JPH0519661A - 複合機 - Google Patents
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- JPH0519661A JPH0519661A JP3172226A JP17222691A JPH0519661A JP H0519661 A JPH0519661 A JP H0519661A JP 3172226 A JP3172226 A JP 3172226A JP 17222691 A JP17222691 A JP 17222691A JP H0519661 A JPH0519661 A JP H0519661A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写機とプリンタを組み合わせ、高品質の画
像を短時間で大量に得られるようにする。 【構成】 プリンタ800で作成した原稿を原稿給送装
置400で複写位置に搬送して複写機200で複写する
複合モードと、この複合モードが指定されているとき、
少なくともプリンタが原稿作成中は、閉状態にある原稿
給送装置400をロックするロック手段422を設け
た。 【効果】 複合モードで原稿作成中、原稿給送装置40
0は閉状態に維持されるので、利用者の誤操作によって
画像形成が中断されることがない。
像を短時間で大量に得られるようにする。 【構成】 プリンタ800で作成した原稿を原稿給送装
置400で複写位置に搬送して複写機200で複写する
複合モードと、この複合モードが指定されているとき、
少なくともプリンタが原稿作成中は、閉状態にある原稿
給送装置400をロックするロック手段422を設け
た。 【効果】 複合モードで原稿作成中、原稿給送装置40
0は閉状態に維持されるので、利用者の誤操作によって
画像形成が中断されることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機とプリンタを組
み合わせた複合機に関するものである。
み合わせた複合機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザプリンタは印字の美しさ、
静かさといった利点は認識されていたが、高速プリンタ
は極めて高価であることから、現在普及しているプリン
タの殆どは安価な小型低速機である。一方、高速、中高
速で多機能の複写機は広く普及しており、この種の複写
機と前記プリンタを組み合わせれば高品質の画像を大量
かつ素早く得ることができる。すなわち、プリンタで作
成した原稿を複写位置に搬送して複写すれば、美しい画
像を短時間で大量に早期に得ることができる。
静かさといった利点は認識されていたが、高速プリンタ
は極めて高価であることから、現在普及しているプリン
タの殆どは安価な小型低速機である。一方、高速、中高
速で多機能の複写機は広く普及しており、この種の複写
機と前記プリンタを組み合わせれば高品質の画像を大量
かつ素早く得ることができる。すなわち、プリンタで作
成した原稿を複写位置に搬送して複写すれば、美しい画
像を短時間で大量に早期に得ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動原
稿給送装置は自由に開くことができるようにしてある。
したがって、前述のように、プリンタで作成した原稿を
複写位置に搬送する画像形成処理が実行されているとき
に自動原稿給送装置が開かれると、原稿の搬送および画
像形成処理が中断するという問題点がある。
稿給送装置は自由に開くことができるようにしてある。
したがって、前述のように、プリンタで作成した原稿を
複写位置に搬送する画像形成処理が実行されているとき
に自動原稿給送装置が開かれると、原稿の搬送および画
像形成処理が中断するという問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記問題点
を解決するためになされたもので、複写機と、この複写
機の原稿台ガラス上に開閉可能に配置され、閉状態で前
記原稿台ガラス上の複写位置に原稿を給送する原稿給送
装置と、ホストコピュータの画像データを可視像化する
プリンタと、このプリンタで作成した原稿を前記原稿給
送装置で前記複写位置に搬送して複写機で複写する複合
モードと、この複合モードが指定されているとき、少な
くとも前記プリンタが原稿作成中は、閉状態にある前記
原稿給送装置をロックするロック手段と、を備えたもの
である。すなわち、複合モードでプリンタが駆動中は原
稿給送装置の開閉を禁止するようにしたものである。
を解決するためになされたもので、複写機と、この複写
機の原稿台ガラス上に開閉可能に配置され、閉状態で前
記原稿台ガラス上の複写位置に原稿を給送する原稿給送
装置と、ホストコピュータの画像データを可視像化する
プリンタと、このプリンタで作成した原稿を前記原稿給
送装置で前記複写位置に搬送して複写機で複写する複合
モードと、この複合モードが指定されているとき、少な
くとも前記プリンタが原稿作成中は、閉状態にある前記
原稿給送装置をロックするロック手段と、を備えたもの
である。すなわち、複合モードでプリンタが駆動中は原
稿給送装置の開閉を禁止するようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明に係る複合機の実施例につい
て、複合機の構成、システム構成、プリントモード、画
像作成動作、システム制御の順序で説明する。
て、複合機の構成、システム構成、プリントモード、画
像作成動作、システム制御の順序で説明する。
【0006】A.複合機の構成(図1〜図4参照) 本発明の複合機は、ホストコンピュータ100、複写機
200、給紙装置300、自動原稿給送装置(ADF)
400、用紙反転装置500、ソータ600、レーザプ
リンタ800、原稿搬送装置900、で構成されてい
る。
200、給紙装置300、自動原稿給送装置(ADF)
400、用紙反転装置500、ソータ600、レーザプ
リンタ800、原稿搬送装置900、で構成されてい
る。
【0007】a. ホストコンピュータ100(図1参
照) ホストコンピュータには、例えばパーソナルコンピュー
タ、ワードプロセッサなどが使用される。
照) ホストコンピュータには、例えばパーソナルコンピュー
タ、ワードプロセッサなどが使用される。
【0008】b. 複写機200(図2参照) 複写機は、数10枚/分のコピー処理能力を有する高速
複写機で、ドラム感光体201の周囲に帯電チャージャ
202、カラー現像器203、黒色現像器204、転写
チャージャ205、分離チャージャ206、クリーニン
グ装置207、イレーサ208が配置され、原稿台ガラ
ス209の下に走査光学系210が配置されている。
複写機で、ドラム感光体201の周囲に帯電チャージャ
202、カラー現像器203、黒色現像器204、転写
チャージャ205、分離チャージャ206、クリーニン
グ装置207、イレーサ208が配置され、原稿台ガラ
ス209の下に走査光学系210が配置されている。
【0009】転写チャージャ205の図上左側に2つの
カセット給紙部211,212とタイミングローラ21
3が配置され、分離チャージャ206の図上右側に搬送
ベルト214、ガイド板215、定着装置216が配置
され、搬送ベルト214の下に中間トレイ217が配置
されている。
カセット給紙部211,212とタイミングローラ21
3が配置され、分離チャージャ206の図上右側に搬送
ベルト214、ガイド板215、定着装置216が配置
され、搬送ベルト214の下に中間トレイ217が配置
されている。
【0010】複写機200には、また、給紙部211,
212から給紙された用紙をタイミングローラ213に
案内する通路221,222、タイミングローラ213
から転写チャージャ205と感光体201との間に用紙
を案内する通路223、定着装置216を通過した用紙
を用紙反転装置500に案内する通路224、給紙装置
300から供給された用紙をタイミングローラ213に
案内する通路225、中間トレイ217から供給された
用紙をタイミングローラ213に案内する通路226、
用紙反転装置500から複写機200に送り戻された用
紙を中間トレイ217に案内する通路227、が設けて
ある。
212から給紙された用紙をタイミングローラ213に
案内する通路221,222、タイミングローラ213
から転写チャージャ205と感光体201との間に用紙
を案内する通路223、定着装置216を通過した用紙
を用紙反転装置500に案内する通路224、給紙装置
300から供給された用紙をタイミングローラ213に
案内する通路225、中間トレイ217から供給された
用紙をタイミングローラ213に案内する通路226、
用紙反転装置500から複写機200に送り戻された用
紙を中間トレイ217に案内する通路227、が設けて
ある。
【0011】c. 給紙装置300(図2参照) 給紙装置300は複写機200の下に配置されており、
内蔵型の給紙部301と、この給紙部301から用紙を
上方に搬送する通路302が設けてある。
内蔵型の給紙部301と、この給紙部301から用紙を
上方に搬送する通路302が設けてある。
【0012】d. 自動原稿給送装置(ADF)400
(図2参照) 自動原稿給送装置400は、ローラ401,〜,405
に巻回されて正逆回転可能なベルト406と、原稿を表
裏反転する原稿反転部407と、原稿排出トレイ40
8、原稿給紙トレイ409を備えているとともに、原稿
搬送装置900から搬送されて来る原稿をベルト406
の下面に案内する通路410と、通路410の側部に位
置し、通路410を介して原稿搬送装置900から自動
原稿給送装置400に搬送されてくる用紙を検出する用
紙検出センサ412と、が設けてある。自動原稿給送装
置400には、ローラ401の下に位置し、原稿台ガラ
ス209から搬送されてくる用紙を用紙反転装置407
または排紙トレイ408に振り分ける切換爪415が設
けてある。
(図2参照) 自動原稿給送装置400は、ローラ401,〜,405
に巻回されて正逆回転可能なベルト406と、原稿を表
裏反転する原稿反転部407と、原稿排出トレイ40
8、原稿給紙トレイ409を備えているとともに、原稿
搬送装置900から搬送されて来る原稿をベルト406
の下面に案内する通路410と、通路410の側部に位
置し、通路410を介して原稿搬送装置900から自動
