JPH0519783B2 - - Google Patents

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JPH0519783B2
JPH0519783B2 JP60119149A JP11914985A JPH0519783B2 JP H0519783 B2 JPH0519783 B2 JP H0519783B2 JP 60119149 A JP60119149 A JP 60119149A JP 11914985 A JP11914985 A JP 11914985A JP H0519783 B2 JPH0519783 B2 JP H0519783B2
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JP
Japan
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bits
preamble
pattern
circuit
recording
Prior art date
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Application number
JP60119149A
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English (en)
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JPS61292271A (ja
Inventor
Noriko Kojima
Takeshi Oonishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS61292271A publication Critical patent/JPS61292271A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、記録媒体へのデイジタルデータの
記録方法に関し、特に再生信号をシリアルからパ
ラレルに変換する場合のmビツト毎の識別が、ア
クセス後、データに至るまでにきめられるように
した記録媒体への記録方法に係るものである。
〔従来の技術〕
磁気デイスクなどの磁気記録媒体に画像情報な
どのデイジタル化されたデイジタルデータを磁気
記録する場合を例にとり説明する。例えば、第5
図のような記録フオーマツトが考えられ、これは
50トラツクあるうちの1トラツクをぬきだして示
している。図において、25は同期パターン、2
6はフレームアドレス、27はサブコード、28
は26と27のパリテイである。29は25から
28までとC1,C2パリテイ、32バイトのデータ
により成つているもので、フレームと呼ぶ。この
フレームが129とプリアンブル30と、ポストア
ンブル31でセクター32となる。このセクター
4つと、インデツクス信号34と、それぞれの間
にあるギヤツプ33が5つで1トラツクになる。
このトラツクは、セクター毎に記録再生ができる
ため、各セクターの頭出し位置検出のためにイン
デツクスが、又、頭出し時のずれ補正のためにギ
ヤツプとプリアンブルがおかれている。
第7図は、記録系のブロツク図であり、1は入
力端子、2はメモリ回路、3は符号回路、4はセ
レクタ、35はプリアンブル、ポストアンブル発
生回路、6は8/10変換回路、7は同期パターン発
生回路、8はセレクタ、9はパラレル/シリアル
変換回路、10は記録用アンプ、11は出力端子
である。
第8図は、再生系のブロツク図であり、12は
入力端子、13は再生用アンプ、14は等化回
路、15は積分回路、16はパルス検出回路、1
7はPLL、20は同期パターン検出回路、36
はシリアル/パラレル変換回路、21は8/10変換
回路、22はメモリ回路、23は復号回路、24
が出力端子である。
第5図のフオーマツトは、第7図のような回路
により作成される。まず、入力端子1からの入力
信号がメモリ回路2に記録され、符号回路3で
C1,C2パリテイをつくる。そしてまず、セレク
タ4にプリアンブルの期間中35からのプリアン
ブルの信号を選択する信号をメモリ回路2から送
り、そのあと、メモリ回路から129フレーム分の
出力をだす。その時、同期パターンを出力するタ
イミングでセレクタ8で7よりの同期パターンを
選びだす。9でそれをシリアルな信号に変換し、
記録アンプ10で記録電流を最適にし、11から
記録信号として出力し、デイスクに記録する。
プリアンブルには、通常Tminがつかわれる。
これは10ビツトのパターンで“1111111111”だ
が、ここでは8/10変換前にプリアンブルを挿入し
ているので、“11101011”の8ビツトパターンが
プリアンブルのパターンとなる。同期パターンに
は、“0100010001”か、“1100010001”がつかわれ
る。8/10変調は、8ビツトのパターンを10ビツト
のコードワードに変調するもので、ランレングス
を規制するためと、2値レベルを±1とした時の
積分値(DSV)を有限値におさえ、DCフリーと
するための変換である。表1に8/10変換の一例を
