JPH01321733A - データ誤り検出方式 - Google Patents
データ誤り検出方式Info
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- JPH01321733A JPH01321733A JP63153641A JP15364188A JPH01321733A JP H01321733 A JPH01321733 A JP H01321733A JP 63153641 A JP63153641 A JP 63153641A JP 15364188 A JP15364188 A JP 15364188A JP H01321733 A JPH01321733 A JP H01321733A
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
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-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、mビットのデータをこのmビットより大きい
nビットのデータに変換し、このnピントのデータの間
に記録データのディジタルサムバリエーション(DSV
:Digital Sum Variation)の値
に応じたビットパターンのnビットのマージングビット
を挿入するとともに、これらのnビットのデータおよび
nビットのマージングビットの交互の連なりの中で”0
”のビットの連続する数が所定のd個以上およびこのd
より大きいに個以下となるように変調したデータを記録
した記録媒体から再生されるデータの誤りを検出するデ
ータ誤り検出方式に関し、例えば、所謂コンパクトディ
スク(CD)のデータフォーマントに従ったCD−WO
やCD−RAM等のデータストレージの再生系に適用さ
れる。
nビットのデータに変換し、このnピントのデータの間
に記録データのディジタルサムバリエーション(DSV
:Digital Sum Variation)の値
に応じたビットパターンのnビットのマージングビット
を挿入するとともに、これらのnビットのデータおよび
nビットのマージングビットの交互の連なりの中で”0
”のビットの連続する数が所定のd個以上およびこのd
より大きいに個以下となるように変調したデータを記録
した記録媒体から再生されるデータの誤りを検出するデ
ータ誤り検出方式に関し、例えば、所謂コンパクトディ
スク(CD)のデータフォーマントに従ったCD−WO
やCD−RAM等のデータストレージの再生系に適用さ
れる。
〔発明の概要]
本発明は、mビットのデータをこのmビ、トより大きい
nビットのデータに変換し、このnビ。
nビットのデータに変換し、このnビ。
トのデータの間に記録データのディジタルサムバリエー
ション(DSV)の値に応したビットパターンのpビ、
トのマージングビットを挿入するとともに、これらのn
ビットのデータおよびpビ、トのマージングビットの交
互の連なりの中でno″のビットの連続する数が所定の
d個以上およびこのdより大きいに個以下となるように
変調して記録媒体に記録した記録データを上記記録媒体
から復調再生する際に、上記マージングビットのビット
パターンが上記変調規則に適合しているか否かの判定を
行い、上記変調規則に適合しないマージングビット近傍
の再生データを誤りとする誤り検出情報を上記再生デー
タとともに出力することによって、再生系にて得られる
再生データの信頼性の向上をlるようにしたものである
。
ション(DSV)の値に応したビットパターンのpビ、
トのマージングビットを挿入するとともに、これらのn
ビットのデータおよびpビ、トのマージングビットの交
互の連なりの中でno″のビットの連続する数が所定の
d個以上およびこのdより大きいに個以下となるように
変調して記録媒体に記録した記録データを上記記録媒体
から復調再生する際に、上記マージングビットのビット
パターンが上記変調規則に適合しているか否かの判定を
行い、上記変調規則に適合しないマージングビット近傍
の再生データを誤りとする誤り検出情報を上記再生デー
タとともに出力することによって、再生系にて得られる
再生データの信頼性の向上をlるようにしたものである
。
〔従来の技術)
従来より、音声や楽音等のオーディオ信号をデジタル化
して光ディスクに記録した所謂コンパクトディスク(C
D)を再生するCDプレーヤ等の再生専用のディスクプ
レーヤ装置が一最に提供されている。
して光ディスクに記録した所謂コンパクトディスク(C
D)を再生するCDプレーヤ等の再生専用のディスクプ
レーヤ装置が一最に提供されている。
上記コンパクトディスク(CD)では、1シンボル8ビ
ツトの信号を各々14ビツト(1チヤンネルビツト)の
データに変換したE F M (Eight t。
ツトの信号を各々14ビツト(1チヤンネルビツト)の
データに変換したE F M (Eight t。
Fourteen Modulation)データとし
て与えられる24ビツトの同期信号、14ビツト(1シ
ンボル)のサブコート、14X32ビツト(32シンボ
ル)の演奏情報等のデータおよびパリティと、各シンボ
ルの間に設けたそれぞれ3ビツトのマージンビットから
成る588ピントを1フレームとし、第9図に示すよう
に、98フレームを1サブコードブロツクとするデータ
フォーマットが規格化されており、上記1サブコードブ
ロツクの絶対アドレスが上記ナブコードのうちのQチャ
ンネル信号にて与えられ、上記1サブコ一ドブロツク単
位でデータ処理が演奏情報等のデータに施されている。
て与えられる24ビツトの同期信号、14ビツト(1シ
ンボル)のサブコート、14X32ビツト(32シンボ
ル)の演奏情報等のデータおよびパリティと、各シンボ
ルの間に設けたそれぞれ3ビツトのマージンビットから
成る588ピントを1フレームとし、第9図に示すよう
に、98フレームを1サブコードブロツクとするデータ
フォーマットが規格化されており、上記1サブコードブ
ロツクの絶対アドレスが上記ナブコードのうちのQチャ
ンネル信号にて与えられ、上記1サブコ一ドブロツク単
位でデータ処理が演奏情報等のデータに施されている。
上記コンパクトディスク(CD)におけるEFMでは、
14ビツト(lシンボル)のデータおよび3ビツトのマ
ージングビットの連なりの中で0”のビットの連続する
数が2以上10以下となるように変調が行われ、また、
記録データのスタート位置からディジタルサムバリエー
ション(DSV)を連続的にカウントして、このDSV
の値に応じたビットパターンのマージングビットを与え
ることにより、上記DSVの制御がなされている。
14ビツト(lシンボル)のデータおよび3ビツトのマ
ージングビットの連なりの中で0”のビットの連続する
数が2以上10以下となるように変調が行われ、また、
記録データのスタート位置からディジタルサムバリエー
ション(DSV)を連続的にカウントして、このDSV
の値に応じたビットパターンのマージングビットを与え
ることにより、上記DSVの制御がなされている。
また、上記コンパクトディスク(CD)に記録される左
右チャンネルのディジタル・オーディオ信号を1ワード
(2シンボル−16ビン日毎に交互に連続させて1チヤ
ンネルのシリアル データ信号として取り扱い、上記C
D−ROM等では、CDのデータフォーマントにおける
1ナブコードブロノクすなわち98フレ一ム分のデータ
に先行してヘッダ部および同期信号を付加することによ
り、第10図に示すようなデータフォーマントの2にハ
イドのデータで1セクタ(あるいはl〕゛ロンク)を構
成している。
右チャンネルのディジタル・オーディオ信号を1ワード
(2シンボル−16ビン日毎に交互に連続させて1チヤ
ンネルのシリアル データ信号として取り扱い、上記C
D−ROM等では、CDのデータフォーマントにおける
1ナブコードブロノクすなわち98フレ一ム分のデータ
に先行してヘッダ部および同期信号を付加することによ
り、第10図に示すようなデータフォーマントの2にハ
イドのデータで1セクタ(あるいはl〕゛ロンク)を構
成している。
さらに、従来のCDプレーヤは再生専用であることから
、例えば情報の書き換え可能な光磁気記録媒体にて形成
した光磁気ディスクを使用して、記録および再生が可能
で上記CDに対して互換性を保つようなCD−WOやC
D−RAM等のデータストレージの開発が従来より進め
られている。
、例えば情報の書き換え可能な光磁気記録媒体にて形成
した光磁気ディスクを使用して、記録および再生が可能
で上記CDに対して互換性を保つようなCD−WOやC
D−RAM等のデータストレージの開発が従来より進め
られている。
上述のようにCDのデータフォーマントでは、各シンボ
ルの間に設けたそれぞれ3ビツトのマージンピントを設
けて、0”のビットが連続する数を2以上IO以下とす
る記録データの変調規則における最小反転間隔(T、、
。)および最小反転間隔(T、□)を確保したり、上記
記録データのDSVの制御を行なっている。しかし、C
Dの再生系においては、従来、上記マージングビットの
内容を無視して、本来のデータだけを復調再生していた
