JPH0519619Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519619Y2 JPH0519619Y2 JP9020287U JP9020287U JPH0519619Y2 JP H0519619 Y2 JPH0519619 Y2 JP H0519619Y2 JP 9020287 U JP9020287 U JP 9020287U JP 9020287 U JP9020287 U JP 9020287U JP H0519619 Y2 JPH0519619 Y2 JP H0519619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat part
- hook
- upper flat
- rattling
- lower flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Springs (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、振動の生じる場所で生じる何らか
の物のガタつき、或いは家具類のガラス戸や玄関
や窓の戸などの行違戸を閉めた時、戸と戸の間に
生じる隙間のガタつきを止めるために差し挟むフ
ツクに関する。
の物のガタつき、或いは家具類のガラス戸や玄関
や窓の戸などの行違戸を閉めた時、戸と戸の間に
生じる隙間のガタつきを止めるために差し挟むフ
ツクに関する。
通常、振動の生じやすい場所例えば道路の傍の
家の中、工場等では家具、物置等は自動車が通つ
たり機械類を運転している時ガラス戸や棚が振動
しガタガタ音がするだけでなく、中のものも損傷
し易い。また、引越や部屋の模様変えなどで家具
類を運搬移動させる時、ガラス戸などは外して運
搬することが多いが、戸を外して移動させるのは
面倒であつたり、間違えてはめたりすることがあ
るので出来るならガラス戸をはめた状態で移動さ
せることも多い。しかしそうすると運搬や移動の
ときガラス戸等がガタガタこすれ合いガラスが割
れたり、容器類が損傷するというトラブルが生じ
る。従来はこのような場合、せいぜい新聞紙を隙
間に挟むか、接着テープで固定したり、或いは第
7図に示すように長方形の薄い金属板WをS字状
に曲げ戸の端を挟み込みガタが生じないようにし
ていた。
家の中、工場等では家具、物置等は自動車が通つ
たり機械類を運転している時ガラス戸や棚が振動
しガタガタ音がするだけでなく、中のものも損傷
し易い。また、引越や部屋の模様変えなどで家具
類を運搬移動させる時、ガラス戸などは外して運
搬することが多いが、戸を外して移動させるのは
面倒であつたり、間違えてはめたりすることがあ
るので出来るならガラス戸をはめた状態で移動さ
せることも多い。しかしそうすると運搬や移動の
ときガラス戸等がガタガタこすれ合いガラスが割
れたり、容器類が損傷するというトラブルが生じ
る。従来はこのような場合、せいぜい新聞紙を隙
間に挟むか、接着テープで固定したり、或いは第
7図に示すように長方形の薄い金属板WをS字状
に曲げ戸の端を挟み込みガタが生じないようにし
ていた。
上記するようなガタ付き防止方法では、挟んだ
ものが途中で落下したり接着テープの接着剤によ
つて後が汚れたり、ガタ止めが不充分であつたり
するので充分な防止方法とはいえない。また、S
字状の金属板Wでは充分な弾性がないため途中で
落下し、これを防止するため当該金属板に両面接
着テープを張り合わせガラス戸などに貼りつけて
もガタを止める役目をしないという問題がある。
ものが途中で落下したり接着テープの接着剤によ
つて後が汚れたり、ガタ止めが不充分であつたり
するので充分な防止方法とはいえない。また、S
字状の金属板Wでは充分な弾性がないため途中で
落下し、これを防止するため当該金属板に両面接
着テープを張り合わせガラス戸などに貼りつけて
もガタを止める役目をしないという問題がある。
この考案はこのような問題点に鑑みなされたも
のであり、その目的とするところは、ガラス戸な
どをはずさずにガタつきを防止し家具類を傷つけ
ずに運搬、移動させることが出来、またワンタツ
チで戸や家具等のガタつきを防止することが出来
るフツクを提供することにある。更に、この考案
の目的は、日常生じる何らかの物同士のガタ付き
