JPH0519877B2 - - Google Patents

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JPH0519877B2
JPH0519877B2 JP59062602A JP6260284A JPH0519877B2 JP H0519877 B2 JPH0519877 B2 JP H0519877B2 JP 59062602 A JP59062602 A JP 59062602A JP 6260284 A JP6260284 A JP 6260284A JP H0519877 B2 JPH0519877 B2 JP H0519877B2
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Pioneer Electronic Corp
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/03Driving or moving of heads for correcting time base error during transducing operation, by driving or moving the head in a direction more or less parallel to the direction of travel of the recording medium, e.g. tangential direction on a rotating disc
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/87Regeneration of colour television signals
    • H04N9/89Time-base error compensation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、情報再生装置に関し、特にPAL方
式のカラービデオ情報が記録された記録媒体から
その情報を読み取つて当該情報信号の再生をなす
情報再生装置に関する。
背景技術 PAL方式のカラービデオ信号Epは、 Ep=Y+(B−Y)sinωst±(R−Y)cosωst
…(1) なる方式に与えられる。ここに、Yは輝度信号、
B及びRは青及び赤色信号を示し、ωsはカラー
サブキヤリヤ(副搬送波)の角周波数であつて約
4.43MHzである。(1)式の±なる符号は、1水平走
査線(1ライン)毎の位相反転を意味しており、
搬送色信号のうちR−Y成分は1水平走査線毎に
互いに180°位相差を有する±cosωstなるサブキヤ
リヤ信号をAM変調して送出されている。そのた
めに、カラーバースト信号は、受像機側において
R−Y成分の復調用サブキヤリヤを1ライン毎々
に位相反転するための情報を兼ねる必要がある。
よつて、特願昭58−205377号の第1図、もしくは
「現代カラーテレビ技術(昭和54年8月15日第1
版第1刷オーム社発行/(社)日本電子機械工業
会・テレビ技術委員会編)」第27頁図2・13のベ
クトル図においても示されるが如く、カラーバー
スト信号は、B−Y軸を中心にして±135°の位相
に1ライン毎切換えられて位相反転した信号sin
(ωst±135°)として送出されている。
かかるPAL方式のカラービデオ信号を受像機
側で正しい色復調をなすには、カラーバースト信
号の位相反転状態を判別してR−Y成分のサブキ
ヤリヤ信号の極性を1水平走査期間おきに常に一
定の方向へ反転させる必要がある。そこで、バー
スト位相弁別器を設けてカラーバースト信号の位
相反転状態を弁別し、サブキヤリヤ信号の反転動
作が逆であつて−(R−Y)を復調している時に
は、当該サブキヤリヤの位相反転回路をリセツト
して以後正しい復調が行われるようになつてい
る。
しかしながら、このバースト位相弁別器の応答
を早くすれば、入力カラービデオ信号にノイズが
重畳している場合にこのノイズに応答して誤リセ
ツトパルスが発生され好ましくない。そこで、あ
る時定数を設定して一定時間誤つた復調がなされ
ている場合に限りリセツトパルスを発生するよう
構成してノイズに対し強くなるようになされてい
るのが一般的である。このように、時定数を設け
る方式は、テレビ放送波を受信する場合において
は有効であるが、カラービデオ情報を記録したビ
デオデイスクをVDP(ビデオデイスクプレーヤ)
を用いて再生し、この再生出力を上記受像機へ入
力して使用する場合には以下の欠点が生じる。
すなわち、VDPにあつては、通常再生モード
の他に、静止画再生、2倍速及び3倍速再生やス
ロー再生等特殊再生モードが可能であり、かかる
特殊再生モード時には必ずピツクアツプの情報検
出点を現追跡トラツクから他の記録トラツクへ瞬
時に飛越し制御する、いわゆるジヤンプ動作が必
要となる。このジヤンプ動作がなされるとPAL
位相(カラーバースト信号及び(R−Y)
cosωstとなる信号の位相を意味する)の反転状
態が逆転する。そうすると、前述の如く受像機側
のカラーバースト位相弁別(PAL位相弁別)器
の反応は、時定数の設定のために数フイールド期
間と遅い関係上カラーキラーが働いてカラー画像
