JPH0519920A - バスフアイト防止回路 - Google Patents
バスフアイト防止回路Info
- Publication number
- JPH0519920A JPH0519920A JP3195978A JP19597891A JPH0519920A JP H0519920 A JPH0519920 A JP H0519920A JP 3195978 A JP3195978 A JP 3195978A JP 19597891 A JP19597891 A JP 19597891A JP H0519920 A JPH0519920 A JP H0519920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- enable
- driver
- circuit
- bus driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/62—Absorption based systems
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のバスドライバによるバスファイトをな
くしてバスドライバ間の貫通電流を防止する。 【構成】 制御信号発生回路20により、同時に2以上
イネーブル信号がアクティブとなったことを検出し、こ
のとき、例えば入力信号が固定のバスドライバ2n+1
のみをイネーブルとする制御信号S1 〜Sn+1 を生成す
る。バス10はこれにより、バスドライバ2n+1の固
定入力レベルにクランプされる。
くしてバスドライバ間の貫通電流を防止する。 【構成】 制御信号発生回路20により、同時に2以上
イネーブル信号がアクティブとなったことを検出し、こ
のとき、例えば入力信号が固定のバスドライバ2n+1
のみをイネーブルとする制御信号S1 〜Sn+1 を生成す
る。バス10はこれにより、バスドライバ2n+1の固
定入力レベルにクランプされる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はバスファイト防止回路に関し、特
に夫々がイネーブル信号によりイネーブル状態に制御さ
れて対応する入力信号を共通バスへ導出するよう構成さ
れた複数のバスドライバを有するバスシステムのバスフ
ァイト防止回路に関する。
に夫々がイネーブル信号によりイネーブル状態に制御さ
れて対応する入力信号を共通バスへ導出するよう構成さ
れた複数のバスドライバを有するバスシステムのバスフ
ァイト防止回路に関する。
【0002】
【従来技術】従来のバスシステム構成は、図7に示す様
に、入力信号11〜1nを夫々入力し、対応するイネー
ブル信号31〜3nにより夫々イネーブル状態に制御さ
れるバスドライバ21〜2nと、これ等バスドライバ2
1〜2nの全出力により共通に駆動される共通バス10
とを含んでいる。
に、入力信号11〜1nを夫々入力し、対応するイネー
ブル信号31〜3nにより夫々イネーブル状態に制御さ
れるバスドライバ21〜2nと、これ等バスドライバ2
1〜2nの全出力により共通に駆動される共通バス10
とを含んでいる。
【0003】この様な従来のバス構成では、バスドライ
バ21〜2nの各制御は、他のイネーブル信号の状態に
無関係にランダムに行えるようになっている。すなわ
ち、バス10へのデータ転送が2つ以上のバスドライバ
により行われることがある。そのために、2箇所以上で
バスへ異なるデータが送出されると、バスファイトを生
じ、消費電流が増大してデバイスを破壊するという欠点
がある。
バ21〜2nの各制御は、他のイネーブル信号の状態に
無関係にランダムに行えるようになっている。すなわ
ち、バス10へのデータ転送が2つ以上のバスドライバ
により行われることがある。そのために、2箇所以上で
バスへ異なるデータが送出されると、バスファイトを生
じ、消費電流が増大してデバイスを破壊するという欠点
がある。
【0004】
【発明の目的】そこで、本発明はかかる従来技術の欠点
を解消すべくなされたものであって、その目的とすると
ころは、同時に2以上のバスドライバがイネーブル状態
にならないようにしたバスファイト防止回路を提供する
ことにある。
を解消すべくなされたものであって、その目的とすると
ころは、同時に2以上のバスドライバがイネーブル状態
にならないようにしたバスファイト防止回路を提供する
ことにある。
【0005】
【発明の構成】本発明によれば、夫々がイネーブル信号
によりイネーブル状態に制御されて対応する入力信号を
共通バスへ導出するよう構成された複数のバスドライバ
を有するシステムにおけるバスファイト防止回路であっ
て、前記複数のバスドライバの他に更に追加して設けら
れ、入力信号が固定され出力が前記共通バスに接続され
た追加バスドライバと、これ等全てのバスドライバへの
イネーブル信号を入力として前記イネーブル信号が択一
的にアクティブとなったときに対応するバスドライバへ
このアクティブとなったイネーブル信号を供給し、前記
イネーブル信号が2以上アクティブとなったときに予め
定められたバスドライバのみに前記アクティブとなった
イネーブル信号を供給するよう制御する制御手段とを有
することを特徴とするバスファイト防止回路が得られ
る。
