
型カツトアウトの本体の下端開口部に限流素子ユ
ニツトを設置し、該限流素子ユニツトの上面に備
えた充電側端子と本体内の下部固定電極との間で
放電補助ギヤツプを形成するようにしたものにお
いて、上辺部35bと下辺部35aとを垂直部3
5cによつてコ字形に構成した絶縁スペーサ35
を設け、該スペーサの上記下辺部35aの下面に
は、前記ユニツトの充電側端子29の凸部29a
が嵌る凹部35eを設けると共に上辺部35bに
は、その下面側に上部放電補助電極の放電部37
aが回動不能に嵌まる凹部35kを設けると共に
上面側に下部固定電極17に接続した接続体38
の一端を位置決めして上部放電補助電極37に取
り付けるガイド部35lを設け、上記のように構
成したスペーサをその下辺部35aを上記充電側
端子29の上面に載置すると共にその下辺部35
aの上面側より挿通したボルト状の上部放電補助
電極36により充電側端子29に螺着し、さらに
上記下辺部35aと対向する上辺部35bにはボ
ルト状の下部放電補助電極37を上記下辺部35
aに備えた上部放電補助電極36の上端との間に
所定の放電補助ギヤツプgが有するように、上辺
部35bの内面側から螺着し、さらに上記上辺部
35b側に設けた上部放電補助電極37と本体2
に設けた下部固定電極との間を可撓性の導電材料
よりなる接続体38により接続したことを特徴と
するものである。
型カツトアウトの本体の下端開口部に限流素子ユ
ニツトを設置し、該限流素子ユニツトの上面に備
えた充電側端子と本体内の下部固定電極との間で
放電補助ギヤツプを形成するようにしたものにお
いて、上辺部35bと下辺部35aとを垂直部3
5cによつてコ字形に構成した絶縁スペーサ35
を設け、該スペーサの上記下辺部35aの下面に
は、前記ユニツトの充電側端子29の凸部29a
が嵌る凹部35eを設けると共に上辺部35bに
は、その下面側に上部放電補助電極の放電部37
aが回動不能に嵌まる凹部35kを設けると共に
上面側に下部固定電極17に接続した接続体38
の一端を位置決めして上部放電補助電極37に取
り付けるガイド部35lを設け、上記のように構
成したスペーサをその下辺部35aを上記充電側
端子29の上面に載置すると共にその下辺部35
aの上面側より挿通したボルト状の上部放電補助
電極36により充電側端子29に螺着し、さらに
上記下辺部35aと対向する上辺部35bにはボ
ルト状の下部放電補助電極37を上記下辺部35
aに備えた上部放電補助電極36の上端との間に
所定の放電補助ギヤツプgが有するように、上辺
部35bの内面側から螺着し、さらに上記上辺部
35b側に設けた上部放電補助電極37と本体2
に設けた下部固定電極との間を可撓性の導電材料
よりなる接続体38により接続したことを特徴と
するものである。
ロ−2 作用
以上の構成からなる円筒形カツトアウトにおい
ては、平常時は限流素子ユニツト26が絶縁スペ
ーサー35に取付けられた両放電補助電極36,
37間の放電補助ギヤツプgによつて絶縁状態に
あるため限流素子ユニツト26の充電側端子29
には電圧が印加されない。次に雷等の異常電圧が
侵入した場合には、上記の放電補助ギヤツプgに
おいて放電が起こり次いで外部放電ギヤツプGに
おいても放電が誘発されるためカツトアウトへ侵
入した雷サージは限流素子ユニツト26によつて
続流が阻止されその雷電流が限流素子ユニツト2
6、放電金具42を経て大地へ逃がされる。した
がつて該カツトアウトが接続する柱上変圧器は限
流素子ユニツト26の作用によつて低く制限され
た電圧のみが印加されるだけで絶縁破壊から護ら
れまたカツトアウト自体のヒユーズ切れも防止さ
れる。
ては、平常時は限流素子ユニツト26が絶縁スペ
ーサー35に取付けられた両放電補助電極36,
37間の放電補助ギヤツプgによつて絶縁状態に
あるため限流素子ユニツト26の充電側端子29
には電圧が印加されない。次に雷等の異常電圧が
侵入した場合には、上記の放電補助ギヤツプgに
おいて放電が起こり次いで外部放電ギヤツプGに