原稿給送装置400に搬送されてくる用紙を検出する用
紙検出センサ412と、が設けてある。自動原稿給送装
置400には、ローラ401の下に位置し、原稿台ガラ
ス209から搬送されてくる用紙を用紙反転装置407
または排紙トレイ408に振り分ける切換爪415が設
けてある。
【0013】以上の構成を有する自動原稿給送装置40
0は、ヒンジ部420,421を介して複写機200の
上部に開閉可能に支持され、閉状態においてソレノイド
423の駆動に基づいて爪部422が複写機200の係
合部424と係合し、閉状態のままロックできるように
なっている。また、自動原稿給送装置400の開閉状態
は、この自動原稿給送装置400と複写機200に設け
た1組のセンサ425,426で検出できるようになっ
ている。
0は、ヒンジ部420,421を介して複写機200の
上部に開閉可能に支持され、閉状態においてソレノイド
423の駆動に基づいて爪部422が複写機200の係
合部424と係合し、閉状態のままロックできるように
なっている。また、自動原稿給送装置400の開閉状態
は、この自動原稿給送装置400と複写機200に設け
た1組のセンサ425,426で検出できるようになっ
ている。
【0014】e. 用紙反転装置500(図4参照) 用紙反転装置500は、複写機200の通路224に通
じる通路501と、通路227に通じる通路502を有
し、下段の通路502は上下に伸びる反転通路504に
連絡している。反転通路504、上段の通路501の合
流部506には、ソータ600に通じる通路508が連
絡している。前記合流部506にはまた切換爪509が
設けてあり、この切換爪509の角度を切り換えること
によって、前記上段通路501から搬送されてくる用紙
を、反転通路504または通路508に搬送できるよう
になっている。反転通路504と下段の通路502の合
流部510には切換爪511が設けてあり、この切換爪
511の角度を切り換えることによって、上方から反転
通路504に送られてくる用紙を、反転通路504の下
部または中間トレイ217に通じる下段の通路502に
振り分けできるようになっている。
じる通路501と、通路227に通じる通路502を有
し、下段の通路502は上下に伸びる反転通路504に
連絡している。反転通路504、上段の通路501の合
流部506には、ソータ600に通じる通路508が連
絡している。前記合流部506にはまた切換爪509が
設けてあり、この切換爪509の角度を切り換えること
によって、前記上段通路501から搬送されてくる用紙
を、反転通路504または通路508に搬送できるよう
になっている。反転通路504と下段の通路502の合
流部510には切換爪511が設けてあり、この切換爪
511の角度を切り換えることによって、上方から反転
通路504に送られてくる用紙を、反転通路504の下
部または中間トレイ217に通じる下段の通路502に
振り分けできるようになっている。
【0015】f. ソータ600(図4参照) ソータ600には用紙反転装置500の通路508に通
じる通路601が設けてあり、この通路601は通路6
02,603に分岐し、この分岐部に切換爪604が設
けてある。
じる通路601が設けてあり、この通路601は通路6
02,603に分岐し、この分岐部に切換爪604が設
けてある。
【0016】g. レーザプリンタ(LBP)800
(図4参照) レーザプリンタ800は、ワードプロセッサ等の印字装
置として使用される小型低速プリンタで、ドラム感光体
801の周囲に帯電チャージャ802、現像器803、
転写チャージャ804、クリーニング装置805、イレ
ーサ806を備えている。レーザプリンタ800は、ま
た、上部にレーザ光学系807、底部に給紙部820を
備え、転写チャージャ804の左側にタイミングローラ
808、右側に定着装置809、排出ローラ810、排
出トレイ811をそれぞれ備えている。プリンタ800
は、さらに、給紙部820の用紙をタイミングローラ8
08の位置まで搬送する通路812を有し、定着装置8
09と排出ローラ810との間には上方に伸びる通路8
15が設けてあり、定着装置809を通過した用紙は切
換爪817によって通路815または排出トレイ811
に向かって搬送されるようになっている。
(図4参照) レーザプリンタ800は、ワードプロセッサ等の印字装
置として使用される小型低速プリンタで、ドラム感光体
801の周囲に帯電チャージャ802、現像器803、
転写チャージャ804、クリーニング装置805、イレ
ーサ806を備えている。レーザプリンタ800は、ま
た、上部にレーザ光学系807、底部に給紙部820を
備え、転写チャージャ804の左側にタイミングローラ
808、右側に定着装置809、排出ローラ810、排
出トレイ811をそれぞれ備えている。プリンタ800
は、さらに、給紙部820の用紙をタイミングローラ8
08の位置まで搬送する通路812を有し、定着装置8
09と排出ローラ810との間には上方に伸びる通路8
15が設けてあり、定着装置809を通過した用紙は切
換爪817によって通路815または排出トレイ811
に向かって搬送されるようになっている。
【0017】h. 原稿搬送装置900(図4参照) 原稿搬送装置900はプリンタ800の上に配置され、
プリンタ800から排出された用紙を自動原稿給送装置
400に搬送する通路901を備えている。
プリンタ800から排出された用紙を自動原稿給送装置
400に搬送する通路901を備えている。
【0018】i. 操作パネル1100,1200 複写機200には図5に示す操作パネル1100が設け
てある。この操作パネル1100には種々のキー等が設
けてあり、1101はコピースタートボタン、1102
はテンキー、1103は濃度調節スイッチ、1104は
用紙選択スイッチ、1105は倍率選択スイッチ、11
06はズームセットスイッチ、1107はカラー選択ス
イッチ、1108は後述する複合モード、単独モードを
選択するためのモード選択スイッチ、1109は搬送処
理モード選択スイッチ、1110は画質入力スイッチ、
1111は両面コピー選択スイッチ、である。
てある。この操作パネル1100には種々のキー等が設
けてあり、1101はコピースタートボタン、1102
はテンキー、1103は濃度調節スイッチ、1104は
用紙選択スイッチ、1105は倍率選択スイッチ、11
06はズームセットスイッチ、1107はカラー選択ス
イッチ、1108は後述する複合モード、単独モードを
選択するためのモード選択スイッチ、1109は搬送処
理モード選択スイッチ、1110は画質入力スイッチ、
1111は両面コピー選択スイッチ、である。
【0019】プリンタ800には図6に示す操作パネル
1200が設けてある。この操作パネル1200は種々
のキー等が設けてあり、1201は表示パネル、120
2は複合モード、単独モードを選択するモード選択スイ
ッチ、1203は複合モードが選択されていることを表
示する複合モード選択表示ランプ、1204は前記搬送
処理モード選択スイッチ1109と同様の機能を有する
搬送処理モード選択スイッチ、1205はプリンタの状
態例えばトラブル状態を絵文字で表示する絵文字表示部
である。
1200が設けてある。この操作パネル1200は種々
のキー等が設けてあり、1201は表示パネル、120
2は複合モード、単独モードを選択するモード選択スイ
ッチ、1203は複合モードが選択されていることを表
示する複合モード選択表示ランプ、1204は前記搬送
処理モード選択スイッチ1109と同様の機能を有する
搬送処理モード選択スイッチ、1205はプリンタの状
態例えばトラブル状態を絵文字で表示する絵文字表示部
である。
【0020】II.システム構成 複合機のシステム構成を図7に示す。ここで、ホストコ
ンピュータ100はホストインターフェイス11を介し
てC/Gコントローラ10に接続されている。C/Gコ
ントローラ10は、通信ライン12を介して自動原稿給
送装置400、インターフェイスコントローラ20、操
作パネル1100に接続され、前記インターフェイスコ
ントローラ20はさらに通信ライン14を介して複写機
200、給紙装置300、用紙反転装置500、ソータ
600に接続されている。C/Gコントローラ10は、
またビデオインターフェイス13を介してレーザプリン
タ800、原稿搬送装置900に接続され、前記レーザ
プリンタ800は通常の入出力インターフェイス15を
介して操作パネル1200に接続されている。
ンピュータ100はホストインターフェイス11を介し
てC/Gコントローラ10に接続されている。C/Gコ
ントローラ10は、通信ライン12を介して自動原稿給
送装置400、インターフェイスコントローラ20、操
作パネル1100に接続され、前記インターフェイスコ
ントローラ20はさらに通信ライン14を介して複写機
200、給紙装置300、用紙反転装置500、ソータ
600に接続されている。C/Gコントローラ10は、
またビデオインターフェイス13を介してレーザプリン
タ800、原稿搬送装置900に接続され、前記レーザ
プリンタ800は通常の入出力インターフェイス15を
介して操作パネル1200に接続されている。
【0021】III.プリントモード 以上の構成を備えた複合機では、以下のプリントモード
が実行可能である。 A.単独モード (イ)複写機による単独コピーモード 複写機200に付設されている給紙部211,212ま
たは給紙装置300の給紙部301より供給される用紙
に対して、複写機200で原稿台ガラス209の上にセ
ットされた原稿をコピーするモードである。このコピー
モードには、用紙の片面に画像をコピーする片面コピー
モード、両面に画像をコピーする両面コピーモード、片
面に二つの画像をコピーする合成コピーモードが含まれ
る。
が実行可能である。 A.単独モード (イ)複写機による単独コピーモード 複写機200に付設されている給紙部211,212ま
たは給紙装置300の給紙部301より供給される用紙
に対して、複写機200で原稿台ガラス209の上にセ
ットされた原稿をコピーするモードである。このコピー
モードには、用紙の片面に画像をコピーする片面コピー
モード、両面に画像をコピーする両面コピーモード、片
面に二つの画像をコピーする合成コピーモードが含まれ
る。
【0022】(ロ)プリンタによる単独プリントモード ホストコンピュータ100からの指令に基づいてレーザ
プリンタ800を単独で駆動し、プリンタ800の給紙
部820より供給される用紙に対してプリンタで文字ま
たは図をプリントするモードである。なお、これら複写
機による単独モードとプリンタによる単独モードは同時
に実行することができる。
プリンタ800を単独で駆動し、プリンタ800の給紙
部820より供給される用紙に対してプリンタで文字ま
たは図をプリントするモードである。なお、これら複写
機による単独モードとプリンタによる単独モードは同時
に実行することができる。
【0023】B.複合モード (ハ) ホストコンピュータ100からの指令に基づい
てプリンタ800と複写機200を駆動して画像を作成
するモードである。すなわち、ホストコンピュータ10
0からの指令に基づいて、レーザプリンタ800で作成
した原稿を複写機200で複写するモードである。
てプリンタ800と複写機200を駆動して画像を作成
するモードである。すなわち、ホストコンピュータ10
0からの指令に基づいて、レーザプリンタ800で作成
した原稿を複写機200で複写するモードである。
【0024】IV.画像作成動作 それぞれのプリントモードの画像作成動作について説明
する。 (イ)複写機による単独コピーモード このコピーモードでは、複写機200の操作パネル11
00のスイッチを操作して、片面、両面、合成のコピー
モード、給紙部、現像色などが選択されるとともに、コ
ピー枚数が入力される。原稿は、自動原稿給送装置40
0を開いて原稿台ガラス209の所定の複写位置にセッ
トする。また、複写が終了すると、原稿は自動原稿給送
装置400を開いて取り除かれる。
する。 (イ)複写機による単独コピーモード このコピーモードでは、複写機200の操作パネル11
00のスイッチを操作して、片面、両面、合成のコピー
モード、給紙部、現像色などが選択されるとともに、コ
ピー枚数が入力される。原稿は、自動原稿給送装置40
0を開いて原稿台ガラス209の所定の複写位置にセッ
トする。また、複写が終了すると、原稿は自動原稿給送
装置400を開いて取り除かれる。
【0025】自動原稿給送装置400を用いて原稿を自
動給紙する場合、原稿給送トレイ409に原稿をセット
してプリントスタートボタン1101を押せば自動的に
自動原稿給送モードに移り、原稿は原稿給送ローラ41
4、搬送ベルト406等の駆動に基づいて原稿台ガラス
209の複写位置に自動的に搬送される。複写が終了す
ると、原稿は搬送ベルト406の駆動に従って複写位置
から排出され、切換爪415によって排出トレイ408
に導かれる。原稿給送トレイ409に複数枚の原稿がセ
ットされていれば、原稿は次々に原稿台ガラス209の
複写位置に搬送される。
動給紙する場合、原稿給送トレイ409に原稿をセット
してプリントスタートボタン1101を押せば自動的に
自動原稿給送モードに移り、原稿は原稿給送ローラ41
4、搬送ベルト406等の駆動に基づいて原稿台ガラス
209の複写位置に自動的に搬送される。複写が終了す
ると、原稿は搬送ベルト406の駆動に従って複写位置
から排出され、切換爪415によって排出トレイ408
に導かれる。原稿給送トレイ409に複数枚の原稿がセ
ットされていれば、原稿は次々に原稿台ガラス209の
複写位置に搬送される。
【0026】自動原稿給送装置400による自動原稿給
紙モードにおいて、一枚の原稿の両面をコピーする両面
コピーモードが選択されている場合、片面のコピーが終
了した原稿は切換爪415によって反転装置407に案
内され、表裏反転して再び原稿台ガラス209の複写位
置に搬送される。
紙モードにおいて、一枚の原稿の両面をコピーする両面
コピーモードが選択されている場合、片面のコピーが終
了した原稿は切換爪415によって反転装置407に案
内され、表裏反転して再び原稿台ガラス209の複写位
置に搬送される。
【0027】一方、複写機200では、コピースタート
ボタン1101が押されると感光体201が図中反時計
回り方向に回転し、帯電チャージャ202によって感光
体201の外周面が一様に帯電される。また、光学系2
10の露光ランプ230がスキャンしながら原稿を照明
し、その反射光がレンズ231等を介して感光体201
の帯電領域に露光されて静電潜像が形成される。この静
電潜像はカラー現像器203または黒現像器204によ
ってトナー像として可視像化されたのち、転写チャージ
ャ205との対向部で用紙に転写される。用紙は、給紙
装置300の給紙部301または複写機200の給紙部
211,212より選択的に排出され、タイミングロー
ラ213によって前記トナー像と同期を取りつつ転写チ
ャージャ対向部に搬送される。
ボタン1101が押されると感光体201が図中反時計
回り方向に回転し、帯電チャージャ202によって感光
体201の外周面が一様に帯電される。また、光学系2
10の露光ランプ230がスキャンしながら原稿を照明
し、その反射光がレンズ231等を介して感光体201
の帯電領域に露光されて静電潜像が形成される。この静
電潜像はカラー現像器203または黒現像器204によ
ってトナー像として可視像化されたのち、転写チャージ
ャ205との対向部で用紙に転写される。用紙は、給紙
装置300の給紙部301または複写機200の給紙部
211,212より選択的に排出され、タイミングロー
ラ213によって前記トナー像と同期を取りつつ転写チ
ャージャ対向部に搬送される。
【0028】トナー像が転写された用紙は分離チャージ
ャ206で感光体201から分離された後、搬送ベルト
214により定着装置216に搬送される。定着装置2
16では前記トナー像が用紙に定着され、トナー像の定
着された用紙は通路224を介して用紙反転装置500
に排出される。一方、トナー像を失った感光体201は
クリーニング装置207で残留トナーが除去された後、
イレーサ208の照明によって残留電荷が消去される。
ャ206で感光体201から分離された後、搬送ベルト
214により定着装置216に搬送される。定着装置2
16では前記トナー像が用紙に定着され、トナー像の定
着された用紙は通路224を介して用紙反転装置500
に排出される。一方、トナー像を失った感光体201は
クリーニング装置207で残留トナーが除去された後、
イレーサ208の照明によって残留電荷が消去される。
【0029】複写機200より排出された用紙は、選択
されているコピーモードに応じて異なる搬送経路を移動
する。すなわち、片面コピーモードが選択されている場
合、用紙反転装置500に搬送された用紙は、切換爪5
09でソータ600に通じる通路508に案内されたの
ち、さらにソータ600で切換爪604によってビン6
05または606に排出される。
されているコピーモードに応じて異なる搬送経路を移動
する。すなわち、片面コピーモードが選択されている場
合、用紙反転装置500に搬送された用紙は、切換爪5
09でソータ600に通じる通路508に案内されたの
ち、さらにソータ600で切換爪604によってビン6
05または606に排出される。
【0030】両面コピーモードが選択されている場合、
用紙反転装置500に搬送された用紙は、切換爪509
で反転通路504を下方に案内されたのち、再びこの反
転通路504を上方に搬送され、切換爪511で中段の
通路502を介して複写機200の中間トレイ217に
搬入される。中間トレイ217に収容された用紙は通路
226に搬送されたのち、タイミングローラ213によ
って転写チャージャ205との対向部に搬送され、ここ
で裏面に再びトナー像が転写される。裏面にトナー像が
形成された用紙は用紙反転装置500に搬送され、今度
は切換爪506によって通路508を介してソータ60
0に案内され、さらに切換爪604に案内されてビン6
05または606に排出される。
用紙反転装置500に搬送された用紙は、切換爪509
で反転通路504を下方に案内されたのち、再びこの反
転通路504を上方に搬送され、切換爪511で中段の
通路502を介して複写機200の中間トレイ217に
搬入される。中間トレイ217に収容された用紙は通路
226に搬送されたのち、タイミングローラ213によ
って転写チャージャ205との対向部に搬送され、ここ
で裏面に再びトナー像が転写される。裏面にトナー像が
形成された用紙は用紙反転装置500に搬送され、今度
は切換爪506によって通路508を介してソータ60
0に案内され、さらに切換爪604に案内されてビン6
05または606に排出される。
【0031】合成コピーモードが選択されている場合、
表面側のコピーが終了して用紙反転装置500に搬送さ
れた用紙は、二つの切換爪509,511によって表裏
反転することなく複写機200の中間トレイ217に搬
送され、その後再び表面に別の画像が重ねて形成された
のちソータ600に排出される。
表面側のコピーが終了して用紙反転装置500に搬送さ
れた用紙は、二つの切換爪509,511によって表裏
反転することなく複写機200の中間トレイ217に搬
送され、その後再び表面に別の画像が重ねて形成された
のちソータ600に排出される。
【0032】(ロ)プリンタによる単独プリントモード このプリントモードでは、ホストコンピュータ100か
ら画像データがコントローラ10に出力される。コント
ローラ10では前記画像データをビットマップに描画
し、この画像情報をレーザプリンタ800に出力する。
ら画像データがコントローラ10に出力される。コント
ローラ10では前記画像データをビットマップに描画
し、この画像情報をレーザプリンタ800に出力する。
【0033】レーザプリンタ800では、前記画像情報
に応じてレーザ光学系807が駆動し、帯電チャージャ
802で帯電されながら回転している感光体801の外
周面に静電潜像が形成され、この静電潜像が現像器80
3でトナー像として可視像化される。用紙はレーザプリ
ンタ800の給紙部820より通路812を通り供給さ
れ、タイミングローラ808で前記トナー像と同期をと
って転写チャージャ804の対向部に搬送され、転写チ
ャージャ804の放電に基づいて前記トナー像が転写さ
れる。トナー像が転写された用紙は定着装置809を通
過したのち、排出ローラ810でトレイ811に排出さ
れる。一方、トナー像を失った感光体801はクリーニ
ング装置805、イレーサ806で清掃される。
に応じてレーザ光学系807が駆動し、帯電チャージャ
802で帯電されながら回転している感光体801の外
周面に静電潜像が形成され、この静電潜像が現像器80
