JPH05197650A - メッセージ待ち行列管理装置 - Google Patents
メッセージ待ち行列管理装置Info
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- JPH05197650A JPH05197650A JP4006815A JP681592A JPH05197650A JP H05197650 A JPH05197650 A JP H05197650A JP 4006815 A JP4006815 A JP 4006815A JP 681592 A JP681592 A JP 681592A JP H05197650 A JPH05197650 A JP H05197650A
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- message
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ通信システムにおけるメッセージ待ち
行列管理装置において、装置の運転停止後、運転再開時
におけるメッセージ待ち行列の高速復旧を図る。 【構成】 メッセージ待ち行列管理テーブルおよびメッ
セージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルなどの運
転停止時の状況を記憶するメモリを別個に設け、運転再
開時にはそのメモリにより別個に高速復旧する。 【効果】 装置復旧時間の高速化が図れる他に、メモリ
を別個に設けることにより少ない容量の記憶媒体が使用
可能となり、コストの低減も図れる。
行列管理装置において、装置の運転停止後、運転再開時
におけるメッセージ待ち行列の高速復旧を図る。 【構成】 メッセージ待ち行列管理テーブルおよびメッ
セージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルなどの運
転停止時の状況を記憶するメモリを別個に設け、運転再
開時にはそのメモリにより別個に高速復旧する。 【効果】 装置復旧時間の高速化が図れる他に、メモリ
を別個に設けることにより少ない容量の記憶媒体が使用
可能となり、コストの低減も図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信システムに利
用する。特に、メッセージ待ち行列手段の運転再開時に
おける高速復旧技術に関する。
用する。特に、メッセージ待ち行列手段の運転再開時に
おける高速復旧技術に関する。
【0002】
【従来の技術】データ通信システムにおいて、通報は中
央コンピュータによって受理され、それらが処理される
か、あるいは他の目的地に送り出されるまで一時記憶さ
れる。このようなシステムは、通報がランダムに発生
し、システムを瞬時的にせよ過負荷の状態にすることが
ある場合には欠かせないものである。
央コンピュータによって受理され、それらが処理される
か、あるいは他の目的地に送り出されるまで一時記憶さ
れる。このようなシステムは、通報がランダムに発生
し、システムを瞬時的にせよ過負荷の状態にすることが
ある場合には欠かせないものである。
【0003】メッセージ待ち行列に登録し、メッセージ
待ち行列記憶ファイルに記憶したメッセージの内、運転
終了時に処理していないメッセージを次運転時に復旧す
るためには、メッセージ待ち行列管理テーブルとメッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルの復旧が不
可欠である。
待ち行列記憶ファイルに記憶したメッセージの内、運転
終了時に処理していないメッセージを次運転時に復旧す
るためには、メッセージ待ち行列管理テーブルとメッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルの復旧が不
可欠である。
【0004】従来、メッセージ待ち行列記憶ファイル内
のメッセージ待ち行列を次運転時に復旧するためには、
一定のタイミイグでメッセージ待ち行列記憶ファイルに
メッセージ待ち行列管理テーブルを記憶しながらメッセ
ージ待ち行列管理を行っている。この一定のタイミング
とは、メッセージ待ち行列の状況が変わるような処理、
例えば登録処理や読出処理が完結した時点である。メッ
セージ待ち行列管理テーブルにはメッセージ待ち行列に
登録されたメッセージの中で、まだ処理されていないメ
ッセージの先頭と最後のメッセージが記憶されているメ
ッセージ待ち行列記憶ファイル内の記憶ブロック位置を
