JPH0519892A - 可変クロツク分周回路 - Google Patents
可変クロツク分周回路Info
- Publication number
- JPH0519892A JPH0519892A JP17083691A JP17083691A JPH0519892A JP H0519892 A JPH0519892 A JP H0519892A JP 17083691 A JP17083691 A JP 17083691A JP 17083691 A JP17083691 A JP 17083691A JP H0519892 A JPH0519892 A JP H0519892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- clock
- circuit
- signals
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/08—Clock generators with changeable or programmable clock frequency
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各分周器の出力信号の同期をとることにより、
クロック分周比切換え時においても周波数の乱れの極め
て少ない安定したクロックを供給することを可能にす
る。 【構成】位相同期化回路20は、バッファ21,AND
ゲート22〜24により構成され、分周器31〜34に
入力されるクロックの変化点を合せることにより、分周
器31〜34の出力信号を同期化する。切換回路40
は、分周比設定信号12,13の値により、分周器31
〜34の出力信号の中から一つを選択し、出力信号11
を出力する。また、切換回路40のクロック切換えは、
分周器31〜34からの入力信号がすべてLレベルで、
基本クロック10がHレベルに立上がったとき行われ
る。
クロック分周比切換え時においても周波数の乱れの極め
て少ない安定したクロックを供給することを可能にす
る。 【構成】位相同期化回路20は、バッファ21,AND
ゲート22〜24により構成され、分周器31〜34に
入力されるクロックの変化点を合せることにより、分周
器31〜34の出力信号を同期化する。切換回路40
は、分周比設定信号12,13の値により、分周器31
〜34の出力信号の中から一つを選択し、出力信号11
を出力する。また、切換回路40のクロック切換えは、
分周器31〜34からの入力信号がすべてLレベルで、
基本クロック10がHレベルに立上がったとき行われ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分周クロックを安定に
切換える機能をもつ可変クロック分周回路に関する。
切換える機能をもつ可変クロック分周回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のマイクロコンピュータ、特に周辺
回路を統裁するシングルチップ系のマイクロコンピュー
タでは、用途によってシステムクロックの周波数を切換
えるために、可変クロック分周回路を内蔵するものが多
い。システムクロックは、システム全体の動作に影響を
与えるため、その供給元である可変クロック分周回路に
は、高い信頼性が要求されている。
回路を統裁するシングルチップ系のマイクロコンピュー
タでは、用途によってシステムクロックの周波数を切換
えるために、可変クロック分周回路を内蔵するものが多
い。システムクロックは、システム全体の動作に影響を
与えるため、その供給元である可変クロック分周回路に
は、高い信頼性が要求されている。
【0003】図4に、従来の可変クロック分周回路を示
す。10は分周の基本となる基本クロック、14は可変
クロック分周回路の出力信号、12,13は分周回路の
分周比を設定する入力信号、31〜34は入力クロック
の立ち下がりエッジで周波数を1/2に分周する分周
器、40はクロックを切換える切換回路である。分周器
31には、基本クロック10が入力され、出力信号は分
周器32に出力される。また、分周器32の出力信号は
分周器33の入力端子に、分周器33の出力信号は分周
器34の入力端子に、それぞれ出力される。切換回路4
0には、基本クロック10,分周器31〜34の出力信
号及び分周比設定信号12,13が入力される。切換回
路40は、分周比設定信号12,13の値により、分周
器31〜34の出力信号の中から一つを選択し、出力信
号14を出力する。また、切換回路40のクロック切換
えは、分周器31〜34からの入力信号がすべてLレベ
ルで、基本クロック10がHレベルに立上がったとき行
われる。
す。10は分周の基本となる基本クロック、14は可変
クロック分周回路の出力信号、12,13は分周回路の
分周比を設定する入力信号、31〜34は入力クロック
の立ち下がりエッジで周波数を1/2に分周する分周
器、40はクロックを切換える切換回路である。分周器
31には、基本クロック10が入力され、出力信号は分
周器32に出力される。また、分周器32の出力信号は
分周器33の入力端子に、分周器33の出力信号は分周
器34の入力端子に、それぞれ出力される。切換回路4
0には、基本クロック10,分周器31〜34の出力信
号及び分周比設定信号12,13が入力される。切換回
路40は、分周比設定信号12,13の値により、分周
器31〜34の出力信号の中から一つを選択し、出力信
号14を出力する。また、切換回路40のクロック切換
えは、分周器31〜34からの入力信号がすべてLレベ
ルで、基本クロック10がHレベルに立上がったとき行
われる。
【0004】図5は、図4の動作を説明するための図
で、分周比を1/16から1/2に切換えた場合のタイ
ミングチャートを示している。分周器31〜34は図4
のように継続接続されているため、各分周器を構成する
素子のディレイにより出力信号は、図5に示すように後
段の波形ほど変化点が遅れる。ここで、図5のように分
周比設定信号12,13が変化したとすると、出力信号
14は、分周器31〜34からの入力信号が全てLレベ
ルで、基本クロック10がHレベルに立上がったときに
切換えられ、図5に示すような波形となる。
で、分周比を1/16から1/2に切換えた場合のタイ
ミングチャートを示している。分周器31〜34は図4
のように継続接続されているため、各分周器を構成する
素子のディレイにより出力信号は、図5に示すように後
段の波形ほど変化点が遅れる。ここで、図5のように分
周比設定信号12,13が変化したとすると、出力信号
14は、分周器31〜34からの入力信号が全てLレベ
ルで、基本クロック10がHレベルに立上がったときに
切換えられ、図5に示すような波形となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の可変クロック分
周回路では、前段の分周器の出力が次段の分周器の入力
端子に継続接続されているため、各分周器の出力クロッ
クの変化点は、分周器を構成する素子のディレイによ
り、後段の分周器ほど遅くなる。このため、図5に示す
ように、分周比設定信号12,13により分周比を1/
16から1/2に切換えるとき、分周回路の出力信号1
4は一時的にLレベル幅が小さくなり、tf0>tf1(t
f0:分周器31の出力信号の周期、tf1:切換直後の分
周回路の出力信号14の周期)となるため、分周回路の
出力信号14は、保証動作周波数を越え、システムの誤
動作の原因となる。なお、ここではディレイの影響が最
も大きい1/16から1/2への分周比切換えを例にと
ったが、その他の分周比切換えにおいても同様な問題が
生じる。
周回路では、前段の分周器の出力が次段の分周器の入力
端子に継続接続されているため、各分周器の出力クロッ
クの変化点は、分周器を構成する素子のディレイによ
り、後段の分周器ほど遅くなる。このため、図5に示す
ように、分周比設定信号12,13により分周比を1/
16から1/2に切換えるとき、分周回路の出力信号1
4は一時的にLレベル幅が小さくなり、tf0>tf1(t
f0:分周器31の出力信号の周期、tf1:切換直後の分
周回路の出力信号14の周期)となるため、分周回路の
出力信号14は、保証動作周波数を越え、システムの誤
動作の原因となる。なお、ここではディレイの影響が最
も大きい1/16から1/2への分周比切換えを例にと
ったが、その他の分周比切換えにおいても同様な問題が
生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の分周器
と、前記複数の分周器の出力信号及び分周比を設定する
信号とを入力する切換回路で構成される可変クロック分
周回路において、前記複数の分周器に入力されるクロッ
クの位相を基本クロックにより同期化する手段を有する
ものである。
と、前記複数の分周器の出力信号及び分周比を設定する
信号とを入力する切換回路で構成される可変クロック分
周回路において、前記複数の分周器に入力されるクロッ
クの位相を基本クロックにより同期化する手段を有する
ものである。
【0007】
【実施例】以下、実施例につき詳述する。
【0008】図1に、本発明の一実施例である可変クロ
ック分周回路を示す。本可変クロック分周回路は、分周
回路の入力となる基本クロック10、分周回路の出力信
号11、分周回路の分周比を設定する入力信号12,1
3、位相同期化回路20、入力クロックの立ち下がりエ
ッジで周波数を1/2に分周する分周器31〜34、ク
ロックを切換える切換回路40から構成される。位相同
期化回路20は、バッファ21とANDゲート22〜2
4から構成される。
ック分周回路を示す。本可変クロック分周回路は、分周
回路の入力となる基本クロック10、分周回路の出力信
号11、分周回路の分周比を設定する入力信号12,1
3、位相同期化回路20、入力クロックの立ち下がりエ
ッジで周波数を1/2に分周する分周器31〜34、ク
ロックを切換える切換回路40から構成される。位相同
期化回路20は、バッファ21とANDゲート22〜2
4から構成される。
【0009】分周器31〜34には、それぞれ位相同期
化回路20のバッファ21,ANDゲート22〜24の
出力信号が入力され、位相同期化回路20には、基本ク
ロック10と分周器31〜34の出力信号が入力され
る。位相同期化回路20のバッファ21には基本クロッ
ク10が入力され、ANDゲート22には基本クロック
10と分周器31の出力信号が、ANDゲート23には
基本クロック10と分周器31,32の出力信号が、A
NDゲート24には基本クロック10と分周器31〜3
3の出力信号が、それぞれ入力される。切換回路40に
は、基本クロック10,分周器31〜34の出力信号及
び分周比設定信号12,13が入力される。切換回路4
0は、分周比設定信号12,13の値により、分周器3
1〜34の出力信号の中から一つを選択し、出力信号1
1を出力する。また、切換回路40のクロック切換え
は、分周器31〜34からの入力信号がすべてLレベル
で、基本クロック10がHレベルに立上がったとき行わ
れる。
化回路20のバッファ21,ANDゲート22〜24の
出力信号が入力され、位相同期化回路20には、基本ク
ロック10と分周器31〜34の出力信号が入力され
る。位相同期化回路20のバッファ21には基本クロッ
ク10が入力され、ANDゲート22には基本クロック
10と分周器31の出力信号が、ANDゲート23には
基本クロック10と分周器31,32の出力信号が、A
NDゲート24には基本クロック10と分周器31〜3
3の出力信号が、それぞれ入力される。切換回路40に
は、基本クロック10,分周器31〜34の出力信号及
び分周比設定信号12,13が入力される。切換回路4
0は、分周比設定信号12,13の値により、分周器3
1〜34の出力信号の中から一つを選択し、出力信号1
1を出力する。また、切換回路40のクロック切換え
は、分周器31〜34からの入力信号がすべてLレベル
で、基本クロック10がHレベルに立上がったとき行わ
れる。
【0010】図2は、図1の回路の動作を説明するため
の図で、分周比を1/16から1/2に切換えた場合の
タイミングチャートである。バッファ21及びANDゲ
ート22〜24のディレイにより、これらの素子の出力
信号は、基本クロック10に対してそれぞれの素子のデ
ィレイ値の分だけ遅れた信号となる。各素子の駆動能力
が等しくなるように素子の形状を設定し、各素子のディ
