JPH0519600B2 - - Google Patents
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- JPH0519600B2 JPH0519600B2 JP59238220A JP23822084A JPH0519600B2 JP H0519600 B2 JPH0519600 B2 JP H0519600B2 JP 59238220 A JP59238220 A JP 59238220A JP 23822084 A JP23822084 A JP 23822084A JP H0519600 B2 JPH0519600 B2 JP H0519600B2
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/75—Amino oxides
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0008—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties aqueous liquid non soap compositions
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D3/16—Organic compounds
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- C11D3/34—Organic compounds containing sulfur
- C11D3/3472—Organic compounds containing sulfur additionally containing -COOH groups or derivatives thereof
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、少量のアミンオキシド界面活性剤を
配合し、そして顕著な剪断減粘(thinning)挙動
を示し、即ち低剪断速度において高粘度、高剪断
速度においてかなり低い粘度を示す水性クリーニ
ング組成物に関する。この種の挙動は、非水平構
造表面、例えば壁、および窓および衛生設備例え
ば流し、浴槽、シヤワー、洗面器およびWCに
「そのまま」適用しようとするクリーニング組成
物において重要な実用性を有する。本発明は、通
常衛生設備の表面に適用される水性次亜塩素酸塩
漂白剤含有クリーニング組成物に特に関する。
配合し、そして顕著な剪断減粘(thinning)挙動
を示し、即ち低剪断速度において高粘度、高剪断
速度においてかなり低い粘度を示す水性クリーニ
ング組成物に関する。この種の挙動は、非水平構
造表面、例えば壁、および窓および衛生設備例え
ば流し、浴槽、シヤワー、洗面器およびWCに
「そのまま」適用しようとするクリーニング組成
物において重要な実用性を有する。本発明は、通
常衛生設備の表面に適用される水性次亜塩素酸塩
漂白剤含有クリーニング組成物に特に関する。
発明の背景
液体組成物の粘度が高くなればなる程、非水平
表面、例えば壁に適用されたときの滞留時間が長
くなるであろうことは、周知である。粘度は、多
くの方法、例えば組成物の成分としての高分子有
機増粘剤の使用により、溶解成分の濃度を増大す
ることにより、溶液に懸濁される固体成分を添加
することにより、または溶解成分の特性を変性し
てゲル相を形成することにより増大され得る。
表面、例えば壁に適用されたときの滞留時間が長
くなるであろうことは、周知である。粘度は、多
くの方法、例えば組成物の成分としての高分子有
機増粘剤の使用により、溶解成分の濃度を増大す
ることにより、溶液に懸濁される固体成分を添加
することにより、または溶解成分の特性を変性し
てゲル相を形成することにより増大され得る。
これらのアプローチの各々は、その不利を有す
る。高分子増粘剤は、攻撃的水性環境にさらされ
ない組成物においては価値があるが、次亜塩素酸
塩漂白剤を含有する組成物の場合には有用ではな
い。その理由は、次亜塩素酸塩が重合体を攻撃す
る傾向があり、それによつて後者の増粘能力を破
壊するからである。成分の溶液濃度の更なる増大
は、溶液粘度に対して限定された効果を有し、従
つて特にコスト的に有効ではない。固体、即ち不
溶性成分の添加は、貯蔵時の沈降が回避されなけ
ればならず、かつ製品の物理的形態が水性クリー
ニング組成物用には理想的ではない不透明懸濁液
に通常限定される点において追加の複雑さをもた
らす。相互作用させて粘稠相を形成することによ
つて溶解成分の物理的性を変性することも、成分
の種類および濃度に対して限定をもたらす。
る。高分子増粘剤は、攻撃的水性環境にさらされ
ない組成物においては価値があるが、次亜塩素酸
塩漂白剤を含有する組成物の場合には有用ではな
い。その理由は、次亜塩素酸塩が重合体を攻撃す
る傾向があり、それによつて後者の増粘能力を破
壊するからである。成分の溶液濃度の更なる増大
は、溶液粘度に対して限定された効果を有し、従
つて特にコスト的に有効ではない。固体、即ち不
溶性成分の添加は、貯蔵時の沈降が回避されなけ
ればならず、かつ製品の物理的形態が水性クリー
ニング組成物用には理想的ではない不透明懸濁液
に通常限定される点において追加の複雑さをもた
らす。相互作用させて粘稠相を形成することによ
つて溶解成分の物理的性を変性することも、成分
の種類および濃度に対して限定をもたらす。
増粘水性次亜塩素酸塩含有組成物における増粘
剤(および漂白剤)安定性の問題を克服するため
に、各種の処方物が提案されている。これらの大
部分は、次亜塩素酸塩溶液に安定である界面活性
剤の組み合わせを包含する。例は、英国特許第
1329086号明細書および英国特許第1418671号明細
書、欧州公告特許出願第21581号明細書および第
30401号明細書および仏国特許第2355909号明細書
に開示の組成物である。約150mPa.secまでの製
品粘度値を有する界面活性剤組み合わせ含有の次
亜塩素酸塩漂白剤組成物は、技術によつて開示さ
れているが、これよりも高い粘度の達成は、詳細
には教示されておらず、そして経済的に魅力的で
はないらしい界面活性剤量を必要とすると信じら
れる。
剤(および漂白剤)安定性の問題を克服するため
に、各種の処方物が提案されている。これらの大
部分は、次亜塩素酸塩溶液に安定である界面活性
剤の組み合わせを包含する。例は、英国特許第
1329086号明細書および英国特許第1418671号明細
書、欧州公告特許出願第21581号明細書および第
30401号明細書および仏国特許第2355909号明細書
に開示の組成物である。約150mPa.secまでの製
品粘度値を有する界面活性剤組み合わせ含有の次
亜塩素酸塩漂白剤組成物は、技術によつて開示さ
れているが、これよりも高い粘度の達成は、詳細
には教示されておらず、そして経済的に魅力的で
はないらしい界面活性剤量を必要とすると信じら
れる。
長鎖アミンオキシド並びにカルボキシルまたは
ヒドロキシル官能性を有しかつ限定された両親媒
性特性を有する或る種の芳香族化合物の水溶液
は、顕著な剪断減粘挙動を有することができるこ
とが今や見出されている。このことは、自重下で
垂直平面への液体の下降の結果として生ずる低剪
断速度で非常に高い粘度を生じ、一方溶液が制限
オリフイス、例えば可撓面をもつたピンの首を通
して加圧下に分与されるときに低粘度を生ずる。
ヒドロキシル官能性を有しかつ限定された両親媒
性特性を有する或る種の芳香族化合物の水溶液
は、顕著な剪断減粘挙動を有することができるこ
とが今や見出されている。このことは、自重下で
垂直平面への液体の下降の結果として生ずる低剪
断速度で非常に高い粘度を生じ、一方溶液が制限
オリフイス、例えば可撓面をもつたピンの首を通
して加圧下に分与されるときに低粘度を生ずる。
発明の概要
本発明によれば、
(a) 式R1R2R3N→O(式中、R1はC12〜C15線状ま
たは分枝アルキル基であり、そしてR2および
R3は独立にC1〜C4アルキル基およびC2〜C4ヒ
ドロキシルアルキル基から選択される)の第三
級アミンオキシド0.1〜5重量%、および (b) サリチル酸およびその5−スルホ誘導体およ
び3,5−ジメチル誘導体、m−およびp−ク
ロロ安息香酸、p−ブロモ安息香酸、m−ニト
ロ安息香酸およびp−トルイル酸およびそれら
の混合物から選択される化合物0.01〜1重量
%。
たは分枝アルキル基であり、そしてR2および
R3は独立にC1〜C4アルキル基およびC2〜C4ヒ
ドロキシルアルキル基から選択される)の第三
級アミンオキシド0.1〜5重量%、および (b) サリチル酸およびその5−スルホ誘導体およ
び3,5−ジメチル誘導体、m−およびp−ク
ロロ安息香酸、p−ブロモ安息香酸、m−ニト
ロ安息香酸およびp−トルイル酸およびそれら
の混合物から選択される化合物0.01〜1重量
%。
(c) イオン性(ionisable)非表面活性有機また
は無機化合物0〜25重量%からなり、21℃にお
いて剪断速度10.8sec-1で少なくとも500mPa.