格納している領域がある。メッセージが記憶されている
記憶ブロックには、メッセージの管理情報として次のメ
ッセージが記憶されている記憶ブロック位置を格納して
いる。次運転時にはメッセージ待ち行列管理テーブルを
初めに読み、先頭の記憶ブロック位置から順にメッセー
ジ待ち行列をたどりながらメッセージ待ち行列記憶ファ
イル内のメッセージをメッセージ待ち行列の最後の記憶
ブロックまで読み、メッセージ待ち行列記憶ファイル内
の使用している記憶ブロックを確認しメッセージ待ち行
列記憶ファイル使用状況テーブルに反映し復旧すること
により実現している。
のメッセージ待ち行列を次運転時に復旧するためには、
一定のタイミイグでメッセージ待ち行列記憶ファイルに
メッセージ待ち行列管理テーブルを記憶しながらメッセ
ージ待ち行列管理を行っている。この一定のタイミング
とは、メッセージ待ち行列の状況が変わるような処理、
例えば登録処理や読出処理が完結した時点である。メッ
セージ待ち行列管理テーブルにはメッセージ待ち行列に
登録されたメッセージの中で、まだ処理されていないメ
ッセージの先頭と最後のメッセージが記憶されているメ
ッセージ待ち行列記憶ファイル内の記憶ブロック位置を
格納している領域がある。メッセージが記憶されている
記憶ブロックには、メッセージの管理情報として次のメ
ッセージが記憶されている記憶ブロック位置を格納して
いる。次運転時にはメッセージ待ち行列管理テーブルを
初めに読み、先頭の記憶ブロック位置から順にメッセー
ジ待ち行列をたどりながらメッセージ待ち行列記憶ファ
イル内のメッセージをメッセージ待ち行列の最後の記憶
ブロックまで読み、メッセージ待ち行列記憶ファイル内
の使用している記憶ブロックを確認しメッセージ待ち行
列記憶ファイル使用状況テーブルに反映し復旧すること
により実現している。
【0005】従来例装置を図3を参照して説明する。図
3は従来例装置のブロック図である。
3は従来例装置のブロック図である。
【0006】コマンドのメッセージがメッセージ入力イ
ンタフェース1から入力される。このメッセージを制御
部10に制御された書込回路2がメッセージ待ち行列記
憶ファイル4にメッセージ待ち行列管理テーブル3に従
って書込んでいく。このとき使用されたメッセージ待ち
行列記憶ファイル4内の記憶ブロックの使用状況はメッ
セージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル5で検出
され、使用状況出力端子9から外部に出力される。メッ
セージ待ち行列記憶ファイル4に入力されたメッセージ
は、制御部10からの制御信号に従って読出回路6によ
り読出され、メッセージ出力インタフェース7から順次
出力される。
ンタフェース1から入力される。このメッセージを制御
部10に制御された書込回路2がメッセージ待ち行列記
憶ファイル4にメッセージ待ち行列管理テーブル3に従
って書込んでいく。このとき使用されたメッセージ待ち
行列記憶ファイル4内の記憶ブロックの使用状況はメッ
セージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル5で検出
され、使用状況出力端子9から外部に出力される。メッ
セージ待ち行列記憶ファイル4に入力されたメッセージ
は、制御部10からの制御信号に従って読出回路6によ
り読出され、メッセージ出力インタフェース7から順次
出力される。
【0007】次に、従来例装置が一度運転を停止し、再
び運転を開始するときの復旧手順を説明する。
び運転を開始するときの復旧手順を説明する。
【0008】メッセージ待ち行列記憶ファイル4内に
は、常にメッセージの先頭および最終記憶ブロックを記
憶しておくための先頭・最終メッセージ記憶領域8が設
けられている。ここで運転が停止すると、先頭・最終メ
ッセージ記憶領域8には運転停止時のメッセージ待ち行
列記憶ファイル4の状況が格納される。
は、常にメッセージの先頭および最終記憶ブロックを記
憶しておくための先頭・最終メッセージ記憶領域8が設
けられている。ここで運転が停止すると、先頭・最終メ
ッセージ記憶領域8には運転停止時のメッセージ待ち行
列記憶ファイル4の状況が格納される。
【0009】運転再開時には、この先頭・最終メッセー
ジ記憶領域8に記憶された運転停止時の先頭記憶ブロッ
クおよび最終記憶ブロックが読出され、それに従ってメ
ッセージ待ち行列13をたどりながらメッセージ待ち行
列記憶ファイル4内のメッセージが読出され、メッセー
