JPH05199188A - 光導波管上の双方向データ伝送方法と装置 - Google Patents
光導波管上の双方向データ伝送方法と装置Info
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- JPH05199188A JPH05199188A JP4195379A JP19537992A JPH05199188A JP H05199188 A JPH05199188 A JP H05199188A JP 4195379 A JP4195379 A JP 4195379A JP 19537992 A JP19537992 A JP 19537992A JP H05199188 A JPH05199188 A JP H05199188A
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- Japan
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- unit
- optical
- receiver
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2589—Bidirectional transmission
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光導波管上のディジタル双方向データ伝送の
簡単かつ経済的な方法を与えることを目的とする。 【構成】 データ伝送のおのおのの方向に対して、同じ
周波数を有する光パルスが使用され、伝送すべきパルス
は元の幅Tb から幅Tr に低減され、パルス対ポーズ比
Tr /(Tb −Tr )は1より小さい。第2送信機/受
信機ユニットが受信ポーズ(Tb −Tr )の間でのみ伝
送が許容される。光導波管3上で光パルの最適分布を達
成するために、第1送信機/受信機ユニット1は光導波
管3上のタイミングを測定し、そして、必要なら、修正
信号により、第2送信機/受信機ユニット2をその光信
号の修正伝送時間にする。それにより、制御ループが確
立され、ある限度内で、光導波管上の最適パル分布を自
動的に達成する。
簡単かつ経済的な方法を与えることを目的とする。 【構成】 データ伝送のおのおのの方向に対して、同じ
周波数を有する光パルスが使用され、伝送すべきパルス
は元の幅Tb から幅Tr に低減され、パルス対ポーズ比
Tr /(Tb −Tr )は1より小さい。第2送信機/受
信機ユニットが受信ポーズ(Tb −Tr )の間でのみ伝
送が許容される。光導波管3上で光パルの最適分布を達
成するために、第1送信機/受信機ユニット1は光導波
管3上のタイミングを測定し、そして、必要なら、修正
信号により、第2送信機/受信機ユニット2をその光信
号の修正伝送時間にする。それにより、制御ループが確
立され、ある限度内で、光導波管上の最適パル分布を自
動的に達成する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、おのおのの端部に送信機/受信
機を具える光導波管上のディジタル双方向データ伝送の
方法とデバイスに関連し、この光導波管は互いに2つの
送信機/受信機ユニットを接続している。
機を具える光導波管上のディジタル双方向データ伝送の
方法とデバイスに関連し、この光導波管は互いに2つの
送信機/受信機ユニットを接続している。
【0002】
【背景技術】光導波管にわたる双方向データ伝送の最も
簡単な先行技術は、各方向の伝送に対する個別の光導波
管を含んでいる。その欠点は、各方向の伝送に1つの光
導波管を採用しかつ配置するために、長距離通信に対し
て高価になることである。
簡単な先行技術は、各方向の伝送に対する個別の光導波
管を含んでいる。その欠点は、各方向の伝送に1つの光
導波管を採用しかつ配置するために、長距離通信に対し
て高価になることである。
【0003】さらに、波長分割多重法が技術的に知られ
