JPH05197340A - シート張設装置 - Google Patents
シート張設装置Info
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- JPH05197340A JPH05197340A JP3057074A JP5707491A JPH05197340A JP H05197340 A JPH05197340 A JP H05197340A JP 3057074 A JP3057074 A JP 3057074A JP 5707491 A JP5707491 A JP 5707491A JP H05197340 A JPH05197340 A JP H05197340A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シートの固定強度が十分で確実に張設でき、
均一なシートの張設張力を得ることができるシート張設
装置を提供することを目的とする。 【構成】 シート張設面を形成する環状の前面支持部
(40)と、該前面支持部に続く側面支持部(44)
と、該側面支持部に設けられたまっすぐな溝(46)
と、表示装置の本体との係合部とを有する環状の枠体フ
レーム(20)と、シート1を該溝内に押し込みながら
該溝の底部との間でシートを挟持する棒状の押圧部材
(62)と、該押圧部材を溝の底部に押圧固定する固定
部材(64)とを有するシート張設手段と、枠体カバー
(66)と、を備えた構成にする。
均一なシートの張設張力を得ることができるシート張設
装置を提供することを目的とする。 【構成】 シート張設面を形成する環状の前面支持部
(40)と、該前面支持部に続く側面支持部(44)
と、該側面支持部に設けられたまっすぐな溝(46)
と、表示装置の本体との係合部とを有する環状の枠体フ
レーム(20)と、シート1を該溝内に押し込みながら
該溝の底部との間でシートを挟持する棒状の押圧部材
(62)と、該押圧部材を溝の底部に押圧固定する固定
部材(64)とを有するシート張設手段と、枠体カバー
(66)と、を備えた構成にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は看板等の表示装置の表面
の開口部に取りつけられる表示用のシートを張設するた
めのシート張設装置に関し、特に内照式看板に有用なシ
ート張設装置に関する。
の開口部に取りつけられる表示用のシートを張設するた
めのシート張設装置に関し、特に内照式看板に有用なシ
ート張設装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば図5に示されるように、フレキシ
ブルな材料からなるシート1を利用した看板2が最近多
く採用されている。シート1には所望の表示や図案が記
載され、看板2の内部に配置した光源により照明を行っ
てそのような表示や図案が外部から明瞭に見えるように
なっている。このようなシート1は平坦な表面をなすよ
うにX及びYで示される方向に張力をかけて支持する
(張設する)ためにシート張設装置が設けられる。シー
ト張設装置はシート1を取りつける環状の枠体フレーム
3と、シート1に張力を与えるシート張設手段とからな
る。通常、化粧カバー4がシート1の表面の外周縁部を
覆うように設けられ、シート張設装置は化粧カバー4内
に隠れるようになっている。
ブルな材料からなるシート1を利用した看板2が最近多
く採用されている。シート1には所望の表示や図案が記
載され、看板2の内部に配置した光源により照明を行っ
てそのような表示や図案が外部から明瞭に見えるように
なっている。このようなシート1は平坦な表面をなすよ
うにX及びYで示される方向に張力をかけて支持する
(張設する)ためにシート張設装置が設けられる。シー
ト張設装置はシート1を取りつける環状の枠体フレーム
3と、シート1に張力を与えるシート張設手段とからな
る。通常、化粧カバー4がシート1の表面の外周縁部を
覆うように設けられ、シート張設装置は化粧カバー4内
に隠れるようになっている。
【0003】実開平1─109607号公報はそのよう
なシート張設装置の一例を開示しており、シート張設手
段として、シートの外縁部と平行な軸線の回りで回転可
能なクランプ部を設け、シートの端部をクランプ部に固
定し、このクランプ部をシートの張設平面からそれと直
交する方向に回転させることによりシートに張力をかけ
るようになっている。クランプ部は回転後に固定ボルト
で固定され、それから化粧カバーを取りつける。
なシート張設装置の一例を開示しており、シート張設手
段として、シートの外縁部と平行な軸線の回りで回転可
能なクランプ部を設け、シートの端部をクランプ部に固
定し、このクランプ部をシートの張設平面からそれと直
交する方向に回転させることによりシートに張力をかけ
るようになっている。クランプ部は回転後に固定ボルト
で固定され、それから化粧カバーを取りつける。
【0004】別の従来技術は図6に示されたようなもの
があり、このシート張設装置は、枠体フレーム3と、シ
ート張設手段5とからなる。このシート張設手段5はシ
ート1の端部を巻きつけるゴムのワイヤ6と、このワイ
ヤ6を収容するリテーナ7とからなり、リテーナ7をビ
ス8により矢印Aの方向に押し出して7aの位置にもた
らすことによりシート1に張力をかけるようにしてい
る。また、この枠体フレーム3はJ字状の取りつけ部9
が看板の本体12に取りつけたビス10により拘束され
る。ビス10を抜くと枠体フレーム3を取り外すことが
できる。その際、一部の部位のビス10を抜かずにその
ままにし、その他の部位のビス10を抜くと、抜いてい
ないビス10をヒンジとして枠体フレーム3を回転し、
枠体フレーム3を取り外すことなくシートアッセンブリ
を開くことができる。
があり、このシート張設装置は、枠体フレーム3と、シ
ート張設手段5とからなる。このシート張設手段5はシ
ート1の端部を巻きつけるゴムのワイヤ6と、このワイ
ヤ6を収容するリテーナ7とからなり、リテーナ7をビ
ス8により矢印Aの方向に押し出して7aの位置にもた
らすことによりシート1に張力をかけるようにしてい
る。また、この枠体フレーム3はJ字状の取りつけ部9
が看板の本体12に取りつけたビス10により拘束され
る。ビス10を抜くと枠体フレーム3を取り外すことが
できる。その際、一部の部位のビス10を抜かずにその
ままにし、その他の部位のビス10を抜くと、抜いてい
ないビス10をヒンジとして枠体フレーム3を回転し、
枠体フレーム3を取り外すことなくシートアッセンブリ
を開くことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、化粧
カバー4がシート1の表面の外周縁部を覆うように設け
られ、シート張設装置は化粧カバー4内に隠れるように
なっている。そのため、化粧カバー4の大きさはシート
張設装置の構造に依存する。従来は主としてシート張設
手段がシート1の張設平面に相当する枠体フレーム3の
前面に設けられており、それを隠すために化粧カバー4
の幅が大きくなるという問題点があった。
カバー4がシート1の表面の外周縁部を覆うように設け
られ、シート張設装置は化粧カバー4内に隠れるように
なっている。そのため、化粧カバー4の大きさはシート
張設装置の構造に依存する。従来は主としてシート張設
手段がシート1の張設平面に相当する枠体フレーム3の
前面に設けられており、それを隠すために化粧カバー4
の幅が大きくなるという問題点があった。
【0006】上記実開平1─109607号公報に開示
されたようなシート張設装置では、シートの外縁部をク
ランプするクランプ部を回転させた後で化粧カバーを取
りつけるようにしているので、化粧カバーの幅は比較的
に小さいものでよい。しかし、この公報に記載された構
成では、シートの内部の蛍光灯の交換等の補修作業を行
うためには、化粧カバーを取り外し、全ての固定ボルト
を外してクランブ部を弛め、よってシートを取り外した
状態にしなければならない。また、補修作業終了後に
は、再びシートを張り、クランブ部を回転させて固定し
なければならず、このような過程でシートに皺が寄った
り、不均一な張力となったりする可能性があった。
されたようなシート張設装置では、シートの外縁部をク
ランプするクランプ部を回転させた後で化粧カバーを取
りつけるようにしているので、化粧カバーの幅は比較的
に小さいものでよい。しかし、この公報に記載された構
成では、シートの内部の蛍光灯の交換等の補修作業を行
うためには、化粧カバーを取り外し、全ての固定ボルト
を外してクランブ部を弛め、よってシートを取り外した
状態にしなければならない。また、補修作業終了後に
は、再びシートを張り、クランブ部を回転させて固定し
なければならず、このような過程でシートに皺が寄った
り、不均一な張力となったりする可能性があった。
【0007】上記図6に示した構造の場合には、枠体フ
レーム3を取り外すことなくシートアッセンブリ(枠体
フレーム3とシート1)を開くことができるので、シー
トの内部の補修作業等も比較的に容易に行うことがで
き、その間にシートを張ったままであるので新たな張力
の不均一が生じることがない。しかし、この構造では、
シートに皺が入りやすく、またシートを張るときに、個
々のビス8のみに依存してシート1の張力の調整を行う
ので、均一な張力を実現するのが困難なことが多い。ま
た、シート1の端部をゴムのワイヤ6に巻きつけてから
リテーナ7に装着しなければならず、作業性の面でかな
らずしも満足のいくものではなかった。
レーム3を取り外すことなくシートアッセンブリ(枠体
フレーム3とシート1)を開くことができるので、シー
トの内部の補修作業等も比較的に容易に行うことがで
き、その間にシートを張ったままであるので新たな張力
の不均一が生じることがない。しかし、この構造では、
シートに皺が入りやすく、またシートを張るときに、個
々のビス8のみに依存してシート1の張力の調整を行う
ので、均一な張力を実現するのが困難なことが多い。ま
た、シート1の端部をゴムのワイヤ6に巻きつけてから
