JPH05199233A - データ通信装置およびデータ通信方法 - Google Patents
データ通信装置およびデータ通信方法Info
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- JPH05199233A JPH05199233A JP4009319A JP931992A JPH05199233A JP H05199233 A JPH05199233 A JP H05199233A JP 4009319 A JP4009319 A JP 4009319A JP 931992 A JP931992 A JP 931992A JP H05199233 A JPH05199233 A JP H05199233A
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- Japan
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- serial data
- data
- frame
- time
- transmitting
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のシリアルデータを処理する装置とそれ
らのシリアルデータを時分割多重化したシリアルデータ
を処理する装置との間でデータを送受信するデータ通信
システムにおいて、同一の回路構成で複数の通信方式に
柔軟に対応可能な非常に汎用性が高いデータ通信装置を
提供する。 【構成】 時分割多重化したシリアルデータの1フレー
ムにおけるフレームの長さおよびビット割付けを記憶す
る記憶部101と、時分割多重化したシリアルデータの
1フレームにおける複数のシリアルデータのビット割付
けを記憶部101に設定されたデータに従いプログラム
可能に設定するフレーム組立部102およびフレーム分
解部103とを備えた。
らのシリアルデータを時分割多重化したシリアルデータ
を処理する装置との間でデータを送受信するデータ通信
システムにおいて、同一の回路構成で複数の通信方式に
柔軟に対応可能な非常に汎用性が高いデータ通信装置を
提供する。 【構成】 時分割多重化したシリアルデータの1フレー
ムにおけるフレームの長さおよびビット割付けを記憶す
る記憶部101と、時分割多重化したシリアルデータの
1フレームにおける複数のシリアルデータのビット割付
けを記憶部101に設定されたデータに従いプログラム
可能に設定するフレーム組立部102およびフレーム分
解部103とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信装置および
データ通信方法に係り、特に、フレームを同期させつつ
複数のシリアルデータを処理する装置とそれらのシリア
ルデータを時分割多重化したシリアルデータを処理する
装置との間でデータを送受信するデータ通信システムに
関する。このデータ通信システムの例には、サービス統
合ディジタル網(ISDN:Integrated Services Digt
al Network)におけるユーザ・網インタフェースの物理
層の処理を行なう装置と物理層より高い層の処理を行な
う装置のと間のデータ通信がある。
データ通信方法に係り、特に、フレームを同期させつつ
複数のシリアルデータを処理する装置とそれらのシリア
ルデータを時分割多重化したシリアルデータを処理する
装置との間でデータを送受信するデータ通信システムに
関する。このデータ通信システムの例には、サービス統
合ディジタル網(ISDN:Integrated Services Digt
al Network)におけるユーザ・網インタフェースの物理
層の処理を行なう装置と物理層より高い層の処理を行な
う装置のと間のデータ通信がある。
【0002】
【従来の技術】ISDNユーザ・網インタフェースの物
理層の処理を行なう装置と物理層より高い層の処理を行
なう装置との間のデータ通信について、現在、国際電信
電話諮問委員会(CCITT:Consultative Committee
for International TelegraphTelephone )で標準化さ
れていないので、各メーカ独自の通信方式を定め、個々
に処理装置を開発している。その代表的な例には、シー
メンスが中心となって提唱しているGCI( General C
ircuit Interface)やノーザンテレコムが提唱している
IDL(Inter-chip Digial Link)がある。それぞれの
フレームフォーマットは、[GCI Specification Issue
1.0,March 1989 pp3-1〜pp3-3] および[The Interchi
p Digital Link (IDL) Specification For ISDN Issue
1.0,July26,1985 pp11〜pp14]に記載されている。
理層の処理を行なう装置と物理層より高い層の処理を行
なう装置との間のデータ通信について、現在、国際電信
電話諮問委員会(CCITT:Consultative Committee
for International TelegraphTelephone )で標準化さ
れていないので、各メーカ独自の通信方式を定め、個々
に処理装置を開発している。その代表的な例には、シー
メンスが中心となって提唱しているGCI( General C
ircuit Interface)やノーザンテレコムが提唱している
IDL(Inter-chip Digial Link)がある。それぞれの
フレームフォーマットは、[GCI Specification Issue
1.0,March 1989 pp3-1〜pp3-3] および[The Interchi
p Digital Link (IDL) Specification For ISDN Issue
1.0,July26,1985 pp11〜pp14]に記載されている。
【0003】図4はGCIの動作の一例を示すタイミン
グチャートであり、図5はIDLの動作の一例を示すタ
イミングチャートである。図4と図5とを比較すると明
らかなように、GCIとIDLでは、フレームの長さお
よび1フレーム内におけるビット割付けが異なるので、
