JPH05196552A - 動力計の異常検出装置 - Google Patents
動力計の異常検出装置Info
- Publication number
- JPH05196552A JPH05196552A JP4007573A JP757392A JPH05196552A JP H05196552 A JPH05196552 A JP H05196552A JP 4007573 A JP4007573 A JP 4007573A JP 757392 A JP757392 A JP 757392A JP H05196552 A JPH05196552 A JP H05196552A
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- JP
- Japan
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- input data
- dynamometer
- abnormality
- storage memory
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 動力計の異常発生時の原因解析を容易に行う
ことができる動力計の異常検出装置を得る。 【構成】 動力計1からの入力データを保存する入力デ
ータ保存メモリ8を設ける。入力データ保存メモリ8に
保存された入力データにより異常検出を行うに必要なデ
ータを保存する比較データメモリ9を設ける。そして、
動力計1の故障発生時に入力データ保存メモリ8に保存
されているデータを記録・表示する記録表示装置11を
設ける。
ことができる動力計の異常検出装置を得る。 【構成】 動力計1からの入力データを保存する入力デ
ータ保存メモリ8を設ける。入力データ保存メモリ8に
保存された入力データにより異常検出を行うに必要なデ
ータを保存する比較データメモリ9を設ける。そして、
動力計1の故障発生時に入力データ保存メモリ8に保存
されているデータを記録・表示する記録表示装置11を
設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は動力計の異常検出装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は例えば小野測器カタログNo.4
29−02「エンジンダイナモメータシステム」第12
頁(1986・8月発行)に開示された従来の動力計の
異常検出装置を示すブロック図であり、図において、1
は動力計、2は動力計1の運転状態を検出する検出器、
3はCPU、4は検出器2の入力部、5は入力部4のデ
ータを比較する比較データメモリ、6は検出器2の入力
部4の入力データと比較データメモリ5の比較データと
を比較し異常検出を行う異常検知部、7は異常出力部で
ある。
29−02「エンジンダイナモメータシステム」第12
頁(1986・8月発行)に開示された従来の動力計の
異常検出装置を示すブロック図であり、図において、1
は動力計、2は動力計1の運転状態を検出する検出器、
3はCPU、4は検出器2の入力部、5は入力部4のデ
ータを比較する比較データメモリ、6は検出器2の入力
部4の入力データと比較データメモリ5の比較データと
を比較し異常検出を行う異常検知部、7は異常出力部で
ある。
【0003】次に動作について説明する。動力計1より
の運転状態(例えば温度、電圧、電流、振動等)を検出
器2で検出する。次いで、検出器2の信号は入力部4に
入力され、その入力データは比較データメモリ5に保存
された比較データと比較され異常検知部6により異常判
定される。異常検知部6により異常が検知された場合
は、異常出力部7にて例えばブザーなどの表示出力を行
い操作員に警報を発し、その異常に対処するようにして
いる。
の運転状態(例えば温度、電圧、電流、振動等)を検出
器2で検出する。次いで、検出器2の信号は入力部4に
入力され、その入力データは比較データメモリ5に保存
された比較データと比較され異常検知部6により異常判
定される。異常検知部6により異常が検知された場合
は、異常出力部7にて例えばブザーなどの表示出力を行
い操作員に警報を発し、その異常に対処するようにして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の動力計の異常検
出装置は以上のように構成されているので、動力計の異
常発生時の運転状態が残っておらず、異常原因究明のた
めには解析が困難となり多大の時間が必要となる問題点
があった。
出装置は以上のように構成されているので、動力計の異
常発生時の運転状態が残っておらず、異常原因究明のた
めには解析が困難となり多大の時間が必要となる問題点
があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、動力計の異常発生時の原因解
析が容易な動力計の異常検出装置を提供することを目的
とする。
めになされたものであり、動力計の異常発生時の原因解
析が容易な動力計の異常検出装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る動力計の
異常検出装置は、動力計からの入力データを保存する入
力データ保存メモリと、入力データ保存メモリに保存さ
れた入力データにより異常検出を行うに必要なデータを
保存する比較データメモリと、動力計の故障発生時に入
力データ保存メモリに保存されているデータを記録・表
示する記録表示装置とを設けたものである。
異常検出装置は、動力計からの入力データを保存する入
力データ保存メモリと、入力データ保存メモリに保存さ
れた入力データにより異常検出を行うに必要なデータを
保存する比較データメモリと、動力計の故障発生時に入
力データ保存メモリに保存されているデータを記録・表
示する記録表示装置とを設けたものである。
【0007】
【作用】この発明における動力計の異常検出装置は、動
力計からの入力データを入力データ保存メモリにより保
存し、入力データ保存メモリに保存された入力データと
比較データメモリに保存された比較データとを比較し異
常判定を行い、動力計の故障発生時に入力データ保存メ
モリに保存されているデータを記録表示装置に記録・表
示する。
力計からの入力データを入力データ保存メモリにより保
存し、入力データ保存メモリに保存された入力データと
比較データメモリに保存された比較データとを比較し異
常判定を行い、動力計の故障発生時に入力データ保存メ
モリに保存されているデータを記録表示装置に記録・表
示する。
【0008】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図1に基づいて
説明する。図1において、1〜4は上述した従来装置の
構成と同様である。8は入力部4の入力データを保存す
る入力データ保存メモリ、9は入力データ保存メモリ8
に保存された入力データにより異常検出を行うに必要な
データを保存する比較データメモリ、10は入力データ
保存メモリ8の入力データと比較データメモリ9の比較
データとを比較し異常検出を行う異常検知部、11は動
力計1の故障発生時に入力データ保存メモリ8に保存さ
