JPH0519932A - 暗証番号入力器 - Google Patents

暗証番号入力器

Info

Publication number
JPH0519932A
JPH0519932A JP3175112A JP17511291A JPH0519932A JP H0519932 A JPH0519932 A JP H0519932A JP 3175112 A JP3175112 A JP 3175112A JP 17511291 A JP17511291 A JP 17511291A JP H0519932 A JPH0519932 A JP H0519932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
personal identification
identification number
data
keypad
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3175112A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2740372B2 (ja
Inventor
Akio Yoshida
明雄 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Group Corp
Original Assignee
N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Communications Systems Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by N T T DATA TSUSHIN KK, NTT Data Communications Systems Corp filed Critical N T T DATA TSUSHIN KK
Priority to JP17511291A priority Critical patent/JP2740372B2/ja
Publication of JPH0519932A publication Critical patent/JPH0519932A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2740372B2 publication Critical patent/JP2740372B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 店舗の有効利用を妨げず、所望の場所で暗証
番号を入力できること。 【構成】 暗証番号入力器を処理装置本体に有線で接続
されたキ−パッドホルダと、このキ−パッドホルダに着
脱自在に装着されるキ−パッドとから構成し、このキ−
パッドとキ−パッドホルダには両者の装着状態において
光結合、電磁結合、機械的接触等の結合形態でデ−タを
送受する手段を設け、処理装置本体からの暗証番号の入
力要求指令に応答する顧客のキ−操作によって入力され
た暗証番号を入力要求指令に続く送信要求指令に応答し
て処理装置本体に送信するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クレジットカード、キ
ャッシュカード等の利用者に利用者固有の暗証番号を入
力させる暗証番号入力器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、暗証番号を入力する必要があるシ
ステムとして、クレジットカード、キャッシュカード
(銀行POS)等によって代金の決済を行うオンライン
システムがある。このようなオンラインシステムによっ
て代金の決済を行う場合、例えば、特願昭60−275
473等に提案されているように、店舗に設置された取
引用端末装置にカードデータ、売上金額、本人確認用暗
証番号等のデータを入力し、これらのデ−タをオンライ
ンによってセンタ装置へ送信し、センタ装置側で決済処
理を行うように構成されている。
【0003】この場合、カードの提示者が本人であるか
否かは、提示者(お客)にカ−ド所有者が予め登録して
おいた暗証番号を入力させ、この登録暗証番号と入力暗
証番号とが一致するか否かによって確認するようになっ
ている。そして、提示者が暗証番号を入力する際に、店
員や係員等に知られてしまう恐れがあるので、このよう
なことがないようにするために、図12に示すように、
暗証番号を入力するキ−パッド200を、取引用端末装
置を構成する取引処理装置本体110に有線ケ−ブル3
00を介して接続し、このキ−パッド200をカ−ド提
示者が立ち寄れる店舗の一部に設置し、店員や係員に見
られないように入力操作を行うことができるように配慮
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図12
の従来構成にあっては、店員や係員に見られないように
暗証番号の入力操作を行うことができるが、取引処理装
置本体110とキーパッド200とが有線ケ−ブル30
0で結合されているため、取引処理装置本体110の設
置場所は、カード提示者(お客)の立ち寄れる近傍に限
定されてしまう。通常、このような場所としては、一般
の商店等ではレジ近傍や商品の陳列ケースの上などとい