secの粘度、剪断速度692sec-1で50mPa.sec以
下の粘度を示す増粘水性クリーニング組成物が
提供される。
は無機化合物0〜25重量%からなり、21℃にお
いて剪断速度10.8sec-1で少なくとも500mPa.
secの粘度、剪断速度692sec-1で50mPa.sec以
下の粘度を示す増粘水性クリーニング組成物が
提供される。
本明細書において、剪断速度を引用する粘度測
定は、NVセンサシステムを使用して21℃におい
てハーケ(Haake)RV12同心円柱粘度計(サー
ルデザイン)でなされる。
定は、NVセンサシステムを使用して21℃におい
てハーケ(Haake)RV12同心円柱粘度計(サー
ルデザイン)でなされる。
発明の具体的説明
その最も広い面において、本発明は、2成分、
即ち長鎖アミンオキシドおよび限定された官能性
の両親媒性芳香族分子を含有する水性クリーニン
グ組成物からなる。
即ち長鎖アミンオキシドおよび限定された官能性
の両親媒性芳香族分子を含有する水性クリーニン
グ組成物からなる。
本発明で有用なアミンオキシドは、式
R1R2R3N→O(式中、R1はC12〜C15アルキル基で
あり、そしてR2およびR3はC1〜C4アルキル基で
ある)を有する。アミンオキシドは、組成物の
0.1〜5重量%、更に好ましくは0.5〜2.5重量%、
そしてR1の平均鎖長が炭素数14である本発明の
好ましい具体例においては1〜1.5重量%の量で
存在する。R1基は、線状または分枝であること
ができ、そして天然または合成炭化水素源から誘
導され得る。本発明の目的のためには、線状基
は、主としてアミンオキシドの窒素原子に対して
2位に25%までのメチル分枝を有する部分と定義
される。アルキル鎖上のメチル分枝は、R1基の
特性が線状よりもむしろ分枝である本発明で有用
なアミンオキシドにおいても支配的である。これ
らのアミンオキシドの商業上入手可能な源は、通
常 の混合物である。この混合物は、前駆物質アルコ
ールまたはアルデヒドを生成するのに使用される
加工ルートの結果として生ずる。このルートは、
オレフイン、好ましくは線状α−オレフインをカ
ルボニル化またはヒドロホルミル化することを包
含し、そして同一炭素数の所望の分枝鎖アルデヒ
ドまたはアルコールの混合物を生ずる。広範囲の
炭素鎖長を有するオレフイン出発物質の場合に
は、得られるアルコールまたはアルデヒド混合物
は、異なる炭素数の化合物および直鎖および2−
アルキル分枝鎖アルキル基を含有する異性体を含
有する。典型的な商業上入手可能な混合物は、
C13アミンオキシド65〜75重量%およびC15アミン
オキシド35〜25重量%からなり、直鎖約50重量
%、2−アルキル分枝鎖約50重量%であり、そし
て2−アルキル基は主としてメチルである。これ
らは、ICIから商品名シンプロラム(Synprolam)
35DMOで30%水溶液として入手できる。分枝鎖
アミンオキシドおよびこれと線状鎖アミンオキシ
ドとの混合物は、前記範囲の上限に近い量、即ち
組成物の約2重量%、典型的には2.0〜2.5重量%
の量で使用される。
R1R2R3N→O(式中、R1はC12〜C15アルキル基で
あり、そしてR2およびR3はC1〜C4アルキル基で
ある)を有する。アミンオキシドは、組成物の
0.1〜5重量%、更に好ましくは0.5〜2.5重量%、
そしてR1の平均鎖長が炭素数14である本発明の
好ましい具体例においては1〜1.5重量%の量で
存在する。R1基は、線状または分枝であること
ができ、そして天然または合成炭化水素源から誘
導され得る。本発明の目的のためには、線状基
は、主としてアミンオキシドの窒素原子に対して
2位に25%までのメチル分枝を有する部分と定義
される。アルキル鎖上のメチル分枝は、R1基の
特性が線状よりもむしろ分枝である本発明で有用
なアミンオキシドにおいても支配的である。これ
らのアミンオキシドの商業上入手可能な源は、通
常 の混合物である。この混合物は、前駆物質アルコ
ールまたはアルデヒドを生成するのに使用される
加工ルートの結果として生ずる。このルートは、
オレフイン、好ましくは線状α−オレフインをカ
ルボニル化またはヒドロホルミル化することを包
含し、そして同一炭素数の所望の分枝鎖アルデヒ
ドまたはアルコールの混合物を生ずる。広範囲の
炭素鎖長を有するオレフイン出発物質の場合に
は、得られるアルコールまたはアルデヒド混合物
は、異なる炭素数の化合物および直鎖および2−
アルキル分枝鎖アルキル基を含有する異性体を含
有する。典型的な商業上入手可能な混合物は、
C13アミンオキシド65〜75重量%およびC15アミン
オキシド35〜25重量%からなり、直鎖約50重量
%、2−アルキル分枝鎖約50重量%であり、そし
て2−アルキル基は主としてメチルである。これ
らは、ICIから商品名シンプロラム(Synprolam)
35DMOで30%水溶液として入手できる。分枝鎖
アミンオキシドおよびこれと線状鎖アミンオキシ
ドとの混合物は、前記範囲の上限に近い量、即ち
組成物の約2重量%、典型的には2.0〜2.5重量%
の量で使用される。
直鎖アルキルジメチルアミンオキシドと分枝鎖
アルキルジメチルアミンオキシドとの前記混合物
は、その最も広い面において本発明の目的で好適
であることが見出されているが、それらの使用
は、本発明の漂白組成物の具体例においては好ま
しくない。その理由は、長鎖アルキル基R1が線
状であるアミンオキシドがR1が非線状であるも
のよりも本発明で有用な粘度変性剤の効果を受け
やすいからである。それ故、次亜塩素酸塩8〜10
%および長鎖アルキル基が分枝でありかつ炭素数
約13.3を有するアミンオキシドを含有する漂白組
成物は、200mPa.secを超える製品粘度を達成す
るのに少なくとも4.7gモル/dm3のイオン強度
を必要とする。この水準のイオン強度は、次亜塩
素酸塩漂白剤の貯蔵安定性を、製品の所期貯蔵寿
