JPS60206293A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPS60206293A JPS60206293A JP59062602A JP6260284A JPS60206293A JP S60206293 A JPS60206293 A JP S60206293A JP 59062602 A JP59062602 A JP 59062602A JP 6260284 A JP6260284 A JP 6260284A JP S60206293 A JPS60206293 A JP S60206293A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/03—Driving or moving of heads for correcting time base error during transducing operation, by driving or moving the head in a direction more or less parallel to the direction of travel of the recording medium, e.g. tangential direction on a rotating disc
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/89—Time-base error compensation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、情報再生装置に関し、特にPAL方式のカラ
ービデオ信号の再生をなす情報再生装置に関する。
ービデオ信号の再生をなす情報再生装置に関する。
PAL方式のカラービデオ信号E7)は、Ep=Y+(
B−Y)s+fIoJst±(R−Y)邸ω8t・・・
・・・・・・ (1) なる式に与えられる。ここに、Yは輝度信号、B及びR
は青及び赤色信号を示し、ω8はカラーサブキャリヤ(
副搬送波)の角周波数であって約4.43Mf−1gで
ある。(1)式の士なる符号は1水平走査線毎の位相反
転を意味しておシ、搬送色信号のうちR−Y成分は1水
平走査線毎に互いに180′位相差を有する土部ω8t
なるサブキャリヤ信号をAM変調して送出されている。
B−Y)s+fIoJst±(R−Y)邸ω8t・・・
・・・・・・ (1) なる式に与えられる。ここに、Yは輝度信号、B及びR
は青及び赤色信号を示し、ω8はカラーサブキャリヤ(
副搬送波)の角周波数であって約4.43Mf−1gで
ある。(1)式の士なる符号は1水平走査線毎の位相反
転を意味しておシ、搬送色信号のうちR−Y成分は1水
平走査線毎に互いに180′位相差を有する土部ω8t
なるサブキャリヤ信号をAM変調して送出されている。
そのために、カラーバースト信号は、受像機側において
R−Y成分の復調用サブギヤリヤを1ライン毎々に位相
反転するための情報を兼ねる必要がある。よって第1図
のベクトル図にて示す如くカラーバースト信号はB−Y
軸を中心にして±135の位相に1ライン毎切換えられ
て位相反転した信号地(ω8t±135°)として送出
されている。
R−Y成分の復調用サブギヤリヤを1ライン毎々に位相
反転するための情報を兼ねる必要がある。よって第1図
のベクトル図にて示す如くカラーバースト信号はB−Y
軸を中心にして±135の位相に1ライン毎切換えられ
て位相反転した信号地(ω8t±135°)として送出
されている。
かかるPAL方式のカラービデオ信号を受像機側で正し
い色復調をなすには、カラーバース)信号の位相反転状
態を判別してR,−Y成分のサブキャリヤ信号の極性を
1水平走査期間おきに常に一定の方向へ反転させる必要
がある。そこで、バースト位相弁別器を設けてカラーバ
ースト信号の位相反転状態を弁別し、サブキャリヤ信号
の反転動作が逆であって−(R−Y)を復調している時
には、当該サブキャリヤの位相反転回路をリセットして
以後正しい復調が行われるようになっている。
い色復調をなすには、カラーバース)信号の位相反転状
態を判別してR,−Y成分のサブキャリヤ信号の極性を
1水平走査期間おきに常に一定の方向へ反転させる必要
がある。そこで、バースト位相弁別器を設けてカラーバ
ースト信号の位相反転状態を弁別し、サブキャリヤ信号
の反転動作が逆であって−(R−Y)を復調している時
には、当該サブキャリヤの位相反転回路をリセットして
以後正しい復調が行われるようになっている。
しかしながら、このバースト位相弁別器の応答を早くす
れば、入力カラービデオ信号にノイズが重畳している場
合にこのノイズに応答して誤リセツトパルスが発生され
好ましくない。そこで、ある時定数を設定して一定期間
誤った復調がなされている場合に限シリセット・やルス
を発生するよう構成してノイズに対し強くなるようにな
されているのが一般的である。このように、時定数を設
ける方式は、テレビ放送波を受信する場合においては有
効であるが、カラービデオ情報を記録したビデオディス
