JPH05197108A - 溶液安定性を高めるためにα−アミノ酸を用いる写真用発色現像組成物 - Google Patents

溶液安定性を高めるためにα−アミノ酸を用いる写真用発色現像組成物

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JPH05197108A
JPH05197108A JP23725792A JP23725792A JPH05197108A JP H05197108 A JPH05197108 A JP H05197108A JP 23725792 A JP23725792 A JP 23725792A JP 23725792 A JP23725792 A JP 23725792A JP H05197108 A JPH05197108 A JP H05197108A
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Jean Marie Buongiorne
マリー ボンジョールン ジーン
Janet Marie Huston
マリー ヒューストン ジャネット
Paul Andrew Schwartz
アンドリュー シュワルツ ポール
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Eastman Kodak Co
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/407Development processes or agents therefor
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明の写真用発色現像組成物は、現像液保
恒剤としてα−アミノ酸を、場合によりN,N−ジアル
キルヒドロキシルアミン又はアルカノールアミンと組み
合せて含む。 【効果】 芳香族アミノ発色現像主薬を空気酸化から保
護する本発明のα−アミノ酸現像液保恒剤は安定性があ
り、無臭であり環境上安全である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー写真要素を処理
するための新規組成物及び方法に関する。さらに詳細に
は、本発明は、新規な写真発色現像組成物及びかかる現
像組成物を利用する写真要素の処理方法に関する。
【0002】酸化された第一芳香族アミノ現像主薬と、
カラーフォーマー化合物もしくはカプリング化合物を画
像様カプリングしてインドアニリン、インドフェノー
ル、及びアゾメチン色素を形成することによるカラー写
真画像形成はよく知られている。これらの写真法では、
カラー形成の減色混色写真法が通常用いられており、普
通形成される画像色素はシアン、マゼンタ及びイエロー
であり、これらの色は、それぞれ原色、すなわち、赤、
緑及び青に対し補色である。通常、フェノール又はナフ
トールカプラーを用いてシアン色素画像を形成し、ピラ
ゾロン又はシアノアセチル誘導体カプラーを用いてマゼ
ンタ色素画像を形成し、アシルアセトアミドカプラーを
用いてイエロー色素画像を形成する。
【0003】これらの写真系においては、カラー形成性
カプラーは現像剤溶液中にあってもよく、または感光性
写真乳剤層中に包含されていてもよく、銀画像現像によ
り酸化されたカラー現像主薬と反応するように、現像中
に乳剤層中での利用も可能である。拡散可能なカプラー
がカラー現像液中には用いられる。非拡散性カプラーが
写真乳剤層には用いられる。形成された色素画像をその
場で用いる場合は、非拡散性色素を形成するカプラーが
選ばれる。画像転写カラー写真法においては、受容シー
トに媒染されるか定着されうる拡散性色素を生成するよ
うなカプラーが用いられる。
【0004】発色現像主薬の空気酸化を阻止する目的
で、薬剤を包含させることは写真技術分野において普通
に行うことである。この目的のためにヒドロキシルアミ
ン類及び亜硫酸塩類が用いられてきた。しかしながら、
