JPH0519707Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519707Y2 JPH0519707Y2 JP1987138188U JP13818887U JPH0519707Y2 JP H0519707 Y2 JPH0519707 Y2 JP H0519707Y2 JP 1987138188 U JP1987138188 U JP 1987138188U JP 13818887 U JP13818887 U JP 13818887U JP H0519707 Y2 JPH0519707 Y2 JP H0519707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- circulation
- lid
- slit
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として浴槽内の水又は湯を外部の循
環路と給湯器とを介して循環させ、設定温度にま
で温める式の給湯システムにおいて、該循環路に
接続された該浴槽に固定される循環金具の蓋装置
に関する。
環路と給湯器とを介して循環させ、設定温度にま
で温める式の給湯システムにおいて、該循環路に
接続された該浴槽に固定される循環金具の蓋装置
に関する。
(従来の技術)
従来の循環金具の蓋装置として、第10図及び
第11図に示すように浴槽aに固定の循環金具本
体bに被嵌するものであつて、その周壁に被嵌を
容易且つ確実に行なうためのスリツトcを有する
合成樹脂製のものは知られる。
第11図に示すように浴槽aに固定の循環金具本
体bに被嵌するものであつて、その周壁に被嵌を
容易且つ確実に行なうためのスリツトcを有する
合成樹脂製のものは知られる。
この種の蓋dはプラスチツク成型法により量産
され、強度的観点から比較的肉厚(例えば1.6mm
程度)に形成されるを一般とするものであり、ま
たスリツトを有する部材をプラスチツク成型法に
より量産する場合には型の関係上、スリツトの幅
寸法は該部材の肉厚寸法と同程度とせざるを得
ず、したがつて上記従来のものでは、蓋dの周壁
のスリツトcの幅寸法も該蓋dの肉厚寸法と同程
度の比較的広幅(例えば1.6mm程度)とされてい
た。
され、強度的観点から比較的肉厚(例えば1.6mm
程度)に形成されるを一般とするものであり、ま
たスリツトを有する部材をプラスチツク成型法に
より量産する場合には型の関係上、スリツトの幅
寸法は該部材の肉厚寸法と同程度とせざるを得
ず、したがつて上記従来のものでは、蓋dの周壁
のスリツトcの幅寸法も該蓋dの肉厚寸法と同程
度の比較的広幅(例えば1.6mm程度)とされてい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものによれば、給湯システムを運転
すると、浴槽a内の水又は湯の外にこれに含まれ
たごみ、毛髪等も比較的広幅のスリツトcを介し
て循環され、これが給湯器、循環路、循環ポンプ
等に徐々に詰まり、運転効率が漸次低下し、さら
に詰まると運転不能になる虞れがあつた。
すると、浴槽a内の水又は湯の外にこれに含まれ
たごみ、毛髪等も比較的広幅のスリツトcを介し
て循環され、これが給湯器、循環路、循環ポンプ
等に徐々に詰まり、運転効率が漸次低下し、さら
に詰まると運転不能になる虞れがあつた。
(問題点を解決するため手段)
本考案は上記虞を無くした循環金具の蓋装置を
提供しようとするものであつて、浴槽に固定の循
環金具本体に、周壁に該周壁の母線方向に沿つて
設けられたスリツトを有する合成樹脂製の蓋を被
嵌するようにしたものにおいて、上記周壁に母線
方向に延在する肉薄部を形成すると共に、該肉薄
部に該肉薄部の肉厚と略同等の幅の上記スリツト
を設けたことを特徴とする。
提供しようとするものであつて、浴槽に固定の循
環金具本体に、周壁に該周壁の母線方向に沿つて
設けられたスリツトを有する合成樹脂製の蓋を被
嵌するようにしたものにおいて、上記周壁に母線
方向に延在する肉薄部を形成すると共に、該肉薄
部に該肉薄部の肉厚と略同等の幅の上記スリツト
を設けたことを特徴とする。
(作用)
本考案は上記構成によるもので、これによれ