クをVDP(ビデオディスクプレーヤ)を用いて再生し
、この再生出力を上記受像機へ入力して使用する場合に
は以下の欠点が生じる。
れば、入力カラービデオ信号にノイズが重畳している場
合にこのノイズに応答して誤リセツトパルスが発生され
好ましくない。そこで、ある時定数を設定して一定期間
誤った復調がなされている場合に限シリセット・やルス
を発生するよう構成してノイズに対し強くなるようにな
されているのが一般的である。このように、時定数を設
ける方式は、テレビ放送波を受信する場合においては有
効であるが、カラービデオ情報を記録したビデオディス
クをVDP(ビデオディスクプレーヤ)を用いて再生し
、この再生出力を上記受像機へ入力して使用する場合に
は以下の欠点が生じる。
すなわち、VDPにあっては、通常再生モードの他に、
静止画再生、2倍速、3倍速再生やスロー再生等特殊再
生モードが可能であシ、かかる特殊再生モード時には必
ずビノクアノグの情報検出点を現追跡トランクから他の
記録トラックへ瞬時に飛越し制御するいわゆるジャング
動作が必要となる。このジャ/f動作がなされるとPA
L位相(カラーバースト信号及び(1%−Y)■ω8t
なる信号の位相を意味する)の反転状態が逆転する。そ
うすると、前述の如く受像機側のカラーバスト位相弁別
(PAL位相弁別)器の反応は、時定数の設定のために
数フイールド期間と遅い関係上刃ラーキラーが働いてカ
ラー画像が白黒になった)正しい色復調が行われなくな
ったシする。
静止画再生、2倍速、3倍速再生やスロー再生等特殊再
生モードが可能であシ、かかる特殊再生モード時には必
ずビノクアノグの情報検出点を現追跡トランクから他の
記録トラックへ瞬時に飛越し制御するいわゆるジャング
動作が必要となる。このジャ/f動作がなされるとPA
L位相(カラーバースト信号及び(1%−Y)■ω8t
なる信号の位相を意味する)の反転状態が逆転する。そ
うすると、前述の如く受像機側のカラーバスト位相弁別
(PAL位相弁別)器の反応は、時定数の設定のために
数フイールド期間と遅い関係上刃ラーキラーが働いてカ
ラー画像が白黒になった)正しい色復調が行われなくな
ったシする。
このため、PAL方式のカラービデオ信号の再生をなす
VDPにはノヤンノ動作時にPAL位相を補正するPA
L位相補正回路が設けられている。かかるVDPに外部
から供給される基準色副搬送波にカラーバースト信号を
同期させるいわゆる外部同期機能を付加することによシ
単一のカラーモニターに複数のかかるVDPよりPAL
方式のカラービデオ信号を供給してこれを同一水平走査
期間中に切替え、画面の合成を行なうことができるよう
にすることが検討されている。
VDPにはノヤンノ動作時にPAL位相を補正するPA
L位相補正回路が設けられている。かかるVDPに外部
から供給される基準色副搬送波にカラーバースト信号を
同期させるいわゆる外部同期機能を付加することによシ
単一のカラーモニターに複数のかかるVDPよりPAL
方式のカラービデオ信号を供給してこれを同一水平走査
期間中に切替え、画面の合成を行なうことができるよう
にすることが検討されている。
発明の概要
本発明の目的は、外部同期機能を有しかつ構成が簡単な
PALカラービデオ信号再生用の情報再生装置を提供す
ることである。
PALカラービデオ信号再生用の情報再生装置を提供す
ることである。
本発明による情報再生装置は、供給された信号とカラー
バーストとの位相差に応じた信号を発生する位相差信号
発生手段を含み、外部同期モード時にはこの位相差信号
発生手段に外部から供給される基準色副搬送波を供給し
て得た出力によって時間軸誤差補正を行なうと同時に基
準色副搬送波によってPAL位相の補正を行ないかつ外
部同期モードでないときには位相差信号発生手段とこの
位相差信号発生手段の出力に応じた周波数で発振する発
振手段とでPLL(フェイズロックドルーフ′)を形成
し、発振手段の出力によってPAL位相の補正を行なう
構成となっている。
バーストとの位相差に応じた信号を発生する位相差信号
発生手段を含み、外部同期モード時にはこの位相差信号
発生手段に外部から供給される基準色副搬送波を供給し
て得た出力によって時間軸誤差補正を行なうと同時に基
準色副搬送波によってPAL位相の補正を行ないかつ外
部同期モードでないときには位相差信号発生手段とこの
位相差信号発生手段の出力に応じた周波数で発振する発
振手段とでPLL(フェイズロックドルーフ′)を形成
し、発振手段の出力によってPAL位相の補正を行なう
構成となっている。
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
図において、PAL方式のカラービデオ信号が記録され
ている記録ディスク(図示せず)からピノファラデ(図
示せず)によって読取られたRF(高周波)信号がFM
復調器lに供給される。
ている記録ディスク(図示せず)からピノファラデ(図
示せず)によって読取られたRF(高周波)信号がFM
復調器lに供給される。
1i”M復調器1によってPAL方式のカラービデオ信
号が復調されたのちY/C分離器2に供給されて輝度信