リテーナ7に装着しなければならず、作業性の面でかな
らずしも満足のいくものではなかった。
【0008】本発明の目的は、従来技術の上述の問題点
に鑑みて、シートの固定強度が十分でシートを確実に張
設でき、均一なシートの張設張力を得ることができ、シ
ートの張設時や補修時等の作業性がよく、表示部の開閉
が可能であり、軽量であり、シート張設面の外観が美し
いという多くの条件をできるだけ満足するシート張設装
置を提供することである。
に鑑みて、シートの固定強度が十分でシートを確実に張
設でき、均一なシートの張設張力を得ることができ、シ
ートの張設時や補修時等の作業性がよく、表示部の開閉
が可能であり、軽量であり、シート張設面の外観が美し
いという多くの条件をできるだけ満足するシート張設装
置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるシート張設
装置は、表示装置の表面に配置されるシートを張設する
ためのシート張設装置であって、平坦なシート張設面を
形成する環状の前面支持部と、該前面支持部に続く側面
支持部と、該側面支持部に該前面支持部と平行に設けら
れたまっすぐな溝と、表示装置の本体との係合部とを有
する環状の枠体フレームと、該枠体フレームの前面を覆
いかつ該側面支持部に沿って載置されたシートを該溝内
に押し込みながらその内部に収納され、該溝の底部との
間でシートを挟持する棒状の押圧部材と、該押圧部材を
溝の底部に押圧固定し、均一なシート張設圧力を実現す
る固定部材とを有するシート張設手段と、該枠体フレー
ムの前面支持部と該シート張設手段を覆うように該枠体
フレームに取りつけられた枠体カバーと、を備えたこと
を特徴とするものである。
装置は、表示装置の表面に配置されるシートを張設する
ためのシート張設装置であって、平坦なシート張設面を
形成する環状の前面支持部と、該前面支持部に続く側面
支持部と、該側面支持部に該前面支持部と平行に設けら
れたまっすぐな溝と、表示装置の本体との係合部とを有
する環状の枠体フレームと、該枠体フレームの前面を覆
いかつ該側面支持部に沿って載置されたシートを該溝内
に押し込みながらその内部に収納され、該溝の底部との
間でシートを挟持する棒状の押圧部材と、該押圧部材を
溝の底部に押圧固定し、均一なシート張設圧力を実現す
る固定部材とを有するシート張設手段と、該枠体フレー
ムの前面支持部と該シート張設手段を覆うように該枠体
フレームに取りつけられた枠体カバーと、を備えたこと
を特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記構成においては、まずシートを枠体フレー
ムに取りつける。その際、シートを枠体フレームの前面
を覆いかつ側面支持部に沿って載置し、シートの端縁部
を側面支持部を越えた位置でクリップ等で枠体フレーム
に仮固定する。それからシート張設手段の棒状の押圧部
材をシートの外側で側面支持部の溝に相当する位置にも
っていき、固定部材によりシートとともに棒状の押圧部
材を溝内に押し込み、棒状の押圧部材と溝の底部との間
でシートを挟持する。このように固定することによっ
て、作業に困難性を伴うことなく十分なシートの張力と
固定強度を得ることができる。また、シートの張力はシ
ートが押し込まれる溝の深さによって決定され、これは
どの部分でも一定のため、均一なシートの強度を得るこ
とができる。また、シート張設手段を枠体フレームの側
面支持部に設けたので、前面側の化粧カバーの幅を小さ
くすることができ、また化粧カバーには実質的に負荷が
かからないので薄肉化が可能となり、軽量化を達成する
ことができる。
ムに取りつける。その際、シートを枠体フレームの前面
を覆いかつ側面支持部に沿って載置し、シートの端縁部
を側面支持部を越えた位置でクリップ等で枠体フレーム
に仮固定する。それからシート張設手段の棒状の押圧部
材をシートの外側で側面支持部の溝に相当する位置にも
っていき、固定部材によりシートとともに棒状の押圧部
材を溝内に押し込み、棒状の押圧部材と溝の底部との間
でシートを挟持する。このように固定することによっ
て、作業に困難性を伴うことなく十分なシートの張力と
固定強度を得ることができる。また、シートの張力はシ
ートが押し込まれる溝の深さによって決定され、これは
どの部分でも一定のため、均一なシートの強度を得るこ
とができる。また、シート張設手段を枠体フレームの側
面支持部に設けたので、前面側の化粧カバーの幅を小さ
くすることができ、また化粧カバーには実質的に負荷が
かからないので薄肉化が可能となり、軽量化を達成する
ことができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。図4
は本発明の1実施例のシート張設装置の枠体フレーム2
0の平面図であり、シート1は枠体フレーム20の全面
を覆って張設される。シート1には適切な表示が設けら
れ、このようなシート1を張設した枠体フレーム20が
例えば看板等の本体に取りつけられる。シート1として
は、例えば住友スリーエム社製のパナグラフィックスシ
ート(商品名)を使用できる。図4においては、枠体フ
レーム20は四角形の各辺に配置された4組のまっすぐ
なフレーム構成メンバ22からなり、直角をなして隣接
するフレーム構成メンバ22の端部は24で示されるよ
うに相互に45度の角度で当接される。平行な長辺の間
には2個の横断部材26が延び、シート1の張力に対し
て枠体フレーム20の剛性を助けている。
は本発明の1実施例のシート張設装置の枠体フレーム2
0の平面図であり、シート1は枠体フレーム20の全面
を覆って張設される。シート1には適切な表示が設けら
れ、このようなシート1を張設した枠体フレーム20が
例えば看板等の本体に取りつけられる。シート1として
は、例えば住友スリーエム社製のパナグラフィックスシ
ート(商品名)を使用できる。図4においては、枠体フ
レーム20は四角形の各辺に配置された4組のまっすぐ
なフレーム構成メンバ22からなり、直角をなして隣接
するフレーム構成メンバ22の端部は24で示されるよ
うに相互に45度の角度で当接される。平行な長辺の間
には2個の横断部材26が延び、シート1の張力に対し
て枠体フレーム20の剛性を助けている。
【0012】図1は看板や表示板等の表示装置30の断
面図である。この表示装置30は図4の枠体フレーム2
0と組み合わせたシート張設装置32を含み、枠体フレ
ーム20は図4の切断線a─aに相当する部分を示して
いる。図1でも、枠体フレーム20には横断部材26が
取りつけられている。図2は枠体フレーム20をシート
1とともに傾斜させた状態の図1と同様の断面図であ
る。図3はシート1を枠体フレーム20に取りつけると
ころを示す断面図である。
面図である。この表示装置30は図4の枠体フレーム2
0と組み合わせたシート張設装置32を含み、枠体フレ
ーム20は図4の切断線a─aに相当する部分を示して
いる。図1でも、枠体フレーム20には横断部材26が
取りつけられている。図2は枠体フレーム20をシート
1とともに傾斜させた状態の図1と同様の断面図であ
る。図3はシート1を枠体フレーム20に取りつけると
ころを示す断面図である。
【0013】図1及び図2において、表示装置30は一
部分のみ示した本体部34を有し、これは例えば看板の
主フレームの一部である。表示装置30の本体部34の
表面には図4の枠体フレーム20の輪郭に相当するよう
な凹部35が設けられる。凹部35内には光源(図示せ
ず)があり、光Lが凹部35の開口部を覆うように配置
されたシート1を照らし出すようになっている。本体部
34には金具36が固定されており、金具36はシート
張設面と直角方向に延びる係合部分36a、36bを有
する。枠体フレーム20はこの金具36の係合部分36
aに係合する。以後、シート1が張設される側(図1で
右側)を前側と呼び、金具36のある側を後側と呼び、
前側から略直角方向に後側へ延びる部分(図4の枠体フ
レーム20の外周側)が側面になる。
部分のみ示した本体部34を有し、これは例えば看板の
主フレームの一部である。表示装置30の本体部34の
表面には図4の枠体フレーム20の輪郭に相当するよう
な凹部35が設けられる。凹部35内には光源(図示せ
ず)があり、光Lが凹部35の開口部を覆うように配置
されたシート1を照らし出すようになっている。本体部
34には金具36が固定されており、金具36はシート
張設面と直角方向に延びる係合部分36a、36bを有
する。枠体フレーム20はこの金具36の係合部分36
aに係合する。以後、シート1が張設される側(図1で
右側)を前側と呼び、金具36のある側を後側と呼び、
前側から略直角方向に後側へ延びる部分(図4の枠体フ
レーム20の外周側)が側面になる。
【0014】図1から図3に示されるように、枠体フレ
ーム20の各フレーム構成メンバ22(以後単に枠体フ
レーム20と呼ぶ)は角柱状のアルミニウム合金押出型
材からなる。枠体フレーム20は断面で見ると、中心部
に中空部分38を有し、前側に平坦なシート張設面を形
成する環状の前面支持部40を有し、後側に金具36と
の係合部42を有する。また、枠体フレーム20は前面
支持部40に続く側面支持部44を有し、この側面支持
部44には前面支持部40と平行に設けられたまっすぐ
な断面U字状の溝46が設けられる。
ーム20の各フレーム構成メンバ22(以後単に枠体フ
レーム20と呼ぶ)は角柱状のアルミニウム合金押出型
材からなる。枠体フレーム20は断面で見ると、中心部
に中空部分38を有し、前側に平坦なシート張設面を形
成する環状の前面支持部40を有し、後側に金具36と
の係合部42を有する。また、枠体フレーム20は前面
支持部40に続く側面支持部44を有し、この側面支持
部44には前面支持部40と平行に設けられたまっすぐ
な断面U字状の溝46が設けられる。
【0015】枠体フレーム20の後側に延びる係合部4
2は枠体フレーム20の後端の内寄り側(図1で下側)
の位置から側面支持部44と平行にシート張設面と反対
方向に突出し、その先端がフック状の曲面を有するJ字
状の部材となっている。枠体フレーム20の係合部42
は先端のフック状の部分を図1で上向きにして金具36
の係合部分36a、係合部分36bの間に入るようにな
っている。金具36の係合部分36aは枠体フレーム2
0の方向にほぼまっすぐに延び、係合部分36bは枠体
フレーム20の係合部42の曲面と同様の曲面を有す
る。係合部42と係合部分36bとの曲面係合により、
枠体フレーム20は回転可能である。金具36の係合部
分36aにはねじ37が取りつけられるようになってい
る。ねじ37は枠体フレーム20の係合部42のフック
状の部分の先端と係合し、図1において、枠体フレーム
20が反時計回り方向に回転するのは許容するが、時計
回り方向に回転するのを阻止する。このような係合部は
矩形状の枠体フレーム20(図4)の四辺に設けられて
おり、四辺のねじ37が取りつけられているときには枠
体フレーム20はねじ37により移動しないように拘束
される。しかし、三辺のねじ37を取り外し且つ一辺の
ねじ37を取りつけたままにしておくと、図2に示され
るように、枠体フレーム20が反時計回り方向に回転す
ることができるようになる。
2は枠体フレーム20の後端の内寄り側(図1で下側)
の位置から側面支持部44と平行にシート張設面と反対
方向に突出し、その先端がフック状の曲面を有するJ字
状の部材となっている。枠体フレーム20の係合部42
は先端のフック状の部分を図1で上向きにして金具36
の係合部分36a、係合部分36bの間に入るようにな
っている。金具36の係合部分36aは枠体フレーム2
0の方向にほぼまっすぐに延び、係合部分36bは枠体
フレーム20の係合部42の曲面と同様の曲面を有す
る。係合部42と係合部分36bとの曲面係合により、
枠体フレーム20は回転可能である。金具36の係合部
分36aにはねじ37が取りつけられるようになってい
る。ねじ37は枠体フレーム20の係合部42のフック
状の部分の先端と係合し、図1において、枠体フレーム
20が反時計回り方向に回転するのは許容するが、時計
回り方向に回転するのを阻止する。このような係合部は
矩形状の枠体フレーム20(図4)の四辺に設けられて
おり、四辺のねじ37が取りつけられているときには枠
体フレーム20はねじ37により移動しないように拘束
される。しかし、三辺のねじ37を取り外し且つ一辺の
ねじ37を取りつけたままにしておくと、図2に示され
るように、枠体フレーム20が反時計回り方向に回転す
ることができるようになる。
【0016】枠体フレーム20の環状の前面支持部40
は狭い幅で形成され、枠体フレーム20の環状の前面支
持部40よりも内側の前面部分48はシート1から漸次
離れるように後方に傾斜している。従って、表示装置3
0の凹部35内の光源からの光Lがシート1の隅の方ま
で明るく照らし出すことができ、表示装置の美観の向上
を実現できる。
は狭い幅で形成され、枠体フレーム20の環状の前面支
持部40よりも内側の前面部分48はシート1から漸次
離れるように後方に傾斜している。従って、表示装置3
0の凹部35内の光源からの光Lがシート1の隅の方ま
で明るく照らし出すことができ、表示装置の美観の向上
を実現できる。
【0017】ねじ穴58が枠体フレーム20の側面支持
部44のU字状の溝46の底部に設けられ(図3)、ま
たねじ穴60が枠体フレーム20の後面の中間部に設け
られる。本発明では、シート1は枠体フレーム20の前
面を覆いかつ側面支持部44に沿って載置されるように
なっており、側面支持部44に設けられたシート張設手
段が、均一なシート張設圧力を実現するようになってい
る。
部44のU字状の溝46の底部に設けられ(図3)、ま
たねじ穴60が枠体フレーム20の後面の中間部に設け
られる。本発明では、シート1は枠体フレーム20の前
面を覆いかつ側面支持部44に沿って載置されるように
なっており、側面支持部44に設けられたシート張設手
段が、均一なシート張設圧力を実現するようになってい
る。
【0018】このシート張設手段は、シート1を溝46
内に押し込みながらその内部に収納され、この溝46の
底部との間でシート1を挟持する棒状の押圧部材62
と、この押圧部材62を溝46の底部に押圧固定し、均
一なシート張設圧力を実現する固定部材64とからな
る。棒状の押圧部材62は四角柱状のアルミニウム合金
押出型材からなるアルミバーであり、一定な断面で枠体
フレーム20の全長に沿って配置される。固定部材64
は棒状の押圧部材62を貫通し、ねじ穴58に螺着され
る固定用ボルトからなる。
内に押し込みながらその内部に収納され、この溝46の
底部との間でシート1を挟持する棒状の押圧部材62
と、この押圧部材62を溝46の底部に押圧固定し、均
一なシート張設圧力を実現する固定部材64とからな
る。棒状の押圧部材62は四角柱状のアルミニウム合金
押出型材からなるアルミバーであり、一定な断面で枠体
フレーム20の全長に沿って配置される。固定部材64
は棒状の押圧部材62を貫通し、ねじ穴58に螺着され
る固定用ボルトからなる。
【0019】さらに、枠体カバー66が枠体フレーム2
