JPH0519932A - 暗証番号入力器 - Google Patents
暗証番号入力器Info
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- JPH0519932A JPH0519932A JP3175112A JP17511291A JPH0519932A JP H0519932 A JPH0519932 A JP H0519932A JP 3175112 A JP3175112 A JP 3175112A JP 17511291 A JP17511291 A JP 17511291A JP H0519932 A JPH0519932 A JP H0519932A
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- main body
- personal identification
- identification number
- data
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
番号を入力できること。 【構成】 暗証番号入力器を処理装置本体に有線で接続
されたキ−パッドホルダと、このキ−パッドホルダに着
脱自在に装着されるキ−パッドとから構成し、このキ−
パッドとキ−パッドホルダには両者の装着状態において
光結合、電磁結合、機械的接触等の結合形態でデ−タを
送受する手段を設け、処理装置本体からの暗証番号の入
力要求指令に応答する顧客のキ−操作によって入力され
た暗証番号を入力要求指令に続く送信要求指令に応答し
て処理装置本体に送信するように構成した。
Description
ャッシュカード等の利用者に利用者固有の暗証番号を入
力させる暗証番号入力器に関するものである。
ステムとして、クレジットカード、キャッシュカード
(銀行POS)等によって代金の決済を行うオンライン
システムがある。このようなオンラインシステムによっ
て代金の決済を行う場合、例えば、特願昭60−275
473等に提案されているように、店舗に設置された取
引用端末装置にカードデータ、売上金額、本人確認用暗
証番号等のデータを入力し、これらのデ−タをオンライ
ンによってセンタ装置へ送信し、センタ装置側で決済処
理を行うように構成されている。
否かは、提示者(お客)にカ−ド所有者が予め登録して
おいた暗証番号を入力させ、この登録暗証番号と入力暗
証番号とが一致するか否かによって確認するようになっ
ている。そして、提示者が暗証番号を入力する際に、店
員や係員等に知られてしまう恐れがあるので、このよう
なことがないようにするために、図12に示すように、
暗証番号を入力するキ−パッド200を、取引用端末装
置を構成する取引処理装置本体110に有線ケ−ブル3
00を介して接続し、このキ−パッド200をカ−ド提
示者が立ち寄れる店舗の一部に設置し、店員や係員に見
られないように入力操作を行うことができるように配慮
されている。
の従来構成にあっては、店員や係員に見られないように
暗証番号の入力操作を行うことができるが、取引処理装
置本体110とキーパッド200とが有線ケ−ブル30
0で結合されているため、取引処理装置本体110の設
置場所は、カード提示者(お客)の立ち寄れる近傍に限
定されてしまう。通常、このような場所としては、一般
の商店等ではレジ近傍や商品の陳列ケースの上などとい
うことになるが、一般の商店では、お客が立ち寄る近傍
には、このような装置を置くのではなく少しでも多くの
商品を置き、店舗を可能な限り有効に使用したいという
要望がある。従って、図12の従来構成にあっては店舗
の有効利用の妨げになるという問題がある。
設置されることを前提としているため、ガソリンスタン
ド等の屋外で代金決済を行うような店舗に導入した場
合、カード提示者は、暗証番号を入力するだけのために
車を降りて店舗内に赴かねばならないという不便さがあ
る。
もので、その目的は、店舗の有効利用の妨げになること
なく、また取引用端末装置の設置場所まで赴くことな
く、カ−ド提示者自身によって暗証番号を入力すること
ができる暗証番号入力器を提供することである。
からの入力要求指令に応答するキ−操作によって入力さ
れた暗証番号を入力要求指令に続く送信要求指令に応答
して処理装置本体に送信する暗証番号入力器であって、
前記処理装置本体に有線で接続されたキ−パッドホルダ
と、このキ−パッドホルダに着脱自在に装着されるキ−