を簡単に止めることの出来るフツクを提供するこ
とにある。
のであり、その目的とするところは、ガラス戸な
どをはずさずにガタつきを防止し家具類を傷つけ
ずに運搬、移動させることが出来、またワンタツ
チで戸や家具等のガタつきを防止することが出来
るフツクを提供することにある。更に、この考案
の目的は、日常生じる何らかの物同士のガタ付き
を簡単に止めることの出来るフツクを提供するこ
とにある。
即ち、この考案は上記する問題点を解決するた
めにフツクが、下側平坦部と上側平坦部とにそれ
ぞれ返し縁を設けると共に、該返し縁の一方が他
方に近接する如く前記下側平坦部と前記上側平坦
部とを対向曲折し、前記下側平坦部の返し縁近傍
に前記上側平坦部の返し縁端部を嵌挿するための
溝を刻設し、更に前記下側平坦部外側面又は前記
上側平坦部の外側面にすべり止めを設けたことを
特徴とする。
めにフツクが、下側平坦部と上側平坦部とにそれ
ぞれ返し縁を設けると共に、該返し縁の一方が他
方に近接する如く前記下側平坦部と前記上側平坦
部とを対向曲折し、前記下側平坦部の返し縁近傍
に前記上側平坦部の返し縁端部を嵌挿するための
溝を刻設し、更に前記下側平坦部外側面又は前記
上側平坦部の外側面にすべり止めを設けたことを
特徴とする。
上記手段とすれば、このフツクを戸と戸の間な
どガタつきのある隙間に嵌め込むと、下側平坦部
と上側平坦部側から戸側に弾性による付勢力が作
用しガタつきを止めたり、衝撃等を吸収する作用
をする。また返し縁によつて戸のロツクも可能と
なる。更にすべり止めによつて長時間挟んでいて
もフツクが落下することはないし、被挿入物が傷
つくこともない。このフツクは、弾性変位し且つ
下側平坦面には溝を刻設してあるので隙間の広狭
にかかわらず差し挟むことが出来る。
どガタつきのある隙間に嵌め込むと、下側平坦部
と上側平坦部側から戸側に弾性による付勢力が作
用しガタつきを止めたり、衝撃等を吸収する作用
をする。また返し縁によつて戸のロツクも可能と
なる。更にすべり止めによつて長時間挟んでいて
もフツクが落下することはないし、被挿入物が傷
つくこともない。このフツクは、弾性変位し且つ
下側平坦面には溝を刻設してあるので隙間の広狭
にかかわらず差し挟むことが出来る。
以下、この考案の具体的実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図1乃至3はこの考案に係るフツクのそれ
ぞれ平面図、正面図、左側面図を示し、第2図は
この弾性フツクの斜視図である。
ぞれ平面図、正面図、左側面図を示し、第2図は
この弾性フツクの斜視図である。
これらの図において、1はフツクであり、矩形
板状のものを曲折部Pで向き合う程度に曲げた下
側平坦部1Aと上側平坦部1Bとより成る。そし
て該下側平坦部1Aには返し縁1Cが、上側平坦
部1Bには返し縁1Dが延設されるが、前記返し
縁1Dは前記返し縁1Cの内側へ来るように、ま
た、高さも返し縁1Cの方が返し縁1Dよりも高
くなるように曲折する。また1Eは溝であつて、
前記下側平坦部1Aの内側(上側平坦部と向き合
う面)の返し縁1C近傍にこれと平行に設ける。
該溝1Eは前記返し縁1Dの端部が嵌挿出来るよ
うにするための溝である。更に、これらの図で2
はすべり止めであり、前記下側平坦部1Aの外側
面或いは前記上側平坦部1Bの外側面に設ける
が、該すべり止め2はローレツト加工するか或い
は微小突起を多数有する薄板を貼着して形成す
る。
板状のものを曲折部Pで向き合う程度に曲げた下
側平坦部1Aと上側平坦部1Bとより成る。そし
て該下側平坦部1Aには返し縁1Cが、上側平坦
部1Bには返し縁1Dが延設されるが、前記返し
縁1Dは前記返し縁1Cの内側へ来るように、ま
た、高さも返し縁1Cの方が返し縁1Dよりも高
くなるように曲折する。また1Eは溝であつて、
前記下側平坦部1Aの内側(上側平坦部と向き合
う面)の返し縁1C近傍にこれと平行に設ける。
該溝1Eは前記返し縁1Dの端部が嵌挿出来るよ
うにするための溝である。更に、これらの図で2
はすべり止めであり、前記下側平坦部1Aの外側
面或いは前記上側平坦部1Bの外側面に設ける
が、該すべり止め2はローレツト加工するか或い
は微小突起を多数有する薄板を貼着して形成す
る。
次に、この考案にかかるフツク1の使用方法に