ば、蓋をプラスチツク成型法により量産してもス
リツトの幅寸法を肉薄部の肉薄寸法と同程度の比
較的狭幅にすることかでき、換言すれば、スリツ
トの幅寸法を可及的に狭くすることができ、した
がつて、給湯システムの運転時に浴槽内の水又は
湯に含まれたごみ、毛髪等は比較的狭幅のスリツ
トに遮られ、給湯器、循環器、循環ポンプ等に達
することがなくなり、給湯システムは常に正常な
状態で運転される。
ば、蓋をプラスチツク成型法により量産してもス
リツトの幅寸法を肉薄部の肉薄寸法と同程度の比
較的狭幅にすることかでき、換言すれば、スリツ
トの幅寸法を可及的に狭くすることができ、した
がつて、給湯システムの運転時に浴槽内の水又は
湯に含まれたごみ、毛髪等は比較的狭幅のスリツ
トに遮られ、給湯器、循環器、循環ポンプ等に達
することがなくなり、給湯システムは常に正常な
状態で運転される。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は給湯システムを示すもの
で、1は水又は湯を張つた浴槽、2は該浴槽1に
固定した循環金具、3は循環ポンプ内蔵の給湯
器、4と5は一端を該循環金具2に接続し他端を
該給湯器3に接続する循環往路と循環復路を夫々
示し、該給湯器3を作動させることより、該浴槽
1内の水又は湯が該循環金具2と循環復路5を介
して給湯器3に送られ、、ここで温められ、該循
環往路4と循環金具2を介して再び浴槽1内に戻
るようにして該浴槽1内の温度が設定温度になる
ようにしたものである。
で、1は水又は湯を張つた浴槽、2は該浴槽1に
固定した循環金具、3は循環ポンプ内蔵の給湯
器、4と5は一端を該循環金具2に接続し他端を
該給湯器3に接続する循環往路と循環復路を夫々
示し、該給湯器3を作動させることより、該浴槽
1内の水又は湯が該循環金具2と循環復路5を介
して給湯器3に送られ、、ここで温められ、該循
環往路4と循環金具2を介して再び浴槽1内に戻
るようにして該浴槽1内の温度が設定温度になる
ようにしたものである。
該循環金具2は該浴槽1に固定の循環金具本体
21と、これに被嵌する合成樹脂製の蓋22とか
ら成り、具体的には第2図及び第3図に示すよう
に該循環金具本体21は浴槽1に穿つた貫孔に外
面側から差し込んだ浴槽受け金具2aと、該浴槽
1と浴槽受け金具2aとの気密性を保つパツキン
2bと、浴槽1の内面側から該浴槽受け金具2a
に螺着させ該浴槽受け金具2aを該浴槽1に固定
する環状の締付ジヨイント2cと、該浴槽1と該
締付ジヨイント2cとの間に介在させるパツキン
2d及びスリツプリング2eと、締付ジヨイント
2c及び浴槽受け金具2a内に挿入され一端が該
浴槽受け金具2aの内管にOリング2fを介して
嵌合される水位スイツチ2gと、該水位スイツチ
2gを貫通させると共に給湯器3で温めた湯を浴
槽1内に供給するL形吐出パイプ2hとから成
り、また該蓋22は周壁にスリツト6を有し該締
付ジヨイント2cに着脱自在に取付けられる水位
スイツチ固定リング2iと、周壁にスリツト7を
有し該水位スイツチ固定リング2i着脱自在に取
付けられるキヤツプ状のフイルタ2jとから成
り、浴槽1と前記循環往路4とは浴槽受け金具2
aの内管と吐出パイプ2hとで連通され、該浴槽
1と前記循環復路5とは締付ジヨイント2cの内
部空間と浴槽受け金具2aの外管とで連通される
ようにした。
21と、これに被嵌する合成樹脂製の蓋22とか
ら成り、具体的には第2図及び第3図に示すよう
に該循環金具本体21は浴槽1に穿つた貫孔に外
面側から差し込んだ浴槽受け金具2aと、該浴槽
1と浴槽受け金具2aとの気密性を保つパツキン
2bと、浴槽1の内面側から該浴槽受け金具2a
に螺着させ該浴槽受け金具2aを該浴槽1に固定
する環状の締付ジヨイント2cと、該浴槽1と該
締付ジヨイント2cとの間に介在させるパツキン
2d及びスリツプリング2eと、締付ジヨイント
2c及び浴槽受け金具2a内に挿入され一端が該
浴槽受け金具2aの内管にOリング2fを介して
嵌合される水位スイツチ2gと、該水位スイツチ
2gを貫通させると共に給湯器3で温めた湯を浴
槽1内に供給するL形吐出パイプ2hとから成
り、また該蓋22は周壁にスリツト6を有し該締
付ジヨイント2cに着脱自在に取付けられる水位
