JPH0519666A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH0519666A JPH0519666A JP3198786A JP19878691A JPH0519666A JP H0519666 A JPH0519666 A JP H0519666A JP 3198786 A JP3198786 A JP 3198786A JP 19878691 A JP19878691 A JP 19878691A JP H0519666 A JPH0519666 A JP H0519666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive layer
- photosensitive
- base material
- developing roller
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外周に感光層を設け形成した感光体であっ
て、この感光体の長さを画像形成のために必要な最小限
の長さとしても、感光層が剥がれることがないようにす
るとともに、現像ロ−ラと感光層とのギャップが精度よ
く確保されて良質の画像が得られるようにする。 【構成】 円筒状の基材30の外周に感光層31を設け
て感光体11を形成する。そして、感光体11の両端部
に、感光層31の側縁31aから基材30にわたり付着
してそれらを覆うシ−ル部材34を設ける。
て、この感光体の長さを画像形成のために必要な最小限
の長さとしても、感光層が剥がれることがないようにす
るとともに、現像ロ−ラと感光層とのギャップが精度よ
く確保されて良質の画像が得られるようにする。 【構成】 円筒状の基材30の外周に感光層31を設け
て感光体11を形成する。そして、感光体11の両端部
に、感光層31の側縁31aから基材30にわたり付着
してそれらを覆うシ−ル部材34を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レ−ザを用いた、プ
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に関する。
詳しくは、円筒状の基材の外周に感光層を設けて感光体
を形成し、その感光体に現像ロ−ラでトナ−を付着して
前記感光層上の潜像を現像する電子写真装置に関する。
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に関する。
詳しくは、円筒状の基材の外周に感光層を設けて感光体
を形成し、その感光体に現像ロ−ラでトナ−を付着して
前記感光層上の潜像を現像する電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レ−ザプリンタでは、感光体の画
像を転写した後の感光層上にクリーニング用のブラシや
ブレ−ドを接触させて感光層上をクリーニングするよう
になっている。そして、ブラシやブレ−ドを接触させる
ときにブラシやブレ−ドによって感光層に力が加わり、
その両端部が特に傷みやすいので、感光層がその両端部
から剥がれ易かった。そこで、感光体の長さを実際に画
像形成のために使用する長さより可成り長くし、感光層
の両端部にブラシやブレ−ドが接触しないようにして感
光層の剥がれを防止していた。
像を転写した後の感光層上にクリーニング用のブラシや
ブレ−ドを接触させて感光層上をクリーニングするよう
になっている。そして、ブラシやブレ−ドを接触させる
ときにブラシやブレ−ドによって感光層に力が加わり、
その両端部が特に傷みやすいので、感光層がその両端部
から剥がれ易かった。そこで、感光体の長さを実際に画
像形成のために使用する長さより可成り長くし、感光層
の両端部にブラシやブレ−ドが接触しないようにして感
光層の剥がれを防止していた。
【0003】また一方、レ−ザプリンタが感光体と現像
ロ−ラとの間にわずかな隙間を必要とする方式の場合、
従来では、感光体又は現像ロ−ラの回転軸にコロ状のス
ペ−サを同軸に設け、そのスペ−サを相手方の感光体又
は現像ロ−ラに押し当てて感光体と現像ロ−ラとの間に
所定のギャップを確保するようにしていた。
ロ−ラとの間にわずかな隙間を必要とする方式の場合、
従来では、感光体又は現像ロ−ラの回転軸にコロ状のス
ペ−サを同軸に設け、そのスペ−サを相手方の感光体又
は現像ロ−ラに押し当てて感光体と現像ロ−ラとの間に
所定のギャップを確保するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、近年レ−ザ