両者共欠点がある。
【0005】亜硫酸塩は、酸化された現像主薬に対する
反応がカプラーと競合し、そのために色素形成に悪影響
を与えるという事実により、現像液中の亜硫酸塩の許容
可能量が制限される。典型的に、イエロー色素形成性カ
プラーは、シアン又はマゼンタ色素形成性カプラーと比
較して、酸化された現像主薬とより緩慢に反応するの
で、カプラーと亜硫酸塩間の競合はイエロー色素画像の
形成に最も大きな影響を与える。
【0006】ヒドロキシルアミン、又はその水溶性酸塩
の使用は、酸化された発色現像主薬がカプラーと反応し
て色素を形成する前に、それらが酸化された発色現像主
薬を還元するスキヤベンジャーとして作用する傾向があ
るので不利である。これらはまた、十分に抑制しない
と、現像主薬として作用し、発色現像主薬と競合する。
ある種のヒドロキシルアミン類は特有のアミン臭を有
し、揮発性である。
【0007】
【従来の技術】アミノ酸類は以前から発色現像液に用い
られてきた。米国特許第4,273,863号明細書
は、アミノ酸類を構成単位として用いて、現像主薬、ハ
イドロキノンと組合せて保恒剤として用いるための巨大
分子を合成することについて開示している。米国特許第
4,189,319号明細書は、現像促進剤としてのア
ミノ酸、アルギニンの使用について開示している。米国
特許第4,124,391号明細書は、単独で又はアミ
ノ酸と組合せてモノサッカライド類を用いて、空気酸化
を防止することについて開示している。米国特許第4,
833,068号明細書は、ヒドロキシルアミンとイミ
ノ二酢酸を組合せて用いて酸化を防止することについて
開示している。米国特許第4,170,478号明細書
は、空気酸化防止のために、亜硫酸塩低使用系もしくは
亜硫酸塩不使用系において、非置換もしくは一置換ヒド
ロキシルアミンをアミノ酸、アルカノールアミン又はオ
ルトもしくはパラアミノ安息香酸と組合せて用いること
を開示している。
【0008】しかしながら、前記引用例の中で、発色現
像液の唯一の現像液保恒剤としてα−アミノ酸を用いる
ことを開示しているものはない。発色現像組成物の単一
の現像液保恒剤としてα−アミノ酸を用いることは、安
定性があり無臭でかつ環境上安全な処理溶液を好む、写
真工業界の現在の傾向に合致している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明により解決しよ
うとする課題は、安定性があり、無臭でかつ環境上安全
な現像液保恒剤を含有する、耐空気酸化性写真用発色現
像組成物を提供することである。解決すべき別の課題
は、第一芳香族アミノ発色現像主薬の空気酸化を防止す
ることにより特徴づけられる改良された現像方法を提供
することである。
【0010】前記のニーズは、第一芳香族アミノ発色現
像主薬及び実質的にα−アミノ酸からなる現像液保恒剤
を含んでなる写真用発色現像組成物を提供することによ
り満足された。本発明の写真用発色現像組成物はさら
に、アルカノールアミン及びN,N−ジアルキルヒドロ
キシルアミンからなる群より選ばれる第二の現像液保恒
剤を含むことができる。
【0011】写真用発色現像液の第一芳香族アミノ発色
現像主薬の空気酸化防止方法であって、本質的にα−ア
ミノ酸からなる現像剤保恒剤を溶液中に包含せしめる工
程を含むことを特徴とする方法もまた提供する。
【0012】支持体、及び現像可能なハロゲン化銀粒子
の画像様分布を含むハロゲン化銀乳剤を含んでなる写真
要素の発色現像方法であって、前記要素を前記したよう
に発色現像組成物と接触させる工程を含むことを特徴と
する方法もさらに提供する。
【0013】加えるに、支持体、及び現像可能なハロゲ
ン化銀粒子の画像様分布を含む、ハロゲン化銀乳剤を含
んでなるハロゲン化銀カラー写真要素の迅速アクセス処
理方法であって、前記要素を先に定義した発色現像組成
物と接触させる工程;現像工程と漂白−定着工程の間で
洗浄することなく前記要素を漂白−定着する工程;そし
て漂白−定着工程と安定化工程の間で洗浄することなく
