JPH0519675Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0519675Y2 JPH0519675Y2 JP1987190595U JP19059587U JPH0519675Y2 JP H0519675 Y2 JPH0519675 Y2 JP H0519675Y2 JP 1987190595 U JP1987190595 U JP 1987190595U JP 19059587 U JP19059587 U JP 19059587U JP H0519675 Y2 JPH0519675 Y2 JP H0519675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- connection port
- joint
- axis
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
- F16L27/0849—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe the fluid being turned through an angle when passing from one joint element to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、チユーブ継手に関するものである。
[従来の技術]
流体流路をボデイの軸心方向に開設させた周知
のチユーブ継手は、チユーブ接続口と継手接続口
が、ボデイの軸心と同心に設けられている。
のチユーブ継手は、チユーブ接続口と継手接続口
が、ボデイの軸心と同心に設けられている。
したがつて、周知のチユーブ継手は、例えばマ
ニホールド等の取付体に複数並設する場合、ボデ
イの直径より大きい取付間隔が必要になるため
に、狭い面積に複数の継手を並設することが困難
である。
ニホールド等の取付体に複数並設する場合、ボデ
イの直径より大きい取付間隔が必要になるため
に、狭い面積に複数の継手を並設することが困難
である。
この問題を解決するためにボデイを小形にする
と、流量が減少するので好ましくない。
と、流量が減少するので好ましくない。
[考案が解決しようとする課題]
本考案が解決しようとする課題は、ボデイを小
形にすることなしに、狭い面積に複数並設できる
チユーブ継手を提供することにある。
形にすることなしに、狭い面積に複数並設できる
チユーブ継手を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案は、ボデイの
軸心と同心に開設したチユーブ接続口と、上記ボ
デイの軸心方向に開設した継手接続口とを備えた
チユーブ継手において、上記継手接続口を、上記
チユーブ接続口の開口径の範囲内においてその軸
心に対して偏心させて開設し、上記継手接続口
に、取付部材を回動可能に設けたことを特徴とし
ている。
軸心と同心に開設したチユーブ接続口と、上記ボ
デイの軸心方向に開設した継手接続口とを備えた
チユーブ継手において、上記継手接続口を、上記
チユーブ接続口の開口径の範囲内においてその軸
心に対して偏心させて開設し、上記継手接続口
に、取付部材を回動可能に設けたことを特徴とし
ている。
[作用]
取付部材によつて、チユーブ継手を所望の取付
体に取付けることができる。
体に取付けることができる。
この場合、継手接続口を、ボデイの軸心と同心
に開設したチユーブ接続口の開口径の範囲内にお
いて、その軸心に対して偏心させたことにより、
ボデイを小形にしなくても継手接続口とボデイ外
周との距離が小さくなるので、狭い面積にチユー
ブ継手を複数並設することができ、かつ、継手を
流れる流体の流量は減少しない。
に開設したチユーブ接続口の開口径の範囲内にお
いて、その軸心に対して偏心させたことにより、
ボデイを小形にしなくても継手接続口とボデイ外
周との距離が小さくなるので、狭い面積にチユー
ブ継手を複数並設することができ、かつ、継手を
流れる流体の流量は減少しない。
また、継手接続口に取付部材を回動可能に設け
たことにより、取付体への取付後にチユーブ接続
口を任意の位置に回動できるので、チユーブの接
続が容易である。
たことにより、取付体への取付後にチユーブ接続
口を任意の位置に回動できるので、チユーブの接
続が容易である。
[実施例]
図面は本考案の実施例を示し、このチユーブ継
手におけるボデイ1は、その軸心と同心に開設し
たチユーブ接続口2と、上記ボデイ1の軸心方向
に、チユーブ接続口2の開口径の範囲内において
その軸心に対して偏心させて開設した継手接続口
3とを備え、これらの接続口2と3は流路4によ
り連通し、継手接続口3には、打込みハーフ(取
付部材)5が気密かつ回動可能に装着されてい
る。
手におけるボデイ1は、その軸心と同心に開設し
たチユーブ接続口2と、上記ボデイ1の軸心方向
に、チユーブ接続口2の開口径の範囲内において
その軸心に対して偏心させて開設した継手接続口
3とを備え、これらの接続口2と3は流路4によ
り連通し、継手接続口3には、打込みハーフ(取
付部材)5が気密かつ回動可能に装着されてい
る。
上記チユーブ接続口2には、継手カセツトを構
成するガイド7、コレツト8、チヤツク9及びリ
リースブツシユ10が順次中心に向けて嵌着され
ており、金属板製のチヤツク9は先端に複数のス
リツトを有し、リリースブツシユ10内に押入さ
れるチユーブ11の外周に係止する複数の係止爪
12,…を、内方に向けて屈曲形成している。上
記継手カセツトは、チユーブ11をチヤツク9内
に押入させてその外周をパツキング13でシール
するとともに、係止爪12,…をチユーブの外壁
に喰い込ませてボデイ1に接続させ、リリースブ
ツシユ10を押入して係止爪12,…によるチユ
ーブの係止を解除することにより、チユーブ11
を継手カセツトから引抜くことができるものであ
る。
成するガイド7、コレツト8、チヤツク9及びリ
リースブツシユ10が順次中心に向けて嵌着され
ており、金属板製のチヤツク9は先端に複数のス
リツトを有し、リリースブツシユ10内に押入さ
れるチユーブ11の外周に係止する複数の係止爪
12,…を、内方に向けて屈曲形成している。上
記継手カセツトは、チユーブ11をチヤツク9内
に押入させてその外周をパツキング13でシール
するとともに、係止爪12,…をチユーブの外壁
に喰い込ませてボデイ1に接続させ、リリースブ
ツシユ10を押入して係止爪12,…によるチユ
ーブの係止を解除することにより、チユーブ11
を継手カセツトから引抜くことができるものであ
る。
なお、チユーブ接続口2に装着される継手カセ