ついて説明する。第3図はガラス戸のガタつきを
防止するため行違戸のガラス戸3とガラス戸4の
間にはめた場合である。即ち、フツク1の下側平
坦部1Aと上側平坦部1Bとを手で押さえつつガ
ラス戸3とガラス戸4の隙間に挿入すれば、1A
と1Bとは弾性的に変位し、もとに戻ろうとする
付勢力がガラス戸3とガラス戸4に作用するので
これらのガラス戸3と4とを相互に反対方向へ押
しつけガタが生じないようにしつかりと押さえつ
けた状態となる。またフツク1とガラス戸3,4
との接触面にはすべり止め2が施してあるため時
間が経過しても落下することも無い。更に、ガラ
ス戸の隙間にこのフツク1を挿入した時、長い方
の返し縁1Cの端に一方のガラス戸3の端が当接
し、ガラス戸3がレール方向に勝手に動くことも
なくなりロツクの役目をすることにもなる。
ついて説明する。第3図はガラス戸のガタつきを
防止するため行違戸のガラス戸3とガラス戸4の
間にはめた場合である。即ち、フツク1の下側平
坦部1Aと上側平坦部1Bとを手で押さえつつガ
ラス戸3とガラス戸4の隙間に挿入すれば、1A
と1Bとは弾性的に変位し、もとに戻ろうとする
付勢力がガラス戸3とガラス戸4に作用するので
これらのガラス戸3と4とを相互に反対方向へ押
しつけガタが生じないようにしつかりと押さえつ
けた状態となる。またフツク1とガラス戸3,4
との接触面にはすべり止め2が施してあるため時
間が経過しても落下することも無い。更に、ガラ
ス戸の隙間にこのフツク1を挿入した時、長い方
の返し縁1Cの端に一方のガラス戸3の端が当接
し、ガラス戸3がレール方向に勝手に動くことも
なくなりロツクの役目をすることにもなる。
このフツク1は、戸と戸との隙間の間隔が種々
異なる場合に応じて使用することが可能である。
例えばガラス戸3とガラス戸4の間隔が広い場合
は前記した第3図のような状態に変位し、これよ
りもガラス戸の間隔がもう少し広くてもフツク1
の弾性にゆつてガタを止めることが出来る。そし
て第4図に示すように、ガラス戸3とガラス戸4
の間隔が更に狭くなつても、上側平坦部1Bの返
し縁1Dの端が下側平坦部1Aに刻設した溝1E
に嵌挿され、ガラス戸3とガラス戸4とを弾性力
によつて固定することが出来る。
異なる場合に応じて使用することが可能である。
例えばガラス戸3とガラス戸4の間隔が広い場合
は前記した第3図のような状態に変位し、これよ
りもガラス戸の間隔がもう少し広くてもフツク1
の弾性にゆつてガタを止めることが出来る。そし
て第4図に示すように、ガラス戸3とガラス戸4
の間隔が更に狭くなつても、上側平坦部1Bの返
し縁1Dの端が下側平坦部1Aに刻設した溝1E
に嵌挿され、ガラス戸3とガラス戸4とを弾性力
によつて固定することが出来る。
この考案の詳細はは以上のようであるが、技術
的範囲は上記例のものに限らないのは勿論であ
り、技術的思想の創作として同一の範囲で種々変
形が可能である。例えば、この考案にかかる弾性
フツクの形状は、第2図のようなものに限らず第
5図に示すような長円形の板を曲折したようなも
のや、第6図に示すように台形の板を曲折したよ
うなものであつても良い。更に溝1Eも第5図や
第6図に示すように一部に刻設したようなもので
も良い。また、すべり止めは下側平坦部と上側平
坦部の外側両方に設けてもよいし、いずれか一方
に設けても良い。板材は樹脂であつても、金属板
を加工したものであつても良いが、樹脂の場合は
錆びず且つ弾性力も強くすることが可能である。
的範囲は上記例のものに限らないのは勿論であ
り、技術的思想の創作として同一の範囲で種々変
形が可能である。例えば、この考案にかかる弾性
フツクの形状は、第2図のようなものに限らず第
5図に示すような長円形の板を曲折したようなも
のや、第6図に示すように台形の板を曲折したよ
うなものであつても良い。更に溝1Eも第5図や
第6図に示すように一部に刻設したようなもので
も良い。また、すべり止めは下側平坦部と上側平
坦部の外側両方に設けてもよいし、いずれか一方
に設けても良い。板材は樹脂であつても、金属板
を加工したものであつても良いが、樹脂の場合は
錆びず且つ弾性力も強くすることが可能である。
この考案にかかるフツクは以上詳述したような
構成としたので、このフツクを使用すれば、戸と
戸との間の隙間に1個或いは数個使用するだけで
ガタつきを防止することが出来、引越や移動の際