安定化する工程を含むことを特徴とする方法も提供す
る。
【0014】また、支持体、及び現像可能なハロゲン化
銀の画像様分布を含んでなる臭塩化物のハロゲン化銀又
はすべて塩化物のハロゲン化銀の写真要素の処理方法で
あって、前記要素を予備浴と接触させる工程;前記要素
をリンスする工程;前記要素を、前記の発色現像組成物
と接触させる工程;前記要素を、停止浴と接触させる工
程;前記要素を洗浄する工程;場合により前記要素を定
着し、続いて前記要素を洗浄する工程;前記要素を漂白
する工程;前記要素を洗浄する工程;前記要素を定着す
る工程;前記要素を洗浄する工程;及び前記要素をリン
スする工程を含んでなる方法を提供する。
【0015】
【実施態様】第一芳香族アミノ発色現像主薬を含む写真
用発色現像組成物に、α−アミノ酸をもっぱら使用する
と、空気酸化に対する耐性を付与できるとの知見が得ら
れている。グリシン及びトレオニンは、特に現像液保恒
剤としての優れた保護を発色現像組成物に付与すること
が判明している。
【0016】さらに、α−アミノ酸をアルカノールアミ
ン又はN,N−ジアルキルヒドロキシルアミンと組合せ
ると、発色現像組成物に対する現像液保恒剤としての保
護がさらに改良されることが判明した。
【0017】本発明の新規な写真用発色現像組成物は、
高塩化物ハロゲン化銀乳剤について特に有用である。こ
れらは、有意量の臭化物が現像反応を著しく阻害するこ
とがあるので、臭化物を含まないか又は少くとも実質的
に含まないものである。これらは、色素形成反応との競
合を最少にするために亜硫酸塩を含まないか又は低濃度
含むものである。
【0018】本発明の好ましい実施態様において、前記
の写真用発色現像組成物はベンジルアルコールを含ま
ず、そしてハロゲン化銀写真乳剤、例えば、高塩化物ハ
ロゲン化銀カラー写真要素を処理するための迅速アクセ
ス処理に用いる。前記の迅速アクセス処理には、発色現
像工程;発色現像と漂白−定着工程間で洗浄することな
く漂白−定着する工程、及び漂白−定着工程と安定化工
程間で洗浄することなく安定化する工程が含まれる。現
像組成物からベンジルアルコールを除去すると、ロイコ
シアン色素が生成する危険を冒さずに、他の方法で可能
なpHより低いpHで漂白−定着を行うことが可能になる。
pHを低くすると漂白−定着反応速度が増加し、それによ
り迅速アクセス処理に必要とされるように漂白−定着時
間を短縮することが可能となる。
【0019】本明細書において用いられるものとして、
“高塩化物”とは、モル濃度で、少くとも約75%、好
ましくは少くとも90%の塩化銀含有量を意味する。し
かしながら、この処理はかかる乳剤のみに限られず、塩
化銀低含有量の乳剤について用いることもできる。
【0020】本発明の他の好ましい実施態様において、
前記の写真用発色現像組成物は、臭塩化物のハロゲン化
銀又はすべて塩化物のハロゲン化銀の写真要素の現像方
法に用いられ、予備浴、リンス、前記の発色現像組成
物、停止浴、洗浄、場合によっては定着浴及び第二の洗
浄、漂白浴、さらなる洗浄、定着浴、さらなる洗浄及び
最終リンスと前記要素を、接触させる連続工程を含んで
なる。
【0021】前記したように、本発明の新規な発色現像
組成物は、現像主薬の空気酸化を防止するように機能す
るα−アミノ酸を含んでなる。このα−アミノ酸は、式
I:
【0022】
【化1】
【0023】前記式中、Rは、例えば、H、アルキル
基、アルカリール基又は別の置換基である、により示さ
れる。例示としては、グリシン、アラニン、ロイシン、
セリン、トレオニン、バリン、及びイソロイシンが挙げ
られる。グリシンとトレオニンは特に好ましいα−アミ
ノ酸である。他のα−アミノ酸もまた本発明の範囲内に
含まれる。
【0024】本発明の組成物及び方法に用いられる第一
芳香族アミノ発色現像主薬はよく知られており、各種の
カラー写真方法に広く用いられている。それらとしては
アミノフェノール類及びp−フェニレンジアミン類が挙
