JPS5926156Y2 - 軸継手の潤滑装置 - Google Patents
軸継手の潤滑装置Info
- Publication number
- JPS5926156Y2 JPS5926156Y2 JP8238179U JP8238179U JPS5926156Y2 JP S5926156 Y2 JPS5926156 Y2 JP S5926156Y2 JP 8238179 U JP8238179 U JP 8238179U JP 8238179 U JP8238179 U JP 8238179U JP S5926156 Y2 JPS5926156 Y2 JP S5926156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- grease
- spline
- seal
- front wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトラクター等の回転駆動軸の潤滑装置に関する
考案である。
考案である。
トラクター等においては軸長の長い軸が隅部に用いられ
ている。
ている。
これらの長軸は一本の軸で構成してもよいものであるが
、ミッションケースが何個にも分割されて組み立てられ
ている為に、組み立て上の理由で中途に軸継手が用いら
れて結合されている 結合の方法としては連結される軸
端の双方に外径スプラインを加工し、軸継手側に内径ス
プラインを加工して、両者を嵌合し、軸継手の移動をピ
ンやリングで個定する場合が多い。
、ミッションケースが何個にも分割されて組み立てられ
ている為に、組み立て上の理由で中途に軸継手が用いら
れて結合されている 結合の方法としては連結される軸
端の双方に外径スプラインを加工し、軸継手側に内径ス
プラインを加工して、両者を嵌合し、軸継手の移動をピ
ンやリングで個定する場合が多い。
ところが軸の高速回転や結合された2軸間の軸心のズレ
及びグリースによる潤滑の不良の為に常に軸継手と結合
軸のスプラインの間で摩擦が生じ、長い間の運転の結果
、軸継手のスプラインが大径になり、最後には軸継手の
振動音が大となり破壊へとつながっていたのである。
及びグリースによる潤滑の不良の為に常に軸継手と結合
軸のスプラインの間で摩擦が生じ、長い間の運転の結果
、軸継手のスプラインが大径になり、最後には軸継手の
振動音が大となり破壊へとつながっていたのである。
この不具合を解消する為には軸心のズレをなくし、低速
回転にし、潤滑を良好にすることであるが、軸心のズレ
を全くなくすということは至難な業であり、トラクター
の構造上回転数を落とすことも不可能である。
回転にし、潤滑を良好にすることであるが、軸心のズレ
を全くなくすということは至難な業であり、トラクター
の構造上回転数を落とすことも不可能である。
その結果グリースによる潤滑をより確実に、長時間使用
に耐える構成にし、軸継手の振動が生じたら新たにグリ
ースを注入できるようにすることが求められたのである
。
に耐える構成にし、軸継手の振動が生じたら新たにグリ
ースを注入できるようにすることが求められたのである
。
結合軸を分解して軸継手を取り出し、新たにグリースを
入れ換える作業はトラクターの全体を分解することにも
なり、大がかりであるので古くなったグリースはそのま
までグリースポンプにより外から注入してやれば済むと
いう方法が最適である。
入れ換える作業はトラクターの全体を分解することにも
なり、大がかりであるので古くなったグリースはそのま
までグリースポンプにより外から注入してやれば済むと
いう方法が最適である。
本考案はこれらの点を考慮して、軸継手部がオイルバス
から外に出ている部分にある場合の確実な潤滑装置と劣
化したグリースの交換を容易にすることを目的とするも
ので゛ある。
から外に出ている部分にある場合の確実な潤滑装置と劣
化したグリースの交換を容易にすることを目的とするも
ので゛ある。
本件考案の目的は以上の通りであり、添付した図面に示
された実施例の構成に基づいて本件考案の構成を説明す
ると。
された実施例の構成に基づいて本件考案の構成を説明す
ると。
第1図はトラクターの全体側面図である。
ボンネット20内にエンジン19を内包し、エンジン1
9の下側部から前方へ前フレーム21を突設する。
9の下側部から前方へ前フレーム21を突設する。
前フレーム21にセンターピンを介して前輪デフケース
を枢支し、該前輪デフケースから左右に出たヨーク軸に
前輪17を固設する。
を枢支し、該前輪デフケースから左右に出たヨーク軸に
前輪17を固設する。
エンジン19の後面にクラッチハウジング12を固着し
、該クラッチハウジング12の後面にミッションケース
22を固定する。
、該クラッチハウジング12の後面にミッションケース
22を固定する。
後輪18は該ミッションケース22の側面に固定された
リヤアクスルハウジングに支持されている。