同一のデータ通信装置でそれら通信方式に対応するに
は、外部から通信方式を示す信号を入力し、この信号に
より動作を切り換える必要があった。
グチャートであり、図5はIDLの動作の一例を示すタ
イミングチャートである。図4と図5とを比較すると明
らかなように、GCIとIDLでは、フレームの長さお
よび1フレーム内におけるビット割付けが異なるので、
同一のデータ通信装置でそれら通信方式に対応するに
は、外部から通信方式を示す信号を入力し、この信号に
より動作を切り換える必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ISDNユ
ーザ・網インタフェースの物理層の処理を行なう装置と
物理層より高い層の処理を行なう装置との間のデータ通
信方式には、GCIやIDLとは異なるさらに別の通信
方式も存在する。これら全ての通信方式に対応するデー
タ通信装置は、回路規模が膨大になることが予想され、
非現実的である。
ーザ・網インタフェースの物理層の処理を行なう装置と
物理層より高い層の処理を行なう装置との間のデータ通
信方式には、GCIやIDLとは異なるさらに別の通信
方式も存在する。これら全ての通信方式に対応するデー
タ通信装置は、回路規模が膨大になることが予想され、
非現実的である。
【0005】また、CCITTには、ISDNユーザ・
網インタフェースの物理層の処理を行なう装置と物理層
より高い層の処理を行なう装置との間のデータ通信に関
して標準化の動きがないために、通信方式の統一は当分
望めない。将来、他のメーカから新たな通信方式が提唱
される可能性もあり、現存する特定の通信方式のみに対
応するデータ通信方式では、新たな通信方式に対応する
ことは不可能である。したがって、その新たな通信方式
に対応するには、データ通信装置を設計しなおさなけれ
ばならないという問題があった。
網インタフェースの物理層の処理を行なう装置と物理層
より高い層の処理を行なう装置との間のデータ通信に関
して標準化の動きがないために、通信方式の統一は当分
望めない。将来、他のメーカから新たな通信方式が提唱
される可能性もあり、現存する特定の通信方式のみに対
応するデータ通信方式では、新たな通信方式に対応する
ことは不可能である。したがって、その新たな通信方式
に対応するには、データ通信装置を設計しなおさなけれ
ばならないという問題があった。
【0006】なお、物理層の処理仕様を各プロセッサ毎
に設定する例として、例えば特開昭61−208937
号に記載された技術があるが、物理層の処理を行なう装
置と物理層より高い層の処理を行なう装置との間のデー
タ通信方式については、対策は特に示されていない。
に設定する例として、例えば特開昭61−208937
号に記載された技術があるが、物理層の処理を行なう装
置と物理層より高い層の処理を行なう装置との間のデー
タ通信方式については、対策は特に示されていない。
【0007】本発明の目的は、各種のISDNユーザ・
網インタフェースの物理層の処理を行なう装置と物理層
より高い層の処理を行なう装置のように、複数のシリア
ルデータを処理する装置とそれらのシリアルデータを時
分割多重化したシリアルデータを処理する装置との間で
データを送受信するデータ通信システムにおいて、同一
の回路構成で、将来提案されるかもしれない方式も含め
て、複数の通信方式に柔軟に対応可能なデータ通信装置
を提供することである。
網インタフェースの物理層の処理を行なう装置と物理層
より高い層の処理を行なう装置のように、複数のシリア
ルデータを処理する装置とそれらのシリアルデータを時
分割多重化したシリアルデータを処理する装置との間で
データを送受信するデータ通信システムにおいて、同一
の回路構成で、将来提案されるかもしれない方式も含め
て、複数の通信方式に柔軟に対応可能なデータ通信装置
を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、時分割多重化
したシリアルデータの1フレームにおけるフレームの長
さおよびビット割付けを外部からプログラム可能とし、
時分割多重化したシリアルデータ1フレームにおけるフ
レームの長さおよびビット割付けを記憶する記憶部を設
け、また、複数のシリアルデータの入出力ポートへのチ
ャネル割付けを変更する必要が生じた場合に、時分割多
重化したシリアルデータ1フレームを分解した複数のシ
リアルデータを入出力ポートのどのチャネルに割付ける
かを記憶する記憶部を設けた。
したシリアルデータの1フレームにおけるフレームの長
さおよびビット割付けを外部からプログラム可能とし、
時分割多重化したシリアルデータ1フレームにおけるフ
レームの長さおよびビット割付けを記憶する記憶部を設
け、また、複数のシリアルデータの入出力ポートへのチ
ャネル割付けを変更する必要が生じた場合に、時分割多
重化したシリアルデータ1フレームを分解した複数のシ
リアルデータを入出力ポートのどのチャネルに割付ける
かを記憶する記憶部を設けた。
【0009】すなわち、本発明は、上記目的を達成する
ために、フレーム同期をとりつつ複数のシリアルデータ
を処理する装置とこの複数のシリアルデータを時分割多
重化したシリアルデータを処理する装置との間でデータ
の送信および受信を行なうデータ通信装置において、時
分割多重化したシリアルデータの1フレームにおけるフ
レームの長さおよびビット割付けを可変に記憶する記憶
部と、時分割多重化したシリアルデータの1フレームに
おける複数のシリアルデータのビット割付けを前記記憶
部に記憶されたデータに従い設定する手段とからなるデ
ータ通信装置を提案するものである。
ために、フレーム同期をとりつつ複数のシリアルデータ
を処理する装置とこの複数のシリアルデータを時分割多
重化したシリアルデータを処理する装置との間でデータ
の送信および受信を行なうデータ通信装置において、時
分割多重化したシリアルデータの1フレームにおけるフ
レームの長さおよびビット割付けを可変に記憶する記憶
部と、時分割多重化したシリアルデータの1フレームに
おける複数のシリアルデータのビット割付けを前記記憶
部に記憶されたデータに従い設定する手段とからなるデ
ータ通信装置を提案するものである。
【0010】具体的には、時分割多重化したシリアルデ