号と搬送色信号とに分離される。また、それと同時にP
AL方式のカラービデオ信号は水平同期分離器3に供給
され、水平同期信号が分離されて出力される。
号が復調されたのちY/C分離器2に供給されて輝度信
号と搬送色信号とに分離される。また、それと同時にP
AL方式のカラービデオ信号は水平同期分離器3に供給
され、水平同期信号が分離されて出力される。
Y/C分離器2によって分離された輝度信号は加算器4
に供給される。また、Y/C分離器2によって分離され
た搬送色信号はPAL位相補正回路5及び位相比較器6
に供給される。位相補正回路5において、搬送色信号は
切換スイッチ回路7の一方の入力端子に供給されると同
時に乗算器等で形成されたPAL位相変換器8に供給さ
れる。PAL位相変換器8は、2逓倍器9の出力と搬送
色信号とを乗算して得た信号から搬送色信号の周波数に
等しい周波数の成分のみを抽出分離して出力するように
構成されている。このPAL位相変換器8の出力が切換
スイッチ回路7の他方の入力端子に供給される。切換ス
イッチ回路7の制御端子には切換制御信号発生器10の
出力が供給されている。切換制御信号発生器10は、ジ
ャンプ指令信号の発生毎に状態が反転する信号を発生し
てPAL位相変換器80入出力のうちのいずれかが選択
的に交互に切換スイッチ回路7よシ出力されるよう制御
する構成となっている。そして、切換スイッチ回路7の
出力が位相補正回路5の出力すなわち位相補正された搬
送色信号として加算器4に供給されて輝度信号と加算合
成される。
に供給される。また、Y/C分離器2によって分離され
た搬送色信号はPAL位相補正回路5及び位相比較器6
に供給される。位相補正回路5において、搬送色信号は
切換スイッチ回路7の一方の入力端子に供給されると同
時に乗算器等で形成されたPAL位相変換器8に供給さ
れる。PAL位相変換器8は、2逓倍器9の出力と搬送
色信号とを乗算して得た信号から搬送色信号の周波数に
等しい周波数の成分のみを抽出分離して出力するように
構成されている。このPAL位相変換器8の出力が切換
スイッチ回路7の他方の入力端子に供給される。切換ス
イッチ回路7の制御端子には切換制御信号発生器10の
出力が供給されている。切換制御信号発生器10は、ジ
ャンプ指令信号の発生毎に状態が反転する信号を発生し
てPAL位相変換器80入出力のうちのいずれかが選択
的に交互に切換スイッチ回路7よシ出力されるよう制御
する構成となっている。そして、切換スイッチ回路7の
出力が位相補正回路5の出力すなわち位相補正された搬
送色信号として加算器4に供給されて輝度信号と加算合
成される。
一方、水平同期分離器3より出力された水平同期信号は
パーストゲート信号発生器11及び位相比較器12に供
給される。位相比較器12において、水平同期信号は外
部及び内部同期用の切換スイッチ13の可動接点に導出
された信号と位相比較される。
パーストゲート信号発生器11及び位相比較器12に供
給される。位相比較器12において、水平同期信号は外
部及び内部同期用の切換スイッチ13の可動接点に導出
された信号と位相比較される。
切換スイッチ13の一方の固定接点(図の黒丸の接点)
には外部基準水平同期信号が供給されている。
には外部基準水平同期信号が供給されている。
また、切換スイッチ13の他方の固定接点には内部基準
水平同期信号発生器14からの内部基準水平同期信号が
供給されている。位相比較器12の出力は加算器15に
供給される。
水平同期信号発生器14からの内部基準水平同期信号が
供給されている。位相比較器12の出力は加算器15に
供給される。
他方、位相補正回路5における2逓倍器9には外部及び
内部同期切換用の切換スイッチ15の可動接点に導出さ
れた信号が供給されている。また、それと同時にこの切
換スイッチ15の可動接点に導出された信号は位相比較
器6によってY/C分離器2から出力された搬送色信号
と位相比較される。
内部同期切換用の切換スイッチ15の可動接点に導出さ
れた信号が供給されている。また、それと同時にこの切
換スイッチ15の可動接点に導出された信号は位相比較
器6によってY/C分離器2から出力された搬送色信号
と位相比較される。
位相比較器6の出力はS2〆H(サンプル/ホールド)
回路16においてパーストゲート信号発生器11の出力
からなるサンプリング・ぐルスによってIH(1水平走
査期間)毎にサンプリングされ、そのホールド出力が外
部及び内部同期切換用の切換スイッチ17の可動接点に
供給されている。切換スイッチ17の一方の固定接点(
図の黒丸の接点)に導出された信号はLPIi’ (ロ
ー・やスフィルタ)18を介して加算器15に供給され
る。加算器15の出力が時間軸誤差信号としてイコライ
ザアンプ19及び20を経てタンゼンシャルミラ−21
を駆動する駆動コイル22及びスピンドルモータ23の
駆動信号となる。この駆動信号によって読取用ビノクア
ノグの情報検出点の記録ディスクの記録面上に形成され
た記録トラックの接線方向における相対的な移動速度が
定まる。
回路16においてパーストゲート信号発生器11の出力
からなるサンプリング・ぐルスによってIH(1水平走
