JPH05196795A - X線装置用ハウベ - Google Patents
X線装置用ハウベInfo
- Publication number
- JPH05196795A JPH05196795A JP768392A JP768392A JPH05196795A JP H05196795 A JPH05196795 A JP H05196795A JP 768392 A JP768392 A JP 768392A JP 768392 A JP768392 A JP 768392A JP H05196795 A JPH05196795 A JP H05196795A
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- ray
- rays
- haube
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器としての強度およびX線の漏洩を確実に
防止し、かつ、小型化を図ったX線装置用ハウベを提供
する。 【構成】 医療用X線診断装置や工業用X線検査装置な
どX線を使用する分野で不要なX線を遮蔽するたとえば
X線管やX線イメージ管を収納するX線装置用ハウベで
ある。X線装置用ハウベは、マグネシウム(Mg)を主
成分とした鉛(Pb)合金を用いて成形する。強度とX
線の強度などに基づくX線漏洩防止とから決まる所望の
厚みに設定が容易である。X線装置用ハウベにより、X
線を使用する場合、X線の漏洩による被爆を防止した
り、感光を防止したりするために、不要なX線を遮蔽す
る。鉛とマグネシウムの比率は、共晶点が溶点および合
金の均質性の面で望ましい、全体の重量に占める鉛の重
量比率が66.8%プラスマイナス5%の範囲で容器の
強度とX線遮蔽に優れる。
防止し、かつ、小型化を図ったX線装置用ハウベを提供
する。 【構成】 医療用X線診断装置や工業用X線検査装置な
どX線を使用する分野で不要なX線を遮蔽するたとえば
X線管やX線イメージ管を収納するX線装置用ハウベで
ある。X線装置用ハウベは、マグネシウム(Mg)を主
成分とした鉛(Pb)合金を用いて成形する。強度とX
線の強度などに基づくX線漏洩防止とから決まる所望の
厚みに設定が容易である。X線装置用ハウベにより、X
線を使用する場合、X線の漏洩による被爆を防止した
り、感光を防止したりするために、不要なX線を遮蔽す
る。鉛とマグネシウムの比率は、共晶点が溶点および合
金の均質性の面で望ましい、全体の重量に占める鉛の重
量比率が66.8%プラスマイナス5%の範囲で容器の
強度とX線遮蔽に優れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医療用X線診断装置や
工業用X線検査装置などX線を使用する分野で不要なX
線を遮蔽するX線装置用ハウベに関する。
工業用X線検査装置などX線を使用する分野で不要なX
線を遮蔽するX線装置用ハウベに関する。
【0002】
【従来の技術】医療用X線診断装置の一例として図3に
示すようなX線イメージインテンシファイアシステムが
ある。
示すようなX線イメージインテンシファイアシステムが
ある。
【0003】このシステムはX線管11から放射されたX
線12を被写体13に透過させ、このX線像を選択的に得る
X線グリッド14を介してX線イメージインテンシファイ
ア15のメタル入力窓16から入力面17に入力する。そし
て、X線イメージインテンシファイア15がX線を光学像
に変換し、集束電極18およびアノード19などにより出力
面20に光学像として投影する。さらに、この光学像をミ
ラー21を介してスポットカメラ22またはテレビカメラ23
で撮影し、それぞれ写真またはテレビモニタ24で観察す
るものである。
線12を被写体13に透過させ、このX線像を選択的に得る
X線グリッド14を介してX線イメージインテンシファイ
ア15のメタル入力窓16から入力面17に入力する。そし
て、X線イメージインテンシファイア15がX線を光学像
に変換し、集束電極18およびアノード19などにより出力
面20に光学像として投影する。さらに、この光学像をミ
ラー21を介してスポットカメラ22またはテレビカメラ23
で撮影し、それぞれ写真またはテレビモニタ24で観察す
るものである。
【0004】このシステムにおいて、X線管11およびX
線イメージインテンシファイア15には不要部へのX線を
遮蔽して被爆を防止したり感光部を防止するため、それ
ぞれX線遮蔽機能を有するハウベ11a ,15a が用いられ
る。
線イメージインテンシファイア15には不要部へのX線を
遮蔽して被爆を防止したり感光部を防止するため、それ
ぞれX線遮蔽機能を有するハウベ11a ,15a が用いられ
る。
【0005】そして、従来、不要なX線を遮蔽するX線
装置用ハウベとしてのたとえばX線管やX線イメージ管
を収納する容器は、アルミニウム、鉄、鉄合金あるいは
樹脂など一定の強度を有する材料で基体を形成し、この
基体に不要なX線を遮蔽するための鉛を貼り付けた二重
構造になっている。
装置用ハウベとしてのたとえばX線管やX線イメージ管
を収納する容器は、アルミニウム、鉄、鉄合金あるいは
樹脂など一定の強度を有する材料で基体を形成し、この
基体に不要なX線を遮蔽するための鉛を貼り付けた二重
構造になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように、アルミニウム、鉄、鉄合金あるいは樹脂など一
定の強度を有する材料で基体を形成し、この基体に不要
なX線を遮蔽するための鉛を貼り付けた二重構造にする
場合には、容器としての強度とX線の漏洩を防止するた
めの構造を兼ね備えさせるには、容器自体が大型化する
とともに、構造が複雑になる問題を有している。
ように、アルミニウム、鉄、鉄合金あるいは樹脂など一
定の強度を有する材料で基体を形成し、この基体に不要
なX線を遮蔽するための鉛を貼り付けた二重構造にする
場合には、容器としての強度とX線の漏洩を防止するた
めの構造を兼ね備えさせるには、容器自体が大型化する
とともに、構造が複雑になる問題を有している。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、容器としての強度およびX線の漏洩を確実に防止
し、かつ、小型化を図ったX線装置用ハウベを提供する