ており、そこでは異なる波長あるいは異なる周波数が各
方向の伝送に使用されている。波長λ1 =1,300 nmが例
えば1つの方向に使用でき、そしてλ2 =1,550 nmが他
の方向に使用できる。伝送光に異なる波長を使用するこ
とにより、双方向伝送は単一光導波管で実行できる。2
つの送信機/受信機ユニットの各々は2つの波長の分離
に使用される波長選択構成要素(マルチプレクサ)を含
まねばならない。もし2つの波長の差、Δλ=λ2 −λ
1 が、採用された光受信機の感度の帯域幅内にあるな
ら、光受信機での2つの波長間の弁別は必要ではない。
ここで高い波長分離を有する非常に良好なマルチプレク
サのみが使用できるように、波長選択要素が高い選択性
あるいは高い減衰を備えなければならないという欠点が
ある。これらの要素は非常に高価である。さらに、長距
離にわたる通信は、チャネル間の漏話を回避するため
に、2つのチャネル間で少なくとも50dbの減衰を必要と
しよう。
ており、そこでは異なる波長あるいは異なる周波数が各
方向の伝送に使用されている。波長λ1 =1,300 nmが例
えば1つの方向に使用でき、そしてλ2 =1,550 nmが他
の方向に使用できる。伝送光に異なる波長を使用するこ
とにより、双方向伝送は単一光導波管で実行できる。2
つの送信機/受信機ユニットの各々は2つの波長の分離
に使用される波長選択構成要素(マルチプレクサ)を含
まねばならない。もし2つの波長の差、Δλ=λ2 −λ
1 が、採用された光受信機の感度の帯域幅内にあるな
ら、光受信機での2つの波長間の弁別は必要ではない。
ここで高い波長分離を有する非常に良好なマルチプレク
サのみが使用できるように、波長選択要素が高い選択性
あるいは高い減衰を備えなければならないという欠点が
ある。これらの要素は非常に高価である。さらに、長距
離にわたる通信は、チャネル間の漏話を回避するため
に、2つのチャネル間で少なくとも50dbの減衰を必要と
しよう。
【0004】従前の別の方法はパケット交換データ伝送
であり、そこでは、単一光導波管にわたって、双方向伝
送の代案として、データはパケットの形で伝送される。
各パケットの始めと終わりに、伝送の制御とモニタリン
グのためにスタート情報あるいはストップ情報が挿入さ
れる。実際の受信機側で受信されかつ評価されるストッ
プ受信の後で、送信機は(伝送路の反対方向で)スター
ト情報とストップ情報を備えるパケットとしてそのデー
タを伝送する。そこでは、長いポーズが2つのパケット
の間に維持されるべきで、それは伝送時間のために、伝
送路にわたる伝送時間より少なくとも長くなければなら
ないことが考慮されるべきである。長いポーズのため
に、伝送路が最適な態様で利用できないという欠点があ
る。さらに、パケット交換伝送法は高価なクロック復
元、大きなデータ速度、および複雑な制御システムを必
要とする。パケットの長さに依存して、大容量メモリも
また必要であろう。
であり、そこでは、単一光導波管にわたって、双方向伝
送の代案として、データはパケットの形で伝送される。
各パケットの始めと終わりに、伝送の制御とモニタリン
グのためにスタート情報あるいはストップ情報が挿入さ
れる。実際の受信機側で受信されかつ評価されるストッ
プ受信の後で、送信機は(伝送路の反対方向で)スター
ト情報とストップ情報を備えるパケットとしてそのデー
タを伝送する。そこでは、長いポーズが2つのパケット
の間に維持されるべきで、それは伝送時間のために、伝
送路にわたる伝送時間より少なくとも長くなければなら
ないことが考慮されるべきである。長いポーズのため
に、伝送路が最適な態様で利用できないという欠点があ
る。さらに、パケット交換伝送法は高価なクロック復
元、大きなデータ速度、および複雑な制御システムを必
要とする。パケットの長さに依存して、大容量メモリも
また必要であろう。
【0005】
【発明の開示】従って、本発明の目的は光導波管上の光
学的な双方向データ伝送の簡単かつ経済的な方法を与え
ることであり、それは1つの光周波数のみで動作し、か
つ従前の技術の欠点を回避している。
学的な双方向データ伝送の簡単かつ経済的な方法を与え
ることであり、それは1つの光周波数のみで動作し、か
つ従前の技術の欠点を回避している。
【0006】この目的の解決は、請求項1の特徴項、す
なわち、おのおのの方向のデータ流の伝送が同時にかつ
光信号と同じ周波数で実行され、光信号が、伝送すべき
信号のパルス幅Tb に対して低減パルス幅Tr を有し、
ここで比Tr /(Tb −Tr )は1より小さく、かつ第
2送信機/受信機ユニットが、受信ポース(Tb −
T r )で低減パルス幅信号Tr のみを第1送信機/受信
機ユニットに送信することにより達成されている。
なわち、おのおのの方向のデータ流の伝送が同時にかつ
光信号と同じ周波数で実行され、光信号が、伝送すべき
信号のパルス幅Tb に対して低減パルス幅Tr を有し、
ここで比Tr /(Tb −Tr )は1より小さく、かつ第
2送信機/受信機ユニットが、受信ポース(Tb −
T r )で低減パルス幅信号Tr のみを第1送信機/受信
機ユニットに送信することにより達成されている。
【0007】本発明によると、おのおのの方向のデータ
流の伝送は同時に実行され、同じ光波長はおのおのの方
向に印加される。同じ送信機/受信機ユニットの送信機
と受信機の分離(decoupling)の問題(それは光導波管
上の双方向伝送に同じ波長の光信号を使用する場合に生
起する)を回避するために、光伝送用として伝送すべき
元のパルス幅Tb はより小さいパルス幅Tr に低減され
る。これはRZ符号化に対応し、本発明によるとパルス
対ポーズ比(pulse-to-pause ratio)Tr /(Tb −T
r )は1より小さい。長さTr のこのパルス幅低減信号
は光導波管にわたって第1送信機/受信機ユニットから
第2送信機/受信機ユニットに伝送され、かつ第2受信
機にフィードされる。次に、データパルスが再びその元
の幅Tb を受信するようにパルス幅補正が実行される。
それにより、第2送信機/受信機ユニットにおいて、使
用できる受信ポーズ(Tb −Tr )はパルス幅Tr に低
減されたパルスを伝送するよう第2送信機により第1送
信機/受信機ユニットの方向に生じる。従って、第2送
信機はいわゆる受信ポーズ(Tb −Tr )でのみ伝送す
る。
流の伝送は同時に実行され、同じ光波長はおのおのの方
向に印加される。同じ送信機/受信機ユニットの送信機
と受信機の分離(decoupling)の問題(それは光導波管
上の双方向伝送に同じ波長の光信号を使用する場合に生
起する)を回避するために、光伝送用として伝送すべき
元のパルス幅Tb はより小さいパルス幅Tr に低減され
る。これはRZ符号化に対応し、本発明によるとパルス
対ポーズ比(pulse-to-pause ratio)Tr /(Tb −T
r )は1より小さい。長さTr のこのパルス幅低減信号
は光導波管にわたって第1送信機/受信機ユニットから
第2送信機/受信機ユニットに伝送され、かつ第2受信
機にフィードされる。次に、データパルスが再びその元
の幅Tb を受信するようにパルス幅補正が実行される。
それにより、第2送信機/受信機ユニットにおいて、使
用できる受信ポーズ(Tb −Tr )はパルス幅Tr に低
減されたパルスを伝送するよう第2送信機により第1送
信機/受信機ユニットの方向に生じる。従って、第2送
信機はいわゆる受信ポーズ(Tb −Tr )でのみ伝送す
る。
【0008】ある種の光波長に対して、第1受信機では
これは2つの送信機/受信機ユニットの信号間の最適タ
イミングとなろう。光導波管の他の伝送長に対して、第
1および第2送信機からの信号が互いに重畳し、従って
漏話となるという可能性が存在する。
これは2つの送信機/受信機ユニットの信号間の最適タ
イミングとなろう。光導波管の他の伝送長に対して、第
1および第2送信機からの信号が互いに重畳し、従って
