JPH0519661U - 軸継手 - Google Patents
軸継手Info
- Publication number
- JPH0519661U JPH0519661U JP7376391U JP7376391U JPH0519661U JP H0519661 U JPH0519661 U JP H0519661U JP 7376391 U JP7376391 U JP 7376391U JP 7376391 U JP7376391 U JP 7376391U JP H0519661 U JPH0519661 U JP H0519661U
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- Japan
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- spline shaft
- hole
- shaft portion
- lubricating oil
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプライン噛合面への再給油作業が不要であ
り、またスプライン噛合面にさびやよごれを発生しない
ようにする軸継手を得る。 【構成】 雄形スプライン軸部1に、一端が雌形スプラ
イン軸部6の軸孔10に連通し、他端が内圧変動吸収空間
17に連通する内部孔14を設け、内部孔14にはほぼスプラ
インの歯の長さにわたり軸線方向に延びる拡開口径部18
を設け、この拡開口径部から周方向に互いに等間隔離し
て配置し、スプラインの歯の周面まで貫通する複数個の
半径方向孔19を設け、流動性の高い潤滑オイル20を充填
し、この潤滑オイルの軸線方向の流動を制限する制限手
段15を設けて互いに連通する雌形スプライン軸部6の軸
孔10及び雄形スプライン軸部1の半径方向孔19を含む内
部孔14の空間内に潤滑オイル20を封入する。
り、またスプライン噛合面にさびやよごれを発生しない
ようにする軸継手を得る。 【構成】 雄形スプライン軸部1に、一端が雌形スプラ
イン軸部6の軸孔10に連通し、他端が内圧変動吸収空間
17に連通する内部孔14を設け、内部孔14にはほぼスプラ
インの歯の長さにわたり軸線方向に延びる拡開口径部18
を設け、この拡開口径部から周方向に互いに等間隔離し
て配置し、スプラインの歯の周面まで貫通する複数個の
半径方向孔19を設け、流動性の高い潤滑オイル20を充填
し、この潤滑オイルの軸線方向の流動を制限する制限手
段15を設けて互いに連通する雌形スプライン軸部6の軸
孔10及び雄形スプライン軸部1の半径方向孔19を含む内
部孔14の空間内に潤滑オイル20を封入する。
Description
【0001】 本考案は、雌形スプライン軸部と、この雌形スプライン軸部に対して相対回転 不能かつ軸線方向に摺動可能にスプライン挿入嵌合する雄形スプライン軸部とよ りなる軸継手に関するものである。
【0002】
従来のこのような軸継手においては、雌形スプライン軸部の軸孔を小通気孔に より大気に連通させて雌形スプライン軸部と雄形スプライン軸部との相対摺動の 抵抗を減少させるとともに、雌形スプライン軸部の外部に潤滑グリース注入用の ニップルを設け、このニップルから雌形スプラインに設けた給油孔を介して雄形 スプラインとのスプライン噛合面に粘性の高い潤滑グリースを供給していた。
【0003】
しかし、従来のこのような軸継手においては、スプライン軸孔の軸線方向の雌 形スプライン軸部の先端側とは反対側の端部を小通気孔を介して大気と連通して いるため、この小通気孔から潤滑グリースが徐々に漏れ、長時間の使用後に油切 れを起こし、グリース再充填作業が必要となる。またスプライン噛合面がスプラ イン軸孔及び小通気孔を介して直接外気に連通しているため、水やほこりが進入 し、さびやよごれを生ずる恐れがある。
【0004】 従って、本考案の目的は、スプライン噛合面への再給油作業が不要であり、ま たスプライン噛合面にさびやよごれを発生しない軸継手を得るにある。
【0005】
この目的を達成するため、本考案による軸継手は、前記雄形スプライン軸部に この雄形スプライン軸部に対して同軸状であり、前記雌形スプライン軸部に対向 する側の端部が雌形スプライン軸部の軸孔に連通し、前記雌形スプライン軸部に 対向する側とは反対側の端部がスプライン軸部相互の摺動による内圧変動を吸収 する空間に連通する内部孔を設け、この内部孔には、雌形スプライン軸部側の端 面に開口し、ほぼスプラインの歯の長さにわたり軸線方向に延びる拡開口径部を 設け、この拡開口径部から周方向に互いに等間隔離して配置し、スプラインの歯 の周面まで貫通する複数個の半径方向孔を設け、更に内部孔には、流動性の高い 潤滑オイルを充填し、この潤滑オイルの軸線方向の流動を制限する制限手段を設 け、この制限手段によって互いに連通する雌形スプライン軸部の軸孔及び雄形ス プライン軸部の半径方向孔を含む内部孔の空間内に潤滑オイルを封入したことを 特徴とする。