うことになるが、一般の商店では、お客が立ち寄る近傍
には、このような装置を置くのではなく少しでも多くの
商品を置き、店舗を可能な限り有効に使用したいという
要望がある。従って、図12の従来構成にあっては店舗
の有効利用の妨げになるという問題がある。
【0005】また、これらの取引用端末装置は、屋内に
設置されることを前提としているため、ガソリンスタン
ド等の屋外で代金決済を行うような店舗に導入した場
合、カード提示者は、暗証番号を入力するだけのために
車を降りて店舗内に赴かねばならないという不便さがあ
る。
【0006】本発明は、このような問題に鑑みなされた
もので、その目的は、店舗の有効利用の妨げになること
なく、また取引用端末装置の設置場所まで赴くことな
く、カ−ド提示者自身によって暗証番号を入力すること
ができる暗証番号入力器を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、処理装置本体
からの入力要求指令に応答するキ−操作によって入力さ
れた暗証番号を入力要求指令に続く送信要求指令に応答
して処理装置本体に送信する暗証番号入力器であって、
前記処理装置本体に有線で接続されたキ−パッドホルダ
と、このキ−パッドホルダに着脱自在に装着されるキ−
パッドとから構成し、このキ−パッドと前記キ−パッド
ホルダには、両者の装着状態において光結合、電磁結
合、機械的接触のいずれかの結合形態によってデ−タを
送受するデ−タ送受手段を設け、さらに前記キ−パッド
には、キ−操作によって入力された暗証番号を処理装置
本体からの送信要求指令に応答して前記デ−タ送受手段
および前記有線を通じて処理装置本体に送信する制御手
段を設けることによって上記目的を達成している。
【0008】
【作用】上記手段によれば、暗証番号入力器が処理装置
本体に有線で接続されたキ−パッドホルダと、このキ−
パッドホルダに着脱自在に装着されるキ−パッドとから
構成され、暗証番号を入力するキ−パッドを持ち運ぶこ
とができるようになっている。このため、暗証番号は店
舗内、店舗外を問わずどこでも入力することができる。
入力された暗証番号は、キ−パッドをキ−パッドホルダ
に装着すると、暗証番号の入力要求指令に続く送信要求
指令に応答して処理装置本体に送信される。従って、処
理装置本体は店舗内の営業活動に支障のない場所に設置
し、店舗の有効利用を図ることができるとともに、暗証
番号を入力する顧客を処理装置の設置場所まで出向させ
る必要も無く、顧客サ−ビスが向上する。
【0009】また、処理装置本体を店舗内の営業活動に
支障のない場所に設置することにより、宝石店等の静か
な店内の雰囲気を処理装置本体から出力される伝票の打
出音で壊してしまうこともなくなる。
【0010】
【実施例】以下、この発明を図示する実施例に基づいて
詳細に説明する。
【0011】図1は、この発明を適用したクレジットカ
−ド等の取引用端末装置の全体構成を示すブロック図で
あり、取引処理装置本体110と、この本体110にコ
ネクタ13、有線ケ−ブル300、コネクタ14を通じ
て接続された暗証番号入力器400とから構成されてい
る。
【0012】暗証番号入力器400は、キ−パッドホル
ダ401と、このキ−パッドホルダ401に着脱自在に
装着されるキ−パッド402とから構成され、このキ−
パッド402とキ−パッドホルダ401は、両者の装着
状態において光結合によってデ−タを送受するようにな
っている。
【0013】取引処理装置本体110は、図2に詳細構
成を示すように、装置全体の制御を行なうCPU1,全
体制御の為のプログラムを格納したROM2,各種デー
タを記憶しておくためのRAM3,操作ガイダンスや入
力データのエコーバックを行なうためのディスプレイ
4,取引の種類の指示やデータの入力を行なうためのキ
ーボード5,クレジットカ−ド等のカードデータを読み
取るためのカードリーダ6,オンラインセンタと通信す
る際に伝送する符号の変復調を行なうモデム7,オンラ
イン回線の制御を行なうNCU(網制御ユニット)8,
キーパッド402ヘデータを送る際に送信データを暗号
化する暗号器9,キーパッド402からの受信データを
復号する復号器10,キーパッドホルダ401への送信
デ−タ信号を増幅するドライバ11,キーパッドホルダ
401からの受信デ−タ信号を増幅するレシーバ12,
キーパッドホルダ401へ接続するためのコネクタ13
とから構成されている。
【0014】そして、取引処理装置本体110の動作
は、ROM2に格納されたプログラムにより制御される
ようになっている。
【0015】キーパッドホルダ401は、図3に詳細構
成を示すように、取引処理装置本体110と接続するた
めのコネクタ14,取引処理装置本体110からのデ−
タ信号を光信号に変換する発光素子17,発光素子17
を駆動すめためのドライバ15,キーパッド402から
送信された光信号をデ−タ信号に変換する受光素子1
8,受光素子18からのデ−タ信号を増幅するレシーバ
16とから構成されている。
【0016】キーパッド402は、キーパッド全体の制
御を行なうCPU25,プログラムを格納したROM2
6,各種データを記憶しておくためのRAM27,取引
処理装置本体110から送信された金額データやキーボ
ード29から入力された暗証番号の入力桁表示を行なう
ためのディスプレイ28,暗証番号等を入力するための
キーボード29,取引処理装置本体110へデータを送
る際に送信データを暗号化する暗号器24,取引処理装
置本体110からの受信データを復号する復号器23,
取引処理装置本体110への送信デ−タ信号を増幅する
ドライバ22,取引処理装置本体110への送信デ−タ
信号を電気信号から光信号へ変換する発光素子20,取
引処理装置本体110からの光信号を電気信号に変換す
る受光素子19,受光素子19からの電気信号を増幅す
るレシーバ21とから構成されている。
【0017】そして、このキーパッド110の動作は、
ROM26に格納されたプログラムにより制御されるよ
うになっている。
【0018】図4は、処理装置本体110におけるRO
M2,RAM3の記憶エリアを示すメモリマップであ
り、ROM2の全記憶エリアには処理装置本体110を
制御するためのプログラムが記憶されている。また、R
AM3には暗号化して送信する識別デ−タの基になる処
理IDを記憶するエリアm01、カ−ドデ−タを記憶す
る記憶エリアm02、入力金額を記憶するエリアm0
3,キーパッド402への送信デ−タを一時記憶する送
信バッファエリアm04、キーパッド402からの受信
デ−タを一時記憶する受信バッファエリアm05が設け
られている。このうち、送信バッファエリアm04は同
図(c)に示すように、記憶エリアm041〜m047
にさらに細分化され、この記憶エリアm041〜m04
7でキーパッド402に送信するデ−タを組立て、キー
パッド402に送信するようになっている。また、受信
バッファエリアm05には、同図(f)に示すように、
記憶エリアm051〜m055にさらに細分化され、こ
の記憶エリアm051〜m055でキーパッド402か
ら受信したデ−タを一時記憶するようになっている。
【0019】図5は、キーパッド402におけるROM
2,RAM3の記憶エリアを示すメモリマップであり、
ROM26の全記憶エリアにはキーパッド402を制御
するためのプログラムが記憶されている。また、RAM
27にはコマンドポインタとしての記憶エリアm11、
入力ポインタとしての記憶エリアm12、キ−ボ−ド2
9からの入力デ−タを記憶するエリアm13、処理装置
本体110から受信した処理IDを記憶するエリアm1
4、カ−ドデ−タの一部である会員番号のデ−タを記憶
するエリアm15、処理装置本体110経の送信デ−タ
を一時記憶する送信バッファエリアm16、処理装置本
体110からの受信デ−タを一時記憶する受信バッファ
エリアm17が設けられている。このうち、送信バッフ
ァエリアm15は同図(e)に示すように、記憶エリア
m161〜m165にさらに細分化され、この記憶エリ
アm161〜m165で処理装置本体110に送信する
デ−タを組立て、処理装置本体110に送信するように
なっている。また、受信バッファエリアm17には、同
図(d)に示すように、記憶エリアm171〜m177
にさらに細分化され、この記憶エリアm171〜m17
7で処理装置本体1110から受信したデ−タを一時記
憶するようになっている。
【0020】次に以上の構成に係る動作について説明す
る。 (1)処理装置本体からキーパッドへデータの送信 処理装置本体110のCPU1は、RAM3のエリアm
04の内容を暗号器9へ転送する。暗号器9は、入力さ
れたデータを予め定めた規則に従って乱数化し、ドライ
バ11で増幅した後、コネクタ13、有線ケ−ブル30
0、コネクタ14を通じてキーパッドホルダ401に送
信する。
【0021】キーパッドホルダ401では、受信したデ
−タ信号をドライバ15により再度増幅し、その増幅し
た信号で発光素子17を駆動する。これにより、デ−タ
信号が光デ−タ信号へ変換される。
【0022】発光素子17から送信される光デ−タ信号
は、キーパッドホルダ401に装着されているキーパッ
ド402の受光素子19で受光されて、光デ−タ信号か
ら元のデ−タ信号へ変換される。
【0023】受光素子19から出力されたデ−タ信号
は、レシーバ19で増幅された後、復号器23に導か
れ、ここで復号され、元のデ−タに復元される。
【0024】復号器23は、データを復元し終ると、処
理装置本体110からデータの送信があったことをCP
U25へ通知する。
【0025】(2)キーパッドから処理装置本体へのデ
ータの送信 キーパッドのCPU25は、処理装置本体110からデ
−タの送信要求指令を受けると、RAM27の送信バッ
ファエリアm16に記憶されているデータを暗号器24
へ転送する。
【0026】暗号器24は入力されたデ−タを暗号化
し、ドライバ22で増幅した後、発光素子20に入力す
る。これにより、暗号化されたデ−タ信号は光デ−タ信
号に変換される。
【0027】この光デ−タ信号は、キーパッドホルダ4
01の受光素子18により電気信号へ変換され、レシー
バ16により増幅された後、コネクタ14,有線ケ−ブ
ル300,コネクタ13を通じて処理装置本体110へ
送信される。
【0028】処理装置本体110のコネクタ13に導か
れたデ−タ信号は、レシーバ12により増幅された後、
復号器10により復号され、CPU1へ読み込まれる。
【0029】(3)暗証暗号の入力処理 店舗に来たお客がショピングやサービスの代金の決済方
法としてカードによる方法を提示したとき、この取引処
理装置を使用して代金の決済が行われる。以下、その場
合の動作を図6〜図8に示す処理装置本体110の処理