ので、例えば、データ(4041)、をEFM変調した
第1I図のAに示すような記録データ(D*tc)デー
タ(40)Hマージングビット データ(41)□D
、lit : 010010001000010
001000010010QOOIに対して、上記マー
ジングビットとデータ(41)Mとの連続部分に読み取
り誤りが発生して、第11図のBに示すような再生デー
タ(D□1)データ(40)M マージングビット
データ(A3))ID、□ : 010010
0010000100100000100100001
や、第11図のCに示すような再生データ(DPBZ)
データ(40)、l マージングビット データ
(八3)l+D□2 : 0100100010
000100100000100100001が得られ
た場合に、どちらの再生データ(Oril+)。
ルの間に設けたそれぞれ3ビツトのマージンピントを設
けて、0”のビットが連続する数を2以上IO以下とす
る記録データの変調規則における最小反転間隔(T、、
。)および最小反転間隔(T、□)を確保したり、上記
記録データのDSVの制御を行なっている。しかし、C
Dの再生系においては、従来、上記マージングビットの
内容を無視して、本来のデータだけを復調再生していた
ので、例えば、データ(4041)、をEFM変調した
第1I図のAに示すような記録データ(D*tc)デー
タ(40)Hマージングビット データ(41)□D
、lit : 010010001000010
001000010010QOOIに対して、上記マー
ジングビットとデータ(41)Mとの連続部分に読み取
り誤りが発生して、第11図のBに示すような再生デー
タ(D□1)データ(40)M マージングビット
データ(A3))ID、□ : 010010
0010000100100000100100001
や、第11図のCに示すような再生データ(DPBZ)
データ(40)、l マージングビット データ
(八3)l+D□2 : 0100100010
000100100000100100001が得られ
た場合に、どちらの再生データ(Oril+)。
(DrB2)もともに(40A3)Hと誤った復調再生
結果になってしまっていた。
結果になってしまっていた。
そこで、本発明は、上述の如き実情に鑑み、mピントの
データをこのmピントより大きいnビ・ントのデータに
変換し、このnビットのデータの間に記録データのディ
ジタルサムバリエーション(DSv)の値に応じたビッ
トパターンのpビットのマージングビットを挿入すると
ともに、これらのnビットのデータおよびpビットのマ
ージングビットの交互の連なりの中で”0”のビットの
連続する数が所定のd個以上およびこのdより大きいに
個以下となるように変調して記録した記録媒体から再生
される再生データの読み取り誤りを上記マージングビッ
トを利用して検出して、再生データの信頼性の向上を図
り得るようにすることを目的としている。
データをこのmピントより大きいnビ・ントのデータに
変換し、このnビットのデータの間に記録データのディ
ジタルサムバリエーション(DSv)の値に応じたビッ
トパターンのpビットのマージングビットを挿入すると
ともに、これらのnビットのデータおよびpビットのマ
ージングビットの交互の連なりの中で”0”のビットの
連続する数が所定のd個以上およびこのdより大きいに
個以下となるように変調して記録した記録媒体から再生
される再生データの読み取り誤りを上記マージングビッ
トを利用して検出して、再生データの信頼性の向上を図
り得るようにすることを目的としている。
本発明に係るデータ誤り検出方式は、上述の目的を達成
するために、mビットのデータをこのmピントより大き
いnビットのデータに変換し、このnビットのデータの
間に記録データのディジタルサムバリエーション(DS
v)の値に応じたビットパターンのpビットのマージン
グビットを挿入するとともに、これらのnビットのデー
タおよびpビットのマージングビットの交互の連なりの
中で“0″のビットの連続する数が所定のd個以上およ
びこのdより大きいに個以下となるように変調して記録
媒体に記録した記録データを上記記録媒体から復調再生
する際に、上記マージングビットのビットパターンが上
記変調規則に適合しているか否かの判定を行い、上記変
調規則に適合しないマージングビット近傍の再生データ
を誤りとする誤り検出情報を上記再生データとともに出
力することを特徴としている。
するために、mビットのデータをこのmピントより大き
いnビットのデータに変換し、このnビットのデータの
間に記録データのディジタルサムバリエーション(DS
v)の値に応じたビットパターンのpビットのマージン
グビットを挿入するとともに、これらのnビットのデー
タおよびpビットのマージングビットの交互の連なりの
中で“0″のビットの連続する数が所定のd個以上およ
びこのdより大きいに個以下となるように変調して記録
媒体に記録した記録データを上記記録媒体から復調再生
する際に、上記マージングビットのビットパターンが上
記変調規則に適合しているか否かの判定を行い、上記変
調規則に適合しないマージングビット近傍の再生データ
を誤りとする誤り検出情報を上記再生データとともに出
力することを特徴としている。
〔作用]
本発明では、記録媒体から復調再生される再生データに
所定の変調規則に従って挿入されているマージングビッ
トのビットパターンが上記変調規則に適合しているか否
かの判定を行うことにより、上記変調規則に適合しない
マージングビット近傍の再生データを誤りとする誤り検
出情報を得る。
所定の変調規則に従って挿入されているマージングビッ
トのビットパターンが上記変調規則に適合しているか否
かの判定を行うことにより、上記変調規則に適合しない
マージングビット近傍の再生データを誤りとする誤り検
出情報を得る。
上記誤り検出情報は、上記再生データとともに出力され
る。
る。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
以下に説明する実施例は、本発明を光デイスク記録再生
システムに適用したものである。
システムに適用したものである。
この実施例における記録処理系の変調回路を示す第3図
のブロック図において、(1)は図示しないCIRCエ
ンコーダから8ビット並列のデータ信号(Sd)が供給
されるデータ入力端子であり、また、(2)は4.32
18MHzのシステムクロック信号(SC)カミ供給さ
れるクロンク入力端子であり、さらに、(3)および(
4)は7.35kHzのフレームシンク信号C5f>お
よびlサブコードブロックすなわち98フレーム毎のブ
ロックシンク信号(Sb)が供給される各シンク入力端
子である。
のブロック図において、(1)は図示しないCIRCエ
ンコーダから8ビット並列のデータ信号(Sd)が供給
されるデータ入力端子であり、また、(2)は4.32
18MHzのシステムクロック信号(SC)カミ供給さ
れるクロンク入力端子であり、さらに、(3)および(
4)は7.35kHzのフレームシンク信号C5f>お
よびlサブコードブロックすなわち98フレーム毎のブ
ロックシンク信号(Sb)が供給される各シンク入力端
子である。
ここで、上記フレームシンク信号(54)の間には、第
4図に示すように、CTRCエンコードされた音声信号
による8ビット並列のデータ信号(Sd)が32個形成
されるとともに、8ビット並列のサブコード信号(SC
)が形成され、上記データ信号(Sd)およびサブコー
ド信号(SC)が図示しないセレクタ等にて所定のタイ
ミングで選択されて上記データ入力端子(1)に供給さ
れる。
4図に示すように、CTRCエンコードされた音声信号
による8ビット並列のデータ信号(Sd)が32個形成
されるとともに、8ビット並列のサブコード信号(SC
)が形成され、上記データ信号(Sd)およびサブコー
ド信号(SC)が図示しないセレクタ等にて所定のタイ
ミングで選択されて上記データ入力端子(1)に供給さ
れる。
上記データ信号(Sd)は、上記データ入力端子(1)
からリードオンリーメモリ(11)に供給され、このリ
ードオンリーメモリ(11)において、所定の変換テー
ブルに従って8ビツトデータから14ビツトデータに変
換される。上記リードオンリーメモリ(11)にて変換
された14ビツトデータに変換されたデータ信号は、レ
ジスタ(12) 、 (13) 、 (14)に順次−
転送される。
からリードオンリーメモリ(11)に供給され、このリ
ードオンリーメモリ(11)において、所定の変換テー
ブルに従って8ビツトデータから14ビツトデータに変
換される。上記リードオンリーメモリ(11)にて変換
された14ビツトデータに変換されたデータ信号は、レ
ジスタ(12) 、 (13) 、 (14)に順次−
転送される。
また、上記システムクロック信号(Sc)、フレームシ
ンク信号(Sf)およびブロックシンク信号(Sb)は
、上記各入力端子(2) 、 (3) 、 (4)を介
してシステム制御回路(15)に供給されている。上記
システム制御回路(15)は、上記システムクロック信
号(Sc) 。
ンク信号(Sf)およびブロックシンク信号(Sb)は
、上記各入力端子(2) 、 (3) 、 (4)を介