命に望ましいと考えられる貯蔵安定性よりも低く
させると信じられる。200mPa.secよりも高い粘
度を有する「増粘」製品用に好ましいアミンオキ
シド構造は、R1がC14〜C15の範囲内の平均鎖長
を有するものである。これらの好ましいアミンオ
キシドを含有する組成物は、目的粘度を達成する
のにアミンオキシド少量、即ち2.0%以下、更に
典型的には1.0〜1.5%および低いイオン強度、即
ち最小3.0gモル/dm3を必要とする。これらの
成分量の減少は、改善された貯蔵安定性をもたら
し、そしてまた製品コストを下げる。
アルキルジメチルアミンオキシドとの前記混合物
は、その最も広い面において本発明の目的で好適
であることが見出されているが、それらの使用
は、本発明の漂白組成物の具体例においては好ま
しくない。その理由は、長鎖アルキル基R1が線
状であるアミンオキシドがR1が非線状であるも
のよりも本発明で有用な粘度変性剤の効果を受け
やすいからである。それ故、次亜塩素酸塩8〜10
%および長鎖アルキル基が分枝でありかつ炭素数
約13.3を有するアミンオキシドを含有する漂白組
成物は、200mPa.secを超える製品粘度を達成す
るのに少なくとも4.7gモル/dm3のイオン強度
を必要とする。この水準のイオン強度は、次亜塩
素酸塩漂白剤の貯蔵安定性を、製品の所期貯蔵寿
命に望ましいと考えられる貯蔵安定性よりも低く
させると信じられる。200mPa.secよりも高い粘
度を有する「増粘」製品用に好ましいアミンオキ
シド構造は、R1がC14〜C15の範囲内の平均鎖長
を有するものである。これらの好ましいアミンオ
キシドを含有する組成物は、目的粘度を達成する
のにアミンオキシド少量、即ち2.0%以下、更に
典型的には1.0〜1.5%および低いイオン強度、即
ち最小3.0gモル/dm3を必要とする。これらの
成分量の減少は、改善された貯蔵安定性をもたら
し、そしてまた製品コストを下げる。
本発明の組成物の第二必須成分は、少なくとも
2個の位置で環置換を含有する芳香族分子である
(1つの置換基は、カルボン酸基である)。ヒドロ
キシ基置換を除いては、芳香族環内の第二置換基
は、好ましくはo位ではない。
2個の位置で環置換を含有する芳香族分子である
(1つの置換基は、カルボン酸基である)。ヒドロ
キシ基置換を除いては、芳香族環内の第二置換基
は、好ましくはo位ではない。
本発明の組成物内でのこれらの物質の作動方式
は、理解されていないが、それらはアミンオキシ
ドミセル間の会合の或る形態に応答して、低剪断
速度で高粘度を示すゆるく結合した構造が溶液中
に形成されると信じられる。
は、理解されていないが、それらはアミンオキシ
ドミセル間の会合の或る形態に応答して、低剪断
速度で高粘度を示すゆるく結合した構造が溶液中
に形成されると信じられる。
所望の特性を有する分子の例は、m−およびp
−クロロ安息香酸、m−ニトロ安息香酸、p−ブ
ロモ安息香酸、サリチル酸、5−スルホサリチル
酸、3,5−ジメチルサリチル酸およびp−トル
イル酸である。前記物質のうち、クロロ安息香酸
が好ましい。
−クロロ安息香酸、m−ニトロ安息香酸、p−ブ
ロモ安息香酸、サリチル酸、5−スルホサリチル
酸、3,5−ジメチルサリチル酸およびp−トル
イル酸である。前記物質のうち、クロロ安息香酸
が好ましい。
本発明の組成物内での芳香族分子の使用量は、
組成物の0.01〜1重量%、更に好ましくは0.05〜
0.25重量%の範囲内である。最も好ましい範囲
は、0.125〜0.2重量%である。
組成物の0.01〜1重量%、更に好ましくは0.05〜
0.25重量%の範囲内である。最も好ましい範囲
は、0.125〜0.2重量%である。
本発明の組成物内でのこれらの物質の作動方式
は、理解されていないが、それらはアミンオキシ
ドミセル間の会合の或る形態に応答して、低剪断
速度で高粘度を示すゆるく結合された構造が溶液
中に形成されると信じられる。
は、理解されていないが、それらはアミンオキシ
ドミセル間の会合の或る形態に応答して、低剪断
速度で高粘度を示すゆるく結合された構造が溶液
中に形成されると信じられる。
本発明の最も広い面においては、アミンオキシ
ドおよび芳香族分子以外の唯一の必須成分は、組
成物の残部を構成する水である。それにも拘ら
ず、実用目的のためには、本発明の組成物は、通
常、場合によつて配合される他成分を含有し、そ
して本発明の好ましい処方物においては、これら
は、例えば特性が有機または無機であることがで
きるイオン性化合物であろう。これらのイオン性
化合物は、組成物の粘度を高めるのにも役立つイ
オン強度()源を与える。組成物の25重量%ま
での量のイオン性無機化合物が利用でき、前記量
は使用される化合物に応じて6.5gモル/dm3ま
でのイオン強度に対応する。
ドおよび芳香族分子以外の唯一の必須成分は、組
成物の残部を構成する水である。それにも拘ら
ず、実用目的のためには、本発明の組成物は、通
常、場合によつて配合される他成分を含有し、そ
して本発明の好ましい処方物においては、これら
は、例えば特性が有機または無機であることがで
きるイオン性化合物であろう。これらのイオン性
化合物は、組成物の粘度を高めるのにも役立つイ
オン強度()源を与える。組成物の25重量%ま
での量のイオン性無機化合物が利用でき、前記量
は使用される化合物に応じて6.5gモル/dm3ま
でのイオン強度に対応する。
硬質表面、例えば壁および窓を清浄化するのに
好適な液体洗剤組成物に係わる本発明の面におい
ては、イオン性化合物は、このような製品に通常
配合される水溶性無機および有機ビルダーおよび
金属イオン封鎖剤塩のいずれも包含できる。洗剤
ビルダー塩として分類できかつ技術上周知である
化合物は、例えばニトリロトリ酢酸塩、ポリカル
ボキシレート、クエン酸塩、オルトリン酸塩およ
びピロリン酸塩およびこれらのいずれかの混合物
である。金属イオン封鎖剤は、例えば前記のすべ
