JPH05198743A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH05198743A JPH05198743A JP4007234A JP723492A JPH05198743A JP H05198743 A JPH05198743 A JP H05198743A JP 4007234 A JP4007234 A JP 4007234A JP 723492 A JP723492 A JP 723492A JP H05198743 A JPH05198743 A JP H05198743A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- film
- oxide film
- lower electrode
- silicon
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 タンタル酸化膜17からなる誘電体膜を用い
たキャパシタ8において、キャパシタ8の容量の低減を
防止する。 【構成】 キャパシタ8の下部電極18をチタン窒化膜
で構成する。 【効果】 誘電体膜17形成時に下地の下部電極18表
面に高誘電率のチタン酸化膜19が形成されることによ
り、キャパシタ8の容量が大きくなる。
たキャパシタ8において、キャパシタ8の容量の低減を
防止する。 【構成】 キャパシタ8の下部電極18をチタン窒化膜
で構成する。 【効果】 誘電体膜17形成時に下地の下部電極18表
面に高誘電率のチタン酸化膜19が形成されることによ
り、キャパシタ8の容量が大きくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体装置におけるキ
ャパシタ構造に関するものである。
ャパシタ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】DRAM(Dynamic Rando
m Access Memory)の高集積化に伴い、
メモリセルのサイズが縮小されると、これに対応してキ
ャパシタの面積も縮小される。このため単位面積あたり
のキャパシタ容量を増大させる必要があり、従来よりD
RAMのメモリセル構造において、キャパシタを素子分
離領域上に重ねて配置するようにした、いわゆる三次元
化構造などの方法をとってきた。
m Access Memory)の高集積化に伴い、
メモリセルのサイズが縮小されると、これに対応してキ
ャパシタの面積も縮小される。このため単位面積あたり
のキャパシタ容量を増大させる必要があり、従来よりD
RAMのメモリセル構造において、キャパシタを素子分
離領域上に重ねて配置するようにした、いわゆる三次元
化構造などの方法をとってきた。
【0003】図3は従来の4メガビットDRAMのメモ
リセル部の構造を示す断面図である。図において、1は
シリコン単結晶等からなる半導体基板(以下、シリコン
基板と称す)、2はシリコン基板1に形成され、素子間
を分離するフィールド絶縁膜、3はシリコン基板1に作
り込まれたトランジスタ、4は多結晶シリコンなどの導
電膜よりなり、トランジスタ3のゲート電極を兼ねたワ
ード線、5はワード線3を覆って形成された絶縁用のシ
リコン酸化膜、6はトランジスタ3のゲート絶縁膜、7
はトランジスタ3のソース・ドレイン領域である。8は
シリコン基板1上に形成されたキャパシタ、9は多結晶
シリコン膜からなるキャパシタ8の下部電極、10はキ
ャパシタ8の誘電体膜となるシリコン窒化膜、11は多
結晶シリコン膜からなるキャパシタ8の上部電極であ
る。12は上部電極11上に形成されたシリコン酸化膜
からなる層間絶縁膜、13は層間絶縁膜12上に形成さ
れ、ソース領域(あるいはドレイン領域)7に接続され
たビット線、14はビット線13上に形成された絶縁用
のシリコン酸化膜、15はシリコン酸化膜14上に形成
されたアルミ配線膜である。なお、この場合、シリコン
基板1はP型、ソース・ドレイン領域7はn+型にそれ
ぞれ形成されている。
リセル部の構造を示す断面図である。図において、1は
シリコン単結晶等からなる半導体基板(以下、シリコン
基板と称す)、2はシリコン基板1に形成され、素子間
を分離するフィールド絶縁膜、3はシリコン基板1に作
り込まれたトランジスタ、4は多結晶シリコンなどの導
電膜よりなり、トランジスタ3のゲート電極を兼ねたワ
ード線、5はワード線3を覆って形成された絶縁用のシ
リコン酸化膜、6はトランジスタ3のゲート絶縁膜、7
はトランジスタ3のソース・ドレイン領域である。8は
シリコン基板1上に形成されたキャパシタ、9は多結晶
シリコン膜からなるキャパシタ8の下部電極、10はキ
ャパシタ8の誘電体膜となるシリコン窒化膜、11は多
結晶シリコン膜からなるキャパシタ8の上部電極であ
る。12は上部電極11上に形成されたシリコン酸化膜
からなる層間絶縁膜、13は層間絶縁膜12上に形成さ
れ、ソース領域(あるいはドレイン領域)7に接続され
たビット線、14はビット線13上に形成された絶縁用
のシリコン酸化膜、15はシリコン酸化膜14上に形成
されたアルミ配線膜である。なお、この場合、シリコン
基板1はP型、ソース・ドレイン領域7はn+型にそれ
ぞれ形成されている。
【0004】このように、上記の4メガビットDRAM