げられる。塩の状態は遊離アミンより安定なので、これ
らは通常塩として、例えば、塩酸塩又は硫酸塩として用
いる。これらは一般に、現像液1リットル当り、0.1
〜20g(g/l)、さらに好ましくは0.5〜10g
(g/l)の濃度で用いる。
【0025】アミノフェノール現像主薬の例としては、
o−アミノフェノール、p−アミノフェノール、5−ア
ミノ−2−ヒドロキシトルエン、2−アミノ−3−ヒド
ロキシトルエン、2−ヒドロキシ−3−アミノ−1,4
−ジメチルベンゼン等が挙げられる。
【0026】特に有用な第一芳香族アミノ発色現像主薬
はp−フェニレンジアミン類であり、特にアルキル基又
は芳香族核が置換もしくは非置換であってよいN,N−
ジアルキル−p−フェニレンジアミン類である。有用な
p−フェニレンジアミン発色現像主薬の例としては以下
のものが挙げられる:N,N−ジエチル−p−フェニレ
ンジアミン・一塩酸塩;4−N,N−ジエチル−2−メ
チルフェニレンジアミン・一塩酸塩;4−(N−エチル
−N−2−メタンスルホニルアミノエチル)−2−メチ
ルフェニレンジアミン・セスイ硫酸塩・一水和物;4−
(N−エチル−N−2−ヒドロキシエチル)−2−メチ
ルフェニレンジアミン・硫酸塩;4−N,N−ジエチル
−2,2′−メタンスルホニルアミノエチルフェニレン
ジアミン・塩酸塩等。
【0027】特に好ましいクラスのp−フェニレンジア
ミン現像主薬は、芳香族核又はアミノ窒素に結合したア
ルキルスルホンアミドアルキル置換基を少くとも1個含
有するものである。他のクラスのp−フェニレンジアミ
ン類は、3−アルキル−N−アルキル−N−アルコキシ
アルキル−p−フェニレンジアミン類及び3−アルコキ
シ−N−アルキル−N−アルコキシアルキル−p−フェ
ニレンジアミン類である。これらの現像主薬は米国特許
第3,656,950号及び第3,658,525号各
明細書に記載されており、式II:
【0028】
【化2】
【0029】前記式中、nは2〜4の整数であり、R1
は炭素原子数1〜4個のアルキル基であり、R2 は炭素
原子数1〜4個のアルキル基又は炭素原子数1〜4個の
アルコキシ基である、により示すことができる。これら
の現像主薬の具体例として、以下の化合物を挙げること
ができる:N−エチル−N−メトキシブチル−3−メチ
ル−p−フェニレンジアミン、N−エチル−N−エトキ
シエチル−3−メチル−p−フェニレンジアミン、N−
エチル−N−メトキシエチル−3−n−プロピル−p−
フェニレンジアミン、N−エチル−N−メトキシエチル
−3−メトキシ−p−フェニレンジアミン、N−エチル
−N−ブトキシエチル−3−メチル−p−フェニレンジ
アミン等。
【0030】本発明の写真用発色現像組成物は、pH1
0、最も典型的には9〜13の範囲のpHのアルカリ作動
性水溶液の形で用いる。必要なpHとするために、組成物
は1種又はそれ以上の周知の、広く用いられているpH緩
衝剤、例えば、アルカリ金属炭酸塩又はリン酸塩を含
む。炭酸カリウムはpH緩衝剤として特に有用である。
【0031】場合によって添加してもよい更なる成分は
N,N−ジアルキルヒドロキシルアミンである。この
N,N−ジアルキルヒドロキシルアミンは遊離アミンの
形で発色現像組成物中に用いることができるが、水溶性
酸塩の形で用いることもできる。かかる塩の例は硫酸
塩、シュウ酸塩、塩化物、リン酸塩、炭酸塩、酢酸塩等
である。
【0032】N,N−ジアルキルヒドロキシルアミンは
式III :
【0033】
【化3】
【0034】前記式中、R3 及びR4 は同一又は異なる
炭素原子数1〜4個のアルキル基を表す、のものが好ま
しい。
【0035】N,N−ジアルキルヒドロキシルアミン類
の例としては、N,N−ジエチルヒドロキシルアミン、
N−エチル−N−メチルヒドロキシルアミン、N−エチ
ル−N−プロピルヒドロキシルアミン、N,N−ジプロ
ピルヒドロキシルアミン、N−メチル−N−ブチルヒド
ロキシルアミン等が挙げられる。
【0036】発色現像組成物に場合により含まれてよい