3でトナー像として可視像化される。用紙はレーザプリ
ンタ800の給紙部820より通路812を通り供給さ
れ、タイミングローラ808で前記トナー像と同期をと
って転写チャージャ804の対向部に搬送され、転写チ
ャージャ804の放電に基づいて前記トナー像が転写さ
れる。トナー像が転写された用紙は定着装置809を通
過したのち、排出ローラ810でトレイ811に排出さ
れる。一方、トナー像を失った感光体801はクリーニ
ング装置805、イレーサ806で清掃される。
【0034】(ハ)複合モード (a)片面コピーモードの場合 片面コピーモードにおける複合モードでは、ホストコン
ピュータ100からの画像情報に基づいてレーザプリン
タ800によって給紙部820から供給された原稿用紙
に原稿画像を作成し、この原稿画像を原稿搬送装置90
0に排出する。原稿搬送装置900では、通路901に
沿って原稿を搬送し、自動原稿給送装置400の通路4
10に導く。
ピュータ100からの画像情報に基づいてレーザプリン
タ800によって給紙部820から供給された原稿用紙
に原稿画像を作成し、この原稿画像を原稿搬送装置90
0に排出する。原稿搬送装置900では、通路901に
沿って原稿を搬送し、自動原稿給送装置400の通路4
10に導く。
【0035】自動原稿給送装置400の通路410に供
給された原稿は搬送ベルト406の回転に基づいて原稿
台ガラス209の複写位置に搬送される。複写位置にセ
ットされた原稿に対して、複写機200では感光体20
1、光学系210、現像器203,204等が駆動し、
給紙部211,212または給紙装置300の給紙部3
01より供給される用紙に対して所定枚数の複写が行わ
れる。原稿画像が複写された用紙は、定着装置216を
通過したのち通路224,501を介してソータ600
に搬送され、ビン605,606に適宜ソーティングさ
れる。自動原稿給送装置400では、光学系210によ
る原稿露光が終了すると、搬送ベルト406が回転し、
原稿は原稿排出トレイ408に排出される。
給された原稿は搬送ベルト406の回転に基づいて原稿
台ガラス209の複写位置に搬送される。複写位置にセ
ットされた原稿に対して、複写機200では感光体20
1、光学系210、現像器203,204等が駆動し、
給紙部211,212または給紙装置300の給紙部3
01より供給される用紙に対して所定枚数の複写が行わ
れる。原稿画像が複写された用紙は、定着装置216を
通過したのち通路224,501を介してソータ600
に搬送され、ビン605,606に適宜ソーティングさ
れる。自動原稿給送装置400では、光学系210によ
る原稿露光が終了すると、搬送ベルト406が回転し、
原稿は原稿排出トレイ408に排出される。
【0036】(b)両面コピーの場合 両面コピーモードが選択されている場合、まずレーザプ
リンタ800で表面用原稿が作成され、これが原稿台ガ
ラス209の複写位置にセットされる。複写機200で
は、前記表面用原稿の画像を用紙の一方の面(表面)に
複写する。表面に画像が複写された用紙は、用紙反転装
置500の反転通路504に案内され、ここでスイッチ
バックして表裏反転したのち、通路502,227を介
して中間トレイ217に搬送される。
リンタ800で表面用原稿が作成され、これが原稿台ガ
ラス209の複写位置にセットされる。複写機200で
は、前記表面用原稿の画像を用紙の一方の面(表面)に
複写する。表面に画像が複写された用紙は、用紙反転装
置500の反転通路504に案内され、ここでスイッチ
バックして表裏反転したのち、通路502,227を介
して中間トレイ217に搬送される。
【0037】次に、レーザプリンタ800で裏面用原稿
が作成され、これが原稿台ガラス209の複写位置にセ
ットされる。複写機200では、中間トレイ217に収
容されている用紙を給紙し、その裏面に前記裏面用原稿
の画像を複写する。このようにして表面と裏面に画像が
作成された用紙は、用紙反転装置500を介してソータ
600に搬送されて所定のビンに排出される。なお、原
稿台ガラス209にセットされた原稿は、それぞれ複写
が終了するとトレイ408に排出される。
が作成され、これが原稿台ガラス209の複写位置にセ
ットされる。複写機200では、中間トレイ217に収
容されている用紙を給紙し、その裏面に前記裏面用原稿
の画像を複写する。このようにして表面と裏面に画像が
作成された用紙は、用紙反転装置500を介してソータ
600に搬送されて所定のビンに排出される。なお、原
稿台ガラス209にセットされた原稿は、それぞれ複写
が終了するとトレイ408に排出される。
【0038】(c)合成コピーの場合 レーザプリンタ800で作成された2枚の原稿を、複写
機で1枚の用紙の片面に重ねて複写する場合、複写機2
00では表面側に画像が複写された用紙を表裏反転する
ことなく中間トレイ217に一旦収容し、この用紙を再
び給紙して再度表面に画像を重ねて複写する。すなわ
ち、複写機200から用紙反転装置500に搬送された
用紙は、通路501からすぐに通路502に案内され、
反転通路504で表裏反転されることはない。その他の
動作は両面複写モードの場合と同様である。
機で1枚の用紙の片面に重ねて複写する場合、複写機2
00では表面側に画像が複写された用紙を表裏反転する
ことなく中間トレイ217に一旦収容し、この用紙を再
び給紙して再度表面に画像を重ねて複写する。すなわ
ち、複写機200から用紙反転装置500に搬送された
用紙は、通路501からすぐに通路502に案内され、
反転通路504で表裏反転されることはない。その他の
動作は両面複写モードの場合と同様である。
【0039】なお、以上説明した両面コピー、合成コピ
ーの場合、複写機200では、1回目の複写に使用する
現像器と2回目の複写に使用する現像器を切り換え、表
面と裏面の現像色を変えたり、2色の合成コピーを作成
することもできる。
ーの場合、複写機200では、1回目の複写に使用する
現像器と2回目の複写に使用する現像器を切り換え、表
面と裏面の現像色を変えたり、2色の合成コピーを作成
することもできる。
【0040】VI.システム制御 以下、図7に示すシステム構成装置の具体的な制御内容
を説明する。 (i−1)C/Gコントローラ10(図8参照) C/Gコントローラ10では、電源が投入されると初期
設定が行われ(B101)、小型レーザプリンタ(LB
P)800からの状態データが入力され(B102)、
続いて自動原稿給送装置(ADF)400、インターフ
ェイスコントローラ(IFC)20、操作パネル110
0の制御プロセッサからのデータが入力される(B10
3)。これにより、コントローラ10は、レーザプリン
タ800、複写機200の状態や、これらレーザプリン
タ800、複写機200がコントローラ10に接続され
ているか否か、を知ることができる。
を説明する。 (i−1)C/Gコントローラ10(図8参照) C/Gコントローラ10では、電源が投入されると初期
設定が行われ(B101)、小型レーザプリンタ(LB
P)800からの状態データが入力され(B102)、
続いて自動原稿給送装置(ADF)400、インターフ
ェイスコントローラ(IFC)20、操作パネル110
0の制御プロセッサからのデータが入力される(B10
3)。これにより、コントローラ10は、レーザプリン
タ800、複写機200の状態や、これらレーザプリン
タ800、複写機200がコントローラ10に接続され
ているか否か、を知ることができる。
【0041】次に、ホストコンピュータ100よりデー
タの入力を行ない(B104)、ホストコンピュータ1
00からのデータ入力が有るか否かを判定し(B10
5)、データ入力が有ればデータ解析を行い(B10
6)、データが制御に関する制御データ、複写モード等
に関するデータであれば当該データを処理し(B10
7)、データがレーザプリンタ800の出力用文字デー
タであればレーザプリンタ800の描画処理を実行し
(B108)、さらに複合機全体の制御内容を決定する
(B109)。
タの入力を行ない(B104)、ホストコンピュータ1
00からのデータ入力が有るか否かを判定し(B10
5)、データ入力が有ればデータ解析を行い(B10
6)、データが制御に関する制御データ、複写モード等
に関するデータであれば当該データを処理し(B10
7)、データがレーザプリンタ800の出力用文字デー
タであればレーザプリンタ800の描画処理を実行し
(B108)、さらに複合機全体の制御内容を決定する
(B109)。
【0042】続いて、レーザプリンタ800に対するプ
リントスタート信号の有無をチェックする(B11
0)。そして、スタート信号が入力されると、レーザプ
リンタ800によるプリント処理を実行し(B11
1)、複合モードが選択されているか否かを判定し(B
112)、複合モードが選択されていれば、それに対応
したコピー処理が実行されたのち、レーザプリンタ80
0、自動原稿給送装置400、インターフェイスコント
ローラへデータ20等へのデータ出力が実行される(B
114,B115)。一方、プリントスタート信号が入
力されていない場合、またはプリントスタート信号が入
力されても単独モードが選択されているときは、対応す
るデータがレーザプリンタ800等に出力される(B1
14,B115)。以上の処理が終了すると、再びレー
ザプリンタ800からの入力を受け付ける(B10
2)。
リントスタート信号の有無をチェックする(B11
0)。そして、スタート信号が入力されると、レーザプ
リンタ800によるプリント処理を実行し(B11
1)、複合モードが選択されているか否かを判定し(B
112)、複合モードが選択されていれば、それに対応
したコピー処理が実行されたのち、レーザプリンタ80
0、自動原稿給送装置400、インターフェイスコント
ローラへデータ20等へのデータ出力が実行される(B
114,B115)。一方、プリントスタート信号が入
力されていない場合、またはプリントスタート信号が入
力されても単独モードが選択されているときは、対応す
るデータがレーザプリンタ800等に出力される(B1
14,B115)。以上の処理が終了すると、再びレー
ザプリンタ800からの入力を受け付ける(B10
2)。
【0043】(i−2)全体モード処理(図9参照) コントローラ10の全体モード処理(B109)では、
ホストコンピュータ100よりモード指示が有るか否か
を判定する(B201)。すなわち、複合モード、単独