ジ待ち行列記憶ファイル4内に運転停止時の状況が再現
される。また、この状況はメッセージ待ち行列記憶ファ
イル使用状況テーブル5にも転送され、メッセージ待ち
行列記憶ファイル使用状況テーブル5にも運転停止時の
状況が再現される。
ジ記憶領域8に記憶された運転停止時の先頭記憶ブロッ
クおよび最終記憶ブロックが読出され、それに従ってメ
ッセージ待ち行列13をたどりながらメッセージ待ち行
列記憶ファイル4内のメッセージが読出され、メッセー
ジ待ち行列記憶ファイル4内に運転停止時の状況が再現
される。また、この状況はメッセージ待ち行列記憶ファ
イル使用状況テーブル5にも転送され、メッセージ待ち
行列記憶ファイル使用状況テーブル5にも運転停止時の
状況が再現される。
【0010】以上の手順により従来例装置は復旧し、運
転を再開する。
転を再開する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】この方式では、メッセ
ージ待ち行列記憶ファイルにメッセージ待ち行列管理テ
ーブル再現のための情報を記憶しているために、メッセ
ージ待ち行列管理テーブルを復旧するためのファイルの
アクセス時間が遅くなることと、メッセージ待ち行列記
憶ファイル使用状況テーブルを復旧するためにメッセー
ジ待ち行列をたどりながらメッセージを読む処理が存在
することが、メッセージ待ち行列の復旧時間を遅らせて
いる。
ージ待ち行列記憶ファイルにメッセージ待ち行列管理テ
ーブル再現のための情報を記憶しているために、メッセ
ージ待ち行列管理テーブルを復旧するためのファイルの
アクセス時間が遅くなることと、メッセージ待ち行列記
憶ファイル使用状況テーブルを復旧するためにメッセー
ジ待ち行列をたどりながらメッセージを読む処理が存在
することが、メッセージ待ち行列の復旧時間を遅らせて
いる。
【0012】本発明はこのような背景に行われたもので
あり、メッセージ待ち行列の高速復旧を可能にするメッ
セージ待ち行列管理装置の提供を目的とする。
あり、メッセージ待ち行列の高速復旧を可能にするメッ
セージ待ち行列管理装置の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明はコマンドのメッ
セージを入力するメッセージ入力インタフェースと、こ
のメッセージ入力インタフェースからのメッセージをメ
ッセージ待ち行列に書込む書込回路と、この書込回路に
よりメッセージが書込まれるメッセージ待ち行列記憶フ
ァイルと、このメッセージ待ち行列記憶ファイルを管理
するメッセージ待ち行列管理テーブルと、前記メッセー
ジ待ち行列記憶ファイル内の記憶ブロックの使用状況を
検出して出力するメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブルと、前記メッセージ待ち行列記憶ファイル
から順次メッセージを読出す読出回路と、この読出回路
からのメッセージを出力するメッセージ出力インタフェ
ースとを備えたメッセージ待ち行列管理装置において、
前記メッセージ待ち行列管理テーブルおよび前記メッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルについてそ
の内容をそっくり記憶する手段をそれぞれ備え、この記
憶する手段は、装置の運転状況に係わらず記憶を保持す
る別電源を備えたことを特徴とする。
セージを入力するメッセージ入力インタフェースと、こ
のメッセージ入力インタフェースからのメッセージをメ
ッセージ待ち行列に書込む書込回路と、この書込回路に
よりメッセージが書込まれるメッセージ待ち行列記憶フ
ァイルと、このメッセージ待ち行列記憶ファイルを管理
するメッセージ待ち行列管理テーブルと、前記メッセー
ジ待ち行列記憶ファイル内の記憶ブロックの使用状況を
検出して出力するメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブルと、前記メッセージ待ち行列記憶ファイル
から順次メッセージを読出す読出回路と、この読出回路
からのメッセージを出力するメッセージ出力インタフェ
ースとを備えたメッセージ待ち行列管理装置において、
前記メッセージ待ち行列管理テーブルおよび前記メッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルについてそ
の内容をそっくり記憶する手段をそれぞれ備え、この記
憶する手段は、装置の運転状況に係わらず記憶を保持す
る別電源を備えたことを特徴とする。
【0014】なお、装置の運転再開時に、前記記憶する