【0006】
本考案のこの構成によれば、内部孔に設けた制限手段によって、流動性の潤滑 オイルが互いに連通する雌形スプライン軸部の軸孔及び雄形スプライン軸部の半 径方向孔を含む内部孔の空間内に潤滑オイルを封入する。また拡開口径部は、周 方向に互いに等間隔離して配置し、スプラインの歯の周面まで貫通する複数個の 半径方向孔を経て潤滑オイルが確実にスプライン噛合面に行きわたる油溜めを形 成する。内部孔に連通する内圧変動吸収空間はスムーズなスプライン摺動を可能 とする。
【0007】
次に、図面につき本考案の好適な実施例を説明する。
【0008】 図1〜図6の第1実施例は、雄形スプライン軸部1を中空パイプ2の一端に溶 接し、この中空パイプの他端には、ユニバーサルジョイント3のクロスピン4に 回動自在に連結するヨーク5を溶接する。雌形スプライン軸部6は、他のユニバ ーサルジョイント7のクロスピン8に回動自在に連結するヨーク9を一体に形成 する。雌形スプライン軸部のスプライン内歯を形成した軸孔10のヨーク9側の奥 端は閉鎖プレート11により閉鎖する。
【0009】 雄形スプライン軸部1と雌形スプライン軸部6とのスプライン嵌合が離脱する のを阻止するリテーナキャップ12を雌形スプライン軸部6の端部6aに取り付ける 。リテーナキャップ12の端部の内面にはオイルシールリング13を取り付ける。オ イルシールリング13を雄形スプライン軸部1のスプライン外歯を形成していない シャフト周面に摺動自在に接触させる。
【0010】 雄形スプライン軸部1には、軸線方向に貫通する内部孔14を形成する。この内 部孔14の中空パイプ2側の端部を閉鎖プレート15により閉鎖する。またこの閉鎖 プレート15の中心には、ストローパイプ16の一端を貫通させて固着する。このス トローパイプ16は、雌形スプライン軸部6の軸孔10及び内部孔14の内部空間を中 空パイプ2の内部空間17に連通する。
【0011】 この中空パイプ2の内部空間17が、雄形スプライン1と雌形スプライン6との スプライン摺動の際に発生する軸孔10の内圧変動による抵抗を軽減する内圧変動 吸収空間を構成する。
【0012】 雄形スプライン1の内部孔14の雌形スプライン軸部6の軸孔10に挿入する端部 側には拡開口径部18を形成する。この拡開口径部18から雄形スプライン1のスプ ライン外歯の周面まで貫通する複数個の半径方向孔19を周方向に互いに等間隔離 して形成する。
【0013】 閉鎖プレート15により閉鎖された互いに連通する軸孔10及び内部孔14の内部空 間には流動性の高い潤滑オイル20を充填する。この内部空間は中空パイプの内部 空間17に連通するが、軸継手のどのような使用状況でもストローパイプ16内に潤 滑オイル20が流入することがないようにストローパイプ16の遊端の位置及び潤滑 オイル20の量を決定する。従って、潤滑オイルは軸孔10及び内部孔14の内部空間 に封入される。内部孔14の閉鎖プレート15は、潤滑オイルの軸線方向の流動を制 限する制限手段を構成する。拡開口径部18は、潤滑オイルが半径方向孔19を経て 確実にスプライン噛合面に流動することができるようにするための油溜めを形成 する。
【0014】 図1及び図2は、それぞれ水平状態でスプライン軸部相互が伸長及び収縮した 状態を示し、図3及び図4は、それぞれ雌形スプライン軸部側に傾斜してスプラ イン軸部相互が伸長及び収縮した状態を示し、図5及び図6は、それぞれ中空パ イプ側に傾斜してスプライン軸部相互が伸長及び収縮した状態を示す。このよう にいかなる状況でも潤滑オイル20はストローパイプ16内には侵入せず、外部に漏 れることはない。従って、潤滑オイルは軸孔10及び内部孔14の内部空間に封入さ れる。
【0015】 ストローパイプ16の遊端は、内部孔に圧嵌する保持手段としてのスペーサリン グ21(図7参照)により内部孔14に同軸状に保持すると好適である。
【0016】 図8及び図9に示す第2実施例は、内部孔14の端部に閉鎖プレート15を設ける 代わりに、内部孔14の拡開口径部18に隣接する部分に固着する閉鎖プラグ22によ り潤滑オイルの軸線方向の流動を制限する制限手段を構成した点が図1〜図6に 示す第1実施例と異なるだけで他の部分は同一である。