が白黒になつたり、正しい色復調が行われなくな
つたりする。
このため、PAL方式のカラービデオ信号の再
生をなすVDPにはジヤンプ動作時にPAL位相を
補正するPAL位相補正回路が設けられている。
かかるVDPに外部から供給される基準色副搬送
波にカラーバースト信号を同期させるいわゆる外
部同期機能を付加することにより単一のカラーモ
ニターに複数のかかるVDPよりPAL方式のカラ
ービデオ信号を供給してこれを同一水平走査期間
中に切替え、画面の合成を行なうことができるよ
うにすることが検討されている。
例えば、独立して動作している2台のVDPの
如き再生装置の再生映像信号は、各再生装置内に
おいて、それぞれの内部基準信号に対し内部同期
がとられており、良質な映像信号としてそれぞれ
のカラーモニタ上でその映像を観測することがで
きるが、個々の再生映像信号間には、相関がな
く、個々の内部基準信号の差に起因する時間軸上
の変動が存在する。従つて、モンタージユ装置等
を通して、かかる2種類の再生映像を単一のカラ
ーモニタ上で合成する場合、水平走査期間の半分
を第1の映像信号、残りの期間を第2の映像信号
となるように切り替えると、その切り替わりの
際、第1映像信号と第2の映像信号の水平同期が
とれていないために、その再生映像が歪んだり、
カラー位相同期がとれていないために、色ムラや
色ズレが生じてしまうこととなる。
発明の目的 本発明の目的は、外部同期機能を有しかつ構成
が簡単なPALカラービデオ信号再生用の情報再
生装置を提供することである。
発明の構成 本発明による情報再生装置は、供給された基準
信号と再生カラーバーストとの位相差に応じた信
号を発生する位相差信号発生手段を含み、外部同
期モード時にはこの位相差信号発生手段に外部か
ら供給される基準色副搬送波を供給して得た出力
によつて時間軸誤差補正を行なうと同時に基準色
副搬送波によつてPAL位相の補正を行なうとと
もに、内部同期モードのときには位相差信号発生
手段とこの位相差信号発生手段の出力に応じた周
波数で発振する発振手段とでPLL(フエイズロツ
ドクループ)を形成し、発振手段の出力によつて
PAL位相の補正を行なう構成となつている。
実施例 以下、本発明の実施例につき添付図面を参照し
つつ詳細に説明する。
図において、PAL方式のカラービデオ信号が
記録されている記録デイスク(図示せず)からピ
ツクアツプ(図示せず)によつて読取られたRF
(高周波)信号がFM復調器1に供給される。FM
復調器1によつてPAL方式のカラービデオ信号
が復調されたのちY/C分離器2に供給されて輝
度信号と搬送色信号とに分離される。また、それ
と同時にPAL方式のカラービデオ信号は水平同
期分離器3に供給され、水平同期信号が分離され
て出力される。
Y/C分離器2によつて分離された輝度信号は
加算器4に供給される。また、Y/C分離器2に
よつて分離された搬送色信号はPAL位相補正回
路5及び位相比較器6に供給される。位相補正回
路5において、搬送色信号は切換スイツチ回路7
の一方の入力端子に供給されると同時に乗算器等
で形成されたPAL位相変換器8に供給される。
PAL位相変換器8は、2逓倍器9の出力と搬送
色信号とを乗算して得た信号から搬送色信号の周
波数に等しい周波数の成分のみを抽出分離して出
力するように構成されている。このPAL位相変
換器8の出力が切換スイツチ回路7の他方の入力
端子に供給される。切替スイツチ回路7の制御端
子には切換制御信号発生器10の出力が供給され
ている。切換制御信号発生器10は、ジヤンプ指
令信号の発生毎に状態が反転する信号を発生して
PAL位相変換器8の入出力のうちいずれかが選
択的に交互に切換スイツチ回路7より出力される
よう制御する構成となつている。そして、切換ス
イツチ回路7の出力が位相補正回路5の出力すな
わち位相補正された搬送色信号として加算器4に
供給されて輝度信号と加算合成される。
一方、水平同期分離器3より出力された水平同
期信号はバーストゲート信号発生器11及び位相
比較器12に供給される。位相比較器12におい
て、水平同期信号は外部及び内部同期用の切換ス
イツチ13の可動接点に導出された信号と位相比
較される。切換スイツチ13の一方の固定接点
(図の黒丸の接点)には外部基準水平同期信号が
供給されている。また、切換スイツチ13の他方
の固定接点には、内部基準水平同期信号発生器1
4からの内部基準水平同期信号が供給されてい
る。位相比較器12の出力は、加算器15に供給
される。
他方、位相補正回路5における2逓倍器9に
は、外部及び内部同期切換用の切換スイツチ27
の可動接点に導出された信号が同期用の基準信号
として供給されている。また、それと同時にこの
切換スイツチ27の可動接点に導出された信号は
位相比較器6によつてY/C分離器2から出力さ
れた搬送色信号と位相比較される。位相比較器6
の出力はS/H(サンプル/ホールド)回路16
においてバーストゲート信号発生器11の出力サ
ンプリングパルスによつて1H(1水平走査期間)
毎にサンプリングされ、そのホールド出力が外部
及び内部同期切換用の切換スイツチ17の可動接
点に供給されている。切換スイツチ17の一方の
固定接点(図の黒丸の接点)に導出された信号は