によりイネーブル状態に制御されて対応する入力信号を
共通バスへ導出するよう構成された複数のバスドライバ
を有するシステムにおけるバスファイト防止回路であっ
て、前記複数のバスドライバの他に更に追加して設けら
れ、入力信号が固定され出力が前記共通バスに接続され
た追加バスドライバと、これ等全てのバスドライバへの
イネーブル信号を入力として前記イネーブル信号が択一
的にアクティブとなったときに対応するバスドライバへ
このアクティブとなったイネーブル信号を供給し、前記
イネーブル信号が2以上アクティブとなったときに予め
定められたバスドライバのみに前記アクティブとなった
イネーブル信号を供給するよう制御する制御手段とを有
することを特徴とするバスファイト防止回路が得られ
る。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の実施例を詳
述する。
述する。
【0007】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、図7と同等部分は同一符号により示している。各バ
スドライバ21〜2nのイネーブル信号31〜3nは全
て制御信号発生回路20へ入力され、論理演算処理が行
われてn+1個の制御信号S1〜Sn+1 が生成される。
り、図7と同等部分は同一符号により示している。各バ
スドライバ21〜2nのイネーブル信号31〜3nは全
て制御信号発生回路20へ入力され、論理演算処理が行
われてn+1個の制御信号S1〜Sn+1 が生成される。
【0008】制御信号のうちn本の信号S1 〜Sn はバ
スドライバ21〜2nのイネーブル信号とされ、他の1
本の信号Sn+1 は追加されたバスドライバ2n+1のイ
ネーブル信号となっている。この追加バスドライバ2n
+1の入力信号は論理“0”または“1”に固定されて
いるものとする。
スドライバ21〜2nのイネーブル信号とされ、他の1
本の信号Sn+1 は追加されたバスドライバ2n+1のイ
ネーブル信号となっている。この追加バスドライバ2n
+1の入力信号は論理“0”または“1”に固定されて
いるものとする。
【0009】この制御信号発生回路20により、同時に
2つ以上のイネーブル信号がアクティブになったとき
に、特定のバスドライバのみをイネーブルとする様な制
御信号S1 〜Sn+1 を生成するようになっている。この
制御信号発生回路20の具体例が図2〜図6に夫々示さ
れている。
2つ以上のイネーブル信号がアクティブになったとき
に、特定のバスドライバのみをイネーブルとする様な制
御信号S1 〜Sn+1 を生成するようになっている。この
制御信号発生回路20の具体例が図2〜図6に夫々示さ
れている。
【0010】図2を参照すると、この回路はハイイネー
ブルの例であり、制御入力D1 〜Dn (31〜3n)の
加算を行う加算回路41と、この加算出力が“1”のと
きには論理“1”を出力し、それ以外のときには論理
“0”を出力する比較回路51とを含む。
ブルの例であり、制御入力D1 〜Dn (31〜3n)の
加算を行う加算回路41と、この加算出力が“1”のと
きには論理“1”を出力し、それ以外のときには論理
“0”を出力する比較回路51とを含む。
【0011】更に、この比較出力によりオンオフされ、
対応するイネーブル信号D1 〜Dnを入力するアンドゲ
ート61〜6nと、比較回路51の出力の否定論理を出
力するノットゲート71とを含み、各アンドゲート及び
ノットゲートの出力が制御信号S1 〜Sn+1 となってい
る。
対応するイネーブル信号D1 〜Dnを入力するアンドゲ
ート61〜6nと、比較回路51の出力の否定論理を出
力するノットゲート71とを含み、各アンドゲート及び
ノットゲートの出力が制御信号S1 〜Sn+1 となってい
る。
【0012】かかる構成において、制御入力D1 〜Dn
のうち1つのみが“1”となりアクティブとなると、加
算回路41の出力は“1”となる。よって比較回路51
の比較出力は“1”となるので、アンドゲート61〜6
nはすべてオン状態となり、その結果、アクティブとな
っている制御信号が導出されて対応するバスドライバを
イネーブルとするのである。
のうち1つのみが“1”となりアクティブとなると、加
算回路41の出力は“1”となる。よって比較回路51
の比較出力は“1”となるので、アンドゲート61〜6
nはすべてオン状態となり、その結果、アクティブとな
っている制御信号が導出されて対応するバスドライバを
イネーブルとするのである。
【0013】制御信号が2つ以上アクティブになると、
比較回路51の出力は“0”となるので、アンドゲート
61〜6nは全てオフとなり、制御信号D1 〜Dn の全
ては出力されない。しかし、ノットゲート71の出力S
n+1 のみは“1”となり、よって対応するバスドライバ
2n+1のみがイネーブルとされる。
比較回路51の出力は“0”となるので、アンドゲート
61〜6nは全てオフとなり、制御信号D1 〜Dn の全
ては出力されない。しかし、ノットゲート71の出力S
n+1 のみは“1”となり、よって対応するバスドライバ
2n+1のみがイネーブルとされる。
【0014】尚、全ての制御信号が“0”であれば、比
較回路51の出力は“0”となり、よって、前述の制御
信号が2つ以上アクティブとなったときと同様に、入力
信号が固定されたバスドライバ2n+1のみをイネーブ
ルとし、バス10の電位を当該固定入力電位にクランプ
するようにしている。
較回路51の出力は“0”となり、よって、前述の制御
信号が2つ以上アクティブとなったときと同様に、入力
信号が固定されたバスドライバ2n+1のみをイネーブ
ルとし、バス10の電位を当該固定入力電位にクランプ
するようにしている。
【0015】図3を参照すると、この回路はローイネー
ブルの例であり、よって、図2のアンドゲートの代りに
オアゲート81〜8nを使用し、比較回路52は加算回
路41の加算結果が“n−1”のとき論理“0”を出力
し、それ以外のとき“1”を出力する。他の構成は図2
のそれと同一である。
ブルの例であり、よって、図2のアンドゲートの代りに
オアゲート81〜8nを使用し、比較回路52は加算回
路41の加算結果が“n−1”のとき論理“0”を出力
し、それ以外のとき“1”を出力する。他の構成は図2
のそれと同一である。
【0016】かかる構成において、制御信号31〜3n
の1つのみが“0”となってアクティブになると、加算
回路41の加算結果は“n−1”となり、よって比較回
路52の出力は“0”となる。従って、オアゲート81
〜8nの全てはオン状態となり、アクティブとなってい
る制御信号を導出して、対応するバスドライバが択一的
にイネーブルとされるのである。
の1つのみが“0”となってアクティブになると、加算
回路41の加算結果は“n−1”となり、よって比較回
路52の出力は“0”となる。従って、オアゲート81
〜8nの全てはオン状態となり、アクティブとなってい
る制御信号を導出して、対応するバスドライバが択一的
にイネーブルとされるのである。
【0017】それ以外は、比較回路52の出力は“1”
であるので、オアゲート81〜8nの全てはオフとな
り、ノットゲート71の出力Sn+1 のみ“0”となり、
ローアクティブとなる。よって、入力が固定されたバス
ドライバ2n+1のみがイネーブルとされることは図2
の例と同じである。
であるので、オアゲート81〜8nの全てはオフとな
り、ノットゲート71の出力Sn+1 のみ“0”となり、
ローアクティブとなる。よって、入力が固定されたバス
ドライバ2n+1のみがイネーブルとされることは図2
の例と同じである。
【0018】図4を参照すると、本例はハイイネーブル
回路である。半加算器91〜9nはn段の縦続構成であ
り、初段の半加算器91の入力Aは“0”、入力Bは制
御信号D1 となっている。次段以降は、前段出力Sが入
力Aとなり、入力Bに対応する制御信号Di が印加され
る。
回路である。半加算器91〜9nはn段の縦続構成であ
り、初段の半加算器91の入力Aは“0”、入力Bは制
御信号D1 となっている。次段以降は、前段出力Sが入
力Aとなり、入力Bに対応する制御信号Di が印加され
る。
【0019】各キャリィ出力Cはノアゲート101 の入力
とされ、このノアゲート出力がアンドゲート61〜6n
及びノットゲート71の各入力となり、他は図2,3の
例と同一である。
とされ、このノアゲート出力がアンドゲート61〜6n
及びノットゲート71の各入力となり、他は図2,3の
例と同一である。
【0020】かかる構成おいて、制御信号D1 〜Dn が
2つ以上“1”になると、いずれかの半加算器のキャリ
ティ出力Cは“1”になり、よってノアゲート101 の出
力は“0”となる。そのために全てのアンドゲート61
〜6nはオフとなり、ノットゲート71の出力のみが
“1”となって、入力が固定されたバスドライバ2n+
1のみがイネーブルとされる。
2つ以上“1”になると、いずれかの半加算器のキャリ
ティ出力Cは“1”になり、よってノアゲート101 の出
力は“0”となる。そのために全てのアンドゲート61
〜6nはオフとなり、ノットゲート71の出力のみが
“1”となって、入力が固定されたバスドライバ2n+
1のみがイネーブルとされる。
【0021】図5を参照すると、ハイイネーブルの回路
例であり、一方の入力として制御信号D1 〜Dn の対応
する制御信号を入力とし、他方の入力として1段目には
“0”を2段目以降には前段からの論理和出力を夫々入
力とするオアゲート181 〜18n と、1段目では“0”を
入力とし、2段目以降は前段からのオアゲート181 〜18
n の出力を入力とするノットゲート171 〜17n+1 とを含
む。
例であり、一方の入力として制御信号D1 〜Dn の対応
する制御信号を入力とし、他方の入力として1段目には
“0”を2段目以降には前段からの論理和出力を夫々入
力とするオアゲート181 〜18n と、1段目では“0”を
入力とし、2段目以降は前段からのオアゲート181 〜18
n の出力を入力とするノットゲート171 〜17n+1 とを含
む。
【0022】そして、各ノットゲート171 〜17n の出力
が対応するアンドゲート61〜6nの制御入力となって
いる。尚、ノットゲート17n+1 の出力はそのまま信号S
n+1となっている。
が対応するアンドゲート61〜6nの制御入力となって
いる。尚、ノットゲート17n+1 の出力はそのまま信号S
n+1となっている。
【0023】制御信号D1 〜Dn が2つ以上“1”にな
ると、D1 >D2 >…>Dn となるような優先順位を各