モードの指示が有るか否かを判定する。ホストコンピュ
ータ100よりモード指示が無ければ、次に複写機20
0の操作パネル1100のモード選択スイッチ1108
が押されたか否かを判定する。操作パネル1100のモ
ード選択スイッチ1108のオン信号が入力されなけれ
ば、続いてレーザプリンタ800のモード選択スイッチ
1202が押されたか否かを判定する。すなわち、複合
モード、単独モードのいずれが選択されているかは、ま
ずホストコンピュータ100からの信号を第1優先、次
に複写機操作パネル1100の選択スイッチ1108か
らの信号を第2優先、続いてレーザプリンタ操作パネル
1200の選択スイッチ1202からの信号を第3優
先、として判定する。
ホストコンピュータ100よりモード指示が有るか否か
を判定する(B201)。すなわち、複合モード、単独
モードの指示が有るか否かを判定する。ホストコンピュ
ータ100よりモード指示が無ければ、次に複写機20
0の操作パネル1100のモード選択スイッチ1108
が押されたか否かを判定する。操作パネル1100のモ
ード選択スイッチ1108のオン信号が入力されなけれ
ば、続いてレーザプリンタ800のモード選択スイッチ
1202が押されたか否かを判定する。すなわち、複合
モード、単独モードのいずれが選択されているかは、ま
ずホストコンピュータ100からの信号を第1優先、次
に複写機操作パネル1100の選択スイッチ1108か
らの信号を第2優先、続いてレーザプリンタ操作パネル
1200の選択スイッチ1202からの信号を第3優
先、として判定する。
【0044】そして、ホストコンピュータ100からモ
ード指示があれば、指示されたモードが複合モードか否
か判定し(B206)、その判定結果に応じて複合モー
ドまたは単独モードに複合機を設定する(B207,B
208)。また、ホストコンピュータ100からモード
指示がなく、複写機操作パネル1100のモード選択ス
イッチ1108が押された場合、現在複合機が複合モー
ドに設定されているか否かを判定し(B209)、複合
モードに設定されていれば単独モードに切り換え(B2
10)、単独モードに設定されていればそのまま単独モ
ードを維持する。さらに、ホストコンピュータ100か
らのモード指示がなく、かつモード選択スイッチ110
8が押されることなく、レーザプリンタ操作パネル12
00のモード選択スイッチ1202だけが押された場
合、現在複合機が複合モードに設定されているか否か判
定し(B204)、複合モードに設定されていれば単独
モードに切り換え(B210)、単独モードに設定され
ていれば複合モードに切り換える(B205)。以上の
処理によってモードが決定され、そのモードに応じた信
号がレーザプリンタ800、自動原稿給送装置400、
インターフェイスコントローラ20、操作パネル110
0,1200の制御プロセッサに必要な信号が出力され
る。
ード指示があれば、指示されたモードが複合モードか否
か判定し(B206)、その判定結果に応じて複合モー
ドまたは単独モードに複合機を設定する(B207,B
208)。また、ホストコンピュータ100からモード
指示がなく、複写機操作パネル1100のモード選択ス
イッチ1108が押された場合、現在複合機が複合モー
ドに設定されているか否かを判定し(B209)、複合
モードに設定されていれば単独モードに切り換え(B2
10)、単独モードに設定されていればそのまま単独モ
ードを維持する。さらに、ホストコンピュータ100か
らのモード指示がなく、かつモード選択スイッチ110
8が押されることなく、レーザプリンタ操作パネル12
00のモード選択スイッチ1202だけが押された場
合、現在複合機が複合モードに設定されているか否か判
定し(B204)、複合モードに設定されていれば単独
モードに切り換え(B210)、単独モードに設定され
ていれば複合モードに切り換える(B205)。以上の
処理によってモードが決定され、そのモードに応じた信
号がレーザプリンタ800、自動原稿給送装置400、
インターフェイスコントローラ20、操作パネル110
0,1200の制御プロセッサに必要な信号が出力され
る。
【0045】(ii−1)レーザプリンタ(図10参照) レーザプリンタ800の制御プロセッサでは、初期設定
(C101)後、コントローラ10からのデータを入力
する(C102)。ここで入力されるデータには、主と
してプリントモードの設定等が含まれる。次に複合モー
ドが選択されているか否かを判定し(C103)、複合
モードが選択されていないときは、定着装置809と排
出ローラ810との間に設けた切換爪817を、定着装
置809を通過した用紙が排出トレイ811に向かうよ
うに設定し(C104)、自動原稿給送装置400が開
閉できないようにロックするためのADFロック要求信
号をオフして自動原稿給送装置400のロックを解除し
(C105)、プリント指示の有無をチェックする(C
108)このチェックする信号は、(C102)でコン
トローラ10から入力されるデータに含まれている。そ
して、プリント指示があればレーザプリンタ800によ
るプリント処理を実施したのち(C109)、操作部処
理を実行する(C110)。また、コントローラ10に
レーザプリンタ800の状態信号等を出力し(C11
1)、1ループカウンタの終了を判定し(C112)、
終了すれば(C102)の処理を実行する。
(C101)後、コントローラ10からのデータを入力
する(C102)。ここで入力されるデータには、主と
してプリントモードの設定等が含まれる。次に複合モー
ドが選択されているか否かを判定し(C103)、複合
モードが選択されていないときは、定着装置809と排
出ローラ810との間に設けた切換爪817を、定着装
置809を通過した用紙が排出トレイ811に向かうよ
うに設定し(C104)、自動原稿給送装置400が開
閉できないようにロックするためのADFロック要求信
号をオフして自動原稿給送装置400のロックを解除し
(C105)、プリント指示の有無をチェックする(C
108)このチェックする信号は、(C102)でコン
トローラ10から入力されるデータに含まれている。そ
して、プリント指示があればレーザプリンタ800によ
るプリント処理を実施したのち(C109)、操作部処
理を実行する(C110)。また、コントローラ10に
レーザプリンタ800の状態信号等を出力し(C11
1)、1ループカウンタの終了を判定し(C112)、
終了すれば(C102)の処理を実行する。
【0046】一方、複合モードが選択されている場合、
後述する排出口処理を実行し(C106)、複写機20
0が駆動中か否かをチェックして(C107)、複写機
200が停止中ならばプリント指示の有無をチェックし
てプリント処理を実行し(C108,109)、複写機
200が駆動中ならばプリント処理を実行することなく
操作部処理に移る(C110)。
後述する排出口処理を実行し(C106)、複写機20
0が駆動中か否かをチェックして(C107)、複写機
200が停止中ならばプリント指示の有無をチェックし
てプリント処理を実行し(C108,109)、複写機
200が駆動中ならばプリント処理を実行することなく
操作部処理に移る(C110)。
【0047】(ii−3)操作部処理(図11参照) 前記操作部処理(C110)では、まず他のキー処理を
実行する(C201)。次に、モード選択スイッチ12
02が押されたか否かを判定し、押されていればその旨
の信号をセットし、押されていなければリターンする。
なお、モード選択スイッチ1202が押された旨の信号
は上記(C110)でコントローラ10に出力され、コ
ントローラ10で複合モードか単独モードか判定され
る。
実行する(C201)。次に、モード選択スイッチ12
02が押されたか否かを判定し、押されていればその旨
の信号をセットし、押されていなければリターンする。
なお、モード選択スイッチ1202が押された旨の信号
は上記(C110)でコントローラ10に出力され、コ
ントローラ10で複合モードか単独モードか判定され
る。
【0048】(ii−4)排出口設定処理(図12参照) 排出口設定処理では、切換爪817を、これによって定
着装置809を通過した用紙が通路815に案内される
ように設定する(C301a)。これにより、レーザプ
リンタ800から排出される用紙は原稿給送装置900
を通り自動原稿給送装置400に搬送される。次に、自
動原稿給送装置400の開閉を禁止すべくADFロック
要求信号をオンする(C302a)。つまり、ホストコ
ンピュータ100で複合モードが指定されると即座にA
DFロック要求信号をオンし、このオン信号に基づいて
自動原稿給送装置400のソレノイド423がオンし、
爪部422が係合部424に係合し、自動原稿給送装置
400が閉状態でロックされる。
着装置809を通過した用紙が通路815に案内される
ように設定する(C301a)。これにより、レーザプ
リンタ800から排出される用紙は原稿給送装置900
を通り自動原稿給送装置400に搬送される。次に、自
動原稿給送装置400の開閉を禁止すべくADFロック
要求信号をオンする(C302a)。つまり、ホストコ
ンピュータ100で複合モードが指定されると即座にA
DFロック要求信号をオンし、このオン信号に基づいて
自動原稿給送装置400のソレノイド423がオンし、
爪部422が係合部424に係合し、自動原稿給送装置
400が閉状態でロックされる。
【0049】自動原稿給送装置400のロックは複合モ
ードの指令と同時に行なう必要はない。なぜならば、ホ
ストコンピュータ100からレーザプリンタ800への
画像データの転送にはある程度の時間を要し、この間は
自動原稿給送装置400が開かれても支障がないからで
ある。したがって、図13に示す排出口設定処理では、
ADFロック要求信号がオンされたか否か判定し(C3
01b)、オンされて自動原稿給送装置400がロック
されていれば切換爪817で排出口を通路815に設定
する(C302b)。ADFロック要求信号がオンされ
ていなければ、自動原稿給送装置400をロックするた
めのタイマがセットされているか否か確認し(C303
b)、セットされていなければこのタイマをセットし
(C304b)、排出口を通路815に設定する。
ードの指令と同時に行なう必要はない。なぜならば、ホ
ストコンピュータ100からレーザプリンタ800への