プリンタなどは、低コスト、小型化が強く要求されるよ
うになり、前記のように感光体の長さを必要以上に長く
することができない状態となっている。
プリンタなどは、低コスト、小型化が強く要求されるよ
うになり、前記のように感光体の長さを必要以上に長く
することができない状態となっている。
【0005】また、感光体と現像ロ−ラとの間のギャッ
プを確保するためにコロ状のスペ−サを用いたものは、
コロ状のスペ−サの真円度や、現像ロ−ラなどとの同軸
度などの公差により前記ギャップのバラツキが大きくな
り、画像にも悪影響を及ぼすなどの問題点があった。
プを確保するためにコロ状のスペ−サを用いたものは、
コロ状のスペ−サの真円度や、現像ロ−ラなどとの同軸
度などの公差により前記ギャップのバラツキが大きくな
り、画像にも悪影響を及ぼすなどの問題点があった。
【0006】そこで、この発明の第1の目的は、感光体
の長さを画像形成のために必要な最小限の長さとして
も、感光層が剥がれることがないようにすることにあ
り、第2の目的は、現像ロ−ラと感光層とのギャップが
精度よく確保されて良質の画像が得られるようにするこ
とにある。
の長さを画像形成のために必要な最小限の長さとして
も、感光層が剥がれることがないようにすることにあ
り、第2の目的は、現像ロ−ラと感光層とのギャップが
精度よく確保されて良質の画像が得られるようにするこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成するた
め、請求項1に記載のこの発明は、例えば以下の図示実
施例のように、円筒状の基材30の外周に感光層31を
設けて感光体11を形成し、その感光体11に現像ロ−
ラ13aでトナ−を付着して前記感光層31上の潜像を
現像する電子写真装置において、前記感光体11の両端
部に、前記感光層31の側縁31aから前記基材30に
わたり付着してそれらを覆うシ−ル部材34を設けてな
る、ことを特徴とする。
め、請求項1に記載のこの発明は、例えば以下の図示実
施例のように、円筒状の基材30の外周に感光層31を
設けて感光体11を形成し、その感光体11に現像ロ−
ラ13aでトナ−を付着して前記感光層31上の潜像を
現像する電子写真装置において、前記感光体11の両端
部に、前記感光層31の側縁31aから前記基材30に
わたり付着してそれらを覆うシ−ル部材34を設けてな
る、ことを特徴とする。
【0008】また、第1及び第2の目的を達成するた
め、請求項2に記載のこの発明は、例えば以下の図示実
施例のように、請求項1に記載の電子写真装置におい
て、前記シ−ル部材34を挟んで前記感光体11に前記
現像ロ−ラ13aを押し当て、その現像ロ−ラ13aと
前記感光層31との間に所定のギャップAを形成してな
ることを特徴とする。
め、請求項2に記載のこの発明は、例えば以下の図示実
施例のように、請求項1に記載の電子写真装置におい
て、前記シ−ル部材34を挟んで前記感光体11に前記
現像ロ−ラ13aを押し当て、その現像ロ−ラ13aと
前記感光層31との間に所定のギャップAを形成してな
ることを特徴とする。
【0009】また、請求項3に記載のこの発明は、例え
ば以下の図示実施例のように、請求項1に記載の電子写
真装置において、前記シ−ル部材34を前記トナ−と同
極性に帯電してなる、ことを特徴とする。
ば以下の図示実施例のように、請求項1に記載の電子写
真装置において、前記シ−ル部材34を前記トナ−と同
極性に帯電してなる、ことを特徴とする。
【0010】
【作用】そして、請求項1に記載の発明では、シ−ル部
材34で両側縁31aを覆われた感光層31上にブラシ
又はブレ−ドを接触させてクリーニングする。
材34で両側縁31aを覆われた感光層31上にブラシ
又はブレ−ドを接触させてクリーニングする。
【0011】また、請求項2に記載の発明では、現像ロ
−ラ13aと前記感光層31との間に形成した所定のギ
ャップAを介して現像ロ−ラ13aでトナ−を付着して
感光層31上の潜像を現像する。
−ラ13aと前記感光層31との間に形成した所定のギ
ャップAを介して現像ロ−ラ13aでトナ−を付着して
感光層31上の潜像を現像する。
【0012】また、請求項3に記載の発明では、シ−ル
部材34を前記トナ−と同極性に帯電してシ−ル部材3
4へトナ−が付着することを防止する。
部材34を前記トナ−と同極性に帯電してシ−ル部材3
4へトナ−が付着することを防止する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
であるレ−ザプリンタについて説明する。