おいても放電が誘発されるためカツトアウトへ侵
入した雷サージは限流素子ユニツト26によつて
続流が阻止されその雷電流が限流素子ユニツト2
6、放電金具42を経て大地へ逃がされる。した
がつて該カツトアウトが接続する柱上変圧器は限
流素子ユニツト26の作用によつて低く制限され
た電圧のみが印加されるだけで絶縁破壊から護ら
れまたカツトアウト自体のヒユーズ切れも防止さ
れる。
ロ−3 実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は限流素子ユニツト内蔵形
円筒形カツトアウトを示すもので、2は磁器から
なる円筒形の本体、3は本体2内の上部のスタツ
ドボルト4により吊下状に支持されたチユーリツ
プ形の上部固定電極、5はスタツドボルト4と上
部固定電極3とを接続する可撓撚線、6は本体2
の上部に位置して外部に突出した上部電線接続端
子であり上記スタツドボルト4にネジ着して固定
される。7は締付ビス、8は上部電線接続端子6
に対し取脱自在にネジ着する絶縁キヤツプ、9は
絶縁キヤツプ8の上端の挿入孔8aに嵌装された
ゴムブツシユで、電線10を支持している。
円筒形カツトアウトを示すもので、2は磁器から
なる円筒形の本体、3は本体2内の上部のスタツ
ドボルト4により吊下状に支持されたチユーリツ
プ形の上部固定電極、5はスタツドボルト4と上
部固定電極3とを接続する可撓撚線、6は本体2
の上部に位置して外部に突出した上部電線接続端
子であり上記スタツドボルト4にネジ着して固定
される。7は締付ビス、8は上部電線接続端子6
に対し取脱自在にネジ着する絶縁キヤツプ、9は
絶縁キヤツプ8の上端の挿入孔8aに嵌装された
ゴムブツシユで、電線10を支持している。
11は上記スタツドボルト4に支持されたコイ
ルバネ12により下方に押圧された消弧棒、13
は消弧棒11と共に細隙消弧部を形成する消弧
筒、14はヒユーズ筒16の遮断時における本体
2の上部内段部2aに対する突き上げを緩衡する
ために本体の上部内段部2aと緩衡リング14の
間に介在した緩衡用パツキン、17は接着材によ
つて下部内段部2bに固着した下部固定電極、1
8は下部固定電極17に導電板19を介して接続
した下部電線接続端子、第2図において、20は
下部電線接続端子18に対応する位置の本体2の
電線挿入孔に取脱自在に取着した絶縁性の塞ぎ栓
を示す。第1図において、上記ヒユーズ筒16
は、本体2側の上部固定電極3に対し上部接点2
1で接触し、さらに下部固定電極17には下部接
点22で接触している。23はヒユーズ筒16に
装着したヒユーズを示す。また、24は接着材2
5により本体2の下端開口部2cに固着したポリ
エチレン樹脂等の合成樹脂からなる筒形の絶縁支
持部材であり、該部材24には中央のヒユーズ筒
挿入部24aと、第10図に示す如く、該挿入部
24aに対し同心に形成した限流素子ユニツト2
6を保持するための円弧状の収納部24bと、第
1図に示す如く、該収納部24bの下部に位置す
ると共に該収納部24bに連結して形成した放電
電極用孔24cと、本体2側に固着した下部電線
接続端子18に対応するドライバ−用孔24d
と、仮置用の接地脚24eとが一体に形成されて
いる。
ルバネ12により下方に押圧された消弧棒、13
は消弧棒11と共に細隙消弧部を形成する消弧
筒、14はヒユーズ筒16の遮断時における本体
2の上部内段部2aに対する突き上げを緩衡する
ために本体の上部内段部2aと緩衡リング14の
間に介在した緩衡用パツキン、17は接着材によ
つて下部内段部2bに固着した下部固定電極、1
8は下部固定電極17に導電板19を介して接続
した下部電線接続端子、第2図において、20は
下部電線接続端子18に対応する位置の本体2の
電線挿入孔に取脱自在に取着した絶縁性の塞ぎ栓
を示す。第1図において、上記ヒユーズ筒16
は、本体2側の上部固定電極3に対し上部接点2
1で接触し、さらに下部固定電極17には下部接
点22で接触している。23はヒユーズ筒16に
装着したヒユーズを示す。また、24は接着材2