画像データの転送にはある程度の時間を要し、この間は
自動原稿給送装置400が開かれても支障がないからで
ある。したがって、図13に示す排出口設定処理では、
ADFロック要求信号がオンされたか否か判定し(C3
01b)、オンされて自動原稿給送装置400がロック
されていれば切換爪817で排出口を通路815に設定
する(C302b)。ADFロック要求信号がオンされ
ていなければ、自動原稿給送装置400をロックするた
めのタイマがセットされているか否か確認し(C303
b)、セットされていなければこのタイマをセットし
(C304b)、排出口を通路815に設定する。
【0050】一方、タイマがセットされていれば本タイ
マが終了したか否か判定し(C306b)、未終了なら
ば原稿排出口を通路815に設定する(C307b)。
また、タイマが終了すると、ADFロック要求信号をオ
ンし(C311b)、ソレノイド423で自動原稿給送
装置400を閉状態のままロックする。さらに、ADF
閉信号をチェックし(C312b)、これによってAD
Fが閉じていることが確認されると、排出口を通路81
5に設定する(C313b)。そして、自動原稿給送装
置400が開かれていることが確認されると、ADFロ
ック要求信号をオフし(C314b)、ソレノイドをオ
フしてロックを解除する。また、原稿排出口をトレイ8
11に切り換え(C315b)、複合モードを解除して
単独プリントモードに切り換える(C316b)。
マが終了したか否か判定し(C306b)、未終了なら
ば原稿排出口を通路815に設定する(C307b)。
また、タイマが終了すると、ADFロック要求信号をオ
ンし(C311b)、ソレノイド423で自動原稿給送
装置400を閉状態のままロックする。さらに、ADF
閉信号をチェックし(C312b)、これによってAD
Fが閉じていることが確認されると、排出口を通路81
5に設定する(C313b)。そして、自動原稿給送装
置400が開かれていることが確認されると、ADFロ
ック要求信号をオフし(C314b)、ソレノイドをオ
フしてロックを解除する。また、原稿排出口をトレイ8
11に切り換え(C315b)、複合モードを解除して
単独プリントモードに切り換える(C316b)。
【0051】図14に示す排出口設定処理では、レーザ
プリンタ800がプリント開始状態になった時点で、自
動原稿給送装置400をロックするようにしたもので、
まず、ADFロック要求信号がオンされているか否か判
定し(C301c)、ロック要求信号がオンされていれ
ば、用紙排出口を通路815に設定する。ロック要求信
号がオンされていなければ、レーザプリンタ800のプ
リントが開始されたか否か判定する(C303c)。な
お、レーザプリンタ800のプリントが開始されたか否
かは、例えば給紙信号、露光開始信号、またはメインモ
ータのスタート信号がオンされたか否かで判定する。そ
して、レーザプリンタ800でプリントが開始されてい
なければ用紙排出口を通路815に設定する(C304
c)。一方、レーザプリンタ800のプリント処理が開
始されると、ADFロック要求信号をオンして自動原稿
給送装置400をロックする(C305c)。また、セ
ンサ424、425からの信号をもとにADF閉信号を
チェックし(C306c)、自動原稿給送装置400が
閉じていれば排出口を通路815に設定し(C307
c)、自動原稿給送装置400が開いていればADFロ
ック要求信号をオフし(C308c)、複合モードをオ
フして排出口をトレイ811に設定する(C309c,
310c)。
プリンタ800がプリント開始状態になった時点で、自
動原稿給送装置400をロックするようにしたもので、
まず、ADFロック要求信号がオンされているか否か判
定し(C301c)、ロック要求信号がオンされていれ
ば、用紙排出口を通路815に設定する。ロック要求信
号がオンされていなければ、レーザプリンタ800のプ
リントが開始されたか否か判定する(C303c)。な
お、レーザプリンタ800のプリントが開始されたか否
かは、例えば給紙信号、露光開始信号、またはメインモ
ータのスタート信号がオンされたか否かで判定する。そ
して、レーザプリンタ800でプリントが開始されてい
なければ用紙排出口を通路815に設定する(C304
c)。一方、レーザプリンタ800のプリント処理が開
始されると、ADFロック要求信号をオンして自動原稿
給送装置400をロックする(C305c)。また、セ
ンサ424、425からの信号をもとにADF閉信号を
チェックし(C306c)、自動原稿給送装置400が
閉じていれば排出口を通路815に設定し(C307
c)、自動原稿給送装置400が開いていればADFロ
ック要求信号をオフし(C308c)、複合モードをオ
フして排出口をトレイ811に設定する(C309c,
310c)。
【0052】図15に示す排出口設定処理では、複合モ
ードに設定されると、排出口を通路815に設定し(C
301d)、自動原稿給送装置400が閉じているか否
か判定する(C302d)。そして、自動原稿給送装置
400が開いていれば、LBP待機信号をオンし(C3
03d)、自動原稿給送装置400が閉じられるまで待
機する。一方、自動原稿給送装置400が閉じていれ
ば、LBP待機信号をオフし(C304d)、ADFロ
ック要求信号をオンして自動原稿給送装置400をロッ
クする(C305d)。
ードに設定されると、排出口を通路815に設定し(C
301d)、自動原稿給送装置400が閉じているか否
か判定する(C302d)。そして、自動原稿給送装置
400が開いていれば、LBP待機信号をオンし(C3
03d)、自動原稿給送装置400が閉じられるまで待
機する。一方、自動原稿給送装置400が閉じていれ
ば、LBP待機信号をオフし(C304d)、ADFロ
ック要求信号をオンして自動原稿給送装置400をロッ
クする(C305d)。
【0053】(iii)自動原稿給送装置(ADF)(図
16参照) 自動原稿給送装置400の制御プロセッサでは、初期設
定(D101)後、コントローラ10よりデータを入力
する(D102)。ここで入力されるデータは、複合モ
ード、単独モードのモードデータ等が含まれ、あるもの
はホストコンピュータ100からの指示により設定さ
れ、またあるものは操作パネルで設定されたものであ
る。
16参照) 自動原稿給送装置400の制御プロセッサでは、初期設
定(D101)後、コントローラ10よりデータを入力
する(D102)。ここで入力されるデータは、複合モ
ード、単独モードのモードデータ等が含まれ、あるもの
はホストコンピュータ100からの指示により設定さ
れ、またあるものは操作パネルで設定されたものであ
る。
【0054】次に、自動原稿給送装置400が複写機2
00に対して開かれているか否かを判定し(D10
3)、開いているときは、選択されたモードに拘わらず
自動原稿給送装置400の処理を中断すべくカバー開信
号を作成し(D104)、これをコントローラ10に出
力する(D119)。一方、閉じているときは、カバー
閉信号を作成したのち、複合モードが選択されているか
否かを判定し(D105,106)、その判定により分
岐する。
00に対して開かれているか否かを判定し(D10
3)、開いているときは、選択されたモードに拘わらず
自動原稿給送装置400の処理を中断すべくカバー開信
号を作成し(D104)、これをコントローラ10に出
力する(D119)。一方、閉じているときは、カバー
閉信号を作成したのち、複合モードが選択されているか
否かを判定し(D105,106)、その判定により分
岐する。
【0055】複合モードが選択されていない場合、つま
り単独モードが選択されている場合、ソレノイド423
をオフして自動原稿給送装置400を開閉可能な状態に
設定する(D107)。次に、原稿トレイ409(第2
原稿口)に原稿がセットされているか否かを判定する
(D108)。この判定は、用紙検出センサ(図示せ
ず)からの信号に基づいて行われる。そして、原稿が無
ければそのデータをコントローラ10に出力し(D11
9)、原稿が有ればコピースタート信号の有無をチェッ
クし(D109)、コピースタート信号が入力されれば
コピー処理1を実行する(D110)。また、用紙有り
フラグ、用紙無しフラグ等のデータをコントローラ10
に出力し(D119)、1ループカウンタの終了後に再
び(D102)の処理を実行する。なお、コピー処理1
では、指定のモードで原稿を搬送するとともに、両面コ
ピーモードまたは合成コピーモード等のモードに応じて
原稿を反転したり、次の原稿を搬送したりする。
り単独モードが選択されている場合、ソレノイド423
をオフして自動原稿給送装置400を開閉可能な状態に
設定する(D107)。次に、原稿トレイ409(第2
原稿口)に原稿がセットされているか否かを判定する
(D108)。この判定は、用紙検出センサ(図示せ
ず)からの信号に基づいて行われる。そして、原稿が無
ければそのデータをコントローラ10に出力し(D11
9)、原稿が有ればコピースタート信号の有無をチェッ
クし(D109)、コピースタート信号が入力されれば
コピー処理1を実行する(D110)。また、用紙有り
フラグ、用紙無しフラグ等のデータをコントローラ10
に出力し(D119)、1ループカウンタの終了後に再
び(D102)の処理を実行する。なお、コピー処理1
では、指定のモードで原稿を搬送するとともに、両面コ
ピーモードまたは合成コピーモード等のモードに応じて
原稿を反転したり、次の原稿を搬送したりする。
【0056】複合モードが選択されている場合、ADF
ロック要求信号がオンされているか否か判定し(D11
1)、オンされていればソレノイド423をオンして自
動原稿給送装置400をロックし(D112)、オフさ
れていればソレノイド423をオフして自動原稿給送装
置400を開閉可能に設定する(D113)。次に、セ
ンサ412の出力信号に基づいて自動原稿給送装置40
0の通路410に原稿が有るか否かを判定し(D11
4)、原稿が有れば用紙有りフラグをセットし(D11
6)、原稿が無ければ用紙無しフラグをセットする(D
115)。続いて、コピースタート信号の有無をチェッ
クし(D117)、コピースタート信号が有ればコピー
処理2を実行して(D118)、コントローラへデータ
を出力する(D119)。なお、前記コピー処理2で
は、レーザプリンタ800から排出された原稿用紙を原
稿台ガラス209に導く。