LPF(ローパスフイルタ)18を介して加算器1
5に供給される。加算器15の出力が時間軸誤差
信号としてイコライザアンプ19及び20を経て
タンゼンシヤルミラー21を駆動する駆動コイル
22及びスピンドルモータ23の駆動信号とな
る。この駆動信号によつて読取用ピツクアツプの
情報検出点の記録デイスクの記録面上に形成され
た記録トラツクの接線方向における相対的な移動
速度が定まる。
切換スイツチ17の他方の固定接点に導出され
た信号はLPF24を介してVCO(電圧制御型発振
器)25の制御入力端子に供給される。この
VCO25の出力は、外部基準色副搬送波が一方
の入力端子(図の黒丸の接点)に供給されている
切換スイツチ27の他方の入力端子に供給されて
いる。
以上の構成において、切換スイツチ13,2
7,17の各可動接点が操作部の操作釦(図示せ
ず)を例えば押圧操作することにより2つの固定
接点のうちの一方に接触するようになつているも
のとする。
ここで、これら切換スイツチ13,27,17
の各可動接点が一方の固定接点に接触し外部同期
モードとなると、外部基準色副搬送波が切換スイ
ツチ27を通じ2逓倍器9及び位相比較器6に供
給される。そうすると、位相比較器6より外部基
準色副搬送波とY/C分離器2より出力された搬
送色信号及びカラーバースト信号との位相差に応
じた信号が出力される。この位相比較器6の出力
がS/H回路16に供給されると、このS/H回
路16において位相比較器6の出力がバーストゲ
ート信号発生器11の出力すなわち再生信号のカ
ラーバーストが存在する期間内のいずれかのタイ
ミングで発生するパルスによつてサンプルホール
ドされて外部基準色副搬送波とカラーバーストと
位相差に応じた信号が出力される。このS/H回
路16の出力が切換スイツチ17及びLPF18
を介して加算器15に供給される。それと同時
に、加算器15には位相比較器12の出力が供給
されている。位相比較器12には切換スイツチ1
3によつて外部基準水平同期信号が供給され、水
平同期分離器3より出力された再生水平同期信号
と位相比較される。従つて、外部基準色副搬送波
とカラーバースト信号との位相差に応じた信号
が、外部基準水平同期信号と再生水平同期信号と
の位相差に応じた信号に加算合成されて時間軸誤
差信号が形成され、それら位相差がなくなるよう
に読取用ピツクアツプの情報検出点の記録トラツ
クの接線方向における相対的な移動速度が制御さ
れる。
このように、外部同期モードは、複数の再生装
置を動作させた場合において、各再生装置のそれ
ぞれが、外部基準水平同期信号に基づいて相互に
再生映像信号の水平同期をとり、さらに、各再生
映像信号相互のカラーバースト信号の位相同期を
とるために、外部基準色副搬送波の位相を絶対位
相として、この位相に対して各装置が同期を確立
することを可能としているのである。
一方、このとき位相補正回路5において2逓倍
器9に供給される外部基準色副搬送波をcosωst
とすれば、2逓倍器9の出力はcos2ωstとなる。
また、このときY/C分離器2より出力されるカ
ラーバースト信号をも含めた搬送色信号をsin
(ωst+φ)とすれば、PAL位相変換器8におい
て次式に示す如き乗算出力Mが形成される。
M=cos2ωst・sin(ωst+φ) =(1/2)・{sin(3ωst+φ) +sin(ωst−φ)} …(2) この乗算出力Mのうちの搬送色信号の周波数に
等しい周波数の成分が分離抽出されるので、
PAL位相変換器8の出力はsin(ωst−φ)とな
る。従つて、搬送色信号のうちB−Y成分はφ=
0であるので位相反転を受けないが、R−Y成分
及びカラーバースト信号はφ≠0であるので位相
反転を受けることとなる。尚、このPAL位相変
換器8の作用に関しては特願昭58−205377号の明
細書に詳述されている。
このPAL位相変換器8の入出力が切換スイツ
チ回路7によつてジヤンプ指令信号の発生毎に交
互に選択的に搬送色信号として加算器4に供給さ
れてPALカラービデオ信号が形成されるので、
ジヤンプ動作後もPAL位相の反転の規則性が一
定に維持されることとなる。
次に、切換スイツチ13,27,17の各可動
接点が他方の固定接点に接触し内部同期モードと
なると、位相比較器6、S/H回路16,LPF
24及びVCO25によつてPLL26が形成され、
Y/C分離器2より出力された搬送色信号に基づ
いて生成される色副搬送波がVCO25より出力
される。また、それと同時に加算器15には位相
比較器12の出力のみが供給されるようになる。
この位相比較器12には内部基準水平同期信号発
生器14からの内分基準水平同期信号が供給され
て再生水平同期信号と位相比較される。従つて、
これら内分基準水平同期信号と再生水平同期信号
との位相差に応じた信号のにみによつて時間軸誤
差信号が形成され、この位相差が零となるように
読取用ピツクアツプの情報検出点の記録トラツク
の接線方向における相対的な移動速度が制御され
る。
かかる内部同期モードにおいては、上記外部同
期モードの如く、複数の再生装置における各再生
映像信号相互の同期をとる必要がなく、通常、単
独で動作することを前提としているので、再生映
像信号のカラーバースト信号と色信号との相対的