家具類のガラス戸等を外す必要が無く且つ家具類
等を傷つけることもない。また弾性を有すること
から振動や衝撃に対し緩衝する役割をし、第3図
や第4図に示したように戸をロツクする役目もす
る。またすべり止めを設けたので長時間差し挟ん
だ状態でも落下することはない。更にこのフツク
には下側平坦面に溝を刻設してあるので、隙間の
広狭にかかわらず差し挟みガタ止めとして使用す
ることが出来る。また、この考案にかかるフツク
はワンタツチで取付けてガタを止めることが出来
る等使用範囲も広く従来にない特有の効果があり
極めて便利である。
構成としたので、このフツクを使用すれば、戸と
戸との間の隙間に1個或いは数個使用するだけで
ガタつきを防止することが出来、引越や移動の際
家具類のガラス戸等を外す必要が無く且つ家具類
等を傷つけることもない。また弾性を有すること
から振動や衝撃に対し緩衝する役割をし、第3図
や第4図に示したように戸をロツクする役目もす
る。またすべり止めを設けたので長時間差し挟ん
だ状態でも落下することはない。更にこのフツク
には下側平坦面に溝を刻設してあるので、隙間の
広狭にかかわらず差し挟みガタ止めとして使用す
ることが出来る。また、この考案にかかるフツク
はワンタツチで取付けてガタを止めることが出来
る等使用範囲も広く従来にない特有の効果があり
極めて便利である。
第1図1乃至3はこの考案にかかる弾性フツク
のそれぞれ平面図、正面図、左側面図であり、第
2図はその斜視図、第3図及び第4図は実際の使
用例図、第5図及び第6図はこの考案にかかるフ
ツクの変形実施例図、第7図は従来使用されてい
る戸のガタ止めの例図である。 1……フツク、1A……下側平坦部、1B……
上側平坦部、1C……下側平坦部の返し縁、1D
……上側平坦部の返し縁、1E……溝、2……す
べり止め。
のそれぞれ平面図、正面図、左側面図であり、第
2図はその斜視図、第3図及び第4図は実際の使
用例図、第5図及び第6図はこの考案にかかるフ
ツクの変形実施例図、第7図は従来使用されてい
る戸のガタ止めの例図である。 1……フツク、1A……下側平坦部、1B……
上側平坦部、1C……下側平坦部の返し縁、1D
……上側平坦部の返し縁、1E……溝、2……す
べり止め。
Claims (1)
- 下側平坦部と上側平坦部とにそれぞれ返し縁を
設けると共に、該返し縁の一方が他方に近接する
如く前記下側平坦部と前記上側平坦部とを対向曲
折し、前記下側平坦部の返し縁近傍に前記上側平
坦部の返し縁端部を嵌挿するための溝を刻設し、
更に前記下側平坦部外側面又は前記上側平坦部の
外側面にすべり止めを設けたことを特徴とするフ
ツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9020287U JPH0519619Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9020287U JPH0519619Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198838U JPS63198838U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0519619Y2 true JPH0519619Y2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=30949856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9020287U Expired - Lifetime JPH0519619Y2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519619Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP9020287U patent/JPH0519619Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198838U (ja) | 1988-12-21 |
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