JPH05197718A - 文章作成装置 - Google Patents
文章作成装置Info
- Publication number
- JPH05197718A JPH05197718A JP4315585A JP31558592A JPH05197718A JP H05197718 A JPH05197718 A JP H05197718A JP 4315585 A JP4315585 A JP 4315585A JP 31558592 A JP31558592 A JP 31558592A JP H05197718 A JPH05197718 A JP H05197718A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 既に作成された文書データに対して編集作業
を行なう場合に、既に入力された文字列を編集作業から
保護できる文章作成装置を提供する。 【構成】 文字保護キーが操作される(ステップS4)
とカーソルにより指定されている行領域に対応する保護
フラグ領域に“1”を書き込む(ステップS5)。挿入
モードにおいては、挿入される文字列をワークエリアA
に記憶し(ステップS8、9)、文字列が挿入される行
領域に対応する保護フラグ領域に“1”が設定されてい
るか否か判別し(ステップS10)、設定されている場
合は既に入力されたスペースコードを挿入文字列と書換
える(ステップS14)。このため、保護フラグが設定
された行領域内の文字列は位置が移動せず、編集作業か
ら保護される。
を行なう場合に、既に入力された文字列を編集作業から
保護できる文章作成装置を提供する。 【構成】 文字保護キーが操作される(ステップS4)
とカーソルにより指定されている行領域に対応する保護
フラグ領域に“1”を書き込む(ステップS5)。挿入
モードにおいては、挿入される文字列をワークエリアA
に記憶し(ステップS8、9)、文字列が挿入される行
領域に対応する保護フラグ領域に“1”が設定されてい
るか否か判別し(ステップS10)、設定されている場
合は既に入力されたスペースコードを挿入文字列と書換
える(ステップS14)。このため、保護フラグが設定
された行領域内の文字列は位置が移動せず、編集作業か
ら保護される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はワードプロセッサなど
の文書作成装置に関する。
の文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサでは文書校正モ
ードを用いて新たに文書や語句を入力すると、新たに入
力された文字数分だけ既に入力されている文字列を後方
つまり通常では右方向へずらしてしまう。これは、既に
完成されていて、全く修正する必要のない部分をも移動
させることになるので、後でその移動された部分を元の
位置に戻していた。
ードを用いて新たに文書や語句を入力すると、新たに入
力された文字数分だけ既に入力されている文字列を後方
つまり通常では右方向へずらしてしまう。これは、既に
完成されていて、全く修正する必要のない部分をも移動
させることになるので、後でその移動された部分を元の
位置に戻していた。
【0003】例えば図5(a)に示されているような、
フォーマットとして既に完成している文書ファイルを
「原紙」とし、その内容の行に図5(b)のように“楽
器”という新しい文字を追加挿入して最終的な文書を作
る場合を仮定する。オペレータがワードプロセッサを文
書校正モードに設定し所定のキー操作をしてから漢字
“楽器”を変換して入力すると、その文字数だけ、その
同じ行に既に入力されている文字“新製品の特徴”が右
側へ移動つまりズレてしまい、“徴”が消えるので、最
後に、ズレた分を削除等の機能により回復させていた。
フォーマットとして既に完成している文書ファイルを
「原紙」とし、その内容の行に図5(b)のように“楽
器”という新しい文字を追加挿入して最終的な文書を作
る場合を仮定する。オペレータがワードプロセッサを文
書校正モードに設定し所定のキー操作をしてから漢字
“楽器”を変換して入力すると、その文字数だけ、その
同じ行に既に入力されている文字“新製品の特徴”が右
側へ移動つまりズレてしまい、“徴”が消えるので、最
後に、ズレた分を削除等の機能により回復させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
ワードプロセッサでは、新たな文字等の挿入において、
既に入力されている完全な部分についても手を加えなけ
ればならないので、操作が極めて煩雑でしかも時間がか
かるという問題点があった。また、校正処理において既
存の文字がズレてしまうことの他に、何等かの誤操作に
より既に入力されている内容が変わってしまうという欠
点があった。かかる欠点は図5(a)及び図5(b)に
関連して前にも記述したように、文書作成モードで或る
フォーマットの「原紙」としての文書ファイルを作成
し、文書校正モードで、新たな文字または語句を入れ換
えではなく挿入追加して文書を完成させるという手順で
作業する場合(かかる手順で文章を作成するケースが最
