JPH0519700A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH0519700A JPH0519700A JP918906A JP890691A JPH0519700A JP H0519700 A JPH0519700 A JP H0519700A JP 918906 A JP918906 A JP 918906A JP 890691 A JP890691 A JP 890691A JP H0519700 A JPH0519700 A JP H0519700A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 59
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000005282 brightening Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パーソナルコンピュータやワードプロセッサな
どで作られた文書等をディスプレイに画像表示する画像
表示装置に関し、パーソナルコンピュータやワードプロ
セッサなどで作られた画像信号による画像を、簡単かつ
経済的にオーバーヘッドプロジェクタでも投影できるよ
うにすることを目的とする。 【構成】装置本体1に対して着脱自在に設けられて、上
記装置本体1から出力される画像信号にもとづいて、透
明な画面中に不透明な画像を形成する透過型液晶ディス
プレイ装置6と、上記透過型液晶ディスプレイ装置6の
画面の背面を明るくするために上記透過型液晶ディスプ
レイ装置6に対して着脱自在に設けられたバックライト
パネル7と、上記装置本体1から取り外された上記透過
型液晶ディスプレイ装置6に上記装置本体1から画像信
号を伝送するための接続ケーブル8とを設けて構成す
る。
どで作られた文書等をディスプレイに画像表示する画像
表示装置に関し、パーソナルコンピュータやワードプロ
セッサなどで作られた画像信号による画像を、簡単かつ
経済的にオーバーヘッドプロジェクタでも投影できるよ
うにすることを目的とする。 【構成】装置本体1に対して着脱自在に設けられて、上
記装置本体1から出力される画像信号にもとづいて、透
明な画面中に不透明な画像を形成する透過型液晶ディス
プレイ装置6と、上記透過型液晶ディスプレイ装置6の
画面の背面を明るくするために上記透過型液晶ディスプ
レイ装置6に対して着脱自在に設けられたバックライト
パネル7と、上記装置本体1から取り外された上記透過
型液晶ディスプレイ装置6に上記装置本体1から画像信
号を伝送するための接続ケーブル8とを設けて構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーソナルコンピュ
ータやワードプロセッサなどで作られた文書等をディス
プレイに画像表示する画像表示装置に関する。
ータやワードプロセッサなどで作られた文書等をディス
プレイに画像表示する画像表示装置に関する。
【0002】この種の画像表示装置としてはCRTや通
常の液晶ディスプレイ装置の他に、最近では透過型液晶
ディスプレイ装置なども広く用いられるようになってい
る。
常の液晶ディスプレイ装置の他に、最近では透過型液晶
ディスプレイ装置なども広く用いられるようになってい
る。
【0003】
【従来の技術】透過型液晶ディスプレイ装置には、その
画面の背面を明るくするためにバックライトパネルが取
り付けられ、不透明な画像部を高コントラストで視認す
ることができるようになっている。このバックライトパ
ネルは、従来は透過型液晶ディスプレイ装置の背面部に
固設されていた。
画面の背面を明るくするためにバックライトパネルが取
り付けられ、不透明な画像部を高コントラストで視認す
ることができるようになっている。このバックライトパ
ネルは、従来は透過型液晶ディスプレイ装置の背面部に
固設されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】会議中などに、多人数
で同じ画像を同時に見るために、いわゆるオーバーヘッ
ドプロジェクタが用いられる。そのようなとき、パーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサなどで作られた文
書の画像を、そのままオーバーヘッドプロジェクタで投
影できると便利である。
で同じ画像を同時に見るために、いわゆるオーバーヘッ
ドプロジェクタが用いられる。そのようなとき、パーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサなどで作られた文