してシステム制御回路(15)に供給されている。上記
システム制御回路(15)は、上記システムクロック信
号(Sc) 。
フレームシンク信号(Sf)およびブロックシンク信号
(Sb)に基づいて、98フレームすなわち1サブブロ
ック単位で各回路ブロックの動作制御を行う。
(Sb)に基づいて、98フレームすなわち1サブブロ
ック単位で各回路ブロックの動作制御を行う。
ここで、CDのデータフォーマットにおいて、データ信
号中のシンクパターンは、(100000000001
000000000010)の24ビツトで構成されて
おり、この実施例では、上述のレジスタ(12) 、
(13) 、 (14)が14ビツトのデータを取り扱
うようになっているので、(100000000001
00)の14ビットのパターンに置き換えて扱い、出力
段で24ビツトのシンクパターンに修復するようにして
いる。上記14ピントのパターンデータは、上記フレー
ムシンク信号(S【)に応じた上記システム制御回路(
15)からの信号によって、リードオンリーメモリ(1
6)でされて上記レジスタ(12) 、 (13) 、
(14)に供給される。
号中のシンクパターンは、(100000000001
000000000010)の24ビツトで構成されて
おり、この実施例では、上述のレジスタ(12) 、
(13) 、 (14)が14ビツトのデータを取り扱
うようになっているので、(100000000001
00)の14ビットのパターンに置き換えて扱い、出力
段で24ビツトのシンクパターンに修復するようにして
いる。上記14ピントのパターンデータは、上記フレー
ムシンク信号(S【)に応じた上記システム制御回路(
15)からの信号によって、リードオンリーメモリ(1
6)でされて上記レジスタ(12) 、 (13) 、
(14)に供給される。
また、上述のサブコード信号においても、1サブコード
ブロツクすなわち98フレーム毎に、S、= (001
00000000001)S、= (00000000
010010)の特定のパターンデータが挿入されるの
で、これらの信号(SO)、(S+)は、上記ブロック
シンク信号(Sb)に応じた上記システム制御回路(1
5)からの信号によって、上記リードオンリーメモリ(
16)で形成されて上記レジスタ(12) 、 (13
) 、 (14)に供給される。
ブロツクすなわち98フレーム毎に、S、= (001
00000000001)S、= (00000000
010010)の特定のパターンデータが挿入されるの
で、これらの信号(SO)、(S+)は、上記ブロック
シンク信号(Sb)に応じた上記システム制御回路(1
5)からの信号によって、上記リードオンリーメモリ(
16)で形成されて上記レジスタ(12) 、 (13
) 、 (14)に供給される。
これらの信号が上記レジスタ(12) 、 (13)
、 (14)で順次転送されることにより、上記レジス
タ(12)に保持しているデータに対して、1つ前のデ
ータが上記レジスタ(13)に保持され、2つ前のデー
タが上記レジスタ(14)に保持される。
、 (14)で順次転送されることにより、上記レジス
タ(12)に保持しているデータに対して、1つ前のデ
ータが上記レジスタ(13)に保持され、2つ前のデー
タが上記レジスタ(14)に保持される。
また、上記リードオンリーメモリ(11)、(16)に
て形成される14ビツトデータの先端の”0”の数およ
びV!端のm01の数は、データ信号(Sd)によって
一義的に決まるので、これらの数値がデータ信号と同時
に形成される。ここで、14ビツトデータの先端および
終端の′0”の数は、上述の変換テーブルにおいて、9
個以下に定められており、4ビツトで表される。なお、
シンクパターンにおいて、14ビツトの置換データの終
端のm02の数は2個であるが、24ビツトのパターン
では1個なので、この場合の終端の0mの数は(000
1)にされる。これらの4ピントづつの信号も上記レジ
スタ(12) 、 (13) 、 (14)にてデータ
信号と同様に転送される。
て形成される14ビツトデータの先端の”0”の数およ
びV!端のm01の数は、データ信号(Sd)によって
一義的に決まるので、これらの数値がデータ信号と同時
に形成される。ここで、14ビツトデータの先端および
終端の′0”の数は、上述の変換テーブルにおいて、9
個以下に定められており、4ビツトで表される。なお、
シンクパターンにおいて、14ビツトの置換データの終
端のm02の数は2個であるが、24ビツトのパターン
では1個なので、この場合の終端の0mの数は(000
1)にされる。これらの4ピントづつの信号も上記レジ
スタ(12) 、 (13) 、 (14)にてデータ
信号と同様に転送される。
上記レジスタ(12)の先端の0“の数を示す数値(F
l)と、上記レジスタ(13)の終端の”0”の数を示
す数値(B2)が、3ビツトのマージングビットヲ形成
するリードオンリーメモリ(17) 、 (1B)のア
ドレスに供給される。
l)と、上記レジスタ(13)の終端の”0”の数を示
す数値(B2)が、3ビツトのマージングビットヲ形成
するリードオンリーメモリ(17) 、 (1B)のア
ドレスに供給される。
ここで、上記マージングビットは、上記リードオンリー
メモリ(17)、(18)において、(000) 、
(001) 、 (010) 、 [100]の連続す
る”0”の数を2以上とする上述の規則を満たす4通り
のビットパターンが選択される。また、上記マージング
ビットは、前後のデータ信号の間に挿入された状態で連
続する0″の数を2以上IO以下とする規則を満たす必
要があり、上述の先端の”O”の数を示す数値(F+)
および終端の”0”の数を示す数値(B2)をアドレス
として、上記規則を満足しない組み合わせを除いたビッ
トパターンが選択される。さらに、上記マージングビッ
トは、前後のデータ信号の間に挿入された状態で、上述
の24ピントのシンクパターンと一致させないために、
前後のデータ信号のパターンが次に示す11通りのいず
れかであった場合に、それぞれのマージングビットの×
印を付した組み合わせが除かれる。なお、マージングビ
ットは、上記数値(Fl)、(Bz)で選ばれる全ての
場合を示しである。
メモリ(17)、(18)において、(000) 、
(001) 、 (010) 、 [100]の連続す
る”0”の数を2以上とする上述の規則を満たす4通り
のビットパターンが選択される。また、上記マージング
ビットは、前後のデータ信号の間に挿入された状態で連
続する0″の数を2以上IO以下とする規則を満たす必
要があり、上述の先端の”O”の数を示す数値(F+)
および終端の”0”の数を示す数値(B2)をアドレス
として、上記規則を満足しない組み合わせを除いたビッ
トパターンが選択される。さらに、上記マージングビッ
トは、前後のデータ信号の間に挿入された状態で、上述
の24ピントのシンクパターンと一致させないために、
前後のデータ信号のパターンが次に示す11通りのいず
れかであった場合に、それぞれのマージングビットの×
印を付した組み合わせが除かれる。なお、マージングビ
ットは、上記数値(Fl)、(Bz)で選ばれる全ての
場合を示しである。
マージングビット シンクパターンンンクパ
ターン マージングビットマージング
ビット マージングビット マージングビット マージングビット マージングビット ■ 00100000000001 (1)引I)00
00000100−マージングビット
マージングビット[010) マージンクビット マージングビ
ット■−−0010(000) 0000001000
0000 (※)10−・マージングビット
マーシングビフトマーシングピント
マージングビット(100〕 上記11通りのビットパターンは、現在のデータ、1つ
前のデータ、2つ前のデータおよび1つ前のマージング
ビットによって、弁別することができる。この実施例で
は、上記リードオンリーメモリ(17)から上記数値(
Fl)、(B2)に対して全てのマージングビットを出
力し、また、上記リードオンリーメモリ(18)から上
述の11通りの場合における上記数値(Fl)、(Bz
)に対して×印を付した組み合わせを除いたマージング
ビットを出力する。
ターン マージングビットマージング
ビット マージングビット マージングビット マージングビット マージングビット ■ 00100000000001 (1)引I)00
00000100−マージングビット
マージングビット[010) マージンクビット マージングビ
ット■−−0010(000) 0000001000
0000 (※)10−・マージングビット
マーシングビフトマーシングピント
マージングビット(100〕 上記11通りのビットパターンは、現在のデータ、1つ
前のデータ、2つ前のデータおよび1つ前のマージング
ビットによって、弁別することができる。この実施例で
は、上記リードオンリーメモリ(17)から上記数値(
Fl)、(B2)に対して全てのマージングビットを出
力し、また、上記リードオンリーメモリ(18)から上
述の11通りの場合における上記数値(Fl)、(Bz
)に対して×印を付した組み合わせを除いたマージング