て、およびエチレンジアミンテトラ酢酸塩、アミ
ノポリホスホネートおよびホスフエート
(DEQUEST)のような物質である。各種の多官
能有機酸および塩は、欧州特許出願公告第
0040882号明細書に開示されており、これは各種
のクリーニング組成物内でのこのような物質の使
用の例を含む。一般に、ビルダー/金属イオン封
鎖剤は、組成物の11%〜25%を構成するであろ
う。クエン酸(クエン酸ナトリウムとして2%〜
20%)が、好ましいビルダーである。
好適な液体洗剤組成物に係わる本発明の面におい
ては、イオン性化合物は、このような製品に通常
配合される水溶性無機および有機ビルダーおよび
金属イオン封鎖剤塩のいずれも包含できる。洗剤
ビルダー塩として分類できかつ技術上周知である
化合物は、例えばニトリロトリ酢酸塩、ポリカル
ボキシレート、クエン酸塩、オルトリン酸塩およ
びピロリン酸塩およびこれらのいずれかの混合物
である。金属イオン封鎖剤は、例えば前記のすべ
て、およびエチレンジアミンテトラ酢酸塩、アミ
ノポリホスホネートおよびホスフエート
(DEQUEST)のような物質である。各種の多官
能有機酸および塩は、欧州特許出願公告第
0040882号明細書に開示されており、これは各種
のクリーニング組成物内でのこのような物質の使
用の例を含む。一般に、ビルダー/金属イオン封
鎖剤は、組成物の11%〜25%を構成するであろ
う。クエン酸(クエン酸ナトリウムとして2%〜
20%)が、好ましいビルダーである。
本発明の組成物の好ましい具体例においては、
イオン性化合物は、次亜塩素酸塩漂白剤および商
業上入手可能な物質に随伴するアルカリ金属塩化
物および塩素酸塩である。これらの塩は、このよ
うな組成物において望まれるイオン強度の大部
分、好ましくはすべてを与える。組成物内のアル
カリ金属次亜塩素酸塩含量9〜10%は、通常、少
なくとも3.0gモル/dm3のイオン強度を生ずる
であろう。5.0gモル/dm3を超えるイオン強度
値は、次亜塩素酸塩の安定性に悪影響があるの
で、望ましくない。好ましくは、イオン強度は、
4.0gモル/dm3未満であり、そして3.4〜3.gモ
ル/dm3の範囲内の値は、200mPa.secよりも高
い粘度の安定な製品が所望される場合には最適で
あると考えられる。
イオン性化合物は、次亜塩素酸塩漂白剤および商
業上入手可能な物質に随伴するアルカリ金属塩化
物および塩素酸塩である。これらの塩は、このよ
うな組成物において望まれるイオン強度の大部
分、好ましくはすべてを与える。組成物内のアル
カリ金属次亜塩素酸塩含量9〜10%は、通常、少
なくとも3.0gモル/dm3のイオン強度を生ずる
であろう。5.0gモル/dm3を超えるイオン強度
値は、次亜塩素酸塩の安定性に悪影響があるの
で、望ましくない。好ましくは、イオン強度は、
4.0gモル/dm3未満であり、そして3.4〜3.gモ
ル/dm3の範囲内の値は、200mPa.secよりも高
い粘度の安定な製品が所望される場合には最適で
あると考えられる。
アルカリ金属次亜塩素酸塩は、次亜塩素酸リチ
ウム、次亜塩素酸カリウムまたは次亜塩素酸ナト
リウムであることができ、そして組成物内の次亜
塩素酸塩の量は、通常1〜12重量%、好ましくは
5〜10重量%であるように設定される。慣例の次
亜塩素酸塩漂白剤組成物は、次亜塩素酸塩約6ま
たは9重量%を含有する。しかしながら、塩素漂
白組成物の活性は、通常、組成物内の有効塩素の
重量%によつて表現され、そして漂白種の実際の
重量%は、所望水準の「有効塩素」を与えるよう
に設定される。好ましい次亜塩素酸塩種は、有効
塩素95.3%を含有する次亜塩素酸ナトリウムであ
る。アルカリ金属次亜塩素酸塩は、「有効塩素」
10〜15重量%を含有する水溶液として商業上入手
でき、そして大量供給業者は、通常この範囲の上
限に近い有効塩素含量、即ち12〜14重量%を含有
する材料を製造する。これらの商業上入手可能な
次亜塩素酸塩溶液は、副生物または汚染物として
他の塩を含有し、更に詳細には遊離アルカリ度を
アルカリ金属水酸化物およびアルカリ金属炭酸塩
およびアルカリ金属塩化物の形態で含有する。少
量の他の種、例えば塩素酸ナトリウムも次亜塩素
酸塩生成時に生成されると信じられるが、それら
の化学的安定性は十分に低いので次亜塩素酸塩が
製品処方物に使用される時までには大部分分解さ
れる。副生物の量は、次亜塩素酸塩の生成に使用
される処理条件に依存するが、一般に供給された
ままの次亜塩素酸塩溶液の重量%として表示して
次の範囲内に入る。
ウム、次亜塩素酸カリウムまたは次亜塩素酸ナト
リウムであることができ、そして組成物内の次亜
塩素酸塩の量は、通常1〜12重量%、好ましくは
5〜10重量%であるように設定される。慣例の次
亜塩素酸塩漂白剤組成物は、次亜塩素酸塩約6ま
たは9重量%を含有する。しかしながら、塩素漂
白組成物の活性は、通常、組成物内の有効塩素の
重量%によつて表現され、そして漂白種の実際の
重量%は、所望水準の「有効塩素」を与えるよう
に設定される。好ましい次亜塩素酸塩種は、有効
塩素95.3%を含有する次亜塩素酸ナトリウムであ
る。アルカリ金属次亜塩素酸塩は、「有効塩素」
10〜15重量%を含有する水溶液として商業上入手
でき、そして大量供給業者は、通常この範囲の上
限に近い有効塩素含量、即ち12〜14重量%を含有
する材料を製造する。これらの商業上入手可能な
次亜塩素酸塩溶液は、副生物または汚染物として
他の塩を含有し、更に詳細には遊離アルカリ度を
アルカリ金属水酸化物およびアルカリ金属炭酸塩
およびアルカリ金属塩化物の形態で含有する。少
量の他の種、例えば塩素酸ナトリウムも次亜塩素
酸塩生成時に生成されると信じられるが、それら
の化学的安定性は十分に低いので次亜塩素酸塩が
製品処方物に使用される時までには大部分分解さ
れる。副生物の量は、次亜塩素酸塩の生成に使用
される処理条件に依存するが、一般に供給された