漏話となるという可能性が存在する。
【0009】このことを回避するために、第1送信機/
受信機ユニットは光導波管上のパルスタイミングをモニ
ターし、かつ必要なら修正信号により第2送信機/受信
機ユニットが受信ポーズ内でその伝送タイミングを変更
するようにする。第2送信機の伝送時間のこの修正は、
2つの送信機の信号間の最適タイミングが第1送信機/
受信機ユニットで達成されるまで行われる。従ってここ
ではフィードバックループを有することになる。修正信
号の伝送がデータ流内の任意の場所で実行でき、あるい
は伝送のために自己タイムスロット(own time slot)
を備えることができる。
受信機ユニットは光導波管上のパルスタイミングをモニ
ターし、かつ必要なら修正信号により第2送信機/受信
機ユニットが受信ポーズ内でその伝送タイミングを変更
するようにする。第2送信機の伝送時間のこの修正は、
2つの送信機の信号間の最適タイミングが第1送信機/
受信機ユニットで達成されるまで行われる。従ってここ
ではフィードバックループを有することになる。修正信
号の伝送がデータ流内の任意の場所で実行でき、あるい
は伝送のために自己タイムスロット(own time slot)
を備えることができる。
【0010】本発明の別の有利な実施例は従属クレーム
に見いだすことができる。例えば、受信機側のデータ処
理は、もし各送信機が光信号を伝送するなら送信機/受
信機ユニットで停止される。それにより、漏話が回避さ
れるかフェードアウトされる。信号タイミングが有利か
どうかは伝送のビットエラーおよび/またはコードエラ
ーの測定により実行できる。
に見いだすことができる。例えば、受信機側のデータ処
理は、もし各送信機が光信号を伝送するなら送信機/受
信機ユニットで停止される。それにより、漏話が回避さ
れるかフェードアウトされる。信号タイミングが有利か
どうかは伝送のビットエラーおよび/またはコードエラ
ーの測定により実行できる。
【0011】以下において、図面に表された好ましい実
施例に基づいて本発明を詳細に説明する。
施例に基づいて本発明を詳細に説明する。
【0012】
【実施例】図1を参照すると、光導波管3を通して第1
送信機/受信機ユニット1と第2送信機/受信機ユニッ
ト2の間に接続が存在する。データ伝送が同時におのお
のの方向に、すなわち双方向に起こり、かつ光伝送パル
スの採用周波数はいずれの方向でも同一である。
送信機/受信機ユニット1と第2送信機/受信機ユニッ
ト2の間に接続が存在する。データ伝送が同時におのお
のの方向に、すなわち双方向に起こり、かつ光伝送パル
スの採用周波数はいずれの方向でも同一である。
【0013】図2は送信機/受信機ユニット1,2の基
本構成を詳細に示している。送信機/受信機ユニット1
は第1送信機ユニット4と第1受信機ユニット5を具え
ている。第1連結要素6により、第1送信機ユニット4
からのデータは光導波管3に転送され、あるいは光導波
管3からのデータは受信機ユニット5に導通される。第
2送信機/受信機ユニット2は同様な構成要素を持つ第
2受信機ユニット7、第2送信機ユニット8、および光
導波管3に出入りするデータを連結する光連結要素9を
具えている。
本構成を詳細に示している。送信機/受信機ユニット1
は第1送信機ユニット4と第1受信機ユニット5を具え
ている。第1連結要素6により、第1送信機ユニット4
からのデータは光導波管3に転送され、あるいは光導波
管3からのデータは受信機ユニット5に導通される。第
2送信機/受信機ユニット2は同様な構成要素を持つ第
2受信機ユニット7、第2送信機ユニット8、および光
導波管3に出入りするデータを連結する光連結要素9を
具えている。
【0014】本発明による方法を実現する好ましい実施
例のブロック線図が図3に示されている。光導波管3の
おのおのの側に、送信機/受信機ユニット1および2が
備えられている。第1送信機ユニット1は伝送すべきパ
ルス幅Tb を有するディジタルデータをデータ編集ユニ