5により本体2の下端開口部2cに固着したポリ
エチレン樹脂等の合成樹脂からなる筒形の絶縁支
持部材であり、該部材24には中央のヒユーズ筒
挿入部24aと、第10図に示す如く、該挿入部
24aに対し同心に形成した限流素子ユニツト2
6を保持するための円弧状の収納部24bと、第
1図に示す如く、該収納部24bの下部に位置す
ると共に該収納部24bに連結して形成した放電
電極用孔24cと、本体2側に固着した下部電線
接続端子18に対応するドライバ−用孔24d
と、仮置用の接地脚24eとが一体に形成されて
いる。
次に第3図乃至第7図により上記限流素子ユニ
ツト26の詳細を説明する。限流素子ユニツト2
6の平面形状は上記挿入部24aに嵌合するよう
に円弧状に形成されている。27は酸化亜鉛
(ZnO)を主成分とする電圧非直線性を有する抵
抗素子からなる限流素子で、円弧状に成形されて
上記限流素子ユニツト26内に内蔵されており、
接続板28を介して上下に二段づみされ直列接続
の状態で使用される。なお、該素子27の各端面
にはメンリコン等の周知の手段によりアルミニユ
ウム(Al)あるいは銀(Ag)等の電極面が形成
されている。29は充電側端子で、その下面を上
記限流素子27の上部側の端面27aに接触させ
て設置され、その上部には小判形の凸部29aを
形成すると共に該部29aの中央に位置してネジ
孔29bが形成されている。30は接地側端子
で、その上面を上記限流素子27の下部側の端面
27bに接触させて設置され、その下部には小判
形の接続部30aが形成されていると共にこれに
は側方に貫通するネジ孔30bを形成している。
31は耐候性を有する合成樹脂あるいはEPT等
のゴムからなる絶縁部材で、限流素子27の外周
面を被覆すると共に、充電側端子29の上部の凸
部29aおよび接地側端子30の下部の接続部3
0aを除く両端子29,30の外周面を被覆して
これらをユニツト化している。該絶縁部材31に
よる被覆に際しては、上部の充電側端子29の凸
部29aの周囲と接地側端子30の接続部30a
の周囲を囲むようにした環状の突出壁31aが上
下にそれぞれ形成され、この突出壁31aと端子
29の凸部29aおよび突出壁31aと端子30
の接続部30aとで形成されるそれぞれの環状の
くぼみ31cには第8図に示す如くシリコーン樹
脂等のシール材32が充填される。尚、該部材3
1の下部側の外周壁にはその全周に亘つて保持用
の隆起部31bが複数形成されている。
ツト26の詳細を説明する。限流素子ユニツト2
6の平面形状は上記挿入部24aに嵌合するよう
に円弧状に形成されている。27は酸化亜鉛
(ZnO)を主成分とする電圧非直線性を有する抵
抗素子からなる限流素子で、円弧状に成形されて
上記限流素子ユニツト26内に内蔵されており、
接続板28を介して上下に二段づみされ直列接続
の状態で使用される。なお、該素子27の各端面
にはメンリコン等の周知の手段によりアルミニユ
ウム(Al)あるいは銀(Ag)等の電極面が形成
されている。29は充電側端子で、その下面を上
記限流素子27の上部側の端面27aに接触させ
て設置され、その上部には小判形の凸部29aを
形成すると共に該部29aの中央に位置してネジ
孔29bが形成されている。30は接地側端子
で、その上面を上記限流素子27の下部側の端面
27bに接触させて設置され、その下部には小判
形の接続部30aが形成されていると共にこれに
は側方に貫通するネジ孔30bを形成している。
31は耐候性を有する合成樹脂あるいはEPT等
のゴムからなる絶縁部材で、限流素子27の外周
面を被覆すると共に、充電側端子29の上部の凸
部29aおよび接地側端子30の下部の接続部3
0aを除く両端子29,30の外周面を被覆して
これらをユニツト化している。該絶縁部材31に
よる被覆に際しては、上部の充電側端子29の凸
部29aの周囲と接地側端子30の接続部30a
の周囲を囲むようにした環状の突出壁31aが上
下にそれぞれ形成され、この突出壁31aと端子
29の凸部29aおよび突出壁31aと端子30
の接続部30aとで形成されるそれぞれの環状の
くぼみ31cには第8図に示す如くシリコーン樹
脂等のシール材32が充填される。尚、該部材3
1の下部側の外周壁にはその全周に亘つて保持用
の隆起部31bが複数形成されている。
このような構成の限流素子ユニツト26は第8
図のごとく絶縁支持部材24の収納部24bに対
してその上方から収納し、該ユニツト26に形成
した隆起部31bが収納部24bの内壁24b′に
圧接して保持される。つまり、ヒユーズ筒挿入部
24aに対し同心的に配置される。33は嵌入保
持された限流素子ユニツト26における接地側端
子30のネジ部30aに螺着接続したボルト形の
外部ギヤツプ用の放電電極であり、該電極33の
後部側のネジ33aが放電電極用孔24cの奥に
位置し、また前部側の放電部33bが上記孔24
cの開口端側に位置している。34は上記放電電
極用孔24cの開口端に嵌着したゴムあるいは合
成樹脂からなる絶縁ブツシユでありその中央には
上記放電部33bが覗見できるように放電用小孔
34aが貫通形成されている。また、35は限流
素子ユニツト26の上部に位置する充電側素子2
9に対して一体に取り付けたアルミナ、ステアタ
イト、コージライト等のセラミツクス或いは難燃
性の合成樹脂で作られた全体形状がコ字形の絶縁
スペーサであり、該スペーサ35は第11図、1
2図、13図に示すように水平方向に平行な上辺
部35bと下辺部35aと、この両辺35b,3
5aの端部間を連結するようにした垂直方向の連
結部35cでコ字形に構成したもので、さらに該
スペーサ35は、その下辺部35aの下面35d
側に形成した凹部35eを上記ユニツト26の充
電側端子29の凸部29aに対して回動不能に嵌
合した状態で、ボルト状の下部放電補助電極36
により同端子29にネジ着固定される。なお、上
記下部放電補助電極36は六角穴付止めネジから
なるネジ部36bと六角袋ナツトからなる放電部
36aとからなり、上記のごとくスペーサ35の
下辺部35aの凹部35eをユニツト26の充電
側端子29に嵌合した後、六角穴付止めネジのネ
ジ部36bを下辺部35aの内面35f側からそ
の頭部(上部)が該内面35f側に若干突出する
ようにして取付穴35gを通じて螺入し、さらに
突出したネジ部36bの上記頭部(上部)に対し
て六角袋ナツトの放電部36aをネジ着し、これ
を締付けて絶縁スペーサ35をユニツト26側に
一体的に取り付けるもので、この取付時、同スペ
ーサ35の下辺部35aに対して下部放電補助電
極36も同時に取り付ける。なお、上記の放電部
36aの締付けはスパナ等の締付工具を使つて行
なうがこの場合上記のごとく絶縁スペーサ35は
コ字形で開放部が存在するため、この開放部35
mを利用して該締付作業を支障なく行なうことが
できる。32はユニツト26の充電側端子29の
回りを囲むようにして絶縁部材31に形成した環
状のくぼみ31aに対し充填したシール材であ
り、同シール材32は上記ユニツト26に対する
絶縁スペーサ35の取付けと下部放電補助電極3
6の絶縁スペーサの下辺部35aに対する取付け
後に充填される。
図のごとく絶縁支持部材24の収納部24bに対
してその上方から収納し、該ユニツト26に形成
した隆起部31bが収納部24bの内壁24b′に
圧接して保持される。つまり、ヒユーズ筒挿入部
24aに対し同心的に配置される。33は嵌入保
持された限流素子ユニツト26における接地側端
子30のネジ部30aに螺着接続したボルト形の
外部ギヤツプ用の放電電極であり、該電極33の
後部側のネジ33aが放電電極用孔24cの奥に
位置し、また前部側の放電部33bが上記孔24
cの開口端側に位置している。34は上記放電電
極用孔24cの開口端に嵌着したゴムあるいは合
成樹脂からなる絶縁ブツシユでありその中央には
上記放電部33bが覗見できるように放電用小孔
34aが貫通形成されている。また、35は限流
素子ユニツト26の上部に位置する充電側素子2
9に対して一体に取り付けたアルミナ、ステアタ
イト、コージライト等のセラミツクス或いは難燃