ままの次亜塩素酸塩溶液の重量%として表示して
次の範囲内に入る。
アルカリ金属水酸化物 0.2〜1.0%
アルカリ金属炭酸塩 0.01〜0.1%
アルカリ金属塩化物 10.0〜18.0%
前記のように、次亜塩素酸塩漂白剤に伴う塩
は、イオン強度要件に必要なイオン性種の大部分
(すべてではないとしても)を与える。しかしな
がら、所望範囲内のイオン強度を与えることが必
要な場合には、他の非表面活性有機または無機化
合物が、添加され得る。
は、イオン強度要件に必要なイオン性種の大部分
(すべてではないとしても)を与える。しかしな
がら、所望範囲内のイオン強度を与えることが必
要な場合には、他の非表面活性有機または無機化
合物が、添加され得る。
イオン性化合物は、特性が無機であることがで
き、例えば水酸化物、硫酸塩、ハロゲン化物(特
に塩化物)、炭酸塩、硝酸塩、またはオルトリン
酸塩、ピロリン酸塩、またはポリリン酸塩、また
は有機であることができ、例えばギ酸塩、酢酸塩
またはコハク酸塩であることができる。
き、例えば水酸化物、硫酸塩、ハロゲン化物(特
に塩化物)、炭酸塩、硝酸塩、またはオルトリン
酸塩、ピロリン酸塩、またはポリリン酸塩、また
は有機であることができ、例えばギ酸塩、酢酸塩
またはコハク酸塩であることができる。
本発明の好ましい具体例においては、酸化性基
を含む無機化合物、例えばケイ酸塩および有機化
合物は、貯蔵時に組成物の物理的および(また
は)化学的安定性に対して悪影響を及ぼす傾向が
あるので、回避される。しかしながら、或る種の
有機金属イオン封鎖剤、例えばアミノポリ(アル
キレンポリホスホン酸)塩は、次亜塩素酸塩漂白
剤によつて攻撃を受けやすくはない酸化形態で配
合され得る。このような金属イオン封鎖剤は、通
常、組成物の0.1〜0.5重量%の量で存在する。
を含む無機化合物、例えばケイ酸塩および有機化
合物は、貯蔵時に組成物の物理的および(また
は)化学的安定性に対して悪影響を及ぼす傾向が
あるので、回避される。しかしながら、或る種の
有機金属イオン封鎖剤、例えばアミノポリ(アル
キレンポリホスホン酸)塩は、次亜塩素酸塩漂白
剤によつて攻撃を受けやすくはない酸化形態で配
合され得る。このような金属イオン封鎖剤は、通
常、組成物の0.1〜0.5重量%の量で存在する。
組成物のイオン強度は、次式によつて計算され
る。
る。
総イオン強度I=ΣCiZi2/2
〔式中、Ciはイオン種のモル濃度(gモル/d
m3)であり、Ziは種の原子価である〕 関数CiZi2は、溶液中のイオン種の各々に対し
て計算され、これらの関数は合計され、そして2
によつて割られて組成物のイオン強度を与える。
m3)であり、Ziは種の原子価である〕 関数CiZi2は、溶液中のイオン種の各々に対し
て計算され、これらの関数は合計され、そして2
によつて割られて組成物のイオン強度を与える。
イオン性アルカリ金属化合物は、通常、苛性ア
アルカリ、例えば水酸化ナトリウムまたは水酸化
カリウム単独またはそれらとアルカリ金属塩との
混合物のいずれかからなる。
アルカリ、例えば水酸化ナトリウムまたは水酸化
カリウム単独またはそれらとアルカリ金属塩との
混合物のいずれかからなる。
製品安定性の理由で、苛性アルカリの量は、通
常、組成物の0.5〜2重量%の範囲内、更に通常
0.75〜1.5重量%の値に限定される。本発明の組
成物に場合によつて配合される別の成分は、陰イ
オン界面活性剤である。好適な陰イオン界面活性
剤は、12よりも大きく18未満の平均炭素鎖長を有
する脂肪族ヒドロカルビル部分を含有するもので
ある(前記部分は、陰イオン界面活性剤の少なく
とも40重量%を構成する)。この拘束を満たす好
適な陰イオン界面活性剤は、例えばアルカノエー
ト、α−スルホン化アルカン酸のC1〜C5アルキ
ルエステル、オレフインスルホネート、アルキル
基が炭素数11〜13を有するアルキルベンゼンスル
ホネート、s−アルカンスルホネート、アルキル
サルフエート、或る種のアルキルポリエトキシサ
ルフエート、アルキルホスフエートおよび或る種
のアルキルエーテルホスフエートである。これら
の界面活性剤のいずれの混合物も、所望ならば使
用できる。
常、組成物の0.5〜2重量%の範囲内、更に通常
0.75〜1.5重量%の値に限定される。本発明の組
成物に場合によつて配合される別の成分は、陰イ
オン界面活性剤である。好適な陰イオン界面活性
剤は、12よりも大きく18未満の平均炭素鎖長を有
する脂肪族ヒドロカルビル部分を含有するもので
ある(前記部分は、陰イオン界面活性剤の少なく
とも40重量%を構成する)。この拘束を満たす好
適な陰イオン界面活性剤は、例えばアルカノエー
ト、α−スルホン化アルカン酸のC1〜C5アルキ
ルエステル、オレフインスルホネート、アルキル
基が炭素数11〜13を有するアルキルベンゼンスル
ホネート、s−アルカンスルホネート、アルキル
サルフエート、或る種のアルキルポリエトキシサ
ルフエート、アルキルホスフエートおよび或る種
のアルキルエーテルホスフエートである。これら
の界面活性剤のいずれの混合物も、所望ならば使
用できる。
好ましいアルカノエートは、例えばやし油また
はパーム核油から誘導されるC12〜C14アルカリ金
属またはアルカリ土類金属セツケンおよびそれら
の混合物である。好ましいスルホン化アルカン酸
エステルは、C12〜C14アルカン酸のメチルエステ
ル、エチルエステル、プロピルエステルおよびブ
チルエステルのアルカリ金属スルホン酸塩であ
る。好ましいオレフインスルホネートは、アルカ
リ金属C12〜C14α−オレフインスルホン酸塩であ
り、そしてアルキルベンゼンスルホネートは、好
ましくは線状アルキル鎖を有するものである。ア
ルキルサルフエートは、第一級型または第二級型
であることができ、アルキル基は第一級または第
二級アルコールから誘導される。そして、これら
のアルコールは、アミンオキシドの長鎖基に関し