ではキャパシタ8の誘電体膜にシリコン窒化膜10が用
いられていた。しかしDRAMのより一層の高集積化に
よりキャパシタ容量を増大させるために、比誘電率が約
27でシリコン窒化膜の約3.6倍であるタンタル酸化
膜を誘電体膜に適用する方法がある。
ではキャパシタ8の誘電体膜にシリコン窒化膜10が用
いられていた。しかしDRAMのより一層の高集積化に
よりキャパシタ容量を増大させるために、比誘電率が約
27でシリコン窒化膜の約3.6倍であるタンタル酸化
膜を誘電体膜に適用する方法がある。
【0005】図4はタンタル酸化膜を誘電体膜に適用し
た場合の、従来のDRAMのキャパシタ部の構造を示す
断面図である。図4において、1,2,4,5,8,
9,11は図3に示すものと同じもの、16は下部電極
9上に形成された界面シリコン酸化膜、17は界面シリ
コン酸化膜16上に形成された誘電体膜としてのタンタ
ル酸化膜である。
た場合の、従来のDRAMのキャパシタ部の構造を示す
断面図である。図4において、1,2,4,5,8,
9,11は図3に示すものと同じもの、16は下部電極
9上に形成された界面シリコン酸化膜、17は界面シリ
コン酸化膜16上に形成された誘電体膜としてのタンタ
ル酸化膜である。
【0006】このDRAMキャパシタの製造方法を図5
に基いて示す。まず、フィールド絶縁膜2、ワード線
4、シリコン酸化膜5が形成されたシリコン基板1上の
全面にN+型の多結晶シリコン膜からなる下部電極9を
形成する(図5(a))。次に、下部電極9上の全面に
例えばペニタエトキシタンタル(Ta(OC2H5)5)
と酸素(O2)を用いた熱CVD法などにより、タンタ
ル酸化膜17を形成する。このとき、CVD反応中に存
在する酸素により下地の下部電極9を構成する多結晶シ
リコン膜の表面が酸化され、界面シリコン酸化膜16が
形成される。またこの界面シリコン酸化膜16は後工程
の酸素雰囲気中の熱処理等により厚くなる(図5
(b))。その後、タンタル酸化膜17上の全面にN+
型の多結晶シリコン膜からなる上部電極11を形成して
もDRAMキャパシタを完成する(図4参照)。
に基いて示す。まず、フィールド絶縁膜2、ワード線
4、シリコン酸化膜5が形成されたシリコン基板1上の
全面にN+型の多結晶シリコン膜からなる下部電極9を
形成する(図5(a))。次に、下部電極9上の全面に
例えばペニタエトキシタンタル(Ta(OC2H5)5)
と酸素(O2)を用いた熱CVD法などにより、タンタ
ル酸化膜17を形成する。このとき、CVD反応中に存
在する酸素により下地の下部電極9を構成する多結晶シ
リコン膜の表面が酸化され、界面シリコン酸化膜16が
形成される。またこの界面シリコン酸化膜16は後工程
の酸素雰囲気中の熱処理等により厚くなる(図5
(b))。その後、タンタル酸化膜17上の全面にN+
型の多結晶シリコン膜からなる上部電極11を形成して
もDRAMキャパシタを完成する(図4参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
キャパシタ8は多結晶シリコン膜からなる下部電極9上
にタンタル酸化膜17を形成する際に、下部電極9とタ
ンタル酸化膜17との間に界面シリコン酸化膜16が形
成されてしまう。このため上部電極11と下部電極9と
の間のキャパシタ8の誘電層は、比誘電率が約27のタ
ンタル酸化膜17と比誘電率が3.8の界面シリコン酸
化膜16とで構成されることになる。従ってキャパシタ
8の容量値は、低誘電率の界面シリコン酸化膜16の形
成によって低減するなどの問題点があった。
キャパシタ8は多結晶シリコン膜からなる下部電極9上
にタンタル酸化膜17を形成する際に、下部電極9とタ
ンタル酸化膜17との間に界面シリコン酸化膜16が形
成されてしまう。このため上部電極11と下部電極9と
の間のキャパシタ8の誘電層は、比誘電率が約27のタ
ンタル酸化膜17と比誘電率が3.8の界面シリコン酸
化膜16とで構成されることになる。従ってキャパシタ
8の容量値は、低誘電率の界面シリコン酸化膜16の形
成によって低減するなどの問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、界面シリコン酸化膜の形成を防
止して、キャパシタの大容量化を促進させることを目的
とする。
ためになされたもので、界面シリコン酸化膜の形成を防
止して、キャパシタの大容量化を促進させることを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るキャパシ
タは、下部電極の上層部分をチタン窒化膜で構成したも
のである。
タは、下部電極の上層部分をチタン窒化膜で構成したも
のである。
【0010】
【作用】この発明におけるキャパシタは、下部電極の全
部あるいは上層部分がチタン窒化膜で形成されている。
このため製造工程において、下部電極上に誘電体膜を形
成する際、また、大気中に下部電極のチタン窒化膜を晒
すだけでも、下部電極表面のチタン窒化膜が酸化されチ
タン酸化膜が形成される。このチタン酸化膜の比誘電率
は120で、従来のキャパシタで形成された界面シリコ
ン酸化膜に比べて極めて高いため、キャパシタの容量値
を高めることができる。
部あるいは上層部分がチタン窒化膜で形成されている。