ツトは、上記構成に限定されるものではなく、チ
ユーブ11が着脱可能なものであればよく、或い
はチユーブ接続口2に直接チユーブ11を取付け
てもよい。
ツトは、上記構成に限定されるものではなく、チ
ユーブ11が着脱可能なものであればよく、或い
はチユーブ接続口2に直接チユーブ11を取付け
てもよい。
一方、打込ハーフ5は、軸方向中間にスパナ等
の回転工具をかける六角部を、先端に取付体に螺
着させる取付ねじ5aを備えている。
の回転工具をかける六角部を、先端に取付体に螺
着させる取付ねじ5aを備えている。
上記チユーブ継手は、打込ハーフ5の取付ねじ
5aを、適宜の取付体の取付孔に螺着することに
よつて取付けられる。
5aを、適宜の取付体の取付孔に螺着することに
よつて取付けられる。
この場合、継手接続口3の軸心が、ボデイ1と
同心のチユーブ接続口2の開口径の範囲内におい
て、その軸心に対して偏心していることにより、
ボデイ1を小形にしなくても打込ハーフ5の軸心
とボデイ1の外周との最小距離dを小さくできる
ため、この最小距離dの2倍より若干大きい間隔
で取付体に取付けることができるので、継手の取
付面積が狭くても2個のチユーブ継手を並設する
ことができ(第3図A参照)、かつ継手を流れる
流体の流量は変わらない。
同心のチユーブ接続口2の開口径の範囲内におい
て、その軸心に対して偏心していることにより、
ボデイ1を小形にしなくても打込ハーフ5の軸心
とボデイ1の外周との最小距離dを小さくできる
ため、この最小距離dの2倍より若干大きい間隔
で取付体に取付けることができるので、継手の取
付面積が狭くても2個のチユーブ継手を並設する
ことができ(第3図A参照)、かつ継手を流れる
流体の流量は変わらない。
また、打込ハーフ5の軸心を通る弦の長さが
ボデイ1の外径よりも小さいので、チユーブ継手
を2個以上並設する場合も、取付間隔を狭くする
ことができる(第3図B参照)。
ボデイ1の外径よりも小さいので、チユーブ継手
を2個以上並設する場合も、取付間隔を狭くする
ことができる(第3図B参照)。
さらに、継手接続口3に回動可能に設けた打込
ハーフ(取付部材)5によつて、チユーブ継手の
取付後にボデイ1が回動できるので、チユーブ接
続口2,2を干渉しない位置に回動させて、チユ
ーブ12を接続することができる(第3図A2点
鎖線参照)。
ハーフ(取付部材)5によつて、チユーブ継手の
取付後にボデイ1が回動できるので、チユーブ接
続口2,2を干渉しない位置に回動させて、チユ
ーブ12を接続することができる(第3図A2点
鎖線参照)。
[考案の効果]
本考案のチユーブ継手は、継手接続口を、ボデ
イの軸心と同心に開設したチユーブ接続口の開口
径の範囲内において、その軸心に対して偏心させ
たことにより、ボデイを小形にしなくても継手接
続口とボデイ外周との距離をボデイの外径よりも
小さくできるので、複数のチユーブ継手を狭い取
付間隔で並設することができ、かつ継手を流れる
流体の流量が減少することはない。
イの軸心と同心に開設したチユーブ接続口の開口
径の範囲内において、その軸心に対して偏心させ
たことにより、ボデイを小形にしなくても継手接
続口とボデイ外周との距離をボデイの外径よりも
小さくできるので、複数のチユーブ継手を狭い取
付間隔で並設することができ、かつ継手を流れる
流体の流量が減少することはない。
また、継手接続口に取付部材を回動可能に設け
たことにより、チユーブ継手の取付後にチユーブ
接続口の位置が回動できるので、チユーブの接続
が容易である。
たことにより、チユーブ継手の取付後にチユーブ
接続口の位置が回動できるので、チユーブの接続
が容易である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は半部縦
断正面図、第2図は平面図、第3図は取付状態の
概略説明図である。 1……ボデイ、2……チユーブ接続口、3……
継手接続口、5……取付部材。
断正面図、第2図は平面図、第3図は取付状態の
概略説明図である。 1……ボデイ、2……チユーブ接続口、3……
継手接続口、5……取付部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ボデイの軸心と同心に開設したチユーブ接続口
と、上記ボデイの軸心方向に開設した継手接続口
とを備えたチユーブ継手において、 上記継手接続口を、上記チユーブ接続口の開口
径の範囲内においてその軸心に対して偏心させて
開設し、 上記継手接続口に、取付部材を回動可能に設け
た、 ことを特徴とするチユーブ継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190595U JPH0519675Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190595U JPH0519675Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194692U JPH0194692U (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0519675Y2 true JPH0519675Y2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=31481554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987190595U Expired - Lifetime JPH0519675Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519675Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53114622U (ja) * | 1977-02-21 | 1978-09-12 | ||
| FR2562977B1 (fr) * | 1984-04-12 | 1990-01-19 | Fmc Europe | Joints tournants d'installation de transfert de fluide |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP1987190595U patent/JPH0519675Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194692U (ja) | 1989-06-22 |
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