パッドとから構成し、このキ−パッドと前記キ−パッド
ホルダには、両者の装着状態において光結合、電磁結
合、機械的接触のいずれかの結合形態によってデ−タを
送受するデ−タ送受手段を設け、さらに前記キ−パッド
には、キ−操作によって入力された暗証番号を処理装置
本体からの送信要求指令に応答して前記デ−タ送受手段
および前記有線を通じて処理装置本体に送信する制御手
段を設けることによって上記目的を達成している。
本体に有線で接続されたキ−パッドホルダと、このキ−
パッドホルダに着脱自在に装着されるキ−パッドとから
構成され、暗証番号を入力するキ−パッドを持ち運ぶこ
とができるようになっている。このため、暗証番号は店
舗内、店舗外を問わずどこでも入力することができる。
入力された暗証番号は、キ−パッドをキ−パッドホルダ
に装着すると、暗証番号の入力要求指令に続く送信要求
指令に応答して処理装置本体に送信される。従って、処
理装置本体は店舗内の営業活動に支障のない場所に設置
し、店舗の有効利用を図ることができるとともに、暗証
番号を入力する顧客を処理装置の設置場所まで出向させ
る必要も無く、顧客サ−ビスが向上する。
支障のない場所に設置することにより、宝石店等の静か
な店内の雰囲気を処理装置本体から出力される伝票の打
出音で壊してしまうこともなくなる。
詳細に説明する。
−ド等の取引用端末装置の全体構成を示すブロック図で
あり、取引処理装置本体110と、この本体110にコ
ネクタ13、有線ケ−ブル300、コネクタ14を通じ
て接続された暗証番号入力器400とから構成されてい
る。
ダ401と、このキ−パッドホルダ401に着脱自在に
装着されるキ−パッド402とから構成され、このキ−
パッド402とキ−パッドホルダ401は、両者の装着
状態において光結合によってデ−タを送受するようにな
っている。
成を示すように、装置全体の制御を行なうCPU1,全
体制御の為のプログラムを格納したROM2,各種デー
タを記憶しておくためのRAM3,操作ガイダンスや入
力データのエコーバックを行なうためのディスプレイ
4,取引の種類の指示やデータの入力を行なうためのキ
ーボード5,クレジットカ−ド等のカードデータを読み
取るためのカードリーダ6,オンラインセンタと通信す
る際に伝送する符号の変復調を行なうモデム7,オンラ
イン回線の制御を行なうNCU(網制御ユニット)8,
キーパッド402ヘデータを送る際に送信データを暗号
化する暗号器9,キーパッド402からの受信データを
復号する復号器10,キーパッドホルダ401への送信
デ−タ信号を増幅するドライバ11,キーパッドホルダ
401からの受信デ−タ信号を増幅するレシーバ12,
キーパッドホルダ401へ接続するためのコネクタ13
とから構成されている。
は、ROM2に格納されたプログラムにより制御される
ようになっている。
成を示すように、取引処理装置本体110と接続するた
めのコネクタ14,取引処理装置本体110からのデ−
タ信号を光信号に変換する発光素子17,発光素子17
を駆動すめためのドライバ15,キーパッド402から
送信された光信号をデ−タ信号に変換する受光素子1
8,受光素子18からのデ−タ信号を増幅するレシーバ
16とから構成されている。
御を行なうCPU25,プログラムを格納したROM2
6,各種データを記憶しておくためのRAM27,取引
処理装置本体110から送信された金額データやキーボ
ード29から入力された暗証番号の入力桁表示を行なう
ためのディスプレイ28,暗証番号等を入力するための
キーボード29,取引処理装置本体110へデータを送
る際に送信データを暗号化する暗号器24,取引処理装
置本体110からの受信データを復号する復号器23,
取引処理装置本体110への送信デ−タ信号を増幅する
ドライバ22,取引処理装置本体110への送信デ−タ
信号を電気信号から光信号へ変換する発光素子20,取
引処理装置本体110からの光信号を電気信号に変換す
る受光素子19,受光素子19からの電気信号を増幅す
るレシーバ21とから構成されている。
ROM26に格納されたプログラムにより制御されるよ
うになっている。
M2,RAM3の記憶エリアを示すメモリマップであ
り、ROM2の全記憶エリアには処理装置本体110を
制御するためのプログラムが記憶されている。また、R
AM3には暗号化して送信する識別デ−タの基になる処
理IDを記憶するエリアm01、カ−ドデ−タを記憶す
る記憶エリアm02、入力金額を記憶するエリアm0