て前記した源のいずれからも誘導され得る。アル
キルポリエトキシサルフエート内のエトキシ基の
平均数は、アルキル鎖長が炭素数12〜14である場
合には1モル当たり3を超えるべきではなく、そ
してアルキル鎖長が炭素数14〜16である場合には
1モル当たり4を超えるべきではない。
はパーム核油から誘導されるC12〜C14アルカリ金
属またはアルカリ土類金属セツケンおよびそれら
の混合物である。好ましいスルホン化アルカン酸
エステルは、C12〜C14アルカン酸のメチルエステ
ル、エチルエステル、プロピルエステルおよびブ
チルエステルのアルカリ金属スルホン酸塩であ
る。好ましいオレフインスルホネートは、アルカ
リ金属C12〜C14α−オレフインスルホン酸塩であ
り、そしてアルキルベンゼンスルホネートは、好
ましくは線状アルキル鎖を有するものである。ア
ルキルサルフエートは、第一級型または第二級型
であることができ、アルキル基は第一級または第
二級アルコールから誘導される。そして、これら
のアルコールは、アミンオキシドの長鎖基に関し
て前記した源のいずれからも誘導され得る。アル
キルポリエトキシサルフエート内のエトキシ基の
平均数は、アルキル鎖長が炭素数12〜14である場
合には1モル当たり3を超えるべきではなく、そ
してアルキル鎖長が炭素数14〜16である場合には
1モル当たり4を超えるべきではない。
陽イオンは、通常、アルカリ金属、例えばナト
リウム、カリウム、リチウム、またはアンモニウ
ムであるが、或る種の界面活性剤の場合には、ア
ルカリ土類金属、例えばマグネシウムも使用でき
る。
リウム、カリウム、リチウム、またはアンモニウ
ムであるが、或る種の界面活性剤の場合には、ア
ルカリ土類金属、例えばマグネシウムも使用でき
る。
好ましい陰イオン界面活性剤は、約50%までの
メチル分枝を有する第一級アルキルサルフエー
ト、s−アルカンスルホネートおよびアルキルベ
ンゼンスルホネートである。セツケンも、アミン
オキシドで対陰イオン界面活性剤の重量比が>
20:1である混合物中においては好ましい陰イオ
ン界面活性剤である。陰イオン界面活性剤が本発
明の組成物の成分として配合される場合には、そ
れらの使用量は、陰イオン界面活性剤とアミンオ
キシドとの混合物の0.1〜20重量%を構成するよ
うな量であり、後者は混合物の残りの80%〜99%
を構成する。
メチル分枝を有する第一級アルキルサルフエー
ト、s−アルカンスルホネートおよびアルキルベ
ンゼンスルホネートである。セツケンも、アミン
オキシドで対陰イオン界面活性剤の重量比が>
20:1である混合物中においては好ましい陰イオ
ン界面活性剤である。陰イオン界面活性剤が本発
明の組成物の成分として配合される場合には、そ
れらの使用量は、陰イオン界面活性剤とアミンオ
キシドとの混合物の0.1〜20重量%を構成するよ
うな量であり、後者は混合物の残りの80%〜99%
を構成する。
本発明の組成物に配合できかつ次亜塩素酸塩溶
液に安定でもある別の界面活性剤は、式 R5R6R7N+−R8COO- (式中、R5はC8〜C18アルキル基、好ましくは
C10〜C14アルキル基であり、R6およびR7はC1〜
C4アルキル基、更に好ましくメチル基であり、
そしてR8はC1〜C4アルキレン基、更に好ましく
はC2〜C3アルキレン基である)の置換ベタイン
である。特定例は、R8がエチレンまたはプロピ
レン基でありかつR6およびR7がメチル基である
オクチルベタイン、デシルベタイン、ドデシルベ
タイン、テトラデシルベタインおよびヘキサデシ
ルベタインである。
液に安定でもある別の界面活性剤は、式 R5R6R7N+−R8COO- (式中、R5はC8〜C18アルキル基、好ましくは
C10〜C14アルキル基であり、R6およびR7はC1〜
C4アルキル基、更に好ましくメチル基であり、
そしてR8はC1〜C4アルキレン基、更に好ましく
はC2〜C3アルキレン基である)の置換ベタイン
である。特定例は、R8がエチレンまたはプロピ
レン基でありかつR6およびR7がメチル基である
オクチルベタイン、デシルベタイン、ドデシルベ
タイン、テトラデシルベタインおよびヘキサデシ
ルベタインである。
本発明の漂白剤含有組成物の具体例で場合によ
つて使用するのに高度に好ましい成分は、組成物
で洗浄された表面、特にシリカ質表面に対して長
期間の抗細菌効果を与える第四級化アルコキシシ
ランである。有機ケイ素第四級化合物を含有する
組成物は、好ましくは陰イオン界面活性を含ま
ず、2成分間の相互作用を回避させる。陰イオン
界面活性剤が存在する場合には、それらは、有機
ケイ素第四級化合物のモル量よりも少なくさせて
後者の陽イオン特性を維持するようにさせるべき
である。
つて使用するのに高度に好ましい成分は、組成物
で洗浄された表面、特にシリカ質表面に対して長
期間の抗細菌効果を与える第四級化アルコキシシ
ランである。有機ケイ素第四級化合物を含有する
組成物は、好ましくは陰イオン界面活性を含ま
ず、2成分間の相互作用を回避させる。陰イオン
界面活性剤が存在する場合には、それらは、有機
ケイ素第四級化合物のモル量よりも少なくさせて
後者の陽イオン特性を維持するようにさせるべき
である。
本発明のクリーニング組成物において広スペク
トル抗細菌活性と物理化学的安定性との所望の組
み合わせを有する有機ケイ素第四級アンモニウム
化合物は、一般構造式 (式中、R1はC16〜C20アルキルであり、R2は
C1〜C4アルキルであり、R3はC1〜C4アルキルで
あり、yは0〜2の整数であり、そしX-は水溶
性陰イオンである) を有する。R1用に好まし鎖長は、抗細菌効能上
の理由でC18であり、そして生成コストおよび容
易さの理由でR2およびR3は通常メチルである。
アルカリ性水溶液中においては、(R3O)基は、
加水分解してシラノール誘導体を与えるであろう
し、それ故有機ケイ素第四級アンモニウム化合物