ビットを出力する。
さらに、上記レジスタ(12) 、 (13) 、 (
14)に保持されたデータ信号と後述するレジスタ(4
2)に保持される1つ前のマージングビットとが検出回
路(19)に供給されており、この検出回路(19)に
て上述の11通りの場合が検出される。上記検出回路(
19)による検出信号によって、通常時には上記リード
オンリーメモリ(17)が選択され、上述の11通りの
場合には上記リードオンリーメモリ(18)が選択され
る。
14)に保持されたデータ信号と後述するレジスタ(4
2)に保持される1つ前のマージングビットとが検出回
路(19)に供給されており、この検出回路(19)に
て上述の11通りの場合が検出される。上記検出回路(
19)による検出信号によって、通常時には上記リード
オンリーメモリ(17)が選択され、上述の11通りの
場合には上記リードオンリーメモリ(18)が選択され
る。
この実施例において、上記リードオンリーメモリ(17
) 、 (18)から出力されるマージングビットは、
セレクタ(20)に供給されている。また、上記システ
ム制御回路(15)からO〜3の数値がセレクタ(21
)に順次供給されている。このセレクタ(21)は、当
初上記システム制御回路(15)側を選択し、上記シス
テム制御回路(15)から0〜3の数値を上記セレクタ
(20)に与える。これによって、上記セレクタ(20
)は、上記システム制御回路(15)がらの数値〔0〜
3〕に応じて入力すなわちマージングビットを選択する
。
) 、 (18)から出力されるマージングビットは、
セレクタ(20)に供給されている。また、上記システ
ム制御回路(15)からO〜3の数値がセレクタ(21
)に順次供給されている。このセレクタ(21)は、当
初上記システム制御回路(15)側を選択し、上記シス
テム制御回路(15)から0〜3の数値を上記セレクタ
(20)に与える。これによって、上記セレクタ(20
)は、上記システム制御回路(15)がらの数値〔0〜
3〕に応じて入力すなわちマージングビットを選択する
。
上記セレクタ(20)にて選択されたマージングビット
はリードオンリーメモリ(22)のアドレスに供給され
ており、上記リードオンリーメモリ(22)にテ上記マ
ージングビットを構成するディジタル信号のディジタル
サムバリエーション(DSV)と極性の信号が形成され
る。また、上記レジスタ(12)のデータ信号はリード
オンリーメモリ(23)のアドレスに供給されており、
上記リードオンリーメモリ(23)にて上記データ信号
を構成するディジタル信号のディジタルサムバリエーシ
ョン(DSV)と極性の信号が形成される。また、この
データ信号およびマージングビットのDSVと極性を示
す信号は、それぞれDSVレジスタ(24)、(25)
、極性レジスタ(26) 、 (27)に供給されて
いる。
はリードオンリーメモリ(22)のアドレスに供給され
ており、上記リードオンリーメモリ(22)にテ上記マ
ージングビットを構成するディジタル信号のディジタル
サムバリエーション(DSV)と極性の信号が形成され
る。また、上記レジスタ(12)のデータ信号はリード
オンリーメモリ(23)のアドレスに供給されており、
上記リードオンリーメモリ(23)にて上記データ信号
を構成するディジタル信号のディジタルサムバリエーシ
ョン(DSV)と極性の信号が形成される。また、この
データ信号およびマージングビットのDSVと極性を示
す信号は、それぞれDSVレジスタ(24)、(25)
、極性レジスタ(26) 、 (27)に供給されて
いる。
上記DSVレジスク(24) 、 (25)からの信号
は、加減算回路(28)の一方の入力(Δ)に供給され
ている。上記加減算回路(28)の他方の入力(B)に
は、累積DSVレジスタ(29)からの信号が供給され
ている。さらに、上記極性レジスタ(26) 、 (2
7)からの信号と累積極性レジスタ(30)からの信号
とが組み合わせ論理回路(31)に供給されており、こ
の論理回路(31)の出力にて上記加減算回路(28)
の加減算の制御が行われる。
は、加減算回路(28)の一方の入力(Δ)に供給され
ている。上記加減算回路(28)の他方の入力(B)に
は、累積DSVレジスタ(29)からの信号が供給され
ている。さらに、上記極性レジスタ(26) 、 (2
7)からの信号と累積極性レジスタ(30)からの信号
とが組み合わせ論理回路(31)に供給されており、こ
の論理回路(31)の出力にて上記加減算回路(28)
の加減算の制御が行われる。
上記加減算回路(28)の出力信号は、レジスタ(32
) 、 (33)に供給されるとともに、絶対値回路(
34)を介してレジスタ(35) 、 (36)に供給
されている。
) 、 (33)に供給されるとともに、絶対値回路(
34)を介してレジスタ(35) 、 (36)に供給
されている。
また、上記レジスタ(36)の出力信号は、上記加減算
回路(28)の一方の人力(A)に供給されている。
回路(28)の一方の人力(A)に供給されている。
さらに、上記レジスタ(32) 、 (33) 、 (
35)の出力信号は、上記加減算回路(28)の他方の
入力(B)に供給されているとともに、上記累積DSV
レジスタ(29)に供給されている。
35)の出力信号は、上記加減算回路(28)の他方の
入力(B)に供給されているとともに、上記累積DSV
レジスタ(29)に供給されている。
また、上記論理回路(31)からの信号がセレクタ(3
7)に供給されている。さらに、極性レジスタ(38)
からの信号が上記セレクタ(37)に供給されており、
このセレクタ(37)が上記加減算回路(28)からの
信号によって制御され、このセレクタ(37)からの信
号が上記極性レジスタ(38)に供給されている。
7)に供給されている。さらに、極性レジスタ(38)
からの信号が上記セレクタ(37)に供給されており、
このセレクタ(37)が上記加減算回路(28)からの
信号によって制御され、このセレクタ(37)からの信
号が上記極性レジスタ(38)に供給されている。
そして、上記極性レジスタ(38)からの信号が上記累
積極性レジスタ(30)に供給されている。
積極性レジスタ(30)に供給されている。
さらに、上記システム制御回路(15)から上記セレク
タ(21)に供給される数値がセレクタ(39)にも供
給されている。上記セレクタ(39)は、インジケータ
(40)からの信号が供給されており、このセレクタ(
39)が上記加減算回路(28)からの信号によって制
御され、このセレクタ(39)からの信号が上記インジ
ケータ(40)に供給されている。さらに、上記インジ
ケータ(40)からの信号が上記セレクタ(21)に供
給されている。
タ(21)に供給される数値がセレクタ(39)にも供
給されている。上記セレクタ(39)は、インジケータ
(40)からの信号が供給されており、このセレクタ(
39)が上記加減算回路(28)からの信号によって制
御され、このセレクタ(39)からの信号が上記インジ
ケータ(40)に供給されている。さらに、上記インジ
ケータ(40)からの信号が上記セレクタ(21)に供
給されている。
そして、これらの回路が上記システム制御回路(15)
からの信号によって制御されて、CDのデータフォーマ
ットの規則上問題となる組み合わせを除くとともに、D
C成分を抑圧するのに最適な組み合わせ状態のマージン
グビットの選択が行われる。
からの信号によって制御されて、CDのデータフォーマ
ットの規則上問題となる組み合わせを除くとともに、D
C成分を抑圧するのに最適な組み合わせ状態のマージン
グビットの選択が行われる。
ここで、14ビツトのデータ信号と3ビツトのマージン
グビットのl&lの信号を直列に出力するには、14+
3=17の17クロツク期間を必要とし、上述のデータ
を全て並列で処理する場合には、第5回に示すように、
A−Rの17タイムスロツトを用いて、タイミング0−
16で処理を行い、次の、タイミングOで新たな14ビ
ツトのパターンを入力するようにする。
グビットのl&lの信号を直列に出力するには、14+
3=17の17クロツク期間を必要とし、上述のデータ
を全て並列で処理する場合には、第5回に示すように、
A−Rの17タイムスロツトを用いて、タイミング0−
16で処理を行い、次の、タイミングOで新たな14ビ
ツトのパターンを入力するようにする。
すなわち、先ず、タイミングOで上記レジスタ(12)
に任意の14ビツトのデータをセットする。
に任意の14ビツトのデータをセットする。
そして、期間(A)に上記各リードオンリーメモリ(1
7) 、 (18) 、 (20) 、 (23)をア
クセスし、さらに、上記セレクタ(20)で選択された
1番目のマージングビットによって上記リードオンリー
メモリ(22)をアクセスする。
7) 、 (18) 、 (20) 、 (23)をア
クセスし、さらに、上記セレクタ(20)で選択された
1番目のマージングビットによって上記リードオンリー
メモリ(22)をアクセスする。
次に、タイミング1で上記リードオンリーメモリ(22
) 、 (23)からのデータ信号および1番目のマー
ジングビットのDSVおよび極性を上記レジスタ(24