であるレ−ザプリンタについて説明する。
【0014】図4は、その概略構成図である。符号10
は装置本体を示し、装置本体10内には、ほぼ中央にド
ラム状の感光体11を設ける。その感光体11のまわり
には、矢印で示す駆動方向に順に、帯電器12、現像器
13、転写器14、クリーニング器15を配置する。帯
電器12およびクリーニング器15の下側には光書込み
器16を配置し、さらに、その光書込み器16の下側に
は、給紙カセット17を配置する。18は、給紙コロで
あって、給紙コロ18で矢印A方向に給紙された給紙カ
セット17内のシ−ト19は、円弧状に形成したシ−ト
反転路20を通ってレジストロ−ラ21に搬送され、レ
ジストロ−ラ21によってタイミングを取られて、ドラ
ム状の感光体11へ搬送される。他方、感光体11は、
駆動回転されて帯電器12によって表面を帯電され、光
書込み器16からのレ−ザ光Lを照射されて感光体11
上に静電潜像が形成される。この潜像は、現像器13を
通るとき可視像化される。そして、この可視像は、転写
器14によって感光体11へ搬送されたシ−ト19に転
写される。その後、シ−ト19は、定着器22に搬送さ
れ、シ−ト19上の可視像は、定着器22により定着さ
れ、排出部23へ排出される。一方可視像転写後の感光
体11は、クリーニング器15のブレ−ド15aによっ
てその表面の残留トナ−を除去される。
は装置本体を示し、装置本体10内には、ほぼ中央にド
ラム状の感光体11を設ける。その感光体11のまわり
には、矢印で示す駆動方向に順に、帯電器12、現像器
13、転写器14、クリーニング器15を配置する。帯
電器12およびクリーニング器15の下側には光書込み
器16を配置し、さらに、その光書込み器16の下側に
は、給紙カセット17を配置する。18は、給紙コロで
あって、給紙コロ18で矢印A方向に給紙された給紙カ
セット17内のシ−ト19は、円弧状に形成したシ−ト
反転路20を通ってレジストロ−ラ21に搬送され、レ
ジストロ−ラ21によってタイミングを取られて、ドラ
ム状の感光体11へ搬送される。他方、感光体11は、
駆動回転されて帯電器12によって表面を帯電され、光
書込み器16からのレ−ザ光Lを照射されて感光体11
上に静電潜像が形成される。この潜像は、現像器13を
通るとき可視像化される。そして、この可視像は、転写
器14によって感光体11へ搬送されたシ−ト19に転
写される。その後、シ−ト19は、定着器22に搬送さ
れ、シ−ト19上の可視像は、定着器22により定着さ
れ、排出部23へ排出される。一方可視像転写後の感光
体11は、クリーニング器15のブレ−ド15aによっ
てその表面の残留トナ−を除去される。
【0015】ところで、現像器13は、図3に示すよう
に、現像ロ−ラ13a、トナ−補給ロ−ラ13b、アジ
テ−タ13cなどを有する。そして、現像ロ−ラ13a
側の上部で装置本体10内に設けた軸28で回動自在に
支持するとともに、現像ロ−ラ13aと反対側の端部を
バネ29などの付勢手段で付勢して現像ロ−ラ13aを
感光体11に押し当てる。そして、現像ロ−ラ13aで
トナ−を感光体11に付着して感光体11上の潜像を現
像する。
に、現像ロ−ラ13a、トナ−補給ロ−ラ13b、アジ
テ−タ13cなどを有する。そして、現像ロ−ラ13a
側の上部で装置本体10内に設けた軸28で回動自在に
支持するとともに、現像ロ−ラ13aと反対側の端部を
バネ29などの付勢手段で付勢して現像ロ−ラ13aを
感光体11に押し当てる。そして、現像ロ−ラ13aで
トナ−を感光体11に付着して感光体11上の潜像を現
像する。
【0016】ところで、このレ−ザプリンタにおける感
光体11は、図1に示すように円筒状の基材30の外周
に感光層31を設けて形成する。この感光体11は、基
材30の両端に取り付けたフランジ32により軸33で
支持する。そして、感光体11の両端部に、感光層31
の側縁31aから基材30にわたりシ−ル部材34を塗
布又は接着などで付着し、感光層31の側縁31aと基
材30の表面を覆う。このシ−ル部材34は、例えば高
分子量ポリエチレンなどのように耐摩耗性があり、且つ
摺動性のよいものであって、しかも、トナ−がプラスに
帯電する性質を持っているときは、シ−ル部材34がプ
ラスに帯電し、トナ−がマイナスに帯電する性質を持っ
ているときは、シ−ル部材34がマイナスに帯電するよ
うなものを用いる。
光体11は、図1に示すように円筒状の基材30の外周
に感光層31を設けて形成する。この感光体11は、基
材30の両端に取り付けたフランジ32により軸33で
支持する。そして、感光体11の両端部に、感光層31