ータの1フレームにおけるフレームの長さおよびビット
割付けを可変に記憶する記憶部と、この記憶部のデータ
に従いフレームをマルチプレクスするフレーム組立部
と、記憶部のデータに従いフレームをデマルチプレクス
するフレーム分解部と、複数のシリアルデータの受信お
よび送信を行なう送受信部と、複数のシリアルデータを
時分割多重化したシリアルデータの受信および送信を行
なう送受信部とからなるデータ通信装置である。
ータの1フレームにおけるフレームの長さおよびビット
割付けを可変に記憶する記憶部と、この記憶部のデータ
に従いフレームをマルチプレクスするフレーム組立部
と、記憶部のデータに従いフレームをデマルチプレクス
するフレーム分解部と、複数のシリアルデータの受信お
よび送信を行なう送受信部と、複数のシリアルデータを
時分割多重化したシリアルデータの受信および送信を行
なう送受信部とからなるデータ通信装置である。
【0011】本発明は、また、上記目的を達成するため
に、フレーム同期をとりつつ複数のシリアルデータを処
理する装置とこの複数のシリアルデータを時分割多重化
したシリアルデータを処理する装置との間でデータの送
信および受信を行なうデータ通信装置において、時分割
多重化したシリアルデータの1フレームを分解した複数
のシリアルデータをシリアルデータの送信および受信を
行なうシリアルポートのどのチャネルに割付けるかを可
変に記憶する記憶部と、時分割多重化したシリアルデー
タの1フレームにおける複数のシリアルデータのチャネ
ル割付けを前記記憶部に設定されたデータに従い設定す
る手段とを備えたデータ通信装置を提案するものであ
る。
に、フレーム同期をとりつつ複数のシリアルデータを処
理する装置とこの複数のシリアルデータを時分割多重化
したシリアルデータを処理する装置との間でデータの送
信および受信を行なうデータ通信装置において、時分割
多重化したシリアルデータの1フレームを分解した複数
のシリアルデータをシリアルデータの送信および受信を
行なうシリアルポートのどのチャネルに割付けるかを可
変に記憶する記憶部と、時分割多重化したシリアルデー
タの1フレームにおける複数のシリアルデータのチャネ
ル割付けを前記記憶部に設定されたデータに従い設定す
る手段とを備えたデータ通信装置を提案するものであ
る。
【0012】より具体的には、時分割多重化したシリア
ルデータの1フレームにおける複数のシリアルデータの
チャネル割付けを記憶する記憶部と、この記憶部のデー
タに従いフレームをマルチプレクスするフレーム組立部
と、記憶部のデータに従い前記フレームをデマルチプレ
クスするフレーム分解部と、複数のシリアルデータの受
信および送信を行なう送受信部と、複数のシリアルデー
タを時分割多重化したシリアルデータの受信および送信
を行なう送受信部とを備えたデータ通信装置である。
ルデータの1フレームにおける複数のシリアルデータの
チャネル割付けを記憶する記憶部と、この記憶部のデー
タに従いフレームをマルチプレクスするフレーム組立部
と、記憶部のデータに従い前記フレームをデマルチプレ
クスするフレーム分解部と、複数のシリアルデータの受
信および送信を行なう送受信部と、複数のシリアルデー
タを時分割多重化したシリアルデータの受信および送信
を行なう送受信部とを備えたデータ通信装置である。
【0013】ISDNにおけるユーザ・網インタフェー
スの物理層の処理を行なう装置と物理層より高い層の処
理を行なう装置とを含む半導体集積回路に適用する場合
は、前記物理層の処理を行なう装置と物理層より高い層
の処理を行なう装置とともに、上記いずれかのデータ通
信装置を組み込みワンチップ化することもできる。その
場合は、物理層より高い層の処理を行なう装置とは、M
PUであり、物理層の処理を行なう装置には、Dチャネ
ル制御部を含む。
スの物理層の処理を行なう装置と物理層より高い層の処
理を行なう装置とを含む半導体集積回路に適用する場合
は、前記物理層の処理を行なう装置と物理層より高い層
の処理を行なう装置とともに、上記いずれかのデータ通
信装置を組み込みワンチップ化することもできる。その
場合は、物理層より高い層の処理を行なう装置とは、M
PUであり、物理層の処理を行なう装置には、Dチャネ
ル制御部を含む。
【0014】
【作用】ISDNユーザ・インタフェースの物理層の処
理を行なう装置と物理層より高い層の処理を行なう装置
との間のデータ通信においては、時分割多重化したシリ
アルデータの1フレームの長さおよびビット割付けと、
時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータの入出力ポートへのチャネル割付
けとが、データ通信の途中で変更されることはあり得な
い。すなわち、通信相手が定まれば、その通信相手に対
応したデータ通信方式が一意に決まる。
理を行なう装置と物理層より高い層の処理を行なう装置
との間のデータ通信においては、時分割多重化したシリ
アルデータの1フレームの長さおよびビット割付けと、
時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータの入出力ポートへのチャネル割付
けとが、データ通信の途中で変更されることはあり得な
い。すなわち、通信相手が定まれば、その通信相手に対
応したデータ通信方式が一意に決まる。
【0015】そこで、本発明においては、システムの初
期設定時に、初期設定プログラムにより、使用する通信
システムの通信相手に対応する通信方式に合わせて、フ
レーム長およびビット割付けおよび/または複数のシリ
アルデータの入出力ポートへのチャネル割付けを記憶部
に設定し、所望の通信方式を用いたデータ通信ができる
ようにする。
期設定時に、初期設定プログラムにより、使用する通信
システムの通信相手に対応する通信方式に合わせて、フ
レーム長およびビット割付けおよび/または複数のシリ
アルデータの入出力ポートへのチャネル割付けを記憶部
に設定し、所望の通信方式を用いたデータ通信ができる
ようにする。
【0016】したがって、ハードウエア的には一つのデ
ータ通信装置でも、1フレームの長さおよびビット割付
けとチャネル割付けとをソフトウエアにより変更すれ
ば、現在提案されている複数のデータ通信方式はもちろ