ット11に導通するデータ入力10を具えている。データ編
集ユニット11において、パルス幅は元の幅Tb から低減
幅Tr に低減される。これらの低減幅パルスは電気パル
スに対応する長さTr を有する光伝送パルスを発生する
第1光送信機12にフィードされる。光連結要素6によ
り、光伝送パルスは光導波管3に転送される。第2送信
機/受信機ユニット2から到来する光パルスは第2光連
結要素6により光受信機13に導通され、かつそこでパル
ス幅Tr を有する電気信号に変換される。
例のブロック線図が図3に示されている。光導波管3の
おのおのの側に、送信機/受信機ユニット1および2が
備えられている。第1送信機ユニット1は伝送すべきパ
ルス幅Tb を有するディジタルデータをデータ編集ユニ
ット11に導通するデータ入力10を具えている。データ編
集ユニット11において、パルス幅は元の幅Tb から低減
幅Tr に低減される。これらの低減幅パルスは電気パル
スに対応する長さTr を有する光伝送パルスを発生する
第1光送信機12にフィードされる。光連結要素6によ
り、光伝送パルスは光導波管3に転送される。第2送信
機/受信機ユニット2から到来する光パルスは第2光連
結要素6により光受信機13に導通され、かつそこでパル
ス幅Tr を有する電気信号に変換される。
【0015】変換されたパルスはパルス幅補正ユニット
14に到着し、パルスを元のパルス幅Tb に広げて戻す。
パルス幅補正ユニット14にデータ編集ユニット11の出力
信号がフィードされ、従って、時々、光送信機12がパル
ス継続時間Tr で伝送する場合に、パルス幅補正ユニッ
ト14がブロックされるかあるいはスイッチオフされる。
それにより、送信機/受信機ユニット1の出光信号と、
送信機/受信機ユニット2の任意の入り信号との間の漏
話が回避される。パルス幅補正されたデータはビットコ
ードエラー測定ユニット15に到着し、送信された光信号
と受信された光信号の間の好ましくないタイミングを検
出する。もしこの測定がポジティブな結果を生じるな
ら、有効データがデータ出力16に転送される。もしそう
でないなら、修正信号はデータ編集ユニット11および連
結要素6と、ビットコードエラー測定ユニット15との接
続を越えて、光導波管3に転送され、第2送信機/受信
機ユニット2の時間的振る舞いの修正を実行する。
14に到着し、パルスを元のパルス幅Tb に広げて戻す。
パルス幅補正ユニット14にデータ編集ユニット11の出力
信号がフィードされ、従って、時々、光送信機12がパル
ス継続時間Tr で伝送する場合に、パルス幅補正ユニッ
ト14がブロックされるかあるいはスイッチオフされる。
それにより、送信機/受信機ユニット1の出光信号と、
送信機/受信機ユニット2の任意の入り信号との間の漏
話が回避される。パルス幅補正されたデータはビットコ
ードエラー測定ユニット15に到着し、送信された光信号
と受信された光信号の間の好ましくないタイミングを検
出する。もしこの測定がポジティブな結果を生じるな
ら、有効データがデータ出力16に転送される。もしそう
でないなら、修正信号はデータ編集ユニット11および連
結要素6と、ビットコードエラー測定ユニット15との接
続を越えて、光導波管3に転送され、第2送信機/受信
機ユニット2の時間的振る舞いの修正を実行する。
【0016】第2送信機/受信機ユニット2は光導波管
3の光信号それぞれの出入りを連結する光連結要素(光
カプラー)9を具えている。入り光信号は光連結要素9
から光受信機17に供給され、長さTr を有する光信号を
同一の長さを有する信号に変換する。変換された信号は
パルス幅補正ユニット18にフィードされ、パルスをその
元の長さTb に広げて戻す。引き続く制御信号出力ユニ
ット19はデータ流から制御信号、特に修正信号の分離に
役立っている。有効データはデータ出力20にフィードさ
れる。認識された制御信号はデータ入力21とともに、デ
ータ編集ユニット22に供給される。データ編集ユニット
