JPH0519680A - 盲人用デイスプレイ装置 - Google Patents
盲人用デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0519680A JPH0519680A JP17154291A JP17154291A JPH0519680A JP H0519680 A JPH0519680 A JP H0519680A JP 17154291 A JP17154291 A JP 17154291A JP 17154291 A JP17154291 A JP 17154291A JP H0519680 A JPH0519680 A JP H0519680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- convex portion
- movable iron
- main body
- iron piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の盲人用ディスプレイ装置は、点字を
表現するため格子状に穴2が配列された表示面1aを有
する箱体状の本体1と、丸味のある先端を有し絶縁材で
できた凸部表現棒3が一端に同心的に結合され前記各穴
2毎に凸部表現棒3を同心且つ挿通可能にして本体1内
に配置された可動鉄片4と、この可動鉄片4の両端近傍
にそれぞれ同心的に配置され通電により電磁石になるコ
イル5,6を具備している。 【効果】 コイル5に通電することにより凸部表現棒3
の先端が本体1の穴2からわずかに突出して凸部を表現
し、コイル5の通電を切りコイル6に通電することで凸
部表現棒3の先端が表示面1aと面一まで後退して平面
を表現できる。複数の凸部表現棒3に対し、上記の凸部
表現および平面表現の動作を選択実行することにより任
意の点字を表現でき、社会福祉の向上に寄与するところ
が大きい。
表現するため格子状に穴2が配列された表示面1aを有
する箱体状の本体1と、丸味のある先端を有し絶縁材で
できた凸部表現棒3が一端に同心的に結合され前記各穴
2毎に凸部表現棒3を同心且つ挿通可能にして本体1内
に配置された可動鉄片4と、この可動鉄片4の両端近傍
にそれぞれ同心的に配置され通電により電磁石になるコ
イル5,6を具備している。 【効果】 コイル5に通電することにより凸部表現棒3
の先端が本体1の穴2からわずかに突出して凸部を表現
し、コイル5の通電を切りコイル6に通電することで凸
部表現棒3の先端が表示面1aと面一まで後退して平面
を表現できる。複数の凸部表現棒3に対し、上記の凸部
表現および平面表現の動作を選択実行することにより任
意の点字を表現でき、社会福祉の向上に寄与するところ
が大きい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報を点字で表現する
盲人用ディスプレイ装置に関する。
盲人用ディスプレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】任意の点字を切換えて表現できるディス
プレイ装置はなかった。
プレイ装置はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、点字の表現
要素である凸部の表示面からの突出および非突出を電気
的に切換えて行なうようにし、複数配列された凸部によ
って任意の点字を表現する盲人用ディスプレイ装置を実
現することを課題とする。
要素である凸部の表示面からの突出および非突出を電気
的に切換えて行なうようにし、複数配列された凸部によ
って任意の点字を表現する盲人用ディスプレイ装置を実
現することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の盲人用ディスプ
レイ装置は、点字を表現するため格子状に穴が配列され
た表示面を有する箱体状の本体と、丸味のある先端を有
しプラスチックなど絶縁材でできた凸部表現棒が一端に
同心的に結合され前記各穴毎に前記凸部表現棒を同心且
つ挿通可能にして前記本体内に配置された可動鉄片と、
この可動鉄片の両端近傍位置にそれぞれ同心的に配置さ
れ通電により電磁石になるコイルとを具備した構成であ
る。
レイ装置は、点字を表現するため格子状に穴が配列され
た表示面を有する箱体状の本体と、丸味のある先端を有
しプラスチックなど絶縁材でできた凸部表現棒が一端に
同心的に結合され前記各穴毎に前記凸部表現棒を同心且
つ挿通可能にして前記本体内に配置された可動鉄片と、
この可動鉄片の両端近傍位置にそれぞれ同心的に配置さ
れ通電により電磁石になるコイルとを具備した構成であ
る。
【0005】
【作用】本発明の盲人用ディスプレイ装置においては、
可動鉄片の凸部表現棒結合端側に配置されたコイルに通
電することで凸部表現棒の先端が本体の穴からわずかに
突出して凸部を表現し、この凸部を表示面と面一まで後
退させて平面を表現するには、前記コイルの通電を切
り、可動鉄片の後端側に配置されたコイルに通電する。
複数の凸部表現棒に対し、上記の凸部表現および平面表
現の動作を選択実行することにより、任意の点字を表現
できる。
可動鉄片の凸部表現棒結合端側に配置されたコイルに通
電することで凸部表現棒の先端が本体の穴からわずかに
突出して凸部を表現し、この凸部を表示面と面一まで後
退させて平面を表現するには、前記コイルの通電を切
り、可動鉄片の後端側に配置されたコイルに通電する。
複数の凸部表現棒に対し、上記の凸部表現および平面表
現の動作を選択実行することにより、任意の点字を表現
できる。
【0006】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基いて本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0007】図1に本発明一実施例の盲人用ディスプレ
イ装置を示す。装置の本体1は直方体状の箱で、点字を
表現するため格子状に穴2が配列された表示面1aを有
する。丸味のある先端を有しプラスチックなど絶縁材で
できた凸部表現棒3が一端に同心的に結合された可動鉄
片4が、前記各穴2毎に凸部表現棒3を同心且つ挿通可
能にして本体1内に配置されている。さらに、この可動
鉄片4の両端近傍位置にそれぞれ通電により電磁石にな
るコイル5,6が同心的に配置されている。
イ装置を示す。装置の本体1は直方体状の箱で、点字を
表現するため格子状に穴2が配列された表示面1aを有
する。丸味のある先端を有しプラスチックなど絶縁材で
できた凸部表現棒3が一端に同心的に結合された可動鉄
片4が、前記各穴2毎に凸部表現棒3を同心且つ挿通可
能にして本体1内に配置されている。さらに、この可動
鉄片4の両端近傍位置にそれぞれ通電により電磁石にな
るコイル5,6が同心的に配置されている。
【0008】上記のように構成された本発明一実施例の
盲人用ディスプレイ装置においては、可動鉄片4の凸部