書の画像を、そのままオーバーヘッドプロジェクタで投
影できると便利である。
【0005】しかし、従来のようにバックライトパネル
が固設された透過型液晶ディスプレイ装置では、バック
ライトパネル部を光が透過しないので、画面に表示され
た画像をオーバーヘッドプロジェクタの原稿としてその
まま用いることはできない。
が固設された透過型液晶ディスプレイ装置では、バック
ライトパネル部を光が透過しないので、画面に表示され
た画像をオーバーヘッドプロジェクタの原稿としてその
まま用いることはできない。
【0006】そこで従来は、オーバーヘッドプロジェク
タの原稿として用いるための画像を表示するために、バ
ックライトパネルなしの透過型液晶ディスプレイ装置を
専用に準備し、これにパーソナルコンピュータなどで作
られた文書の画像を表示して、オーバーヘッドプロジェ
クタの原稿として用いていた。
タの原稿として用いるための画像を表示するために、バ
ックライトパネルなしの透過型液晶ディスプレイ装置を
専用に準備し、これにパーソナルコンピュータなどで作
られた文書の画像を表示して、オーバーヘッドプロジェ
クタの原稿として用いていた。
【0007】しかし、そのためには、オーバーヘッドプ
ロジェクタに用いるための専用のバックライトパネルな
し透過型液晶ディスプレイ装置を、パーソナルコンピュ
ータ毎に準備しておかなければならないため、はなはだ
不経済であった。
ロジェクタに用いるための専用のバックライトパネルな
し透過型液晶ディスプレイ装置を、パーソナルコンピュ
ータ毎に準備しておかなければならないため、はなはだ
不経済であった。
【0008】また、パーソナルコンピュータによる画像
表示様式は、ディスプレイとプリンタとでは異なってい
るので、プリンタ画像をオーバーヘッドプロジェクタの
原稿にしたい場合には、プリンタに出力される印字信号
を液晶ディスプレイ表示信号に変換するための特別の回
路を、各パーソナルコンピュータごとに準備する必要が
あり、極めて不経済であった。
表示様式は、ディスプレイとプリンタとでは異なってい
るので、プリンタ画像をオーバーヘッドプロジェクタの
原稿にしたい場合には、プリンタに出力される印字信号
を液晶ディスプレイ表示信号に変換するための特別の回
路を、各パーソナルコンピュータごとに準備する必要が
あり、極めて不経済であった。
【0009】本発明は、そのような従来の欠点を解消
し、パーソナルコンピュータやワードプロセッサなどで
作られた画像信号による画像を、簡単かつ経済的にオー
バーヘッドプロジェクタでも投影することができる画像
表示装置を提供することを目的とする。
し、パーソナルコンピュータやワードプロセッサなどで
作られた画像信号による画像を、簡単かつ経済的にオー
バーヘッドプロジェクタでも投影することができる画像
表示装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の画像表示装置は、実施例を説明するための
図1に示されるように、装置本体1に対して着脱自在に
設けられて、上記装置本体1から出力される画像信号に
もとづいて、透明な画面中に不透明な画像を形成する透
過型液晶ディスプレイ装置6と、上記透過型液晶ディス
プレイ装置6の画面の背面を明るくするために上記透過
型液晶ディスプレイ装置6に対して着脱自在に設けられ
たバックライトパネル7と、上記装置本体1から取り外
された上記透過型液晶ディスプレイ装置6に上記装置本
体1から画像信号を伝送するための接続ケーブル8とを
有することを特徴とする。
め、本発明の画像表示装置は、実施例を説明するための
図1に示されるように、装置本体1に対して着脱自在に
設けられて、上記装置本体1から出力される画像信号に
もとづいて、透明な画面中に不透明な画像を形成する透
過型液晶ディスプレイ装置6と、上記透過型液晶ディス
プレイ装置6の画面の背面を明るくするために上記透過
型液晶ディスプレイ装置6に対して着脱自在に設けられ
たバックライトパネル7と、上記装置本体1から取り外
された上記透過型液晶ディスプレイ装置6に上記装置本
体1から画像信号を伝送するための接続ケーブル8とを
有することを特徴とする。
【0011】なお、上記接続ケーブル8が上記装置本体
1及び透過型液晶ディスプレイ装置6に対して着脱自在
であってもよく、上記装置本体1が、プリンタで印字を
行わせるために他の装置から出力される印字信号を入力
するための印字信号入力手段11b,13と、上記印字
信号入力手段11b,13から入力された印字信号を上
記透過型液晶ディスプレイ装置6に画像表示するための
画像表示信号に変換して上記透過型液晶ディスプレイ装