22は制御信号出力ユニット19の制御信号に依存して、信
号タイミング、すなわち受信ポースで信号を伝送する時
間を修正し、かつ元の幅Tb からTr にデータのパルス
幅を低減する。一方では、電気信号が光送信機23にフィ
ードされて信号の電気光学変換を実行し、かつ同時に、
伝送信号はパルス幅補正ユニット18にフィードされる。
従って、信号の伝送の間に、パルス幅補正ユニット18は
ブロックされ、2つの光送信機の漏話はフェードアウト
される。光カプラー9は伝送信号を光導波管3に連結す
る。
3の光信号それぞれの出入りを連結する光連結要素(光
カプラー)9を具えている。入り光信号は光連結要素9
から光受信機17に供給され、長さTr を有する光信号を
同一の長さを有する信号に変換する。変換された信号は
パルス幅補正ユニット18にフィードされ、パルスをその
元の長さTb に広げて戻す。引き続く制御信号出力ユニ
ット19はデータ流から制御信号、特に修正信号の分離に
役立っている。有効データはデータ出力20にフィードさ
れる。認識された制御信号はデータ入力21とともに、デ
ータ編集ユニット22に供給される。データ編集ユニット
22は制御信号出力ユニット19の制御信号に依存して、信
号タイミング、すなわち受信ポースで信号を伝送する時
間を修正し、かつ元の幅Tb からTr にデータのパルス
幅を低減する。一方では、電気信号が光送信機23にフィ
ードされて信号の電気光学変換を実行し、かつ同時に、
伝送信号はパルス幅補正ユニット18にフィードされる。
従って、信号の伝送の間に、パルス幅補正ユニット18は
ブロックされ、2つの光送信機の漏話はフェードアウト
される。光カプラー9は伝送信号を光導波管3に連結す
る。
【0017】図4は光導波管3の上の光信号の最適分
布、すなわち最適タイミングを示している。水平にはガ
ラスファイバ長が、垂直にはパルス振幅が示されてい
る。この分布は任意に表されているが、固定時間t=t
1 について表されている。図4の上側部分は送信機/受
信機ユニット2に対する送信機/受信機ユニット1の方
向を含んでおり、一方、下側部分は反対方向を含んでい
る。水平軸の上で、24は光導波管3上の光送信機12の位
置を記録し、そして25は光導波管3上の光受信機17の位
置を記録している。同様な態様で、水平軸の下側で、26
は光導波管3上の光受信機13の位置を記録し、そして27
は光導波管3上の光送信機23の位置を記録している。パ
ルスは低減された幅Tr を有している。図4において、
元のパルス幅Tb は後続パルスの前縁に対するパルスの
第1前縁の間隔により与えられている。戻り方向のパル
ス(ここでは図4の下側部分により示された)が受信ポ
ーズ(Tb −Tr )のほぼ中間である場合に、最適信号
分布が達成される。
布、すなわち最適タイミングを示している。水平にはガ
ラスファイバ長が、垂直にはパルス振幅が示されてい
る。この分布は任意に表されているが、固定時間t=t
1 について表されている。図4の上側部分は送信機/受
信機ユニット2に対する送信機/受信機ユニット1の方
向を含んでおり、一方、下側部分は反対方向を含んでい
る。水平軸の上で、24は光導波管3上の光送信機12の位
置を記録し、そして25は光導波管3上の光受信機17の位
置を記録している。同様な態様で、水平軸の下側で、26
は光導波管3上の光受信機13の位置を記録し、そして27
は光導波管3上の光送信機23の位置を記録している。パ
ルスは低減された幅Tr を有している。図4において、
元のパルス幅Tb は後続パルスの前縁に対するパルスの
第1前縁の間隔により与えられている。戻り方向のパル
ス(ここでは図4の下側部分により示された)が受信ポ
ーズ(Tb −Tr )のほぼ中間である場合に、最適信号
分布が達成される。
【0018】図5はいかに送信機/受信機ユニット1か
ら出た光パルスが送信機/受信機ユニット2に対する送
信機/受信機ユニット1の方向のパルスに対して時間的
に偏移できるかを図式的に示している。水平方向にはガ
