JPH05196286A - 空気調和機の電磁ノイズ抑制装置 - Google Patents

空気調和機の電磁ノイズ抑制装置

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JPH05196286A
JPH05196286A JP4008801A JP880192A JPH05196286A JP H05196286 A JPH05196286 A JP H05196286A JP 4008801 A JP4008801 A JP 4008801A JP 880192 A JP880192 A JP 880192A JP H05196286 A JPH05196286 A JP H05196286A
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JP
Japan
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noise
capacitor
indoor unit
electronic control
air conditioner
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Pending
Application number
JP4008801A
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English (en)
Inventor
Keiichi Kuriyama
啓一 栗山
Tsutomu Shimizu
努 清水
Yasuyuki Ejima
康之 江島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 室内機と室外機の通信線より発生するノイズ
を抑制しラジオノイズの低減をはかる。 【構成】 室内機4の電子制御装置7の回路グランドよ
り室内機本体のシャーシアース線28の間にコンデンサ
27を接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内外に電子制御装置
を搭載したインバータ式空気調和機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の技術について図5、図6を用いて
説明する。図6において、電源コード1より室内機4に
電源が供給され、室外機5には室内機4より電源線2と
通信線3が接続されている。また、電気用品取締法上や
安全面上、室外機5の本体よりシャーシアース線6が接
続されている。
【0003】図5において、電源コード1より供給され
た電源は室内機4の電子制御装置7に供給され、室内機
4の電子制御装置7内には、ファンモータ12を駆動す
るスイッチング電源9とスイッチング電源9のノイズを
カットするノイズフィルタ10とマイクロコンピュータ
11が設けられている。室内機4のスイッチング電源9
は50〜70KHzで発振しており、その高調波成分の
ノイズをノイズフィルタ10で抑制している。室内機4
の電子制御装置7のマイクロコンピュータ11と室外機
5の電子制御装置8のマイクロコンピュータ18とは、
送信用のトランジスタ13,19を介して通信線3で接
続されている。
【0004】室外機5に電源線2を通して供給された電
源は、ノイズフィルタ14を通りリアクタ15を介して
ダイオードブリッジ23,コンデンサ16,17で倍電
圧整流されて直流電圧に変換され、電子制御装置8とパ
ワートランジスタ21に供給される。マイクロコンピュ
ータ18よりキャリア周波数3KHzのPWM信号がパ
ワートランジスタ21に供給され、コンプレッサー22
が動作する。その動作に応じて室外ファンモータ20も
動作する。ノイズフィルタ14はキャリア周波数3KH
zのPWM信号がパワートランジスタ21をON/OF
Fするときに発生する高調波ノイズを抑制している。
【0005】図11は通信線3とシャーシアース線6の
間でハイインピーダンスプローブを用いて測定したノイ
ズレベルの特性図である。図11において、0.5KH
zの低周波域ラジオのAM帯と5MHz付近のラジオの
短波帯にノイズの山が見られる。これはノイズフィルタ
10,マイクロコンピュータ11,18の回路アース線
24,25,26、および送信用のトランジスタ13,
19の一端が回路グランドに接続されていることによ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】現在インバータ式空気
調和機においては、室内機4に搭載したスイッチング電
源1のノイズが室内機4と室外機5の通信線3上に乗
り、ラジオに雑音として入力され問題が出ており、電気
用品取締法上も規制が強化されている。
【0007】本発明は上記問題を解決するもので、室内
機と室外機の通信線より発生するノイズを抑制してラジ
オノイズの低減をはかる空気調和機の電磁ノイズ抑制装
置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の電磁ノイズ抑制装置は、室内機の電子制御
装置の回路グランドと室内機本体のシャーシアース間に
コンデンサを接続したものである。さらに、本発明の電
磁ノイズ抑制装置は、室内機と室外機の通信線の間に室
内機側でノイズフィルタ部を設けたものであり、さらに
は室外機の電子制御装置の回路グランドと室外機本体の
シャーシアース間にコンデンサを接続したものである。
【0009】
【作用】上記構成により室内機のスイッチング電源ノイ
ズが、ノイズフィルタのコンデンサおよび回路グランド
から、室内機側に追加したコンデンサに流れ、シャーシ
アースに流れるため、通信線上に乗るノイズが少なくな
る。
【0010】また、この場合、ノイズフィルタのコンデ
ンサおよび回路グランドから追加したコンデンサを通し
てシャーシアースに流れるもれ電流が増え安全上問題が
残るが、室内機と室外機の通信線の間で室内機側に設け
たノイズフィルタ部により室内機のスイッチング電源ノ
イズが遮断されて通信線上に乗るノイズは少なくなると
ともに、もれ電流が増すこともない。
【0011】また、室外機のインバータノイズが室外機
側に追加したコンデンサに流れシャーシアースに流れる
ため、通信線上に乗るノイズはさらに少なくなる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の第1の実施例の空気調和機の電磁
ノイズ抑制装置の電気回路図である。図1において、従
来例の図5と同一機能を有するものには同一番号を付
し、その説明を省略する。
【0013】図1において、27は室外機4の電子制御
装置7の回路グランドと室内機本体のシャーシアース線
28との間に接続されたコンデンサである。いま、スイ
ッチング電源9で発生した高調波成分のノイズはノイズ
フィルタ10により電源コード1に対しては遮断されて
いるが、ノイズフィルタ10のコンデンサで回路グラン
ドに落ちることによって通信線3上に乗ってくるノイズ
は、この追加されたコンデンサ27を通してシャーシア
ース線28に落ちることになり、図7に示すように、5
MHz付近のラジオの短波帯のノイズが抑制されること
になる。ここで、74dBは電気用品取締法上の規格で
あり、通信線3とシャーシアース6の間をハイインピー
ダンスプローブで測定したときの規制値である。
【0014】図2は本発明の第2の実施例の空気調和機
の電磁ノイズ抑制装置の電気回路図である。図2におい
て、図1と同一機能を有するものは同一番号を付し、そ
の説明を省略する。
【0015】図2において、29は室内機4の電子制御
装置7のマイクロコンピュータ11と室外機5の電子制
御装置8のマイクロコンピュータ18の間の通信を行う
2線の通信線3において、その室内機側と室内機本体の
シャーシアース線28との間に接続されたノイズフィル
タ部である。いま、スイッチング電源部9で発生した高
調波成分のノイズは、ノイズフィルタ10のコンデンサ
を介し回路グランドに流れ、室内機4のマイクロコンピ
ュータ11から室外機8のマイクロコンピュータ12に
信号を送るトランジスタ13などを介して通信線3に乗
ろうとするが、ノイズフィルタ部29によりシャーシア
ース線28に落ちることから通信線3には乗ってこな
い。そこで、通信線3とシャーシアース線6の間のノイ
ズをハイインピーダンスプローブでノイズ測定すると、
図8のように、5MHz付近のラジオ短波帯のノイズレ
ベルが下がる。
【0016】しかも、第1の実施例では、ノイズフィル
タ10のコンデンサおよび回路グランドからコンデンサ
27を通してシャーシアース線28にもれ電流が生じる
が、本実施例では、このようなもれ電流が増すこともな
い。
【0017】図3は本発明の第3の実施例の空気調和機
の電磁ノイズ抑制装置の電気回路図である。図3におい
て、図1,図2と同一機能を有するものは同一番号を付
し、その説明を省略する。
【0018】図3において、27は図1と同様な室内機
側に追加されたコンデンサである。30は室外機5の電
子制御装置18の回路グランドと室外機本体のシャーシ
アース線6との間に接続されたコンデンサである。室内
機4の電子制御装置7のマイクロコンピュータ11より
室外機5の電子制御装置8のマイクロコンピュータ18
に通信線3が接線されており、室内機4からの信号はト
ランジスタ13を介して、また、室外機5からの信号は
トランジスタ19を介して通信を行っている。室外機5
に供給された電源は電子制御装置8とパワートランジス
タ21に供給され、さらに、マイクロコンピュータ18
よりキャリア周波数3KHzのPWM信号がパワートラ
ンジスタ21に供給される。ノイズフィルタ14はキャ
リア周波数3KHzのPWM信号がパワートランジスタ
21をON/OFFするときに発生する高調波ノイズを
抑制している。
【0019】ここで、追加されたコンデンサ30によ
り、パワートランジスタ22より発生した高調波ノイ
ズ、インバータノイズで室外機8の電子制御装置18の
回路に誘導されたものが、追加したコンデンサ30を通
してシャーシアース線6に抜けるため、通信線3上には
乗ってこなくなる。このため、図9に示したように、通
信線3とシャーシアース線6の間のノイズをハイインピ
ーダンスプローブを用いて測定すると、低周波域0.5
〜5MHz付近のAMラジオ帯のノイズも下がり、室内
機側に追加されたコンデンサ27との相乗作用で発生ノ
イズが低くなる。
【0020】図4は本発明の第4の実施例の空気調和機
の電磁ノイズ抑制装置の電気回路図である。図4におい
て、図1,図2および図3と同一機能を有するものは同
一番号を付して説明を省略する。図4において、室内機
4のスイッチング電源9の発生するノイズはノイズフィ
ルタ部29でシャーシアース線28に落され、室外機5
のパワートランジスタ21から発生するノイズはコンデ
ンサ30でシャーシアース線6に落されることにより、
0.5〜30MHzにわたる内外の発生ノイズを通信線
3上からカットし、図10に示すように、ノイズレベル
は低減される。また、図3のように室内機側をコンデン
サ27でシャーシアース線28に落さないことによっ
て、もれ電流が増加することもない。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、室内機
のスイッチング電源ノイズが、ノイズフィルタのコンデ
ンサおよび回路グランドから、室内機側に追加したコン
デンサに流れシャーシアースに流れるため、通信線上に
乗るノイズが少なくなる。さらに、室内機のスイッチン
グ電源ノイズが、通信線に追加したノイズフィルタ部に
より遮断され、通信線上に乗るノイズが少なくなるとと
もに、上記のように回路グランドから追加コンデンサに
流れる構成ではないので、もれ電流が増すこともない。
さらに、室外機のインバータノイズが室外機側に追加し
たコンデンサに流れシャーシアースに流れるため、通信
線上に乗るノイズがさらに少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の空気調和機の電磁ノイ
ズ抑制装置を示す電気回路図である。
【図2】本発明の第2の実施例の空気調和機の電磁ノイ
ズ抑制装置を示す電気回路図である。
【図3】本発明の第3の実施例の空気調和機の電磁ノイ
ズ抑制装置を示す電気回路図である。
【図4】本発明の第4の実施例の空気調和機の電磁ノイ
ズ抑制装置を示す電気回路図である。
【図5】従来例の空気調和機の電磁ノイズ抑制装置を示
す電気回路図である。
【図6】空気調和機本体の構成図である。
【図7】本発明の第1の実施例におけるノイズレベルの
特性図である。
【図8】本発明の第2の実施例におけるノイズレベルの
特性図である。
【図9】本発明の第3の実施例におけるノイズレベルの
特性図である。
【図10】本発明の第4の実施例におけるノイズレベル
の特性図である。
【図11】従来例におけるノイズレベルの特性図であ
る。
【符号の説明】
2 電源線 3 通信線 4 室内機 5 室外機 6 室外機本体のシャーシアース線 7 室内機の電子制御装置 8 室外機の電子制御装置 9 スイッチング電源 10 室内機側のノイズフィルタ 11 室内機側のマイクロコンピュータ 14 室外機側のノイズフィルタ 18 室外機側のマイクロコンピュータ 27 室内機側に追加されたコンデンサ 28 室内機本体のシャーシアース線 29 通信線に追加されたノイズフィルタ部 30 室外機側に追加されたコンデンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内機と室外機のそれぞれに電子制御装
    置を搭載したインバータ式空気調和機において、前記室
    内機の電子制御装置の回路グランドと室内機本体のシャ
    ーシアースとの間を、コンデンサを介して接続した空気
    調和機の電磁ノイズ抑制装置。
  2. 【請求項2】 室内機と室外機のそれぞれに電子制御装
    置を搭載したインバータ式空気調和機において、室内機
    の電子制御装置のマイクロコンピュータと室外機の電子
    制御装置のマイクロコンピュータとの間の通信を行う2
    線の間の室内機側に、ノイズフィルタ部を設けた空気調
    和機の電磁ノイズ抑制装置。
  3. 【請求項3】 室外機の電子制御装置の回路グランドと
    室外機本体のシャーシアースとの間を、コンデンサを介
    して接続した請求項1または2記載の空気調和機の電磁
    ノイズ抑制装置。
JP4008801A 1992-01-22 1992-01-22 空気調和機の電磁ノイズ抑制装置 Pending JPH05196286A (ja)

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