JPH0519691Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519691Y2 JPH0519691Y2 JP1987116274U JP11627487U JPH0519691Y2 JP H0519691 Y2 JPH0519691 Y2 JP H0519691Y2 JP 1987116274 U JP1987116274 U JP 1987116274U JP 11627487 U JP11627487 U JP 11627487U JP H0519691 Y2 JPH0519691 Y2 JP H0519691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- storage device
- storage rack
- discharge
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
本考案は排気機構を有する装置を収納する収納
装置に関し、 所定位置に収納装置内に上記装置の排出機構が
排出した排気を誘導、排出することを目的とし、 前記排気機構により排出された排気を吸収する
吸収口と、吸収口が吸収した排気を誘導する誘導
機構、誘導されてきた排気を排出する排出口と、
前記収納装置に対して着脱自在とする着脱部材と
により構成する。
装置に関し、 所定位置に収納装置内に上記装置の排出機構が
排出した排気を誘導、排出することを目的とし、 前記排気機構により排出された排気を吸収する
吸収口と、吸収口が吸収した排気を誘導する誘導
機構、誘導されてきた排気を排出する排出口と、
前記収納装置に対して着脱自在とする着脱部材と
により構成する。
本考案は自装置内で発生した暖気を排出する排
出機構を有する装置を収納する収納装置に関す
る。
出機構を有する装置を収納する収納装置に関す
る。
第5図は銀行窓口カウンタを示す斜視図であ
る。
る。
第6図は従来技術の断面図である。
各図において、
50はカウンタ、51は天板、52は前面壁、
53は側面壁、61−a,b,cはフアン、62
−aは制御装置、62−bはプリンタ装置、62
−cは記憶装置、67は収納ラツクである。
53は側面壁、61−a,b,cはフアン、62
−aは制御装置、62−bはプリンタ装置、62
−cは記憶装置、67は収納ラツクである。
以下、全図を通して斜線は断面を示す。
制御装置62−a,プリンタ装置62−b,記
憶装置62−c等の処理装置は自装置内にこもる
暖気を強制的に排出するフアン61−a,61−
b,61−cを夫々備えている。
憶装置62−c等の処理装置は自装置内にこもる
暖気を強制的に排出するフアン61−a,61−
b,61−cを夫々備えている。
それらのフアン61−a,61−b,61−c
は排出した暖気を天板等で遮蔽されていない部分
に排気する。
は排出した暖気を天板等で遮蔽されていない部分
に排気する。
例えば、収納ラツク67に上記制御装置62−
a、プリンタ装置62−b、記憶装置62−cを
収納し、使用する場合には、天板等により排気を
遮蔽しないように収納ラツク67の後側に窓が設
けられている。
a、プリンタ装置62−b、記憶装置62−cを
収納し、使用する場合には、天板等により排気を
遮蔽しないように収納ラツク67の後側に窓が設
けられている。
上記フアン61−a,61−b,61−cは、
上記窓に介して、自装置内の暖気を収納ラツク6
7の外に排出する。
上記窓に介して、自装置内の暖気を収納ラツク6
7の外に排出する。
第5図に示すように、収納ラツク67に制御装
置62−a、プリンタ装置62−b、記憶装置6
2−cを収納し、更に銀行の窓口のある天板5
1、前面壁52、側壁53で構成されるカウンタ
50内に納められる。
置62−a、プリンタ装置62−b、記憶装置6
2−cを収納し、更に銀行の窓口のある天板5
1、前面壁52、側壁53で構成されるカウンタ
50内に納められる。
このカウンタ50では、行員が図示しない処理
装置が収納されている側の処理装置と側壁53の
間の空間に置いてある椅子に座り、預金、出金、
振り込み等の銀行業務を遂行する。
装置が収納されている側の処理装置と側壁53の
間の空間に置いてある椅子に座り、預金、出金、
振り込み等の銀行業務を遂行する。
制御装置62−a、プリンタ装置62−b、記
憶装置62−cが排出した暖気が天板51、前面
壁52、側壁53及び床に遮蔽され、カウンタ5
0内にこもる。この暖気より上記行員に不快感を
与える。
憶装置62−cが排出した暖気が天板51、前面
壁52、側壁53及び床に遮蔽され、カウンタ5
0内にこもる。この暖気より上記行員に不快感を
与える。
また、この考案を実願昭61−9631号に示すよう
にカウンタ50の壁内にダクトを設けそのダクト
を介して処理装置が排出した暖気をカウンタの外
に排出する方法はあるがこのやり方だと現在ある
カウンタを全て交換する必要があり、コストが高
くなる。
にカウンタ50の壁内にダクトを設けそのダクト
を介して処理装置が排出した暖気をカウンタの外
に排出する方法はあるがこのやり方だと現在ある
カウンタを全て交換する必要があり、コストが高
くなる。
第1図は本考案の原理構造図である。
1は排出機構であり、各装置内の暖気を装置外
に排出する。2は処理装置であり、上記排出機構
1を備えており、各種、銀行業務の処理を行う。