オアゲートにより付与しておき、1つだけイネーブル信
号を発生させ、全てが“0”のときは入力信号が固定さ
れたバスドライバ2n+1のみをイネーブルとする構成
である。
ると、D1 >D2 >…>Dn となるような優先順位を各
オアゲートにより付与しておき、1つだけイネーブル信
号を発生させ、全てが“0”のときは入力信号が固定さ
れたバスドライバ2n+1のみをイネーブルとする構成
である。
【0024】図6を参照すると、ローイネーブルの回路
例であり、図5のオアゲート181 〜18n の代りにアンド
ゲート361〜36nを用い、図5のアンドゲート61
〜6nの代りにオアゲート81〜8nを用いている。他
の構成は図5のそれと同一であり、また動作についても
同じである。
例であり、図5のオアゲート181 〜18n の代りにアンド
ゲート361〜36nを用い、図5のアンドゲート61
〜6nの代りにオアゲート81〜8nを用いている。他
の構成は図5のそれと同一であり、また動作についても
同じである。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、バス
ドライバ用のイネーブル信号が2つ以上アクティブにな
ったことを検出してある1つのバスドライバのみを択一
的にイネーブル制御するようにしたので、2つ以上のバ
スドライバが同時にイネーブルされることがなくなり、
バスドライバ間の貫通電流を防止することが可能となる
という効果がある。
ドライバ用のイネーブル信号が2つ以上アクティブにな
ったことを検出してある1つのバスドライバのみを択一
的にイネーブル制御するようにしたので、2つ以上のバ
スドライバが同時にイネーブルされることがなくなり、
バスドライバ間の貫通電流を防止することが可能となる
という効果がある。
【図1】本発明の原理を示すブロック図である。
【図2】図1の制御信号発生回路の一例を示す回路図で
ある。
ある。
【図3】図1の制御信号発生回路の他の例を示す回路図
である。
である。
【図4】図1の制御信号発生回路の更に他の例を示す回
路図である。
路図である。
【図5】図1の制御信号発生回路の別の例を示す回路図
である。
である。
【図6】図1の制御信号発生回路の更に別の例を示す回
路図である。
路図である。
【図7】従来のバスシステムの構成図である。
10 バス
20 制御信号発生回路
21〜2n+1 バスドライバ
Claims (3)
- 【請求項1】 夫々がイネーブル信号によりイネーブル
状態に制御されて対応する入力信号を共通バスへ導出す
るよう構成された複数のバスドライバを有するシステム
におけるバスファイト防止回路であって、前記複数のバ
スドライバの他に更に追加して設けられ、入力信号が固
定され出力が前記共通バスに接続された追加バスドライ
バと、これ等全てのバスドライバへのイネーブル信号を
入力として前記イネーブル信号が択一的にアクティブと
なったときに対応するバスドライバへこのアクティブと
なったイネーブル信号を供給し、前記イネーブル信号が
2以上アクティブとなったときに予め定められたバスド
ライバのみに前記アクティブとなったイネーブル信号を
供給するよう制御する制御手段とを有することを特徴と
するバスファイト防止回路。 - 【請求項2】 前記予め定められたバスドライバは前記
追加バスドライバであることを特徴とする請求項1記載
のバスファイト防止回路。 - 【請求項3】 前記予め定められたバスドライバは、優
先順位が高い方のバスドライバであることを特徴とする
請求項1記載のバスファイト防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195978A JPH0519920A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | バスフアイト防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195978A JPH0519920A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | バスフアイト防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519920A true JPH0519920A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16350174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195978A Pending JPH0519920A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | バスフアイト防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519920A (ja) |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3195978A patent/JPH0519920A/ja active Pending
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