0の前面支持部40とシート張設手段(押圧部材62と
固定部材64)を覆うように枠体フレーム20に取りつ
けられる。枠体カバー66はコの字状の断面を有し、コ
の字の一辺に相当する部分が前面支持部40を覆い、前
面支持部40は幅が狭く且つこの部分に張設手段がない
ので枠体カバー66の前面部分の幅も狭くすることがで
きる。枠体カバー66のコの字の中間辺に相当する部分
は枠体フレーム20の側面を覆い、コの字の残りの一辺
に相当する部分がボルト68を上記ねじ穴60に係合さ
せることにより枠体フレーム20の後面に固定される。
枠体カバー66の後端面にはテーパーのある突起70が
設けられる。この突起70は枠体カバー66及び枠体フ
レーム20を取りつけるときに金具36の係合部分36
aの先端と係合する。
0の前面支持部40とシート張設手段(押圧部材62と
固定部材64)を覆うように枠体フレーム20に取りつ
けられる。枠体カバー66はコの字状の断面を有し、コ
の字の一辺に相当する部分が前面支持部40を覆い、前
面支持部40は幅が狭く且つこの部分に張設手段がない
ので枠体カバー66の前面部分の幅も狭くすることがで
きる。枠体カバー66のコの字の中間辺に相当する部分
は枠体フレーム20の側面を覆い、コの字の残りの一辺
に相当する部分がボルト68を上記ねじ穴60に係合さ
せることにより枠体フレーム20の後面に固定される。
枠体カバー66の後端面にはテーパーのある突起70が
設けられる。この突起70は枠体カバー66及び枠体フ
レーム20を取りつけるときに金具36の係合部分36
aの先端と係合する。
【0020】以上の構成において、シート1を取りつけ
る場合には、図3に示されるように、シート1を枠体フ
レーム20の前面を覆いかつ側面支持部44に沿って載
置し、シート1の各辺の端縁部を折り返してクリップ8
0により仮固定する。それからシート張設手段の棒状の
押圧部材62をシートの外側で側面支持部44の溝46
に相当する位置にもっていき、固定部材64を押圧部材
62及びシート1を貫通してねじ穴58に係合させるこ
とによりシート1とともに棒状の押圧部材62を溝46
内に押し込み、棒状の押圧部材64と溝46の底部との
間でシート1を挟持する。このように固定することによ
って、作業に困難性を伴うことなく十分なシート1の張
力と固定強度を得ることができる。また、シート1の張
力はシートが押し込まれる溝の深さによって決定され、
これはどの部分でも一定のため、均一なシート1の強度
を得ることができる。
る場合には、図3に示されるように、シート1を枠体フ
レーム20の前面を覆いかつ側面支持部44に沿って載
置し、シート1の各辺の端縁部を折り返してクリップ8
0により仮固定する。それからシート張設手段の棒状の
押圧部材62をシートの外側で側面支持部44の溝46
に相当する位置にもっていき、固定部材64を押圧部材
62及びシート1を貫通してねじ穴58に係合させるこ
とによりシート1とともに棒状の押圧部材62を溝46
内に押し込み、棒状の押圧部材64と溝46の底部との
間でシート1を挟持する。このように固定することによ
って、作業に困難性を伴うことなく十分なシート1の張
力と固定強度を得ることができる。また、シート1の張
力はシートが押し込まれる溝の深さによって決定され、
これはどの部分でも一定のため、均一なシート1の強度
を得ることができる。
【0021】特に、棒状の押圧部材62を溝46内に押
し込みながらシート1を張設することにより、固定部材
(ねじ)64を少なくして作業性を良くしつつ、十分な
シート1の張力と固定強度を得ることができ、しかもシ
ートに破れ等が生じないようにすることができる。本発
明の試験結果では、150kg/mmの固定強度にする
ことができ、このときにシート1にわずかに破れが生じ
た。これに対して、溝46のない側面に配置したワッシ
ャとねじでシートを固定して反対側からシートを引っ張
る場合には、60kg/mmの段階でシート1のねじ部
に破れが生じた。またこのワッシャの代わりにフラット
バーを使用した場合には、100kg/mmの段階でシ
ート1のねじ部に破れが生じた。この場合、フラットバ
ーを固定するねじの数を増加すると固定強度を高めるこ
とができ、例えばねじの数を本発明の場合の2倍に相当
する数にすると140kg/mmまで達することができ
た。しかし、ねじの数が多くなると、作業性が悪くな
り、特に高所に取りつける看板の場合にはねじの数が少
ないことが望まれる。
し込みながらシート1を張設することにより、固定部材
(ねじ)64を少なくして作業性を良くしつつ、十分な
シート1の張力と固定強度を得ることができ、しかもシ
ートに破れ等が生じないようにすることができる。本発
明の試験結果では、150kg/mmの固定強度にする
ことができ、このときにシート1にわずかに破れが生じ
た。これに対して、溝46のない側面に配置したワッシ
ャとねじでシートを固定して反対側からシートを引っ張
る場合には、60kg/mmの段階でシート1のねじ部
に破れが生じた。またこのワッシャの代わりにフラット