3は吸収口であり、排出機構1が排気した暖気を
吸収する。4は誘導機構であり、吸収口3より吸
収した暖気を所定位置まで誘導する。5は排出口
であり、誘導機構4が誘導してきた暖気を排出す
るところである。7は収納装置であり、上記処理
装置2を収納する。8は排出機構であり、吸収口
3、誘導機構4、排出口5により構成される。6
は着脱部材であり、排出装置8を収納装置に対し
て着脱自在に保持する。
に排出する。2は処理装置であり、上記排出機構
1を備えており、各種、銀行業務の処理を行う。
3は吸収口であり、排出機構1が排気した暖気を
吸収する。4は誘導機構であり、吸収口3より吸
収した暖気を所定位置まで誘導する。5は排出口
であり、誘導機構4が誘導してきた暖気を排出す
るところである。7は収納装置であり、上記処理
装置2を収納する。8は排出機構であり、吸収口
3、誘導機構4、排出口5により構成される。6
は着脱部材であり、排出装置8を収納装置に対し
て着脱自在に保持する。
処理装置2内に装備される排気機構1が排出し
た処理装置2内の暖気を吸収口3が吸収し、誘導
機構4により誘導し、排出口5より排出する。こ
のため、処理装置2を操作する行員には処理装置
2が排出した暖気が当たることなく、収納装置7
外に排出できる。
た処理装置2内の暖気を吸収口3が吸収し、誘導
機構4により誘導し、排出口5より排出する。こ
のため、処理装置2を操作する行員には処理装置
2が排出した暖気が当たることなく、収納装置7
外に排出できる。
第2図は本考案の一実施例を示す断面図であ
る。第3図aは収納ラツクを示す斜視図であり、
第3図bは排出ダクトを示す斜視図である。
る。第3図aは収納ラツクを示す斜視図であり、
第3図bは排出ダクトを示す斜視図である。
第4図は排出ダクトの取付け図である。
各図において21−a,21−b,21−cは
フアン、22−aは制御部、22−bはプリン
タ、22−cはデイスク装置、25は排出口、2
6は裏カバー、27は収納ラツク、28は排出ダ
クト、29は吸引フアン、30はキヤスター、3
1は天板、37は前扉、41はねじ、42は取付
治具、43はねじ嵌合穴、44はねじ穴である。
フアン、22−aは制御部、22−bはプリン
タ、22−cはデイスク装置、25は排出口、2
6は裏カバー、27は収納ラツク、28は排出ダ
クト、29は吸引フアン、30はキヤスター、3
1は天板、37は前扉、41はねじ、42は取付
治具、43はねじ嵌合穴、44はねじ穴である。
制御部22−a、プリンタ22−b,デイスク
装置22−c等の処理装置を銀行の窓口に設置さ
れているカウンタ20内に設置する場合には、前
記処理装置の保守の際、処理装置を取り出し易く
するために、キヤスター30が着いている収納ラ
ツク27に収納した後、収納ラツク27ごとカウ
ンタ20に設置する。
装置22−c等の処理装置を銀行の窓口に設置さ
れているカウンタ20内に設置する場合には、前
記処理装置の保守の際、処理装置を取り出し易く
するために、キヤスター30が着いている収納ラ
ツク27に収納した後、収納ラツク27ごとカウ
ンタ20に設置する。
上記処理装置が備えるフアン21−a,b、及
びcにより排出された排気は、裏カバー26が後
に取りつけられているため、カウンタ20内には
拡がらず、図中の矢印のように流れ、吸引フアン
29により吸引され排出ダクト28を介して、排
出口25より排出される。
びcにより排出された排気は、裏カバー26が後
に取りつけられているため、カウンタ20内には
拡がらず、図中の矢印のように流れ、吸引フアン
29により吸引され排出ダクト28を介して、排
出口25より排出される。
第3図a,b及び第4図に示すように収納ラツ
ク27は処理装置を収納する。このとき、22−
a、デイスク22−bは操作する必要がないた
め、収納ラツク27内に納め、前扉37により閉
じてある。また、プリンタ22−bは操作する必
要があるため収納ラツク27の上部にのせてあ
る。これらの処理装置が自装置のフアン21−
a,21−b,21−cが排出した排気がカウン
タ20内に拡がらないように裏カバー26が取り
付けられている。この裏カバー26により上記処
理装置が排出した排気はカウンタ20内に拡がら
ず確実に排出ダクト28に吸収できる。
ク27は処理装置を収納する。このとき、22−
a、デイスク22−bは操作する必要がないた
め、収納ラツク27内に納め、前扉37により閉
じてある。また、プリンタ22−bは操作する必
要があるため収納ラツク27の上部にのせてあ
る。これらの処理装置が自装置のフアン21−
a,21−b,21−cが排出した排気がカウン
タ20内に拡がらないように裏カバー26が取り
付けられている。この裏カバー26により上記処
理装置が排出した排気はカウンタ20内に拡がら
ず確実に排出ダクト28に吸収できる。
また、排出ダクト28には、吸引フアン29が
設けられており、上記処理装置が排出した排気を
確実に排出ダクト28内に吸収できる。
設けられており、上記処理装置が排出した排気を
確実に排出ダクト28内に吸収できる。
排出ダクト28には、収納ラツク27に取りつ
けるための、取付治具42、この取付治具42に
はねじ41を通すねじ嵌合穴43が空いており、
また、収納ラツク27の外枠にはねじ41が入る
ねじ穴44が空いており、排出ダクト28を収納
ラツク27に対してねじ止めを行い固定する。
けるための、取付治具42、この取付治具42に
はねじ41を通すねじ嵌合穴43が空いており、
また、収納ラツク27の外枠にはねじ41が入る
ねじ穴44が空いており、排出ダクト28を収納
ラツク27に対してねじ止めを行い固定する。
そのあと裏カバー26を取りつける。
実施例は銀行の窓口に設けられたカウンタ20
内に収納ラツク27を収納した場合について説明
したが、この排出ダクト28は収納ラツク27を
格納する場所により排出する方向を設定すればよ
い。また、カウンタ20のように収納ラツク27
の後方が遮蔽されていなければ、収納ダクト28
は外しておけばよい。
内に収納ラツク27を収納した場合について説明
したが、この排出ダクト28は収納ラツク27を
格納する場所により排出する方向を設定すればよ
い。また、カウンタ20のように収納ラツク27
の後方が遮蔽されていなければ、収納ダクト28
は外しておけばよい。
上述したように本考案によれば、処理装置が排
出した排気を排出ダクトを介して排出することに
より、排出位置を任意の位置に設定できる。
出した排気を排出ダクトを介して排出することに
より、排出位置を任意の位置に設定できる。
また、必要に応じて取り外し、取り付けができ
るため、収納ラツクの製造コストが安価になる。
るため、収納ラツクの製造コストが安価になる。
第1図は本考案の原理構造図であり、第2図は
本考案の一実施例を示す断面図であり、第3図a
収納ラツクを示す斜視図であり、第3図bは排出
ダクトを示す斜視図であり、第4図は排出ダクト
の取付け図であり、第5図は銀行窓口カウンタを
示す斜視図であり、第6図は従来技術の断面図で
ある。 1は排気機構、2は処理装置、3は吸収口、4
は誘導機構、5は排出口、6は着脱部材、7は収
納装置、8は排出装置である。
本考案の一実施例を示す断面図であり、第3図a
収納ラツクを示す斜視図であり、第3図bは排出
ダクトを示す斜視図であり、第4図は排出ダクト
の取付け図であり、第5図は銀行窓口カウンタを
示す斜視図であり、第6図は従来技術の断面図で
ある。 1は排気機構、2は処理装置、3は吸収口、4
は誘導機構、5は排出口、6は着脱部材、7は収
納装置、8は排出装置である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 装置内の排気を行う排気機構1を備えた処理装
置2を収納し、カウンタ内に設置される収納装置
であつて、 該排気機構1が排出した排気を吸収する吸収口
3と、 吸収口3から吸収された排気を収納装置7の下
部を介して誘導する誘導機構4と、 該誘導機構4が誘導してきた排気を前面部分で
排出する排気機構5と、 前記収納装置7に対し、着脱自在にする着脱部
材6とを具備し、上記装置の排気を収納装置7の
前面部分に誘導する排出装置8を設けたことを特
徴とする収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116274U JPH0519691Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116274U JPH0519691Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422937U JPS6422937U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0519691Y2 true JPH0519691Y2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=31358660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987116274U Expired - Lifetime JPH0519691Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519691Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2796148B2 (ja) * | 1989-12-15 | 1998-09-10 | 松下電器産業株式会社 | 排気浄化処理装置付き調理機器収納庫 |
| GB2395948A (en) * | 2002-12-06 | 2004-06-09 | Pactiv Europ B V | Polyolefin foam |
| JP4621633B2 (ja) * | 2006-06-26 | 2011-01-26 | 株式会社東芝 | 電子機器用シャーシ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6297426U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-22 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP1987116274U patent/JPH0519691Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422937U (ja) | 1989-02-07 |
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