査期間)毎にサンプリングされ、そのホールド出力が外
部及び内部同期切換用の切換スイッチ17の可動接点に
供給されている。切換スイッチ17の一方の固定接点(
図の黒丸の接点)に導出された信号はLPIi’ (ロ
ー・やスフィルタ)18を介して加算器15に供給され
る。加算器15の出力が時間軸誤差信号としてイコライ
ザアンプ19及び20を経てタンゼンシャルミラ−21
を駆動する駆動コイル22及びスピンドルモータ23の
駆動信号となる。この駆動信号によって読取用ビノクア
ノグの情報検出点の記録ディスクの記録面上に形成され
た記録トラックの接線方向における相対的な移動速度が
定まる。
切換スイッチ17の他方の固定接点に導出された信号は
L P F 24を介してVCO(電圧制御形見振器)
250制御入力端子に供給される。このVCO25の出
力は、外部基準色副搬送波が一方の入力端子(図の黒丸
の接点)に供給されている切換スイッチ15の他方の入
力端子に供給されている。
L P F 24を介してVCO(電圧制御形見振器)
250制御入力端子に供給される。このVCO25の出
力は、外部基準色副搬送波が一方の入力端子(図の黒丸
の接点)に供給されている切換スイッチ15の他方の入
力端子に供給されている。
以上の構成において、切換スイッチ13 、15 、1
7の各可動接点が操作部の操作釦(図示せず)を例えば
抑圧操作することにより2つの固定接点のうちの一方に
接鴫虫するようになっているものとする。
7の各可動接点が操作部の操作釦(図示せず)を例えば
抑圧操作することにより2つの固定接点のうちの一方に
接鴫虫するようになっているものとする。
ここで、これら切換スイッチ13 、15 、17の各
可動接点が一方の固定接点に接触すると外部基準色副搬
送波が2逓倍器9及び位相比較器6に供給される。そう
すると位相比較器6より外部基準色副搬送波とY/C分
離器2より出力された搬送色信号及びカラーパースト信
号との位相差に応じた信号が出力される。この位相比較
器6の出力がS/H回路16に供給されると、このS/
)1回路16において位相比較器6の出力がパーストゲ
ート信号発生器11の出力すなわちカラーバーストが存
在する期間内のいずれかのタイミングで発生する・ぐル
スによってサンプルホールドされて外部基準色副搬送波
とカラーバーストとの位相差に応じた信号が出力される
。このS/I−1回路16の出力がLPF’18を介し
て加算器15に供給される。それと同時に、加算器15
には位相比較器12の出力が供給されている。位相比較
器12には切換スイッチ13によって外部基準水平同期
信号が供給され、水平同期分離器3より出力された再生
水平同期信号と位相比較される。従って、外部基準色副
搬送波とカラーバースト信号との位相差に応じた信号と
、外部基準水平同期信号と再生水平同期信号との位相差
に応じた信号とが加算合成されて時間軸誤差信号が形成
され、それら位相差がなくなるように読取用ピックアッ
プの情報検出点の記録トラックの接線方向における相対
的な移動速度が制御される。
可動接点が一方の固定接点に接触すると外部基準色副搬
送波が2逓倍器9及び位相比較器6に供給される。そう
すると位相比較器6より外部基準色副搬送波とY/C分
離器2より出力された搬送色信号及びカラーパースト信
号との位相差に応じた信号が出力される。この位相比較
器6の出力がS/H回路16に供給されると、このS/
)1回路16において位相比較器6の出力がパーストゲ
ート信号発生器11の出力すなわちカラーバーストが存
在する期間内のいずれかのタイミングで発生する・ぐル
スによってサンプルホールドされて外部基準色副搬送波
とカラーバーストとの位相差に応じた信号が出力される
。このS/I−1回路16の出力がLPF’18を介し
て加算器15に供給される。それと同時に、加算器15
には位相比較器12の出力が供給されている。位相比較
器12には切換スイッチ13によって外部基準水平同期
信号が供給され、水平同期分離器3より出力された再生
水平同期信号と位相比較される。従って、外部基準色副
搬送波とカラーバースト信号との位相差に応じた信号と
、外部基準水平同期信号と再生水平同期信号との位相差
に応じた信号とが加算合成されて時間軸誤差信号が形成
され、それら位相差がなくなるように読取用ピックアッ
プの情報検出点の記録トラックの接線方向における相対
的な移動速度が制御される。
一方、このとき位相補正回路5において2逓倍器9に供
給される外部基準色副搬送波を邸ω8tとすれば、2逓
倍器9の出力は邸2ω8tとなる。また、このときY/
C分離器2より出力されるカラーバースト信号をも含め
た搬送色信号を5in(ωst+φ)とすれば、PAL
位相変換器8において次式に示す如き乗算出力Mが形成
される。
給される外部基準色副搬送波を邸ω8tとすれば、2逓
倍器9の出力は邸2ω8tとなる。また、このときY/
C分離器2より出力されるカラーバースト信号をも含め
た搬送色信号を5in(ωst+φ)とすれば、PAL
位相変換器8において次式に示す如き乗算出力Mが形成
される。
M =ccs 2ω5t−8In(ω8t+φ)=(1