バーを使用した場合には、100kg/mmの段階でシ
ート1のねじ部に破れが生じた。この場合、フラットバ
ーを固定するねじの数を増加すると固定強度を高めるこ
とができ、例えばねじの数を本発明の場合の2倍に相当
する数にすると140kg/mmまで達することができ
た。しかし、ねじの数が多くなると、作業性が悪くな
り、特に高所に取りつける看板の場合にはねじの数が少
ないことが望まれる。
【0022】また、四角柱状のアルミルウムの押圧部材
62を対応する形状の溝46内に押し込む構造にするこ
とにより、押圧部材62が枠体フレーム20の内部にき
ちんと嵌まり込み、ガタツキや位置ずれがなくなるとと
もに、軽量化を達成することができる。
62を対応する形状の溝46内に押し込む構造にするこ
とにより、押圧部材62が枠体フレーム20の内部にき
ちんと嵌まり込み、ガタツキや位置ずれがなくなるとと
もに、軽量化を達成することができる。
【0023】このようにして、シート1をフレーム20
に張設したら、クリップ80を外して、枠体カバー66
をボルト68により枠体フレーム20に固定する。この
とき、シートの1の端縁部を枠体カバー66と枠体フレ
ーム20との間に挟みこむ。それから、このアッセンブ
リを表示装置30の本体部34の金具36に取りつけ
る。このとき、枠体フレーム20の係合部42が金具3
6の係合部分36a、係合部分36bの間に入るように
し、このアッセンブリを押し込むと、枠体カバー66の
突起70が金具36の係合部分36aの先端と係合す
る。そこでねじ37を金具36の係合部分36aに取り
つける。四辺のねじ37を取りつけると、このアッセン
ブリはフレーム20は表示装置30の本体部34の金具
36に移動しないように拘束され、取りつけが完了す
る。
に張設したら、クリップ80を外して、枠体カバー66
をボルト68により枠体フレーム20に固定する。この
とき、シートの1の端縁部を枠体カバー66と枠体フレ
ーム20との間に挟みこむ。それから、このアッセンブ
リを表示装置30の本体部34の金具36に取りつけ
る。このとき、枠体フレーム20の係合部42が金具3
6の係合部分36a、係合部分36bの間に入るように
し、このアッセンブリを押し込むと、枠体カバー66の
突起70が金具36の係合部分36aの先端と係合す
る。そこでねじ37を金具36の係合部分36aに取り
つける。四辺のねじ37を取りつけると、このアッセン
ブリはフレーム20は表示装置30の本体部34の金具
36に移動しないように拘束され、取りつけが完了す
る。
【0024】この表示装置の補修作業が必要な場合に
は、三辺のねじ37を取り外し且つ一辺のねじ37を取
りつけたままにしておくと、図2に示されるように、枠
体フレーム20を含むアッセンブリが反時計回り方向に
回転することができるようになる。従って、このアッセ
ンブリを開き、枠体カバー66やシートを取り外すこと
なく蛍光灯の交換等の補修作業を行うことができる。
は、三辺のねじ37を取り外し且つ一辺のねじ37を取
りつけたままにしておくと、図2に示されるように、枠
体フレーム20を含むアッセンブリが反時計回り方向に
回転することができるようになる。従って、このアッセ
ンブリを開き、枠体カバー66やシートを取り外すこと
なく蛍光灯の交換等の補修作業を行うことができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるシー
ト張設装置は、平坦なシート張設面を形成する環状の前
面支持部と、該前面支持部に続く側面支持部と、該側面
支持部に該前面支持部と平行に設けられたまっすぐな溝
と、表示装置の本体との係合部とを有する環状の枠体フ
レームと、該枠体フレームの前面を覆いかつ該側面支持
部に沿って載置されたシートを該溝内に押し込みながら
その内部に収納され、該溝の底部との間でシートを挟持
する棒状の押圧部材と、該押圧部材を溝の底部に押圧固
定し、均一なシート張設圧力を実現する固定部材とを有
するシート張設手段と、該枠体フレームの前面支持部と
該シート張設手段を覆うように該枠体フレームに取りつ
けられた枠体カバーと、を備えた構成であるので、シー
トの固定強度が十分でシートを確実に張設でき、均一な
シートの張設張力を得ることができ、シートの張設時や
補修時等の作業性がよく、軽量であるという大きな効果
を奏する。
ト張設装置は、平坦なシート張設面を形成する環状の前
面支持部と、該前面支持部に続く側面支持部と、該側面
支持部に該前面支持部と平行に設けられたまっすぐな溝
と、表示装置の本体との係合部とを有する環状の枠体フ
レームと、該枠体フレームの前面を覆いかつ該側面支持
部に沿って載置されたシートを該溝内に押し込みながら
その内部に収納され、該溝の底部との間でシートを挟持
する棒状の押圧部材と、該押圧部材を溝の底部に押圧固
定し、均一なシート張設圧力を実現する固定部材とを有
するシート張設手段と、該枠体フレームの前面支持部と
該シート張設手段を覆うように該枠体フレームに取りつ
けられた枠体カバーと、を備えた構成であるので、シー