フロ−、および図9〜図11に示すキーパッド402の
処理フロ−を参照して詳細に説明する。
【0030】まず、処理装置本体110のキーボード5
において処理の開始を指示するキーが係員によって押下
されると、CPU1は処理の前準備として乱数生成処理
により乱数化された処理IDを生成し、RAM3のエリ
アm01へ格納する(ステップ50)。なお、この処理
IDは、暗証番号の入力処理ごとに変化するものであれ
ば、どのような規則で生成するものでもよい。
【0031】次に、CPU1は、本体110のディスプ
レイ4にカ−ド(磁気カ−ド)の入力要求を表示する
(ステップ51)。この状態で店員はお客から預かった
カードに記録されている会員番号等のデ−タをカードリ
ーダ6に読み取らせる。カードデ−タの読み取りが終了
すると、CPU1は読み取ったカードのデ−タをRAM
3のエリアm02へ格納する(ステップ52,53)。
【0032】続いて、ディスプレイ4に売上金額の入力
要求を表示する(ステップ54)。これに応答して店員
がキーボード5から売上代金を入力すると、CPU1は
入力された売上代金のデ−タをRAM3のエリアm03
へ格納する(ステップ55,56)。
【0033】次に、キーパッド402へ売上金額を表示
させると共に、暗証番号を入力させるために、図4
(b)で示すような内容の入力要求コマンドをRAM
3のエリアm04にて組立る(ステップ57)。
【0034】すなわち、ステップ50で生成した処理I
Dをエリアm01からm042へコピーする。さらに、
エリアm02に格納されているカードデータの一部であ
る会員番号のデ−タをエリアm045へコピーする。ま
た、キーパッド402のディスプレイ28に売上金額を
表示させるために、以降に続くデータが表示データであ
る旨の表示コマンドをエリアm044へセットする。さ
らに、キーパッド402のディスプレイ28に表示させ
るデータとして、売上金額のデ−タをエリアm03から
エリアm045へコピーする。また、キーパッド402
からデータを入力させるために、入力コマンドをエリア
m046へセットする。そして、キーパッド402から
入力させるべき暗証番号の桁数をエリアm047へセッ
トする。最後に、本体110からキーパッド402へ送
信する入力要求コマンドのデ−タレングスをカウント
し、エリアm041へセットする。
【0035】本体110のCPU1は、このようにして
入力要求コマンドを組立たならば、この入力要求コマ
ンドをキーパッド402へ送信する(ステップ5
8)。
【0036】CPU1は、この状態でキーパッド402
からのレスポンス待ちとなるが、キーパッド402がキ
ーパッドホルダ401に装着されておらず、一定時間経
過後もレスポンスが返って来ない時、あるいはコマンド
受信完了以外のレスポンスを受信した場合は、本体11
0のディスプレイ4に「キーパッド使用不可」を表示
し、再度キーパッド402へ送信要求コマンドを送信
する(ステップ59〜62)。
【0037】これに対し、キーパッド402は、図9の
ステップ80で示すように、ディスプレイ28の表示を
クリアした後、本体110からのコマンド待ちとなって
いる。そこで、キーパッド402のCPU25はキーパ
ッドホルダ401に装着されている状態で本体110か
ら入力要求コマンドを受信すると、この入力要求コマ
ンドをRAM27の受信バッファエリアm17へ格納
する(ステップ81,82)。
【0038】そして、受信バッファエリアm17へ格納
したコマンドの内容を調べ、入力要求コマンドでなけ
れば再度コマンドの受信を待ちつづける。
【0039】しかし、受信バッファエリアm17へ格納
したコマンドが入力要求コマンドであれば、図5
(c)に示すような内容のコマンド受信完了のレスポン
スを組み立て、処理装置本体110に送信する(ステ
ップ84,85)。
【0040】コマンド受信完了のレスポンスは、送信
バッファエリアm16を使用し、以下の手順で組み立て
る。
【0041】まず、入力要求コマンドの中に含まれ、
かつ図5(d)に示すようにエリアm171に格納され
ている処理ID、エリアm173に格納されている会員
番号の各デ−タを送信バッファエリアm16のm16
2、m163へコピーする。次に、処理結果コードを記
憶するエリアm164へ「コマンド受信完了」をセット
する。最後に、レスポンスのレングスをカウントし、
エリアm161へセットする。
【0042】CPU25はこのようにしてコマンド受信
完了のレスポンスを送信バッファエリアm16内に組
み立てたならば、このコマンド受信完了のレスポンス
のデータを暗号器24へ転送し、この暗号器24で暗号
化して本体110へ送信させる。
【0043】これに対し、本体110のCPU1は、キ
ーパッド402からのコマンド受信完了のレスポンス
を受信すると、このレスポンスをRAM3の受信バッ
ファエリアm05へ格納する(ステップ59,62)。
そして、受信バッファエリアm05の内容を調べ、「コ
マンド受信完了」のレスポンスであれば、ディスプレ
イ4に暗証番号入力要求を表示する(ステップ63,6
4)。
【0044】店員は、本体110のディスプレイ4に暗
証番号入力要求が表示されたならば、キーパッド402
をキーパッドホルダ401から取り外し、お客にキーパ
ッド402を渡し、暗証番号を入力するよう依頼する。
【0045】一方、キーパッド402のCPU25は、