スイツチ固定リング2iと、周壁にスリツト7を
有し該水位スイツチ固定リング2i着脱自在に取
付けられるキヤツプ状のフイルタ2jとから成
り、浴槽1と前記循環往路4とは浴槽受け金具2
aの内管と吐出パイプ2hとで連通され、該浴槽
1と前記循環復路5とは締付ジヨイント2cの内
部空間と浴槽受け金具2aの外管とで連通される
ようにした。
上記した構成は前記従来のものと異なるもので
はなく、これによればプラスチツク成型法により
量産した蓋22たる水位スイツチ固定リング2i
とフイルタ2jのスリツト6,7は比較的広幅と
なり、給湯システムを運転すると、浴槽1内のご
み、毛髪等が給湯器3等に詰まり、運転効率が低
下する等の虞れがあつて好ましくない。そこで本
考案では上記虞れを無くすため、蓋22はその周
壁に該周壁の母線方向に延在して肉薄部22aが
形成され、当該肉薄部22aにスリツト6,7を
形成するようにしたもので、具体的には第4図及
び第5図に示すように、水位スイツチ固定リング
2iに0.5mm程度の肉薄部22aを形成する為に
内面に全体の肉厚と同程度の比較的広幅(例えば
1.6mm程度)の凹条8を複数形成し、該凹条8の
底部たる該肉薄部22aに該凹条8の長手方向に
沿う肉薄部22aの肉厚寸法と同程度の比較的狭
幅(例えば0.5mm以下)のスリツト6を形成し、
さらに第6図及び第7図に示すように、フイルタ
2jにも上記凹条8と同様の凹条9を形成し該水
位スイツチ固定リング2iと同様の肉薄部22a
とスリツト7とを形成した。
はなく、これによればプラスチツク成型法により
量産した蓋22たる水位スイツチ固定リング2i
とフイルタ2jのスリツト6,7は比較的広幅と
なり、給湯システムを運転すると、浴槽1内のご
み、毛髪等が給湯器3等に詰まり、運転効率が低
下する等の虞れがあつて好ましくない。そこで本
考案では上記虞れを無くすため、蓋22はその周
壁に該周壁の母線方向に延在して肉薄部22aが
形成され、当該肉薄部22aにスリツト6,7を
形成するようにしたもので、具体的には第4図及
び第5図に示すように、水位スイツチ固定リング
2iに0.5mm程度の肉薄部22aを形成する為に
内面に全体の肉厚と同程度の比較的広幅(例えば
1.6mm程度)の凹条8を複数形成し、該凹条8の
底部たる該肉薄部22aに該凹条8の長手方向に
沿う肉薄部22aの肉厚寸法と同程度の比較的狭
幅(例えば0.5mm以下)のスリツト6を形成し、
さらに第6図及び第7図に示すように、フイルタ
2jにも上記凹条8と同様の凹条9を形成し該水
位スイツチ固定リング2iと同様の肉薄部22a
とスリツト7とを形成した。
上記肉薄部22a及びそこに形成されるスリツ
ト6,7は水位スイツチ固定リング2iとフイル
タ2jをプラスチツク成型法により製造するとき
同時に形成するが、この場合、スリツト6,7の
幅寸法と肉薄部22aの厚さ寸法は同程度である
ので、成形型も耐久性のあるものが簡単に作れて
有利である。
ト6,7は水位スイツチ固定リング2iとフイル
タ2jをプラスチツク成型法により製造するとき
同時に形成するが、この場合、スリツト6,7の
幅寸法と肉薄部22aの厚さ寸法は同程度である
ので、成形型も耐久性のあるものが簡単に作れて
有利である。
又、水位スイツチ固定リング2iとフイルタ2
jをプラスチツク成形法により製造するとき肉薄
部22aのみを形成し、その後該肉薄部22aに
カツタ等を用いてスリツト6,7を形成すること
もでき、この場合にも、肉薄部22aを形成する
為の凹条8,9は幅広く形成できるので、成形型
も耐久性の有るものが簡単に作れて有利であり、
またカツター加工も肉薄部22aなので容易にで
きる。
jをプラスチツク成形法により製造するとき肉薄
部22aのみを形成し、その後該肉薄部22aに
カツタ等を用いてスリツト6,7を形成すること
もでき、この場合にも、肉薄部22aを形成する
為の凹条8,9は幅広く形成できるので、成形型
も耐久性の有るものが簡単に作れて有利であり、
またカツター加工も肉薄部22aなので容易にで
きる。
かくするときは、給湯システムの運転時、浴槽
1内に含まれたごみ、毛髪等は肉薄部22aの厚
さ寸法と同程度の狭幅のスリツト6,7を通るこ
とができず、給湯器3から循環往路4、循環復路