3,キーパッド402への送信デ−タを一時記憶する送
信バッファエリアm04、キーパッド402からの受信
デ−タを一時記憶する受信バッファエリアm05が設け
られている。このうち、送信バッファエリアm04は同
図(c)に示すように、記憶エリアm041〜m047
にさらに細分化され、この記憶エリアm041〜m04
7でキーパッド402に送信するデ−タを組立て、キー
パッド402に送信するようになっている。また、受信
バッファエリアm05には、同図(f)に示すように、
記憶エリアm051〜m055にさらに細分化され、こ
の記憶エリアm051〜m055でキーパッド402か
ら受信したデ−タを一時記憶するようになっている。
2,RAM3の記憶エリアを示すメモリマップであり、
ROM26の全記憶エリアにはキーパッド402を制御
するためのプログラムが記憶されている。また、RAM
27にはコマンドポインタとしての記憶エリアm11、
入力ポインタとしての記憶エリアm12、キ−ボ−ド2
9からの入力デ−タを記憶するエリアm13、処理装置
本体110から受信した処理IDを記憶するエリアm1
4、カ−ドデ−タの一部である会員番号のデ−タを記憶
するエリアm15、処理装置本体110経の送信デ−タ
を一時記憶する送信バッファエリアm16、処理装置本
体110からの受信デ−タを一時記憶する受信バッファ
エリアm17が設けられている。このうち、送信バッフ
ァエリアm15は同図(e)に示すように、記憶エリア
m161〜m165にさらに細分化され、この記憶エリ
アm161〜m165で処理装置本体110に送信する
デ−タを組立て、処理装置本体110に送信するように
なっている。また、受信バッファエリアm17には、同
図(d)に示すように、記憶エリアm171〜m177
にさらに細分化され、この記憶エリアm171〜m17
7で処理装置本体1110から受信したデ−タを一時記
憶するようになっている。
る。 (1)処理装置本体からキーパッドへデータの送信 処理装置本体110のCPU1は、RAM3のエリアm
04の内容を暗号器9へ転送する。暗号器9は、入力さ
れたデータを予め定めた規則に従って乱数化し、ドライ
バ11で増幅した後、コネクタ13、有線ケ−ブル30
0、コネクタ14を通じてキーパッドホルダ401に送
信する。
−タ信号をドライバ15により再度増幅し、その増幅し
た信号で発光素子17を駆動する。これにより、デ−タ
信号が光デ−タ信号へ変換される。
は、キーパッドホルダ401に装着されているキーパッ
ド402の受光素子19で受光されて、光デ−タ信号か
ら元のデ−タ信号へ変換される。
は、レシーバ19で増幅された後、復号器23に導か
れ、ここで復号され、元のデ−タに復元される。
理装置本体110からデータの送信があったことをCP
U25へ通知する。
ータの送信 キーパッドのCPU25は、処理装置本体110からデ
−タの送信要求指令を受けると、RAM27の送信バッ
ファエリアm16に記憶されているデータを暗号器24
へ転送する。
し、ドライバ22で増幅した後、発光素子20に入力す
る。これにより、暗号化されたデ−タ信号は光デ−タ信
号に変換される。
01の受光素子18により電気信号へ変換され、レシー
バ16により増幅された後、コネクタ14,有線ケ−ブ
ル300,コネクタ13を通じて処理装置本体110へ
送信される。
れたデ−タ信号は、レシーバ12により増幅された後、
復号器10により復号され、CPU1へ読み込まれる。
法としてカードによる方法を提示したとき、この取引処
理装置を使用して代金の決済が行われる。以下、その場
合の動作を図6〜図8に示す処理装置本体110の処理
フロ−、および図9〜図11に示すキーパッド402の
処理フロ−を参照して詳細に説明する。
において処理の開始を指示するキーが係員によって押下
されると、CPU1は処理の前準備として乱数生成処理
により乱数化された処理IDを生成し、RAM3のエリ
アm01へ格納する(ステップ50)。なお、この処理
IDは、暗証番号の入力処理ごとに変化するものであれ
ば、どのような規則で生成するものでもよい。
レイ4にカ−ド(磁気カ−ド)の入力要求を表示する
(ステップ51)。この状態で店員はお客から預かった
カードに記録されている会員番号等のデ−タをカードリ
ーダ6に読み取らせる。カードデ−タの読み取りが終了
すると、CPU1は読み取ったカードのデ−タをRAM
3のエリアm02へ格納する(ステップ52,53)。
要求を表示する(ステップ54)。これに応答して店員
がキーボード5から売上代金を入力すると、CPU1は
入力された売上代金のデ−タをRAM3のエリアm03
へ格納する(ステップ55,56)。
させると共に、暗証番号を入力させるために、図4
(b)で示すような内容の入力要求コマンドをRAM
3のエリアm04にて組立る(ステップ57)。
Dをエリアm01からm042へコピーする。さらに、
エリアm02に格納されているカードデータの一部であ
る会員番号のデ−タをエリアm045へコピーする。ま
た、キーパッド402のディスプレイ28に売上金額を
表示させるために、以降に続くデータが表示データであ
る旨の表示コマンドをエリアm044へセットする。さ
らに、キーパッド402のディスプレイ28に表示させ
るデータとして、売上金額のデ−タをエリアm03から
エリアm045へコピーする。また、キーパッド402
からデータを入力させるために、入力コマンドをエリア
m046へセットする。そして、キーパッド402から
入力させるべき暗証番号の桁数をエリアm047へセッ
トする。最後に、本体110からキーパッド402へ送
信する入力要求コマンドのデ−タレングスをカウント
し、エリアm041へセットする。
入力要求コマンドを組立たならば、この入力要求コマ
ンドをキーパッド402へ送信する(ステップ5
8)。
からのレスポンス待ちとなるが、キーパッド402がキ
ーパッドホルダ401に装着されておらず、一定時間経
過後もレスポンスが返って来ない時、あるいはコマンド
受信完了以外のレスポンスを受信した場合は、本体11
0のディスプレイ4に「キーパッド使用不可」を表示
し、再度キーパッド402へ送信要求コマンドを送信
する(ステップ59〜62)。
ステップ80で示すように、ディスプレイ28の表示を
クリアした後、本体110からのコマンド待ちとなって
いる。そこで、キーパッド402のCPU25はキーパ
ッドホルダ401に装着されている状態で本体110か
ら入力要求コマンドを受信すると、この入力要求コマ
ンドをRAM27の受信バッファエリアm17へ格納
する(ステップ81,82)。
したコマンドの内容を調べ、入力要求コマンドでなけ
れば再度コマンドの受信を待ちつづける。
したコマンドが入力要求コマンドであれば、図5
(c)に示すような内容のコマンド受信完了のレスポン
スを組み立て、処理装置本体110に送信する(ステ
ップ84,85)。
バッファエリアm16を使用し、以下の手順で組み立て
る。
かつ図5(d)に示すようにエリアm171に格納され
ている処理ID、エリアm173に格納されている会員
番号の各デ−タを送信バッファエリアm16のm16
2、m163へコピーする。次に、処理結果コードを記
憶するエリアm164へ「コマンド受信完了」をセット
する。最後に、レスポンスのレングスをカウントし、
エリアm161へセットする。
完了のレスポンスを送信バッファエリアm16内に組
み立てたならば、このコマンド受信完了のレスポンス
のデータを暗号器24へ転送し、この暗号器24で暗号
化して本体110へ送信させる。
ーパッド402からのコマンド受信完了のレスポンス
を受信すると、このレスポンスをRAM3の受信バッ
ファエリアm05へ格納する(ステップ59,62)。
そして、受信バッファエリアm05の内容を調べ、「コ
マンド受信完了」のレスポンスであれば、ディスプレ
イ4に暗証番号入力要求を表示する(ステップ63,6
4)。
証番号入力要求が表示されたならば、キーパッド402
をキーパッドホルダ401から取り外し、お客にキーパ
ッド402を渡し、暗証番号を入力するよう依頼する。
本体110に「コマンド受信完了」のレスポンスを送
信したならば、図5(d)のエリアm172に格納され
ている処理IDをエリアm14にコピ−し、さらにエリ
アm173に格納されている会員番号のデ−タをエリア
m15にコピ−する(ステップ86,87)。さらに、
本体110から受信した入力要求コマンドの中のデ−
タのうちエリアm174のコマンド内容を調べるため
に、RAM27のコマンドポインタエリアm11にエリ
アm174を示すアドレスをセットし、エリア174の
内容を読み出し、コマンドの内容を解析する(ステップ
88,89)。この結果、表示コマンドであれば、エリ
アm175に格納されている売上金額(店員が入力した
金額)をディスプレイ28に表示する(ステップ9
0)。
リアm11に次のコマンドエリアm176を示すアドレ
スをセットし、コマンドポインタエリアm11を更新す
る(ステップ91)。続いて、RAM27の入力ポイン
タエリアm12に入力デ−タエリアm13の先頭アドレ
スをアドレスデ−タをセットし、キ−ボ−ド29を入力
可能状態にする(ステップ91,92,93)。
ドで指定された桁数の暗証番号の入力待ちとなる。
れている売上金額を確認し、自分のカードの暗証番号を
必要桁数だけ順次キーパッド402のキーボード29か
ら入力すると、CPU25は1桁目が入力された時にデ
ィスプレイ28の表示をクリアし、表示画面の右端に入
力桁数を示す「−」記号を表示する(ステップ94,9
5,96)。1桁目でなければ、入力桁数を示す「−」
記号を追加する(ステップ97)。
入力デ−タエリアm13のうち入力ポインタエリアm1
2で示されたアドレスに格納し、この後、次の桁の暗証
番号デ−タを格納すべく入力ポインタエリアm12を更
新し、入力要求コマンドで指定された桁数が入力され
るまで、この処理を繰返し行う(ステップ98,99,
100)。この結果、入力要求コマンドで指定された
桁数の暗証番号デ−タが入力され、入力デ−タエリアm
13に格納されたならば、レスポンスを組み立てるべ
くCPU25はこの入力デ−タエリアm13の暗証番号
デ−タを図5(e)に示す送信バッファエリアm16の
エリアm165にする(ステップ101)。
m164へ「正常終了」を示すデ−タをセットする(ス
テップ102)。さらに、図5(e)のエリアm16
2,m163に処理ID,会員番号のデ−タをエリアm
14,m15からコピ−する。最後に、レスポンスの
レングスをカウントし、エリアm161へセットする
(ステップ103)。
ならば、キーパッド402は本体101からのデ−タ送
信要求コマンドの受信待ちとなる。
ド402は店員に返却され、店員によってキーパッドホ
ルダ401に装着される。
である会員番号のデ−タをレスポンスとして組み立て
ているのは次の理由による。
00を備えた取引処理装置が複数台設置されていたと
き、入力要求を発生した処理装置本体110と異なる対
のキーパッドホルダ401にキーパッド402が挿入さ
れた場合、本来処理すべき顧客の暗証番号ではない他人
の暗証番号をオンラインセンタへ送信してしまうという
不具合が生じる。これを解消するには、入力要求を発生
した取引処理装置本体110と暗証番号が入力されたキ
ーパッド402の対応を取る必要がある。そこで、この
実施例においては、この対応を取るために、キーパッド
402で本体110から受信した入力要求コマンドに
セットされている処理ID及び会員番号のデ−タをRA
M27のエリアm14及びm15へ退避しておき、これ
をレスポンスの中に組み入れて本体110側へ返信す
るようにしている。
4に暗証番号入力要求を表示した後、図4(e)に示す
デ−タ送信要求コマンドを送信バッファエリアm04
で組み立て、キーパッド402に対し一定間隔で送信
し、そのレスポンスを待っている(ステップ65,6
6,67,68)。
員によってキーパッドホルダ401に装着された状態で
本体101からのデ−タ送信要求コマンドの受信待ちと
なっていたキーパッド402は、本体110からのデ−
タ送信要求コマンドを受信すると、その受信したコマン
ドを受信バッファエリアm17に格納し、エリアm17
4のデ−タがデ−タ送信要求コマンドであるかどうか
を解析し、そうであれば、送信バッファエリアm17に
組み立てた正常終了のレスポンスを本体110に送信
し、初期状態に戻る(ステップ104,105,10
6,107)。
ポンスを受信したならばこれをエリアm05へセット
し(ステップ69A,69B)、自分が送信した処理I
Dおよび会員番号とキーパッド402から受信した処理
IDおよび会員番号とが一致するかどうかを調べ(ステ
ップ70)、一致しないときは正しい組合せのキーパッ
ド402をキーパッドホルダ401に装着するように指
示する要求をディスプレイ4に表示させる(ステップ7
3)。
力されたことを示す入力完了表示をディスプレイ4に行
い、オンライン処理を行うために入力されたカードデー
タ,金額,暗証番号等をセンタに送信する(ステップ7
1,72)。
証番号入力器を処理装置本体110に有線で接続された
キ−パッドホルダ401と、このキ−パッドホルダ40
1に着脱自在に装着されるキ−パッド402とから構成
し、このキ−パッド402とキ−パッドホルダ401に
は両者の装着状態において光結合によってデ−タを送受
する発光素子17,20および受光素子18,19から
なるデ−タ送受手段を設け、処理装置本体110からの
暗証番号の入力要求コマンドに応答する顧客のキ−操作
によって入力された暗証番号を入力要求コマンドに続く
送信要求コマンドに応答して処理装置本体110に送信
するように構成したので、暗証番号を入力するキ−パッ
ド402を自由に持ち運び、暗証番号を店舗内、店舗外
を問わずどこでも入力することができる。そして、入力
された暗証番号は、キ−パッド402をキ−パッドホル
ダ401に装着すると、暗証番号の入力要求コマンドに
続く送信要求コマンドに応答して処理装置本体110に
送信される。従って、処理装置本体110は店舗内の営
業活動に支障のない場所に設置し、店舗の有効利用を図
ることができる。また、暗証番号を入力する顧客を店舗
内に赴かせる必要も無く、顧客サ−ビスが向上する。
活動に支障のない場所に設置することにより、宝石店等
の静かな店内の雰囲気を処理装置本体から出力される伝
票の打出音で壊してしまうこともなくなる。
マンドの中に、処理装置毎に異なり、かつ入力処理の都
度異なる処理ID(特定の符号デ−タ)を挿入してキ−
パッド402に送信し、キ−パッド402から同一の処
理IDを含む暗証番号のレスポンスが返信されてきた時
のみ該暗証番号を有効とするようにしているので、暗証
番号入力器400を備えた取引処理装置が複数台設置さ
れていたとき、入力要求を発生した処理装置本体110
と異なる対のキーパッドホルダ401にキーパッド40
2が挿入された場合、本来処理すべき顧客の暗証番号で
はない他人の暗証番号をオンラインセンタへ送信してし
まうという不具合を解決し、取扱ミスによる誤った処理
が実行されてしまうのを確実に防止することができる。
ルダ401とキーパッド402のデ−タ送受信は光結合
によって行っているが、電磁結合、機械的接触等の結合
形態とするようにしてもよい。
号入力器を処理装置本体に有線で接続されたキ−パッド
ホルダと、このキ−パッドホルダに着脱自在に装着され
るキ−パッドとから構成し、このキ−パッドとキ−パッ
ドホルダには両者の装着状態において光結合によってデ
−タを送受する発光素子および受光素子からなるデ−タ
送受手段を設け、処理装置本体からの暗証番号の入力要
求指令に応答する顧客のキ−操作によって入力された暗
証番号を入力要求指令に続く送信要求指令に応答して処
理装置本体に送信するように構成したので、暗証番号を
入力するキ−パッドを自由に持ち運び、暗証番号を店舗
内、店舗外を問わずどこでも入力することができる。そ
して、入力された暗証番号は、キ−パッドをキ−パッド
ホルダに装着すると、暗証番号の入力要求コマンドに続
く送信要求コマンドに応答して処理装置本体に送信され
る。従って、処理装置本体は店舗内の営業活動に支障の
ない場所に設置し、店舗の有効利用を図ることができ
る。また、暗証番号を入力する顧客を店舗内に赴かせる
必要も無く、顧客サ−ビスが向上する。
支障のない場所に設置することにより、宝石店等の静か
な店内の雰囲気を処理装置本体から出力される伝票の打
出音で壊してしまうこともなくなる。
の中に、処理装置毎に異なり、かつ入力処理の都度異な
る特定の符号デ−タを挿入してキ−パッドに送信し、キ
−パッドから同一の符号デ−タを含む暗証番号のレスポ
ンスが返信されてきた時のみ該暗証番号を有効とするよ
うにしているので、暗証番号入力器を備えた取引処理装
置が複数台設置されていたとき、入力要求を発生した処
理装置本体と異なる対のキーパッドホルダにキーパッド
が挿入された場合、本来処理すべき顧客の暗証番号では
ない他人の暗証番号をオンラインセンタへ送信してしま
うという不具合を解決し、取扱ミスによる誤った処理が
実行されてしまうのを確実に防止することができる。
の実施例の全体構成を示すブロック図である。
示すブロック図である。
ルダの詳細構成を示すブロック図である。
AMの記憶エリアを示すメモリマップである。
Mの記憶エリアを示すメモリマップである。
半部分を示すフロ−チャ−トである。
間部分を示すフロ−チャ−トである。
半部分を示すフロ−チャ−トである。
部分を示すフロ−チャ−トである。
間部分を示すフロ−チャ−トである。
半部分を示すフロ−チャ−トである。
の全体構成を示すブロック図である。
合器、13,14…コネクタ、17,20…発光素子、
18,19…受光素子、110…取引処理装置本体、3
00…有線ケ−ブル、400…暗証番号入力器、401
…キーパッドホルダ、402…キーパッド。
Claims (3)
- 【請求項1】処理装置本体からの入力要求指令に応答す