も多い)特に大きな障害となっていた。この発明は上記
課題を解決するためになされたもので、既に作成された
文書データに対して編集作業を行なう場合に、既に入力
された文書データを編集作業から保護できる文章作成装
置を提供することを目的とする。
ワードプロセッサでは、新たな文字等の挿入において、
既に入力されている完全な部分についても手を加えなけ
ればならないので、操作が極めて煩雑でしかも時間がか
かるという問題点があった。また、校正処理において既
存の文字がズレてしまうことの他に、何等かの誤操作に
より既に入力されている内容が変わってしまうという欠
点があった。かかる欠点は図5(a)及び図5(b)に
関連して前にも記述したように、文書作成モードで或る
フォーマットの「原紙」としての文書ファイルを作成
し、文書校正モードで、新たな文字または語句を入れ換
えではなく挿入追加して文書を完成させるという手順で
作業する場合(かかる手順で文章を作成するケースが最
も多い)特に大きな障害となっていた。この発明は上記
課題を解決するためになされたもので、既に作成された
文書データに対して編集作業を行なう場合に、既に入力
された文書データを編集作業から保護できる文章作成装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は、文書
データにおける任意の領域を保護領域に指定する領域指
定手段と、この領域指定手段で指定された領域に対応し
て保護情報を設定する設定手段と、入力手段により編集
作業が指定された際に、編集対象領域に対応して保護情
報が設定されているか否かを判別し、保護情報が設定さ
れた領域に既に入力された文書データに対する編集作業
を禁止する領域保護手段とを具備してなることを特徴と
する。
データにおける任意の領域を保護領域に指定する領域指
定手段と、この領域指定手段で指定された領域に対応し
て保護情報を設定する設定手段と、入力手段により編集
作業が指定された際に、編集対象領域に対応して保護情
報が設定されているか否かを判別し、保護情報が設定さ
れた領域に既に入力された文書データに対する編集作業
を禁止する領域保護手段とを具備してなることを特徴と
する。
【0006】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。領域
指定手段が文書データにおける任意の領域を保護領域に
指定すると、設定手段は指定された領域に対応して保護
情報を設定する。そして、ある領域に対して挿入、削除
等の編集作業が指定された際に、領域保護手段はその領
域に対応して保護情報が設定されているか否かを判別
し、設定されている場合はその領域に既に入力された文
書データに対する編集作業を禁止する。
指定手段が文書データにおける任意の領域を保護領域に
指定すると、設定手段は指定された領域に対応して保護
情報を設定する。そして、ある領域に対して挿入、削除
等の編集作業が指定された際に、領域保護手段はその領
域に対応して保護情報が設定されているか否かを判別
し、設定されている場合はその領域に既に入力された文
書データに対する編集作業を禁止する。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して一実施例を説明する。図
1は文章作成装置の回路構成を示す全体的構成である。
図中11はキーボードを示し、このキーボード11は、
文字キーの他に、挿入、削除、解除、漢字変換、文字保
護、転送などのファンクションキーからなっている。C
PU12はオペレータによるキーボード11上でのキー
操作を検出し、その内容、つまり入力データ及び指令に
より、例えば、CGパターン、単漢字辞書及びプログラ
ムなどを前以って記憶しているROM13での基礎デー
タに基づいて演算処理を実行し、その処理した結果を表
示部14で表示させたり、印字部15でのプリントを制
御したりする。またCPU12は文書ファイル及び辞書
ファイルを構成する補助記憶装置16への入力データの
書込み、あるいは、補助記憶装置16からデータを読出
して、入力バッファ、文書ファイル用ワーク及びワーク
エリアAからなるRAM17へと転送したり、RAM1
7での漢字変換などを制御する。このCPU12には、
上記各処理に用いられる演算部及び制御部が設けられて
いる。
1は文章作成装置の回路構成を示す全体的構成である。
図中11はキーボードを示し、このキーボード11は、
文字キーの他に、挿入、削除、解除、漢字変換、文字保
護、転送などのファンクションキーからなっている。C
PU12はオペレータによるキーボード11上でのキー
操作を検出し、その内容、つまり入力データ及び指令に
より、例えば、CGパターン、単漢字辞書及びプログラ
ムなどを前以って記憶しているROM13での基礎デー
タに基づいて演算処理を実行し、その処理した結果を表
示部14で表示させたり、印字部15でのプリントを制
御したりする。またCPU12は文書ファイル及び辞書
ファイルを構成する補助記憶装置16への入力データの
書込み、あるいは、補助記憶装置16からデータを読出
して、入力バッファ、文書ファイル用ワーク及びワーク
エリアAからなるRAM17へと転送したり、RAM1
7での漢字変換などを制御する。このCPU12には、
上記各処理に用いられる演算部及び制御部が設けられて
いる。
【0008】CPU12により補助記憶装置16から読
出されてRAM17へ転送される文書ファイルは、図2
に示されているように、最上部に位置して、文書ファイ
ルが先に補助記憶装置16に記憶されている場合には、
補助記憶装置16からその文書ファイルを読出す際の検
索データとして使用されるファイル名の部分と、その下
部にあって用紙サイズ、頁数、一頁当りの行数、一行当
りの文字数等の文書固有情報の部分と、更にその下にあ
って所定の行数を含む文書内容の部分とから成ってい
る。また、文書の固有情報を含む部分と、文書内容の部
分での各行の左端には確定文字列変更可/不可の情報を
入れる部分が割当てられていて、キーボード11での文
字保護キーが操作された場合、そのときのカーソル位置
に対応してそこにフラグを立て、挿入・削除の対称とな
る文字又は領域以外の文字又は領域の移動を禁止する。
出されてRAM17へ転送される文書ファイルは、図2
に示されているように、最上部に位置して、文書ファイ
ルが先に補助記憶装置16に記憶されている場合には、
補助記憶装置16からその文書ファイルを読出す際の検
索データとして使用されるファイル名の部分と、その下
部にあって用紙サイズ、頁数、一頁当りの行数、一行当
りの文字数等の文書固有情報の部分と、更にその下にあ
って所定の行数を含む文書内容の部分とから成ってい
る。また、文書の固有情報を含む部分と、文書内容の部
分での各行の左端には確定文字列変更可/不可の情報を
入れる部分が割当てられていて、キーボード11での文
字保護キーが操作された場合、そのときのカーソル位置
に対応してそこにフラグを立て、挿入・削除の対称とな
る文字又は領域以外の文字又は領域の移動を禁止する。
【0009】次に本実施例の動作について述べる。この
発明は文書ファイルの校正に際し、キーボード11での
文書保護キーを操作して、文字を挿入したり又は削除す
ることを課題にしているので、その処理ステップを示す
図3および図4のフローチャートを中心に説明する。
発明は文書ファイルの校正に際し、キーボード11での
文書保護キーを操作して、文字を挿入したり又は削除す
ることを課題にしているので、その処理ステップを示す
図3および図4のフローチャートを中心に説明する。
【0010】図3および図4のフローチャートは挿入・
削除モード切換で開始され、CPU12は図3のステッ
プS1においてキーボード11よりのキー入力があるか
どうかを判別し、キー入力があればYESとなってステ
ップS2に進む。ステップS2ではカーソルキーが操作
されているかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS3に進み、操作されたカーソルキーに対応して各ポ
インタを移動する。つまり、上向き又は下向きのカーソ
ルキーの操作に対して行ポインタを−1又は+1し、右
向き又は左向きのカーソルキーの操作に対して列ポイン
タを+1又は−1する。その後、CPU12はステップ
S4に進み、キーボード11での文字保護キーが操作さ
れているかどうかを判別し、操作されていない場合には
ステップS6に進むが、操作されている場合つまりYE
Sである場合にはステップS5に進み、カーソルにより
現在指定されている行に対応する保護フラグをオン(f
←1)にする。つまり、図2に関連して前に記述したよ
うに、文書固有情報の部分か又は文書内容の部分のいづ
れか(カーソル位置に対応)の左端における確定文字列
変更可/不可のエリアにフラグを立てることになる。
削除モード切換で開始され、CPU12は図3のステッ
プS1においてキーボード11よりのキー入力があるか
どうかを判別し、キー入力があればYESとなってステ
ップS2に進む。ステップS2ではカーソルキーが操作
されているかどうかを判別し、操作されていればステッ
プS3に進み、操作されたカーソルキーに対応して各ポ
インタを移動する。つまり、上向き又は下向きのカーソ
ルキーの操作に対して行ポインタを−1又は+1し、右
向き又は左向きのカーソルキーの操作に対して列ポイン
タを+1又は−1する。その後、CPU12はステップ
S4に進み、キーボード11での文字保護キーが操作さ
れているかどうかを判別し、操作されていない場合には
ステップS6に進むが、操作されている場合つまりYE
Sである場合にはステップS5に進み、カーソルにより
現在指定されている行に対応する保護フラグをオン(f
←1)にする。つまり、図2に関連して前に記述したよ
うに、文書固有情報の部分か又は文書内容の部分のいづ
れか(カーソル位置に対応)の左端における確定文字列
変更可/不可のエリアにフラグを立てることになる。
【0011】次に、CPU12はステップS6において
挿入モードかどうかを判別して、挿入モードつまりYE
SであればステップS7に進んで、漢字変換キーが操作
されているかどうかを判別する。ステップS7での判別
結果がYESであれば図1のRAM17のワークエリア
Aに一時記憶されている文字を漢字変換してステップS
10に進むが、NOの場合にはステップS9において入
力データとしての文字をワークエリアAに記憶してステ
ップS10に進み、保護フラグがオンされているかどう
かを判別する。
挿入モードかどうかを判別して、挿入モードつまりYE
SであればステップS7に進んで、漢字変換キーが操作
されているかどうかを判別する。ステップS7での判別
結果がYESであれば図1のRAM17のワークエリア
Aに一時記憶されている文字を漢字変換してステップS
10に進むが、NOの場合にはステップS9において入
力データとしての文字をワークエリアAに記憶してステ
ップS10に進み、保護フラグがオンされているかどう
かを判別する。
【0012】ステップS10での判別結果がNOであれ
ば、CPU12はステップS12に進んで通常の変換文
字挿入処理を実行するが、YESの場合には、ステップ
S11に進み、文書ファイルで現在指定されているカー
ソル位置がスペースかどうか判別し、スペースでなけれ
ばNOとなり、ステップS15でブザーを鳴らして文字
挿入が不可能なことをオペレータに報知し、スペースで
あればYESとなり、ステップS13に進んで、文書フ
ァイルの1行中で、指定されているカーソル位置から挿
入文字数分のスペースがあるかどうかを判別する。ステ
ップS13での判別において、もしもスペースがなけれ
ば、ステップS15に進んでオペレータに文字挿入が不
可能なことを報知するが、スペースがあれば、ステップ
S14に進み、文書ファイルの現にカーソルで指定され
ている位置のスペースコードより順に変換された文字に
書換えて挿入モードを終了する。
ば、CPU12はステップS12に進んで通常の変換文
字挿入処理を実行するが、YESの場合には、ステップ
S11に進み、文書ファイルで現在指定されているカー
ソル位置がスペースかどうか判別し、スペースでなけれ
ばNOとなり、ステップS15でブザーを鳴らして文字
挿入が不可能なことをオペレータに報知し、スペースで
あればYESとなり、ステップS13に進んで、文書フ
ァイルの1行中で、指定されているカーソル位置から挿
入文字数分のスペースがあるかどうかを判別する。ステ
ップS13での判別において、もしもスペースがなけれ
ば、ステップS15に進んでオペレータに文字挿入が不
可能なことを報知するが、スペースがあれば、ステップ
S14に進み、文書ファイルの現にカーソルで指定され
ている位置のスペースコードより順に変換された文字に
書換えて挿入モードを終了する。
【0013】こうして、他の文書を移動させることな
く、挿入訂正を行うことができる。
く、挿入訂正を行うことができる。
【0014】上記ステップS6に戻って、そこでの判別
結果がNOであれば、CPU12は図4のステップS1
6に進み、削除モードかどうかを判別し、削除モードの
場合には、ステップS17に進み、削除キーが操作され
ているかどうかを判別し、操作されていることを条件
(YES)にして、ステップS18において、文書ファ
イルの確定文字列変更可/不可エリアに保護フラグが立
てられているかどうかを判別する。もしも、ステップS
18における判定結果がNO、つまり、保護フラグが立
てられていなければ、ステップS20に進み、通常の文
字削除処理を実行するが、保護フラグが立てられている
場合(YES)には、ステップS19に進んで、文書フ
ァイルにおいて現にカーソルで指定されている位置の文
字をスペースコードに変換して削除モードを終了し、図
3のステップS1へと戻る。
結果がNOであれば、CPU12は図4のステップS1
6に進み、削除モードかどうかを判別し、削除モードの
場合には、ステップS17に進み、削除キーが操作され
ているかどうかを判別し、操作されていることを条件
(YES)にして、ステップS18において、文書ファ
イルの確定文字列変更可/不可エリアに保護フラグが立
てられているかどうかを判別する。もしも、ステップS
18における判定結果がNO、つまり、保護フラグが立
てられていなければ、ステップS20に進み、通常の文
字削除処理を実行するが、保護フラグが立てられている
場合(YES)には、ステップS19に進んで、文書フ
ァイルにおいて現にカーソルで指定されている位置の文
字をスペースコードに変換して削除モードを終了し、図
3のステップS1へと戻る。
【0015】こうして、他の文書を移動させることな
く、削除訂正を行うことができる。
く、削除訂正を行うことができる。
【0016】また、図4のステップS16に戻って、削
除モードでない場合にはNOとなり、CPU12はステ
ップS21に進み、解除キーが操作されているかどうか
を判別し、操作されていない場合にはNOとなり、図3
のステップS1へ戻り、上記ステップを繰返すことにな
るが、YESの場合にはステップS22において、挿入
・削除モードを解除して、エンドとなる。
除モードでない場合にはNOとなり、CPU12はステ
ップS21に進み、解除キーが操作されているかどうか
を判別し、操作されていない場合にはNOとなり、図3
のステップS1へ戻り、上記ステップを繰返すことにな
るが、YESの場合にはステップS22において、挿入