性の合成樹脂で作られた全体形状がコ字形の絶縁
スペーサであり、該スペーサ35は第11図、1
2図、13図に示すように水平方向に平行な上辺
部35bと下辺部35aと、この両辺35b,3
5aの端部間を連結するようにした垂直方向の連
結部35cでコ字形に構成したもので、さらに該
スペーサ35は、その下辺部35aの下面35d
側に形成した凹部35eを上記ユニツト26の充
電側端子29の凸部29aに対して回動不能に嵌
合した状態で、ボルト状の下部放電補助電極36
により同端子29にネジ着固定される。なお、上
記下部放電補助電極36は六角穴付止めネジから
なるネジ部36bと六角袋ナツトからなる放電部
36aとからなり、上記のごとくスペーサ35の
下辺部35aの凹部35eをユニツト26の充電
側端子29に嵌合した後、六角穴付止めネジのネ
ジ部36bを下辺部35aの内面35f側からそ
の頭部(上部)が該内面35f側に若干突出する
ようにして取付穴35gを通じて螺入し、さらに
突出したネジ部36bの上記頭部(上部)に対し
て六角袋ナツトの放電部36aをネジ着し、これ
を締付けて絶縁スペーサ35をユニツト26側に
一体的に取り付けるもので、この取付時、同スペ
ーサ35の下辺部35aに対して下部放電補助電
極36も同時に取り付ける。なお、上記の放電部
36aの締付けはスパナ等の締付工具を使つて行
なうがこの場合上記のごとく絶縁スペーサ35は
コ字形で開放部が存在するため、この開放部35
mを利用して該締付作業を支障なく行なうことが
できる。32はユニツト26の充電側端子29の
回りを囲むようにして絶縁部材31に形成した環
状のくぼみ31aに対し充填したシール材であ
り、同シール材32は上記ユニツト26に対する
絶縁スペーサ35の取付けと下部放電補助電極3
6の絶縁スペーサの下辺部35aに対する取付け
後に充填される。
次に37は絶縁スペーサ35の上辺部35bに
取り付けた上部放電補助電極であり、同電極は六
角ネジのネジ部39と、六角袋ナツトの放電部3
7aとからなるもので、一方の放電部37aを上
辺部35bの内面35h側の凹部35kに回動不
能に嵌めた状態で他方のネジ部39を上辺部35
bの外面35j側から同辺の取付穴35iを通じ
て螺入し、同ネジ部39を締付けて放電部37a
とネジ連結したもので、このようにして上辺部3
5bに取り付けられた上部放電補助電極37の放
電部37aは下辺部35aに取付けられた上記下
部放電補助電極36の放電部36aと対向して所
定のギヤツプ長からなる放電補助ギヤツプgを形
成する。つまり絶縁スペーサ35と上、下部放電
補助電極36,37とで放電補助ギヤツプ(内部
放電ギヤツプ)を構成する。38は上辺部35b
の外面35j側に対して、上記上部放電補助電極
37の取付時にネジ部39によりその一端を上部
放電補助電極37に取り付けた可撓性を有する接
続体であり、該接続体38には板材が使用され、
絶縁スペーサ35の上辺部35bの外面35j側
に形成した溝状のガイド部35lにその一端側を
嵌めた状態、つまり位置決め及び回り止めされた
状態で上部放電補助電極37に取り付けられる。
取り付けた上部放電補助電極であり、同電極は六
角ネジのネジ部39と、六角袋ナツトの放電部3
7aとからなるもので、一方の放電部37aを上
辺部35bの内面35h側の凹部35kに回動不
能に嵌めた状態で他方のネジ部39を上辺部35
bの外面35j側から同辺の取付穴35iを通じ
て螺入し、同ネジ部39を締付けて放電部37a
とネジ連結したもので、このようにして上辺部3
5bに取り付けられた上部放電補助電極37の放
電部37aは下辺部35aに取付けられた上記下
部放電補助電極36の放電部36aと対向して所
定のギヤツプ長からなる放電補助ギヤツプgを形
成する。つまり絶縁スペーサ35と上、下部放電
補助電極36,37とで放電補助ギヤツプ(内部
放電ギヤツプ)を構成する。38は上辺部35b
の外面35j側に対して、上記上部放電補助電極
37の取付時にネジ部39によりその一端を上部