更なる成分はアルカノールアミンである。これらのアル
カノールアミン類は、酸化に対し更なる保護を与えるの
に主に有用であるCase等の米国特許第4,170,
478号明細書に記載されているように、写真用発色現
像組成物に用いるのに好ましいアルカノールアミン類
は、式IV:
【0037】
【化4】
【0038】前記式中、R5 は炭素原子数2〜6個のヒ
ドロキシアルキル基であり、R6 及びR7 は個々に水素
原子、炭素原子数1〜6個のアルキル基、炭素原子数2
〜6個のヒドロキシアルキル基、ベンジルラジカル又は
式V:
【0039】
【化5】
【0040】(前記式中、nは1〜6の整数であり、R
8 及びR9 は個々に水素原子、炭素原子数1〜6個のア
ルキル基又は炭素原子数2〜6個のヒドロキシルアルキ
ル基である、により示される基である)により示される
化合物である。特に好ましいアルカノールアミン類は、
式VI:
【0041】
【化6】
【0042】前記式中、R10は炭素原子数2〜4個のヒ
ドロキシルアルキル基であり、R11及びR12は個々に炭
素原子数1〜4個のアルキル基であるか又は炭素原子数
2〜4個のヒドロキシアルキル基である、により示され
る化合物である。本発明の発色現像組成物に用いること
ができるアルカノールアミン類の典型例としては、エタ
ノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールア
ミン、ジ−イソプロパノールアミン、2−メチルアミノ
エタノール、2−エチルアミノエタノール、2−ジメチ
ルアミノエタノール、2−ジエチルアミノエタノール、
1−ジエチルアミノ−2−プロパノール、3−ジエチル
アミノ−1−プロパノール、3−ジメチルアミノ−1−
プロパノール、イソプロルアミノエタノール、3−アミ
ノ−1−プロパノール、2−アミノ−3−メチル−1,
3−プロパンジオール、エチレンジアミンテトライソプ
ロパノール、ベンジルジエタノールアミン、2−アミノ
−2−(ヒドロキシルメチル)−1,3−プロパンジオ
ール等が挙げられる。
【0043】本発明方法に用いられる発色現像組成物は
典型的に、金属イオン封鎖剤、例えば、アミノポリカル
ボン酸キレート形成剤又はアミノポリホスホン酸キレー
ト形成剤を一種又はそれ以上含有する。
【0044】アミノポリカルボン酸キレート形成剤の典
型例としては、ニトリロ三酢酸(NTA)、エチレンジ
アミン四酢酸(EDTA)、1,3−ジアミノ−2−プ
ロパノール−N,N,N,N−四酢酸(DPTA)、ジ
エチレントリアミン五酢酸(DTPA)、ヒドロキシエ
チルエチレンジアミン三酢酸、シクロヘキサンジアミノ
四酢酸、アミノマロン酸等が挙げられる。
【0045】有用なアミノポリホスホン酸キレート形成
剤の中には以下のものがある:
【0046】式VII のアミノ−N,N−ジメチレンホス
ホン酸:
【化7】
【0047】前記式中、Xは水素原子又は一個のカチオ
ンであり、R13はアルキル基、アリール基、アラルキル
基、アルカリール基、脂環式基又はヘテロ環式ラジカル
であって、それらのすべてはヒドロキシ基、ハロゲン原
子、アルコキシ基、PO3 2 基、CH2 PO3 2
又はN(CH2 PO3 2 2 基のような置換基で更に
置換されてもよい;
【0048】式VIIIのアミノジホスホン酸:
【化8】
【0049】前記式中、R14はアルキル基、好ましくは
炭素原子数1〜5個のアルキル基である;及び
【0050】式IXのN−アシルアミノジホスホン酸:
【化9】
【0051】前記式中、R15,R16及びR17は水素又は
アルキル基、好ましくは炭素原子数1〜5個のアルキル
基である。
【0052】本発明の新規な発色現像組成物に有用なア
ミノポリホスホン酸キレート形成剤の典型例としては、
1−アミノエタン−1,1−ジホスホン酸、1−アミノ
プロパン−1,1−ジホスホン酸、N−アセチル−1−
アミノエタン−1,1−ジホスホン酸、エチレンジアミ
ン−N,N,N,N−テトラメチレンホスホン酸、ニト