手段の記憶内容を前記メッセージ待ち行列管理テーブル
およびメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブ
ルにそっくり転写する手段を含むことが望ましい。
手段の記憶内容を前記メッセージ待ち行列管理テーブル
およびメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブ
ルにそっくり転写する手段を含むことが望ましい。
【0015】
【作用】メッセージ待ち行列記憶ファイルへのメッセー
ジ書込みを管理するメッセージ待ち行列管理テーブル
と、メッセージ待ち行列記憶ファイルの使用状況を検出
して出力するメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況
テーブルのそれぞれにメモリを設け、それらの内容を常
時記憶させておく。このメモリは本発明装置の運転の如
何に係わらず、記憶を保持している。従って、本発明装
置の運転停止時には、そのときの状況を記憶している。
ジ書込みを管理するメッセージ待ち行列管理テーブル
と、メッセージ待ち行列記憶ファイルの使用状況を検出
して出力するメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況
テーブルのそれぞれにメモリを設け、それらの内容を常
時記憶させておく。このメモリは本発明装置の運転の如
何に係わらず、記憶を保持している。従って、本発明装
置の運転停止時には、そのときの状況を記憶している。
【0016】運転を再開するときは、それぞれのメモリ
から運転停止時の状況がメッセージ待ち行列管理テーブ
ルおよびメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テー
ブルに読出され、瞬時にして運転停止時の状況が再現さ
れる。
から運転停止時の状況がメッセージ待ち行列管理テーブ
ルおよびメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テー
ブルに読出され、瞬時にして運転停止時の状況が再現さ
れる。
【0017】
【実施例】本発明実施例装置の構成を図1を参照して説
明する。図1は本発明実施例装置のブロック図である。
明する。図1は本発明実施例装置のブロック図である。
【0018】本発明はコマンドのメッセージを入力する
メッセージ入力インタフェース1と、このメッセージ入
力インタフェース1からのメッセージをメッセージ待ち
行列13に書込む書込回路2と、この書込回路2により
メッセージが書込まれるメッセージ待ち行列記憶ファイ
ル4と、このメッセージ待ち行列記憶ファイル4を管理
するメッセージ待ち行列管理テーブル3と、メッセージ
待ち行列記憶ファイル4内の記憶ブロックの使用状況を
検出して出力するメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブル5と、メッセージ待ち行列記憶ファイル4
から順次メッセージを読出す読出回路6と、この読出回
路6からのメッセージを出力するメッセージ出力インタ
フェース7とを備えたメッセージ待ち行列管理装置にお
いて、メッセージ待ち行列管理テーブル3およびメッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル5について
その内容をそっくり記憶する手段としての管理テーブル
記憶ファイル11および使用状況テーブル記憶ファイル
12をそれぞれ備え、この管理テーブル記憶ファイル1
1および使用状況テーブル記憶ファイル12は、本発明
実施例装置の運転状況に係わらず記憶を保持する別電源
としてのバックアップ電源14を備えたことを特徴とす
る。
メッセージ入力インタフェース1と、このメッセージ入
力インタフェース1からのメッセージをメッセージ待ち
行列13に書込む書込回路2と、この書込回路2により
メッセージが書込まれるメッセージ待ち行列記憶ファイ
ル4と、このメッセージ待ち行列記憶ファイル4を管理
するメッセージ待ち行列管理テーブル3と、メッセージ
待ち行列記憶ファイル4内の記憶ブロックの使用状況を
検出して出力するメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブル5と、メッセージ待ち行列記憶ファイル4
から順次メッセージを読出す読出回路6と、この読出回
路6からのメッセージを出力するメッセージ出力インタ
フェース7とを備えたメッセージ待ち行列管理装置にお