7Sり・(8石(3ωst +φ ) 十sin (ω
st −φ ))・・・・・・・・・・(2) この乗算出力Mのうちの搬送色信号の周波数に等しい周
波数の成分が分離抽出されるので、1)AL位相変換器
8の出力は5in(ωst−φ)となる。従って、搬送
色信号のうちB−Y成分はφ=0であるので位相反転を
受けないが、R−Y成分及びカラー・マースト信号はφ
〜0であるので位相反転を受けることとなる。尚、この
PAL位相変換器8の作用に関しては特願昭58−20
5377号明細書に詳述されている。
7Sり・(8石(3ωst +φ ) 十sin (ω
st −φ ))・・・・・・・・・・(2) この乗算出力Mのうちの搬送色信号の周波数に等しい周
波数の成分が分離抽出されるので、1)AL位相変換器
8の出力は5in(ωst−φ)となる。従って、搬送
色信号のうちB−Y成分はφ=0であるので位相反転を
受けないが、R−Y成分及びカラー・マースト信号はφ
〜0であるので位相反転を受けることとなる。尚、この
PAL位相変換器8の作用に関しては特願昭58−20
5377号明細書に詳述されている。
このPAL位相変換器8の入出力が切換スイッチ回路7
によってジャ/デ指令信号の発生毎に交互に選択的に搬
送色信号として加算器4に供給されてPALカラービデ
オ信号が形成されるので、ジャング動作後もPAL位相
の反転の規則性が一定に維持されることとなる。
によってジャ/デ指令信号の発生毎に交互に選択的に搬
送色信号として加算器4に供給されてPALカラービデ
オ信号が形成されるので、ジャング動作後もPAL位相
の反転の規則性が一定に維持されることとなる。
次に、切換スイッチ13 、15−、17の各可動接点
が他方の固定接点に接鴫虫すると、位相比較器6.S/
H回路16、LPP 24 及U VCo 25 K
、lニー)テPLL26カ形成され、Y/C分離器Zよ
り出力された搬送色信号に基つ゛いて生成される色副搬
送波がVCO25より出力される。また、それと同時に
加算器15には位相比較器12の出力のみが供給される
ようになる。この位相比較器12には内部基準水平同期
信号発生器14からの内部基準水平同期信号が供給され
て再生水平同期信号と位相比較される。従って、これら
内部基準水平同期信号と再生水平同期信号との位相差に
応じた信号のみによって時間軸誤差信号が形成され、こ
の位相差が零となるように読取用ピックアップの情報検
出点の記録トランクの接線方向における相対的な移動速
度が制御される。
が他方の固定接点に接鴫虫すると、位相比較器6.S/
H回路16、LPP 24 及U VCo 25 K
、lニー)テPLL26カ形成され、Y/C分離器Zよ
り出力された搬送色信号に基つ゛いて生成される色副搬
送波がVCO25より出力される。また、それと同時に
加算器15には位相比較器12の出力のみが供給される
ようになる。この位相比較器12には内部基準水平同期
信号発生器14からの内部基準水平同期信号が供給され
て再生水平同期信号と位相比較される。従って、これら
内部基準水平同期信号と再生水平同期信号との位相差に
応じた信号のみによって時間軸誤差信号が形成され、こ
の位相差が零となるように読取用ピックアップの情報検
出点の記録トランクの接線方向における相対的な移動速
度が制御される。
また、このときVCO25よ多出力される色副搬送波が
切換スイッチ15を介して2逓倍器9に供給されるので
、外部同期モード時と同様にジャ/f動作後もPAL位
相の反転の規則性が一定に維持される。
切換スイッチ15を介して2逓倍器9に供給されるので
、外部同期モード時と同様にジャ/f動作後もPAL位
相の反転の規則性が一定に維持される。
尚、上記実施例においては切換スイッチ170次段にL
PFlB及び24が設けられていたが、切換スイッチ1
7の前段に単一のLPFを設けることにより2つのLP
FlB及び24が不要と寿って構成を簡単にすることが
できる。また、外部同期モード時に再生水平同期信号と
外部基準水平同期信号との同期のみをとる場合には切換
スイッチ13の可動接点を一方の固定接点に接触させか
つ切換スイッチ15及び17の可動接点を他方の固定接
点に接触させればよい。また、上記実施例においては時
間軸誤差信号がイコライザ・アンゾ19及び20を介し
て夕/ゼンシャルミラ−21を駆動する駆動コイル22
及びスピンドルモータ23に供給されるとしたが、タン
ゼンシャルdラー21の代りに時間軸誤差補正用のCC
I)(Charge Coupled Device
)等の可変遅延回路が設けられていてこの可変遅延回路
の制御入力端子に時間軸誤差信号が供給される場合も本
発明を適用するととができる。
PFlB及び24が設けられていたが、切換スイッチ1
7の前段に単一のLPFを設けることにより2つのLP
FlB及び24が不要と寿って構成を簡単にすることが
できる。また、外部同期モード時に再生水平同期信号と
外部基準水平同期信号との同期のみをとる場合には切換
スイッチ13の可動接点を一方の固定接点に接触させか
つ切換スイッチ15及び17の可動接点を他方の固定接
点に接触させればよい。また、上記実施例においては時