置6に出力する信号変換回路20とを有していてもよ
い。
1及び透過型液晶ディスプレイ装置6に対して着脱自在
であってもよく、上記装置本体1が、プリンタで印字を
行わせるために他の装置から出力される印字信号を入力
するための印字信号入力手段11b,13と、上記印字
信号入力手段11b,13から入力された印字信号を上
記透過型液晶ディスプレイ装置6に画像表示するための
画像表示信号に変換して上記透過型液晶ディスプレイ装
置6に出力する信号変換回路20とを有していてもよ
い。
【0012】
【作用】透過型液晶ディスプレイ装置6からバックライ
トパネル7を取り外して、接続ケーブル8を介して装置
本体1から透過型液晶ディスプレイ装置6に画像信号を
送れば、画像部分だけが不透明で他の部分が透明な画面
が得られる。したがって、その透過型液晶ディスプレイ
装置6をオーバーヘッドプロジェクタの原稿として使用
して、大きなスクリーン等に投影することができる。
トパネル7を取り外して、接続ケーブル8を介して装置
本体1から透過型液晶ディスプレイ装置6に画像信号を
送れば、画像部分だけが不透明で他の部分が透明な画面
が得られる。したがって、その透過型液晶ディスプレイ
装置6をオーバーヘッドプロジェクタの原稿として使用
して、大きなスクリーン等に投影することができる。
【0013】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。
【0014】図2は、実施例の画像表示装置の外観を示
しており、装置本体1の上面にはキーボード2が配列さ
れており、装置本体1の側面には、フロッピーディスク
ドライブ3が設けられている。
しており、装置本体1の上面にはキーボード2が配列さ
れており、装置本体1の側面には、フロッピーディスク
ドライブ3が設けられている。
【0015】また、図2に現われない装置本体1の後面
にはコネクタ類が設けられているが、それについては図
3において説明する。
にはコネクタ類が設けられているが、それについては図
3において説明する。
【0016】装置本体1の上面後端部には、透明な画面
中に不透明な画像を形成する透過型液晶ディスプレイ装
置6が、ディスプレイ用コネクタ5に直接差し込まれて
いる。
中に不透明な画像を形成する透過型液晶ディスプレイ装
置6が、ディスプレイ用コネクタ5に直接差し込まれて
いる。
【0017】なお、ディスプレイ用コネクタ5は、下部
を支点として前後方向に回動自在に設けられており、使
用時には透過型液晶ディスプレイ装置6を立て、保管時
には透過型液晶ディスプレイ装置6をキーボード2に沿
うように倒すことができる。
を支点として前後方向に回動自在に設けられており、使
用時には透過型液晶ディスプレイ装置6を立て、保管時
には透過型液晶ディスプレイ装置6をキーボード2に沿
うように倒すことができる。
【0018】また、透過型液晶ディスプレイ装置6の背
面部には、透過型液晶ディスプレイ装置6の背面を明る
くするためのバックライトパネル7が、着脱自在に取り
付けられている。
面部には、透過型液晶ディスプレイ装置6の背面を明る
くするためのバックライトパネル7が、着脱自在に取り
付けられている。
【0019】図1は、透過型液晶ディスプレイ装置6を
ディスプレイ用コネクタ5から抜去し、さらにバックラ
イトパネル7を透過型液晶ディスプレイ装置6から取り
外した状態を示している。この状態では、透過型液晶デ
ィスプレイ装置6の透明画面を通して向こう側を見るこ
とができる。
ディスプレイ用コネクタ5から抜去し、さらにバックラ
イトパネル7を透過型液晶ディスプレイ装置6から取り
外した状態を示している。この状態では、透過型液晶デ
ィスプレイ装置6の透明画面を通して向こう側を見るこ
とができる。
【0020】8は、透過型液晶ディスプレイ装置6とデ
ィスプレイ用コネクタ5とを接続するためのコネクタ8
a,8bが両端に設けられた接続ケーブルであり、透過
型液晶ディスプレイ装置6と装置本体1とを機械的に切
り離しても、電気的には、この接続ケーブル8によって
接続することができる。
ィスプレイ用コネクタ5とを接続するためのコネクタ8
a,8bが両端に設けられた接続ケーブルであり、透過
型液晶ディスプレイ装置6と装置本体1とを機械的に切
り離しても、電気的には、この接続ケーブル8によって
接続することができる。
【0021】また、透過型液晶ディスプレイ装置6に代
えて、通常の液晶ディスプレイ装置やディジタイザ機能
付きの液晶ディスプレイ装置などを選択して取り付ける
こともできる。
えて、通常の液晶ディスプレイ装置やディジタイザ機能
付きの液晶ディスプレイ装置などを選択して取り付ける
こともできる。
【0022】図3は、画像表示装置の電気的な構成を示
している。入力部10には、前述のキーボード2とフロ
ッピーディスクドライブ3の他に、装置本体1の後面に
設けられた複数のコネクタ11とそれに接続された外部
インタフェイス回路12及びプリンタバッファ13など
が含まれている。
している。入力部10には、前述のキーボード2とフロ
ッピーディスクドライブ3の他に、装置本体1の後面に
設けられた複数のコネクタ11とそれに接続された外部
インタフェイス回路12及びプリンタバッファ13など
が含まれている。
【0023】キーボード2は入力データの編集及び画像
表示操作などを行うためのものであり、フロッピーディ
スクドライブ3からは、フロッピーディスクに記録され
た文書情報などが入力される。
表示操作などを行うためのものであり、フロッピーディ
スクドライブ3からは、フロッピーディスクに記録され
た文書情報などが入力される。
【0024】外部インタフェース回路12に信号を入力
するコネクタ11aには、例えばワイヤレス制御用のリ
モートコントロール入力線や、電話回線による情報入力
の回線入力線が接続される。また、プリンタバッファ1
3に信号を入力するコネクタ11bには、例えばパーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサなどから、セント
ロインタフェイスやRS232Cシリアルインタフェイ
スなどを経由してプリンタに出力するための印字信号が
入力される。
するコネクタ11aには、例えばワイヤレス制御用のリ
モートコントロール入力線や、電話回線による情報入力
の回線入力線が接続される。また、プリンタバッファ1
3に信号を入力するコネクタ11bには、例えばパーソ
ナルコンピュータやワードプロセッサなどから、セント
ロインタフェイスやRS232Cシリアルインタフェイ
スなどを経由してプリンタに出力するための印字信号が
入力される。
【0025】装置本体1内に設けられた制御回路20に
は、制御動作の中枢となる中央演算装置(CPU)2
1、及び制御回路20により入力された種々の情報を表
示データに展開して記憶する画像メモリ22などが接続
されている。そして、キーボード2操作にもとづいて、
画面形成、拡大、回転及び抜き取りなどの制御が行われ
る。
は、制御動作の中枢となる中央演算装置(CPU)2
1、及び制御回路20により入力された種々の情報を表
示データに展開して記憶する画像メモリ22などが接続
されている。そして、キーボード2操作にもとづいて、
画面形成、拡大、回転及び抜き取りなどの制御が行われ
る。
【0026】透過型液晶ディスプレイ装置6には、透明
な透過型液晶画面30及びそれを駆動するための駆動回
路31が設けられ、バックライトパネル7には、透過型
液晶画面30の後面を明るくするためのバックライトユ
ニット32、及びそれを制御するためのバックライト制
御回路33が設けられている。
な透過型液晶画面30及びそれを駆動するための駆動回
路31が設けられ、バックライトパネル7には、透過型
液晶画面30の後面を明るくするためのバックライトユ
ニット32、及びそれを制御するためのバックライト制
御回路33が設けられている。
【0027】ディスプレイ用コネクタ5には、装置本体
1内の制御回路20の出力端が接続されており、そこか
ら接続ケーブル8を介して透過型液晶ディスプレイ装置
6内の駆動回路に接続されている。また、透過型液晶デ
ィスプレイ装置6とバックライトパネル7との間にも、
接断自在なコネクタ36が形成されており、接続ケーブ
ル8とこのコネクタ36を介して、装置本体1からバッ
クライトパネル7に明るさ制御電流が与えられる。
1内の制御回路20の出力端が接続されており、そこか
ら接続ケーブル8を介して透過型液晶ディスプレイ装置
6内の駆動回路に接続されている。また、透過型液晶デ
ィスプレイ装置6とバックライトパネル7との間にも、
接断自在なコネクタ36が形成されており、接続ケーブ
ル8とこのコネクタ36を介して、装置本体1からバッ
クライトパネル7に明るさ制御電流が与えられる。
【0028】このような構成により、種々の外部入力に
よる文書情報などを透過型液晶ディスプレイ装置6に画
像表示することができる。そして、パーソナルコンピュ
ータやワードプロセッサなどから入力されるプリンタ用
の印字信号は、プリンタバッファ13に一時的に格納さ
れてから画像メモリ22に順次展開され、プリンタで印
字されるのと同じ情報形式で透過型液晶ディスプレイ装
置6の透過型液晶画面30に表示される。
よる文書情報などを透過型液晶ディスプレイ装置6に画
像表示することができる。そして、パーソナルコンピュ
ータやワードプロセッサなどから入力されるプリンタ用
の印字信号は、プリンタバッファ13に一時的に格納さ
れてから画像メモリ22に順次展開され、プリンタで印
字されるのと同じ情報形式で透過型液晶ディスプレイ装
置6の透過型液晶画面30に表示される。
【0029】したがって、一般に用いられるパーソナル
コンピュータやワードプロセッサなどに本装置を接続す
るだけで、プリント情報を、実際にプリンタで印字する
ことなく透過型液晶ディスプレイ装置6に表示させるこ
とができ、さらに、必要に応じて拡大、回転、抜きとり
などをして表示することができる。
コンピュータやワードプロセッサなどに本装置を接続す
るだけで、プリント情報を、実際にプリンタで印字する
ことなく透過型液晶ディスプレイ装置6に表示させるこ
とができ、さらに、必要に応じて拡大、回転、抜きとり
などをして表示することができる。
【0030】ただし、プリント様式は横長だったり縦長
だったりする。そこで、透過型液晶ディスプレイ装置6
をディスプレイ用コネクタ5から取り外して、その間を
接続ケーブル8で接続し、ブリント様式にあわせて、透
過型液晶ディスプレイ装置6を図4に示されるように横
長に置いたり、図5に示されるように縦長に置いたりす
ることができる。40は、バックライトパネル7を後方
から支えるための着脱自在なスタンドである。
だったりする。そこで、透過型液晶ディスプレイ装置6
をディスプレイ用コネクタ5から取り外して、その間を
接続ケーブル8で接続し、ブリント様式にあわせて、透
過型液晶ディスプレイ装置6を図4に示されるように横
長に置いたり、図5に示されるように縦長に置いたりす
ることができる。40は、バックライトパネル7を後方
から支えるための着脱自在なスタンドである。
【0031】また、本装置は図6にも示されるように、
バックライトパネル7を透過型液晶ディスプレイ装置6
から取り外すことができる。こうすることによって、透
過型液晶ディスプレイ装置6は、画像部分以外が透けて
見える状態になる。
バックライトパネル7を透過型液晶ディスプレイ装置6
から取り外すことができる。こうすることによって、透
過型液晶ディスプレイ装置6は、画像部分以外が透けて
見える状態になる。
【0032】そこで、図7に示されるように、透過型液
晶ディスプレイ装置6をオーバーヘッドプロジェクタ5
0の原稿置き部に載せれば、透過型液晶ディスプレイ装
置6に表示されている画像を、スクリーン51に大きく
投影することができる。
晶ディスプレイ装置6をオーバーヘッドプロジェクタ5
0の原稿置き部に載せれば、透過型液晶ディスプレイ装
置6に表示されている画像を、スクリーン51に大きく
投影することができる。
【0033】したがって、本装置によれば、通常は透過
型液晶ディスプレイ装置6にバックライトパネル7を取
り付けてその画面を直接見ることができ、必要に応じて
バックライトパネル7を取り外して、透過型液晶ディス
プレイ装置6に表示される情報をそのままオーバーヘッ
ドプロジェクタ50でスクリーン表示することができ
る。
型液晶ディスプレイ装置6にバックライトパネル7を取
り付けてその画面を直接見ることができ、必要に応じて
バックライトパネル7を取り外して、透過型液晶ディス
プレイ装置6に表示される情報をそのままオーバーヘッ
ドプロジェクタ50でスクリーン表示することができ
る。
【0034】なお、装置本体1内の制御部20にパーソ
ナルコンピュータ又はワードプロセッサ等の機能を持た
せておいてもよい。
ナルコンピュータ又はワードプロセッサ等の機能を持た
せておいてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明の画像表示装置によれば、画像信
号によって表示される文書の画像を、一つの透過型液晶
ディスプレイ装置だけを持つ一つの装置で、通常のディ
スプレイ表示と、オーバーヘッドプロジェクタによる投
影表示の両方の方法で簡単に表示することができる優れ
た効果を有する。
号によって表示される文書の画像を、一つの透過型液晶
ディスプレイ装置だけを持つ一つの装置で、通常のディ
スプレイ表示と、オーバーヘッドプロジェクタによる投
影表示の両方の方法で簡単に表示することができる優れ
た効果を有する。
【図1】実施例の斜視図である。
【図2】実施例の斜視図である。
【図3】実施例の回路ブロック図である。
【図4】実施例の部分斜視図である。
【図5】実施例の部分斜視図である。
【図6】実施例の回路ブロック図である。
【図7】実施例の使用状態の斜視図である。
1 装置本体
6 透過型液晶ディスプレイ装置
7 バックライトパネル
8 接続ケーブル
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
G06F 1/18
3/147 Y 9188−5B
15/02 315 A 9194−5L
Claims (3)
- 【請求項1】装置本体(1)に対して着脱自在に設けら
れて、上記装置本体(1)から出力される画像信号にも
とづいて、透明な画面中に不透明な画像を形成する透過
型液晶ディスプレイ装置(6)と、 上記透過型液晶ディスプレイ装置(6)の画面の背面を
明るくするために上記透過型液晶ディスプレイ装置
(6)に対して着脱自在に設けられたバックライトパネ
ル(7)と、 上記装置本体(1)から取り外された上記透過型液晶デ
ィスプレイ装置(6)に上記装置本体(1)から画像信
号を伝送するための接続ケーブル(8)とを有すること
を特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】上記接続ケーブル(8)が上記装置本体
(1)及び透過型液晶ディスプレイ装置(6)に対して
着脱自在である請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項3】上記装置本体(1)が、プリンタで印字を
行わせるために他の装置から出力される印字信号を入力
するための印字信号入力手段(11b,13)と、上記
印字信号入力手段(11b,13)から入力された印字
信号を上記透過型液晶ディスプレイ装置(6)に画像表
示するための画像表示信号に変換して上記透過型液晶デ
ィスプレイ装置(6)に出力する信号変換回路(20)
とを有している請求項1又は2記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP918906A JPH0519700A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP918906A JPH0519700A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519700A true JPH0519700A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11705719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP918906A Pending JPH0519700A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519700A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272485A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Nec Corp | 携帯型情報処理装置とその置台 |
| JP2009026324A (ja) * | 2008-09-12 | 2009-02-05 | Fujitsu Component Ltd | 切替機能付きのコンピュータ装置およびコンピュータシステム |
| US7874683B2 (en) * | 2006-10-03 | 2011-01-25 | Citizen Electronics Co., Ltd. | Mobile phone with an image projection device |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP918906A patent/JPH0519700A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08272485A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Nec Corp | 携帯型情報処理装置とその置台 |
| US7874683B2 (en) * | 2006-10-03 | 2011-01-25 | Citizen Electronics Co., Ltd. | Mobile phone with an image projection device |
| JP2009026324A (ja) * | 2008-09-12 | 2009-02-05 | Fujitsu Component Ltd | 切替機能付きのコンピュータ装置およびコンピュータシステム |
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