JPH05197447A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH05197447A JPH05197447A JP4236166A JP23616692A JPH05197447A JP H05197447 A JPH05197447 A JP H05197447A JP 4236166 A JP4236166 A JP 4236166A JP 23616692 A JP23616692 A JP 23616692A JP H05197447 A JPH05197447 A JP H05197447A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】種類によらずにフラットパネルの交換を可能と
する。 【構成】フラットパネル(1)と本体(2)との接続は
着脱可能なコネクタ(17、18)で行う。また、フラ
ットパネル(1)内に表示制御(11)やパネル制御
(12)やタッチパネル制御(31)等のフラットパネ
ルの種類に依存する各種回路を内蔵し、本体(2)と
は、本体内のシステムバス(16)上でインタフェ−ス
をとるようにする。
する。 【構成】フラットパネル(1)と本体(2)との接続は
着脱可能なコネクタ(17、18)で行う。また、フラ
ットパネル(1)内に表示制御(11)やパネル制御
(12)やタッチパネル制御(31)等のフラットパネ
ルの種類に依存する各種回路を内蔵し、本体(2)と
は、本体内のシステムバス(16)上でインタフェ−ス
をとるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パネル型ディスプレイ
を収容した表示装置を備えた、パソコンやワークステー
ション等の情報処理装置に関するものである。
を収容した表示装置を備えた、パソコンやワークステー
ション等の情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ノート型やラップトップ型等の携
帯型のパソコンやワークステーション等の情報処理装置
の表示装置にはフラットパネルが広く用いられている。
帯型のパソコンやワークステーション等の情報処理装置
の表示装置にはフラットパネルが広く用いられている。
【0003】また、このようなフラットパネルには、S
TN液晶パネルやプラズマパネルやTFT液晶パネル等
のパネル型ディスプレイが用いられることが多い。
TN液晶パネルやプラズマパネルやTFT液晶パネル等
のパネル型ディスプレイが用いられることが多い。
【0004】ここで、図5に、従来の情報処理装置の例
として、従来の携帯型情報処理装置の構成を示す。
として、従来の携帯型情報処理装置の構成を示す。
【0005】図5において、1はフラットパネル、2は
本体である。フラットパネル1と本体2は電気的にケー
ブル3で接続する。
本体である。フラットパネル1と本体2は電気的にケー
ブル3で接続する。
【0006】これらフラットパネル1には各種液晶に応
じた液晶ドライバが搭載されており、フラットパネル1
においてケーブル3は液晶ドライバに接続している。
じた液晶ドライバが搭載されており、フラットパネル1
においてケーブル3は液晶ドライバに接続している。
【0007】図6にフラットパネル1と本体2の内部構
成を示す。
成を示す。
【0008】図6は、フラットパネル1にSTN液晶パ
ネル4を用いた例を示している。また、本体2の内部構
成は、フラットパネル1の制御に関連するもののみ示し
た。
ネル4を用いた例を示している。また、本体2の内部構
成は、フラットパネル1の制御に関連するもののみ示し
た。
【0009】図中、本体2において、表示メモリ13は
画像情報(テキストコード、アトリビュートコードな
ど)を記憶するメモリで、表示制御11は表示メモリ1
3の画像情報の書き込み、読みだしを制御し、読みだし
た画像情報は表示データに変換してパネル制御12へ出
力する。パネル制御12は、受け取った表示データをフ
ラットパネル1の仕様に合わせてタイミング変換や階調
変換した表示データ9とパネル制御信号8を出力する。
また、電源装置14はフラットパネル1の電源を供給す
る装置で、電源はパネル電源ライン10を介して供給す
る。
画像情報(テキストコード、アトリビュートコードな
ど)を記憶するメモリで、表示制御11は表示メモリ1
3の画像情報の書き込み、読みだしを制御し、読みだし
た画像情報は表示データに変換してパネル制御12へ出
力する。パネル制御12は、受け取った表示データをフ
ラットパネル1の仕様に合わせてタイミング変換や階調
変換した表示データ9とパネル制御信号8を出力する。
また、電源装置14はフラットパネル1の電源を供給す
る装置で、電源はパネル電源ライン10を介して供給す
る。
【0010】また、本体2の表示制御11は本体2の機
能を拡張するための拡張スロット15等を接続するシス
テムバス16に接続する。システムバスはメモリ空間と
IO空間を表すアドレス信号と、データのやり取りを行
なうデータ信号、及びデータのやり取りを制御するコマ
ンド信号を送受するバスである。
能を拡張するための拡張スロット15等を接続するシス