間軸誤差信号がイコライザ・アンゾ19及び20を介し
て夕/ゼンシャルミラ−21を駆動する駆動コイル22
及びスピンドルモータ23に供給されるとしたが、タン
ゼンシャルdラー21の代りに時間軸誤差補正用のCC
I)(Charge Coupled Device
)等の可変遅延回路が設けられていてこの可変遅延回路
の制御入力端子に時間軸誤差信号が供給される場合も本
発明を適用するととができる。
効 果
以上詳述した如く本発明による情報再生装置は、供給さ
れた信号とPAL方式カラービデオ信号中のカラーバー
ストとの位相差に応じた信号を発生する位相差信号発生
手段を外部同期モード時には時間軸誤差補正に用いかつ
外部同期モードでない時にはPAL位相補正に用いる構
成となっているので、簡単な構成にてPAL位相補正を
行ないかつ外部同期を行なうことができることとなる。
れた信号とPAL方式カラービデオ信号中のカラーバー
ストとの位相差に応じた信号を発生する位相差信号発生
手段を外部同期モード時には時間軸誤差補正に用いかつ
外部同期モードでない時にはPAL位相補正に用いる構
成となっているので、簡単な構成にてPAL位相補正を
行ないかつ外部同期を行なうことができることとなる。
図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
主要部分の符号の説明
5・・位相補正回路 6・・・位相比較器15・・・切
換スイッチ 16・・・S/H回路25・・・VCO 手続ンm正書(方式) 昭和59年6月12日 特許庁長官 殿 昭和59年特許願第062602号 2、発明の名称 情報再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称 (5
01) パイオニア株式会社4、代理人 〒104 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9号6、補正の
対象
換スイッチ 16・・・S/H回路25・・・VCO 手続ンm正書(方式) 昭和59年6月12日 特許庁長官 殿 昭和59年特許願第062602号 2、発明の名称 情報再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称 (5
01) パイオニア株式会社4、代理人 〒104 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9号6、補正の
対象
Claims (1)
- 記録媒体から読取られたPAL方式カラービデオ信号中
のカラーバーストに同期した基準信号によって前記PA
L方式カラービデオ信号中の1水平走査期間おきに位相
反転された搬送色信号の1つ及びカラーバースト信号の
位相を補正する位相補正手段を有する情報再生装置であ
って、入力信号に応じた周波数で発振する発振手段と、
前記発振手段の出力及び外部から供給される基準色副搬
送波のうちの一方を指令に応じて選択的に出力して前記
位相補正手段に基準信号として供給する信号選択手段と
、前記信号選択手段の出力と前記カラーバーストとの位
相差に応じた信号を発生する位相差信号発生手段とを含
み、前記信号選択手段よシ前記発振手段の出力が選択的
に出力されるとき前記位相差信号発生手段の出力を前記
発振手段に供給してPLL(フェイズロックドルーグ)
が形成されるようにしかつ前記信号選択手段よシ前記基
準色副搬送波が選択的に出力されるとき前記位相差信号
発生手段の出力によって時間軸誤差補正を行なって前記
基準色副搬送波に前記カラーバーストが同期するように
したことを特徴とする情報再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062602A JPS60206293A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 情報再生装置 |
| FR8504861A FR2562367B1 (fr) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | Dispositif de reproduction de donnees |
| DE19853511613 DE3511613C2 (de) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | Wiedergabegerät für ein von einem Aufzeichnungsträger abgetastetes PAL-Farbvideosignal |