の側縁31aから基材30にわたりシ−ル部材34を塗
布又は接着などで付着し、感光層31の側縁31aと基
材30の表面を覆う。このシ−ル部材34は、例えば高
分子量ポリエチレンなどのように耐摩耗性があり、且つ
摺動性のよいものであって、しかも、トナ−がプラスに
帯電する性質を持っているときは、シ−ル部材34がプ
ラスに帯電し、トナ−がマイナスに帯電する性質を持っ
ているときは、シ−ル部材34がマイナスに帯電するよ
うなものを用いる。
【0017】そして、感光体11に、図2に示すように
現像ロ−ラ13aをシ−ル部材34を挟んで押し当て、
現像ロ−ラ13aと感光層31との間にシ−ル部材34
の厚さ分の所定のギャップAを形成する。すると、シ−
ル部材34の厚さによりギャップAが精度よく保たれ
る。また、感光体11のクリーニング時には、クリーニ
ング器15のブレ−ド15aがシ−ル部材34を介して
感光層31の端部に接する。
現像ロ−ラ13aをシ−ル部材34を挟んで押し当て、
現像ロ−ラ13aと感光層31との間にシ−ル部材34
の厚さ分の所定のギャップAを形成する。すると、シ−
ル部材34の厚さによりギャップAが精度よく保たれ
る。また、感光体11のクリーニング時には、クリーニ
ング器15のブレ−ド15aがシ−ル部材34を介して
感光層31の端部に接する。
【0018】
【発明の効果】従って、請求項1に記載の発明では、感
光体の長さを画像形成に必要なだけの長さとしても、感
光層の端部がシ−ル部材で覆われるので、感光層が端部
から剥がれることを防止できる。
光体の長さを画像形成に必要なだけの長さとしても、感
光層の端部がシ−ル部材で覆われるので、感光層が端部
から剥がれることを防止できる。
【0019】また、請求項2記載の発明では、ギャップ
がシ−ル部材の厚さにより精度よく保たれるので、良質
の画像形成が可能となる。
がシ−ル部材の厚さにより精度よく保たれるので、良質
の画像形成が可能となる。
【0020】また、請求項3に記載の発明では、トナ−
がシ−ル部材に付着しないので、ギャップが精度よく保
たれる。
がシ−ル部材に付着しないので、ギャップが精度よく保
たれる。
【図1】この発明の一実施例であるレ−ザプリンタの要
部を示す概略構成図である。
部を示す概略構成図である。
【図2】その部分拡大図である。
【図3】その感光体と現像器との関係を示す概略構成図
である。
である。
【図4】そのレ−ザプリンタの全体概略構成図である。
11 感光体
13a 現像ロ−ラ
30 基材
31 感光層
34 シ−ル部材
A ギャップ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒状の基材の外周に感光層を設けて感
光体を形成し、その感光体に現像ロ−ラでトナ−を付着
して前記感光層上の潜像を現像する電子写真装置におい
て、前記感光体の両端部に、前記感光層の側縁から前記
基材にわたり付着してそれらを覆うシ−ル部材を設けて
なる、電子写真装置。 - 【請求項2】 前記シ−ル部材を挟んで前記感光体に前
記現像ロ−ラを押し当て、その現像ロ−ラと前記感光層
との間に所定のギャップを形成してなる、請求項1に記
載の電子写真装置。 - 【請求項3】 前記シ−ル部材を前記トナ−と同極性に
帯電してなる、請求項1に記載の電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198786A JPH0519666A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198786A JPH0519666A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519666A true JPH0519666A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16396891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198786A Pending JPH0519666A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519666A (ja) |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3198786A patent/JPH0519666A/ja active Pending
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