レイ値が等しくなるようにすれば、分周器31〜34の
波形は図2のようになる。分周器31〜34のディレイ
値は、同じ構成の分周器を使用すれば等しくできるか
ら、分周器31〜34の出力信号は変化点の等しい波形
となる。ここで、図2のように分周比設定信号12,1
3が変化したとすると、出力信号11は、分周器31〜
34からの入力信号全てLレベルで、基本クロック10
がHレベルに立上がったときに切換えられ、図2のよう
になる。分周器31と分周器34の出力信号の変化点が
等しいと仮定すれば、分周回路の出力信号11の切換え
直後の周期ts1は、分周器31の出力信号の周期ts0と
ほぼ等しくすることができ、安定したクロックの切換え
が可能となる。なお、ここでは1/16から1/2への
分周比切換えを例にとったが、その他の分周比切換え時
においても、安定な分周クロックの供給が可能である。
の図で、分周比を1/16から1/2に切換えた場合の
タイミングチャートである。バッファ21及びANDゲ
ート22〜24のディレイにより、これらの素子の出力
信号は、基本クロック10に対してそれぞれの素子のデ
ィレイ値の分だけ遅れた信号となる。各素子の駆動能力
が等しくなるように素子の形状を設定し、各素子のディ
レイ値が等しくなるようにすれば、分周器31〜34の
波形は図2のようになる。分周器31〜34のディレイ
値は、同じ構成の分周器を使用すれば等しくできるか
ら、分周器31〜34の出力信号は変化点の等しい波形
となる。ここで、図2のように分周比設定信号12,1
3が変化したとすると、出力信号11は、分周器31〜
34からの入力信号全てLレベルで、基本クロック10
がHレベルに立上がったときに切換えられ、図2のよう
になる。分周器31と分周器34の出力信号の変化点が
等しいと仮定すれば、分周回路の出力信号11の切換え
直後の周期ts1は、分周器31の出力信号の周期ts0と
ほぼ等しくすることができ、安定したクロックの切換え
が可能となる。なお、ここでは1/16から1/2への
分周比切換えを例にとったが、その他の分周比切換え時
においても、安定な分周クロックの供給が可能である。
【0011】次に第2実施例について説明する。本実施
例では、図1位相同期化回路20を図3の位相同期化回
路50で構成したものであり、その他の構成は同様であ
る。
例では、図1位相同期化回路20を図3の位相同期化回
路50で構成したものであり、その他の構成は同様であ
る。
【0012】本実施例では、実施例1の位相同期化回路
20のバッファ21,ANDゲート22〜24をAND
ゲート51〜54に置き換えたものである。図中のVDD
は、正電源を示している。ANDゲート51〜54は、
入力ゲート数が同じであり形状も同一にできるので、駆
動能力等のバランスが向上し、分周器31〜34に出力
する信号を容易に同期化できる。
20のバッファ21,ANDゲート22〜24をAND
ゲート51〜54に置き換えたものである。図中のVDD
は、正電源を示している。ANDゲート51〜54は、
入力ゲート数が同じであり形状も同一にできるので、駆
動能力等のバランスが向上し、分周器31〜34に出力
する信号を容易に同期化できる。
【0013】
【発明の効果】本発明の可変クロック分周回路は、各分
周器の出力信号の同期をとることにより、クロック分周
比切換え時においても周波数の乱れの極めて少ない安定
したクロックを供給することが可能である。特に、分周
器の段数が多い場合、あるいは基本クロック周波数が高
い場合に、本実施例の効果は大きい。
周器の出力信号の同期をとることにより、クロック分周
比切換え時においても周波数の乱れの極めて少ない安定
したクロックを供給することが可能である。特に、分周
器の段数が多い場合、あるいは基本クロック周波数が高
い場合に、本実施例の効果は大きい。
【図1】本発明の第1の実施例の可変クロック分周回路
である。
である。
【図2】図1の回路のタイミングチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例で使用する位相同期化回
路である。
路である。
【図4】従来例の可変クロック分周回路である。
【図5】図4の回路のタイミングチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の分周器と、前記複数の分周器の出
力信号及び分周比を設定する信号を入力する切換え回路
とを備え、一つの基本クロックを入力し、設定値に従っ
た分周クロックを供給する可変クロック分周回路におい
て、前記複数の分周器に入力されるクロックの位相を基
本クロックにより同期化する手段を有することを特徴と
する可変クロック分周回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083691A JP2745869B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 可変クロック分周回路 |
| EP19920111677 EP0522551B1 (en) | 1991-07-11 | 1992-07-09 | Variable clock dividing circuit |
| DE69227608T DE69227608T2 (de) | 1991-07-11 | 1992-07-09 | Veränderliche Taktteilerschaltung |
| KR1019920012362A KR950012054B1 (ko) | 1991-07-11 | 1992-07-11 | 가변 클럭 분주 회로 |
| US07/912,753 US5389826A (en) | 1991-07-11 | 1992-07-13 | Variable clock dividing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083691A JP2745869B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 可変クロック分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519892A true JPH0519892A (ja) | 1993-01-29 |