ロック要求信号がオンされているか否か判定し(D11
1)、オンされていればソレノイド423をオンして自
動原稿給送装置400をロックし(D112)、オフさ
れていればソレノイド423をオフして自動原稿給送装
置400を開閉可能に設定する(D113)。次に、セ
ンサ412の出力信号に基づいて自動原稿給送装置40
0の通路410に原稿が有るか否かを判定し(D11
4)、原稿が有れば用紙有りフラグをセットし(D11
6)、原稿が無ければ用紙無しフラグをセットする(D
115)。続いて、コピースタート信号の有無をチェッ
クし(D117)、コピースタート信号が有ればコピー
処理2を実行して(D118)、コントローラへデータ
を出力する(D119)。なお、前記コピー処理2で
は、レーザプリンタ800から排出された原稿用紙を原
稿台ガラス209に導く。
【0057】(iv−1)インターフェイスコントローラ
(IFC)(図17参照) インターフェイスコントローラ(IFC)20の制御プ
ロセッサでは、初期設定(E101)後、コントローラ
10から必要なデータ、主として複写機200の動作モ
ードを入力する(E102)。次に、複写機200、給
紙装置300、用紙反転装置500、ソータ600から
の状態信号を入力する(E103)。すなわち、用紙が
無いとか、前面のドアが開いている等の信号が入力され
る。続いて、コピーの要求が有るか否かを判定し(E1
04)、コピーの要求が有ればコピー処理を実行し(E
105)、データ変換処理(E106)を実行する。一
方コピーの要求が無ければ、コピー処理(E105)を
実行することなく、データ変換処理(E106)に移
る。
(IFC)(図17参照) インターフェイスコントローラ(IFC)20の制御プ
ロセッサでは、初期設定(E101)後、コントローラ
10から必要なデータ、主として複写機200の動作モ
ードを入力する(E102)。次に、複写機200、給
紙装置300、用紙反転装置500、ソータ600から
の状態信号を入力する(E103)。すなわち、用紙が
無いとか、前面のドアが開いている等の信号が入力され
る。続いて、コピーの要求が有るか否かを判定し(E1
04)、コピーの要求が有ればコピー処理を実行し(E
105)、データ変換処理(E106)を実行する。一
方コピーの要求が無ければ、コピー処理(E105)を
実行することなく、データ変換処理(E106)に移
る。
【0058】次に、コピー中の入力信号、複写機20
0、用紙搬送装置300、ソータ600の各オプション
からのタイミング信号が、これらの各オプション、コン
トローラ10に出力される(E107,108)。すな
わち、インターフェイスコントローラ20は、複写機2
00、用紙搬送装置500等のオプションの起動および
タイミングや、用紙搬送に関する情報を総括して順次コ
ントローラ10に送り返す。
0、用紙搬送装置300、ソータ600の各オプション
からのタイミング信号が、これらの各オプション、コン
トローラ10に出力される(E107,108)。すな
わち、インターフェイスコントローラ20は、複写機2
00、用紙搬送装置500等のオプションの起動および
タイミングや、用紙搬送に関する情報を総括して順次コ
ントローラ10に送り返す。
【0059】(v−1)複写機操作パネル(図18参
照) 複写機操作パネル1100の制御プロセッサでは、初期
設定(F101)後、コントローラ10から必要なデー
タを入力し(F102)、このデータに対応する内容を
操作パネル1100の各表示部に表示する(F10
3)。ここで表示される内容は、例えば両面コピー、合
成コピー、片面コピーなどのコピーモードなどが含まれ
る。次に、操作パネル1100のキー操作による入力を
受け付ける(F104)。例えば、両面コピーモードか
ら合成コピーモードへのモード変更などの信号が対象と
なる。そして、入力された内容をコントローラ10に出
力する(F105)。
照) 複写機操作パネル1100の制御プロセッサでは、初期
設定(F101)後、コントローラ10から必要なデー
タを入力し(F102)、このデータに対応する内容を
操作パネル1100の各表示部に表示する(F10
3)。ここで表示される内容は、例えば両面コピー、合
成コピー、片面コピーなどのコピーモードなどが含まれ
る。次に、操作パネル1100のキー操作による入力を
受け付ける(F104)。例えば、両面コピーモードか
ら合成コピーモードへのモード変更などの信号が対象と
なる。そして、入力された内容をコントローラ10に出
力する(F105)。
【0060】(v−2)キー入力処理(図19参照) 前記キー入力処理(F104)では、他のキー処理(F
201)を実行したのち、複合モードが選択されている
か否かを判定し(F202)、複合モードが選択されて
いなければリターンする。複合モードが選択されていれ
ばモード選択スイッチ1108が押されたか否かを判定
し(F203)、押されていればモード選択スイッチオ
ン信号を作成する(F204)。このモード選択スイッ
チオン信号は、(F105)でコントローラに出力され
る。
201)を実行したのち、複合モードが選択されている
か否かを判定し(F202)、複合モードが選択されて
いなければリターンする。複合モードが選択されていれ
ばモード選択スイッチ1108が押されたか否かを判定
し(F203)、押されていればモード選択スイッチオ
ン信号を作成する(F204)。このモード選択スイッ
チオン信号は、(F105)でコントローラに出力され
る。
【0061】ここで、複合モードが選択されているとき
に限りモード選択スイッチ1108のオン信号を判定す
るようにしているのは、基本的にレーザプリンタ800
への画像信号はホストコンピュータ100から出力さ
れ、決して複写機200から画像信号が入力されること
はないので、複写機200で複合モードを選択すること
事態に意味がないからである。したがって、複写機20
0の操作パネル1100のモード選択スイッチ1108
は、複合モードが選択されているとき、この複合モード
を解除する場合のみ有効に機能するようになっている。
に限りモード選択スイッチ1108のオン信号を判定す
るようにしているのは、基本的にレーザプリンタ800
への画像信号はホストコンピュータ100から出力さ
れ、決して複写機200から画像信号が入力されること
はないので、複写機200で複合モードを選択すること
事態に意味がないからである。したがって、複写機20
0の操作パネル1100のモード選択スイッチ1108
は、複合モードが選択されているとき、この複合モード
を解除する場合のみ有効に機能するようになっている。
【0062】(vi)複写機(図20参照) 複写機200の制御プロセッサは、インターフェイスコ
ントローラ20からのモード指示に基づいて動作する。
まず、初期設定(G101)後、インターフェイスコン
トローラ20からコピーモードを入力し(G102)、
そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを判定し
(G103)、コピー要求が有ればコピー処理を実行し
(G104)、インターフェイスコントローラ20に状
態信号を出力する(G105)。一方、コピー要求が無
ければ、コピー処理を実行することなく、インターフェ
イスコントローラ20に状態信号を出力する(G10
5)。続いて、1ループカウンタの終了を判定し(G1
06)、カウンタが終了していれば(G102)の処理
に戻る。
ントローラ20からのモード指示に基づいて動作する。
まず、初期設定(G101)後、インターフェイスコン
トローラ20からコピーモードを入力し(G102)、
そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを判定し
(G103)、コピー要求が有ればコピー処理を実行し
(G104)、インターフェイスコントローラ20に状
態信号を出力する(G105)。一方、コピー要求が無
ければ、コピー処理を実行することなく、インターフェ
イスコントローラ20に状態信号を出力する(G10
5)。続いて、1ループカウンタの終了を判定し(G1
06)、カウンタが終了していれば(G102)の処理
に戻る。
【0063】(vii)給紙装置(図21参照) 給紙装置300の制御プロセッサは、インターフェイス
コントローラ20からのモード指示に基づいて動作す
る。まず、初期設定(H101)後、インターフェイス
コントローラ20からコピーモードを入力し(H10
2)、そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを判
定し(H103)、コピー要求が有ればコピー処理を実
行し(H104)、インターフェイスコントローラ20
に状態信号を出力する(H105)。一方、コピー要求
が無ければ、コピー処理を実行することなくインターフ
ェイスコントローラ20に状態信号を出力する(H10
5)。続いて、1ループカウンタの終了を判定し(H1
06)、カウンタが終了していれば(H102)の処理
に戻る。
コントローラ20からのモード指示に基づいて動作す
る。まず、初期設定(H101)後、インターフェイス
コントローラ20からコピーモードを入力し(H10
2)、そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを判
定し(H103)、コピー要求が有ればコピー処理を実
行し(H104)、インターフェイスコントローラ20
に状態信号を出力する(H105)。一方、コピー要求
が無ければ、コピー処理を実行することなくインターフ
ェイスコントローラ20に状態信号を出力する(H10
5)。続いて、1ループカウンタの終了を判定し(H1
06)、カウンタが終了していれば(H102)の処理
に戻る。
【0064】(viii)用紙反転装置(図22参照) 用紙反転装置500の制御プロセッサでは、インターフ
ェイスコントローラ20からのモード指示に基づいて動
作する。まず、初期設定(I101)後、インターフェ
イスコントローラ20からコピーモードを入力し(I1
02)、そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを
判定し(I103)、コピー要求が有ればコピー処理を
実行し(I104)、インターフェイスコントローラ2
0に状態信号を出力する(I105)。一方、コピー要
求が無ければ、コピー処理を実行することなくインター