【0017】 図9は図8の軸継手を回転させたときの状態を示す。この回転により潤滑オイ ルは遠心力により軸孔10の内面に押し付けられる。
【0018】 図10〜図12に示す第3の実施例は、閉鎖プレート又は閉鎖プラグ及びストロー パイプを設ける代わりに、制限手段を中空パイプに設けた封鎖プレート23により 構成した点が第1及び第2の実施例とは異なる。雄形スプライン軸部1と封鎖プ レート23との間の空間が内圧変動吸収空間を構成する。図10〜図12は、それぞれ 軸継手の伸長状態、収縮状態及び回転状態を示す。
【0019】 図13〜図14に示す第4の実施例は、制限手段を、雄形スプライン軸部1の雌形 スプライン軸部に対向する側とは反対側の端部に設けたベローズ24により構成し 、このベローズ24の内部空間を内圧変動吸収空間とした点が上述の実施例とは異 なる。図13〜図14は、それぞれ軸継手の伸長状態及び収縮状態を示す。
【0020】 図15〜図16に示す第5の実施例は、ベローズ24を中空パイプ2に同軸状に保持 するための弾性保持ブラケット25にベローズ24の遊端を連結した点が異なるだけ で他の点は第4の実施例と同一である。図15〜図16は、それぞれ軸継手の伸長状 態及び収縮状態を示す。
【0021】
本考案によれば、内部孔に設けた制限手段によって、流動性の潤滑オイルが互 いに連通する雌形スプライン軸部の軸孔及び雄形スプライン軸部の半径方向孔を 含む内部孔の空間内に潤滑オイルを封入されるため、潤滑オイルが漏れることは なく、再充填の必要なく、軸継手の寿命全体にわたりスプライン噛合面の潤滑を 行い、また拡開口径部から周方向に互いに等間隔離して配置し、スプラインの歯 の周面まで貫通する複数個の半径方向孔によって拡開口径部に溜まった潤滑オイ ルが確実にスプライン噛合面にしみわたることと、内部孔が内圧変動吸収空間に 連通していることによりスムーズなスプライン摺動を可能とする。
【図1】本考案による軸継手の第1実施例の水平状態で
スプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面とす
る側面図である。
スプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面とす
る側面図である。
【図2】本考案による軸継手の第1実施例の水平状態で
スプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面とす
る側面図である。
スプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面とす
る側面図である。
【図3】本考案による軸継手の第1実施例の雌形スプラ
イン軸部側に傾斜してスプライン軸部相互が伸長した状
態を示す一部断面とする側面図である。
イン軸部側に傾斜してスプライン軸部相互が伸長した状
態を示す一部断面とする側面図である。
【図4】本考案による軸継手の第1実施例の雌形スプラ
イン軸部側に傾斜してスプライン軸部相互が収縮した状
態を示す一部断面とする側面図である。
イン軸部側に傾斜してスプライン軸部相互が収縮した状
態を示す一部断面とする側面図である。
【図5】本考案による軸継手の第1実施例の中空パイプ
側に傾斜してスプライン軸部相互が伸長した状態を示す
一部断面とする側面図である。
側に傾斜してスプライン軸部相互が伸長した状態を示す
一部断面とする側面図である。
【図6】本考案による軸継手の第1実施例の中空パイプ
側に傾斜してスプライン軸部相互が収縮した状態を示す
一部断面とする側面図である。
側に傾斜してスプライン軸部相互が収縮した状態を示す
一部断面とする側面図である。
【図7】本考案による軸継手の第1実施例のストローパ
イプの遊端を内部孔に同軸状に保持するよう内部孔に圧
嵌するスペーサリングの正面図である。
イプの遊端を内部孔に同軸状に保持するよう内部孔に圧
嵌するスペーサリングの正面図である。
【図8】本考案による軸継手の第2実施例の水平状態で
スプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面とす
る側面図である。
スプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面とす
る側面図である。
【図9】図8の軸継手が回転したときの状況を示す図8
と同様の一部断面とする側面図である。
と同様の一部断面とする側面図である。
【図10】本考案による軸継手の第3実施例の水平状態
でスプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面と
する側面図である。
でスプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面と
する側面図である。
【図11】本考案による軸継手の第3実施例の水平状態
でスプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面と
する側面図である。
でスプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面と
する側面図である。
【図12】図10の軸継手が回転したときの状況を示す図
10と同様の一部断面とする側面図である。
10と同様の一部断面とする側面図である。
【図13】本考案による軸継手の第4実施例の水平状態
でスプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面と
する側面図である。
でスプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面と
する側面図である。
【図14】本考案による軸継手の第4実施例の水平状態
でスプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面と
する側面図である。
でスプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面と
する側面図である。
【図15】本考案による軸継手の第5実施例の水平状態
でスプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面と
する側面図である。
でスプライン軸部相互が伸長した状態を示す一部断面と
する側面図である。
【図16】本考案による軸継手の第5実施例の水平状態
でスプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面と
する側面図である。
でスプライン軸部相互が収縮した状態を示す一部断面と
する側面図である。
1 雄形スプライン軸部 2 中空パイプ 3 ユニバーサルジョイント 4 クロスピン 5 ヨーク 6 雌形スプライン軸部 7 ユニバーサルジョイント 8 クロスピン 9 ヨーク 10 軸孔 11 閉鎖プレート 12 リテーナキャップ 13 オイルシールリング 14 内部孔 15 閉鎖プレート 16 ストローパイプ 17 内部空間 18 拡開口径部 19 半径方向孔 20 潤滑オイル 21 リテーナリング 22 閉鎖プラグ 23 封鎖プレート 24 ベローズ 25 弾性保持ブラケット
Claims (6)
- 【請求項1】雌形スプライン軸部と、この雌形スプライ
ン軸部に対して相対回転不能かつ軸線方向に摺動可能に
スプライン挿入嵌合する雄形スプライン軸部とよりなる
軸継手において、前記雄形スプライン軸部にこの雄形ス
プライン軸部に対して同軸状であり、前記雌形スプライ
ン軸部に対向する側の端部が雌形スプライン軸部の軸孔
に連通し、前記雌形スプライン軸部に対向する側とは反
対側の端部がスプライン軸部相互の摺動による内圧変動
を吸収する空間に連通する内部孔を設け、この内部孔に
は、雌形スプライン軸部側の端面に開口し、ほぼスプラ
インの歯の長さにわたり軸線方向に延びる拡開口径部を
設け、この拡開口径部から周方向に互いに等間隔離して
配置し、スプラインの歯の周面まで貫通する複数個の半
径方向孔を設け、更に内部孔には、流動性の高い潤滑オ
イルを充填し、この潤滑オイルの軸線方向の流動を制限
する制限手段を設け、この制限手段によって互いに連通
する雌形スプライン軸部の軸孔及び雄形スプライン軸部
の半径方向孔を含む内部孔の空間内に潤滑オイルを封入
したことを特徴とする軸継手。 - 【請求項2】前記制限手段を、前記内部孔の前記雌形ス
プライン軸部に対向する側とは反対側の端部に設けた閉
鎖プレートと、この閉鎖プレートの中心に一端を貫通さ
せて固定するとともに、他方の端部が前記内部孔の前記
雌形スプライン軸部に対向する側の端部の近傍に位置す
るストローパイプとにより構成し、このストローパイプ
により、前記閉鎖プレートの内部孔の潤滑オイル封入空
間とは反対側の内圧変動吸収空間に潤滑オイル封入空間
を連通させ、どのような使用状況でもストローパイプ内
に潤滑オイルが流入することがないように前記ストロー
パイプの他方の端部の位置及び潤滑オイルの量を決定し