ん、将来提案されるかもしれないデータ通信方式にも柔
軟に対応できるデータ通信装置が得られる。
ータ通信装置でも、1フレームの長さおよびビット割付
けとチャネル割付けとをソフトウエアにより変更すれ
ば、現在提案されている複数のデータ通信方式はもちろ
ん、将来提案されるかもしれないデータ通信方式にも柔
軟に対応できるデータ通信装置が得られる。
【0017】
【実施例】次に、図面を参照して、本発明によるデータ
通信装置の一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明
によるデータ通信装置の一実施例の構成を示すブロック
図であり、図2は、図1のデータ通信装置の動作の一例
を示すタイミングチャートである。
通信装置の一実施例を詳細に説明する。図1は、本発明
によるデータ通信装置の一実施例の構成を示すブロック
図であり、図2は、図1のデータ通信装置の動作の一例
を示すタイミングチャートである。
【0018】図1は、4つの独立したシリアルデータを
マルチプレクスし、1つの時分割多重化したシリアルデ
ータのフレームを生成する一方で、逆に、1つの時分割
多重化したシリアルデータのフレームをデマルチプレク
スし、4つの独立したシリアルデータを生成するデータ
通信装置の構成の一例を示す図である。
マルチプレクスし、1つの時分割多重化したシリアルデ
ータのフレームを生成する一方で、逆に、1つの時分割
多重化したシリアルデータのフレームをデマルチプレク
スし、4つの独立したシリアルデータを生成するデータ
通信装置の構成の一例を示す図である。
【0019】図2は、図1の実施例のビット割付け動作
のタイミングチャートである。この場合、時分割多重化
したシリアルデータ1フレームのフレーム長は、32ビ
ットであり、その32ビットのうち、ビット0からビッ
ト7までには通信装置2の送受信データを割付け、ビッ
ト8からビット15までには通信装置3の送受信データ
を割付け、ビット16からビット23までには通信装置
4の送受信データを割付けてある。
のタイミングチャートである。この場合、時分割多重化
したシリアルデータ1フレームのフレーム長は、32ビ
ットであり、その32ビットのうち、ビット0からビッ
ト7までには通信装置2の送受信データを割付け、ビッ
ト8からビット15までには通信装置3の送受信データ
を割付け、ビット16からビット23までには通信装置
4の送受信データを割付けてある。
【0020】時分割多重化したシリアルデータの1フレ
ームにおけるフレームの長さおよびビット割付けを外部
からプログラム可能とするために、記憶部101を設け
てある。記憶部101には、時分割多重化したシリアル
データの1フレームのフレーム長と、独立したシリアル
データ各々の時分割多重化したシリアルデータの1フレ
ームにおけるビット数と、独立したシリアルデータ各々
の時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおけ
るビット割付けとを記憶させる。
ームにおけるフレームの長さおよびビット割付けを外部
からプログラム可能とするために、記憶部101を設け
てある。記憶部101には、時分割多重化したシリアル
データの1フレームのフレーム長と、独立したシリアル
データ各々の時分割多重化したシリアルデータの1フレ
ームにおけるビット数と、独立したシリアルデータ各々
の時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおけ
るビット割付けとを記憶させる。
【0021】時分割多重化したシリアルデータのフレー
ムを組立てる場合、通信装置2の出力信号112,通信
装置3の出力信号114,通信装置4の出力信号11
6,通信装置5の出力信号118は、それぞれ送受信部
104,送受信部105,送受信部106,送受信部1
07を経由して、フレーム組立部102に入力される。
そこで、フレーム組立部102は、記憶部101の出力
信号109に基づいて、これらのデータをマルチプレク
スし、時分割多重化したシリアルデータに組立てる。組
立られたフレームは、送受信部108から通信装置6へ
の入力信号121となる。
ムを組立てる場合、通信装置2の出力信号112,通信
装置3の出力信号114,通信装置4の出力信号11
6,通信装置5の出力信号118は、それぞれ送受信部
104,送受信部105,送受信部106,送受信部1
07を経由して、フレーム組立部102に入力される。
そこで、フレーム組立部102は、記憶部101の出力
信号109に基づいて、これらのデータをマルチプレク
スし、時分割多重化したシリアルデータに組立てる。組
立られたフレームは、送受信部108から通信装置6へ
の入力信号121となる。
【0022】逆に、時分割多重化したシリアルデータの
フレームを分解する場合、通信装置6からの出力信号1
20は、送受信部108からフレーム分解部103に入
力される。フレーム分解部103は、記憶部101の出
力信号109に従い、これらのデータをデマルチプレク
スし、時分割多重化したシリアルデータを複数のフレー
ムに分解する。分解された複数のフレームは、通信装置
2の入力信号113,通信装置3の入力信号115,通
信装置4の入力信号117,通信装置5の入力信号11
9となり、送受信部104,送受信部105,送受信部
106,送受信部107を経由して、それぞれ通信装置
2,通信装置3,通信装置4,通信装置5に入力され
る。
フレームを分解する場合、通信装置6からの出力信号1
20は、送受信部108からフレーム分解部103に入
力される。フレーム分解部103は、記憶部101の出
力信号109に従い、これらのデータをデマルチプレク
スし、時分割多重化したシリアルデータを複数のフレー
ムに分解する。分解された複数のフレームは、通信装置
2の入力信号113,通信装置3の入力信号115,通
信装置4の入力信号117,通信装置5の入力信号11
9となり、送受信部104,送受信部105,送受信部
106,送受信部107を経由して、それぞれ通信装置
2,通信装置3,通信装置4,通信装置5に入力され
る。
【0023】また、複数のシリアルデータの送受信部へ
のチャネル割付けを外部からプログラム可能とするため
に、記憶部101を設けてある。この記憶部101に
