JPH051984Y2 - - Google Patents

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JPH051984Y2
JPH051984Y2 JP17494884U JP17494884U JPH051984Y2 JP H051984 Y2 JPH051984 Y2 JP H051984Y2 JP 17494884 U JP17494884 U JP 17494884U JP 17494884 U JP17494884 U JP 17494884U JP H051984 Y2 JPH051984 Y2 JP H051984Y2
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JP
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ring
conduit
short
burner
crater
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JP17494884U
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JPS6192172U (ja
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  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、誘導電動機回転子短絡環の加熱装置
に関するものである。
[従来の技術] 誘導電動機回転子の短絡環を再使用するという
条件下で回転子のロータバーと短絡環を接続して
いる銀ローを除去して、直ちに短絡環を取外す必
要がある。この短絡環を加熱する方法として、従
来は、数人の人がバーナを手に持つて加熱する
方法と、短絡環と同一直径のバーナ載置台上に
バーナを固定して加熱する方法の2通りがあつ
た。前記の方法では、短絡環を加熱する人と、
銀ローの除去及びハンマリングを行う人を数人必
要とし、相互に連携を保ち合いながら作業を遂行
する必要がある。次に、前記の方法では、バー
ナは固定されているための方法に比べて作業員
の数は少なくてすむが、短絡環を均一に加熱する
ためにはバーナ載置台を回転させる装置等が必要
になる。また、、の方法ともにバーナの周辺
には多数のガスホースが散在しており、作業時に
はこれらのガスホースを引つ掛けたり、絡ませた
りしないように最大の注意を払う必要があつた。
[考案が解決しようとする問題点] 前述のように従来の加熱方法では、多数のガス
ホースが散在しているため不注意による火傷災害
の発生のおそれが大きく、また多数のガスホース
が邪魔になつて円環バーナの回転ムラが生じ、均
一加熱に支障をきたすという問題点があつた。
[問題点を解決するための手段] 本考案に係る誘導伝動機回転子短絡環の加熱装
置は、全体的に円環状に形成される二分割された
半円環導管に沿つてその上に複数のL字状に屈曲
された火口支管を旋回自在に設けて円環導管に連
接した混合ガス導管を介し架台上に回転自在に立
設した左右両側のガイド棒に高さ調節自在に取付
けてなるものである。
[作用] 本考案による加熱装置では、誘導伝動機回転子
短絡環の下方に設置される円環バーナの混合ガス
導管にそれぞれガスホースが接続される。ガスホ
ースはさらにそれぞれガイド棒に結合されて整頓
される。そして一人の作業員が一方のガイド棒を
持つて反復回動すれば、該短絡環の直径に調節さ
れた火口支管が反復回動し短絡環を均一に加熱す
る。また短絡環の直径が変化した場合であつても
各火口支管を半円環導管上で旋回して調節すれば
同一の円周上に配置することができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図により説明する。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図で、第2図
は円環バーナの平面図、第3図は同正面図であ
る。これらの図において、1は多数のロータバー
2が銀ロー付けにより固着された誘導電動機回転
子の短絡環で、シヤフト3でもつて架台4上に垂
直に設置されている。5は該短絡環1の下方にこ
れを加熱するように設置された円環バーナで、シ
ヤフト3を左右両側から囲むように分割形式の半
円環導管6から構成されている。すなわち、この
円環バーナ5は図示のように左右に二分割された
半円環導管6と、各々の半円環導管6に連接され
た混合ガス導管7と、半円環導管6に沿つてその
上に旋回自在に設けられたL字状の複数の火口支
管8とからなつている。9は架台4上に設けられ
たベヤリングで、そのインナーレース10が架台
4に固着されている。前記誘導電動機回転子のシ
ヤフト3はこのベヤリング9のインナーレース1
0の中に入れられて立設される。そしてベヤリン
グ9のアウターレース11は自由に回転し、この
アウターレース11に左右一対の屈曲されたガイ
ド棒12が固着立設されている。前記半円環導管
6は同様形状の支持環13上にそれぞれ取付けら
れており、さらに支持環13の基端に筒体14を
設け、この筒体14をガイド棒12に挿通し、セ
ツトボルト15で適宜の位置に固定する。また各
火口支管8を半円環導管6上で旋回させ、その多
数の火口点を円周上に結んだときの直径が短絡環
1と同一の直径になるように調整する。直径Dが
火口支管8の調整可能の範囲である。各火口支管
8はユニオン継手8aを介して半円環導管6に接
続される。なお、半円環導管6もユニオン継手1
6を介して継ぎ足し可能に構成することにより円
環バーナ5の直径を可変にできるので便宣であ
る。このようにして円環バーナ5を短絡環1の下
方に設置し、さらに該円環バーナ5の混合ガス導
管7にプロパンガスホース17及び酸素ガスホー
ス18をそれぞれ逆止弁19及び調整バルブ20
を介して混合ガス導管7の基端の配合器に接続
し、前記ガスホース類をガイド棒12に結合して
整頓する。図中22は混合ガス導管7用のユニオ
ン継手である。
この実施例においては、一人の作業員Aはガイ
ド棒12の一方を持つて適宜の角度で反復回動
し、誘導電動機回転子の短絡環1を円環バーナ5
によつて加熱する。他方の作業員Bはロータバー
2の銀ローの除去に従事するものである。
[考案の効果] 以上のように本考案によれば、二分割された半
円環導管に火口支管を旋回自在に設けることによ
り構成される円環バーナによつて誘導電動機回転
子の短絡環を加熱するものであり、円環バーナは
一人の作業員のガイド棒の反復回動により短絡環
を均一に加熱することができる。また作業員の数
は前記ガイド棒の反復回動とロータバーの銀ロー
除去に従事する最低二人ですみ、極めて省力的で
ある。しかもガスホースはガイド棒に結合されて
整頓されているので邪魔にならず、破損等するこ
とがなく安全である。さらに短絡環の直径が変化
しても直ちに対処することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は円環バーナの平面図、第3図は同正面図であ
る。 1……短絡環、4……架台、5……円環バー
ナ、7……混合ガス導管、8……火口支管、12
……ガイド棒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 各々の混合ガス導管の先端に半円環導管を連接
    し、該半円環導管に沿つてその上に複数のL字状
    に屈曲された火口支管を旋回自在に設け、前記火
    口支管を有する半円環導管を対向配置して円環バ
    ーナを形成すると共に、該円環バーナを架台上に
    回転自在に立設した一対のガイド棒に高さ調節自
    在に取付けてなる誘導電動機回転子短絡環の加熱
    装置。
JP17494884U 1984-11-20 1984-11-20 Expired - Lifetime JPH051984Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17494884U JPH051984Y2 (ja) 1984-11-20 1984-11-20

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17494884U JPH051984Y2 (ja) 1984-11-20 1984-11-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6192172U JPS6192172U (ja) 1986-06-14
JPH051984Y2 true JPH051984Y2 (ja) 1993-01-19

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ID=30732553

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JP17494884U Expired - Lifetime JPH051984Y2 (ja) 1984-11-20 1984-11-20

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JPS6192172U (ja) 1986-06-14

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