リロ−N,N,N−トリメチレンホスホン酸、1,2−
シクロヘキサンジアミン−N,N,N,N−テトラメチ
レンホスホン酸、o−カルボキシアニリノ−N,N−ジ
メチレンホスホン酸、プロピルアミノ−N,N−ジメチ
レンホスホン酸、4−(N−ピロリジノ)ブチルアミン
−N,N−ビス−メチレンホスホン酸、1,3−ジアミ
ノプロパノール−N,N,N,N−テトラメチレンホス
ホン酸、1,6−ヘキサンジアミン−N,N,N,N−
テトラメチレンホスホン酸、o−アセトアミドベンジル
アミノ−N,N−ジメチルホスホン酸、o−トルイジン
−N,N−ジメチレンホスホン酸、2−ピリジルアミノ
−N,N−ジメチレンホスホン酸、ジエチレントリアミ
ン五メチレンホスホン酸等が挙げられる。
【0053】写真用発色現像組成物に場合により包含さ
せてもよい追加の成分としては、増粘剤、蛍光増白剤、
湿潤剤等が挙げられる。
【0054】本発明の写真用発色現像組成物がベンジル
アルコールを含まないことは特に好ましい。
【0055】本明細書中に記載された方法による写真要
素の現像方法は、反転カラー処理用、又はネガティブカ
ラー要素もしくはカラー印画紙材料の処理用に設計され
た写真要素の処理に有利に用いることができる。感光層
は慣用の添加物を含有してもよく、そして任意の写真用
支持体、例えば硝酸セルロースフィルム、酢酸セルロー
スフィルム、ポリビニルアセタールフィルム、ポリカー
ボネートフィルム、ポリスチレンフィルム、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム、紙、ポリマー被覆紙等上に
被覆してもよい。
【0056】本発明はさらに以下の例により具体的に説
明するが、これらに限定されるものではない。
【0057】例1 以下に示す写真用発色現像溶液を現像液1と称する。 成分 濃度 スルホン化ポリスチレンのリチウム塩 (30重量%水溶液) 0.25mL/L トリエタノールアミン 11.0g/L KODAK EKTRAPRINT2ステイン低減剤 (置換トリアジニルスチルベン) 2.3g/L 硫酸リチウム 2.7g/L KODAK ANTI−CALCIUM#5 (ヒドロキシエチリデン−1−ジホンホン酸) 0.8mL/L 塩化カリウム 1.8g/L 臭化カリウム 0.2g/L 4−(N−エチル−N−2−メタンスルホニルアミドエチル)− 2−メチルフェニレンジアミン・セスキ硫酸塩・一水和物 4.85g/L 炭酸カリウム 25.0g/L 水で1リットルに調製 pH=10.12
【0058】発色現像溶液の安定性を評価するために、
p−フェニレンジアミン現像剤濃度を一定時間に亘って
測定し、分解速度をp−フェニレンジアミン(PPD)
/時間(g/L/1週間の単位で)として算出した。
【0059】 分解速度 現像液 (g/L/1週間) 現像液1 0.47 現像液1+5.18g/Lグリシン 0.11 現像液1+6.15g/Lアラニン 0.35 現像液1+12.02g/Lアルギニン 0.33 現像液1+9.18g/Lアスパラギン酸 0.32 現像液1+10.15g/Lグルタミン酸 0.31 現像液1+9.05g/Lロイシン 0.33 現像液1+7.25g/Lセリン 0.29 現像液1+8.22g/Lトレオニン 0.13 現像液1+8.08g/Lバリン 0.35 現像液1+10.70g/Lヒスチジン 0.35 現像液1+7.94g/Lプロリン 0.37 現像液1+14.08g/Lトリプトファン 0.29
【0060】前記の速度は、アミノ酸を添加すると、現
像液1と比較して現像液の安定性が高くなることを示し
ている。
【0061】例2 米国特許第4,269,927号(1981年5月26
日、Atwell)に記載されているような高塩化物タ
イプのカラープリント写真材料を、45秒の現像工程、
45秒の漂白−定着工程及び90秒の洗浄工程からなる
3−工程処理で処理した。各工程とも35℃で実施し
た。次にプリント材料を乾燥した。現像液1+5.18