いて、メッセージ待ち行列管理テーブル3およびメッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル5について
その内容をそっくり記憶する手段としての管理テーブル
記憶ファイル11および使用状況テーブル記憶ファイル
12をそれぞれ備え、この管理テーブル記憶ファイル1
1および使用状況テーブル記憶ファイル12は、本発明
実施例装置の運転状況に係わらず記憶を保持する別電源
としてのバックアップ電源14を備えたことを特徴とす
る。
【0019】なお、本発明実施例装置の運転再開時に、
管理テーブル記憶ファイル11および使用状況テーブル
記憶ファイル12の記憶内容をメッセージ待ち行列管理
テーブル3およびメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブル5にそっくり転写する制御回路を制御部1
0に含む構成である。
管理テーブル記憶ファイル11および使用状況テーブル
記憶ファイル12の記憶内容をメッセージ待ち行列管理
テーブル3およびメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブル5にそっくり転写する制御回路を制御部1
0に含む構成である。
【0020】次に、本発明実施例装置の動作を図2を参
照して説明する。図2は本発明実施例装置の動作を示す
図である。
照して説明する。図2は本発明実施例装置の動作を示す
図である。
【0021】制御部10に備えられたメッセージ待ち行
列管理制御回路21は利用者からの要求を受け、メッセ
ージ待ち行列13にメッセージを登録する処理と読出す
処理をそれぞれ行う。登録処理の場合、メッセージ待ち
行列管理制御回路21は要求されたメッセージ待ち行列
13のメッセージ待ち行列管理テーブル3をもとに、こ
れに対応するメッセージ待ち行列記憶ファイル4内の空
き記憶ブロックをメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブル5を用いて探し、その記憶ブロックにメッ
セージを記憶すると同時にメッセージ待ち行列記憶ファ
イル使用状況テーブル5にその記憶ブロックが使用中に
なったことを反映し、メッセージ待ち行列13に登録す
る。また、読出処理の場合、メッセージ待ち行列管理制
御回路21は要求されたメッセージ待ち行列13のメッ
セージ待ち行列管理テーブル3をもとに、これに対応す
るメッセージ待ち行列記憶ファイル4内に記憶されたメ
ッセージをメッセージ待ち行列13の順に読出し、読出
したメッセージをメッセージ待ち行列13から切り離す
処理と、切り離したメッセージが記憶されていたメッセ
ージ待ち行列記憶ファイル4内の記憶ブロックを解放し
たことをメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テー
ブル5に反映する処理を行う。登録処理および読出処理
が完結した時点で、メッセージ待ち行列管理制御回路2
1は管理テーブル記憶制御回路20に指示を与える。指
示を受けた管理テーブル記憶制御回路20は、今状況が
変化したメッセージ待ち行列管理テーブル3を管理テー
ブル記憶ファイル11に記憶する。同様に、登録処理お
よび読出処理が完結した時点で、メッセージ待ち行列管
理制御回路21は使用状況テーブル記憶制御回路22に
指示を与える。指示を受けた使用状況テーブル記憶制御
回路22は、今状況が変化したメッセージ待ち行列記憶
ファイル使用状況テーブル5を使用状況テーブル記憶フ
ァイル12に記憶する。このように、メッセージ待ち行
列13を次運転時に復旧するために、メッセージ待ち行
列13が変化する一連の動作が完結した時点で、メッセ
ージ待ち行列管理テーブル3と、メッセージ待ち行列記
憶ファイル使用状況テーブル5をそれぞれ管理テーブル
記憶ファイル11と使用状況テーブル記憶ファイル12
に記憶する。
列管理制御回路21は利用者からの要求を受け、メッセ
ージ待ち行列13にメッセージを登録する処理と読出す
処理をそれぞれ行う。登録処理の場合、メッセージ待ち
行列管理制御回路21は要求されたメッセージ待ち行列
13のメッセージ待ち行列管理テーブル3をもとに、こ
れに対応するメッセージ待ち行列記憶ファイル4内の空
き記憶ブロックをメッセージ待ち行列記憶ファイル使用
状況テーブル5を用いて探し、その記憶ブロックにメッ
セージを記憶すると同時にメッセージ待ち行列記憶ファ
イル使用状況テーブル5にその記憶ブロックが使用中に