テムバス16に接続する。システムバスはメモリ空間と
IO空間を表すアドレス信号と、データのやり取りを行
なうデータ信号、及びデータのやり取りを制御するコマ
ンド信号を送受するバスである。
【0011】一方、フラットパネル1は、パネル制御信
号8と表示データ9パネル電源ライン10をケーブル3
を介して受け取る。パネル電源ライン10は液晶駆動電
圧生成6に入力される。
号8と表示データ9パネル電源ライン10をケーブル3
を介して受け取る。パネル電源ライン10は液晶駆動電
圧生成6に入力される。
【0012】液晶駆動電圧生成6はSTNパネル4の液
晶を駆動する液晶駆動電圧7を生成する。5は液晶ドラ
イバであり、パネル制御信号8及び表示データ9に応じ
て液晶電圧生成6が出力する液晶駆動電圧7を選択し、
STNパネル4に出力する。以上の動作でSTN液晶パ
ネル4は受け取った表示データ9に対応する映像を表示
することができる。
晶を駆動する液晶駆動電圧7を生成する。5は液晶ドラ
イバであり、パネル制御信号8及び表示データ9に応じ
て液晶電圧生成6が出力する液晶駆動電圧7を選択し、
STNパネル4に出力する。以上の動作でSTN液晶パ
ネル4は受け取った表示データ9に対応する映像を表示
することができる。
【0013】なお、この他に、従来のフラットパネルに
関する技術として、特開平2−308316号公報、特
開平3−73011号公報記載の技術等が知られてい
る。
関する技術として、特開平2−308316号公報、特
開平3−73011号公報記載の技術等が知られてい
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】さて、前述したよう
に、フラットパネルに用いることのできるパネル型ディ
スプレイには、STN液晶やプラズマや液晶TFT液晶
液晶パネル等がある。
に、フラットパネルに用いることのできるパネル型ディ
スプレイには、STN液晶やプラズマや液晶TFT液晶
液晶パネル等がある。
【0015】これらのパネル型ディスプレイやその制御
装置は、階調数の増加やカラー化などの要請に伴い、年
々、パネル型ディスプレイや表示制御装置の品質や機能
が向上している。また、タッチパネルやライトペン等を
フラットパネルに備えたい場合もある。
装置は、階調数の増加やカラー化などの要請に伴い、年
々、パネル型ディスプレイや表示制御装置の品質や機能
が向上している。また、タッチパネルやライトペン等を
フラットパネルに備えたい場合もある。
【0016】そこで、用途に応じて、用途に適したフラ
ットパネルを本体に接続して利用したり、フラットパネ
ルのみを新たなものに交換したいという要求がある。
ットパネルを本体に接続して利用したり、フラットパネ
ルのみを新たなものに交換したいという要求がある。
【0017】一方、従来の技術によれば、フラットパネ
ル1と本体2との間のインタフェ−スはパネル型ディス
プレイの種類やタッチパネルの有無等によって異なって
くるため、このような要求に応えることができなかっ
た。すなわち、たとえば、パネル制御信号8や表示デー
タ9はパネル型ディスプレイの種類によって異なるた
め、異なるパネル型ディスプレイを利用する場合は、本
体2側のパネル制御12や表示制御11を交換する必要
があった。また、タッチパネルを備えたフラットパネル
を利用する場合には、新たなインタフェ−スを設定する
必要があった。
ル1と本体2との間のインタフェ−スはパネル型ディス
プレイの種類やタッチパネルの有無等によって異なって
くるため、このような要求に応えることができなかっ
た。すなわち、たとえば、パネル制御信号8や表示デー
タ9はパネル型ディスプレイの種類によって異なるた
め、異なるパネル型ディスプレイを利用する場合は、本
体2側のパネル制御12や表示制御11を交換する必要
があった。また、タッチパネルを備えたフラットパネル
を利用する場合には、新たなインタフェ−スを設定する
必要があった。
【0018】そこで、本発明は、用途に応じて、用途に
適したフラットパネルを本体に接続して利用することの
できる情報処理装置を提供することを目的とする。
適したフラットパネルを本体に接続して利用することの
できる情報処理装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために、
本発明は、CPUと、CPUに接続するシステムバス
と、システムバスに接続する本体コネクタを収容した本
体と、前記本体コネクタに接続するパネルコネクタと、
パネル型ディスプレイと、前記パネルコネクタに接続
し、前記システムバスおよび本体コネクタおよびパネル
コネクタを介してCPUより受け取ったデータに基づい
て前記パネル型ディスプレイの表示を制御する表示制御
手段とを収容した表示装置とを有し、かつ、前記本体コ
ネクタとパネルコネクタは相互に着脱可能であることを
特徴とする情報処理装置を提供する。
本発明は、CPUと、CPUに接続するシステムバス
と、システムバスに接続する本体コネクタを収容した本
体と、前記本体コネクタに接続するパネルコネクタと、
パネル型ディスプレイと、前記パネルコネクタに接続
し、前記システムバスおよび本体コネクタおよびパネル