は、独立したシリアルデータの各々について入出力ポー
トへのチャネル割付けを記憶させる。この場合、前記同
様に、時分割多重化したシリアルデータの1フレームに
おけるビット数と、独立したシリアルデータの各々につ
いて時分割多重化したシリアルデータの1フレームにお
けるビット割付けとを同時に記憶部101に記憶させ
る。データ通信方式のそれ以後の変更が予想されない使
用形態ならば、特定の通信方式に固定するROMを記憶
部101に採用してもよいし、このROMを差し替える
方法を採ることも可能である。
のチャネル割付けを外部からプログラム可能とするため
に、記憶部101を設けてある。この記憶部101に
は、独立したシリアルデータの各々について入出力ポー
トへのチャネル割付けを記憶させる。この場合、前記同
様に、時分割多重化したシリアルデータの1フレームに
おけるビット数と、独立したシリアルデータの各々につ
いて時分割多重化したシリアルデータの1フレームにお
けるビット割付けとを同時に記憶部101に記憶させ
る。データ通信方式のそれ以後の変更が予想されない使
用形態ならば、特定の通信方式に固定するROMを記憶
部101に採用してもよいし、このROMを差し替える
方法を採ることも可能である。
【0024】フレーム組立部102およびフレーム分解
部103は、前記動作の他に、時分割多重化したシリア
ルデータの1フレーム内に割付けられたチャネルと、時
分割多重化したシリアルデータを分解した複数のシリア
ルデータのチャネル割付け動作とを行なう。
部103は、前記動作の他に、時分割多重化したシリア
ルデータの1フレーム内に割付けられたチャネルと、時
分割多重化したシリアルデータを分解した複数のシリア
ルデータのチャネル割付け動作とを行なう。
【0025】本実施例によれば、時分割多重化したシリ
アルデータの1フレームにおけるフレームの長さおよび
ビット割付けを記憶する記憶部101と、時分割多重化
したシリアルデータの1フレームにおける複数のシリア
ルデータのビット割付けを記憶部101に設定されたデ
ータに従いプログラム可能に設定するフレーム組立部1
02およびフレーム分解部103とを備えたので、ハー
ドウエア的には一つのデータ通信装置1でも、1フレー
ムの長さおよびビット割付けとチャネル割付けとを書き
換えて記憶部101に記憶させれば、現在提案されてい
る複数のデータ通信方式はもちろん、将来提案されるか
もしれないデータ通信方式にも柔軟に対応できるデータ
通信装置が得られる。
アルデータの1フレームにおけるフレームの長さおよび
ビット割付けを記憶する記憶部101と、時分割多重化
したシリアルデータの1フレームにおける複数のシリア
ルデータのビット割付けを記憶部101に設定されたデ
ータに従いプログラム可能に設定するフレーム組立部1
02およびフレーム分解部103とを備えたので、ハー
ドウエア的には一つのデータ通信装置1でも、1フレー
ムの長さおよびビット割付けとチャネル割付けとを書き
換えて記憶部101に記憶させれば、現在提案されてい
る複数のデータ通信方式はもちろん、将来提案されるか
もしれないデータ通信方式にも柔軟に対応できるデータ
通信装置が得られる。
【0026】図3は、図1のデータ通信装置をISDN
ユーザ・網インタフェースの物理層の処理を行なう装置
と物理層より高い層の処理を行なう装置との間のデータ
通信に適用した通信システムの構成の一例を示すブロッ
ク図である。本実施例は、ISDNユーザ・網インタフ
ェースの物理層の処理を行なう装置と、物理層より高い
層の処理を行なう通信装置との間のデータ通信におい
て、LAPDプロトコルの処理を行なうマイクロプロセ
ッサ400内に、本発明によるデータ通信装置を内蔵し
たものであり、MPU401およびDチャネル制御部4
02を除いた部分が、図1の実施例に相当している。ま
た、GCI通信方式に対応したシステム構成である。
ユーザ・網インタフェースの物理層の処理を行なう装置
と物理層より高い層の処理を行なう装置との間のデータ
通信に適用した通信システムの構成の一例を示すブロッ
ク図である。本実施例は、ISDNユーザ・網インタフ
ェースの物理層の処理を行なう装置と、物理層より高い
層の処理を行なう通信装置との間のデータ通信におい
て、LAPDプロトコルの処理を行なうマイクロプロセ
ッサ400内に、本発明によるデータ通信装置を内蔵し
たものであり、MPU401およびDチャネル制御部4
02を除いた部分が、図1の実施例に相当している。ま
た、GCI通信方式に対応したシステム構成である。
【0027】マイクロプロセッサ400は、物理層より
高い層の処理を行なうMPU401と、物理層の処理を
行なうDチャネル制御部402と、時分割多重化したシ
リアルデータの1フレームにおけるフレームの長さおよ
びビット割付けを記憶する記憶部403と、フレーム組
立部404と、フレーム分解部405と、I/Oポート
406,I/Oポート407,I/Oポート408,I
/Oポート409,I/Oポート410とからなる。
高い層の処理を行なうMPU401と、物理層の処理を
行なうDチャネル制御部402と、時分割多重化したシ
リアルデータの1フレームにおけるフレームの長さおよ
びビット割付けを記憶する記憶部403と、フレーム組
立部404と、フレーム分解部405と、I/Oポート
406,I/Oポート407,I/Oポート408,I
/Oポート409,I/Oポート410とからなる。
【0028】マイクロプロセッサ400は、I/Oポー
ト410の入力信号420および出力信号419を介し
て物理層通信装置500と接続され、I/Oポート40
6の入力信号411および出力信号412を介してB1
チャネル通信装置600と接続され、I/Oポート40
7の入力信号413および出力信号414を介してB2
チャネル通信装置700と接続され、I/Oポート40
8の入力信号415および出力信号416ならびにI/
Oポート409の入力信号417および出力信号418
を介してGCIプロトコル処理装置800と接続されて
いる。
ト410の入力信号420および出力信号419を介し
て物理層通信装置500と接続され、I/Oポート40
6の入力信号411および出力信号412を介してB1
チャネル通信装置600と接続され、I/Oポート40