なったことを反映し、メッセージ待ち行列13に登録す
る。また、読出処理の場合、メッセージ待ち行列管理制
御回路21は要求されたメッセージ待ち行列13のメッ
セージ待ち行列管理テーブル3をもとに、これに対応す
るメッセージ待ち行列記憶ファイル4内に記憶されたメ
ッセージをメッセージ待ち行列13の順に読出し、読出
したメッセージをメッセージ待ち行列13から切り離す
処理と、切り離したメッセージが記憶されていたメッセ
ージ待ち行列記憶ファイル4内の記憶ブロックを解放し
たことをメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テー
ブル5に反映する処理を行う。登録処理および読出処理
が完結した時点で、メッセージ待ち行列管理制御回路2
1は管理テーブル記憶制御回路20に指示を与える。指
示を受けた管理テーブル記憶制御回路20は、今状況が
変化したメッセージ待ち行列管理テーブル3を管理テー
ブル記憶ファイル11に記憶する。同様に、登録処理お
よび読出処理が完結した時点で、メッセージ待ち行列管
理制御回路21は使用状況テーブル記憶制御回路22に
指示を与える。指示を受けた使用状況テーブル記憶制御
回路22は、今状況が変化したメッセージ待ち行列記憶
ファイル使用状況テーブル5を使用状況テーブル記憶フ
ァイル12に記憶する。このように、メッセージ待ち行
列13を次運転時に復旧するために、メッセージ待ち行
列13が変化する一連の動作が完結した時点で、メッセ
ージ待ち行列管理テーブル3と、メッセージ待ち行列記
憶ファイル使用状況テーブル5をそれぞれ管理テーブル
記憶ファイル11と使用状況テーブル記憶ファイル12
に記憶する。
【0022】メッセージ待ち行列13に登録されたメッ
セージのうち、読出処理が行われずに残ったメッセージ
を次運転時にそのまま復旧したい場合、その処理を行う
手段がメッセージ待ち行列復旧制御回路24である。メ
ッセージ待ち行列復旧制御回路24はメッセージ待ち行
列管理テーブル3を復旧するために管理テーブル復旧制
御回路23に指示を出す。指示を受けた管理テーブル復
旧制御回路23はメッセージ待ち行列管理テーブル3に
対応する管理テーブル記憶ファイル11から前運転終了
時のメッセージ待ち行列管理テーブル3を読み復旧す
る。同様に、メッセージ待ち行列復旧制御回路24はメ
ッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル5を復
旧するため、使用状況テーブル復旧制御回路25に指示
を出す。指示を受けた使用状況テーブル復旧制御回路2
5はメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル
5に対応する使用状況テーブル記憶ファイル12から前
運転終了時のメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況
テーブル5を読み復旧する。
セージのうち、読出処理が行われずに残ったメッセージ
を次運転時にそのまま復旧したい場合、その処理を行う
手段がメッセージ待ち行列復旧制御回路24である。メ
ッセージ待ち行列復旧制御回路24はメッセージ待ち行
列管理テーブル3を復旧するために管理テーブル復旧制
御回路23に指示を出す。指示を受けた管理テーブル復
旧制御回路23はメッセージ待ち行列管理テーブル3に
対応する管理テーブル記憶ファイル11から前運転終了
時のメッセージ待ち行列管理テーブル3を読み復旧す
る。同様に、メッセージ待ち行列復旧制御回路24はメ
ッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル5を復
旧するため、使用状況テーブル復旧制御回路25に指示
を出す。指示を受けた使用状況テーブル復旧制御回路2
5はメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル
5に対応する使用状況テーブル記憶ファイル12から前
運転終了時のメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況
テーブル5を読み復旧する。
【0023】
【発明の効果】運転再開時にメッセージをたどる処理が
省略され、メッセージ待ち行列記憶ファイルへのアクセ
ス時間が大幅に削減され、高速復旧が実現できる。ま
た、メモリを別個に設けたことにより、少ない容量の高
速アクセス可能な記憶媒体の使用が可能になり、アクセ
ス時間とともにコストも低減できる。