5、循環ポンプに達することができないから、給
湯システムは常に正常な状態で運転される。
1内に含まれたごみ、毛髪等は肉薄部22aの厚
さ寸法と同程度の狭幅のスリツト6,7を通るこ
とができず、給湯器3から循環往路4、循環復路
5、循環ポンプに達することができないから、給
湯システムは常に正常な状態で運転される。
第8図は本考案の他の実施例を示すもので、循
環金具本体21は上記した実施例と同様の浴槽受
け金具2a、パツキン2b、締付ジヨイント2
c、パツキン2d、スリツプリング2eと、該浴
槽受け金具2aの内管にOリング2kを介して嵌
合され給湯器3で温めた湯を浴槽1内に供給する
L形中空の吐出ピース21とから成り、また、蓋
22は周壁にスリツト11を有し該締付ジヨイン
ト2cに着脱自在に取付けられる段付キヤツプ状
のフイルタ2mから成り、該浴槽1と前記循環往
路4とは浴槽受け金具2aの内管と吐出ピース2
1とで連通され、該浴槽1と前記循環復路5とは
締付ジヨイント2cの内部空間と浴槽受け金具2
aの外管とで連通されるようにした。この場合に
は、第9図に示すように、フイルタ2mの内面に
その肉厚と同程度の比較邸広幅の凹条10を母線
方向に延在して複数形成し、各凹条10の底面を
肉薄部22aとしてその長手方向に沿う比較的狭
幅のスリツト11を形成した。
環金具本体21は上記した実施例と同様の浴槽受
け金具2a、パツキン2b、締付ジヨイント2
c、パツキン2d、スリツプリング2eと、該浴
槽受け金具2aの内管にOリング2kを介して嵌
合され給湯器3で温めた湯を浴槽1内に供給する
L形中空の吐出ピース21とから成り、また、蓋
22は周壁にスリツト11を有し該締付ジヨイン
ト2cに着脱自在に取付けられる段付キヤツプ状
のフイルタ2mから成り、該浴槽1と前記循環往
路4とは浴槽受け金具2aの内管と吐出ピース2
1とで連通され、該浴槽1と前記循環復路5とは
締付ジヨイント2cの内部空間と浴槽受け金具2
aの外管とで連通されるようにした。この場合に
は、第9図に示すように、フイルタ2mの内面に
その肉厚と同程度の比較邸広幅の凹条10を母線
方向に延在して複数形成し、各凹条10の底面を
肉薄部22aとしてその長手方向に沿う比較的狭
幅のスリツト11を形成した。
かくするときは、給湯システムの運転時、浴槽
1内に含まれたごみ、毛髪等は狭幅のスリツト1
1を通ることができず、給湯器3、循環往復路
4,5、循環ポンプに達することがないから、給
湯システムは常に正常運転される。
1内に含まれたごみ、毛髪等は狭幅のスリツト1
1を通ることができず、給湯器3、循環往復路
4,5、循環ポンプに達することがないから、給
湯システムは常に正常運転される。
尚、上記したいずれの実施例も肉薄部22aを
外面に形成するために凹条8,9,10を内面側
に、スリツト6,7,11を外面側にしたが、肉
薄部22aを内面に形成するために逆に形成して
も良い。
外面に形成するために凹条8,9,10を内面側
に、スリツト6,7,11を外面側にしたが、肉
薄部22aを内面に形成するために逆に形成して
も良い。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、循環金具本体
に被嵌する蓋はその周壁に肉薄部が母線方向に延
在して形成され、当該肉薄部にスリツトが形成さ
れるようにしたので、蓋をプラスチツク成形法に
より量産する場合でも、スリツトの幅寸法を肉薄
部の厚さ寸法と同程度にすることができ、換言す
ればスリツトの幅寸法を可及的に小さくすること
ができ、したがつて、給湯システムの運転時浴槽
内に含まれたごみ等はスリツトに遮られ、循環系
内に詰まることがなく、したがつて給湯システム
を常に正常な状態で運転できる効果を有する。
に被嵌する蓋はその周壁に肉薄部が母線方向に延
在して形成され、当該肉薄部にスリツトが形成さ
れるようにしたので、蓋をプラスチツク成形法に
より量産する場合でも、スリツトの幅寸法を肉薄
部の厚さ寸法と同程度にすることができ、換言す
ればスリツトの幅寸法を可及的に小さくすること
ができ、したがつて、給湯システムの運転時浴槽
内に含まれたごみ等はスリツトに遮られ、循環系
内に詰まることがなく、したがつて給湯システム
を常に正常な状態で運転できる効果を有する。