) 、 (27)にセットする。そして、期間CB)に
は、上記レジスタ(25) 、 (29)の出力を選択
して上記加減算回路(28)に供給するとともに、上記
論理回路(31)にて上記レジスタ(30)の極性をそ
のまま取り出して上記加減算回路(28)に供給し、極
性が負(”0″)のときには加算(A+8)を行い、極
性が正じ1”)のときには減算(A−8)を行う。
) 、 (23)からのデータ信号および1番目のマー
ジングビットのDSVおよび極性を上記レジスタ(24
) 、 (27)にセットする。そして、期間CB)に
は、上記レジスタ(25) 、 (29)の出力を選択
して上記加減算回路(28)に供給するとともに、上記
論理回路(31)にて上記レジスタ(30)の極性をそ
のまま取り出して上記加減算回路(28)に供給し、極
性が負(”0″)のときには加算(A+8)を行い、極
性が正じ1”)のときには減算(A−8)を行う。
上記加減算回路(28)による演算結果をタイミング2
で上記レジスタ(32)にセットするとともに、この値
の絶対値を上記レジスタ(35)にセットする。
で上記レジスタ(32)にセットするとともに、この値
の絶対値を上記レジスタ(35)にセットする。
そして、期間(C)には、上記レジスタ(32) 、
(24)の出力を選択して上記加減算回路(28)に供
給するとともに、上記論理回路(31)にて上記レジス
タ(30) 、 (27)の出力の排他的論理和を取り
出して、この極性にて上記加減算回路(28)の制御を
行う。
(24)の出力を選択して上記加減算回路(28)に供
給するとともに、上記論理回路(31)にて上記レジス
タ(30) 、 (27)の出力の排他的論理和を取り
出して、この極性にて上記加減算回路(28)の制御を
行う。
上記加減算回路(28)による演算結果および絶対値を
タイミング3で上記レジスタ(32) 、 (35)に
セットし、上記論理回路(31)による上述の排他的論
理和出力とさらに上記レジスタ(26)の内容との排他
的論理和を取り出して上記レジスタ(38)にセットす
るとともに、上記インジケータ(40)に0をセットす
る。
タイミング3で上記レジスタ(32) 、 (35)に
セットし、上記論理回路(31)による上述の排他的論
理和出力とさらに上記レジスタ(26)の内容との排他
的論理和を取り出して上記レジスタ(38)にセットす
るとともに、上記インジケータ(40)に0をセットす
る。
また、この期間(C)には、上記セレクタ(20)にて
2番目のマージングビットを選択し、上記り一ドオンリ
ーメモリ(22)の出力をタイミング3で上記レジスタ
(25) 、 (26)にセットする。そして、期間(
D)には、上記レジスタ(25) 、 (29)の出力
を上記加減算回路(28)にセットして、上記レジスタ
(30)の極性に応した演算を上記加減算回路(28)
にて行う。
2番目のマージングビットを選択し、上記り一ドオンリ
ーメモリ(22)の出力をタイミング3で上記レジスタ
(25) 、 (26)にセットする。そして、期間(
D)には、上記レジスタ(25) 、 (29)の出力
を上記加減算回路(28)にセットして、上記レジスタ
(30)の極性に応した演算を上記加減算回路(28)
にて行う。
上記加減算回路(28)による演算結果および絶対値を
タイミング4で上記レジスタ(33) 、 (36)に
セントする。そして、期間(E)には、上記レジスタ(
33) 、 (24)の出力を上記加減算回路(28)
にセットして、上記レジスタ(30) 、 (26)の
排他的論理和の極性に応じた演算を上記加減算回路(2
8)にて行う。
タイミング4で上記レジスタ(33) 、 (36)に
セントする。そして、期間(E)には、上記レジスタ(
33) 、 (24)の出力を上記加減算回路(28)
にセットして、上記レジスタ(30) 、 (26)の
排他的論理和の極性に応じた演算を上記加減算回路(2
8)にて行う。
上記加減算回路(28)による演算結果および絶対値を
タイミング5で上記レジスタ(33) 、 (36)に
セントする。そして、期間(F)には、上記レジスタ(
35) 、 (36)の出力を上記加減算回路(2日)
にセットして(B−A)の演算を上記加減算回路(28
)にて行う。
タイミング5で上記レジスタ(33) 、 (36)に
セントする。そして、期間(F)には、上記レジスタ(
35) 、 (36)の出力を上記加減算回路(2日)
にセットして(B−A)の演算を上記加減算回路(28
)にて行う。
そして、タイミング6では、上記加減算回路(28)に
よる演算結果が正であるときには上記レジスタ(32)
の内容の絶対値が上記レジスタ(33)の内容の絶対値
よりも大きいことになるので、上記レジスタ(33)の
内容を上記レジスタ(32)に移し、同時に、上記レジ
スタ(30) 、 (26)の内容の排他的論理和出力
とさらに上記レジスタ(27)の内容との排他的論理和
を取り出して上記レジスタ(38)にセットするととも
に、上記インジケータ(40)に1をセットする。
よる演算結果が正であるときには上記レジスタ(32)
の内容の絶対値が上記レジスタ(33)の内容の絶対値
よりも大きいことになるので、上記レジスタ(33)の
内容を上記レジスタ(32)に移し、同時に、上記レジ
スタ(30) 、 (26)の内容の排他的論理和出力
とさらに上記レジスタ(27)の内容との排他的論理和
を取り出して上記レジスタ(38)にセットするととも
に、上記インジケータ(40)に1をセットする。
また、この期間(F)には、上記セレクタ(20)にて
3番目のマージングビットを選択し、上記り一トオンリ
ーメモリ(22)の出力をタイミング6で上記レジスタ
(25) 、 (26)にセットする。
3番目のマージングビットを選択し、上記り一トオンリ
ーメモリ(22)の出力をタイミング6で上記レジスタ
(25) 、 (26)にセットする。
以下同様に、3番目のマージングビットに対する演算処
理を期間(G)〜(1)に行い、その演算結果をタイミ
ング9で上記インジケータ(40)にセットする。
理を期間(G)〜(1)に行い、その演算結果をタイミ
ング9で上記インジケータ(40)にセットする。
さらに、4番目のマージングビットをタイミング9でセ
ットして、これに対する演算処理を期間(J)〜(L)
に行い、その演算結果をタイミング12で上記インジケ
ータ(40)にセットする。
ットして、これに対する演算処理を期間(J)〜(L)
に行い、その演算結果をタイミング12で上記インジケ
ータ(40)にセットする。
そして、期間(M)には、上記セレクタ(21)を上記
インジケータ(40)側に切り換えて、このインジケー
タ(40)の内容によって上記セレクタ(20)を切り
換え、タイミング13で選択された最適のマージングビ
ットを上記レジスタ(41)に供給する。また、このと
き上記レジスタ(32) 、 (38)の内容は、それ
ぞれ上述の最適のマージングビットに対応した累積DS
Vおよび極性になっているので、これらの値を上記レジ
スタ(29) 、 (30)にセットする。
インジケータ(40)側に切り換えて、このインジケー
タ(40)の内容によって上記セレクタ(20)を切り
換え、タイミング13で選択された最適のマージングビ
ットを上記レジスタ(41)に供給する。また、このと
き上記レジスタ(32) 、 (38)の内容は、それ
ぞれ上述の最適のマージングビットに対応した累積DS
Vおよび極性になっているので、これらの値を上記レジ
スタ(29) 、 (30)にセットする。
さらに、上記レジスタ(41)の内容を次のタイミング
0で上記レジスタ(42)に移し、このレジスタ(42
)の3ビツトのマージングビットと上記れじすた(13
)の14ビツトのデータ信号を結合して、17ビツトの
信号を並直列変換用のシフトレジスタ(43)に供給す
る。上記シフトレジスタ(43)の内容は、上記システ
ムクロック信号(Sc)に従って読み出され、排他的論
理和回路(44)にてシンクパターンを修復して、フリ
ップフロップ(45)を介して出力端子(46)から出
力される。
0で上記レジスタ(42)に移し、このレジスタ(42
)の3ビツトのマージングビットと上記れじすた(13
)の14ビツトのデータ信号を結合して、17ビツトの
信号を並直列変換用のシフトレジスタ(43)に供給す
る。上記シフトレジスタ(43)の内容は、上記システ
ムクロック信号(Sc)に従って読み出され、排他的論
理和回路(44)にてシンクパターンを修復して、フリ
ップフロップ(45)を介して出力端子(46)から出
力される。
そして、この実施例では、上記累積DSVおよび極性を
保持する上記レジスタ(29)、(30)を98フレー
ムすなわちlサブブロック毎にリセットすることにより
、上記1サブブロック単位に独立したDSVの制御を行
い、このDSVの値に応じたビットパターンのマージン
グビットを上記n(n−14)ビットのデータの間に挿
入した記録データを形成している。上記記録データは、
1サブブロック単位に独立したDSVの制御が行われて
いるので、上記エサプブロック単位を1セクタとするプ
ロ、クデータとして個別に管理して、記録再生すること
ができる。
保持する上記レジスタ(29)、(30)を98フレー