コネクタを介してCPUより受け取ったデータに基づい
て前記パネル型ディスプレイの表示を制御する表示制御
手段とを収容した表示装置とを有し、かつ、前記本体コ
ネクタとパネルコネクタは相互に着脱可能であることを
特徴とする情報処理装置を提供する。
【0020】
【作用】本発明に係る情報処理装置によれば、各表示装
置に、表示装置の種別に依存する回路の全てを収容し、
かつ、前記システムバス上に表示装置と前記本体とのイ
ンタフェ−スを設定しているので、パネル型ディスプレ
イの種別によらずに任意の表示装置を、用途に応じて、
本体に接続することができる。
置に、表示装置の種別に依存する回路の全てを収容し、
かつ、前記システムバス上に表示装置と前記本体とのイ
ンタフェ−スを設定しているので、パネル型ディスプレ
イの種別によらずに任意の表示装置を、用途に応じて、
本体に接続することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明に係る情報処理装置の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0022】まず、図1に本実施例に係る情報処理装置
の構成を示す。
の構成を示す。
【0023】図示するように、本実施例に係る情報処理
装置は、フラットパネル1と本体2より成る。また、図
中、22はCRTコネクタ、17はパネルコネクタ、1
8は本体コネクタである。本体2とフラットパネル1は
着脱可能に、雌雄の関係になっているパネルコネクタ1
7と本体コネクタ18で接続される。
装置は、フラットパネル1と本体2より成る。また、図
中、22はCRTコネクタ、17はパネルコネクタ、1
8は本体コネクタである。本体2とフラットパネル1は
着脱可能に、雌雄の関係になっているパネルコネクタ1
7と本体コネクタ18で接続される。
【0024】また、CRTコネクタ22は、CRT用の
映像信号を出力するためのコネクタであり、本体2では
なくフラットパネル1の横側に設けられている。これ
は、本体背面に拡張コンポを取り付ける場合や、本体2
のコネクタ取付け位置が限られることがあることを考慮
したものである。
映像信号を出力するためのコネクタであり、本体2では
なくフラットパネル1の横側に設けられている。これ
は、本体背面に拡張コンポを取り付ける場合や、本体2
のコネクタ取付け位置が限られることがあることを考慮
したものである。
【0025】次に、本体2とフラットパネル1の内部構
成を図2に示す。ただし、本体2の内部構成は、フラッ
トパネル1の制御に関連するもののみ示した。
成を図2に示す。ただし、本体2の内部構成は、フラッ
トパネル1の制御に関連するもののみ示した。
【0026】図中、2は本体であって、電源装置14、
システムバス16、拡張スロット15等を有している。
また、1はフラットパネルであって、表示メモリ13、
表示制御11、パネル制御12、液晶駆動電圧生成6、
液晶ドライバ5、STN液晶パネル4、表示ROM1
9、DAC20,CRTコネクタ22を有している。
システムバス16、拡張スロット15等を有している。
また、1はフラットパネルであって、表示メモリ13、
表示制御11、パネル制御12、液晶駆動電圧生成6、
液晶ドライバ5、STN液晶パネル4、表示ROM1
9、DAC20,CRTコネクタ22を有している。
【0027】図2中、先に説明した従来の情報処理装置
(図6参照)と同一の符号で示した部位は、従来の情報
処理装置の対応する手段位と同一機能を担う部位であ
る。
(図6参照)と同一の符号で示した部位は、従来の情報
処理装置の対応する手段位と同一機能を担う部位であ
る。
【0028】図2に示した情報処理装置が、先に示した
従来の情報処理装置(図6参照)と異なる点は、表示制
御11とパネル制御12と表示メモリ13を、本体2で
はなくフラットパネル1に内蔵している点と、表示制御
11そして本体2がフラットパネルの表示制御を行うた
めに必要なプログラムである表示BIOSを記憶した表
示ROM19を備えている点と、CRTをフラットパネ
ル1に接続できるように、映像のアナログデータ21を
生成するDAC20とCRTコネクタ22をフラットパ
ネル1に設けている点である。図示するように、本コネ
クタにはシステムバス16のインターフェース信号とパ
ネル電源ライン10が入力している。システムバス16
は、本体2のCPUが使用するバスであり、メモリ空間
とIO空間を表すアドレス信号と、データのやり取りを
行なうデータ信号、データのやり取りを制御するコマン
ド信号を送受するバスである。
従来の情報処理装置(図6参照)と異なる点は、表示制
御11とパネル制御12と表示メモリ13を、本体2で
はなくフラットパネル1に内蔵している点と、表示制御
11そして本体2がフラットパネルの表示制御を行うた
めに必要なプログラムである表示BIOSを記憶した表
示ROM19を備えている点と、CRTをフラットパネ
ル1に接続できるように、映像のアナログデータ21を
生成するDAC20とCRTコネクタ22をフラットパ
ネル1に設けている点である。図示するように、本コネ
クタにはシステムバス16のインターフェース信号とパ