| GB08508232A GB2157118B (en) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | Data reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062602A JPS60206293A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206293A true JPS60206293A (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0519877B2 JPH0519877B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=13205037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062602A Granted JPS60206293A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 情報再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206293A (ja) |
| DE (1) | DE3511613C2 (ja) |
| FR (1) | FR2562367B1 (ja) |
| GB (1) | GB2157118B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4864387A (en) * | 1987-04-10 | 1989-09-05 | Sony Corporation | PAL video time base corrector inverts color difference signal (V) axis |
| JP2999508B2 (ja) * | 1990-04-18 | 2000-01-17 | パイオニア株式会社 | 時間軸誤差信号発生装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7810298A (nl) * | 1978-10-13 | 1980-04-15 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een schijfvormige registratiedrager. |
| JPS6056358B2 (ja) * | 1978-10-26 | 1985-12-10 | パイオニアビデオ株式会社 | ビデオ信号時間軸誤差補正回路 |
| JPS56102182A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-15 | Pioneer Video Corp | Time axis correction device for video regenerative signal |
| JPS56163374U (ja) * | 1980-05-06 | 1981-12-04 | ||
| JPS6238391Y2 (ja) * | 1980-12-18 | 1987-09-30 | ||
| JPS57197982A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-04 | Pioneer Video Corp | Time base correcting device for recorded information reproducing device |
| GB2117995B (en) * | 1982-02-20 | 1986-01-22 | Pioneer Video Corp | Color video signal processing device for a system for producing recorded color video information |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59062602A patent/JPS60206293A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-29 GB GB08508232A patent/GB2157118B/en not_active Expired
- 1985-03-29 DE DE19853511613 patent/DE3511613C2/de not_active Expired
- 1985-03-29 FR FR8504861A patent/FR2562367B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2157118A (en) | 1985-10-16 |
| DE3511613A1 (de) | 1985-10-10 |
| GB2157118B (en) | 1987-09-03 |
| GB8508232D0 (en) | 1985-05-09 |
| FR2562367A1 (fr) | 1985-10-04 |
| FR2562367B1 (fr) | 1988-10-28 |
| JPH0519877B2 (ja) | 1993-03-17 |
| DE3511613C2 (de) | 1987-04-30 |
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