ムすなわちlサブブロック毎にリセットすることにより
、上記1サブブロック単位に独立したDSVの制御を行
い、このDSVの値に応じたビットパターンのマージン
グビットを上記n(n−14)ビットのデータの間に挿
入した記録データを形成している。上記記録データは、
1サブブロック単位に独立したDSVの制御が行われて
いるので、上記エサプブロック単位を1セクタとするプ
ロ、クデータとして個別に管理して、記録再生すること
ができる。
このようにして得られる1サブブロツク(1セクタ)の
データブロックは、例えば、第6図に示す如き光ディス
ク(51)に記録される。
データブロックは、例えば、第6図に示す如き光ディス
ク(51)に記録される。
この実施例において、上記光ディスク(51)は、記録
媒体として例えば磁気光学効果を有する垂直磁化膜を透
明基板上に形成した光磁気ディスクが用いられ、第6図
に示すように、スパイラル状に形成されたプリグループ
(52)間のランド部を記録トランク(53)とし、上
記第3図に示した変調回路にて得られる上述のCD−R
OMのデータフォーマットに従った2にバイト完結のブ
ロックデータが第7図に示すように上記記録トランク(
53)に光磁気記録されるようになっている。
媒体として例えば磁気光学効果を有する垂直磁化膜を透
明基板上に形成した光磁気ディスクが用いられ、第6図
に示すように、スパイラル状に形成されたプリグループ
(52)間のランド部を記録トランク(53)とし、上
記第3図に示した変調回路にて得られる上述のCD−R
OMのデータフォーマットに従った2にバイト完結のブ
ロックデータが第7図に示すように上記記録トランク(
53)に光磁気記録されるようになっている。
上記記録トラック(53)には、上記CD−ROMのデ
ータフォーマ7トにおける同期信号(SYNC)部分あ
るいはエラー訂正信号(ECC)部分に対応する等間隔
位置に、そのトランク幅をバースト状に変化さたアドレ
ス領域(54)が設けられており、上記トランク幅の変
化により例えば19ビツトのアドレス情報が各アドレス
領域(54)に予め記録されている。上記トランク幅の
変化によるアドレス情報の信号スペクトルは、サーボ帯
域より上の成分となるようにしである。
ータフォーマ7トにおける同期信号(SYNC)部分あ
るいはエラー訂正信号(ECC)部分に対応する等間隔
位置に、そのトランク幅をバースト状に変化さたアドレ
ス領域(54)が設けられており、上記トランク幅の変
化により例えば19ビツトのアドレス情報が各アドレス
領域(54)に予め記録されている。上記トランク幅の
変化によるアドレス情報の信号スペクトルは、サーボ帯
域より上の成分となるようにしである。
また、上記光ディスク(51)は、データの記録される
データ領域(56)の内周側にリードイン領域(57)
が設けてあり、上記データ領域(56)の記録状況を示
すリードイン情報が上記リードイン領域(57)に記録
されるようになっている。
データ領域(56)の内周側にリードイン領域(57)
が設けてあり、上記データ領域(56)の記録状況を示
すリードイン情報が上記リードイン領域(57)に記録
されるようになっている。
上述のようにトラック幅の変化により所定ビットのアド
レス情報が各アドレス領域(54)に予め記録された記
録トラック(53)を有する光ディスク(51)をデー
タストレージとして用いるディスク装置では、データの
読み取りを行う光学ピンクアップとして、例えば、第8
図に示すような各ディテクタ(八)、 (B) 、 (
C) 、 (D)にて構成される4分割デイチクイタ(
110)を用いることにより、上記各ディテクタ(A)
、 (B) 、 (C) 、 (D)の各出力(sa
) 、 (sg) 、 (sc) 。
レス情報が各アドレス領域(54)に予め記録された記
録トラック(53)を有する光ディスク(51)をデー
タストレージとして用いるディスク装置では、データの
読み取りを行う光学ピンクアップとして、例えば、第8
図に示すような各ディテクタ(八)、 (B) 、 (
C) 、 (D)にて構成される4分割デイチクイタ(
110)を用いることにより、上記各ディテクタ(A)
、 (B) 、 (C) 、 (D)の各出力(sa
) 、 (sg) 、 (sc) 。
(SO)を加算器(111)にて加算した加算出力信号
(S。
(S。
+S、+S、+S、)としてデータ信号(RF)を検出
することができ、また、上記記録トラック(103)の
長手方向(X−X”方向)に配列されている上記各デイ
チクイタ(A) 、 (B)の各出力(SA) 、 (
sg)の乗算器(112)による乗算出力(SAll)
と上記各デイチクイタ(C) 、 (D)の各出力(s
c) 、 (SD)の乗算器(113)による乗算出力
(SCO)とを減算器(114)にて減算した減算出力
信号(SAB 5CD)すなわち上記記録トラック(
103)の幅方向(Y−Y’力方向に配列されている上
記各デイチクイタ(A) 、 (B)および各デイチク
イタ(C) 、 (D)の各出力(SA) 、 (sl
l) 、 (sc) 、 (so)のプッシュプル出力
としてアドレス情報(ADH)を検出することができる
。
することができ、また、上記記録トラック(103)の
長手方向(X−X”方向)に配列されている上記各デイ
チクイタ(A) 、 (B)の各出力(SA) 、 (
sg)の乗算器(112)による乗算出力(SAll)
と上記各デイチクイタ(C) 、 (D)の各出力(s
c) 、 (SD)の乗算器(113)による乗算出力
(SCO)とを減算器(114)にて減算した減算出力
信号(SAB 5CD)すなわち上記記録トラック(
103)の幅方向(Y−Y’力方向に配列されている上
記各デイチクイタ(A) 、 (B)および各デイチク
イタ(C) 、 (D)の各出力(SA) 、 (sl
l) 、 (sc) 、 (so)のプッシュプル出力
としてアドレス情報(ADH)を検出することができる
。
上記光学ピックアップにて上記光ディスク(51)の記
録トラック(53)から得られる再生データ信号(RF
)は、図示しないエツジ検出回路等を介して第1図に示
す如き構成の再生処理系に供給される。
録トラック(53)から得られる再生データ信号(RF
)は、図示しないエツジ検出回路等を介して第1図に示
す如き構成の再生処理系に供給される。
この実施例における再生処理系の要部構成を示す第1図
のブロック図において、上記再生データ信号(12F)
は、入力端子からシリアル・パラレル(S/P)変換部
(101)を介してEFM復調部(102) 。
のブロック図において、上記再生データ信号(12F)
は、入力端子からシリアル・パラレル(S/P)変換部
(101)を介してEFM復調部(102) 。
°同期検出部(103)および誤り検出部(104)に
供給される。
供給される。
上記EFM復調部(102)は、上記同期検出部(10
3)にて検出されるシンク信号(SYNC)に基づいて
、上記SP変換部(101)にてパラレルデータに変換
された14ピントデータについて元の8ビ・ントデーク
に戻す復調処理を行い、その復調出力データを誤り訂正
(ECC)処理部(105)に供給する。このEFM復
調部(102)における復調処理では、従来と同様にマ
ージングビットを無視して本来のデータを8ビツトデー
タに復調する。
3)にて検出されるシンク信号(SYNC)に基づいて
、上記SP変換部(101)にてパラレルデータに変換
された14ピントデータについて元の8ビ・ントデーク
に戻す復調処理を行い、その復調出力データを誤り訂正
(ECC)処理部(105)に供給する。このEFM復
調部(102)における復調処理では、従来と同様にマ
ージングビットを無視して本来のデータを8ビツトデー
タに復調する。
また、上記誤り検出部(104)は、例えば第2図に示
すように、上記SP変換部(101)を介して供給され
る上記再生データ信号(RF)についてデータ”I”を
検出する”1”検出部(106)と、上記検出部(10
6)がデータ”1”を検出する毎にリセットされ上記再
生データ信号(RF)のピットクロック(BCLK)を
計数する”o”カウンタ(107)と、上記″0″カウ
ンタ(107)による計数出力値(A)が2以上10以
下であるか否かの判定を行う判定部(108)と、さら
に、上記判定部(108)の判定結果を受けて上記″0
″カウンタ(107)による計数出力値(A)が2以上
10以下でないときに誤り検出信号を出力する出力部(
109)にて構成される。
すように、上記SP変換部(101)を介して供給され
る上記再生データ信号(RF)についてデータ”I”を
検出する”1”検出部(106)と、上記検出部(10
6)がデータ”1”を検出する毎にリセットされ上記再
生データ信号(RF)のピットクロック(BCLK)を
計数する”o”カウンタ(107)と、上記″0″カウ
ンタ(107)による計数出力値(A)が2以上10以
下であるか否かの判定を行う判定部(108)と、さら
に、上記判定部(108)の判定結果を受けて上記″0
″カウンタ(107)による計数出力値(A)が2以上
10以下でないときに誤り検出信号を出力する出力部(
109)にて構成される。