このため製造工程において、下部電極上に誘電体膜を形
成する際、また、大気中に下部電極のチタン窒化膜を晒
すだけでも、下部電極表面のチタン窒化膜が酸化されチ
タン酸化膜が形成される。このチタン酸化膜の比誘電率
は120で、従来のキャパシタで形成された界面シリコ
ン酸化膜に比べて極めて高いため、キャパシタの容量値
を高めることができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるDRAMのキャ
パシタ部の構造を示す断面図である。図において、1,
2,4,5,8,11,17は従来のものと同じもの、
18はチタン窒化膜からなる下部電極、19は下部電極
18と誘電体膜としてのタンタル酸化膜17との間に形
成された界面チタン酸化膜である。
する。図1はこの発明の一実施例によるDRAMのキャ
パシタ部の構造を示す断面図である。図において、1,
2,4,5,8,11,17は従来のものと同じもの、
18はチタン窒化膜からなる下部電極、19は下部電極
18と誘電体膜としてのタンタル酸化膜17との間に形
成された界面チタン酸化膜である。
【0012】次に製造方法を図2に基いて示す。まず、
従来と同じようにフィールド絶縁膜2、ワード線4、シ
リコン酸化膜5が形成されたシリコン基板1上の全面に
チタン窒化膜からなる下部電極18を形成する。この下
部電極18の形成法にはスパッタ法やCVD法などがあ
るが、例えば窒素雰囲気中でのチタンターゲットの反応
性スパッタ法により形成する(図2(a))。次に下部
電極18上の全面に例えばペンタエトキシタンタル(T
a(OC2H5)5)と酸素(O2)を用いた熱CVD法な
どにより、タンタル酸化膜17を形成する。このとき、
CVD反応中に存在する酸素により下地の下部電極18
を構成するチタン窒化膜の表面が酸化され、界面チタン
酸化膜19が形成される。またこの界面チタン酸化膜1
9は大気中に下部電極18のチタン窒化膜を晒すだけで
も形成され、さらに後工程の酸素雰囲気中の熱処理等に
より厚くなる。(図2(b))。その後、タンタル酸化
膜17上の全面にN+型の多結晶シリコン膜からなる上
部電極11を形成してDRAMキャパシタを完成する
(図1参照)。
従来と同じようにフィールド絶縁膜2、ワード線4、シ
リコン酸化膜5が形成されたシリコン基板1上の全面に
チタン窒化膜からなる下部電極18を形成する。この下
部電極18の形成法にはスパッタ法やCVD法などがあ
るが、例えば窒素雰囲気中でのチタンターゲットの反応
性スパッタ法により形成する(図2(a))。次に下部
電極18上の全面に例えばペンタエトキシタンタル(T
a(OC2H5)5)と酸素(O2)を用いた熱CVD法な
どにより、タンタル酸化膜17を形成する。このとき、
CVD反応中に存在する酸素により下地の下部電極18
を構成するチタン窒化膜の表面が酸化され、界面チタン
酸化膜19が形成される。またこの界面チタン酸化膜1
9は大気中に下部電極18のチタン窒化膜を晒すだけで
も形成され、さらに後工程の酸素雰囲気中の熱処理等に
より厚くなる。(図2(b))。その後、タンタル酸化
膜17上の全面にN+型の多結晶シリコン膜からなる上
部電極11を形成してDRAMキャパシタを完成する
(図1参照)。
【0013】以上のように、この実施例によるDRAM
キャパシタは下部電極18がチタン窒化膜で構成されて
いるため、下部電極18上にタンタル酸化膜17を形成
する際に、下部電極18とタンタル酸化膜17との間に
界面チタン酸化膜19が形成される。このため上部電極
11と下部電極18との間のキャパシタ8の誘電層は比
誘電率が約27のタンタル酸化膜17と比誘電率120
の界面チタン酸化膜19とで構成される。従って高誘電
率の界面チタン酸化膜19の形成によって、キャパシタ
8の容量値は高くなる。
キャパシタは下部電極18がチタン窒化膜で構成されて
いるため、下部電極18上にタンタル酸化膜17を形成
する際に、下部電極18とタンタル酸化膜17との間に
界面チタン酸化膜19が形成される。このため上部電極
11と下部電極18との間のキャパシタ8の誘電層は比
誘電率が約27のタンタル酸化膜17と比誘電率120
の界面チタン酸化膜19とで構成される。従って高誘電
率の界面チタン酸化膜19の形成によって、キャパシタ
8の容量値は高くなる。
【0014】なお、下部電極18は上層がチタン窒化
膜、下層がN+型多結晶シリコン膜などの積層構造であ
っても良い。
膜、下層がN+型多結晶シリコン膜などの積層構造であ
っても良い。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、キャ
パシタの下部電極の少なくとも上層部分をチタン窒化膜
で構成したため、キャパシタの容量値を高めることがで
きる。これにより単位面積あたりのキャパシタ容量を大
きくでき半導体装置特にDRAMの一層の高密度集積化
を図ることができる。
パシタの下部電極の少なくとも上層部分をチタン窒化膜
で構成したため、キャパシタの容量値を高めることがで
きる。これにより単位面積あたりのキャパシタ容量を大
きくでき半導体装置特にDRAMの一層の高密度集積化
を図ることができる。
【図1】この発明の一実施例による半導体装置の構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】この発明の一実施例による半導体装置の製造方