省略され、メッセージ待ち行列記憶ファイルへのアクセ
ス時間が大幅に削減され、高速復旧が実現できる。ま
た、メモリを別個に設けたことにより、少ない容量の高
速アクセス可能な記憶媒体の使用が可能になり、アクセ
ス時間とともにコストも低減できる。
【図1】本発明実施例装置のブロック図。
【図2】本発明実施例装置の動作を説明する図。
【図3】従来例装置のブロック図。
1 メッセージ入力インタフェース 2 書込回路 3 メッセージ待ち行列管理テーブル 4 メッセージ待ち行列記憶ファイル 5 メッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブル 6 読出回路 7 メッセージ出力インタフェース 8 先頭・最終メッセージ記憶領域 9 使用状況出力端子 10 制御部 11 管理テーブル記憶ファイル 12 使用状況テーブル記憶ファイル 13 メッセージ待ち行列 14 バックアップ電源 20 管理テーブル記憶制御回路 21 メッセージ待ち行列管理制御回路 22 使用状況テーブル記憶制御回路 23 管理テーブル復旧制御回路 24 メッセージ待ち行列復旧制御回路 25 使用状況テーブル復旧制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 コマンドのメッセージを入力するメッセ
ージ入力インタフェースと、このメッセージ入力インタ
フェースからのメッセージをメッセージ待ち行列に書込
む書込回路と、この書込回路によりメッセージが書込ま
れるメッセージ待ち行列記憶ファイルと、このメッセー
ジ待ち行列記憶ファイルを管理するメッセージ待ち行列
管理テーブルと、前記メッセージ待ち行列記憶ファイル
内の記憶ブロックの使用状況を検出して出力するメッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルと、前記メ
ッセージ待ち行列記憶ファイルから順次メッセージを読
出す読出回路と、この読出回路からのメッセージを出力
するメッセージ出力インタフェースとを備えたメッセー
ジ待ち行列管理装置において、 前記メッセージ待ち行列管理テーブルおよび前記メッセ
ージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルについてそ
の内容をそっくり記憶する手段をそれぞれ備え、この記
憶する手段は、装置の運転状況に係わらず記憶を保持す
る別電源を備えたことを特徴とするメッセージ待ち行列
管理装置。 - 【請求項2】 装置の運転再開時に、前記記憶する手段
の記憶内容を前記メッセージ待ち行列管理テーブルおよ
びメッセージ待ち行列記憶ファイル使用状況テーブルに
そっくり転写する手段を含む請求項1記載のメッセージ
待ち行列管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006815A JPH05197650A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | メッセージ待ち行列管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006815A JPH05197650A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | メッセージ待ち行列管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197650A true JPH05197650A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11648705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006815A Pending JPH05197650A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | メッセージ待ち行列管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05197650A (ja) |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006815A patent/JPH05197650A/ja active Pending
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