フェイスコントローラ20に状態信号を出力する(I1
05)。続いて、1ループカウンタの終了を判定し(I
106)、カウンタが終了していれば(I102)の処
理に戻る。
ェイスコントローラ20からのモード指示に基づいて動
作する。まず、初期設定(I101)後、インターフェ
イスコントローラ20からコピーモードを入力し(I1
02)、そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを
判定し(I103)、コピー要求が有ればコピー処理を
実行し(I104)、インターフェイスコントローラ2
0に状態信号を出力する(I105)。一方、コピー要
求が無ければ、コピー処理を実行することなくインター
フェイスコントローラ20に状態信号を出力する(I1
05)。続いて、1ループカウンタの終了を判定し(I
106)、カウンタが終了していれば(I102)の処
理に戻る。
【0065】(ix)ソータ(図23参照) ソータ600の制御プロセッサは、インターフェイスコ
ントローラ20からのモード指示に基づいて動作する。
まず、初期設定(J101)後、インターフェイスコン
トローラ20からコピーモードを入力し(J102)、
そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを判定し
(J103)、コピー要求が有ればコピー処理を実行し
(J104)、インターフェイスコントローラ20に状
態信号を出力する(J105)。一方、コピー要求が無
ければ、インターフェイスコントローラ20に状態信号
を出力する(J105)。続いて、1ループカウンタの
終了を判定し(J106)、カウンタが終了していれば
(J102)の処理に戻る。
ントローラ20からのモード指示に基づいて動作する。
まず、初期設定(J101)後、インターフェイスコン
トローラ20からコピーモードを入力し(J102)、
そのコピーモードのコピー要求が有るか否かを判定し
(J103)、コピー要求が有ればコピー処理を実行し
(J104)、インターフェイスコントローラ20に状
態信号を出力する(J105)。一方、コピー要求が無
ければ、インターフェイスコントローラ20に状態信号
を出力する(J105)。続いて、1ループカウンタの
終了を判定し(J106)、カウンタが終了していれば
(J102)の処理に戻る。
【0066】(x)各オプションの認識モード等 複写機等の各オプションの制御プロセッサの処理におい
て、(G102,H102,I102,J102)では
コントローラから同一のデータが入力される。各オプシ
ョンでは必要なデータだけを選択的に認識して動作モー
ドを決定し、(G105,H105,I105,J10
5)でそれぞれ固有の状態信号をインターフェイスコン
トローラ20に出力する。各オプションの認識モード、
状態信号を以下に示す。
て、(G102,H102,I102,J102)では
コントローラから同一のデータが入力される。各オプシ
ョンでは必要なデータだけを選択的に認識して動作モー
ドを決定し、(G105,H105,I105,J10
5)でそれぞれ固有の状態信号をインターフェイスコン
トローラ20に出力する。各オプションの認識モード、
状態信号を以下に示す。
【0067】(a)複写機200 《認識モード》 ・コピーサイズ ・使用する現像器 ・給紙部に収容されている用紙のサイズ ・拡大,縮小の倍率 《状態信号》 ・現像器の有無 ・用紙の有無 ・感光体回りのエラー ・ドアの開閉 ・ジャム ・用紙排出
【0068】(b)給紙装置300 《認識モード》 ・給紙部に収容されている用紙のサイズ 《状態信号》 ・駆動系のエラー ・用紙の有無 ・ジャム
【0069】(c)用紙反転装置500 《認識モード》 ・コピーモード ・用紙サイズ 《状態信号》 ・駆動系エラー ・ドアの開閉 ・中間トレイからの用紙排出
【0070】(d)ソータ600 《認識モード》 ・排出先のビン ・用紙サイズ 《状態信号》 ・駆動系のエラー ・ドアの開閉 ・ジャム ・用紙排出
【0071】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明で
は、複合モードが指定されているとき、少なくともプリ
ンタが原稿作成中は、原稿給送装置は閉状態でロックさ
れる。したがって、プリンタで作成された原稿の搬送が
中断されることなく行われ、円滑な複合モードの処理が
可能となる。
は、複合モードが指定されているとき、少なくともプリ
ンタが原稿作成中は、原稿給送装置は閉状態でロックさ
れる。したがって、プリンタで作成された原稿の搬送が
中断されることなく行われ、円滑な複合モードの処理が
可能となる。
【図1】 複合機の概略構成を示す断面図である。
【図2】 複写機、給紙装置、自動原稿給送装置の断面
図である。
図である。
【図3】 自動原稿給送装置の開状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】 レーザプリンタ、原稿搬送装置等の断面図で
ある。
ある。
【図5】 複写機の操作パネルの平面図である。
【図6】 レーザプリンタの操作パネルの平面図であ
る。
る。
【図7】 複合機のシステム構成図である。
【図8】 C/Gコントローラの制御フローチャートで
ある。
ある。
【図9】 全体モード処理のフローチャートである。
【図10】 レーザプリンタの制御フローチャートであ
る。
る。
【図11】 操作部処理のフローチャートである。
【図12】 排出口設定処理のフローチャートである。
【図13】 排出口設定処理の第2実施例フローチャー
トである。
トである。
【図14】 排出口設定処理の第3実施例のフローチャ
ートである。
ートである。
【図15】 排出口設定処理の第4実施例のフローチャ
ートである。
ートである。
【図16】 自動原稿給送装置の制御フローチャートで
ある。
ある。
【図17】 インターフェイスコントラーラの制御フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図18】 操作パネルの制御フローチャートである。
【図19】 キー入力処理のフローチャートである。
【図20】 複写機の制御フローチャートである。
【図21】 給紙装置の制御フローチャートである。
【図22】 用紙反転装置の制御フローチャートであ
る。
る。
【図23】 ソータの制御フローチャートである。
100…ホストコンピュータ 200…複写機 300…給紙装置 400…自動原稿給送装置 500…用紙反転装置 600…ソータ 800…レーザプリンタ 900…原稿搬送装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 104 8004−2H 107 15/04 119 120 9122−2H (72)発明者 岸 政方 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 須川 寛也 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 有山 隆之 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複写機と、この複写機の原稿台ガラス上
に開閉可能に配置され、閉状態で前記原稿台ガラス上の
複写位置に原稿を給送する原稿給送装置と、ホストコピ
ュータの画像データを可視像化するプリンタと、このプ
リンタで作成した原稿を前記原稿給送装置で前記複写位
置に搬送して複写機で複写する複合モードと、この複合
モードが指定されているとき、少なくとも前記プリンタ
が原稿作成中は、閉状態にある前記原稿給送装置をロッ
クするロック手段と、を備えたことを特徴とする複合
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172226A JPH0519661A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 複合機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172226A JPH0519661A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 複合機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519661A true JPH0519661A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15937941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172226A Pending JPH0519661A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 複合機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010243616A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Oki Data Corp | 画像形成装置及び画像形成装置の印刷物編集方法 |
| US8092314B2 (en) | 2006-09-13 | 2012-01-10 | Jtekt Corporation | Power transmission structure |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3172226A patent/JPH0519661A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8092314B2 (en) | 2006-09-13 | 2012-01-10 | Jtekt Corporation | Power transmission structure |
| JP2010243616A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Oki Data Corp | 画像形成装置及び画像形成装置の印刷物編集方法 |
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