という言及は、そのシラノール誘導体を包含す
る。X-は、通常、ハライド、特にクロリドであ
るが、メトサルフエート、アセテートまたはホス
フエートも包含できる。
トル抗細菌活性と物理化学的安定性との所望の組
み合わせを有する有機ケイ素第四級アンモニウム
化合物は、一般構造式 (式中、R1はC16〜C20アルキルであり、R2は
C1〜C4アルキルであり、R3はC1〜C4アルキルで
あり、yは0〜2の整数であり、そしX-は水溶
性陰イオンである) を有する。R1用に好まし鎖長は、抗細菌効能上
の理由でC18であり、そして生成コストおよび容
易さの理由でR2およびR3は通常メチルである。
アルカリ性水溶液中においては、(R3O)基は、
加水分解してシラノール誘導体を与えるであろう
し、それ故有機ケイ素第四級アンモニウム化合物
という言及は、そのシラノール誘導体を包含す
る。X-は、通常、ハライド、特にクロリドであ
るが、メトサルフエート、アセテートまたはホス
フエートも包含できる。
有機ケイ素化合物の配合量は、組成物の全量に
対して0.001〜0.25重量%であるが、更に通常
0.005〜0.05重量%の範囲内、最も好ましくは0.01
〜0.03重量%である。
対して0.001〜0.25重量%であるが、更に通常
0.005〜0.05重量%の範囲内、最も好ましくは0.01
〜0.03重量%である。
本発明に係る組成物に場合によつて配合される
望ましい成分は、香料である。香料は、組成物の
0.01〜0.5重量%、好ましくは0.05〜0.25重量%の
量で存在する。
望ましい成分は、香料である。香料は、組成物の
0.01〜0.5重量%、好ましくは0.05〜0.25重量%の
量で存在する。
単環式および二環式モノテルペンアルコールお
よびそれらとC2〜C3アルカン酸とのエステルは、
既知であり、かつ芳香物中の成分、例えば洗剤組
成物中で使用されるものとして使用される。この
ような場合、それらの配合量は、香料処方物およ
び洗剤組成物の性状に応じて組成物の10ppmから
500ppmまで変化する。
よびそれらとC2〜C3アルカン酸とのエステルは、
既知であり、かつ芳香物中の成分、例えば洗剤組
成物中で使用されるものとして使用される。この
ような場合、それらの配合量は、香料処方物およ
び洗剤組成物の性状に応じて組成物の10ppmから
500ppmまで変化する。
本発明者らは、唯一の界面活性剤としてC14〜
C16アミンオキシド1.0%〜2.5%を含有する次亜塩
素酸塩漂白剤水溶液においては、少なくとも1種
の単環式または二環式モノペンテルアルコールま
たはそれらとC2〜C3アルカン酸とのエステル少
なくとも400ppmの配合が、漂白液の粘度の増大
を与え、かつ20℃で200mPa.sec以上の粘度の発
生を容易にすることを見出した。好ましくは、モ
ノテルペンアルコールまたはエステルは、少なく
とも600ppmの量で存在する。この効果を示す物
質の例は、イソボルネオール、酢酸イソボルニ
ル、ジヒドロテルピネオールおよび酢酸ジヒドロ
テルピニルである。
C16アミンオキシド1.0%〜2.5%を含有する次亜塩
素酸塩漂白剤水溶液においては、少なくとも1種
の単環式または二環式モノペンテルアルコールま
たはそれらとC2〜C3アルカン酸とのエステル少
なくとも400ppmの配合が、漂白液の粘度の増大
を与え、かつ20℃で200mPa.sec以上の粘度の発
生を容易にすることを見出した。好ましくは、モ
ノテルペンアルコールまたはエステルは、少なく
とも600ppmの量で存在する。この効果を示す物
質の例は、イソボルネオール、酢酸イソボルニ
ル、ジヒドロテルピネオールおよび酢酸ジヒドロ
テルピニルである。
この系内でのこれらの物質の作動方式は十分に
は理解されていないが、陰イオン界面活性剤の不
存在下においては、水素結合が、アミンオキシド
ミセル内に保持される比較的水不溶性のテルペン
アルコールの隣接アルコール官能基間で生ずると
仮説される。このことは、増大された粘度を与え
る長いミセル構造を溶液中に形成する。
は理解されていないが、陰イオン界面活性剤の不
存在下においては、水素結合が、アミンオキシド
ミセル内に保持される比較的水不溶性のテルペン
アルコールの隣接アルコール官能基間で生ずると
仮説される。このことは、増大された粘度を与え
る長いミセル構造を溶液中に形成する。
前記テルペンアルコール誘導体を配合した本発
明に係る増粘水性次亜塩素酸塩漂白剤組成物は、
抗細菌成分としての第四級化アルコキシシランの
配合用に特に好ましい。このような組成物は、所
望製品粘度を発するのに必要な最少量のイオン塩
およびアミンオキシド界面活性剤を利用し、従つ
て第四級化アルコキシシランの安定性を高める。
明に係る増粘水性次亜塩素酸塩漂白剤組成物は、
抗細菌成分としての第四級化アルコキシシランの
配合用に特に好ましい。このような組成物は、所
望製品粘度を発するのに必要な最少量のイオン塩
およびアミンオキシド界面活性剤を利用し、従つ
て第四級化アルコキシシランの安定性を高める。
組成物は、通常の混合技術によつて調製され
る。芳香族粘度増大化合物の比較的低い水溶性の
ため、アミンオキシド、香料、添加苛性アルカリ
および水のプレミツクスが、通常調製され、次い
で芳香族粘度増大化合物が、強撹拌下で添加され
る。有機ケイ素化合物が配合される場合には、そ
れも芳香族粘度増大化合物と一緒にプレミツクス
に添加されるであろう。単環式または二環式モノ
テルペンアルコール成分を配合した好ましい増粘
漂白剤組成物においては、これは、好都合には香
料混合物に配合され得る。
る。芳香族粘度増大化合物の比較的低い水溶性の
ため、アミンオキシド、香料、添加苛性アルカリ
および水のプレミツクスが、通常調製され、次い
で芳香族粘度増大化合物が、強撹拌下で添加され
る。有機ケイ素化合物が配合される場合には、そ
れも芳香族粘度増大化合物と一緒にプレミツクス
に添加されるであろう。単環式または二環式モノ