ことを目的とする。
で、容器としての強度およびX線の漏洩を確実に防止
し、かつ、小型化を図ったX線装置用ハウベを提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のX線装置
用ハウベは、X線装置に使用され不要なX線を遮蔽する
X線装置用ハウベにおいて、少なくともマグネシウムを
主成分とする鉛の合金の構造体にしたものである。
用ハウベは、X線装置に使用され不要なX線を遮蔽する
X線装置用ハウベにおいて、少なくともマグネシウムを
主成分とする鉛の合金の構造体にしたものである。
【0009】請求項2記載のX線装置用ハウベは、請求
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、66.8%プラスマイナス5%の範囲内
にあるものである。
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、66.8%プラスマイナス5%の範囲内
にあるものである。
【0010】請求項3記載のX線装置用ハウベは、請求
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、98%プラス1.8%マイナス5%の範
囲内にあるものである。
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、98%プラス1.8%マイナス5%の範
囲内にあるものである。
【0011】
【作用】請求項1記載のX線装置用ハウベは、マグネシ
ウムを主成分とするの鉛の合金の構造体とすることによ
り、容器として必要な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備え
る。
ウムを主成分とするの鉛の合金の構造体とすることによ
り、容器として必要な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備え
る。
【0012】請求項2記載のX線装置用ハウベは、請求
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、66.8%プラスマイナス5%の範囲内
にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶点が溶点お
よび合金の均一性で望ましくなり、容器として必要な強
度とX線の遮蔽作用を兼ね備える。
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、66.8%プラスマイナス5%の範囲内
にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶点が溶点お
よび合金の均一性で望ましくなり、容器として必要な強
度とX線の遮蔽作用を兼ね備える。
【0013】請求項3記載のX線装置用ハウベは、請求
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、98%プラス1.8%マイナス5%の範
囲内にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶点が溶
点および合金の均一性で望ましくなり、容器として必要
な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備える。
項1記載のX線装置用ハウベにおいて、全重量に占める
鉛の重量比は、98%プラス1.8%マイナス5%の範
囲内にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶点が溶
点および合金の均一性で望ましくなり、容器として必要
な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備える。
【0014】
【実施例】以下、本発明のX線装置用ハウベ11a ,15a
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
【0015】この実施例は、医療用X線診断装置や工業
用X線検査装置などX線を使用する分野で不要なX線を
遮蔽するたとえばX線管やX線イメージ管を収納する容
器であるX線装置用ハウベである。
用X線検査装置などX線を使用する分野で不要なX線を
遮蔽するたとえばX線管やX線イメージ管を収納する容
器であるX線装置用ハウベである。
【0016】このX線装置用ハウベは、マグネシウム
(Mg)を主成分とした鉛(Pb)合金を用いて成形す
るもので、強度とX線の強度などに基づくX線漏洩防止
とから決まる所望の厚みに設定が容易である。
(Mg)を主成分とした鉛(Pb)合金を用いて成形す
るもので、強度とX線の強度などに基づくX線漏洩防止
とから決まる所望の厚みに設定が容易である。
【0017】そして、このX線装置用ハウベを使用する
ことにより、X線を使用する場合、X線の漏洩による被
爆を防止したり、感光を防止したりするために、不要な
X線を遮蔽している。さらに、X線管用のX線装置用ハ
ウベの場合は、冷却機能をも有している。
ことにより、X線を使用する場合、X線の漏洩による被
爆を防止したり、感光を防止したりするために、不要な
X線を遮蔽している。さらに、X線管用のX線装置用ハ
ウベの場合は、冷却機能をも有している。
【0018】また、実験によると、鉛とマグネシウムの
比率は、図1および図2の状態図に示すように、共晶点
が溶点および合金の均質性の面で望ましい、全体の重量
に占める鉛の重量比率が66.8%プラスマイナス5%
の範囲で容器の強度とX線遮蔽の点で良好な特性が得ら
れた。
比率は、図1および図2の状態図に示すように、共晶点
が溶点および合金の均質性の面で望ましい、全体の重量
に占める鉛の重量比率が66.8%プラスマイナス5%
の範囲で容器の強度とX線遮蔽の点で良好な特性が得ら
れた。
【0019】さらに、他の実験によると、鉛とマグネシ
ウムの比率は、図1および図2の状態図に示すように、
共晶点が溶点および合金の均質性の面で望ましい、全体
の重量に占める鉛の重量比率が98%プラス1.8%マ
イナス5%の範囲で容器の強度とX線遮蔽の点で良好な
特性が得られた。
ウムの比率は、図1および図2の状態図に示すように、
共晶点が溶点および合金の均質性の面で望ましい、全体