リヤアクスルハウジングに支持されている。
このようなトラクターにおいて数個の軸継手が用いられ
ているが、オイルバスによる潤滑が行われていない軸継
手としては、クラッチハウジング12内のクラッチ軸と
主軸の間の軸継手、及び前輪駆動装置の前輪駆動軸と、
前輪動力取出軸との間の軸継手等である。
ているが、オイルバスによる潤滑が行われていない軸継
手としては、クラッチハウジング12内のクラッチ軸と
主軸の間の軸継手、及び前輪駆動装置の前輪駆動軸と、
前輪動力取出軸との間の軸継手等である。
第2図はクラッチハウジング12内の軸継手の位置を示
す断面図である。
す断面図である。
クラッチハウジング12はエンジン19の後面に固定さ
れており、エンジンのフライホイール面に主クラッチ1
6が当接することにより、回転をクラッチ軸14に伝え
る。
れており、エンジンのフライホイール面に主クラッチ1
6が当接することにより、回転をクラッチ軸14に伝え
る。
このクラッチ軸の回転がそのままミッションケース22
内の主軸に伝わり、更にPTO変速装置にまで伝えられ
るのであるから、長い一本の軸で良いのであるが、組み
立ての際、クラッチハウジング、ミッションケース、リ
ヤアクスルケース等に分割して組立て最後に三者を組み
合わしてシャシ−とするので、軸もそれぞれに分割され
ているのである。
内の主軸に伝わり、更にPTO変速装置にまで伝えられ
るのであるから、長い一本の軸で良いのであるが、組み
立ての際、クラッチハウジング、ミッションケース、リ
ヤアクスルケース等に分割して組立て最後に三者を組み
合わしてシャシ−とするので、軸もそれぞれに分割され
ているのである。
ミッションケースの直前のクラッチハウジング内に軸継
手3よりなる連結部があり、クラッチハウジングは潤滑
油が密封されていないので軸継手専用の潤滑装置が必要
となるのである。
手3よりなる連結部があり、クラッチハウジングは潤滑
油が密封されていないので軸継手専用の潤滑装置が必要
となるのである。
第3図は前輪駆動装置部の側面断面図である。
前輪駆動の回転は後輪駆動の回転と同期している必要が
あるのでミッションケース内で変速された回転数が再度
前輪へ向けて送り返されてくる。
あるのでミッションケース内で変速された回転数が再度
前輪へ向けて送り返されてくる。
前輪駆動ミッションはミッションケース22の腹部に吊
架されており、ギヤにより前輪動力取出軸10にて回転
をミッション外に取出す。
架されており、ギヤにより前輪動力取出軸10にて回転
をミッション外に取出す。
この前輪動力取出軸に長軸の前輪駆動軸9を連結して、
該前輪駆動軸をクラッチハウジングと併行して前部へ突
出し、前輪デフ軸に回転を伝えるのである。
該前輪駆動軸をクラッチハウジングと併行して前部へ突
出し、前輪デフ軸に回転を伝えるのである。
この前輪動力取出軸10と前輪駆動軸9との間にも軸継
手が用いられている。
手が用いられている。
唯この場合の軸継手は組立て上のみの理由ではなく、前
輪ヨーク軸の左右回動に伴なう前輪テ゛フケース、前輪
駆動軸9の揺動を吸収する為でもあり、最初から軸心間
の心ズレが生ずることは考慮されているのである。
輪ヨーク軸の左右回動に伴なう前輪テ゛フケース、前輪
駆動軸9の揺動を吸収する為でもあり、最初から軸心間
の心ズレが生ずることは考慮されているのである。
この軸継手もオイルバスの外であるから専用の潤滑装置
を設けて軸継手の保護の必要があるのである。
を設けて軸継手の保護の必要があるのである。
7は前輪ピニオン軸、8は前輪デフケースである。
前輪駆動軸9と前輪テ゛フケース内の前輪ピニオン軸7
間にも外部に軸継手が用いられており、前輪ヨーク軸の
路上の凹凸に伴なう揺動をここでも吸収しているのであ
る。
間にも外部に軸継手が用いられており、前輪ヨーク軸の
路上の凹凸に伴なう揺動をここでも吸収しているのであ
る。
前輪駆動軸9の前後に設けられた2個の軸継手は対称形
でありスプライン溝内に位置させたボール13により前
輪ヨーク軸の揺動を吸収している。
でありスプライン溝内に位置させたボール13により前
輪ヨーク軸の揺動を吸収している。
軸継手の潤滑装置の構成について第4図、第5図、第6
図に示した構成により説明すると。
図に示した構成により説明すると。
第4図はグリースの注入されていない状態を示す軸継手
の側面断面図。
の側面断面図。
第5図はグリースポンプにより、グリースを注入してい
る軸継手の断面図である。
る軸継手の断面図である。
従来の軸継手においても軸4及び軸5に設けたグリース
溜り4a、5aに組立時にグリースを封入することによ
って潤滑を行なっていたのであるが、温度が高すぎると
グリースが溶けて、スプライン溝を通過して失くなって
しまい、温度が低ければグリース溜りからグリースが出
て来ないという不具合があったのである。
溜り4a、5aに組立時にグリースを封入することによ