上記”0”カウンタ(107)は、上記検出部(106
)がデータ″1”を検出する毎にリセットされ上記再生
データ信号(RF)のピットクロック(BCLK)を計
数することによって、上記再生データ信号(RF)のデ
ータ″0”の数を計数する。上記判定部(108)は、
上記”0“カウンタ(107)による計数出力値(A)
すなわち上記再生データ信号(RF)のデータ”0“の
数が2以上10以下でないとき、すなわち上記再生デー
タ信号(RF)が上述のCDのデータフォーマントの変
調規則における最小反転間隔(T、i、)あるいは最小
反転間隔(T、、、)を保持していないときに、上記出
力部(109)から誤り検出信号を出力させる。
)がデータ″1”を検出する毎にリセットされ上記再生
データ信号(RF)のピットクロック(BCLK)を計
数することによって、上記再生データ信号(RF)のデ
ータ″0”の数を計数する。上記判定部(108)は、
上記”0“カウンタ(107)による計数出力値(A)
すなわち上記再生データ信号(RF)のデータ”0“の
数が2以上10以下でないとき、すなわち上記再生デー
タ信号(RF)が上述のCDのデータフォーマントの変
調規則における最小反転間隔(T、i、)あるいは最小
反転間隔(T、、、)を保持していないときに、上記出
力部(109)から誤り検出信号を出力させる。
上記誤り検出部(104)にて得られる誤り検出信号は
、上記EFM復調部(102)による復調出力データと
ともに上記ECC処理部(105)に供給される。ここ
で、上記誤り検出部(104)は、上記再生データ信号
(RF)のマージングビットを含む全ビットについて、
上述の誤り検出処理を行い、誤り検出信号が得られる上
記再生データ信号(RF)部分近傍を上記EFM復調部
(102)にて復調して得られた復調出力データに誤り
が有るとする誤り検出信号を形成する。
、上記EFM復調部(102)による復調出力データと
ともに上記ECC処理部(105)に供給される。ここ
で、上記誤り検出部(104)は、上記再生データ信号
(RF)のマージングビットを含む全ビットについて、
上述の誤り検出処理を行い、誤り検出信号が得られる上
記再生データ信号(RF)部分近傍を上記EFM復調部
(102)にて復調して得られた復調出力データに誤り
が有るとする誤り検出信号を形成する。
そして、上記誤り検出部(104)にて得られる誤り検
出信号が上記EFM復調部(102)による復調出力デ
ータとともに供給される上記ECC処理部(105)で
は、上記誤り検出信号にて指摘される復調出力データ近
傍について誤り状況を解析して適正な誤り訂正処理を行
い、誤り訂正処理済の復調再生データを出力する。
出信号が上記EFM復調部(102)による復調出力デ
ータとともに供給される上記ECC処理部(105)で
は、上記誤り検出信号にて指摘される復調出力データ近
傍について誤り状況を解析して適正な誤り訂正処理を行
い、誤り訂正処理済の復調再生データを出力する。
なお、上記誤り検出部(104)では、上記再生データ
信号(RF)のマージングビットを含む全ビットについ
て、データ#0”の数が2以上IO以下であるか否かに
よって、上記再生データ信号(RF)が上述のCDのデ
ータフォーマットの変調規則における最小反転間隔(T
、1fi)あるいは最小反転間隔(T、□)を保持して
いるか否かを判定して、誤り検出を行っているが、例え
ば、上記EFM復調部(102)による復調出力データ
を上述の記録処理系の変調回路にデータ信号(Sd)と
して供給し、この変調回路の上記レジスタ(42)から
得られる3ビツトのマージングビットと上記再生データ
信号(RF)に含まれている3ビツトのマージングビッ
トとを図示しないデータ比較器にて比較して、各マージ
ングビットの不一致を検出することにより、マージング
ビット自体の読み取り誤りを検出するようにしても良い
。この場合にも、上記変調規則に適合しないマージング
ビット近傍の復調出力データを誤りとする誤り検出信号
を上記復調出力データとともに上記ECC処理部(10
5)に供給することにより、上記マージングビットも利
用した誤り訂正処理を上記ECC処理部(105)にて
上記復調出力データに施して信頼性の高い復調再生デー
タを得ることができる。
信号(RF)のマージングビットを含む全ビットについ
て、データ#0”の数が2以上IO以下であるか否かに
よって、上記再生データ信号(RF)が上述のCDのデ
ータフォーマットの変調規則における最小反転間隔(T
、1fi)あるいは最小反転間隔(T、□)を保持して
いるか否かを判定して、誤り検出を行っているが、例え
ば、上記EFM復調部(102)による復調出力データ
を上述の記録処理系の変調回路にデータ信号(Sd)と
して供給し、この変調回路の上記レジスタ(42)から
得られる3ビツトのマージングビットと上記再生データ
信号(RF)に含まれている3ビツトのマージングビッ
トとを図示しないデータ比較器にて比較して、各マージ
ングビットの不一致を検出することにより、マージング
ビット自体の読み取り誤りを検出するようにしても良い
。この場合にも、上記変調規則に適合しないマージング
ビット近傍の復調出力データを誤りとする誤り検出信号
を上記復調出力データとともに上記ECC処理部(10
5)に供給することにより、上記マージングビットも利
用した誤り訂正処理を上記ECC処理部(105)にて
上記復調出力データに施して信頼性の高い復調再生デー
タを得ることができる。
なお、この実施例における光ディスク(51)では、■
サブブロック単位に独立したDSVの制御が行われた記
録データが記録されているので、上記Iサブブロック単
位を1セクタのブロックデータとして個別に管理して上
述の如き誤り訂正処理を行うことができ、lセクタのブ
ロックデータ毎に記録再生することができる。
サブブロック単位に独立したDSVの制御が行われた記
録データが記録されているので、上記Iサブブロック単
位を1セクタのブロックデータとして個別に管理して上
述の如き誤り訂正処理を行うことができ、lセクタのブ
ロックデータ毎に記録再生することができる。
本発明に係るデータ誤り検出方式では、mピントのデー
タをこのmビットより大きいnビットのデータに変換し
、このnビットのデータの間に記録データのディジタル
サムバリエーション(DSV)の値に応じたビットパタ
ーンのpビットのマージングビットを挿入するとともに
、これらのnビットのデータおよびpビットのマージン
グビットの交互の連なりの中でO”のビットの連続する
数が所定のd個以上およびこのdより大きいに個以下
゛となるように変調して記録した記録媒体から再
生される再生データについて、再生データに所定の変調
規則に従って挿入されているマージングビットのビット
パターンが上記変調規則に適合しているか否かの判定を
行うことにより、上記変調規則に適合しないマージング
ビット近傍の再生データを誤りとする誤り検出情報を得
て、上記再生データとともに出力するので、上記マージ
ングビットを利用した誤り検出情報にて上記再生データ
の誤り訂正処理等を行うことが可能になり、再生データ
の信頼性の向上を図ることができる。
タをこのmビットより大きいnビットのデータに変換し
、このnビットのデータの間に記録データのディジタル
サムバリエーション(DSV)の値に応じたビットパタ
ーンのpビットのマージングビットを挿入するとともに
、これらのnビットのデータおよびpビットのマージン
グビットの交互の連なりの中でO”のビットの連続する
数が所定のd個以上およびこのdより大きいに個以下
゛となるように変調して記録した記録媒体から再
生される再生データについて、再生データに所定の変調
規則に従って挿入されているマージングビットのビット
パターンが上記変調規則に適合しているか否かの判定を
行うことにより、上記変調規則に適合しないマージング
ビット近傍の再生データを誤りとする誤り検出情報を得
て、上記再生データとともに出力するので、上記マージ
ングビットを利用した誤り検出情報にて上記再生データ
の誤り訂正処理等を行うことが可能になり、再生データ
の信頼性の向上を図ることができる。
第1図は本発明を適用した光デイスク記録再生システム
の再生処理系の要部構成を示すブロック図、第2図は上
記再生処理系を構成する誤り検出部の構成例を示すブロ
ック図、第3図は上記光デイスク記録再生システムの記
録処理系を構成する変調回路の構成を示すブロンク図、
第4図は上記変調回路における各信号の関係を示す模式
図、第5図は同じ(上記変調回路の動作を説明するため
のタイムチャート、第6図は上記光デイスク記録再生シ
ステムに用いられる光ディスクの模式的な平面、第7図
は上記光ディスクの記録トラックに対するデータの記録
状態を示す模式図、第8図は上記光ディスクに対してデ
ータの読み取りを行う光学ピックアップの構成を示す模
式図である。 第9図はコンパクトディスク(CD)のデータフォーマ
ットを示す模式図であり、第10図はCD−ROMのデ
ータフォーマットを示す模式図であり、第11図はCD
の再生系における読み取り誤りによる復調再生出力の誤
り例を説明するための模式%式% 53・・・記録トラック 102・・・EFM復調部 104・・・誤り検出部 特許出順人 ソニー株式会社