放電補助電極37に取り付けた可撓性を有する接
続体であり、該接続体38には板材が使用され、
絶縁スペーサ35の上辺部35bの外面35j側
に形成した溝状のガイド部35lにその一端側を
嵌めた状態、つまり位置決め及び回り止めされた
状態で上部放電補助電極37に取り付けられる。
なお、限流素子ユニツト26は、絶縁支持部材
24に対して上記のように限流素子ユニツト2
6、絶縁スペーサ35、両放電補助電極36,3
7、接続体38等を所定通り取り付けた後、該支
持部材24を本体2の下端開口部2cに対し接着
材25よつて固着することにより内蔵される。
24に対して上記のように限流素子ユニツト2
6、絶縁スペーサ35、両放電補助電極36,3
7、接続体38等を所定通り取り付けた後、該支
持部材24を本体2の下端開口部2cに対し接着
材25よつて固着することにより内蔵される。
また、絶縁体38は上記のごとく固着した後そ
の他端の取付け穴38bをネジ40により下部固
定電極17に接続する。
の他端の取付け穴38bをネジ40により下部固
定電極17に接続する。
また、第1図において、41は本体2の中央に
位置して備えられた本体取付用の支持金具であ
り、該支持金具41には放電金具42が接続支持
されている。該放電金具42の他端側には放電部
42aが形成され、該放電部42aは、上記限流
素子ユニツト26の放電電極33に対向させて外
部放電ギヤツプGを形成している。43は放電金
具42の中間に位置してビス44止めされた合成
樹脂等からなるヒユーズ筒ホルダーを示す。な
お、上記の放電金具42、支持金具41は腕金
(図示しない)に取付けた状態で該腕金を介して
アースされる。
位置して備えられた本体取付用の支持金具であ
り、該支持金具41には放電金具42が接続支持
されている。該放電金具42の他端側には放電部
42aが形成され、該放電部42aは、上記限流
素子ユニツト26の放電電極33に対向させて外
部放電ギヤツプGを形成している。43は放電金
具42の中間に位置してビス44止めされた合成
樹脂等からなるヒユーズ筒ホルダーを示す。な
お、上記の放電金具42、支持金具41は腕金
(図示しない)に取付けた状態で該腕金を介して
アースされる。
ハ 考案の効果
以上のように本考案は、限流素子ユニツトの充
電側端子29とカツトアウト側における充電側の
下部固定電極との間に、所定の放電補助ギヤツプ
gを設けたので、平常時は上記ユニツトの限流素
子には電圧が印加されず、したがつて課電による
限流素子の劣化がない。また放電補助ギヤツプg
は、コ形に形成された絶縁スペーサ35の下辺部
35aと上辺部35bとに対向して設けた上下の
放電補助電極36,37により形成されるため、
両電極36,37間のギヤツプgの設定が限流素
子ユニツトの本体への組立前に行なうことがで
き、そのため、そのギヤツプgの設定が正確かつ
簡単に行え、しかも、その絶縁スペーサ35によ
り上記のギヤツプgは長期に亘つて変化すること
なく維持でき、これにより安定した放電特性が得
られる。また限流素子ユニツトの充電側端子に対
する絶縁スペーサ35の取付けは、ボルト状の下
部放電補助電極により行なわれるため、その取付
けが確実である。また絶縁スペーサ35の上部放
電補助電極37と本体固定電極とを可撓性の接続
体により接続するためその接続作業がしやすいと
同時に接続体に加わる力が絶縁スペーサ35に直
接加わらない特長がある。
電側端子29とカツトアウト側における充電側の
下部固定電極との間に、所定の放電補助ギヤツプ
gを設けたので、平常時は上記ユニツトの限流素
子には電圧が印加されず、したがつて課電による
限流素子の劣化がない。また放電補助ギヤツプg
は、コ形に形成された絶縁スペーサ35の下辺部
35aと上辺部35bとに対向して設けた上下の
放電補助電極36,37により形成されるため、
両電極36,37間のギヤツプgの設定が限流素
子ユニツトの本体への組立前に行なうことがで
き、そのため、そのギヤツプgの設定が正確かつ
簡単に行え、しかも、その絶縁スペーサ35によ