って潤滑を行なっていたのであるが、温度が高すぎると
グリースが溶けて、スプライン溝を通過して失くなって
しまい、温度が低ければグリース溜りからグリースが出
て来ないという不具合があったのである。
本考案ではグリースを逃がさないように軸継手3の外径
と軸のスプライン外径との間に弾性体より戊るシール2
を嵌設し、グリースが主としてスプライン溝内に滞留す
ることを意図したものである。
と軸のスプライン外径との間に弾性体より戊るシール2
を嵌設し、グリースが主としてスプライン溝内に滞留す
ることを意図したものである。
第2図はシール2の前面図である。
シール2は軸継手3の外径に固着するように凸部2bを
設け、軸継手3にも嵌合すべき凹部3aが設けられる。
設け、軸継手3にも嵌合すべき凹部3aが設けられる。
又シール2の他端部はスプライン溝に嵌入すべくスプラ
イン部2aを持ち、このスプライン部2aは軸4,5の
径よりも小径にきつめにする。
イン部2aを持ち、このスプライン部2aは軸4,5の
径よりも小径にきつめにする。
しかし、グリースポンプにより新らしくグリースを圧入
する場合には、劣化したグリースAはこのシール2のス
プライン部2aから外へ押し出されるに必要なきつさと
する。
する場合には、劣化したグリースAはこのシール2のス
プライン部2aから外へ押し出されるに必要なきつさと
する。
従来は軸継手3の横移動阻止はリングを軸継手内径に嵌
設することにより行ってきたが、その場合グリース溜り
4a、5aとスプライン溝との通路を遮断していたので
、本案の場合はピン6を軸継手に圧入することにより移
動を阻止している。
設することにより行ってきたが、その場合グリース溜り
4a、5aとスプライン溝との通路を遮断していたので
、本案の場合はピン6を軸継手に圧入することにより移
動を阻止している。
またこのピン6の圧入孔と90°回転させた位置にグリ
ースニップル1を設け、外部からグリースポンプにより
容易にグリース圧入可能に構成している。
ースニップル1を設け、外部からグリースポンプにより
容易にグリース圧入可能に構成している。
軸継手の潤滑が悪くなり、軸継手部の音が気になり始め
たら、グリースポンプにてグリースを圧入するとスプラ
イン部に残っていた劣化したグリースAは新らしいグリ
ースに押されてシール2のスプライン部2aから外に押
し出されるのである。
たら、グリースポンプにてグリースを圧入するとスプラ
イン部に残っていた劣化したグリースAは新らしいグリ
ースに押されてシール2のスプライン部2aから外に押
し出されるのである。
以上のように本件考案は2本の軸4,5の連結部にスプ
ライン部を設け、該軸のスプライン部に軸継手を介装し
、軸継手の外周と軸のスプライン部の間に徐々に小径と
なる円筒形の弾性体シール2を介装し、シール2の大径
部には軸継手の外径に固着する凸部2bを設け、又シー
ル2の小径部にはスプライン溝に嵌入すべくスプライン
部2aを構成し、シール2により常時は軸継手内のグノ
ースを密封し、グリースポンプによる圧入時には該スプ
ライン部2aが外向きに開くべく構成したので、従来の
実公昭36−21406号等の潤滑装置に比し次のよう
な効果を有するのである。
ライン部を設け、該軸のスプライン部に軸継手を介装し
、軸継手の外周と軸のスプライン部の間に徐々に小径と
なる円筒形の弾性体シール2を介装し、シール2の大径
部には軸継手の外径に固着する凸部2bを設け、又シー
ル2の小径部にはスプライン溝に嵌入すべくスプライン
部2aを構成し、シール2により常時は軸継手内のグノ
ースを密封し、グリースポンプによる圧入時には該スプ
ライン部2aが外向きに開くべく構成したので、従来の
実公昭36−21406号等の潤滑装置に比し次のよう
な効果を有するのである。
まず第1にグリースの常時流れ出しを密閉するシール2
が徐々に小径となる筒状に構成されているのでグリース
溜りをも兼務し、グリース充填量を増加させているので
ある。
が徐々に小径となる筒状に構成されているのでグリース
溜りをも兼務し、グリース充填量を増加させているので
ある。
又、第2にシール2は常時はグリースの密封の役目をし
ているが、グリースポンプ(こよるグリースの圧入充填
時には開いて、逃がす為の開口部の役目も兼ねているの
である。
ているが、グリースポンプ(こよるグリースの圧入充填
時には開いて、逃がす為の開口部の役目も兼ねているの
である。
実公昭36−21406号等の従来技術においてはシー
ル2とポンプ充填時の開口部か別に設けられているので
ある。
ル2とポンプ充填時の開口部か別に設けられているので
ある。
又、第3にポンプ充填時の開口部を、軸継手の外周に嵌
合した部分とせずに小径のスプライン部2aとしたので
、開口と密封の相反する役目をスプライン部2aのスプ
ライン溝嵌入部のシールの弾性凸部にて行なうことがで
きたのである。
合した部分とせずに小径のスプライン部2aとしたので