トの固定強度が十分でシートを確実に張設でき、均一な
シートの張設張力を得ることができ、シートの張設時や
補修時等の作業性がよく、軽量であるという大きな効果
を奏する。
【図1】本発明の実施例のシート張設装置を示す断面図
である。
である。
【図2】枠体フレームを傾斜させた状態の図1と同様の
断面図である。
断面図である。
【図3】シートを枠体フレームに取りつけるところを示
す断面図である。
す断面図である。
【図4】枠体フレームの平面図である。
【図5】表示装置の一例を示す平面図である。
【図6】従来のシート張設装置を示す図である。
1…シート 20…枠体フレーム 30…表示装置 34…本体部 36…金具 37…ねじ 38…中空部分 40…前面支持部 42…係合部 44…側面支持部 46…溝 48…前面部分 62…押圧部材 64…固定部材 66…枠体カバー 68…ボルト 70…突起
Claims (7)
- 【請求項1】 表示装置の表面に配置されるシートを張
設するためのシート張設装置であって、 平坦なシート張設面を形成する環状の前面支持部と、該
前面支持部に続く側面支持部と、該側面支持部に該前面
支持部と平行に設けられたまっすぐな溝と、表示装置の
本体との係合部とを有する環状の枠体フレームと、 該枠体フレームの前面を覆いかつ該側面支持部に沿って
載置されたシートを該溝内に押し込みながらその内部に
収納され、該溝の底部との間でシートを挟持する棒状の
押圧部材と、該押圧部材を溝の底部に押圧固定し、均一
なシート張設圧力を実現する固定部材とを有するシート
張設手段と、 該枠体フレームの前面支持部と該シート張設手段を覆う
ように該枠体フレームに取りつけられた枠体カバーと、
を備えたことを特徴とするシート張設装置。 - 【請求項2】 前記棒状の押圧部材が四角柱状のアルミ
バーである請求項1に記載のシート張設装置。 - 【請求項3】 前記シート張設手段が四角柱状のアルミ
バーと該アルミバーを貫通する固定用ボルトとからな
り、該ボルトを介してアルミバーを溝の底部方向に締め
つけシートを挟持することにより均一なシート張設張力
を実現する請求項1に記載のシート張設装置。 - 【請求項4】 前記枠体カバーがボルトにより該枠体フ
レームに螺着される請求項1に記載のシート張設装置。 - 【請求項5】 前記枠体フレームの該環状の前面支持部
が狭い幅で形成され、該枠体フレームの該環状の前面支
持部よりも内側の前面部分が該シートから漸次離れるよ
うに傾斜している請求項1に記載のシート張設装置。 - 【請求項6】 前記枠体フレームが中空部分を有する請
求項1に記載のシート張設装置。 - 【請求項7】 前記枠体フレームの表示装置の本体との
係合部が該側面支持部と平行にシート張設面と反対方向
に突出し、先端が曲面を有するJ字状の部材である請求
項1に記載のシート張設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057074A JPH05197340A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | シート張設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057074A JPH05197340A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | シート張設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197340A true JPH05197340A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=13045315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057074A Pending JPH05197340A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | シート張設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05197340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103295490A (zh) * | 2012-02-24 | 2013-09-11 | 侯民 | 展示栏灯箱内用画布固定框 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3057074A patent/JPH05197340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103295490A (zh) * | 2012-02-24 | 2013-09-11 | 侯民 | 展示栏灯箱内用画布固定框 |
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