り上記のギヤツプgは長期に亘つて変化すること
なく維持でき、これにより安定した放電特性が得
られる。また限流素子ユニツトの充電側端子に対
する絶縁スペーサ35の取付けは、ボルト状の下
部放電補助電極により行なわれるため、その取付
けが確実である。また絶縁スペーサ35の上部放
電補助電極37と本体固定電極とを可撓性の接続
体により接続するためその接続作業がしやすいと
同時に接続体に加わる力が絶縁スペーサ35に直
接加わらない特長がある。
また、限流素子ユニツトの充電側端子に対し絶
縁スペーサが、また同スペーサの上辺部に対して
接続体が共に位置決めされて取付けられているた
め、絶縁支持体を本体の下端開口部に固着すれ
ば、上記支持体と一体の限流素子ユニツトの上記
接続体は自動的に所定の位置に正確に取り付ける
ことができ、したがつて支持体の固着後に接続体
と下部固定電極とをネジ接続する場合にも接続体
を特に位置調節しなくても接続体の取付穴とネジ
穴とが合致した状態となつているため、固着した
絶縁支持部材の下方側から覗見するようにして行
なう比較的面倒な両者のネジ接続も簡単に行なう
ことができる。
縁スペーサが、また同スペーサの上辺部に対して
接続体が共に位置決めされて取付けられているた
め、絶縁支持体を本体の下端開口部に固着すれ
ば、上記支持体と一体の限流素子ユニツトの上記
接続体は自動的に所定の位置に正確に取り付ける
ことができ、したがつて支持体の固着後に接続体
と下部固定電極とをネジ接続する場合にも接続体
を特に位置調節しなくても接続体の取付穴とネジ
穴とが合致した状態となつているため、固着した
絶縁支持部材の下方側から覗見するようにして行
なう比較的面倒な両者のネジ接続も簡単に行なう
ことができる。
また、絶縁スペーサをユニツトの充電側端子に
対して取付けかつ同時に放電部をネジ部に対し取
り付ける場合には下部放電補助電極の六角袋ナツ
トからなる放電部をスパナ等の工具により締付け
るのであるが、上記したように絶縁スペーサには
開放部があるため、スパナ等が支障なく使用で
き、該締付作業が容易にできる。
対して取付けかつ同時に放電部をネジ部に対し取
り付ける場合には下部放電補助電極の六角袋ナツ
トからなる放電部をスパナ等の工具により締付け
るのであるが、上記したように絶縁スペーサには
開放部があるため、スパナ等が支障なく使用で
き、該締付作業が容易にできる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
限流素子ユニツト内蔵円筒形カツトアウトの縦断
面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は限流
素子ユニツトの正面図、第4図は第3図の平面
図、第5図は第3図の底面図、第6図は第3図に
おけるA−A線断面図、第7図は第4図のB−B
線断面図、第8図は限流素子ユニツトを絶縁支持
部材に保持した状態の縦断面図、第9図は第8図
の左側面図、第10図は一部を省略した第9図の
平面図、第11図は絶縁スペーサの縦断面図、第
12図は第11図の左側面図、第13図は第11
図の平面図、第14図は放電電極の正面図であ
る。 2……本体、2c……下端開口部、26……限
流素子ユニツト、29……充電側端子、35……
絶縁スペーサ、35a……下辺部、35b……上
辺部、36,37……放電補助電極、g……放電
補助ギヤツプ。
限流素子ユニツト内蔵円筒形カツトアウトの縦断
面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は限流
素子ユニツトの正面図、第4図は第3図の平面
図、第5図は第3図の底面図、第6図は第3図に
おけるA−A線断面図、第7図は第4図のB−B
線断面図、第8図は限流素子ユニツトを絶縁支持
部材に保持した状態の縦断面図、第9図は第8図
の左側面図、第10図は一部を省略した第9図の
平面図、第11図は絶縁スペーサの縦断面図、第
12図は第11図の左側面図、第13図は第11