、開口と密封の相反する役目をスプライン部2aのスプ
ライン溝嵌入部のシールの弾性凸部にて行なうことがで
きたのである。
シール2の両端とも円周部に密着させてしまうとシール
の密封度は略両端とも同じとなりポンプの圧力が相当大
きくないと古いグリースが出て来す、場合によってはシ
ール2の軸継手外周嵌合部が開いて高圧の為斬らしいグ
リースが押し出される可能性があるが、シール2の小径
のスプライン部2aがスプライン溝に嵌入する部分を構
成しているので、このスプライン溝嵌入部が外側に簡単
にめくれて、ここからスプライン溝に溜まった古いグリ
ースが容易に排出されるので゛ある。
の密封度は略両端とも同じとなりポンプの圧力が相当大
きくないと古いグリースが出て来す、場合によってはシ
ール2の軸継手外周嵌合部が開いて高圧の為斬らしいグ
リースが押し出される可能性があるが、シール2の小径
のスプライン部2aがスプライン溝に嵌入する部分を構
成しているので、このスプライン溝嵌入部が外側に簡単
にめくれて、ここからスプライン溝に溜まった古いグリ
ースが容易に排出されるので゛ある。
又、ポンプによる圧入を止めればこのスプライン溝嵌入
部は弾性力で徐々に戻って、シールとしての密閉度は元
に戻るのである。
部は弾性力で徐々に戻って、シールとしての密閉度は元
に戻るのである。
故に新らしいグリースが、スプライン溝内の古いグリー
スを確実に押し出すのである。
スを確実に押し出すのである。
そして、通常の回転時は該シールによりグリースは完全
に密封されるのである。
に密封されるのである。
第1図はトラクターの全体側面図。
第2図はクラッチハウジングの側面断面図。
第3図は前輪駆動装置の側面断面図。
第4図は軸継手部の断面図。第5図はグリース圧入状態
の断面図。 第6図はシールの前面図である。 A・・・劣化したグリース、1・・・グリースニップル
、2・・・シール、3・・・軸継手、4,5・・・結合
される軸、6・・・ピン。
の断面図。 第6図はシールの前面図である。 A・・・劣化したグリース、1・・・グリースニップル
、2・・・シール、3・・・軸継手、4,5・・・結合
される軸、6・・・ピン。
Claims (1)
- 2本の軸4,5の連結部にスプライン部を設は該軸のス
プライン部に軸継手を介装し、軸継手の外周と、軸のス
プライン部の間に徐々に小径となる円筒形の弾性体シー
ル2を介装し、シール2の大径部には、軸継手の外径に
固着する凸部2bを設け、又シール2の小径部には、ス
プライン溝に嵌入すべくスプライン部2aを構成し、シ
ール2により常時は軸継手内のグリースを密封し、グリ
ースポンプによる圧入時には、該スプライン部2aの溝
嵌入部が外向きに開くべく構成したことを特徴とする軸
継手の潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238179U JPS5926156Y2 (ja) | 1979-06-16 | 1979-06-16 | 軸継手の潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238179U JPS5926156Y2 (ja) | 1979-06-16 | 1979-06-16 | 軸継手の潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56995U JPS56995U (ja) | 1981-01-07 |
| JPS5926156Y2 true JPS5926156Y2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=29315609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8238179U Expired JPS5926156Y2 (ja) | 1979-06-16 | 1979-06-16 | 軸継手の潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926156Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217633Y2 (ja) * | 1981-05-29 | 1987-05-07 | ||
| JP2596371Y2 (ja) * | 1991-01-31 | 1999-06-14 | カヤバ工業株式会社 | ショックアブソーバ |
-
1979
- 1979-06-16 JP JP8238179U patent/JPS5926156Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56995U (ja) | 1981-01-07 |
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