表現棒3結合端側に配置されたコイル5に通電すると、
可動鉄片4がコイル5に引き寄せられ、可動鉄片4に結
合されている凸部表現棒3の先端が本体1の穴2からわ
ずかに突出して凸部を表現する。(このときコイル6に
は通電していない。)凸部を表示面1aと面一まで後退
させて平面を表現するには、コイル5の通電を切り、可
動鉄片4の後端側に配置されたコイル6に通電すれば、
可動鉄片4がコイル6に引き寄せられ、可動鉄片4に結
合されている凸部表現棒3の先端が表示面1aと面一ま
で後退する。
盲人用ディスプレイ装置においては、可動鉄片4の凸部
表現棒3結合端側に配置されたコイル5に通電すると、
可動鉄片4がコイル5に引き寄せられ、可動鉄片4に結
合されている凸部表現棒3の先端が本体1の穴2からわ
ずかに突出して凸部を表現する。(このときコイル6に
は通電していない。)凸部を表示面1aと面一まで後退
させて平面を表現するには、コイル5の通電を切り、可
動鉄片4の後端側に配置されたコイル6に通電すれば、
可動鉄片4がコイル6に引き寄せられ、可動鉄片4に結
合されている凸部表現棒3の先端が表示面1aと面一ま
で後退する。
【0009】このように、格子状に配列された複数の凸
部表現棒3に対し、上記の凸部表現および平面表現の動
作を選択実行することにより、任意の点字を表現でき
る。
部表現棒3に対し、上記の凸部表現および平面表現の動
作を選択実行することにより、任意の点字を表現でき
る。
【0010】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、点
字を表現するため格子状に穴が配列された表示面を有す
る箱体状の本体と、丸味のある先端を有し絶縁材ででき
た凸部表現棒が一端に同心的に結合され前記各穴毎に前
記凸部表現棒を同心且つ挿通可能にして前記本体内に配
置された可動鉄片と、この可動鉄片の両端近傍位置にそ
れぞれ同心的に配置され通電により電磁石になるコイル
とを具備した盲人用ディスプレイ装置を実現したことに
より、可動鉄片の凸部表現棒結合端側に配置されたコイ
ルに通電することで凸部表現棒の先端が本体の穴からわ
ずかに突出して凸部を表現し、前記コイルの通電を切り
可動鉄片の後端側に配置されたコイルに通電することで
凸部表現棒の先端が表示面と面一まで後退して平面を表
現できる。複数の凸部表現棒に対し、上記の凸部表現お
よび平面表現の動作を選択実行することにより、任意の
点字を表現でき、社会福祉の向上に寄与するところが大
きい。
字を表現するため格子状に穴が配列された表示面を有す
る箱体状の本体と、丸味のある先端を有し絶縁材ででき
た凸部表現棒が一端に同心的に結合され前記各穴毎に前
記凸部表現棒を同心且つ挿通可能にして前記本体内に配
置された可動鉄片と、この可動鉄片の両端近傍位置にそ
れぞれ同心的に配置され通電により電磁石になるコイル
とを具備した盲人用ディスプレイ装置を実現したことに
より、可動鉄片の凸部表現棒結合端側に配置されたコイ
ルに通電することで凸部表現棒の先端が本体の穴からわ
ずかに突出して凸部を表現し、前記コイルの通電を切り
可動鉄片の後端側に配置されたコイルに通電することで
凸部表現棒の先端が表示面と面一まで後退して平面を表
現できる。複数の凸部表現棒に対し、上記の凸部表現お
よび平面表現の動作を選択実行することにより、任意の
点字を表現でき、社会福祉の向上に寄与するところが大
きい。
【図1】本発明一実施例の盲人用ディスプレイ装置を一
部を切欠して示す斜視図である。
部を切欠して示す斜視図である。
1…本体 1a…表示面 2…穴 3…凸部表現棒 4…可動鉄片 5…コイル 6…コイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 点字を表現するため格子状に穴が配列さ
れた表示面を有する箱体状の本体と、丸味のある先端を
有し絶縁材でできた凸部表現棒が一端に同心的に結合さ
れ前記各穴毎に前記凸部表現棒を同心且つ挿通可能にし
て前記本体内に配置された可動鉄片と、この可動鉄片の
両端近傍位置にそれぞれ同心的に配置され通電により電
磁石になるコイルとを具備して成る盲人用ディスプレイ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17154291A JPH0519680A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 盲人用デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17154291A JPH0519680A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 盲人用デイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519680A true JPH0519680A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15925058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17154291A Pending JPH0519680A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 盲人用デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532490A (ja) * | 2007-07-05 | 2010-10-07 | グラスマン,ジョセフ | 設定装置 |
| WO2012101772A1 (ja) | 2011-01-26 | 2012-08-02 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの行先階登録装置 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP17154291A patent/JPH0519680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532490A (ja) * | 2007-07-05 | 2010-10-07 | グラスマン,ジョセフ | 設定装置 |
| WO2012101772A1 (ja) | 2011-01-26 | 2012-08-02 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの行先階登録装置 |
| JPWO2012101772A1 (ja) * | 2011-01-26 | 2014-06-30 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの行先階登録装置 |
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