の重量に占める鉛の重量比率が98%プラス1.8%マ
イナス5%の範囲で容器の強度とX線遮蔽の点で良好な
特性が得られた。
【0020】上記実施例のようにマグネシウムを主成分
とする鉛合金を用いれば、従来のように、アルミニウ
ム、鉄、鉄合金あるいは樹脂など一定の強度を有する材
料で基体を形成し、この基体に不要なX線を遮蔽するた
めの鉛を貼り付けた二重構造にすることなく、容器とし
ての強度とX線の漏洩を防止するための構造とを兼ね備
えることができるので、構造を簡素化することができる
とともに、小型で軽量化を図ることができる。
とする鉛合金を用いれば、従来のように、アルミニウ
ム、鉄、鉄合金あるいは樹脂など一定の強度を有する材
料で基体を形成し、この基体に不要なX線を遮蔽するた
めの鉛を貼り付けた二重構造にすることなく、容器とし
ての強度とX線の漏洩を防止するための構造とを兼ね備
えることができるので、構造を簡素化することができる
とともに、小型で軽量化を図ることができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載のX線装置用ハウベによれ
ば、マグネシウムを主成分とする鉛の合金の構造体とす
ることにより、容器として必要な強度とX線の遮蔽作用
を兼ね備えることができる。
ば、マグネシウムを主成分とする鉛の合金の構造体とす
ることにより、容器として必要な強度とX線の遮蔽作用
を兼ね備えることができる。
【0022】請求項2記載のX線装置用ハウベによれ
ば、請求項1記載のX線装置用ハウベに加え、全重量に
占める鉛の重量比は、66.8%プラスマイナス5%の
範囲内にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶点が
溶点および合金の均一性で望ましくなり、容器として必
要な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備えることができる。
ば、請求項1記載のX線装置用ハウベに加え、全重量に
占める鉛の重量比は、66.8%プラスマイナス5%の
範囲内にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶点が
溶点および合金の均一性で望ましくなり、容器として必
要な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備えることができる。
【0023】請求項3記載のX線装置用ハウベによれ
ば、請求項1記載のX線装置用ハウベに加え、全重量に
占める鉛の重量比は、98%プラス1.8%マイナス5
%の範囲内にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶
点が溶点および合金の均一性で望ましくなり、容器とし
て必要な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備えることができ
る。
ば、請求項1記載のX線装置用ハウベに加え、全重量に
占める鉛の重量比は、98%プラス1.8%マイナス5
%の範囲内にすることにより、鉛とマグネシウムの共晶
点が溶点および合金の均一性で望ましくなり、容器とし
て必要な強度とX線の遮蔽作用を兼ね備えることができ
る。
【図1】鉛とマグネシウムの比率による合金の状態を示
す状態図である。
す状態図である。
【図2】鉛とマグネシウムの比率による合金の状態を示
す状態図である。
す状態図である。
【図3】一般のX線診断装置を示す説明図である。
11a ,15a ハウベ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 千葉 信行 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8 株式会 社東芝横浜事業所内 (72)発明者 西村 隆宣 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8 株式会 社東芝横浜事業所内
Claims (3)
- 【請求項1】 X線装置に使用され不要なX線を遮蔽す
るX線装置用ハウベにおいて、 少なくともマグネシウムを主成分とする鉛の合金の構造
体にしたことを特徴とするX線装置用ハウベ。 - 【請求項2】 全重量に占める鉛の重量比は、66.8
%プラスマイナス5%の範囲内にあることを特徴とする
請求項1記載のX線装置用ハウベ。 - 【請求項3】 全重量に占める鉛の重量比は、98%プ
ラス1.8%マイナス5%の範囲内にあることを特徴と
する請求項1記載のX線装置用ハウベ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP768392A JPH05196795A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | X線装置用ハウベ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP768392A JPH05196795A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | X線装置用ハウベ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196795A true JPH05196795A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11672592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP768392A Pending JPH05196795A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | X線装置用ハウベ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05196795A (ja) |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP768392A patent/JPH05196795A/ja active Pending
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