第1図は循環金具を利用した給湯システムの1
例を示す系統説明図、第2図は第1図の循環金具
の分解説明図、第3図は本考案の蓋装置が付いた
循環金具の実施例の一部截断側面図、第4図は第
3図の実施例の蓋たる水位スイツチ固定リングの
裏面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6図は
第3図の実施例の蓋たるフイルタの裏面図、第7
図は第6図の要部拡大図、第8図は本考案の蓋装
置が付いた循環金具の他の実施例の一部截断側面
図、第9図は第8図の実施例の蓋たるフイルタを
裏面側から見た斜視図、第10図は従来の蓋装置
が付いた循環金具の側面図、第11図は第10図
の従来例の蓋たるフイルタを裏面側から見た斜視
図を示す。 1……浴槽、2……循環金具、21……循環金
具本体、22……蓋、22a……肉薄部、6,
7,11……スリツト。
例を示す系統説明図、第2図は第1図の循環金具
の分解説明図、第3図は本考案の蓋装置が付いた
循環金具の実施例の一部截断側面図、第4図は第
3図の実施例の蓋たる水位スイツチ固定リングの
裏面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6図は
第3図の実施例の蓋たるフイルタの裏面図、第7
図は第6図の要部拡大図、第8図は本考案の蓋装
置が付いた循環金具の他の実施例の一部截断側面
図、第9図は第8図の実施例の蓋たるフイルタを
裏面側から見た斜視図、第10図は従来の蓋装置
が付いた循環金具の側面図、第11図は第10図
の従来例の蓋たるフイルタを裏面側から見た斜視
図を示す。 1……浴槽、2……循環金具、21……循環金
具本体、22……蓋、22a……肉薄部、6,
7,11……スリツト。
Claims (1)
- 浴槽に固定の循環金具本体に、周壁に該周壁の
母線方向に沿つて設けられたスリツトを有する合
成樹脂製の蓋を被嵌するようにしたものにおい
て、上記周壁に母線方向に延在する肉薄部を形成
すると共に、該肉薄部に該肉薄部の肉厚と略同等
の幅の上記スリツトを設けたことを特徴とする循
環金具の蓋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138188U JPH0519707Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138188U JPH0519707Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445247U JPS6445247U (ja) | 1989-03-17 |
| JPH0519707Y2 true JPH0519707Y2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=31400296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987138188U Expired - Lifetime JPH0519707Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519707Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5575524B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2014-08-20 | 株式会社ハタノ製作所 | 浴槽用給湯口アダプター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188965U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-14 | リンナイ株式会社 | 浴槽装置 |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP1987138188U patent/JPH0519707Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445247U (ja) | 1989-03-17 |