ラスファイバ長が、そして垂直方向にはパルス振幅が表
示されている。4つの線図の上側の各部分は第1光送信
機12から第2光受信機17への転送方向の線図であり、か
つ下側の各部分は第2光送信機23から第1光受信機13へ
の転送方向の線図である。水平軸には光送信機24の位
置、第2光受信機25の位置、第1光受信機26の位置、お
よび第2光送信機27の位置がさらに示されている。伝送
方向12から17の状態はすべの4つの線図で同一であり、
すなわち、第2光受信機25の位置にあり、光送信機パル
スTr の前縁が丁度起こる。示された伝送パルスの2つ
の前縁間の間隔は図4に示されたように元のパルス幅T
b である。
ら出た光パルスが送信機/受信機ユニット2に対する送
信機/受信機ユニット1の方向のパルスに対して時間的
に偏移できるかを図式的に示している。水平方向にはガ
ラスファイバ長が、そして垂直方向にはパルス振幅が表
示されている。4つの線図の上側の各部分は第1光送信
機12から第2光受信機17への転送方向の線図であり、か
つ下側の各部分は第2光送信機23から第1光受信機13へ
の転送方向の線図である。水平軸には光送信機24の位
置、第2光受信機25の位置、第1光受信機26の位置、お
よび第2光送信機27の位置がさらに示されている。伝送
方向12から17の状態はすべの4つの線図で同一であり、
すなわち、第2光受信機25の位置にあり、光送信機パル
スTr の前縁が丁度起こる。示された伝送パルスの2つ
の前縁間の間隔は図4に示されたように元のパルス幅T
b である。
【0019】4つの各線図の下側部分では、「修正信
号」により、時間および位置に対する戻りパルスの位置
は相対的に偏移されている。送信機/受信機ユニット1
と送信機/受信機ユニット2の間に、マスター・スレー
ブ関係が存在し、すなわちマスター(送信機/受信機ユ
ニット1)は、光導波管3上の光パルスのタイミングの
振る舞いがいずれの方向で好ましいかどうかを判定し、
かつ修正信号によりスレーブ(送信機/受信機ユニット
2)が受信ポーズ(Tb −Tr )においてその伝送光信
号の時間を修正するようにする。タイミングが好ましい
か好ましくないかの判定はビットコードエラー検査によ
り実行される。従って、制御ループが確立され、そこで
は送信機/受信機ユニット1での測定が伝送パルスの最
適タイミングを伝えるまでタイミングが修正される。
号」により、時間および位置に対する戻りパルスの位置
は相対的に偏移されている。送信機/受信機ユニット1
と送信機/受信機ユニット2の間に、マスター・スレー
ブ関係が存在し、すなわちマスター(送信機/受信機ユ
ニット1)は、光導波管3上の光パルスのタイミングの
振る舞いがいずれの方向で好ましいかどうかを判定し、
かつ修正信号によりスレーブ(送信機/受信機ユニット
2)が受信ポーズ(Tb −Tr )においてその伝送光信
号の時間を修正するようにする。タイミングが好ましい
か好ましくないかの判定はビットコードエラー検査によ
り実行される。従って、制御ループが確立され、そこで
は送信機/受信機ユニット1での測定が伝送パルスの最
適タイミングを伝えるまでタイミングが修正される。
【図1】図1は光導波管上の双方向データ伝送のブロッ
ク線図である。
ク線図である。
【図2】図2は双方向データ伝送の詳細なブロック線図
である。
である。
【図3】図3は本発明によるデバイスをその構成要素と
共に示すブロック線図である。
共に示すブロック線図である。
【図4】図4は信号の最適分布のパルス分布線図であ
る。
る。
【図5】図5は戻りパルスの異なる伝送時間のパルス分
布線図である。
布線図である。