g/Lのグリシンについての結果を、現像液1単独の結
果と比較して以下に変化%として示してある。
【0062】 変化 Dmin R 0 Dmin G 0 Dmin B 0 Dmax R 1.8% Dmax G 1.8% Dmax B 2.5% スピード R 1.5% スピード G 1.2% スピード B 1.1%
【0063】前記の結果は、現像液へのグリシンの添加
は写真上の結果には有意の影響を与えないことを示して
いる。促進剤としても作用せず、かぶりにも影響を与え
ず又はスピードも変化させない。
【0064】例3 以下の組成物を調製し、それらの分解速度を測定した。 分解速度 現像組成物 (g/L/1週間) 現像液1+5.18g/Lグリシン 0.08 現像液1+2.6g/Lグリシン プラス 0.05 4.0ml/L N,N−ジエチルヒドロキシルアミン 現像液1+5.18g/Lグリシン マイナス 0.09 トリエタノールアミン 現像液1+5.18g/Lグリシン マイナス 0.10 KODAK Anti−calcium #5 現像液1+5.18g/Lグリシン 0.14 マイナス トリエタノールアミン及びマイナス KODAK Anti−calcium #5
【0065】前記の結果はトリエタノールアミン又は金
属イオン封鎖剤の添加は分解速度に評価できる程の影響
を与えないことを示している。
【0066】例4 以下に示す写真用発色現像液を現像液2と称す。 成分 濃度 ジエチレントリアミン五酢酸、Na塩、40%水溶液 7.0mL/L 塩化カリウム 3.1g/L 臭化カリウム 0.1g/L ジエチルアミノ−オルト−トルイジン塩酸塩 2.8g/L 炭酸ナトリウム 21.0g/L 水で1リットルに調製 pH=10.55 現像液 分解速度 (g/l/1週間) 現像液2 0.39 現像液2+3.9g/Lグリシン 0.12
【0067】前記速度は、グリシンが有効な保恒剤であ
ることを再び示している。
【0068】先に詳述した記載及び具体例は、本発明の
好ましい実施態様を示しながら、具体的に示すことによ
り与えられており、これらに限定されるものでないこと
が理解されるであろう。本発明の精神から逸脱すること
なく、本発明範囲内で多くの変更及び修正を行うことが
でき、本発明はそのような修正のすべてを包含するもの
である。
【0069】本発明の追加の実施態様 前記α−アミノ酸が、グリシン、アラニン、ロイシン、
セリン、トレオニン、バリン及びイソロイシンからなる
群より選ばれる特許請求した写真用発色現像組成物。
【0070】前記α−アミノ酸がグリシンである特許請
求した写真用発色現像組成物。
【0071】前記α−アミノ酸がトニオニンである特許
請求した写真用発色現像組成物。
【0072】前記現像主薬がp−フェニレンジアミンで
ある特許請求した写真用発色現像組成物。
【0073】前記現像主薬がアミノフェノールである特
許請求した写真用発色現像組成物。
【0074】さらに金属イオン封鎖剤を含む特許請求し
た写真用発色現像組成物。
【0075】前記金属イオン封鎖剤が、アミノポリカル
ボン酸キレート形成剤、アミノポリホスホン酸キレート
形成剤及びこれらの混合物からなる群より選ばれる酸キ
レート形成剤である特許請求した写真用発色現像組成
物。
【0076】実質的にベンジルアルコールを含まない特
許請求された写真用発色現像組成物。
【0077】実質的に亜硫酸塩イオンを含まない特許請
求された写真用発色現像組成物。
【0078】前記に挙げた成分から本質的になる特許請
求された写真用発色現像組成物。
【0079】前記の第2現像液保恒剤がN,N−ジアル
キルヒドロキシアミンを含んでなる特許請求した写真用
発色現像組成物。
【0080】前記の第2現像液保恒剤がアルカノールア
ミンを含んでなる特許請求した写真用発色現像組成物。
【0081】前記α−アミノ酸が、グリシン、アラニ
ン、ロイシン、セリン、トレオニン、バリン及びイソロ
イシンからなる群より選ばれる特許請求した方法。
【0082】前記α−アミノ酸がグリシンである特許請