れているデータを記録・表示する記録表示装置である。
説明する。図1において、1〜4は上述した従来装置の
構成と同様である。8は入力部4の入力データを保存す
る入力データ保存メモリ、9は入力データ保存メモリ8
に保存された入力データにより異常検出を行うに必要な
データを保存する比較データメモリ、10は入力データ
保存メモリ8の入力データと比較データメモリ9の比較
データとを比較し異常検出を行う異常検知部、11は動
力計1の故障発生時に入力データ保存メモリ8に保存さ
れているデータを記録・表示する記録表示装置である。
【0009】次に動作について説明する。動力計1より
の運転状態(例えば温度、電圧、電流、振動等)を検出
器2で検出し、その検出器2の信号は入力部4に入力さ
れ、その入力データは入力データ保存メモリ8に保存さ
れる。そして異常検知部10により入力データ保存メモ
リ8の入力データと異常検出を行うに必要なデータを保
存する比較データメモリ9の比較データとが比較され異
常検出が行われる。なお、入力データ保存メモリ8はあ
る指定された周期で更新される機能を具備している。異
常検知部10により異常が検出された場合は、入力デー
タ保存メモリ8に保存されている入力データが記録表示
装置11に記録・表示される。この実施例1では例えば
記録表示装置11として、CRT11a、プリンタ11
b、フロッピーディスク11cとから成る場合を示す。
以上のように、動力計1の異常発生時の運転状態が入力
データ保存メモリ8に保存されているので、異常原因究
明の解析が極めて容易となり多大の時間わ必要としな
い。したがって、異常に伴う故障期間を著しく少なくす
ることができる。
の運転状態(例えば温度、電圧、電流、振動等)を検出
器2で検出し、その検出器2の信号は入力部4に入力さ
れ、その入力データは入力データ保存メモリ8に保存さ
れる。そして異常検知部10により入力データ保存メモ
リ8の入力データと異常検出を行うに必要なデータを保
存する比較データメモリ9の比較データとが比較され異
常検出が行われる。なお、入力データ保存メモリ8はあ
る指定された周期で更新される機能を具備している。異
常検知部10により異常が検出された場合は、入力デー
タ保存メモリ8に保存されている入力データが記録表示
装置11に記録・表示される。この実施例1では例えば
記録表示装置11として、CRT11a、プリンタ11
b、フロッピーディスク11cとから成る場合を示す。
以上のように、動力計1の異常発生時の運転状態が入力
データ保存メモリ8に保存されているので、異常原因究
明の解析が極めて容易となり多大の時間わ必要としな
い。したがって、異常に伴う故障期間を著しく少なくす
ることができる。
【0010】実施例2.なお、上記実施例1では記録表
示装置11の記録媒体としてフロッピーディスクを用い
た場合について述べたが、これに限らずハードディスク
やICメモリなどの他の記録媒体としてもよく、上記実
施例1と同様の効果を奏する。
示装置11の記録媒体としてフロッピーディスクを用い
た場合について述べたが、これに限らずハードディスク
やICメモリなどの他の記録媒体としてもよく、上記実
施例1と同様の効果を奏する。
【0011】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、動力計
からの入力データを入力データ保存メモリにより保存
し、入力データ保存メモリに保存された入力データと比
較データメモリに保存された比較データとを比較し異常
判定を行い、動力計の故障発生時に入力データ保存メモ
リに保存されているデータを記録表示装置に記録・表示
するようにしたので、動力計の異常発生時の原因解析が
容易な動力計の異常検出装置を得ることができる。
からの入力データを入力データ保存メモリにより保存
し、入力データ保存メモリに保存された入力データと比
較データメモリに保存された比較データとを比較し異常
判定を行い、動力計の故障発生時に入力データ保存メモ
リに保存されているデータを記録表示装置に記録・表示
するようにしたので、動力計の異常発生時の原因解析が
容易な動力計の異常検出装置を得ることができる。
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】従来の動力計の異常検出装置を示すブロック図
である。
である。
1 動力計 8 入力データ保存メモリ 9 比較データメモリ 11 記録表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 動力計からの入力データを保存する入力
データ保存メモリ、上記入力データにより異常検出を行
うに必要なデータを保存する比較データメモリ、上記動
力計の故障発生時に上記入力データ保存メモリに保存さ
れているデータを記録・表示する記録表示装置を備えた
ことを特徴とする動力計の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007573A JPH05196552A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 動力計の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007573A JPH05196552A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 動力計の異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196552A true JPH05196552A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11669556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007573A Pending JPH05196552A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 動力計の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05196552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278704A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Ono Sokki Co Ltd | シャーシダイナモメータ |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP4007573A patent/JPH05196552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278704A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Ono Sokki Co Ltd | シャーシダイナモメータ |
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