・削除モードを解除して、エンドとなる。
【0017】このように、オペレータは、文書ファイル
の校正に際し、キーボード11での文字保護キーを操作
して所望の行にフラグを立てることにより、既に入力さ
れていて校正を必要としない文字については全く気にす
ることなく処置することができる。
の校正に際し、キーボード11での文字保護キーを操作
して所望の行にフラグを立てることにより、既に入力さ
れていて校正を必要としない文字については全く気にす
ることなく処置することができる。
【0018】なお、この発明は上記実施例に限定され
ず、この発明を逸脱しない範囲内において種々変形応用
可能である。
ず、この発明を逸脱しない範囲内において種々変形応用
可能である。
【0019】例えば、上記実施例では文字保護キーによ
る保護領域を各行に対応させているが、枠構成において
領域指定しても良く、また、特別な操作により、既に作
成されている部分を変更できるようにしても良い。
る保護領域を各行に対応させているが、枠構成において
領域指定しても良く、また、特別な操作により、既に作
成されている部分を変更できるようにしても良い。
【0020】
【発明の効果】この発明は以上詳細に説明したように、
任意の領域を保護領域に指定し、その領域に対応して保
護情報を設定すると、挿入、削除等の編集作業が指定さ
れた際に、保護情報が設定された領域に既に入力された
文書データに対する編集作業を禁止するので、簡単な指
定操作で任意の領域を保護領域に指定でき、既に作成さ
れた文書データを編集作業から保護できるという効果を
有する。
任意の領域を保護領域に指定し、その領域に対応して保
護情報を設定すると、挿入、削除等の編集作業が指定さ
れた際に、保護情報が設定された領域に既に入力された
文書データに対する編集作業を禁止するので、簡単な指
定操作で任意の領域を保護領域に指定でき、既に作成さ
れた文書データを編集作業から保護できるという効果を
有する。
【図1】文章作成装置の回路構成を示す全体的構成図で
ある。
ある。
【図2】文書ファイルの構成例である。
【図3】動作を示すフローチャートである。
【図4】動作を示すフローチャートである。
【図5】従来の欠点を説明するための文書ファイルの例
である。
である。
11 キーボード 12 CPU 16 補助記憶装置 17 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】文書データにおける任意の領域を保護領域
に指定する領域指定手段と、 この領域指定手段で指定された領域に対応して保護情報
を設定する設定手段と、 入力手段により編集作業が指定された際に、編集対象領
域に対応して保護情報が設定されているか否かを判別
し、保護情報が設定された領域に既に入力された文書デ
ータに対する編集作業を禁止する領域保護手段とを具備
してなることを特徴とする文章作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315585A JPH0750479B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 文章作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315585A JPH0750479B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 文章作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197718A true JPH05197718A (ja) | 1993-08-06 |
| JPH0750479B2 JPH0750479B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=18067129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315585A Expired - Lifetime JPH0750479B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 文章作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750479B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144934A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP4315585A patent/JPH0750479B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144934A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750479B2 (ja) | 1995-05-31 |
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