の再生処理系の要部構成を示すブロック図、第2図は上
記再生処理系を構成する誤り検出部の構成例を示すブロ
ック図、第3図は上記光デイスク記録再生システムの記
録処理系を構成する変調回路の構成を示すブロンク図、
第4図は上記変調回路における各信号の関係を示す模式
図、第5図は同じ(上記変調回路の動作を説明するため
のタイムチャート、第6図は上記光デイスク記録再生シ
ステムに用いられる光ディスクの模式的な平面、第7図
は上記光ディスクの記録トラックに対するデータの記録
状態を示す模式図、第8図は上記光ディスクに対してデ
ータの読み取りを行う光学ピックアップの構成を示す模
式図である。 第9図はコンパクトディスク(CD)のデータフォーマ
ットを示す模式図であり、第10図はCD−ROMのデ
ータフォーマットを示す模式図であり、第11図はCD
の再生系における読み取り誤りによる復調再生出力の誤
り例を説明するための模式%式% 53・・・記録トラック 102・・・EFM復調部 104・・・誤り検出部 特許出順人 ソニー株式会社
Claims (1)
- mビットのデータをこのmビットより大きいnビットの
データに変換し、このnビットのデータの間に記録デー
タのディジタルサムバリエーション(DSV:Digi
tal Sum Variation)の値に応じたビ
ットパターンのpビットのマージングビットを挿入する
とともに、これらのnビットのデータおよびpビットの
マージングビットの交互の連なりの中で“0”のビット
の連続する数が所定のd個以上およびこのdより大きい
k個以下となるように変調して記録媒体に記録した記録
データを上記記録媒体から復調再生する際に、上記マー
ジングビットのビットパターンが上記変調規則に適合し
ているか否かの判定を行い、上記変調規則に適合しない
マージングビット近傍の再生データを誤りとする誤り検
出情報を上記再生データとともに出力することを特徴と
するデータ誤り検出方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153641A JP2974678B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | データ誤り検出方式 |
| CA000603238A CA1323423C (en) | 1988-06-23 | 1989-06-19 | Data recording and/or reproducing method and data recording medium |
| US07/369,312 US5077721A (en) | 1988-06-23 | 1989-06-21 | Data recording and/or reproducing method and data recording medium |
| KR1019890008612A KR0175920B1 (ko) | 1988-06-23 | 1989-06-22 | 데이타 기록 및 재생방법과 데이타 기록매체 |
| EP89111473A EP0347934B1 (en) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | Data recording and/or reproducing method and data recording medium |
| DE68920918T DE68920918T2 (de) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | Datenaufzeichnungs- und wiedergabeverfahren und Datenaufzeichnungsträger. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153641A JP2974678B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | データ誤り検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321733A true JPH01321733A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2974678B2 JP2974678B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=15566962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153641A Expired - Lifetime JP2974678B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | データ誤り検出方式 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5077721A (ja) |
| EP (1) | EP0347934B1 (ja) |
| JP (1) | JP2974678B2 (ja) |
| KR (1) | KR0175920B1 (ja) |
| CA (1) | CA1323423C (ja) |
| DE (1) | DE68920918T2 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0441967B1 (en) * | 1989-08-25 | 1996-04-17 | Sony Corporation | Optical recording medium, data recording method and data reproducing method |
| US5297125A (en) * | 1989-08-25 | 1994-03-22 | Sony Corporation | Optical recording medium and information recording apparatus for recording bursts of low-pass filtered reproduce-only information in a wobbling pre-groove on the optical recording medium |
| KR910013186A (ko) * | 1989-12-29 | 1991-08-08 | 강진구 | Efm 변조회로 |
| US5325376A (en) * | 1990-02-23 | 1994-06-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication system for detecting a communication error in information transmitted between a plurality of units and a main control unit |
| JP2809479B2 (ja) * | 1990-05-29 | 1998-10-08 | オリンパス光学工業株式会社 | データ記録再生装置 |
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| JPH04105269A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Sony Corp | ディスク記録装置及びディスク記録再生装置 |
| US5349349A (en) * | 1991-09-30 | 1994-09-20 | Sony Corporation | Modulator circuit for a recording for a digital recording medium |
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| JPH06197024A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-07-15 | Sony Corp | 変調方法、変調装置及び復調装置 |
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| US6023234A (en) * | 1995-02-23 | 2000-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | EFM encoder and DSV calculator |
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| CN1145955C (zh) * | 1995-09-01 | 2004-04-14 | 菲利浦电子有限公司 | 信息字变换方法、记录载体制造法、编码和记录设备 |
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