| JP2745869B2 JP2745869B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=15912234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17083691A Expired - Lifetime JP2745869B2 (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 可変クロック分周回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5389826A (ja) |
| EP (1) | EP0522551B1 (ja) |
| JP (1) | JP2745869B2 (ja) |
| KR (1) | KR950012054B1 (ja) |
| DE (1) | DE69227608T2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397342B1 (en) | 1998-02-17 | 2002-05-28 | Nec Corporation | Device with a clock output circuit |
| JP2007172583A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Sony Computer Entertainment Inc | 演算処理装置およびクロック制御方法 |
| JP2008524745A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | パケット ディジタル | オンデマンド電力管理の方法及び機器 |
| JP2008524744A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | パケット ディジタル | オンデマンド電力管理の方法及び機器 |
| JP2010282399A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Renesas Electronics Corp | クロック切替回路 |
| JP2012074797A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 多出力水晶発振器 |
| JP2012203866A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Renesas Electronics Corp | クロック生成回路、それを用いたプロセッサシステム、及びクロック周波数制御方法 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3467880B2 (ja) * | 1994-12-26 | 2003-11-17 | ソニー株式会社 | クロック信号発生装置 |
| JPH08234865A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-13 | Canon Inc | マイクロコンピュータを有する機器 |
| US5684434A (en) | 1995-10-30 | 1997-11-04 | Cypress Semiconductor | Erasable and programmable single chip clock generator |
| US6310922B1 (en) * | 1995-12-12 | 2001-10-30 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Method and apparatus for generating variable rate synchronization signals |
| US5952890A (en) | 1997-02-05 | 1999-09-14 | Fox Enterprises, Inc. | Crystal oscillator programmable with frequency-defining parameters |
| US5960405A (en) * | 1997-02-05 | 1999-09-28 | Fox Enterprises, Inc. | Worldwide marketing logistics network including strategically located centers for frequency programming crystal oscillators to customer specification |
| JP2923882B2 (ja) * | 1997-03-31 | 1999-07-26 | 日本電気株式会社 | クロック供給回路を備える半導体集積回路 |
| KR100239430B1 (ko) * | 1997-08-22 | 2000-01-15 | 김영환 | 가변 비정수배 분주회로 |
| US6236251B1 (en) * | 1998-03-04 | 2001-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit with multiple selectively activated synchronization circuits |
| US6459313B1 (en) * | 1998-09-18 | 2002-10-01 | Lsi Logic Corporation | IO power management: synchronously regulated output skew |
| US6188255B1 (en) | 1998-09-28 | 2001-02-13 | Cypress Semiconductor Corp. | Configurable clock generator |
| JP2002041452A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Hitachi Ltd | マイクロプロセッサ、半導体モジュール及びデータ処理システム |
| US6956922B2 (en) * | 2001-09-28 | 2005-10-18 | Intel Corporation | Generating non-integer clock division |
| JP3995142B2 (ja) * | 2001-11-12 | 2007-10-24 | 沖電気工業株式会社 | 半導体集積回路 |
| KR100431805B1 (ko) * | 2002-05-16 | 2004-05-17 | 뮤텔테크놀러지 주식회사 | 단일 칩 시스템의 클럭신호 발생회로 및 방법 |
| KR100507875B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2005-08-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 지연고정루프에서의 클럭분주기 및 클럭분주방법 |
| US6894551B2 (en) * | 2003-09-05 | 2005-05-17 | Micron Technology, Inc. | Multiphase clock generators |
| US8073042B1 (en) | 2005-04-13 | 2011-12-06 | Cypress Semiconductor Corporation | Recursive range controller |
| US7339405B2 (en) * | 2006-02-02 | 2008-03-04 | Mediatek, Inc. | Clock rate adjustment apparatus and method for adjusting clock rate |
| US8704559B2 (en) * | 2012-02-21 | 2014-04-22 | Mediatek Singapore Pte. Ltd. | Method and system for synchronizing the phase of a plurality of divider circuits in a local-oscillator signal path |
| KR102002466B1 (ko) * | 2013-05-20 | 2019-07-23 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 디지털 카운터 |
| US11042180B1 (en) * | 2020-03-20 | 2021-06-22 | Arm Limited | Detecting irregularities in an input clock signal |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285122A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nec Corp | クロツクパルス発生回路 |
| JPH01276327A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック発生回路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4500909A (en) * | 1982-01-21 | 1985-02-19 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Synchronizing signal generating apparatus |
| JPH0752214B2 (ja) * | 1986-06-03 | 1995-06-05 | 株式会社精工舎 | 分周テスト機能付集積回路 |
| JP2643146B2 (ja) * | 1987-05-14 | 1997-08-20 | ソニー株式会社 | マイクロコンピュータのクロック生成回路 |
| US5043596A (en) * | 1988-09-14 | 1991-08-27 | Hitachi, Ltd. | Clock signal supplying device having a phase compensation circuit |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP17083691A patent/JP2745869B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-07-09 DE DE69227608T patent/DE69227608T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-09 EP EP19920111677 patent/EP0522551B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-11 KR KR1019920012362A patent/KR950012054B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-13 US US07/912,753 patent/US5389826A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285122A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nec Corp | クロツクパルス発生回路 |
| JPH01276327A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロック発生回路 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397342B1 (en) | 1998-02-17 | 2002-05-28 | Nec Corporation | Device with a clock output circuit |
| JP2008524745A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | パケット ディジタル | オンデマンド電力管理の方法及び機器 |
| JP2008524744A (ja) * | 2004-12-21 | 2008-07-10 | パケット ディジタル | オンデマンド電力管理の方法及び機器 |
| US8020015B2 (en) | 2004-12-21 | 2011-09-13 | Packet Digital | Method and apparatus for on-demand power management |
| US8095818B2 (en) | 2004-12-21 | 2012-01-10 | Packet Digital | Method and apparatus for on-demand power management |
| JP2007172583A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Sony Computer Entertainment Inc | 演算処理装置およびクロック制御方法 |
| JP2010282399A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Renesas Electronics Corp | クロック切替回路 |
| JP2012074797A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 多出力水晶発振器 |
| JP2012203866A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Renesas Electronics Corp | クロック生成回路、それを用いたプロセッサシステム、及びクロック周波数制御方法 |
| US9252752B2 (en) | 2011-03-28 | 2016-02-02 | Renesas Electronics Corporation | Clock generation circuit, processor system using same, and clock frequency control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0522551B1 (en) | 1998-11-18 |
| EP0522551A3 (en) | 1993-07-21 |
| KR930002917A (ko) | 1993-02-23 |
| DE69227608D1 (de) | 1998-12-24 |
| JP2745869B2 (ja) | 1998-04-28 |
| EP0522551A2 (en) | 1993-01-13 |
| US5389826A (en) | 1995-02-14 |
| DE69227608T2 (de) | 1999-06-24 |
| KR950012054B1 (ko) | 1995-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0519892A (ja) | 可変クロツク分周回路 | |
| US5268656A (en) | Programmable clock skew adjustment circuit | |
| US5126691A (en) | Variable clock delay circuit | |
| US5532633A (en) | Clock generating circuit generating a plurality of non-overlapping clock signals | |
| US5510742A (en) | Multiplexer receiving at its input a plurality of identical, but out of phase, signals | |
| JPH0715302A (ja) | 可変遅延バッファ回路 | |
| JPH0292021A (ja) | ディジタルpll回路 | |
| JPS63211919A (ja) | クロツク発生回路 | |
| WO2021008362A1 (zh) | 数字频率生成器及其状态切换方法 | |
| US5815694A (en) | Apparatus and method to change a processor clock frequency | |
| KR100265787B1 (ko) | 클럭분주회로 | |
| JP2000013196A (ja) | クロック選択回路 | |
| JPH0738398A (ja) | クロック切替回路 | |
| JPS6315517A (ja) | クロツク発生回路 | |
| KR100278271B1 (ko) | 클럭주파수분주장치 | |
| JPH0277914A (ja) | 多相クロック発生回路 | |
| JP2872238B2 (ja) | クロツク信号供給装置 | |
| KR100506177B1 (ko) | 디지털 지연 동기 루프 회로 | |
| JPS61208923A (ja) | デイジタルpll回路 | |
| JP2594571B2 (ja) | 遅延回路 | |
| JP2878313B2 (ja) | ビデオ信号ディジタイズ用クロック発生回路 | |
| JP2001094405A (ja) | 周波数切換回路 | |
| JPH04302528A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS61255125A (ja) | 基準位相発生回路 | |
| JPH04365219A (ja) | クロック・パルス整形回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980113 |