7の入力信号413および出力信号414を介してB2
チャネル通信装置700と接続され、I/Oポート40
8の入力信号415および出力信号416ならびにI/
Oポート409の入力信号417および出力信号418
を介してGCIプロトコル処理装置800と接続されて
いる。
【0029】クロック生成回路900は、周波数512
kHzのGCIデータを伝搬する伝搬クロック901
と、周波数8kHzのGCIフレーム同期を示す同期信
号902と、周波数16kHzのDチャネルデータを伝
搬する伝搬クロック903と、周波数64kHzのB1
チャネルデータ,B2チャネルデータ,GCIプロトコ
ル信号であるMチャネルデータ,SCチャネルデータを
伝搬する伝搬クロック904とを出力する。
kHzのGCIデータを伝搬する伝搬クロック901
と、周波数8kHzのGCIフレーム同期を示す同期信
号902と、周波数16kHzのDチャネルデータを伝
搬する伝搬クロック903と、周波数64kHzのB1
チャネルデータ,B2チャネルデータ,GCIプロトコ
ル信号であるMチャネルデータ,SCチャネルデータを
伝搬する伝搬クロック904とを出力する。
【0030】図3の通信システムが、ISDNユーザ・
網インタフェースの網側の場合、伝搬クロック901は
図4のDCLに対応し、同期信号902はFSCに対応
し、I/Oポート410の入力信号420はDUに対応
し、I/Oポート410の出力信号419はDDに対応
する。一方、ISDNユーザ・網インタフェースの端末
機側の場合、伝搬クロック901は図4のDCLに対応
し、同期信号902はFSCに対応し、I/Oポート4
10の出力信号419はDUに対応し、I/Oポート4
10の入力信号420はDDに対応する。物理層通信装
置500の物理層側インタフェースは、CCITT勧告
I.430およびI.431で規定されるS/Tインタ
フェースに対応する。
網インタフェースの網側の場合、伝搬クロック901は
図4のDCLに対応し、同期信号902はFSCに対応
し、I/Oポート410の入力信号420はDUに対応
し、I/Oポート410の出力信号419はDDに対応
する。一方、ISDNユーザ・網インタフェースの端末
機側の場合、伝搬クロック901は図4のDCLに対応
し、同期信号902はFSCに対応し、I/Oポート4
10の出力信号419はDUに対応し、I/Oポート4
10の入力信号420はDDに対応する。物理層通信装
置500の物理層側インタフェースは、CCITT勧告
I.430およびI.431で規定されるS/Tインタ
フェースに対応する。
【0031】記憶部403には、MPU401により時
分割多重化されたシリアルデータ1フレームのフレーム
長と、独立したシリアルデータ各々の時分割多重化した
シリアルデータ1フレームにおけるビット数と、独立し
たシリアルデータについて各々の時分割多重化したシリ
アルデータ1フレームにおけるビット割付けとが入力さ
れる。
分割多重化されたシリアルデータ1フレームのフレーム
長と、独立したシリアルデータ各々の時分割多重化した
シリアルデータ1フレームにおけるビット数と、独立し
たシリアルデータについて各々の時分割多重化したシリ
アルデータ1フレームにおけるビット割付けとが入力さ
れる。
【0032】フレーム分解部405は、記憶部403の
内容に従い、2B+DおよびGCIにおけるMチャネル
およびSCチャネルのデータをマルチプレクスしたI/
Oポート410の入力信号420をデマルチプレクス
し、Dチャネルのデータをマイクロプロセッサ400内
のDチャネル制御部に、I/Oポート406を介してB
1チャネルのデータをB1チャネル通信装置600に、
I/Oポート407を介してB2チャネルのデータをB
2チャネル通信装置601に、I/Oポート408,I
/Oポート409を介してGCIにおけるMチャネルお
よびSCチャネルのデータをGCIプロトコル処理装置
800に出力する。
内容に従い、2B+DおよびGCIにおけるMチャネル
およびSCチャネルのデータをマルチプレクスしたI/
Oポート410の入力信号420をデマルチプレクス
し、Dチャネルのデータをマイクロプロセッサ400内
のDチャネル制御部に、I/Oポート406を介してB
1チャネルのデータをB1チャネル通信装置600に、
I/Oポート407を介してB2チャネルのデータをB
2チャネル通信装置601に、I/Oポート408,I
/Oポート409を介してGCIにおけるMチャネルお
よびSCチャネルのデータをGCIプロトコル処理装置
800に出力する。
【0033】フレーム組立部404は、記憶部403の
内容に従い、B1チャネルのデータであるI/Oポート
406の出力信号411と、B2チャネルのデータであ
るI/Oポート407の出力信号413と、GCIにお
けるMチャネルデータであるI/Oポート408の出力
信号415と、GCIにおけるSCチャネルデータであ
るI/Oポート409の出力信号417とをマルチプレ
クスし、GCIのフレームを生成し、I/Oポート41
0を介して物理層通信装置500に出力する。
内容に従い、B1チャネルのデータであるI/Oポート
406の出力信号411と、B2チャネルのデータであ
るI/Oポート407の出力信号413と、GCIにお
けるMチャネルデータであるI/Oポート408の出力
信号415と、GCIにおけるSCチャネルデータであ
るI/Oポート409の出力信号417とをマルチプレ
クスし、GCIのフレームを生成し、I/Oポート41
0を介して物理層通信装置500に出力する。
【0034】本実施例によれば、非常に汎用性の高い通
信用プロセッサ半導体集積回路が得られる。
信用プロセッサ半導体集積回路が得られる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、ハードウエアの構成を
変えることなく、所望のシステムに対応した通信方式を
ソフトウエアにより実現できるので、非常に汎用性の高
い通信用プロセッサ半導体集積回路が得られる。
変えることなく、所望のシステムに対応した通信方式を
ソフトウエアにより実現できるので、非常に汎用性の高
い通信用プロセッサ半導体集積回路が得られる。
【0036】また、複数の通信方式例えばGCIやID
L等の何通りもの方式にビット長固定で対応した従来の
データ通信装置よりも、半導体集積回路の回路規模をは
るかに小さくできる。
L等の何通りもの方式にビット長固定で対応した従来の
データ通信装置よりも、半導体集積回路の回路規模をは
るかに小さくできる。
【図1】本発明によるデータ通信装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1のデータ通信装置の動作の一例を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図3】図1のデータ通信装置をISDNユーザ・網イ
ンタフェースの物理層の処理を行なう装置と物理層より
高い層の処理を行なう装置との間のデータ通信に適用し
た通信システムの構成の一例を示すブロック図である。
ンタフェースの物理層の処理を行なう装置と物理層より
高い層の処理を行なう装置との間のデータ通信に適用し
た通信システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図4】GCIの動作の一例を示すタイミングチャート
である。
である。
【図5】IDLの動作の一例を示すタイミングチャート
である。
である。
1 データ通信装置 2 通信装置 3 通信装置 4 通信装置 5 通信装置 6 通信装置 101 記憶部 102 フレーム組立部 103 フレーム分解部 104 送受信部 105 送受信部 106 送受信部 107 送受信部 108 送受信部 109 記憶部101からの出力信号 110 クロック信号 111 フレーム同期信号 112 通信装置2の出力信号 113 通信装置2の入力信号 114 通信装置3の出力信号 115 通信装置3の入力信号 116 通信装置4の出力信号 117 通信装置4の入力信号 118 通信装置5の出力信号 119 通信装置5の入力信号 120 通信装置6の出力信号 121 通信装置6の入力信号 400 マイクロプロセッサ 401 MPU 402 Dチャネル制御部 403 記憶部 404 フレーム組立部 405 フレーム分解部 406 I/Oポート 407 I/Oポート 408 I/Oポート 409 I/Oポート 410 I/Oポート 411 I/Oポート406の入力信号 412 I/Oポート406の出力信号 413 I/Oポート407の入力信号 414 I/Oポート407の出力信号 415 I/Oポート408の入力信号 416 I/Oポート408の出力信号 417 I/Oポート409の入力信号 418 I/Oポート409の出力信号 419 I/Oポート410の入力信号 420 I/Oポート410の出力信号 500 物理層通信装置 501 S/Tインタフェース 600 B1チャネル通信装置 700 B2チャネル通信装置 800 GCIプロトコル処理装置 900 クロック生成回路 901 伝搬クロック 902 同期信号 903 伝搬クロック 904 伝搬クロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 7/08 Z 7928−5K 12/02
Claims (10)
- 【請求項1】 フレーム同期をとりつつ複数のシリアル
データを処理する装置と当該複数のシリアルデータを時
分割多重化したシリアルデータを処理する装置との間で
データの送信および受信を行なうデータ通信装置におい
て、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
フレームの長さおよびビット割付けを可変に記憶する記
憶部と、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータのビット割付けを前記記憶部に記
憶されたデータに従い設定する手段とからなることを特
徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 フレーム同期をとりつつ複数のシリアル
データを処理する装置と当該複数のシリアルデータを時
分割多重化したシリアルデータを処理する装置との間で
データの送信および受信を行なうデータ通信装置におい
て、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
フレームの長さおよびビット割付けを可変に記憶する記
憶部と、 当該記憶部のデータに従い前記フレームをマルチプレク
スするフレーム組立部と、 前記記憶部のデータに従い前記フレームをデマルチプレ
クスするフレーム分解部と、 前記複数のシリアルデータの受信および送信を行なう送
受信部と、 前記複数のシリアルデータを時分割多重化したシリアル
データの受信および送信を行なう送受信部とからなるこ
とを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項3】 フレーム同期をとりつつ複数のシリアル
データを処理する装置と当該複数のシリアルデータを時
分割多重化したシリアルデータを処理する装置との間で
データの送信および受信を行なうデータ通信装置におい
て、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームを分解し
た複数のシリアルデータを当該シリアルデータの送信お
よび受信を行なうシリアルポートのどのチャネルに割付
けるかを可変に記憶する記憶部と、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータのチャネル割付けを前記記憶部に
設定されたデータに従い設定する手段とを備えたことを
特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項4】 フレーム同期をとりつつ複数のシリアル
データを処理する装置と当該複数のシリアルデータを時
分割多重化したシリアルデータを処理する装置との間で
データの送信および受信を行なうデータ通信装置におい
て、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータのチャネル割付けを記憶する記憶
部と、 当該記憶部のデータに従い前記フレームをマルチプレク
スするフレーム組立部と、 前記記憶部のデータに従い前記フレームをデマルチプレ
クスするフレーム分解部と、 前記複数のシリアルデータの受信および送信を行なう送
受信部と、 前記複数のシリアルデータを時分割多重化したシリアル
データの受信および送信を行なう送受信部とを備えたこ
とを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項5】 サービス統合ディジタル網(ISDN)
におけるユーザ・網インタフェースの物理層の処理を行
なう装置と物理層より高い層の処理を行なう装置とを含
む半導体集積回路において、 前記物理層の処理を行なう装置と物理層より高い層の処
理を行なう装置とともに、請求項1〜4のいずれか一項
に記載のデータ通信装置を組み込んだことを特徴とする
半導体集積回路。 - 【請求項6】 請求項5に記載の半導体集積回路におい
て、 前記物理層より高い層の処理を行なう装置がMPUであ
り、 前記物理層の処理を行なう装置がDチャネル制御部を含
むことを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項7】 フレーム同期をとりつつ複数のシリアル
データと当該複数のシリアルデータを時分割多重化した
シリアルデータとの間でデータの送信および受信を行な
うデータ通信方法において、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
フレームの長さおよびビット割付けを可変に記憶し、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータのビット割付けを記憶された前記
ビット割付けに従い設定し、 当該ビット割付けに従って前記複数のシリアルデータと
当該複数のシリアルデータを時分割多重化したシリアル
データとを通信することを特徴とするデータ通信方法。 - 【請求項8】 フレーム同期をとりつつ複数のシリアル
データと当該複数のシリアルデータを時分割多重化した
シリアルデータとの間でデータの送信および受信を行な
うデータ通信方法において、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
フレームの長さおよびビット割付けを可変に記憶し、 記憶された前記ビット割付けに従い前記フレームをマル
チプレクスし、 記憶された前記ビット割付けに従い前記フレームをデマ
ルチプレクスし、 前記複数のシリアルデータの受信および送信を行ない、 前記複数のシリアルデータを時分割多重化したシリアル
データの受信および送信を行なうことを特徴とするデー
タ通信方法。 - 【請求項9】 フレーム同期をとりつつ複数のシリアル
データと当該複数のシリアルデータを時分割多重化した
シリアルデータとの間でデータの送信および受信を行な
うデータ通信方法において、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームを分解し
た複数のシリアルデータを当該シリアルデータの送信お
よび受信を行なうシリアルポートのどのチャネルに割付
けるかを可変に記憶し、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータのチャネル割付けを前記チャネル
割付けに従い設定し、 当該チャネル割付けに従って前記複数のシリアルデータ
と当該複数のシリアルデータを時分割多重化したシリア
ルデータとを通信することを特徴とするデータ通信方
法。 - 【請求項10】 フレーム同期をとりつつ複数のシリア
ルデータと当該複数のシリアルデータを時分割多重化し
たシリアルデータとの間でデータの送信および受信を行
なうデータ通信方法において、 時分割多重化したシリアルデータの1フレームにおける
複数のシリアルデータのチャネル割付けを記憶し、 記憶された前記チャネル割付けに従い前記フレームをマ
ルチプレクスし、 記憶にされた前記チャネル割付けに従い前記フレームを
デマルチプレクスし、 前記複数のシリアルデータの受信および送信を行ない、 前記複数のシリアルデータを時分割多重化したシリアル
データの受信および送信を行なうことを特徴とするデー
タ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009319A JPH05199233A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | データ通信装置およびデータ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009319A JPH05199233A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | データ通信装置およびデータ通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199233A true JPH05199233A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11717146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009319A Pending JPH05199233A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | データ通信装置およびデータ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7795051B1 (ja) * | 2025-02-12 | 2026-01-06 | 三菱電機株式会社 | ロボットおよびロボットシステム |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP4009319A patent/JPH05199233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7795051B1 (ja) * | 2025-02-12 | 2026-01-06 | 三菱電機株式会社 | ロボットおよびロボットシステム |
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