1 第1送信機/受信機ユニット 2 第2送信機/受信機ユニット 3 光導波管 4 第1送信機ユニット 5 第1受信機ユニット 6 光連結要素あるいは光カプラ 7 第2受信機ユニット 8 第2送信機ユニット 9 光連結要素あるいは光カプラ 10 データ入力 11 データ編集ユニット 12 第1光送信機 13 第1光受信機 14 パルス幅補正ユニット 15 ビットコードエラー測定ユニット 16 データ出力 17 第2光受信機 18 パルス幅補正ユニット 19 制御信号出力ユニット 20 データ出力 21 データ入力 22 データ編集ユニット 23 第2光送信機 24 光送信機12の位置 25 光送信機17の位置 26 光受信機13の位置 27 光受信機23の位置
フロントページの続き (72)発明者 ハラルド リリエンタール ドイツ連邦共和国 1000 ベルリン 33 シュペッサートシュトラーセ 22 (72)発明者 ペーター ブレッシェ ドイツ連邦共和国 1000 ベルリン 10 テゲラー ヴェーク 3
Claims (9)
- 【請求項1】 おのおのの端部に送信機/受信機を具え
る光導波管(3)上の双方向ディジタルデータ伝送方法
において、 おのおのの方向のデータ流の伝送が同時に、かつ光信号
と同じ周波数で実行され、 光信号が、伝送すべき信号のパルス幅Tb に対して低減
パルス幅Tr を有し、ここで比Tr /(Tb −Tr )は
1より小さく、かつ第2送信機/受信機ユニット(2)
が、受信ポース(Tb −Tr )で低減パルス幅信号Tr
のみを第1送信機/受信機ユニット(1)に送信するこ
と、 を特徴とする方法。 - 【請求項2】 第1送信機/受信機ユニット(1)が光
導波管(3)上のタイミングをモニターし、かつ第2送
信機/受信機ユニット(2)が修正信号によるタイミン
グの制御について通知することを特徴とする請求項1に
記載の方法。 - 【請求項3】 各送信機/受信機ユニット(1,2)の
受信光信号が電気光学的に変換され、かつパルス幅補正
により、その元の長さTb まで幅を広げて戻されている
ことを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 パルス幅補正ユニットが2つの送信機間
の漏話のフェードアウトを実行することを特徴とする請
求項3に記載の方法。 - 【請求項5】 タイミングの制御規準として、ビットエ
ラーおよび/またはコードエラー評価が第1送信機/受
信機ユニット(1)で実行されることを特徴とする請求
項4に記載の方法。 - 【請求項6】 修正信号が送信データ内の任意の場所に
フィードされることを特徴とする請求項5に記載の方
法。 - 【請求項7】 自己タイムスロットが修正信号に備えら
れることを特徴とする請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】 請求項1から7のいずれか1つの方法を
実現するデバイスにおいて、 送信機/受信機ユニット(1)が、データ入力(10)、
データ編集ユニット(11)、光送信機(12)、光結合要
素(6)、光受信機(13)、パルス幅補正ユニット(1
4)、ビットコードエラー測定ユニット(15)およびデ
ータ出力(16)を具え、それらは互いに接続され、デー
タ編集ユニット(11)の出力はパルス幅補正ユニット
(14)の入力と接続され、かつビットコードエラー測定
ユニット(15)の出力はデータ編集ユニット(11)の入
力と接続され、かつ第2送信機/受信機ユニット(2)
が、データ入力(21)、データ編集ユニット(22)、光
送信機(23)、光結合要素(9)、光受信機(17)、パ
ルス幅補正ユニット(18)、制御信号出力ユニット(1
9)およびデータ出力(16)を具え、それらは互いに接
続され、データ編集ユニット(22)の出力はパルス幅補
正ユニット(18)の入力に接続され、かつ制御信号出力
ユニット(19)の出力はデータ編集ユニット(22)の入
力に接続されていること、 を特徴とするデバイス。 - 【請求項9】 送信機/受信機ユニット(1)がマスタ
ーの機能を有し、かつ送信機/受信機ユニット(2)が
スレーブの機能を有することを特徴とする請求項8に記
載のデバイス。
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