図の平面図、第14図は放電電極の正面図であ
る。 2……本体、2c……下端開口部、26……限
流素子ユニツト、29……充電側端子、35……
絶縁スペーサ、35a……下辺部、35b……上
辺部、36,37……放電補助電極、g……放電
補助ギヤツプ。
Claims (1)
- 円筒形カツトアウトの本体の下端開口部に限流
素子ユニツトを設置し、該限流素子ユニツトの上
面に備えた充電側端子と本体内の下部固定電極と
の間で放電補助ギヤツプを形成するようにしたも
のにおいて、上辺部35bと下辺部35aとを垂
直部35cによつてコ字形に構成した絶縁スペー
サ35を設け、該スペーサの上記下辺部35aの
下面には、前記ユニツトの充電側端子29の凸部
29aが嵌る凹部35eを設けると共に上辺部3
5bには、その下面側に上部放電補助電極の放電
部37aが回動不能に嵌まる凹部35kを設ける
と共に上面側に下部固定電極17に接続した接続
体38の一端を位置決めして上部放電補助電極3
7に取り付けるガイド部35lを設け、上記のよ
うに構成したスペーサをその下辺部35aを上記
充電側端子の上面に設置すると共にその下辺部3
5aの上面側より挿通したボルト状の上部放電補
助電極36により充電側端子29に螺着し、さら
に上記下辺部35aと対向する上辺部35bには
ボルト状の下部放電補助電極37を上記下辺部3
5aに備えた上部放電補助電極36の上端との間
に所定の放電補助ギヤツプgを有するように、上
辺部35bの内面側から螺着し、さらに上記上辺
部35b側に設けた下部放電補助電極37と本体
2に設けた下部固定電極との間を可撓性の導電材
料によりなる接続体38により接続したことを特
徴とする限流素子ユニツト内蔵円筒形カツトアウ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987152967U JPH051957Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987152967U JPH051957Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158244U JPH0158244U (ja) | 1989-04-12 |
| JPH051957Y2 true JPH051957Y2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=31428377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987152967U Expired - Lifetime JPH051957Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051957Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592008Y2 (ja) * | 1992-07-08 | 1999-03-17 | 日本高圧電気株式会社 | 円筒形カツトアウト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575814Y2 (ja) * | 1979-01-17 | 1982-02-03 | ||
| JPS58192443U (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | 日本高圧電気株式会社 | 限流素子内蔵円筒形カツトアウト |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP1987152967U patent/JPH051957Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158244U (ja) | 1989-04-12 |
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