テルペンアルコール成分を配合した好ましい増粘
漂白剤組成物においては、これは、好都合には香
料混合物に配合され得る。
次いで、この混合物は、次亜塩素酸塩溶液に添
加されて最終製品を調製する。他の添加順序が使
用され得るが、アミンオキシドが、芳香族粘度増
大化合物の添加されている溶液中に存在しなけれ
ば、不完全な溶解または沈殿の問題が生ずること
がある。
加されて最終製品を調製する。他の添加順序が使
用され得るが、アミンオキシドが、芳香族粘度増
大化合物の添加されている溶液中に存在しなけれ
ば、不完全な溶解または沈殿の問題が生ずること
がある。
本発明は、以下の例において例示される。この
例においては、%は特にことわらない限り組成物
の重量によつて表示される。
例においては、%は特にことわらない限り組成物
の重量によつて表示される。
例
C14アルキルジメチルアミンオキシドの30%溶
液420gが、脱イオン水3555.6gに添加され、そ
して酢酸イソボルニル7.68gを含有する香料物質
15.0gが、それに分散された。この溶液に強撹拌
下に結晶粉末としてp−クロロ安息香酸12.5gが
ゆつくりと添加されて、プレミツクス溶液を調製
した。固体水酸化ナトリウム125gが、次亜塩素
酸ナトリウム溶液(ICIリミテツド製の有効塩素
15.3%の溶液)5875gに溶解され、次いでプレミ
ツクス4000gが高剪断撹拌下に、この溶液にブレ
ンドされた。
液420gが、脱イオン水3555.6gに添加され、そ
して酢酸イソボルニル7.68gを含有する香料物質
15.0gが、それに分散された。この溶液に強撹拌
下に結晶粉末としてp−クロロ安息香酸12.5gが
ゆつくりと添加されて、プレミツクス溶液を調製
した。固体水酸化ナトリウム125gが、次亜塩素
酸ナトリウム溶液(ICIリミテツド製の有効塩素
15.3%の溶液)5875gに溶解され、次いでプレミ
ツクス4000gが高剪断撹拌下に、この溶液にブレ
ンドされた。
この組成物は、以下の分析値(重量%)を有
し、そして密度1.15g/cm2を有していた。
し、そして密度1.15g/cm2を有していた。
NaOCl 9.43(有効 1.46gモル/dm3
塩素9.9%)
NaCl 9.40 1.84 〃
NaOH 1.25 0.36 〃
アミンオキシド 1.26
p−クロロ
安息香酸☆ 0.125
香 料 0.150
水および雑成分 78.385
100.000
☆酸として添加
この組成物のイオン強度は、3.66であると計算
された。
された。
この製品は、24時間経過した製品について
100rpmでNo.3スピンドルを使用して20℃におい
てブルツクフイールド粘度計で測定して397mPa.
secの動的粘度ηを有する単相溶液であつた。
HAAKE RV12粘度計を21℃で使用して組成物
によつて与えられる剪断減粘効果を測定したとこ
ろ、以下の値が得られた。
100rpmでNo.3スピンドルを使用して20℃におい
てブルツクフイールド粘度計で測定して397mPa.
secの動的粘度ηを有する単相溶液であつた。
HAAKE RV12粘度計を21℃で使用して組成物
によつて与えられる剪断減粘効果を測定したとこ
ろ、以下の値が得られた。
986mPa.sec @ 1.082 sec-1
764mPa.sec @ 10.82 sec-1
30mPa.sec @692.48 sec-1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 式R1R2R3N→O(式中、R1はC12〜C15線
状または分枝アルキル基であり、そしてR2お
よびR3は独立にC1〜C4アルキル基およびC2〜
C4ヒドロキシルアルキル基から選択される)
の第三級アミンオキシド0.1〜5重量%、およ
び (b) サリチル酸およびその5−スルホ誘導体およ
び3,5−ジメチル誘導体、m−およびp−ク
ロロ安息香酸、p−ブロモ安息香酸、p−トル
イル酸およびm−ニトロ安息香酸およびそれら
の混合物から選択される化合物0.01〜1重量
%。 (c) イオン性非表面活性有機または無機化合物0
〜25重量%からなり、21℃で剪断速度
10.8sec-1で少なくとも500mPa、secの粘度、
剪断速度692sec-1で50mPa.sec以下の粘度を示
すことを特徴とする増粘水性クリーニング組成
物。 2 成分(b)が、0.05〜0.25重量%の量で存在する
特許請求の範囲第1項に記載の増粘水性クリーニ
ング組成物。 3 成分(b)が、mおよびp−クロロ安息香酸から
選択される特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の増粘水性クリーニング組成物。 4 アミンオキシドが、存在する単一の界面活性
剤種である特許請求の範囲第1項〜第3項のいず
れかに記載の増粘水性クリーニング組成物。 5 R1が、線状C14アルキル基である特許請求の
範囲第4項に記載の増粘水性クリーニング組成
物。 6 成分(c)は、5.0gモル/dm3未満のイオン強
度を与える特許請求の範囲第4項及び第5項のい
ずれかに記載の増粘水性クリーニング組成物。 7 成分(c)は次亜塩素酸ナトリウム、塩化ナトリ
ウムと水酸化ナトリウムの混合物を含む特許請求
の範囲第6項記載の増粘水性クリーニング組成
物。 8 次亜塩素酸塩は1〜10重量%の量存在し、塩
化ナトリウムは1〜10重量%の量存在し、水酸化
ナトリウム0.5〜1.5重量%の量存在する特許請求
の範囲第7項記載の増粘水性クリーニング組成
物。 9 少くとも一つの単環式又は二環式モノテルペ
ンアルコール又はそれらとC2〜C3アルカン酸と
のエステルに少くとも400ppmを組合わせる特許
請求の範囲第4〜8項いずれかに記載の増粘水性
クリーニング組成物。
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