求した方法。
【0083】前記α−アミノ酸がトレオニンである特許
請求した方法。
【0084】工程(e)の後に前記要素を定着する工
程、そしてそれに続いて前記要素を洗浄する工程をさら
に含む特許請求した方法。
【0085】
【発明の効果】本発明は、芳香族アミノ発色現像主薬を
空気酸化から保護するためのα−アミノ酸現像液保恒剤
を提供する。この現像液保恒剤は安定性があり、無臭で
あり環境上安全である。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)第一芳香族アミノ発色現像主薬;
    及び(b)実質的にα−アミノ酸からなる現像液保恒剤
    を含んでなる写真用発色現像組成物。
  2. 【請求項2】 アルカノールアミン及びN,N−ジアル
    キルヒドロキシルアミンからなる群より選ばれる第2の
    現像液保恒剤をさらに含んでなる請求項1記載の写真用
    発色現像組成物。
  3. 【請求項3】 写真用発色現像液中の第一芳香族アミノ
    発色現像主薬の空気酸化の阻止方法であって、前記溶液
    中に、実質的にα−アミノ酸からなる現像液保恒剤を包
    含せしめる工程を含んでなる方法。
  4. 【請求項4】 支持体、及び現像可能なハロゲン化銀粒
    子の画像様分布を含むハロゲン化銀乳剤を含んでなる写
    真要素中にカラー画像を現像する方法であって、前記要
    素を請求項1記載の発色現像組成物と接触させる工程を
    含んでなる方法。
  5. 【請求項5】 支持体、及び現像可能なハロゲン化銀粒
    子の画像様分布を含むハロゲン化銀乳剤を含んでなる写
    真要素にカラー画像を現像する方法であって、前記要素
    を請求項2記載の発色現像組成物と接触させる工程を含
    んでなる方法。
  6. 【請求項6】 支持体、及び現像可能なハロゲン化銀粒
    子の画像様分布を含むハロゲン化銀乳剤を含んでなるハ
    ロゲン化銀カラー写真要素の迅速アクセス処理方法であ
    って、 (a)前記要素を、請求項1記載の発色現像組成物と接
    触させる工程; (b)前記要素を、前記現像工程と漂白−定着工程の間
    で洗浄することなく漂白−定着する工程; (c)前記要素を、前記漂白−定着工程と安定化工程の
    間で洗浄することなく安定化する工程;を含んでなる方
    法。
  7. 【請求項7】 支持体、及び現像可能なハロゲン化銀粒
    子の画像様分布を含むハロゲン化銀乳剤を含んでなるハ
    ロゲン化銀カラー写真要素の迅速アクセス処理方法であ
    って、 (a)前記要素を、請求項2記載の発色現像組成物と接
    触させる工程; (b)前記要素を、前記現像工程と漂白−定着工程の間
    で洗浄することなく漂白−定着する工程; (c)前記要素を、前記漂白−定着工程と安定化工程の
    間で洗浄することなく安定化する工程;を含んでなる方
    法。
  8. 【請求項8】 支持体、及び現像可能なハロゲン化銀粒
    子の画像様分布を含んでなる臭塩化物のハロゲン化銀又
    はすべて塩化物のハロゲン化銀の写真要素の処理方法で
    あって、 (a)前記要素を予備浴と接触させる工程; (b)前記要素をリンスする工程; (c)前記要素を、請求項2記載の発色現像組成物と接
    触させる工程; (d)前記要素を、停止浴と接触させる工程; (e)前記要素を洗浄する工程; (f)前記要素を漂白する工程; (g)前記要素を洗浄する工程; (h)前記要素を定着する工程; (i)前記要素を洗浄する工程;及び (j)前記要素をリンスする工程を含んでなる方法。
JP23725792A 1991-09-06 1992-09-04 溶液安定性を高めるためにα−アミノ酸を用いる写真用発色現像組成物 Pending JPH05197108A (ja)

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