法を示す断面図である。
法を示す断面図である。
【図3】従来の半導体装置の構造を示す断面図である。
【図4】従来の半導体装置の構造を示す断面図である。
【図5】従来の半導体装置の製造方法を示す断面図であ
る。
る。
1 半導体基板 8 キャパシタ 11 上部電極 17 誘電体膜としてのタンタル酸化膜 18 チタン窒化膜からなる下部電極
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板上に上部電極と、下部電極
と、それら2つの電極間に誘電体膜が配置されて形成さ
れたキャパシタを有する半導体装置において、前記下部
電極の上層部分をチタン窒化膜で構成したことを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007234A JPH05198743A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007234A JPH05198743A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198743A true JPH05198743A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11660307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007234A Pending JPH05198743A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05198743A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031052A1 (fr) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Hitachi, Ltd. | Dispositif a semi-conducteur et procede de fabrication associe |
| GB2337361A (en) * | 1998-05-06 | 1999-11-17 | United Microelectronics Corp | A method of etching a tantalum oxide layer in the fabrication of a DRAM |
| EP1020896A1 (en) * | 1999-01-13 | 2000-07-19 | Lucent Technologies Inc. | Integrated circuit device with composite oxide dielectric |
| US6627939B2 (en) | 1999-12-09 | 2003-09-30 | Nec Corporation | Semiconductor device provided with a capacitor having a high-permittivity insulator film |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP4007234A patent/JPH05198743A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031052A1 (fr) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Hitachi, Ltd. | Dispositif a semi-conducteur et procede de fabrication associe |
| GB2337361A (en) * | 1998-05-06 | 1999-11-17 | United Microelectronics Corp | A method of etching a tantalum oxide layer in the fabrication of a DRAM |
| GB2337361B (en) * | 1998-05-06 | 2000-03-29 | United Microelectronics Corp | Method of etching tantalum oxide layer |
| EP1020896A1 (en) * | 1999-01-13 | 2000-07-19 | Lucent Technologies Inc. | Integrated circuit device with composite oxide dielectric |
| US6627939B2 (en) | 1999-12-09 | 2003-09-30 | Nec Corporation | Semiconductor device provided with a capacitor having a high-permittivity insulator film |
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