な位相関係がPLL26及びPAL位相補正回路5
によつてとれていれば良く、合成映像を出力する
場合のような色ムラ等は生じないため、外部同期
モードの如き位相比較器6の出力位相差信号分を
加算器15に供給して時間軸補正をする必要がな
い。
また、このときVCO25より出力される再生
映像信号のカラーバーストに同期した色副搬送波
が切換スイツチ27を介して2逓倍器9に供給さ
れるので、外部同期モード時と同様にジヤンプ動
作後もPAL位相の反転の規則性が一定に維持さ
れる。
尚、上記実施例においては切換スイツチ17の
次段にLPF18及び24が設けられていたが、
切換スイツチ17の前段に単一のLPFを設ける
ことにより2つのLPF18及び24が不要とな
つて構成を簡単にすることができる。また、外部
同期モード時に再生水平同期信号と外部基準水平
同期信号との同期のみをとる場合には切換スイツ
チ13の可動接点を一方の固定接点に接触させか
つ切換スイツチ27及び17の可動接点を他方の
固定接点に接触させればよい。また、上記実施例
においては時間軸誤差信号がイコライザ・アンプ
19及び20を介してタンゼンシヤルミラー21
を駆動する駆動コイル22及びスピンドルモータ
23に供給されるとしたが、タンゼンシヤルミラ
ー21の代りに時間軸誤差補正用のCCD(Charge
Coupled Device)等の可変遅延回路を設け、こ
の可変遅延回路の制御入力端子に時間軸誤差信号
を供給する構成であつても本発明を適用すること
ができる。
効 果 以上詳述した如く、本発明による情報再生装置
は、供給された基準信号と再生されたPAL方式
カラービデオ信号中のカラーバーストとの位相差
に応じた信号を発生する位相差信号発生手段を、
外部同期モード時には時間軸誤差補正に用いると
ともに、内部同期モードの時にはPAL位相補正
に用いる構成となつているので、簡単な構成にて
PAL位相補正を行ないかつ外部同期を行なうこ
とができることとなる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 主要部分の符号の説明、5……位相補正回路、
6,12……位相比較器、13,17,27……
切換スイツチ、15……加算器、16……S/H
回路、25……VCO、26……PLL。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人力制御信号に応じた周波数で発振する発振
    手段と、前記発振手段の出力及び外部から供給さ
    れる基準色副搬送波のうちの一方を選択的に出力
    する信号選択手段と、時間軸誤差信号に応じて時
    間軸制御されつつ記録媒体から読取られるPAL
    方式カラービデオ信号中の搬送色信号及びカラー
    バースト信号の位相を前記信号選択手段の出力を
    用いて補正する位相補正手段と、前記信号選択手
    段の出力と前記カラーバースト信号との位相差に
    応じた信号を発生する位相差信号発生手段とを含
    み、 前記信号選択手段から前記発振手段の出力が選
    択的に出力されるとき前記位相差信号発生手段の
    出力を前記入力制御信号として前記発振手段に供
    給してPLL(フエイズロツクドループ)を形成す
    るとともに、前記信号選択手段から前記基準色副
    搬送波が選択的に出力されるとき前記位相差信号
    発生手段の出力を前記時間軸誤差信号に付加する
    ことを特徴とする情報再生装置。
JP59062602A 1984-03-30 1984-03-30 情報再生装置 Granted JPS60206293A (ja)

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JP59062602A JPS60206293A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 情報再生装置
FR8504861A FR2562367B1 (fr) 1984-03-30 1985-03-29 Dispositif de reproduction de donnees
DE19853511613 DE3511613C2 (de) 1984-03-30 1985-03-29 Wiedergabegerät für ein von einem Aufzeichnungsträger abgetastetes PAL-Farbvideosignal
GB08508232A GB2157118B (en) 1984-03-30 1985-03-29 Data reproducing device

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JPS60206293A JPS60206293A (ja) 1985-10-17
JPH0519877B2 true JPH0519877B2 (ja) 1993-03-17

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ID=13205037

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