ネル電源ライン10が入力している。システムバス16
は、本体2のCPUが使用するバスであり、メモリ空間
とIO空間を表すアドレス信号と、データのやり取りを
行なうデータ信号、データのやり取りを制御するコマン
ド信号を送受するバスである。
【0029】以下、その動作を説明する。
【0030】フラットパネル1において、表示制御11
は本体2より、パネルコネクタ17を介して画像情報を
受け取ると、受け取った画像情報に従って表示メモリ1
3の内容を変更する。また、表示制御11は、表示メモ
リ13より画像情報を読みだし、表示データに変換して
パネル制御12とDAC20に出力する。
は本体2より、パネルコネクタ17を介して画像情報を
受け取ると、受け取った画像情報に従って表示メモリ1
3の内容を変更する。また、表示制御11は、表示メモ
リ13より画像情報を読みだし、表示データに変換して
パネル制御12とDAC20に出力する。
【0031】パネル制御12は、受け取った表示データ
をSTNパネル4に応じてタイミング変換や階調変換し
た表示データとパネル制御信号を液晶ドライバ5に出力
する。この変換後の各表示データは、STNパネル4の
各画素のデータであって、STNパネルの走査に対して
リアルタイムに出力される。
をSTNパネル4に応じてタイミング変換や階調変換し
た表示データとパネル制御信号を液晶ドライバ5に出力
する。この変換後の各表示データは、STNパネル4の
各画素のデータであって、STNパネルの走査に対して
リアルタイムに出力される。
【0032】一方、DAC20は、受け取った表示デー
タをCRTに適したアナログ映像信号に変換してCRT
コネクタに出力する。
タをCRTに適したアナログ映像信号に変換してCRT
コネクタに出力する。
【0033】液晶ドライバ5は、パネル制御12より受
け取ったパネル制御信号、表示データに応じて液晶電圧
生成6が出力する液晶駆動電圧7を選択し、STNパネ
ル4に出力する。
け取ったパネル制御信号、表示データに応じて液晶電圧
生成6が出力する液晶駆動電圧7を選択し、STNパネ
ル4に出力する。
【0034】液晶駆動電圧生成6はSTNパネル4の液
晶を駆動する液晶駆動電圧7を、パネルコネクタ17を
介して、本体2の電源装置14から受け取った電源より
生成する。
晶を駆動する液晶駆動電圧7を、パネルコネクタ17を
介して、本体2の電源装置14から受け取った電源より
生成する。
【0035】次に、パネルコネクタ17と本体コネクタ
18におけるインタフェ−ス信号を表1に示す。
18におけるインタフェ−ス信号を表1に示す。
【0036】
【表1】
【0037】表1においてA0からA19はアドレス信
号である。D0からD7はデータ信号、AENはアドレ
スイネーブル信号、MEMR,MEMW,IOR,IO
Wはメモリ、IOの読みだし、書き込みコマンドであ
る。IRQは割り込み要求信号で、CLKはバスの基準
クロックである。前記本体2よりの画像情報は、これら
の信号を用いて、表示制御11に送られる。
号である。D0からD7はデータ信号、AENはアドレ
スイネーブル信号、MEMR,MEMW,IOR,IO
Wはメモリ、IOの読みだし、書き込みコマンドであ
る。IRQは割り込み要求信号で、CLKはバスの基準
クロックである。前記本体2よりの画像情報は、これら
の信号を用いて、表示制御11に送られる。
【0038】以上の信号は、システムバス上の信号であ
り、拡張スロット15にも含まれている。
り、拡張スロット15にも含まれている。
【0039】なお、拡張スロット15の信号にはその他
にDMA制御信号などがあるがフラットパネル1の制御
には係わりがないので削除してある。
にDMA制御信号などがあるがフラットパネル1の制御
には係わりがないので削除してある。
【0040】また、表1中、パネル電源ライン10の信
号は5V,VLCD,GNDである。5Vはフラットパ
ネル1中の各回路の駆動電源、VLCDは液晶の駆動電
源である。
号は5V,VLCD,GNDである。5Vはフラットパ
ネル1中の各回路の駆動電源、VLCDは液晶の駆動電
源である。
【0041】ところで、図3に示すように、CRTコネ
クタ22を、本体2側に設けるようにしても良い。
クタ22を、本体2側に設けるようにしても良い。
【0042】この場合は、パネルコネクタ17と本体コ
ネクタ18のインターフェースとして、DAC20より
CRTコネクタ22へのアナログ映像信号を加えるよう
にする。 次に、フラットパネル1として、タッチパネ
ルを備えたフラットパネルを用いた場合について説明す
る。
ネクタ18のインターフェースとして、DAC20より
CRTコネクタ22へのアナログ映像信号を加えるよう
にする。 次に、フラットパネル1として、タッチパネ
ルを備えたフラットパネルを用いた場合について説明す
る。
【0043】図4に、この場合の本体2とフラットパネ
ル1の内部構成を示す。ただし、本体2の内部構成は、
フラットパネル1の制御に関連するもののみ示した。
ル1の内部構成を示す。ただし、本体2の内部構成は、
フラットパネル1の制御に関連するもののみ示した。
【0044】図示する構成は、先に図2に示した情報処
理装置のフラットパネル1を、タッチパネル付きのもの
に交換した構成と成っている。
理装置のフラットパネル1を、タッチパネル付きのもの
に交換した構成と成っている。
【0045】図4に示したフラットパネルの構成が、先
に図2に示したフラットパネルの構成と異なる点は、タ
ッチパネル30と、タッチパネル制御31を備えている
点である。
に図2に示したフラットパネルの構成と異なる点は、タ
ッチパネル30と、タッチパネル制御31を備えている
点である。
【0046】タッチパネル30は、STNパネル4の表
示面上に重ねて設置され、利用者のパネルへのタッチの
有無を区域毎に検出する。タッチパネル制御31は、タ
ッチパネル30が検出した結果を、パネルコネクタ17
を介して本体2に伝える。
示面上に重ねて設置され、利用者のパネルへのタッチの
有無を区域毎に検出する。タッチパネル制御31は、タ
ッチパネル30が検出した結果を、パネルコネクタ17
を介して本体2に伝える。
【0047】すなわち、タッチパネル制御31は、表示
制御11と同様にパネルコネクタ17、本体コネクタ1
8を介してシステムバス16に接続する。
制御11と同様にパネルコネクタ17、本体コネクタ1
8を介してシステムバス16に接続する。
【0048】したがい、システムバス16の接続する本
体え2のCPUは、タッチパネルの検出結果を任意に利
用することができる。
体え2のCPUは、タッチパネルの検出結果を任意に利
用することができる。
【0049】以上、説明してきたように、本実施例に係
る情報処理装置によれば、システムバス16上の信号を
各種フラットパネルと本体との共通のインターフェース
とし、フラットパネルの種類に依存するハ−ドウェアを
フラットパネル側に備えているので、何ら本体のハ−ド
ウェアを変更することなくフラットパネルを交換するこ
とができる。特に、システムバス16上の信号を各種フ
ラットパネルと本体との共通のインターフェースとして
いるので、タッチパネルやライトペン等の入力機器の
他、各種入出力装置を本体に接続することができる。
る情報処理装置によれば、システムバス16上の信号を
各種フラットパネルと本体との共通のインターフェース
とし、フラットパネルの種類に依存するハ−ドウェアを
フラットパネル側に備えているので、何ら本体のハ−ド
ウェアを変更することなくフラットパネルを交換するこ
とができる。特に、システムバス16上の信号を各種フ
ラットパネルと本体との共通のインターフェースとして
いるので、タッチパネルやライトペン等の入力機器の
他、各種入出力装置を本体に接続することができる。
【0050】また、表示制御用ソフトウェアを記憶した
表示ROMなどもフラットパネル1に内蔵することで、
ハードウェアに加えて本体内のソフトウェアの変更も不
要となる。
表示ROMなどもフラットパネル1に内蔵することで、
ハードウェアに加えて本体内のソフトウェアの変更も不
要となる。
【0051】ところで、従来の携帯型情報処理装置は、
高機能化や小型化のために本体内の実装スペ−スが不足
しつつあり、本体内基板の小型化が求められている。こ
れに対し、フラットパネル内の実装スペ−スは、最小限
液晶パネルの大きさがが確保されていることや、また、
液晶ドライバの高集積化が進んでいることなどより、現
状では、実装スペ−スに余裕がある。
高機能化や小型化のために本体内の実装スペ−スが不足
しつつあり、本体内基板の小型化が求められている。こ
れに対し、フラットパネル内の実装スペ−スは、最小限
液晶パネルの大きさがが確保されていることや、また、
液晶ドライバの高集積化が進んでいることなどより、現
状では、実装スペ−スに余裕がある。
【0052】したがい、本実施例のように、フラットパ
ネル1に表示制御11、パネル制御12および表示メモ
リ13を内蔵することで、本体の部品数を削減でき情報
処理装置の小型化に貢献することができる。
ネル1に表示制御11、パネル制御12および表示メモ
リ13を内蔵することで、本体の部品数を削減でき情報
処理装置の小型化に貢献することができる。
【0053】次に、本実施例に係る情報処理装置の、O
HP(OverHead Projector)への応
用例について説明する。OHPは、通常、透明の専用シ
ートに、印刷、あるいは手で書き入れたものをスクリー
ンに投影し、表示する装置であるが、最近はOHPシー
トのかわりに液晶パネルを乗せて、液晶パネルに表示さ
れた画像をそのままスクリーンに表示するOHP用液晶
パネルが製品化されている。
HP(OverHead Projector)への応
用例について説明する。OHPは、通常、透明の専用シ
ートに、印刷、あるいは手で書き入れたものをスクリー
ンに投影し、表示する装置であるが、最近はOHPシー
トのかわりに液晶パネルを乗せて、液晶パネルに表示さ
れた画像をそのままスクリーンに表示するOHP用液晶
パネルが製品化されている。
【0054】このようなOHP用液晶パネルは専用シー
トと異なり印刷が不必要なので修正が容易なことと、ま
た、動画も扱えるためプレゼンテーション用として適し
ていることより多く普及している。本情報処理装置の、
OHPへの応用は、図3のフラットパネル1のかわりに
OHP用液晶パネルを接続することにより実現する。
トと異なり印刷が不必要なので修正が容易なことと、ま
た、動画も扱えるためプレゼンテーション用として適し
ていることより多く普及している。本情報処理装置の、
OHPへの応用は、図3のフラットパネル1のかわりに
OHP用液晶パネルを接続することにより実現する。
【0055】図7に、本応用例に係る情報処理装置の使
用形態を示す。図中、33が図3のフラットパネル1の
かわりに設けたOHP用液晶パネルである。図示するよ
うに、本体2とOHP用液晶パネル33は、本体コネク
タ18を介し、ケーブル34で接続し使用する。
用形態を示す。図中、33が図3のフラットパネル1の
かわりに設けたOHP用液晶パネルである。図示するよ
うに、本体2とOHP用液晶パネル33は、本体コネク
タ18を介し、ケーブル34で接続し使用する。
【0056】図8に、OHP用液晶パネル33の構成を
示す。OHP用液晶パネル33は2つの脱着可能な筐
体、前面部35及び背面部36からなる。前面部35に
は、図2に示したフラットパネル1と同様にSTNパネ
ル4と、表示制御11などの周辺回路を内蔵している。
背面部36には、いわゆるバックライトと呼ばれる部
分、導光板37、陰極管38及び陰極管を駆動するイン
バータ39を内蔵している。
示す。OHP用液晶パネル33は2つの脱着可能な筐
体、前面部35及び背面部36からなる。前面部35に
は、図2に示したフラットパネル1と同様にSTNパネ
ル4と、表示制御11などの周辺回路を内蔵している。
背面部36には、いわゆるバックライトと呼ばれる部
分、導光板37、陰極管38及び陰極管を駆動するイン
バータ39を内蔵している。
【0057】本情報処理装置を、通常のパソコンとして
用いる場合には、背面部36を前面部35に重ね合わせ
るように組み込み、OHP用液晶パネル33を図1に示
したように本体コネクタ18へ直接接続する。一方、本
情報処理装置を、OHP32に用いる場合には、本体2
からOHP用液晶パネル33を取り外し、さらに、OH
P用液晶パネル33から背面部36を取り外す。そし
て、ケーブル34を介し本体2に接続された前面部35
を、図7に示すようにOHP32上に載置する。以降、
本体2よりの制御下で前面部35のSTNパネル4に表
示された文字、図形等は、OHP32によりスクリ−ン
に投影され表示される。
用いる場合には、背面部36を前面部35に重ね合わせ
るように組み込み、OHP用液晶パネル33を図1に示
したように本体コネクタ18へ直接接続する。一方、本
情報処理装置を、OHP32に用いる場合には、本体2
からOHP用液晶パネル33を取り外し、さらに、OH
P用液晶パネル33から背面部36を取り外す。そし
て、ケーブル34を介し本体2に接続された前面部35
を、図7に示すようにOHP32上に載置する。以降、
本体2よりの制御下で前面部35のSTNパネル4に表
示された文字、図形等は、OHP32によりスクリ−ン
に投影され表示される。
【0058】ここで、このようにOHP用液晶パネル3
3を前面部35と背面部36に分け背面部36を取り外
す構造にした理由を説明する。すなわち、一般的なOH
P32はOHP用液晶パネル33の下部から光を当て、
液晶上の映像をスクリーンに投影し表示する構造である
ため、背面部36を取外し、前面部35のみをOHP3
2上に載置することにより、OHP32から発せられる
光を導光板37や筐体でさえぎらないようにしたもので
ある。
3を前面部35と背面部36に分け背面部36を取り外
す構造にした理由を説明する。すなわち、一般的なOH
P32はOHP用液晶パネル33の下部から光を当て、
液晶上の映像をスクリーンに投影し表示する構造である
ため、背面部36を取外し、前面部35のみをOHP3
2上に載置することにより、OHP32から発せられる
光を導光板37や筐体でさえぎらないようにしたもので
ある。
【0059】また陰極管38の光を、直接、投影光とし
てスクリーン表示に利用する方法も考えられるが、この
ようにすると、直接目で見ることにより利用される場合
と、スクリーンに映すために利用される場合とで明るさ
を、大きく異ならせる必要があるため、図8の構造にし
ている。
てスクリーン表示に利用する方法も考えられるが、この
ようにすると、直接目で見ることにより利用される場合
と、スクリーンに映すために利用される場合とで明るさ
を、大きく異ならせる必要があるため、図8の構造にし
ている。
【0060】このように、図7、8に示した情報処理装
置によれば、通常のパソコンとしての使用時とOHP用
に使用する時とで液晶パネルを共用できるため、コスト
の低減、OHPシステムの小型化等を図ることができ
る。なお、このように小型化されたシステムは、特に、
目的地へ赴いてプレゼンテーションを行う場合などに有
効である。
置によれば、通常のパソコンとしての使用時とOHP用
に使用する時とで液晶パネルを共用できるため、コスト
の低減、OHPシステムの小型化等を図ることができ
る。なお、このように小型化されたシステムは、特に、
目的地へ赴いてプレゼンテーションを行う場合などに有
効である。
【0061】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、用途に
応じて、用途に適したフラットパネルを本体に接続して
利用することのできる情報処理装置を提供することがで
きる。
応じて、用途に適したフラットパネルを本体に接続して
利用することのできる情報処理装置を提供することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係る情報処理装置の構成を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】本発明の一実施例に係る情報処理装置の本体と
フラットパネルの第1の内部構成を示すブロック図であ
る。
フラットパネルの第1の内部構成を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の一実施例に係る情報処理装置の本体と
フラットパネルの第2の内部構成を示すブロック図であ
る。
フラットパネルの第2の内部構成を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明の一実施例に係る情報処理装置の本体と
フラットパネルの第3の内部構成を示すブロック図であ
る。
フラットパネルの第3の内部構成を示すブロック図であ
る。
【図5】従来の情報処理装置の構成を示す説明図であ
る。
る。
【図6】従来の情報処理装置の本体とフラットパネルの
第3の内部構成を示すブロック図である。
第3の内部構成を示すブロック図である。
【図7】OHPシステムに適用した本発明の一実施例に
係る情報処理装置の使用状態を示す説明図である。
係る情報処理装置の使用状態を示す説明図である。
【図8】本発明の一実施例に係る情報処理装置のOHP
用液晶パネルの構造を示す説明図である。
用液晶パネルの構造を示す説明図である。
1 フラットパネル 2 本体 4 STNパネル 5 液晶ドライバ 6 液晶駆動電圧生成 11 表示制御 12 パネル制御 13 表示メモリ 14 電源装置 15 拡張スロット 17 パネルコネクタ 18 本体コネクタ 19 表示ROM 20 DAC 22 CRTコネクタ 30 タッチパネル 31 タッチパネル制御
Claims (11)
- 【請求項1】CPUと、CPUに接続するシステムバス
と、システムバスに接続する本体コネクタを収容した本
体と、 前記本体コネクタに接続するパネルコネクタと、パネル
型ディスプレイと、前記パネルコネクタに接続し、前記
システムバスおよび本体コネクタおよびパネルコネクタ
を介してCPUより受け取ったデータに基づいて前記パ
ネル型ディスプレイの表示を制御する表示制御手段とを
収容した表示装置とを有し、 かつ、前記本体コネクタとパネルコネクタは相互に着脱
可能であることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】請求項1記載の情報処理装置であって、 前記表示装置は、前記パネル型ディスプレイ上の位置の
指定を受付ける入力手段を収容し、かつ、前記入力手段
は、指定を受付けた位置のデータを、前記パネルコネク
タおよび本体コネクタおよびシステムバスを介してCP
Uに送ることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】CPUを収容した本体と、パネル型ディス
プレイを収容し、前記CPUが用いるシステムバス上に
前記本体とのインタフェ−スを有する表示装置とを有す
ることを特徴とする表示制御装置。 - 【請求項4】電源装置と、CPUと、CPUに接続する
システムバスと、システムバスと電源装置とにそれぞれ
接続した本体コネクタを収容した本体と、 前記本体コネクタに接続するパネルコネクタと、前記シ
ステムバスおよび本体コネクタおよびパネルコネクタを
介してCPUより受け取ったデータを記憶する表示メモ
リと、表示メモリに記憶されたデータに応じて前記パネ
ル型ディスプレイへの表示データを生成する表示制御手
段と、前記表示手段と前記パネルコネクタに接続し、表
示制御手段の生成した表示データと、前記本体コネクタ
およびパネルコネクタを介して本体の電源装置より受け
とった電源とに基づいて、前記パネル型ディスプレイを
駆動する駆動手段とを有することを特徴とする情報処理
装置。 - 【請求項5】請求項4記載の情報処理装置であって、 前記表示装置は、前記パネル型ディスプレイ上の位置の
指定を受付ける入力手段と、前記パネルコネクタと入力
手段とのそれぞれに接続し、前記入力手段が指定を受付
けた位置のデータを生成して前記パネルコネクタおよび
本体コネクタおよびシステムバスを介してCPUに送る
入力制御手段とを有することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項6】請求項4または5記載の情報処理装置であ
って、 前記表示装置は、表示装置の各手段もしくは前記本体の
CPUが表示装置を制御するために必要なプログラムを
格納する、前記パネルコネクタに接続した記憶手段を有
することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項7】請求項4、5または6記載の情報処理装置
であって、 前記表示装置は、前記表示メモリに記憶されたデータに
応じてアナログ映像信号を生成する映像信号生成手段
と、映像信号生成手段が生成したアナログ映像信号を外
手段に出力するための出力端子を有することを特徴とす
る情報処理装置。 - 【請求項8】CPUと、CPUに接続するシステムバス
と、システムバスに接続する本体コネクタを収容した本
体に、前記本体コネクタを介して接続される表示装置で
あって、 前記本体コネクタに接続するパネルコネクタと、パネル
型ディスプレイと、前記パネルコネクタに接続し、前記
システムバスおよび本体コネクタおよびパネルコネクタ
を介してCPUより受け取ったデータに基づいて前記パ
ネル型ディスプレイの表示を制御する表示制御手段とを
収容したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項9】請求項8記載の情報処理装置であって、 前記表示装置は、前記パネル型ディスプレイ上の位置の
指定を受付ける入力手段を収容し、かつ、前記入力手段
は、指定を受付けた位置のデータを、前記パネルコネク
タおよび本体コネクタおよびシステムバスを介してCP
Uに送ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項10】CPUと、CPUに接続するシステムバ
スとを収容した本体に、パネル型ディスプレイを収容し
た複数種の表示装置のうちの一つの表示装置を接続して
構成する情報処理装置の構成方法であって、 各表示装置に、表示装置の種別に依存する回路の全てを
収容し、かつ、前記システムバス上に表示装置と前記本
体とのインタフェ−スを設定することにより、任意の種
別の表示装置を、前記本体に接続可能としたことを特徴
とする情報処理装置の構成方法。 - 【請求項11】請求項8記載の情報処理装置であって、 前記表示装置は、前記パネル型ディスプレイの輝度を増
加させる照明手段を有し、 前記照明手段は前記表示装置に、任意に脱着可能である
ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4236166A JPH05197447A (ja) | 1991-10-14 | 1992-09-03 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26461791 | 1991-10-14 | ||
| JP3-264617 | 1991-10-14 | ||
| JP4236166A JPH05197447A (ja) | 1991-10-14 | 1992-09-03 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197447A true JPH05197447A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=26532519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4236166A Pending JPH05197447A (ja) | 1991-10-14 | 1992-09-03 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05197447A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1091287A3 (en) * | 1994-02-04 | 2001-05-30 | Sun Microsystems, Inc. | A standard interface system between different lcd panels and a common frame buffer output |
| EP0736792B1 (de) * | 1995-04-03 | 2003-06-18 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Bildschirmgerät |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP4236166A patent/JPH05197447A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1091287A3 (en) * | 1994-02-04 | 2001-05-30 | Sun Microsystems, Inc. | A standard interface system between different lcd panels and a common frame buffer output |
| EP0736792B1 (de) * | 1995-04-03 | 2003-06-18 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Bildschirmgerät |
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