JPH05197311A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05197311A JPH05197311A JP4181166A JP18116692A JPH05197311A JP H05197311 A JPH05197311 A JP H05197311A JP 4181166 A JP4181166 A JP 4181166A JP 18116692 A JP18116692 A JP 18116692A JP H05197311 A JPH05197311 A JP H05197311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- fixing
- image forming
- roller
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
- G03G15/205—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature specially for the mode of operation, e.g. standby, warming-up, error
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定着装置の定着温度が規定温度に達した時点
で速やかにスタンバイ完了を表示すると共に、定着ロー
ラの必要以上の加熱を防止する。 【構成】 定着装置45の制御部に各種の定着処理条件に
対応した定着ローラ45Aと加圧ローラ45Bの各周面温度
と定着ローラ45Aが各設定温度t(C)と設定温度t
(C)に達するに要する設定時間T(C)を予めテーブ
ルメモリに入力して置き、定着処理に当たり使用する転
写材のサイズや定着色、光沢の有無等に応じて決まった
前記の設定温度t(C)もしくは時間T(C)の何れか
を検出することによって定着装置45のスタンバイ完了を
表示することを特徴としている。
で速やかにスタンバイ完了を表示すると共に、定着ロー
ラの必要以上の加熱を防止する。 【構成】 定着装置45の制御部に各種の定着処理条件に
対応した定着ローラ45Aと加圧ローラ45Bの各周面温度
と定着ローラ45Aが各設定温度t(C)と設定温度t
(C)に達するに要する設定時間T(C)を予めテーブ
ルメモリに入力して置き、定着処理に当たり使用する転
写材のサイズや定着色、光沢の有無等に応じて決まった
前記の設定温度t(C)もしくは時間T(C)の何れか
を検出することによって定着装置45のスタンバイ完了を
表示することを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定着ローラを加圧ロー
ラの熱量によって加熱する熱ローラ方式の定着装置を備
えるカラー画像形成装置に関する。
ラの熱量によって加熱する熱ローラ方式の定着装置を備
えるカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】熱ローラ方式の定着装置は、一般にヒー
タを内蔵した定着ローラに耐熱ゴムを円周部分にもった
加圧ローラを押圧する形式のものが多いが、以下説明す
る本発明の定着装置は、ヒータを持たない弾性体の耐熱
ゴムを円周部分にもった定着ローラと、ヒータを内蔵す
る金属製の加圧ローラとの組合せから成り、加圧ローラ
によって加熱された定着ローラにより転写材上のトナー
を加熱、圧着して定着を行う。
タを内蔵した定着ローラに耐熱ゴムを円周部分にもった
加圧ローラを押圧する形式のものが多いが、以下説明す
る本発明の定着装置は、ヒータを持たない弾性体の耐熱
ゴムを円周部分にもった定着ローラと、ヒータを内蔵す
る金属製の加圧ローラとの組合せから成り、加圧ローラ
によって加熱された定着ローラにより転写材上のトナー
を加熱、圧着して定着を行う。
【0003】加圧ローラは画像形成装置の電源スイッチ
の操作により回転とヒータへの通電が開始され、図4
(a)に示す如くその周面温度が所定の設定温度t0に
達した時点でヒータへの通電がON−OFFを繰返す状
態に変わり、設定温度t0を維持する。
の操作により回転とヒータへの通電が開始され、図4
(a)に示す如くその周面温度が所定の設定温度t0に
達した時点でヒータへの通電がON−OFFを繰返す状
態に変わり、設定温度t0を維持する。
【0004】一方定着ローラは、加圧ローラ周面の熱量
を受けて図4(b)において実線をもって示す如く除々
に周面温度を上昇し、所定の定着温度t1あるいはt2に
達した時点で、制御部からのウォームアップ完了の信号
により画像形成プロセスのスタンバイを表示する。
を受けて図4(b)において実線をもって示す如く除々
に周面温度を上昇し、所定の定着温度t1あるいはt2に
達した時点で、制御部からのウォームアップ完了の信号
により画像形成プロセスのスタンバイを表示する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、定着ロ
ーラの周面温度を検出する温度センサは、温度センサ自
体の熱容量等が原因となったレスポンスの遅れにより、
図4(b)において破線をもって示す如く定着ローラの
周面温度より若干低い温度をバラついた形で検知する結
果になる。
ーラの周面温度を検出する温度センサは、温度センサ自
体の熱容量等が原因となったレスポンスの遅れにより、
図4(b)において破線をもって示す如く定着ローラの
周面温度より若干低い温度をバラついた形で検知する結
果になる。
【0006】そのため例えば転写材が薄手の紙であって
比較的低い定着温度t1が定着ローラの周面温度として
設定される場合には、ウォームアップ完了の信号が出る
迄の温度センサに起因した遅れ時間T1は極く僅かであ
るが、転写材が厚手の紙で高い定着温度t2が設定され
る場合には可なり大きな遅れ時間T2を余儀なくされ
る。
比較的低い定着温度t1が定着ローラの周面温度として
設定される場合には、ウォームアップ完了の信号が出る
迄の温度センサに起因した遅れ時間T1は極く僅かであ
るが、転写材が厚手の紙で高い定着温度t2が設定され
る場合には可なり大きな遅れ時間T2を余儀なくされ
る。
【0007】このような定着ローラに設定される定着温
度の差異は、転写材の厚さ以外にもサイズの大小、定着
するトナーの色の違いあるいは要求する画像の光沢、非
光沢の差によっても当然発生し、そのため高い定着温度
が設定されたときは、スタンバイの表示迄に必要以上に
長い時間を要したりする結果ともなる。
度の差異は、転写材の厚さ以外にもサイズの大小、定着
するトナーの色の違いあるいは要求する画像の光沢、非
光沢の差によっても当然発生し、そのため高い定着温度
が設定されたときは、スタンバイの表示迄に必要以上に
長い時間を要したりする結果ともなる。
【0008】本発明はこの点を解決して改良した結果、
被定着物に対応して定着温度を制御し、定着装置に適確
にスタンバイ表示をするようにしたカラー画像形成装置
を提供することを目的としたものである。
被定着物に対応して定着温度を制御し、定着装置に適確
にスタンバイ表示をするようにしたカラー画像形成装置
を提供することを目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、定着ローラ
と該定着ローラに圧接するヒータを内蔵する加圧ローラ
とから構成される熱ローラ方式の定着装置において、前
記定着装置のウォームアップ完了の時期を、前記定着ロ
ーラの検出温度もしくは前記ヒータの加熱時間の何れか
一方が規定温度あるいは規定時間に達した時点をもって
設定するよう制御することを特徴とするカラー画像形成
装置によって達成される。
と該定着ローラに圧接するヒータを内蔵する加圧ローラ
とから構成される熱ローラ方式の定着装置において、前
記定着装置のウォームアップ完了の時期を、前記定着ロ
ーラの検出温度もしくは前記ヒータの加熱時間の何れか
一方が規定温度あるいは規定時間に達した時点をもって
設定するよう制御することを特徴とするカラー画像形成
装置によって達成される。
【0010】
【実施例】本発明のカラー画像形成装置の一実施例を図
1ないし図6に示す。
1ないし図6に示す。
【0011】図1はカラー画像形成装置の一例を示す断
面図である。この画像形成装置は画像読取り系A、レー
ザ書込み系B、画像形成部C等よりなっている。
面図である。この画像形成装置は画像読取り系A、レー
ザ書込み系B、画像形成部C等よりなっている。
【0012】画像形成装置上部には、透明なガラス板な
どからなる原稿台と、さらに原稿台上に載置した原稿D
を覆う原稿カバー等からなる原稿載置部11があり、原稿
台の下方であって、装置本体内には第1ミラーユニット
12、第2ミラーユニット13、主レンズ20、カラーCCD
23等からなる画像読取り系Aが設けられている。第1ミ
ラーユニット12は露光ランプ14、第1ミラー15を備え、
前記原稿台と平行に、かつ図面左右方向へ直線移動可能
に取り付けられていて、原稿Dの全面を光学走査する。
第2ミラーユニット13は第2ミラー16及び第3ミラー17
を一体化して備え、常に所定の光路長を保つように第1
ミラーユニット12の1/2の速度で左右同方向に直線移
動する。勿論この第2ミラーユニット13の移動は前記第
1ミラーユニット12と同様に原稿台に対して平行であ
る。前記露光ランプ14によって照明される原稿台上の原
稿Dの像は、主レンズ20により第1ミラー15、第2ミラ
ー16、第3ミラー17を経てカラーCCD23の上へ結
像されるようになっている。以上がスキャニング作動で
あって、走査が終わると第1ミラーユニット12及び第2
ミラーユニット13は元の位置に戻り、次のコピーまで待
機する。
どからなる原稿台と、さらに原稿台上に載置した原稿D
を覆う原稿カバー等からなる原稿載置部11があり、原稿
台の下方であって、装置本体内には第1ミラーユニット
12、第2ミラーユニット13、主レンズ20、カラーCCD
23等からなる画像読取り系Aが設けられている。第1ミ
ラーユニット12は露光ランプ14、第1ミラー15を備え、
前記原稿台と平行に、かつ図面左右方向へ直線移動可能
に取り付けられていて、原稿Dの全面を光学走査する。
第2ミラーユニット13は第2ミラー16及び第3ミラー17
を一体化して備え、常に所定の光路長を保つように第1
ミラーユニット12の1/2の速度で左右同方向に直線移
動する。勿論この第2ミラーユニット13の移動は前記第
1ミラーユニット12と同様に原稿台に対して平行であ
る。前記露光ランプ14によって照明される原稿台上の原
稿Dの像は、主レンズ20により第1ミラー15、第2ミラ
ー16、第3ミラー17を経てカラーCCD23の上へ結
像されるようになっている。以上がスキャニング作動で
あって、走査が終わると第1ミラーユニット12及び第2
ミラーユニット13は元の位置に戻り、次のコピーまで待
機する。
【0013】前記カラーCCD23によって得られた各色
の画像データは電気的に取出されて画像処理され、画像
信号としてレーザ書込み系Bから出力される。
の画像データは電気的に取出されて画像処理され、画像
信号としてレーザ書込み系Bから出力される。
【0014】画像形成部Cは、像形成体である感光体ド
ラム30の周縁に配設された帯電器35、像露光部、現像器
36Y,36M,36C,36BK、転写器37、分離器38、クリ
ーニング装置39及び感光体ドラム30の近傍に配設された
給紙カセット40、搬送ベルト44と定着装置45からなって
いる。
ラム30の周縁に配設された帯電器35、像露光部、現像器
36Y,36M,36C,36BK、転写器37、分離器38、クリ
ーニング装置39及び感光体ドラム30の近傍に配設された
給紙カセット40、搬送ベルト44と定着装置45からなって
いる。
【0015】上記現像器36Y,36M,36C,36BKは感
光体ドラム30周縁の最上位置に現像器36Yが、最下位置
には黒色トナーBKを収容した現像器36BKが配設され
ている。現像器36Y,36M,36C,36BKに収容される
カラートナー及び黒色トナーBKについては周知のもの
が使用されるので説明は省略する。
光体ドラム30周縁の最上位置に現像器36Yが、最下位置
には黒色トナーBKを収容した現像器36BKが配設され
ている。現像器36Y,36M,36C,36BKに収容される
カラートナー及び黒色トナーBKについては周知のもの
が使用されるので説明は省略する。
【0016】前記画像形成装置はカラー画像のコピーと
モノクロ画像のコピーの2つのコピーモードを備えてい
て、装置外部に設けられる釦の操作によって何れかのコ
ピーモードが任意に選択される。
モノクロ画像のコピーの2つのコピーモードを備えてい
て、装置外部に設けられる釦の操作によって何れかのコ
ピーモードが任意に選択される。
【0017】原稿Dがカラー画像であってカラーのコピ
ーモードが選択された場合には、コピー釦の押圧により
前述した画像読取り系A、レーザ書込み系B及び画像形
成部Cの各プロセスが作動してカラーのコピー画像を形
成する。即ち、制御部のCPUの制御によって画像読取
り系Aからの画像信号が、駆動モータ31、ポリゴンミラ
ー32、及び図示しない半導体レーザ、fθレンズ33、補
正レンズ等からなるレーザ書込み系Bに入力されるとコ
ピー動作を開始する。即ち、感光体ドラム30は矢示のよ
うに時計方向に回転し、まず帯電器35により一様に電荷
を与えられ、像露光部において原稿Dの画像に対応した
イエロー(Y)像の書込みレーザ書込み系Bによるレー
ザビームによって行われY像の静電潜像が形成される。
この感光体ドラム30上の上記静電的な潜像は、現像器36
YによってYトナーによる反転現像が行われ可視のYト
ナー像となる。即ち現像器36Yのマグネットロールを内
蔵した現像スリーブには、直流或はさらに交流のバイア
ス電圧が印加され、顕像手段である2成分現像剤による
非接触現像が行われYトナー像が形成される。このYト
ナー像を形成した感光体ドラム30は退避しているクリー
ニング装置39の下を通過し、感光体ドラム30は2回目の
回転にはいり続いて帯電器35による帯電とレーザ書込み
系Bによるマゼンタ(M)像のレーザビーム書込みが行
われ、前記Yトナー像の上にマゼンタ(M)像の静電潜
像が形成される。この潜像はマゼンタのトナーを収容し
た現像器36Mによって反転現像されMトナー像となる。
続いて同様にシアン(C)トナー像、黒色(BK)トナ
ー像が重ね合せて形成される。
ーモードが選択された場合には、コピー釦の押圧により
前述した画像読取り系A、レーザ書込み系B及び画像形
成部Cの各プロセスが作動してカラーのコピー画像を形
成する。即ち、制御部のCPUの制御によって画像読取
り系Aからの画像信号が、駆動モータ31、ポリゴンミラ
ー32、及び図示しない半導体レーザ、fθレンズ33、補
正レンズ等からなるレーザ書込み系Bに入力されるとコ
ピー動作を開始する。即ち、感光体ドラム30は矢示のよ
うに時計方向に回転し、まず帯電器35により一様に電荷
を与えられ、像露光部において原稿Dの画像に対応した
イエロー(Y)像の書込みレーザ書込み系Bによるレー
ザビームによって行われY像の静電潜像が形成される。
この感光体ドラム30上の上記静電的な潜像は、現像器36
YによってYトナーによる反転現像が行われ可視のYト
ナー像となる。即ち現像器36Yのマグネットロールを内
蔵した現像スリーブには、直流或はさらに交流のバイア
ス電圧が印加され、顕像手段である2成分現像剤による
非接触現像が行われYトナー像が形成される。このYト
ナー像を形成した感光体ドラム30は退避しているクリー
ニング装置39の下を通過し、感光体ドラム30は2回目の
回転にはいり続いて帯電器35による帯電とレーザ書込み
系Bによるマゼンタ(M)像のレーザビーム書込みが行
われ、前記Yトナー像の上にマゼンタ(M)像の静電潜
像が形成される。この潜像はマゼンタのトナーを収容し
た現像器36Mによって反転現像されMトナー像となる。
続いて同様にシアン(C)トナー像、黒色(BK)トナ
ー像が重ね合せて形成される。
【0018】一方、原稿Dがモノクロ画像又はカラー画
像であってモノクロのコピーモードが選択された場合
は、帯電器35により感光体ドラム30上には一様に電荷が
与えられ、次いでレーザ書込み系Bによってモノクロ用
のレーザビームによる走査がなされてモノクロ用の潜像
が形成され、現像器36Y,36M,36Cにはバイアス電圧
が印加されることなく、現像器36BKのみが作動して黒
色トナーのBKのみのトナー像が形成される。
像であってモノクロのコピーモードが選択された場合
は、帯電器35により感光体ドラム30上には一様に電荷が
与えられ、次いでレーザ書込み系Bによってモノクロ用
のレーザビームによる走査がなされてモノクロ用の潜像
が形成され、現像器36Y,36M,36Cにはバイアス電圧
が印加されることなく、現像器36BKのみが作動して黒
色トナーのBKのみのトナー像が形成される。
【0019】次に転写材Pの収容された給紙カセット40
より1枚ずつ給紙ローラ41によって繰り出された転写材
Pは、感光体ドラム30上の前記トナー像と同期して作動
するタイミングローラ42によって感光体ドラム30上に送
り出される。この転写材Pには、転写器37の作用によ
り、感光体ドラム30上のトナー像が転写され、分離器38
によって感光体ドラム30上から分離されたのち、トナー
像を上向きにした状態で搬送ベルト44を経て定着装置45
へ送られる。
より1枚ずつ給紙ローラ41によって繰り出された転写材
Pは、感光体ドラム30上の前記トナー像と同期して作動
するタイミングローラ42によって感光体ドラム30上に送
り出される。この転写材Pには、転写器37の作用によ
り、感光体ドラム30上のトナー像が転写され、分離器38
によって感光体ドラム30上から分離されたのち、トナー
像を上向きにした状態で搬送ベルト44を経て定着装置45
へ送られる。
【0020】前記定着装置45において定着作用を受けた
転写材Pは排紙ローラ46を介して装置外部に排出され、
一方前記感光体ドラム30は回転を続け、その表面に転写
されずに残留したトナーは、退避を解除されたクリーニ
ングブレード39A等を有するクリーニング装置39により
回収清掃されて、次回のコピーに待機する。
転写材Pは排紙ローラ46を介して装置外部に排出され、
一方前記感光体ドラム30は回転を続け、その表面に転写
されずに残留したトナーは、退避を解除されたクリーニ
ングブレード39A等を有するクリーニング装置39により
回収清掃されて、次回のコピーに待機する。
【0021】前記定着装置45は周面部を耐熱ゴムとした
回動自在の定着ローラ45Aと、該定着ローラ45Aに圧接
して従動回転させるヒータHを内蔵する加圧ローラ45B
とから構成される熱ローラ方式の定着装置である。
回動自在の定着ローラ45Aと、該定着ローラ45Aに圧接
して従動回転させるヒータHを内蔵する加圧ローラ45B
とから構成される熱ローラ方式の定着装置である。
【0022】前記の各ローラは定着ローラ45A周面に接
触するように設けた温度センサTS1および加圧ローラ4
5B周面に接触するように設けた温度センサTS2により
周面温度を検出されることによって定着装置45は規定の
定着温度に制御され、また定着ローラ45Aは一回転毎に
クリーニングローラ45Cによって周面を清掃されたあと
さらにオイル供給装置45Dにより周面オイルを塗布され
て離型性を高め、定着後の転写材Pの分離を容易ならし
めている。
触するように設けた温度センサTS1および加圧ローラ4
5B周面に接触するように設けた温度センサTS2により
周面温度を検出されることによって定着装置45は規定の
定着温度に制御され、また定着ローラ45Aは一回転毎に
クリーニングローラ45Cによって周面を清掃されたあと
さらにオイル供給装置45Dにより周面オイルを塗布され
て離型性を高め、定着後の転写材Pの分離を容易ならし
めている。
【0023】トナー像を上面に転写した転写材Pが搬送
ベルト44を経て定着装置45に搬入されると、トナーは定
着ローラ45Aの加熱と圧着を受けて溶着し、転写材Pに
定着される。
ベルト44を経て定着装置45に搬入されると、トナーは定
着ローラ45Aの加熱と圧着を受けて溶着し、転写材Pに
定着される。
【0024】前記定着装置45が前述した規定の定着温度
に達したことの表示、すなわちスタンバイ完了の表示
は、図2に示す制御回路と、図3に示すフローチャート
によって示される如く、電源SWON後の定着ローラ45
Aの温度検出もしくは時間検出の何れかによって行われ
る。
に達したことの表示、すなわちスタンバイ完了の表示
は、図2に示す制御回路と、図3に示すフローチャート
によって示される如く、電源SWON後の定着ローラ45
Aの温度検出もしくは時間検出の何れかによって行われ
る。
【0025】画像形成装置の操作部には、転写材Pの種
類(CM)やサイズ(CS)や厚さ(CT)、定着色すな
わちモノクロモードかフルカラーモードか等によって決
まる定着するトナーの色(CC)さらに光沢あるいは非
光沢定着(CB)等の各定着処理条件を指定する各選択
ボタンが設けられていて、その操作による各信号が制御
部に入力される。
類(CM)やサイズ(CS)や厚さ(CT)、定着色すな
わちモノクロモードかフルカラーモードか等によって決
まる定着するトナーの色(CC)さらに光沢あるいは非
光沢定着(CB)等の各定着処理条件を指定する各選択
ボタンが設けられていて、その操作による各信号が制御
部に入力される。
【0026】図5はそれらの設定条件の一例を示したも
ので、各種の転写材(種類)と、この転写材上に付着し
たトナー像を、非光沢あるいは光沢に定着する際の最適
の設定温度を示したもので、t(C)°は温度センサT
S1によって検出される定着ローラ45Aの設定温度、t
(B)°は温度センサTS2によって検出される加圧ロ
ーラ45Bの設定温度を示している。之等の設定温度を維
持するには、ヒータHによる加熱制御に加えてファンを
用いての冷却制御を併用することが好ましく行われる。
ので、各種の転写材(種類)と、この転写材上に付着し
たトナー像を、非光沢あるいは光沢に定着する際の最適
の設定温度を示したもので、t(C)°は温度センサT
S1によって検出される定着ローラ45Aの設定温度、t
(B)°は温度センサTS2によって検出される加圧ロ
ーラ45Bの設定温度を示している。之等の設定温度を維
持するには、ヒータHによる加熱制御に加えてファンを
用いての冷却制御を併用することが好ましく行われる。
【0027】一方制御部には、前記処理条件に対応した
定着ローラ45Aの設定温度t(C) t(C)=ft(CH,CS,CT,CC,CB) と、電源ONしてより設定温度t(C)にほぼ達するま
での予め実験的に求め設定した時間T(C)、 T(C)=fT(t(C)) とはテーブルメモリとして予めメモリ入力していて、こ
れ等の処理条件を操作盤の各選択ボタンを押釦すること
で、スタンバイの処理条件が設定されると共にその設定
条件に対応した設定温度t(C)及び設定時間T(C)
がテーブルメモリより呼出されてセットがなされる。
定着ローラ45Aの設定温度t(C) t(C)=ft(CH,CS,CT,CC,CB) と、電源ONしてより設定温度t(C)にほぼ達するま
での予め実験的に求め設定した時間T(C)、 T(C)=fT(t(C)) とはテーブルメモリとして予めメモリ入力していて、こ
れ等の処理条件を操作盤の各選択ボタンを押釦すること
で、スタンバイの処理条件が設定されると共にその設定
条件に対応した設定温度t(C)及び設定時間T(C)
がテーブルメモリより呼出されてセットがなされる。
【0028】また電源SWをONすることで、計時を開
始する。制御部は図3に示すように設定温度t(C)に
達したか、設定時間T(C)に達したかのチェックを行
い、それぞれの定着処理条件t(C),T(C)に対応
した温度あるいは時間の何れかが検出された時点でスタ
ンバイ完了の表示が行われる。
始する。制御部は図3に示すように設定温度t(C)に
達したか、設定時間T(C)に達したかのチェックを行
い、それぞれの定着処理条件t(C),T(C)に対応
した温度あるいは時間の何れかが検出された時点でスタ
ンバイ完了の表示が行われる。
【0029】例えば、転写材Pが小サイズ、薄手の普通
紙であって黒色のトナーにより非光沢定着を行う場合に
は、定着ローラ45Aの周面温度は130℃程度と比較的低
い温度に設定されることから、前述した図4(b)に示
す周面温度t1の例のように温度センサTSによる温度
検出の遅れ時間が短く無視することが出来るので一般に
は予め設定した設定温度t(C)の温度検出結果によっ
てスタンバイ完了の時期を検知することとなる。
紙であって黒色のトナーにより非光沢定着を行う場合に
は、定着ローラ45Aの周面温度は130℃程度と比較的低
い温度に設定されることから、前述した図4(b)に示
す周面温度t1の例のように温度センサTSによる温度
検出の遅れ時間が短く無視することが出来るので一般に
は予め設定した設定温度t(C)の温度検出結果によっ
てスタンバイ完了の時期を検知することとなる。
【0030】これに対して転写材Pが大サイズ、厚手の
紙であってカラーのトナーにより光沢定着を行う場合に
は、定着ローラ45Aの周面温度は150℃ないし160℃とな
り高温に設定されることから、図4(b)に示す周面温
度t2の例のように大きな遅れ時間T2が生ずるので時間
検出結果によってスタンバイ完了の時期が決定すること
となる。この場合予め設定する設定時間T(C)は定着
ローラ45Aの表面温度の温度上昇に要した時間を若干経
過した時間Tmに設定されている。
紙であってカラーのトナーにより光沢定着を行う場合に
は、定着ローラ45Aの周面温度は150℃ないし160℃とな
り高温に設定されることから、図4(b)に示す周面温
度t2の例のように大きな遅れ時間T2が生ずるので時間
検出結果によってスタンバイ完了の時期が決定すること
となる。この場合予め設定する設定時間T(C)は定着
ローラ45Aの表面温度の温度上昇に要した時間を若干経
過した時間Tmに設定されている。
【0031】図6はこの関係を一般的に図示したもの
で、横軸に経過時間、縦軸に上昇温度を示している。曲
線(ア)は電源SWをONしてよりの定着ローラ45A自
体の標準的(実際の)な温度曲線を示したもので、曲線
(イ)は定着ローラ45Aが曲線(ア)に沿って温度上昇
したときの温度センサTS1で検知される標準的な検知
温度曲線(設定値)を示している。曲線(ロ)と曲線
(ハ)は温度センサによって実際の検知される温度曲線
の姿勢例である。いま転写材の種類、非光沢・光沢等の
選択から設定温度がtc、設定時間がTm(T(C)+Δ
T)に設定され、スタンバイの条件設定がなされたとす
る。環境温度等によって、電源がONされてからの検知
温度曲線は必ずしも曲線(イ)上を辿るものではなく、
曲線(ロ)或いは曲線(ハ)に沿って温度上昇すること
となる。曲線(ロ)に沿って温度上昇する場合には設定
温度t(C)に到達した時点がスタンバイ完了(ロ)と
してスタンバイが完了する。また曲線(ハ)に沿って温
度上昇する場合は設定時間Tmまで経過した時点をもっ
てスタンバイ(ハ)としてスタンバイが完了する。
で、横軸に経過時間、縦軸に上昇温度を示している。曲
線(ア)は電源SWをONしてよりの定着ローラ45A自
体の標準的(実際の)な温度曲線を示したもので、曲線
(イ)は定着ローラ45Aが曲線(ア)に沿って温度上昇
したときの温度センサTS1で検知される標準的な検知
温度曲線(設定値)を示している。曲線(ロ)と曲線
(ハ)は温度センサによって実際の検知される温度曲線
の姿勢例である。いま転写材の種類、非光沢・光沢等の
選択から設定温度がtc、設定時間がTm(T(C)+Δ
T)に設定され、スタンバイの条件設定がなされたとす
る。環境温度等によって、電源がONされてからの検知
温度曲線は必ずしも曲線(イ)上を辿るものではなく、
曲線(ロ)或いは曲線(ハ)に沿って温度上昇すること
となる。曲線(ロ)に沿って温度上昇する場合には設定
温度t(C)に到達した時点がスタンバイ完了(ロ)と
してスタンバイが完了する。また曲線(ハ)に沿って温
度上昇する場合は設定時間Tmまで経過した時点をもっ
てスタンバイ(ハ)としてスタンバイが完了する。
【0032】なお図4(a)に示す加圧ローラ45Bの周
面温度tOは一般的には130°〜190℃程度に設定される
が、前述した各定着条件の選択に応じて定着ローラ45A
の周面温度の程度が変更されるとこれに対応して周面温
度がt0が自動的に変化される。
面温度tOは一般的には130°〜190℃程度に設定される
が、前述した各定着条件の選択に応じて定着ローラ45A
の周面温度の程度が変更されるとこれに対応して周面温
度がt0が自動的に変化される。
【0033】さらに加圧ローラ45Bの周面温度t0は、
定着ローラ45Aの設定された周面温度に対応して変化し
たあとも、定着ローラ45Aの周面温度が予め設定した限
界温度を越えて高温になった場合には加圧ローラ45Bの
加熱は一時中断され、定着ローラ45Aの周面温度は常に
規定温度に保つように制御がなされる。
定着ローラ45Aの設定された周面温度に対応して変化し
たあとも、定着ローラ45Aの周面温度が予め設定した限
界温度を越えて高温になった場合には加圧ローラ45Bの
加熱は一時中断され、定着ローラ45Aの周面温度は常に
規定温度に保つように制御がなされる。
【図1】本発明のカラー画像形成装置の断面構成図であ
る。
る。
【図2】定着装置の定着温度制御用のブロック回路図で
ある。
ある。
【図3】定着制御のフローチャート図である。
【図4】定着装置の各ローラの温度変化を示すグラフで
ある。
ある。
【図5】各種条件での設定温度を示す図表である。
【図6】定着ローラの温度と経過時間との関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
30 感光体ドラム 35 帯電器 36Y,36M,36C,36BK 現像器 37 転写器 38 分離器 40 給紙カセット 44 搬送ベルト 45 定着装置 45A 定着ローラ 45B 加圧ローラ TS1,TS2 温度センサ P 転写材
Claims (4)
- 【請求項1】 定着ローラと該定着ローラに圧着するヒ
ータを内蔵する加圧ローラとから構成される熱ローラ方
式の定着装置を備えるカラー画像形成装置において、前
記定着装置のウォームアップ完了の時期を、前記定着ロ
ーラの検出温度もしくは前記ヒータの加熱時間の何れか
一方が規定温度あるいは規定時間に達した時点をもって
設定するよう制御することを特徴とするカラー画像形成
装置。 - 【請求項2】 前記規定時間あるいは前記規定温度を、
転写材のサイズおよび定着色に応じて変化させるよう制
御することを特徴とする請求項1のカラー画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記加圧ローラの周面温度を、転写材の
サイズおよび定着色に応じて変化させるよう制御するこ
とを特徴とする請求項1のカラー画像形成装置。 - 【請求項4】 前記定着ローラの検出温度が前記規定温
度を越えた場合に、前記加圧ローラの周面温度を低下さ
せるよう制御することを特徴とする請求項1のカラー画
像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04181166A JP3125237B2 (ja) | 1991-11-21 | 1992-07-08 | 画像形成装置 |
| US07/969,468 US5319428A (en) | 1991-11-21 | 1992-10-30 | Color image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30635691 | 1991-11-21 | ||
| JP3-306356 | 1991-11-21 | ||
| JP04181166A JP3125237B2 (ja) | 1991-11-21 | 1992-07-08 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197311A true JPH05197311A (ja) | 1993-08-06 |
| JP3125237B2 JP3125237B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=26500448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04181166A Expired - Fee Related JP3125237B2 (ja) | 1991-11-21 | 1992-07-08 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319428A (ja) |
| JP (1) | JP3125237B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002108133A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Canon Inc | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2003015461A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-17 | Ricoh Co Ltd | 定着装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512992A (en) * | 1993-05-31 | 1996-04-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling fusing temperature |
| US5555074A (en) * | 1994-01-13 | 1996-09-10 | Hitachi, Ltd. | Electrophotographic apparatus and electrophotographic method |
| JPH0990795A (ja) * | 1994-12-13 | 1997-04-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5555075A (en) * | 1995-01-11 | 1996-09-10 | Mita Industrial Co., Ltd. | Fixation temperature control device |
| US5729789A (en) * | 1995-03-03 | 1998-03-17 | Ricoh Company, Ltd. | Thermal fixing device for an image forming apparatus |
| JP3452109B2 (ja) * | 1996-05-22 | 2003-09-29 | ミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3791366B2 (ja) * | 2001-08-21 | 2006-06-28 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像形成装置 |
| US6768882B2 (en) * | 2001-08-21 | 2004-07-27 | Konica Corporation | Fixing temperature control method utilizing new factors and image forming apparatus |
| US7342690B2 (en) * | 2003-03-17 | 2008-03-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for reading image |
| JP5015675B2 (ja) * | 2007-06-27 | 2012-08-29 | 株式会社リコー | 加熱装置および定着装置ならびに画像形成装置 |
| US20110311251A1 (en) * | 2010-06-17 | 2011-12-22 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image forming method |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446293Y2 (ja) * | 1985-01-22 | 1992-10-30 | ||
| US4905051A (en) * | 1985-03-12 | 1990-02-27 | Sharp Kabuhsiki Kaisha | Fixing means for electrophotographic copier |
| JPH0774930B2 (ja) * | 1987-10-07 | 1995-08-09 | シャープ株式会社 | ヒートローラ異常検出方法 |
| JPH01221779A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPH0766222B2 (ja) * | 1988-05-17 | 1995-07-19 | 富士通株式会社 | トナー定着器の制御方法 |
| JPH07120122B2 (ja) * | 1988-09-02 | 1995-12-20 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US4951096A (en) * | 1989-06-26 | 1990-08-21 | Eastman Kodak Company | Self-calibrating temperature control device for a heated fuser roller |
| US5040022A (en) * | 1989-10-26 | 1991-08-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Temperature control for a fixing apparatus |
| US5118920A (en) * | 1989-12-11 | 1992-06-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image fixing apparatus |
| US5085962A (en) * | 1990-05-25 | 1992-02-04 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for reducing relief in toner images |
| JP2779697B2 (ja) * | 1990-07-24 | 1998-07-23 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3036028B2 (ja) * | 1990-09-10 | 2000-04-24 | ブラザー工業株式会社 | 熱定着装置 |
| US5051780A (en) * | 1990-10-24 | 1991-09-24 | Eastman Kodak Company | Fusing temperature control device for a printer or similar apparatus |
| US5124756A (en) * | 1990-10-24 | 1992-06-23 | Eastman Kodak Company | Duplex apparatus having a roller fuser |
| US5227853A (en) * | 1991-10-16 | 1993-07-13 | Xerox Corporation | Compliant fusing roller |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP04181166A patent/JP3125237B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-10-30 US US07/969,468 patent/US5319428A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002108133A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Canon Inc | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2003015461A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-17 | Ricoh Co Ltd | 定着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3125237B2 (ja) | 2001-01-15 |
| US5319428A (en) | 1994-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6185388B1 (en) | Image heating apparatus with standby temperature overshooting prevention feature | |
| KR890004403B1 (ko) | 복사기의 제어방법 | |
| JP3125237B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01289988A (ja) | トナー定着器の制御方法 | |
| CN100524084C (zh) | 图像形成装置 | |
| JPH04362679A (ja) | ベルト定着装置 | |
| JPH05142878A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US5206694A (en) | Image forming apparatus | |
| JP2000259033A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04344680A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH04344682A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US10031475B2 (en) | Image formation apparatus | |
| JPH06230695A (ja) | 定着装置 | |
| JPH04365079A (ja) | 定着装置 | |
| JPH10307505A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04358186A (ja) | 定着装置 | |
| JPS61126574A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3469184B2 (ja) | 定着器の温度制御装置及び画像形成装置 | |
| JPH0527624A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63173088A (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JPH04195079A (ja) | 定着装置 | |
| JP2823734B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0434586A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2022098963A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10319814A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |