JPH0519743Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519743Y2 JPH0519743Y2 JP1986135032U JP13503286U JPH0519743Y2 JP H0519743 Y2 JPH0519743 Y2 JP H0519743Y2 JP 1986135032 U JP1986135032 U JP 1986135032U JP 13503286 U JP13503286 U JP 13503286U JP H0519743 Y2 JPH0519743 Y2 JP H0519743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative cover
- refrigerator
- mounting plate
- selection operation
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、冷蔵庫扉を解放することなく、外
部操作により庫内の温度を任意に選定し得る冷蔵
庫に関するものである。
部操作により庫内の温度を任意に選定し得る冷蔵
庫に関するものである。
第9図および第10図は、例えば、実願昭60−
146975号(実開昭62−55086号公報参照)に開示
された従来の冷蔵庫の一例の外観破断斜視図と、
そのE−E線拡大断面図を示すものである。図に
おいて、1は冷蔵庫本体、2および3は、冷蔵庫
本体1の前面開口部を気密に覆うよう配設された
冷凍室扉および冷蔵室扉、4は、前記冷凍室扉2
の扉外板である。5は、該扉外板4にスポツト溶
接等により固着され、空間部6を形成してなる電
気品カバーで、この空間部6には、冷蔵庫庫内の
温度を、押釦スイツチ7を操作することにより、
LEDランプ(図示せず)等を使用して色別表示
したり、また庫内の温度調節を外部よりつまみ8
を操作することにより、調節可能な機能を備えた
操作部本体9が配設されている。10は、操作部
本体9を形成しているベース本体で、該ベース本
体10には支軸11を中心に下方に回動する化粧
カバー12が枢着されている。
146975号(実開昭62−55086号公報参照)に開示
された従来の冷蔵庫の一例の外観破断斜視図と、
そのE−E線拡大断面図を示すものである。図に
おいて、1は冷蔵庫本体、2および3は、冷蔵庫
本体1の前面開口部を気密に覆うよう配設された
冷凍室扉および冷蔵室扉、4は、前記冷凍室扉2
の扉外板である。5は、該扉外板4にスポツト溶
接等により固着され、空間部6を形成してなる電
気品カバーで、この空間部6には、冷蔵庫庫内の
温度を、押釦スイツチ7を操作することにより、
LEDランプ(図示せず)等を使用して色別表示
したり、また庫内の温度調節を外部よりつまみ8
を操作することにより、調節可能な機能を備えた
操作部本体9が配設されている。10は、操作部
本体9を形成しているベース本体で、該ベース本
体10には支軸11を中心に下方に回動する化粧
カバー12が枢着されている。
なお、上記化粧カバー12の回動は、一点鎖線
で示すように、該化粧カバー12の正面平坦部1
3の下部が、ベース本体10に一体に設けられた
化粧カバー12の収納用凹部14の下部コーナ端
15に当接するようにして回動範囲が規制されて
いる。
で示すように、該化粧カバー12の正面平坦部1
3の下部が、ベース本体10に一体に設けられた
化粧カバー12の収納用凹部14の下部コーナ端
15に当接するようにして回動範囲が規制されて
いる。
16は、ベース本体10の基部17より一体に
突出したボス18上につまみ8を摺動操作するこ
とにより庫内の温度を任意に選定することのでき
る温度調節用のつまみ本体19をはんだ付け等に
より溶着しねじ20により固定されたプリント基
板である。
突出したボス18上につまみ8を摺動操作するこ
とにより庫内の温度を任意に選定することのでき
る温度調節用のつまみ本体19をはんだ付け等に
より溶着しねじ20により固定されたプリント基
板である。
第10図において、θは化粧カバー12の解放
角度を示し、寸法Dは化粧カバー12が支軸11
を中心に下方に回動する為に必然的に設定された
化粧カバー12とベース本体10との間隙を示
す。
角度を示し、寸法Dは化粧カバー12が支軸11
を中心に下方に回動する為に必然的に設定された
化粧カバー12とベース本体10との間隙を示
す。
従来この種の冷蔵庫は、以上の様に構成されて
いたので、化粧カバー12を下方に回動するた
め、該化粧カバー12とベース本体10との間に
第10図に示す如く間隙D寸法が必要となり、該
間隙部に埃等が溜り不衛生であるのみならず、埃
が溜ることにより汚れを生じ、色が変わつて見え
ることにより、意匠上非常に見苦しいものであつ
た。
いたので、化粧カバー12を下方に回動するた
め、該化粧カバー12とベース本体10との間に
第10図に示す如く間隙D寸法が必要となり、該
間隙部に埃等が溜り不衛生であるのみならず、埃
が溜ることにより汚れを生じ、色が変わつて見え
ることにより、意匠上非常に見苦しいものであつ
た。
また、店頭に、密接して数台の冷蔵庫を揃えて
陳列してある場合、化粧カバー12を回動した状
態にて冷凍室扉の解放時、隣の冷蔵庫本体に化粧
カバー12が当接し、該化粧カバー12は当接時
の衝撃で破損して外れ落ちてしまうというクレー
ムを発生する怖れがあり、店頭用の商品として、
商品価値を低下させていた。
陳列してある場合、化粧カバー12を回動した状
態にて冷凍室扉の解放時、隣の冷蔵庫本体に化粧
カバー12が当接し、該化粧カバー12は当接時
の衝撃で破損して外れ落ちてしまうというクレー
ムを発生する怖れがあり、店頭用の商品として、
商品価値を低下させていた。
この考案は、上記のような従来例の問題点を解
消するためになされたもので、外観意匠上にも優
れ、また、前記のように化粧板と本体間の隙間に
埃が溜つたり、化粧カバーの不時の破損/脱落等
の怖れのないこの種の冷蔵庫の提供を目的として
いる。
消するためになされたもので、外観意匠上にも優
れ、また、前記のように化粧板と本体間の隙間に
埃が溜つたり、化粧カバーの不時の破損/脱落等
の怖れのないこの種の冷蔵庫の提供を目的として
いる。
このため、この考案においては、庫外前面に設
けられ、庫外前面より庫内の温度調節操作を可能
にする温度選定操作部と、この温度選定操作部の
ベース本体と、このベース本体に嵌着され、前記
温度選定操作部の選定操作パネルが設けられた取
付板と、前記取付板前面から前記ベース本体に並
行して突出させた突出部と前記並行するベース本
体とで溝状に形成されたレール部と、前記選定操
作パネルを覆い、コの字状に折曲げ形成された両
側が前記レール部を摺動して前記庫外前面部と略
同一平面方向に開閉可能な化粧カバーとを備え、
前記化粧カバー又は前記レール部の側壁には、こ
れらを互いに所定の間隔おきに摺動当接させる摺
動当接部を設けるよう冷蔵庫を構成したことによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
けられ、庫外前面より庫内の温度調節操作を可能
にする温度選定操作部と、この温度選定操作部の
ベース本体と、このベース本体に嵌着され、前記
温度選定操作部の選定操作パネルが設けられた取
付板と、前記取付板前面から前記ベース本体に並
行して突出させた突出部と前記並行するベース本
体とで溝状に形成されたレール部と、前記選定操
作パネルを覆い、コの字状に折曲げ形成された両
側が前記レール部を摺動して前記庫外前面部と略
同一平面方向に開閉可能な化粧カバーとを備え、
前記化粧カバー又は前記レール部の側壁には、こ
れらを互いに所定の間隔おきに摺動当接させる摺
動当接部を設けるよう冷蔵庫を構成したことによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
以上のような構成により、化粧カバーの冷蔵庫
本体よりの出代寸法を極力小さくすることが可能
となると共に、化粧カバーの上下のベース本体と
の間隙を少なくすることができるため、この隙間
に埃が溜つたり、あるいは数台の冷蔵庫の密接陳
列の際、解放状態の化粧カバーが、隣接商品と干
渉する怖れもなくなる。
本体よりの出代寸法を極力小さくすることが可能
となると共に、化粧カバーの上下のベース本体と
の間隙を少なくすることができるため、この隙間
に埃が溜つたり、あるいは数台の冷蔵庫の密接陳
列の際、解放状態の化粧カバーが、隣接商品と干
渉する怖れもなくなる。
以下に、この考案を、第1図から第5図に示す
実施例に基づいて詳細に説明する。第1図に、こ
の考案に係る冷蔵庫本体の一実施例の外観破断斜
視図、第2図は、その操作部本体の化粧カバー閉
鎖状態の正面図、第3図は、同上カバー開放状態
の正面図、第4図は、第2図におけるB−B線拡
大断面図、第5図は、第3図におけるC−C線拡
大断面図を示す。前出従来例第9,10図におけ
ると同一(相当)構成部分は同一符号にて表わ
す。
実施例に基づいて詳細に説明する。第1図に、こ
の考案に係る冷蔵庫本体の一実施例の外観破断斜
視図、第2図は、その操作部本体の化粧カバー閉
鎖状態の正面図、第3図は、同上カバー開放状態
の正面図、第4図は、第2図におけるB−B線拡
大断面図、第5図は、第3図におけるC−C線拡
大断面図を示す。前出従来例第9,10図におけ
ると同一(相当)構成部分は同一符号にて表わ
す。
第4図において、21は、ベース本体10の基
部17より一体に突出した上下一対の立上り片で
ある。22は、つまみ8等の選定操作パネルが設
けられた取付板23より一体に延出した上下一対
の立設片で、各立設片22の先端部にはそれぞれ
爪部24が形成されており、立上り片21と立設
片22とが係合支持されて、取付板23は、ベー
ス本体10に各爪部24にて嵌着されている。2
5は、ベース本体10と取付板23との間隙部に
より形成された上下一対のレール部であり、それ
ぞれ取付板23の突出部23a、レール部側壁2
9及び突出部23aと並行する取付板23とで構
成される溝状部分である。26は、化粧カバー1
2に一体に内側に曲折され形成された上下一対の
ガイド片、27は、該各ガイド片26の先端部に
一体に適宜の間隔を有して配設された摺動当接
部、28は、該摺動当接部27に近接するガイド
片26に一体に刻設された各スリツトである。
部17より一体に突出した上下一対の立上り片で
ある。22は、つまみ8等の選定操作パネルが設
けられた取付板23より一体に延出した上下一対
の立設片で、各立設片22の先端部にはそれぞれ
爪部24が形成されており、立上り片21と立設
片22とが係合支持されて、取付板23は、ベー
ス本体10に各爪部24にて嵌着されている。2
5は、ベース本体10と取付板23との間隙部に
より形成された上下一対のレール部であり、それ
ぞれ取付板23の突出部23a、レール部側壁2
9及び突出部23aと並行する取付板23とで構
成される溝状部分である。26は、化粧カバー1
2に一体に内側に曲折され形成された上下一対の
ガイド片、27は、該各ガイド片26の先端部に
一体に適宜の間隔を有して配設された摺動当接
部、28は、該摺動当接部27に近接するガイド
片26に一体に刻設された各スリツトである。
第5図における30は、取付板23に一体にコ
字状の切欠き部31を設けることにより、弾性を
有する切起し片であり、32は、該切起し片を形
成した傾斜部、33は、化粧カバー12の裏面部
に一体に設けたストツパ部である。
字状の切欠き部31を設けることにより、弾性を
有する切起し片であり、32は、該切起し片を形
成した傾斜部、33は、化粧カバー12の裏面部
に一体に設けたストツパ部である。
なお、この実施例の上述した以外の構成は前記
第9図および第10図に示す従来例におけるもの
と同様である。これらの構成をさらに明確にする
ため、第7図aに化粧カバー12及び取付板23
の各斜視図、同b図にその両者の組合わせ状態の
斜視図を示す。
第9図および第10図に示す従来例におけるもの
と同様である。これらの構成をさらに明確にする
ため、第7図aに化粧カバー12及び取付板23
の各斜視図、同b図にその両者の組合わせ状態の
斜視図を示す。
(動作)
以上のように、この考案は、温度選定操作部の
取付板23をベース本体10に嵌着させ、該ベー
ス本体10と取付板23との間隙部に形成された
レール部25に、化粧カバー12を左右方向に摺
動案内させるとともに、前記化粧カバー12のガ
イド片26に適宜の間隔を有して摺動当接部27
を配設し、該摺動当接部27に近接して一体にス
リツト28を刻設したため、スリツト28部の弾
性を利用して化粧カバー12の摺動当接部27の
取付板23のレール部側壁29に摺動させること
により、前記化粧カバー12は、取付板23を円
滑に左右方向に摺動開閉させることができる。さ
らに、化粧カバー12の取付板23へのセツト
は、左方より右方向にガイド片26をレール部2
5に案内誘導することにより、化粧カバー12の
裏面に一体に設けられたストツパー部33が、取
付板23にコ字状に設けられた切欠部31によ
り、弾性を有する切起し片30の傾斜部32を押
し下げながら乗越えて、所定位置に確実にセツト
される。
取付板23をベース本体10に嵌着させ、該ベー
ス本体10と取付板23との間隙部に形成された
レール部25に、化粧カバー12を左右方向に摺
動案内させるとともに、前記化粧カバー12のガ
イド片26に適宜の間隔を有して摺動当接部27
を配設し、該摺動当接部27に近接して一体にス
リツト28を刻設したため、スリツト28部の弾
性を利用して化粧カバー12の摺動当接部27の
取付板23のレール部側壁29に摺動させること
により、前記化粧カバー12は、取付板23を円
滑に左右方向に摺動開閉させることができる。さ
らに、化粧カバー12の取付板23へのセツト
は、左方より右方向にガイド片26をレール部2
5に案内誘導することにより、化粧カバー12の
裏面に一体に設けられたストツパー部33が、取
付板23にコ字状に設けられた切欠部31によ
り、弾性を有する切起し片30の傾斜部32を押
し下げながら乗越えて、所定位置に確実にセツト
される。
なお、第2図における一点鎖線ならびに第3
図、第5図に示す如く、つまみ8の操作時、化粧
カバー12を左方向に開放した場合、化粧カバー
12のストツパ部33が取付板23の切起し片3
0に当接して第2図に示すA寸法左方向に、該化
粧カバー12は摺動され、化粧カバー12の摺動
移動は確実に規制され、化粧カバー12が取付板
23より外れ落ちる怖れがない。
図、第5図に示す如く、つまみ8の操作時、化粧
カバー12を左方向に開放した場合、化粧カバー
12のストツパ部33が取付板23の切起し片3
0に当接して第2図に示すA寸法左方向に、該化
粧カバー12は摺動され、化粧カバー12の摺動
移動は確実に規制され、化粧カバー12が取付板
23より外れ落ちる怖れがない。
(他の実施例)
第6図に他の実施例の第4図相当図を示す。す
なわち、第4図に相当する取付板23をベース本
体10に嵌着させ、該ベース本体10と取付板2
3との間隙部に形成されたレール部25に化粧カ
バー12を摺動案内させたものである。前記取付
板23の各レール部側壁29のそれぞれ上/下部
に一体に適宜の間隔を有して凸部34を形成する
とともに、化粧カバー12の閉鎖時、前記凸部3
4に相当する化粧カバー12のガイド片26のそ
れぞれ上/下位置にスリツト28を刻設し、化粧
カバー12を取付板23上に円滑に左右方向に摺
動案内させたものであり、この第2の実施例も、
前述した第1実施例と同様の効果を有するもので
ある。なお、これらの構成をより明確にするた
め、第8図a,bに、この実施例における前記第
7図a,b相当図を示す。
なわち、第4図に相当する取付板23をベース本
体10に嵌着させ、該ベース本体10と取付板2
3との間隙部に形成されたレール部25に化粧カ
バー12を摺動案内させたものである。前記取付
板23の各レール部側壁29のそれぞれ上/下部
に一体に適宜の間隔を有して凸部34を形成する
とともに、化粧カバー12の閉鎖時、前記凸部3
4に相当する化粧カバー12のガイド片26のそ
れぞれ上/下位置にスリツト28を刻設し、化粧
カバー12を取付板23上に円滑に左右方向に摺
動案内させたものであり、この第2の実施例も、
前述した第1実施例と同様の効果を有するもので
ある。なお、これらの構成をより明確にするた
め、第8図a,bに、この実施例における前記第
7図a,b相当図を示す。
以上説明したように、この考案によれば、取付
板をベース本体に嵌着させ、該ベース本体と取付
板との間隙部に形成されたレール部に化粧カバー
を左右方向に摺動開閉させるよう構成したため、
化粧カバーの冷蔵庫本体よりの出代寸法を小さく
することができるとともに、化粧カバーの上下の
ベース本体との間隙は少なくてすみ、埃等も溜る
ことはなく衛生的であり、汚れも目立つことはな
く外観意匠上優れたものとなる。また、化粧カバ
ーを従来のように下方に回動させることがないた
め、店頭での冷凍室扉開放時等、近接した冷蔵庫
にて化粧カバーを破損させる怖れもなくなり、ま
た、化粧カバーに取手等を設ける必要がないた
め、意匠的にも勝ると共に、例えば小児等が誤つ
て化粧カバーを開けて選定操作パネルをいたずら
する可能性も防止されるので、実用上商品価値の
冷蔵庫を提供することができた。
板をベース本体に嵌着させ、該ベース本体と取付
板との間隙部に形成されたレール部に化粧カバー
を左右方向に摺動開閉させるよう構成したため、
化粧カバーの冷蔵庫本体よりの出代寸法を小さく
することができるとともに、化粧カバーの上下の
ベース本体との間隙は少なくてすみ、埃等も溜る
ことはなく衛生的であり、汚れも目立つことはな
く外観意匠上優れたものとなる。また、化粧カバ
ーを従来のように下方に回動させることがないた
め、店頭での冷凍室扉開放時等、近接した冷蔵庫
にて化粧カバーを破損させる怖れもなくなり、ま
た、化粧カバーに取手等を設ける必要がないた
め、意匠的にも勝ると共に、例えば小児等が誤つ
て化粧カバーを開けて選定操作パネルをいたずら
する可能性も防止されるので、実用上商品価値の
冷蔵庫を提供することができた。
第1図は、本考案に係る冷蔵庫の一実施例の外
観破断斜視図、第2図は、その操作部本体の化粧
カバーの閉鎖状態の正面図、第3図は、同上化粧
カバーの摺動開放状態の正面図、4図は、第2図
の断面B−B線拡大縦断面図、第5図は、第3図
の断面C−C線拡大横断面図、第6図は、この考
案の他の実施例の第4図相当図、第7図は第4図
の要部斜視図、第8図は第6図の要部斜視図、第
9図は、従来の冷蔵庫の一例の第1図相当図、第
10図は第9図E−E線拡大断面図(第4図相当
図)である。 1……冷蔵庫本体、2……冷凍室扉、9……操
作部本体、10……ベース、12……化粧カバ
ー、23……取付板、25……レール部、26…
…ガイド片、27……摺動当接部、28……スリ
ツト、29……レール部側壁、30……切起し
片、33……ストツパ部、34……凸部。
観破断斜視図、第2図は、その操作部本体の化粧
カバーの閉鎖状態の正面図、第3図は、同上化粧
カバーの摺動開放状態の正面図、4図は、第2図
の断面B−B線拡大縦断面図、第5図は、第3図
の断面C−C線拡大横断面図、第6図は、この考
案の他の実施例の第4図相当図、第7図は第4図
の要部斜視図、第8図は第6図の要部斜視図、第
9図は、従来の冷蔵庫の一例の第1図相当図、第
10図は第9図E−E線拡大断面図(第4図相当
図)である。 1……冷蔵庫本体、2……冷凍室扉、9……操
作部本体、10……ベース、12……化粧カバ
ー、23……取付板、25……レール部、26…
…ガイド片、27……摺動当接部、28……スリ
ツト、29……レール部側壁、30……切起し
片、33……ストツパ部、34……凸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 庫外前面に設けられ、庫外前面より庫内の温
度調節操作を可能にする温度選定操作部と、こ
の温度選定操作部のベース本体と、このベース
本体に嵌着され、前記温度選定操作部の選定操
作パネルが設けられた取付板と、前記取付板前
面から前記ベース本体に並行して突出させた突
出部と前記並行するベース本体とで溝状に形成
されたレール部と、前記選定操作パネルを覆
い、コの字状に折曲げ形成された両側が前記レ
ール部を摺動して前記庫外前面部と略同一平面
方向に開閉可能な化粧カバーとを備え、前記化
粧カバー又は前記レール部の側壁には、これら
を互いに所定の間隔おきに摺動当接させる摺動
当接部を設けたことを特徴とする冷蔵庫。 (2) 前記化粧カバーは、この化粧カバーの閉鎖時
に前記摺動当接部の応力方向線上にあたる位置
にスリツトを備えたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の冷蔵庫。 (3) 前記取付板には、前記化粧カバー側に切り起
された弾性を有する切起し片を一体に形成する
とともに、前記化粧カバーには、前記切起し片
と当接して該化粧カバーの摺動を規制するスト
ツパ部を一体に形成したことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135032U JPH0519743Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135032U JPH0519743Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343089U JPS6343089U (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0519743Y2 true JPH0519743Y2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=31036829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986135032U Expired - Lifetime JPH0519743Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519743Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027354U (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-23 | トヨタ自動車株式会社 | 酸素濃度検出器 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP1986135032U patent/JPH0519743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343089U (ja) | 1988-03-22 |
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