示す。変換後のコードワードは、NRZIである。
NRZIでは“0”は反転なしに“1”を反転あり
に対応させている。第6図にQ'=1のときの同
期パターン“110001001”の波形を示す。反転の
あり、なしで1と0を区別しているので、直前の
データが“1”か“0”かで波形が 逆転する。表1におけるQは、一つのパターン
に、DSVが+2のコードワードと−2のコード
ワードがあるものがあるので、そのどちらを使う
かをきめるためにある。その使いわけによつて、
DSVが有限値におさまるようにする。
再生時には、第8図のような回路により、再生
信号からデータだけをとりだす。まず、12から
再生信号を入力し、再生アンプ13で信号を増幅
し、等化回路14、積分回路15、パルス検波回
路16で波形を整形する。PLL17でクロツク
を作成する。そして、同期パターン検出回路20
で同期パターンを検出したタイミングを利用して
シリアル/パラレル変換回路36により、シリア
ルな信号を10ビツトのコードワードに識別しバイ
ド毎に8/10復調回路21で8ビツトのパターンに
復調されて、メモリ回路22に記録され、復号回
路23で復号されたあと、24にデータのみが出
力される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第8図に示されているように、シリアルな信号
を10ビツトのコードワードに識別し、パラレルな
信号に変換するタイミングは、同期パターンの検
出に頼つている。同期パターンは、フレームの初
めを示すと共に、バイト毎の識別のタイミングを
とるという役目ももつている。もし、プリアンブ
ルの次の最初の同期パターンが検出できなけれ
ば、次のフレームの同期パターンまでバイト毎の
識別がわからない。10ビツト毎のコードワードが
正しく区切られてでてこなければ、8/10復調が正
しく行われず、結果として、最初のフレーム全体
が最初の同期パターンの1バイトが検出できなか
つたために、再生不可能となる。第7図に示すよ
うに、同期パターンまでは、プリアンブルである
Tminが続いているので、同期パターンにドロツ
プアウトが生じた時、バイト毎の識別がわからな
くなつてしまつている。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、同期パターンが検出できな
くても、バイト毎に識別することができ、8/10復
調による正しい再生データを得ることができる記
録媒体への記録方法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明による記録媒体への記録方法は、n
(n≧2)ビツトからm(m>n)ビツトに変換し
て記録するデータのプリアンブルにmビツト毎の
集合として識別可能なビツトパターンを用いたも
のである。
〔作用〕
この発明における記録媒体の記録方法は、プリ
アンブルのパターンを検出することにより、mビ
ツト毎の識別が可能となる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例磁気デイスク等の磁
気記録媒体に画像情報のデイジタルデータの磁気
記録に適用した場合を図によつて説明する。第1
図において、5はプリアンブル・ポストアンブル
発生回路であり、第2図において18はプリアン
ブル検出回路、19はシリアル/パラレル変換回
路である。第4図において、40は第2図の16
から出力している信号であり、41はレジスタ、
42は反転回路、43は10入力のAND回路、4
4は第2図の19へ向かうプリアンブルの検出信
号である。
従来例で説明したプリアンブルはTmin、つま
り、’1111111111'であつたが、これを識別可能
なパターン、例えば’00101011'の8/10変換後の
パターン’0111111111'に変える。そのために、
第1図のプリアンブル・ポストアンブル発生回路
5から’00101011'をだす。そして、従来例では
’1111111111'だつたプリアンブルをこの発明の
実施例では’0111111111'とする。再生時には、
第2図の再生系のブロツク図のとおり、再生用ア
ンプ13、等化回路14、積分回路15、パルス
検波回路16で波形整形を行つたあと、同期パタ
ーン検出回路20とプリアンブル検出回路18で
10ビツト毎の識別をみつける。プリアンブル検出
回路18を第4図に詳しく示す。このように最上
位ビツト(MSB)だけ反転させてANDをとつて
いるので、’0111111111'がきた時、出力は1に
なる。そのタイミングがバイトの最終ビツトめで
ある。このタイミングを利用して変換回路19で
シリアル/パラレル変換を行い、復調回路21で
8/10復調をして、あとは従来例と同様にデータの
みを出力する。
このパターンであれば、第8図のようにプリア
ンブルによつてバイト毎に識別可能となり、同期
パターンにドロツプアウトが生じても、最初のフ
レーム全体が再生できない、ということは起こら
ない。また、プリアンブルは数十バイトあるの
で、数バイトの誤りならば、バイト毎に識別可能
である。
なお、上記例では、プリアンブル、ポストアン
ブル発生回路5を8/10変調回路6の前に置いた
が、後に置き、同期パターン発生回路7と同様に
10ビツトのパターンを直接いれてもよい。また、
パターンとしては、’0111111111'を例にあげた
が、’0101001001'でも、’0100010010'でも、複
数回繰り返した場合、何ビツトずらしても、mビ
ツトの整数倍ずらさないかぎり、同一のパターン
にならないものなら何でもよい。また、上記実施
例では、従来例にすでに存在していたプリアンブ
ルのパターンを変更したが、これに該当するもの
がない場合、またはパターンの変更が難しい場合
には、同様にmビツト毎に識別可能なパターンを
複数バイトデータの前に付加してもよい。なお、
上記実施例では、磁気デイスク等の磁気記録媒体
への記録方式について述べたが、光磁気デイス
ク、光デイスクなどの他の記録媒体へも適用でき
ることはもちろんである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、1フレーム
の中のプリアンブルにmビツト毎の集合として識
別可能なビツトパターンを使用しているのでデー
タ部に至る前にmビツト毎に識別可能なパターン
が複数バイト続くので、1バイトに頼ることな
く、正しい再生信号が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を適用した記録
系のブロツク図、第2図はこの発明の一実施例を
適用した再生系のブロツク図、第3図はこの発明
の一実施例によるバイト毎のタイミングのとり方
を示すタイミングチヤート図、第4図はこの発明
の一実施例を適用したプリアンブル検出回路のブ
ロツク図、第5図はこの発明の一実施例の記録フ
オーマツト図、第6図はNRZIパターンを示す記
録パターン図、第7図は従来の実施例による記録
系のブロツク図、第8図は従来の実施例による再
生系のブロツク図、第9図は従来の実施例による
バイト毎のタイミングのとり方を示すタイミング
チヤート図である。 図において、29はフレーム、30はプリアン
ブルである。図中、同一符号は同一、又は相当部
分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同期パターン及び複数のデータ信号により構
    成されたフレーム複数と、その複数フレームの前
    に付加された複数ビツトのプリアンブルとからな
    るブロツク中のデータをn(n≧2)ビツト毎に
    分割し、分割データをm(m>n)ビツトに変換
    後記録媒体に記録する方法において、前記プリア
    ンブルとして、mビツトに変換後においてmビツ
    ト毎の集合として識別可能なビツトパターンを複
    数連続して用いることを特徴とする記録媒体への
    記録方法。 2 同期パターン及び複数のデータ信号により構
    成されたフレーム複数をn(n≧2)ビツト毎に
    分割し、分割データをm(m>n)ビツトに変換
    し、その前に複数ビツトのプリアンブルを付加し
    て記録媒体に記録する方法において、前記プリア
    ンブルとして、mビツト毎の集合として識別可能
    なビツトパターンを複数連続して用いることを特
    徴とする記録媒体への記録方法。
JP11914985A 1985-05-31 1985-05-31 記録媒体への記録方法 Granted JPS61292271A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11914985A JPS61292271A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 記録媒体への記録方法

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JP11914985A JPS61292271A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 記録媒体への記録方法

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Publication Number Publication Date
JPS61292271A JPS61292271A (ja) 1986-12-23
JPH0519783B2 true JPH0519783B2 (ja) 1993-03-17

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JP11914985A Granted JPS61292271A (ja) 1985-05-31 1985-05-31 記録媒体への記録方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61271668A (ja) * 1985-05-28 1986-12-01 Sony Corp 同期信号の検出回路

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JPS61292271A (ja) 1986-12-23

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