本体110に「コマンド受信完了」のレスポンスを送
信したならば、図5(d)のエリアm172に格納され
ている処理IDをエリアm14にコピ−し、さらにエリ
アm173に格納されている会員番号のデ−タをエリア
m15にコピ−する(ステップ86,87)。さらに、
本体110から受信した入力要求コマンドの中のデ−
タのうちエリアm174のコマンド内容を調べるため
に、RAM27のコマンドポインタエリアm11にエリ
アm174を示すアドレスをセットし、エリア174の
内容を読み出し、コマンドの内容を解析する(ステップ
88,89)。この結果、表示コマンドであれば、エリ
アm175に格納されている売上金額(店員が入力した
金額)をディスプレイ28に表示する(ステップ9
0)。
【0046】その後、RAM27のコマンドポインタエ
リアm11に次のコマンドエリアm176を示すアドレ
スをセットし、コマンドポインタエリアm11を更新す
る(ステップ91)。続いて、RAM27の入力ポイン
タエリアm12に入力デ−タエリアm13の先頭アドレ
スをアドレスデ−タをセットし、キ−ボ−ド29を入力
可能状態にする(ステップ91,92,93)。
【0047】この状態で、CPU25は入力要求コマン
ドで指定された桁数の暗証番号の入力待ちとなる。
【0048】そこで、お客がディスプレイ28に表示さ
れている売上金額を確認し、自分のカードの暗証番号を
必要桁数だけ順次キーパッド402のキーボード29か
ら入力すると、CPU25は1桁目が入力された時にデ
ィスプレイ28の表示をクリアし、表示画面の右端に入
力桁数を示す「−」記号を表示する(ステップ94,9
5,96)。1桁目でなければ、入力桁数を示す「−」
記号を追加する(ステップ97)。
【0049】そして、入力された暗証番号のデ−タを、
入力デ−タエリアm13のうち入力ポインタエリアm1
2で示されたアドレスに格納し、この後、次の桁の暗証
番号デ−タを格納すべく入力ポインタエリアm12を更
新し、入力要求コマンドで指定された桁数が入力され
るまで、この処理を繰返し行う(ステップ98,99,
100)。この結果、入力要求コマンドで指定された
桁数の暗証番号デ−タが入力され、入力デ−タエリアm
13に格納されたならば、レスポンスを組み立てるべ
くCPU25はこの入力デ−タエリアm13の暗証番号
デ−タを図5(e)に示す送信バッファエリアm16の
エリアm165にする(ステップ101)。
【0050】次に、図5(e)の処理結果コ−ドエリア
m164へ「正常終了」を示すデ−タをセットする(ス
テップ102)。さらに、図5(e)のエリアm16
2,m163に処理ID,会員番号のデ−タをエリアm
14,m15からコピ−する。最後に、レスポンスの
レングスをカウントし、エリアm161へセットする
(ステップ103)。
【0051】このようにしてレスポンスを組み立てた
ならば、キーパッド402は本体101からのデ−タ送
信要求コマンドの受信待ちとなる。
【0052】暗証番号の入力操作が終わると、キーパッ
ド402は店員に返却され、店員によってキーパッドホ
ルダ401に装着される。
【0053】ここで、処理ID及びカ−ドデータの一部
である会員番号のデ−タをレスポンスとして組み立て
ているのは次の理由による。
【0054】すなわち、この実施例の暗証番号入力器4
00を備えた取引処理装置が複数台設置されていたと
き、入力要求を発生した処理装置本体110と異なる対
のキーパッドホルダ401にキーパッド402が挿入さ
れた場合、本来処理すべき顧客の暗証番号ではない他人
の暗証番号をオンラインセンタへ送信してしまうという
不具合が生じる。これを解消するには、入力要求を発生
した取引処理装置本体110と暗証番号が入力されたキ
ーパッド402の対応を取る必要がある。そこで、この
実施例においては、この対応を取るために、キーパッド
402で本体110から受信した入力要求コマンドに
セットされている処理ID及び会員番号のデ−タをRA
M27のエリアm14及びm15へ退避しておき、これ
をレスポンスの中に組み入れて本体110側へ返信す
るようにしている。
【0055】これに対し、本体110は、ディスプレイ
4に暗証番号入力要求を表示した後、図4(e)に示す
デ−タ送信要求コマンドを送信バッファエリアm04
で組み立て、キーパッド402に対し一定間隔で送信
し、そのレスポンスを待っている(ステップ65,6
6,67,68)。
【0056】そこで、暗証番号の入力操作が終わり、店
員によってキーパッドホルダ401に装着された状態で
本体101からのデ−タ送信要求コマンドの受信待ちと
なっていたキーパッド402は、本体110からのデ−
タ送信要求コマンドを受信すると、その受信したコマン
ドを受信バッファエリアm17に格納し、エリアm17
4のデ−タがデ−タ送信要求コマンドであるかどうか
を解析し、そうであれば、送信バッファエリアm17に
組み立てた正常終了のレスポンスを本体110に送信
し、初期状態に戻る(ステップ104,105,10
6,107)。
【0057】これに対し、本体110は正常終了のレス
ポンスを受信したならばこれをエリアm05へセット
し(ステップ69A,69B)、自分が送信した処理I
Dおよび会員番号とキーパッド402から受信した処理
IDおよび会員番号とが一致するかどうかを調べ(ステ
ップ70)、一致しないときは正しい組合せのキーパッ
ド402をキーパッドホルダ401に装着するように指
示する要求をディスプレイ4に表示させる(ステップ7
3)。
【0058】しかし、一致した時は暗証番号が正常に入
力されたことを示す入力完了表示をディスプレイ4に行
い、オンライン処理を行うために入力されたカードデー
タ,金額,暗証番号等をセンタに送信する(ステップ7
1,72)。
【0059】以上のように、この実施例においては、暗
証番号入力器を処理装置本体110に有線で接続された
キ−パッドホルダ401と、このキ−パッドホルダ40
1に着脱自在に装着されるキ−パッド402とから構成
し、このキ−パッド402とキ−パッドホルダ401に
は両者の装着状態において光結合によってデ−タを送受
する発光素子17,20および受光素子18,19から
なるデ−タ送受手段を設け、処理装置本体110からの
暗証番号の入力要求コマンドに応答する顧客のキ−操作
によって入力された暗証番号を入力要求コマンドに続く
送信要求コマンドに応答して処理装置本体110に送信
するように構成したので、暗証番号を入力するキ−パッ
ド402を自由に持ち運び、暗証番号を店舗内、店舗外
を問わずどこでも入力することができる。そして、入力
された暗証番号は、キ−パッド402をキ−パッドホル
ダ401に装着すると、暗証番号の入力要求コマンドに
続く送信要求コマンドに応答して処理装置本体110に
送信される。従って、処理装置本体110は店舗内の営
業活動に支障のない場所に設置し、店舗の有効利用を図
ることができる。また、暗証番号を入力する顧客を店舗
内に赴かせる必要も無く、顧客サ−ビスが向上する。
【0060】また、処理装置本体110を店舗内の営業
活動に支障のない場所に設置することにより、宝石店等
の静かな店内の雰囲気を処理装置本体から出力される伝
票の打出音で壊してしまうこともなくなる。
【0061】また、処理装置本体110から入力要求コ
マンドの中に、処理装置毎に異なり、かつ入力処理の都
度異なる処理ID(特定の符号デ−タ)を挿入してキ−
パッド402に送信し、キ−パッド402から同一の処
理IDを含む暗証番号のレスポンスが返信されてきた時
のみ該暗証番号を有効とするようにしているので、暗証
番号入力器400を備えた取引処理装置が複数台設置さ
れていたとき、入力要求を発生した処理装置本体110
と異なる対のキーパッドホルダ401にキーパッド40
2が挿入された場合、本来処理すべき顧客の暗証番号で
はない他人の暗証番号をオンラインセンタへ送信してし
まうという不具合を解決し、取扱ミスによる誤った処理
が実行されてしまうのを確実に防止することができる。
【0062】なお、上記実施例において、キーパッドホ
ルダ401とキーパッド402のデ−タ送受信は光結合
によって行っているが、電磁結合、機械的接触等の結合
形態とするようにしてもよい。
【0063】
【発明の効果】以上のように本発明においては、暗証番
号入力器を処理装置本体に有線で接続されたキ−パッド
ホルダと、このキ−パッドホルダに着脱自在に装着され
るキ−パッドとから構成し、このキ−パッドとキ−パッ
ドホルダには両者の装着状態において光結合によってデ
−タを送受する発光素子および受光素子からなるデ−タ
送受手段を設け、処理装置本体からの暗証番号の入力要
求指令に応答する顧客のキ−操作によって入力された暗
証番号を入力要求指令に続く送信要求指令に応答して処
理装置本体に送信するように構成したので、暗証番号を
入力するキ−パッドを自由に持ち運び、暗証番号を店舗
内、店舗外を問わずどこでも入力することができる。そ
して、入力された暗証番号は、キ−パッドをキ−パッド
ホルダに装着すると、暗証番号の入力要求コマンドに続
く送信要求コマンドに応答して処理装置本体に送信され
る。従って、処理装置本体は店舗内の営業活動に支障の
ない場所に設置し、店舗の有効利用を図ることができ
る。また、暗証番号を入力する顧客を店舗内に赴かせる
必要も無く、顧客サ−ビスが向上する。
【0064】また、処理装置本体を店舗内の営業活動に
支障のない場所に設置することにより、宝石店等の静か
な店内の雰囲気を処理装置本体から出力される伝票の打
出音で壊してしまうこともなくなる。
【0065】また、処理装置本体から入力要求コマンド
の中に、処理装置毎に異なり、かつ入力処理の都度異な
る特定の符号デ−タを挿入してキ−パッドに送信し、キ
−パッドから同一の符号デ−タを含む暗証番号のレスポ
ンスが返信されてきた時のみ該暗証番号を有効とするよ
うにしているので、暗証番号入力器を備えた取引処理装
置が複数台設置されていたとき、入力要求を発生した処
理装置本体と異なる対のキーパッドホルダにキーパッド
が挿入された場合、本来処理すべき顧客の暗証番号では
ない他人の暗証番号をオンラインセンタへ送信してしま
うという不具合を解決し、取扱ミスによる誤った処理が
実行されてしまうのを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の暗証番号入力器を用いた取引処理装置
の実施例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】実施例における取引処理装置本体の詳細構成を
示すブロック図である。
【図3】実施例におけるキーパッドおよびキーパッドホ
ルダの詳細構成を示すブロック図である。
【図4】実施例における処理装置本体のROMおよびR
AMの記憶エリアを示すメモリマップである。
【図5】実施例におけるキーパッドのROMおよびRA
Mの記憶エリアを示すメモリマップである。
【図6】実施例における処理装置本体の処理フロ−の前
半部分を示すフロ−チャ−トである。
【図7】実施例における処理装置本体の処理フロ−の中
間部分を示すフロ−チャ−トである。
【図8】実施例における処理装置本体の処理フロ−の後
半部分を示すフロ−チャ−トである。
【図9】実施例におけるキーパッドの処理フロ−の前半
部分を示すフロ−チャ−トである。
【図10】実施例におけるキーパッドの処理フロ−の中
間部分を示すフロ−チャ−トである。
【図11】実施例におけるキーパッドの処理フロ−の後
半部分を示すフロ−チャ−トである。
【図12】従来の暗証番号入力器を用いた取引処理装置
の全体構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,25…CPU、9,24…暗号器、10,23…複
合器、13,14…コネクタ、17,20…発光素子、
18,19…受光素子、110…取引処理装置本体、3
00…有線ケ−ブル、400…暗証番号入力器、401
…キーパッドホルダ、402…キーパッド。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07F 7/12 H04L 9/32

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】処理装置本体からの入力要求指令に応答す
    るキ−操作によって入力された暗証番号を入力要求指令
    に続く送信要求指令に応答して処理装置本体に送信する
    暗証番号入力器であって、前記処理装置本体に有線で接
    続されたキ−パッドホルダと、このキ−パッドホルダに
    着脱自在に装着されるキ−パッドとから成り、このキ−
    パッドと前記キ−パッドホルダとは両者の装着状態にお
    いて光結合、電磁結合、機械的接触のいずれかの結合形
    態によってデ−タを送受するデ−タ送受手段を備え、さ
    らに前記キ−パッドはキ−操作によって入力された暗証
    番号を処理装置本体からの送信要求指令に応答して前記
    デ−タ送受手段および前記有線を通じて処理装置本体に
    送信する制御手段を備えることを特徴とする暗証番号入
    力器。
  2. 【請求項2】前記処理装置本体は、入力要求指令の中に
    特定の符号デ−タを挿入してキ−パッドに送信し、キ−
    パッドから同一の符号デ−タを含む暗証番号が返信され
    てきた時のみ該暗証番号を有効とする制御手段を備えて
    いることを特徴とする請求項1記載の暗証番号入力器。
  3. 【請求項3】前記符号デ−タは処理装置本体ごとに異な
    るものである請求項2記載の暗証番号入力器。
JP17511291A 1991-07-16 1991-07-16 暗証番号入力器 Expired - Lifetime JP2740372B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17511291A JP2740372B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 暗証番号入力器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17511291A JP2740372B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 暗証番号入力器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0519932A true JPH0519932A (ja) 1993-01-29
JP2740372B2 JP2740372B2 (ja) 1998-04-15

Family

ID=15990483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17511291A Expired - Lifetime JP2740372B2 (ja) 1991-07-16 1991-07-16 暗証番号入力器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2740372B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61122731A (ja) * 1984-11-20 1986-06-10 Fujitsu Ltd 端末入力装置
JPH0258835U (ja) * 1988-10-21 1990-04-27
JP3058727U (ja) * 1998-10-27 1999-06-22 株式会社日立インフォメーションテクノロジー 机上スペース拡大用スペーサ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61122731A (ja) * 1984-11-20 1986-06-10 Fujitsu Ltd 端末入力装置
JPH0258835U (ja) * 1988-10-21 1990-04-27
JP3058727U (ja) * 1998-10-27 1999-06-22 株式会社日立インフォメーションテクノロジー 机上スペース拡大用スペーサ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2740372B2 (ja) 1998-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0564469B1 (en) Electronic wallet
US5591949A (en) Automatic portable account controller for remotely arranging for payment of debt to a vendor
US5915023A (en) Automatic portable account controller for remotely arranging for transfer of value to a recipient
US8225089B2 (en) Electronic transaction systems utilizing a PEAD and a private key
US5473143A (en) ATM/POS based electronic mail system
US20030028458A1 (en) System and method to accomplish a transaction
US4608486A (en) Data entry system
US20040204082A1 (en) Mobile financial card scanner using a wireless digital network to transmit the transaction of the purchase of goods and services
EP2287783A1 (en) Electronic credit card - ECC
US20040107163A1 (en) Technique for securely conducting online transactions
KR950700658A (ko) 금융 서비스 시스템
KR19990035865A (ko) 대화식 마켓팅 네트워크 및 전자 증명서를 이용한 그 처리 방법
KR20020023098A (ko) 모바일 단말기의 lcd 바코드를 이용한 전자결제시스템, 그 전자 결제 방법 및 현금지급 방법
JPH09265496A (ja) 仮想店舗システム及び仮想店舗の証明方法
WO1999042961A1 (en) Method for payment via the internet
EP1104973A1 (en) A method and a system for obtaining services using a cellular telecommunication system
JP2740372B2 (ja) 暗証番号入力器
GB2432031A (en) Cash transfer from one mobile phone to another with access to cash instantly.
WO2001095185A1 (en) Information processing system and terminal device for wide-area network, and user identification information encrypting and decrypting methods
JP4714575B2 (ja) 商品配送における受取人の本人認証システム及び方法、コンピュータプログラム
JPH1165959A (ja) 取引情報通知システム
JP7101379B2 (ja) 決済システム
AU2006100721A4 (en) The process for cash transfer from one mobile phone to another with access to cash instantly
KR20010050861A (ko) 프린터가 내장된 무선망 휴대용 금융서비스 장치
JP2024007701A (ja) 決済システム、端末装置、決済方法、及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090123

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090123

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100123

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110123

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110123

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120123

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120123

Year of fee payment: 14