るキ−操作によって入力された暗証番号を入力要求指令
に続く送信要求指令に応答して処理装置本体に送信する
暗証番号入力器であって、前記処理装置本体に有線で接
続されたキ−パッドホルダと、このキ−パッドホルダに
着脱自在に装着されるキ−パッドとから成り、このキ−
パッドと前記キ−パッドホルダとは両者の装着状態にお
いて光結合、電磁結合、機械的接触のいずれかの結合形
態によってデ−タを送受するデ−タ送受手段を備え、さ
らに前記キ−パッドはキ−操作によって入力された暗証
番号を処理装置本体からの送信要求指令に応答して前記
デ−タ送受手段および前記有線を通じて処理装置本体に
送信する制御手段を備えることを特徴とする暗証番号入
力器。 - 【請求項2】前記処理装置本体は、入力要求指令の中に
特定の符号デ−タを挿入してキ−パッドに送信し、キ−
パッドから同一の符号デ−タを含む暗証番号が返信され
てきた時のみ該暗証番号を有効とする制御手段を備えて
いることを特徴とする請求項1記載の暗証番号入力器。 - 【請求項3】前記符号デ−タは処理装置本体ごとに異な
るものである請求項2記載の暗証番号入力器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17511291A JP2740372B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 暗証番号入力器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17511291A JP2740372B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 暗証番号入力器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519932A true JPH0519932A (ja) | 1993-01-29 |
| JP2740372B2 JP2740372B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=15990483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17511291A Expired - Lifetime JP2740372B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 暗証番号入力器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740372B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122731A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Fujitsu Ltd | 端末入力装置 |
| JPH0258835U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 | ||
| JP3058727U (ja) * | 1998-10-27 | 1999-06-22 | 株式会社日立インフォメーションテクノロジー | 机上スペース拡大用スペーサ |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP17511291A patent/JP2740372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122731A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Fujitsu Ltd | 端末入力装置 |
| JPH0258835U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 | ||
| JP3058727U (ja) * | 1998-10-27 | 1999-06-22 | 株式会社日立インフォメーションテクノロジー | 机上スペース拡大用スペーサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740372B2 (ja) | 1998-04-15 |
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