た請求項1に記載の軸継手。 - 【請求項3】前記制限手段を、前記内部孔の前記拡開口
径部に隣接する部分に固着する閉鎖プラグと、この閉鎖
プラグの中心に一端を貫通させて固定するとともに、他
方の端部が前記内部孔の前記雌形スプライン軸部に対向
する側の端部の近傍に位置するストローパイプとにより
構成し、このストローパイプにより、前記閉鎖プラグの
内部孔の潤滑オイル封入空間とは反対側の内圧変動吸収
空間に潤滑オイル封入空間を連通させ、どのような使用
状態でもストローパイプ内に潤滑オイルが流入すること
がないように前記ストローパイプの他方の端部の位置及
び潤滑オイルの量を決定した請求項1に記載の軸継手。 - 【請求項4】前記ストローパイプの遊端を内部孔に同軸
状に保持する保持手段を内部孔に設けた請求項2又は3
に記載の軸継手。 - 【請求項5】前記制限手段を、前記内圧変動空間に設け
た封鎖プレートにより構成した請求項1に記載の軸継
手。 - 【請求項6】前記制限手段を、前記雄形スプライン軸部
の前記雌形スプライン軸部に対向する側とは反対側の端
部に設けたベローズにより構成し、このベローズ内部空
間を内圧変動吸収空間とした請求項1に記載の軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7376391U JP2531165Y2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7376391U JP2531165Y2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 軸継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519661U true JPH0519661U (ja) | 1993-03-12 |
| JP2531165Y2 JP2531165Y2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=13527589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7376391U Expired - Fee Related JP2531165Y2 (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531165Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013080715A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | 日本精工株式会社 | 伸縮軸 |
| JP2016223519A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 日本精工株式会社 | 伸縮自在シャフト及びその製造方法 |
| JP2017106565A (ja) * | 2015-12-10 | 2017-06-15 | 日本精工株式会社 | 伸縮自在シャフト |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP7376391U patent/JP2531165Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013080715A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | 日本精工株式会社 | 伸縮軸 |
| CN103282682A (zh) * | 2011-11-30 | 2013-09-04 | 日本精工株式会社 | 伸缩轴 |
| JP2015180837A (ja) * | 2011-11-30 | 2015-10-15 | 日本精工株式会社 | 伸縮軸 |
| US9951806B2 (en) | 2011-11-30 | 2018-04-24 | Nsk Ltd. | Telescopic shaft |
| JP2016223519A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 日本精工株式会社 | 伸縮自在シャフト及びその製造方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531165Y2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |