JPH05199378A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH05199378A JPH05199378A JP3082144A JP8214491A JPH05199378A JP H05199378 A JPH05199378 A JP H05199378A JP 3082144 A JP3082144 A JP 3082144A JP 8214491 A JP8214491 A JP 8214491A JP H05199378 A JPH05199378 A JP H05199378A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はファクシミリ通信における画像の管
理保管を容易にすることを可能ならしめるファクシミリ
装置を提供しようとするものである。 【構成】 スキャナ部44で読み取った画像及び回線を
介して受信した画像は相手先を特定する文字列が付加さ
れた名称の画像ファイルとして可搬性の光磁気ディスク
に記憶される。そして、この光磁気ディスクに記憶され
た画像一覧を表示し、所望とするものを指定する。そし
て、指定された画像をプリンタ部49で印刷出力した
り、回線を介して相手先に送信したりする。
理保管を容易にすることを可能ならしめるファクシミリ
装置を提供しようとするものである。 【構成】 スキャナ部44で読み取った画像及び回線を
介して受信した画像は相手先を特定する文字列が付加さ
れた名称の画像ファイルとして可搬性の光磁気ディスク
に記憶される。そして、この光磁気ディスクに記憶され
た画像一覧を表示し、所望とするものを指定する。そし
て、指定された画像をプリンタ部49で印刷出力した
り、回線を介して相手先に送信したりする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置、詳し
くは回線を介して相手先との画像の送受信を行うファク
シミリ装置に関するものである。
くは回線を介して相手先との画像の送受信を行うファク
シミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に従来のファクシミリ装置のブロッ
ク構成図を示す。
ク構成図を示す。
【0003】同図において、40はファクシミリ装置本
体で、電話回線インターフェース42を介して電話回線
41に接続された相手先装置と画像又は音声を送受信す
るものである。43は電話機であって、電話回線41と
接続し音声の送受信を行なうものである。44〜49は
ファクシミリ部で画像の送受信を行なうものである。
体で、電話回線インターフェース42を介して電話回線
41に接続された相手先装置と画像又は音声を送受信す
るものである。43は電話機であって、電話回線41と
接続し音声の送受信を行なうものである。44〜49は
ファクシミリ部で画像の送受信を行なうものである。
【0004】画像送信時は、先ず、電話器43により相
手の電話番号を発信し、相手先装置に電話回線41を介
して接続する。そして、スキャナ部44より画像を読み
取って、それを2値信号として符号化回路45に送り、
画像圧縮等の処理を行った後、送信、受信切替回路46
を経て、変調復調回路47に送られる。こうして変調さ
れた信号が電話回線インターフェース42、電話回線4
1を介して相手装置に送られる。
手の電話番号を発信し、相手先装置に電話回線41を介
して接続する。そして、スキャナ部44より画像を読み
取って、それを2値信号として符号化回路45に送り、
画像圧縮等の処理を行った後、送信、受信切替回路46
を経て、変調復調回路47に送られる。こうして変調さ
れた信号が電話回線インターフェース42、電話回線4
1を介して相手装置に送られる。
【0005】また、画像受信時では、相手装置から発信
があり、電話回線41と本装置が接続されると、変調さ
れた信号が送られてくる。この信号は電話回線インター
フェース42を経て、変調復調回路47で復調される。
復調されたデイジタル信号は送信受信切替回路46を経
て復号化回路48に入り、ここで入力した圧縮画像を元
に戻す。こうして復元された画像は2値化信号としてプ
リンタ部49に送出され、記録紙に可視画像となって、
出力されることになる。
があり、電話回線41と本装置が接続されると、変調さ
れた信号が送られてくる。この信号は電話回線インター
フェース42を経て、変調復調回路47で復調される。
復調されたデイジタル信号は送信受信切替回路46を経
て復号化回路48に入り、ここで入力した圧縮画像を元
に戻す。こうして復元された画像は2値化信号としてプ
リンタ部49に送出され、記録紙に可視画像となって、
出力されることになる。
【0006】上記構成に加えて、装置本体に固定磁気ィ
スク装置を内蔵させることで、多量の送受信画像を一時
的に記憶させるものもあった。
スク装置を内蔵させることで、多量の送受信画像を一時
的に記憶させるものもあった。
【0007】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、送信又は受信された画像の保管は記録紙
に出力した形でしか行なえず、非常に場所をとるという
欠点があった。
記従来例では、送信又は受信された画像の保管は記録紙
に出力した形でしか行なえず、非常に場所をとるという
欠点があった。
【0008】また画像の一時記憶をするために固定磁気
ディスク装置を内蔵する装置においては、画像を特別区
別することなく記憶するので、検索が困難であるという
欠点があった。
ディスク装置を内蔵する装置においては、画像を特別区
別することなく記憶するので、検索が困難であるという
欠点があった。
【0009】本発明はかかる従来技術に鑑みなされたも
のであり、ファクシミリ通信における画像の管理保管を
容易にすることを可能ならしめるファクシミリ装置を提
供しようとするものである。
のであり、ファクシミリ通信における画像の管理保管を
容易にすることを可能ならしめるファクシミリ装置を提
供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明のファクシミリ装置は以下に示す構成を備え
る。すなわち、回線を介して相手先との画像の送受信を
行うファクシミリ装置において、着脱自在な情報記憶媒
体と、送信しようとする原稿の画像に名称を付加させて
前記情報記憶媒体に記憶させる第1の記憶手段と、受信
した画像に名称を付加させて前記情報記憶媒体に記憶す
る第2の記憶手段と、前記情報記憶媒体に記憶された画
像の一つを指定する指定手段と、該指定手段で指定され
た画像を所望とする相手先に送信する手段と、前記指定
手段で指定された画像を印刷出力する印刷手段とを備え
る。
め、本発明のファクシミリ装置は以下に示す構成を備え
る。すなわち、回線を介して相手先との画像の送受信を
行うファクシミリ装置において、着脱自在な情報記憶媒
体と、送信しようとする原稿の画像に名称を付加させて
前記情報記憶媒体に記憶させる第1の記憶手段と、受信
した画像に名称を付加させて前記情報記憶媒体に記憶す
る第2の記憶手段と、前記情報記憶媒体に記憶された画
像の一つを指定する指定手段と、該指定手段で指定され
た画像を所望とする相手先に送信する手段と、前記指定
手段で指定された画像を印刷出力する印刷手段とを備え
る。
【0011】
【作用】かかる本発明の構成において、着脱自在で可搬
性の情報記憶媒体に、読みとられた画像及び受信した画
像を名称付きで記憶できる。そして、必要に応じて、そ
の情報記憶媒体を装着させ、所望とする画像を送信した
り、印刷出力させたりする。
性の情報記憶媒体に、読みとられた画像及び受信した画
像を名称付きで記憶できる。そして、必要に応じて、そ
の情報記憶媒体を装着させ、所望とする画像を送信した
り、印刷出力させたりする。
【0012】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明にかかる実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0013】実施例におけるファクシミリ装置のブロッ
ク構成を図1に示す。
ク構成を図1に示す。
【0014】図示において、1は実施例におけるファク
シミリ装置本体である。符号41〜49は先に従来例と
して説明したものと同等の機能を持つもので、同符号を
記した。2はファクシミリ装置1に接続された可搬性記
憶媒体の記録再生機である。実施例におけるこの可搬性
記憶媒体は光磁気ディスクとするが、勿論、フロッピー
ディスクやリムーバブルなハードディスクであっても良
いが、記憶容量とコストの関係で光磁気ディスクが望ま
しい。因に600Mバイトの光磁気ディスクの場合、約
1200ページ分のファクシミリ画像を記憶保管するこ
とが可能である。
シミリ装置本体である。符号41〜49は先に従来例と
して説明したものと同等の機能を持つもので、同符号を
記した。2はファクシミリ装置1に接続された可搬性記
憶媒体の記録再生機である。実施例におけるこの可搬性
記憶媒体は光磁気ディスクとするが、勿論、フロッピー
ディスクやリムーバブルなハードディスクであっても良
いが、記憶容量とコストの関係で光磁気ディスクが望ま
しい。因に600Mバイトの光磁気ディスクの場合、約
1200ページ分のファクシミリ画像を記憶保管するこ
とが可能である。
【0015】3は入力切替回路で、画像信号の入力対象
を切り替えるものである。つまり、スキャナ部44から
読み取った送信用画像の2値信号を符号化回路45に流
し、従来と同様のファクシミリ送信を行なう場合と、ス
キャナ部44から可搬性メモリ録再機2に2値化信号を
流し、その可搬性メモリ録再機2にセットされた可搬性
記憶媒体にファクシミリ用画像ファイルとして記録する
場合、そして、可搬性メモリ録再機2によって再生した
ファクシミリ用画像ファイルを2値化信号とし、符号化
回路45に流し、ファクシミリ送信を行なう場合を切り
替える。
を切り替えるものである。つまり、スキャナ部44から
読み取った送信用画像の2値信号を符号化回路45に流
し、従来と同様のファクシミリ送信を行なう場合と、ス
キャナ部44から可搬性メモリ録再機2に2値化信号を
流し、その可搬性メモリ録再機2にセットされた可搬性
記憶媒体にファクシミリ用画像ファイルとして記録する
場合、そして、可搬性メモリ録再機2によって再生した
ファクシミリ用画像ファイルを2値化信号とし、符号化
回路45に流し、ファクシミリ送信を行なう場合を切り
替える。
【0016】4は出力切替回路で、入力切替回路3と同
様に、信号の流れを切り替えるものである。具体的に
は、復号化回路48を経て、2値化信号とした受信画像
をプリンタ部49に流し、従来と同様のファクシミリ受
信を行なう場合と、復号化回路48から可搬性メモリ録
再機2に2値化信号を流し、可搬性メモリ録再機2にセ
ットされた可搬性記憶媒体にファクシミリ用画像ファイ
ルとして記録する場合、そして、可搬性メモリ録再機2
より再生されたファクシミリ用画像ファイルを2値化信
号とし、プリンタ部49に流し、画像を出力する場合を
切り替える。
様に、信号の流れを切り替えるものである。具体的に
は、復号化回路48を経て、2値化信号とした受信画像
をプリンタ部49に流し、従来と同様のファクシミリ受
信を行なう場合と、復号化回路48から可搬性メモリ録
再機2に2値化信号を流し、可搬性メモリ録再機2にセ
ットされた可搬性記憶媒体にファクシミリ用画像ファイ
ルとして記録する場合、そして、可搬性メモリ録再機2
より再生されたファクシミリ用画像ファイルを2値化信
号とし、プリンタ部49に流し、画像を出力する場合を
切り替える。
【0017】また、100は本装置全体の制御を司るC
PUであり、内部には動作処理手順(後述する図6のフ
ローチャート)を記憶した不図示のROM及びワークエ
リアとして使用されるRAMを備えている。
PUであり、内部には動作処理手順(後述する図6のフ
ローチャート)を記憶した不図示のROM及びワークエ
リアとして使用されるRAMを備えている。
【0018】図2は、実施例における可搬性メモリ録再
機2のブロック構成図である。
機2のブロック構成図である。
【0019】同図において、5は可搬性メモリ録再機2
の内部で情報の送受信を行なうバス、6は可搬性メモリ
録再機全体の制御を司るCPUである。7は内部メモリ
であって、CPU6の動作処理手順(後述する図6のフ
ローチャートに係るプログラム等)を記憶しているRO
M及びCPU7のワークエリアとして使用されるRAM
より構成されている。8は可搬性記憶媒体である光磁気
ディスクに対し、画像ファイルの記録、再生を行なう光
磁気ディスクメモリ録再機、9はファクシミリ画像に付
加される発信元記録を検知する回路で、ここに特定の送
受信の相手を登録することができ、検知した発信元記録
より、登録されている特定の相手であるかどうかがわか
る。10はテンキーや英文字キーまたファンクションキ
ーなどからなる命令入力部、11は操作手順やファイル
名リストまたは画像等を表示する表示部である。12は
実施例におけるファクシミリ装置内の入力切替回路3及
び出力切替回路4にファクシミリ用2値化画像信号を出
力する回路、同じく13は入力切替回路3及び出力切替
回路4からファクシミリ用2値化画像信号を入力する回
路である。
の内部で情報の送受信を行なうバス、6は可搬性メモリ
録再機全体の制御を司るCPUである。7は内部メモリ
であって、CPU6の動作処理手順(後述する図6のフ
ローチャートに係るプログラム等)を記憶しているRO
M及びCPU7のワークエリアとして使用されるRAM
より構成されている。8は可搬性記憶媒体である光磁気
ディスクに対し、画像ファイルの記録、再生を行なう光
磁気ディスクメモリ録再機、9はファクシミリ画像に付
加される発信元記録を検知する回路で、ここに特定の送
受信の相手を登録することができ、検知した発信元記録
より、登録されている特定の相手であるかどうかがわか
る。10はテンキーや英文字キーまたファンクションキ
ーなどからなる命令入力部、11は操作手順やファイル
名リストまたは画像等を表示する表示部である。12は
実施例におけるファクシミリ装置内の入力切替回路3及
び出力切替回路4にファクシミリ用2値化画像信号を出
力する回路、同じく13は入力切替回路3及び出力切替
回路4からファクシミリ用2値化画像信号を入力する回
路である。
【0020】上記構成よりなる実施例の装置における動
作概略を以下に説明する。
作概略を以下に説明する。
【0021】いま、ファクシミリ画像をA4サイズ(2
10mm×297mm)とし解像度を8画素/mm×7.7走
査線本/mmとすると、画像素数はおよそ1680×22
87画素である。従来のファクシミリ装置による送受信
は2値画像なのでA4サイズ1枚の容量は約500kバ
イト弱である。それぞれのファクシミリ画像に、発信元
記録等の情報が付加されて送受信される。
10mm×297mm)とし解像度を8画素/mm×7.7走
査線本/mmとすると、画像素数はおよそ1680×22
87画素である。従来のファクシミリ装置による送受信
は2値画像なのでA4サイズ1枚の容量は約500kバ
イト弱である。それぞれのファクシミリ画像に、発信元
記録等の情報が付加されて送受信される。
【0022】図3は発信元記録を説明する図である。同
図において、14はファクシミリ画像の一部を示してお
り、”送信のご案内”以下が本文であり、その上に書か
れている符号15で示されているのが発信元情報であ
る。発信元情報15は日付及び時刻情報などのカレンダ
ー情報16(時計機能により、自動的に付けられる)、
発信元の電話番号17(ファクシミリ装置に設定されて
いる番号)、発信元の名称(または略称)18、受信先
の名称19、及びファイル中の総ページ数と、この画像
が何ページ目かを示すも情報20(図で示したものは送
信する画像が3ページあって、そのうちの1ページ目の
送信であることを示している)から構成されている。
図において、14はファクシミリ画像の一部を示してお
り、”送信のご案内”以下が本文であり、その上に書か
れている符号15で示されているのが発信元情報であ
る。発信元情報15は日付及び時刻情報などのカレンダ
ー情報16(時計機能により、自動的に付けられる)、
発信元の電話番号17(ファクシミリ装置に設定されて
いる番号)、発信元の名称(または略称)18、受信先
の名称19、及びファイル中の総ページ数と、この画像
が何ページ目かを示すも情報20(図で示したものは送
信する画像が3ページあって、そのうちの1ページ目の
送信であることを示している)から構成されている。
【0023】図4はファクシミリ画像を画像ファイルと
して記録する光磁気ディスク(可搬性記憶媒体)のディ
レクトリ構造の一例を示したものである。光磁気ディス
クは工場出荷時等にあらかじめ初期化されているか、命
令入力部19より指示することで初期化できるようにな
っている。この光磁気ディスクにはファイルを階層構造
で記憶管理がなされるようになっており、初期化時には
図示の如く、ルートディレクトリ21、その下に送信画
像用ディレクトリ22と受信画像用ディレクトリ23が
作成される。そしてスキャナ部44から入力した画像や
ファクシミリ受信した画像をこの光磁気ディスクに記憶
させるときには、いずれかのディレクトリの中に記憶さ
れる。正確には、送信画像用ディレクトリ22及び受信
画像用ディレクトリ23の下に、日付の名前が付いたデ
ィレクトリ(24〜27)が自動的に作成され、前述の
画像ファイルが、その日の日付のディレクトリの下に格
納される(ファイル28〜31)。
して記録する光磁気ディスク(可搬性記憶媒体)のディ
レクトリ構造の一例を示したものである。光磁気ディス
クは工場出荷時等にあらかじめ初期化されているか、命
令入力部19より指示することで初期化できるようにな
っている。この光磁気ディスクにはファイルを階層構造
で記憶管理がなされるようになっており、初期化時には
図示の如く、ルートディレクトリ21、その下に送信画
像用ディレクトリ22と受信画像用ディレクトリ23が
作成される。そしてスキャナ部44から入力した画像や
ファクシミリ受信した画像をこの光磁気ディスクに記憶
させるときには、いずれかのディレクトリの中に記憶さ
れる。正確には、送信画像用ディレクトリ22及び受信
画像用ディレクトリ23の下に、日付の名前が付いたデ
ィレクトリ(24〜27)が自動的に作成され、前述の
画像ファイルが、その日の日付のディレクトリの下に格
納される(ファイル28〜31)。
【0024】尚、日付のディレクトリとしては、図5
(a)に示すように一日を午前と午後との2つに分けて
管理するようにしても良い。つまり、一日に受信する回
数が多い使用者の場合、その日の全ファイルを1つのデ
ィレクトリに記憶するのでは後で検索するのに時間と手
間がかかってしまうこと避ける意味で設けたものであ
る。
(a)に示すように一日を午前と午後との2つに分けて
管理するようにしても良い。つまり、一日に受信する回
数が多い使用者の場合、その日の全ファイルを1つのデ
ィレクトリに記憶するのでは後で検索するのに時間と手
間がかかってしまうこと避ける意味で設けたものであ
る。
【0025】また、特に重要な取引相手とそう受信され
たなされたファクシミリ画像と、宣伝などをダイレクト
メールして送受信されたファクシミリ画像を同一のディ
レクトリ下に記憶する場合にも、後で目的のファイルを
検索する時に手間がかかってしまう。そこで、図5
(b)に示す如く、特定の相手先を示すディレクトリを
別個に登録させ、その相手先との送受信ファクシミリ画
像はそのディレクトリ下に記憶させる。登録する内容と
しては、相手先の電話番号と、それに対応させる名称
(図示では”XYZ ’90、9、”)等である。ファ
クシミリ画像を送受信すると、それに付加される発信元
記録情報を検知して、その内容より、相手が登録されて
いる相手の場合はその相手専用のディレクトリの下に格
納し、登録されていない場合は、34、36の一般のデ
ィレクトリに格納される。
たなされたファクシミリ画像と、宣伝などをダイレクト
メールして送受信されたファクシミリ画像を同一のディ
レクトリ下に記憶する場合にも、後で目的のファイルを
検索する時に手間がかかってしまう。そこで、図5
(b)に示す如く、特定の相手先を示すディレクトリを
別個に登録させ、その相手先との送受信ファクシミリ画
像はそのディレクトリ下に記憶させる。登録する内容と
しては、相手先の電話番号と、それに対応させる名称
(図示では”XYZ ’90、9、”)等である。ファ
クシミリ画像を送受信すると、それに付加される発信元
記録情報を検知して、その内容より、相手が登録されて
いる相手の場合はその相手専用のディレクトリの下に格
納し、登録されていない場合は、34、36の一般のデ
ィレクトリに格納される。
【0026】上記動作概略を踏まえて実施例の動作処理
手順を図6のフローチャートに従って説明する。
手順を図6のフローチャートに従って説明する。
【0027】先ず、実施例の装置において可搬性メモリ
録再機2を使用した処理を行おうとした場合には、ステ
ップS1において可搬性記憶媒体である光磁気ディスク
を装着する。光磁気ディスクを装着すると、可搬性メモ
リ録再機2からは、セットされた旨の信号を装置本体の
CPU100に出力する。この信号を受けて、CPU1
00は次のステップS2で操作内容の入力を待つ。この
ような入力は、装置にその旨の数個のスイッチを設け
て、そこから指定すればよい。また、例えば図7の符号
38で示すような表示部を設け、そこに各種処理メニュ
ーを表示し、所望とする項目を押すことで指定するよう
にしても良い(タッチパネルとして知られている)。以
下、使用者による各種指定操作は同様の原理に基づいて
行うものとする。ただし、光磁気ディスクを装着したと
きに、操作内容の入力を促す画面を自動的に表示した
が、勿論、操作内容を指示する旨を本装置に知らせては
じめて、その操作内容を表示するようにしても良い。い
ずれにしても、これによって本発明が限定されるもので
はない。
録再機2を使用した処理を行おうとした場合には、ステ
ップS1において可搬性記憶媒体である光磁気ディスク
を装着する。光磁気ディスクを装着すると、可搬性メモ
リ録再機2からは、セットされた旨の信号を装置本体の
CPU100に出力する。この信号を受けて、CPU1
00は次のステップS2で操作内容の入力を待つ。この
ような入力は、装置にその旨の数個のスイッチを設け
て、そこから指定すればよい。また、例えば図7の符号
38で示すような表示部を設け、そこに各種処理メニュ
ーを表示し、所望とする項目を押すことで指定するよう
にしても良い(タッチパネルとして知られている)。以
下、使用者による各種指定操作は同様の原理に基づいて
行うものとする。ただし、光磁気ディスクを装着したと
きに、操作内容の入力を促す画面を自動的に表示した
が、勿論、操作内容を指示する旨を本装置に知らせては
じめて、その操作内容を表示するようにしても良い。い
ずれにしても、これによって本発明が限定されるもので
はない。
【0028】操作内容としては、ファクシミリ画像の送
信、受信、入力、出力、複写、消去等が考えられるが、
ここではファクシミリ送信、受信、入力、出力に限って
説明する。
信、受信、入力、出力、複写、消去等が考えられるが、
ここではファクシミリ送信、受信、入力、出力に限って
説明する。
【0029】さて、ステップS3、4及び5では、入力
された指示内容を判断するが、ファクシミリ画像の入力
の場合はステップS6、送信の場合はステップS10、
受信の場合はステップS17、そして出力の場合はステ
ップS22に進む。
された指示内容を判断するが、ファクシミリ画像の入力
の場合はステップS6、送信の場合はステップS10、
受信の場合はステップS17、そして出力の場合はステ
ップS22に進む。
【0030】先ず、ファクシミリ装置内のスキャナ部4
4より画像を入力する操作について説明する。
4より画像を入力する操作について説明する。
【0031】ステップS6で発信人の名称及び受信人の
名称等を入力する。ここで入力されたものは、ファイル
名として用いる他、ファクシミリ画像の端に付けられる
発信元記録に用いられる。もちろん発信の際に変更する
ことも可能である。
名称等を入力する。ここで入力されたものは、ファイル
名として用いる他、ファクシミリ画像の端に付けられる
発信元記録に用いられる。もちろん発信の際に変更する
ことも可能である。
【0032】発信人名称及び受信人名称の入力が終わる
とステップS17に進み、ファクシミリ装置内のスキャ
ナ部44より、一連の原稿画像を順次読みとり、1つの
画像ファイルとして作成する。この画像ファイルの名前
は発信人名称及び受信人名称で作られ付けられる。例え
ば、発信人名称として”ABC”、受信人名称として”
XYZ”を入力したとするとファイル名は”ABC t
o XYZ”などとなる。尚、情報としては、上述した
データを入力するが、ファイルの名称は使用者(ファイ
ルとして記憶させる操作をする人)が任意に設定しても
よい。また、この画像ファイルの格納される場所は、光
磁気ディスクの送信画像用ディレクトリ22の下で、入
力した受信人名称が登録された相手(この登録は予めし
ておく)であるかどうかを確かめ、登録されていれば、
その相手専用のディレクトリの下に格納し、登録されて
いなければ、今日の日付のディレクトリ(今日を’9
0,9,9とすると)”’90,9,9”(25)の下
に格納する。
とステップS17に進み、ファクシミリ装置内のスキャ
ナ部44より、一連の原稿画像を順次読みとり、1つの
画像ファイルとして作成する。この画像ファイルの名前
は発信人名称及び受信人名称で作られ付けられる。例え
ば、発信人名称として”ABC”、受信人名称として”
XYZ”を入力したとするとファイル名は”ABC t
o XYZ”などとなる。尚、情報としては、上述した
データを入力するが、ファイルの名称は使用者(ファイ
ルとして記憶させる操作をする人)が任意に設定しても
よい。また、この画像ファイルの格納される場所は、光
磁気ディスクの送信画像用ディレクトリ22の下で、入
力した受信人名称が登録された相手(この登録は予めし
ておく)であるかどうかを確かめ、登録されていれば、
その相手専用のディレクトリの下に格納し、登録されて
いなければ、今日の日付のディレクトリ(今日を’9
0,9,9とすると)”’90,9,9”(25)の下
に格納する。
【0033】記録が終わると、ステップS8に進み、他
のファイルの画像の入力を行なうかどうかを判断し、行
なう場合はステップS6に戻り、行なわない場合はステ
ップS9に進む。ステップS9では他の操作を行なうか
どうかを判断し、行なう場合はステップS2に戻る。ま
た、行なわない場合は、光磁気ディスクを取り出し、操
作を終える。
のファイルの画像の入力を行なうかどうかを判断し、行
なう場合はステップS6に戻り、行なわない場合はステ
ップS9に進む。ステップS9では他の操作を行なうか
どうかを判断し、行なう場合はステップS2に戻る。ま
た、行なわない場合は、光磁気ディスクを取り出し、操
作を終える。
【0034】次に、ファクシミリ画像を送信する操作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0035】この操作が選択されると、光磁気ディスク
の送信画像用ディレクトリ22の下の各ディレクトリ名
が読み出され、表示部に表示される。ディレクトリ名に
は、一般の相手用の画像ファイルが入っている日付のも
のと、特定の相手専用の画像ファイルが入ったものとが
ある。
の送信画像用ディレクトリ22の下の各ディレクトリ名
が読み出され、表示部に表示される。ディレクトリ名に
は、一般の相手用の画像ファイルが入っている日付のも
のと、特定の相手専用の画像ファイルが入ったものとが
ある。
【0036】ステップS10で、その中より送信したい
画像ファイルが入っているディレクトリを選択する。い
ま”XYZ”というディレクトリを選択したとすると、
その下のファイル名が読み出され表示部に表示される。
図8の符号39が、その様子を示している。
画像ファイルが入っているディレクトリを選択する。い
ま”XYZ”というディレクトリを選択したとすると、
その下のファイル名が読み出され表示部に表示される。
図8の符号39が、その様子を示している。
【0037】ステップS11で送信したいファイル名を
選択する。ファイル名が選択されると、そのファイルの
1ページ目の一部分または縮小画像が表示部に表示され
る。この際、スクロールするようにしてもよいし、順次
次ページを表示できるようにしてもよい。
選択する。ファイル名が選択されると、そのファイルの
1ページ目の一部分または縮小画像が表示部に表示され
る。この際、スクロールするようにしてもよいし、順次
次ページを表示できるようにしてもよい。
【0038】いずれにせよ、表示された画像を見て、そ
れが意図したものであるのか否かの指示を与える(ステ
ップS12)。正しくない場合には、ステップS10に
戻り同様の操作を繰り返すが、最終的に確認された場合
には、ステップS13に進み、送信先(受信人)の電話
番号を入力する。この際、発信人元記録となる発信人名
称及び受信人名称の変更を行ってもよい。これらの入力
内容は表示部13に表示され、確かめられた後、電話番
号が発信され、相手のファクシミリ装置と電話回線と接
続を開始する。ただし、このとき、受信人名称が変更さ
れた場合は、それに対応したディレクトリの下に現在選
択されている画像ファイルを転写して送信記録を残すよ
うにする。
れが意図したものであるのか否かの指示を与える(ステ
ップS12)。正しくない場合には、ステップS10に
戻り同様の操作を繰り返すが、最終的に確認された場合
には、ステップS13に進み、送信先(受信人)の電話
番号を入力する。この際、発信人元記録となる発信人名
称及び受信人名称の変更を行ってもよい。これらの入力
内容は表示部13に表示され、確かめられた後、電話番
号が発信され、相手のファクシミリ装置と電話回線と接
続を開始する。ただし、このとき、受信人名称が変更さ
れた場合は、それに対応したディレクトリの下に現在選
択されている画像ファイルを転写して送信記録を残すよ
うにする。
【0039】さて、回線が接続されるとステップS14
において、画像ファイルを再生し、送信する。そして、
その送信が終わるとステップS15に進み、他のファイ
ルを送信するかどうかを判断する。送信する場合は、ス
テップS10に戻る。送信しない場合は、ステップS1
6に進み、他の操作を行なうかどうかを判断する。他の
操作を行なう場合は、ステップS2に戻る。行なわない
場合は、光磁気ディスクを取り出し操作を終わる。
において、画像ファイルを再生し、送信する。そして、
その送信が終わるとステップS15に進み、他のファイ
ルを送信するかどうかを判断する。送信する場合は、ス
テップS10に戻る。送信しない場合は、ステップS1
6に進み、他の操作を行なうかどうかを判断する。他の
操作を行なう場合は、ステップS2に戻る。行なわない
場合は、光磁気ディスクを取り出し操作を終わる。
【0040】次に、ファクシミリ画像を受信し、記録す
る操作について説明する。
る操作について説明する。
【0041】この操作は、割り込み命令の入力等によ
り、中止されるがステップS17では、まず受信の操作
を中止する割り込み命令があるかどうかを判断する。中
止命令がある場合はステップS18に進み、他の操作を
行なうかどうかを判断し、行なう場合はステップS2に
戻る。また行なわない場合は、光磁気ディスクを取り出
し操作を終わる。
り、中止されるがステップS17では、まず受信の操作
を中止する割り込み命令があるかどうかを判断する。中
止命令がある場合はステップS18に進み、他の操作を
行なうかどうかを判断し、行なう場合はステップS2に
戻る。また行なわない場合は、光磁気ディスクを取り出
し操作を終わる。
【0042】ステップS17で中止命令がない場合は、
ステップS19に進み、受信待機状態となり、ファイル
が受信されるか、中止命令が入力されるまで、ステップ
S17とステップS19の間をループすることになる。
ステップS19に進み、受信待機状態となり、ファイル
が受信されるか、中止命令が入力されるまで、ステップ
S17とステップS19の間をループすることになる。
【0043】相手ファクシミリ装置から着呼があって通
信が始まると、ステップS20で発信元記録を検知し、
発信人電話番号や発信人名称を認識する。この番号と名
称が登録されているかどうかを調べ、画像を格納するデ
ィレクトリを決定すると共にそのファイル名を決定す
る。
信が始まると、ステップS20で発信元記録を検知し、
発信人電話番号や発信人名称を認識する。この番号と名
称が登録されているかどうかを調べ、画像を格納するデ
ィレクトリを決定すると共にそのファイル名を決定す
る。
【0044】ステップS21では、画像を受信し、画像
ファイルを作成し、先に決定したディレクトリの下に格
納する。記録が終わるとステップS17及び19に戻り
再び受信待機状態となる。
ファイルを作成し、先に決定したディレクトリの下に格
納する。記録が終わるとステップS17及び19に戻り
再び受信待機状態となる。
【0045】次に、ファクシミリ装置内のプリンタ部よ
り画像を出力する操作について説明する。
り画像を出力する操作について説明する。
【0046】この操作が選択されると光磁気ディスクの
受信画像用ディレクトリ23の下のディレクトリ名が読
み出され表示部に表示される。ステップS22でディレ
クトリを選択すると、その下のファイル名が読み出され
表示部上に表示される。
受信画像用ディレクトリ23の下のディレクトリ名が読
み出され表示部に表示される。ステップS22でディレ
クトリを選択すると、その下のファイル名が読み出され
表示部上に表示される。
【0047】ステップS23でプリントしたいファイル
名を選択すると、そのファイルの1ページ目の一部分ま
たは縮小画像を前述と同様に表示部に表示する。
名を選択すると、そのファイルの1ページ目の一部分ま
たは縮小画像を前述と同様に表示部に表示する。
【0048】ステップS24でプリントする画像が正し
いものかどうかを判断し、正しい旨の指示を受けたらス
テップS25に進み、その指示された画像ファイルを再
生し、プリンタ部49で印刷出力する。出力が終わると
ステップS26に進み、他のファイルの画像の出力を行
なうかどうかを判断し、行なう場合はステップS22に
戻り、行なわない場合は、ステップS27に進む。
いものかどうかを判断し、正しい旨の指示を受けたらス
テップS25に進み、その指示された画像ファイルを再
生し、プリンタ部49で印刷出力する。出力が終わると
ステップS26に進み、他のファイルの画像の出力を行
なうかどうかを判断し、行なう場合はステップS22に
戻り、行なわない場合は、ステップS27に進む。
【0049】ステップS27では、他の操作を行なうか
どうかを判断し、行なう場合はステップS2に戻る。行
なわない場合は光磁気ディスクを取り出し操作を終え
る。
どうかを判断し、行なう場合はステップS2に戻る。行
なわない場合は光磁気ディスクを取り出し操作を終え
る。
【0050】以上、操作の手順として、画像の入力と送
信を別々の操作として説明したが、入力後そのファイル
をすぐに送信するようにしてもよい。また、画像の受信
と出力を別々の操作として説明したが、受信後そのファ
イルをすぐに出力するようにしてもよい。
信を別々の操作として説明したが、入力後そのファイル
をすぐに送信するようにしてもよい。また、画像の受信
と出力を別々の操作として説明したが、受信後そのファ
イルをすぐに出力するようにしてもよい。
【0051】また、説明が前後するが、光磁気ディスク
がセットされているか否かを表す信号が可搬性メモリ録
再機2より出力されていて、その信号を検出しないとき
には、従来どおりのファクシミリ画像の送受信が行なえ
るものする。
がセットされているか否かを表す信号が可搬性メモリ録
再機2より出力されていて、その信号を検出しないとき
には、従来どおりのファクシミリ画像の送受信が行なえ
るものする。
【0052】以上説明したように本実施例によれば、可
搬性の記憶媒体を備え、送受信の際にファクシミリ画像
に付加される情報を用いてファクシミリ画像をメモリ媒
体に格納することにより、送受信した画像を全て記録で
き、また場所をとらず保管できるという効果がある。
搬性の記憶媒体を備え、送受信の際にファクシミリ画像
に付加される情報を用いてファクシミリ画像をメモリ媒
体に格納することにより、送受信した画像を全て記録で
き、また場所をとらず保管できるという効果がある。
【0053】また、送受信の際にファクシミリ画像に付
加される情報として発信元記録を用い、この発信元記録
を検知し、その検知した発信元記録によりファクシミリ
画像を前記可搬性メモリ上の対応したディレクトリの下
に格納することにより、ファクシミリ画像のおかれてい
る状態(例えば送信先の名称や、日時等)を区別して記
憶管理するので、後になっての検索を容易にできるとい
う効果がある。
加される情報として発信元記録を用い、この発信元記録
を検知し、その検知した発信元記録によりファクシミリ
画像を前記可搬性メモリ上の対応したディレクトリの下
に格納することにより、ファクシミリ画像のおかれてい
る状態(例えば送信先の名称や、日時等)を区別して記
憶管理するので、後になっての検索を容易にできるとい
う効果がある。
【0054】また、印刷出力しても、そのファイルを削
除するなどの操作を行わない限り、光磁気ディスクにそ
の情報が保持されているので、必要に応じて再度印刷す
ることも可能になる。
除するなどの操作を行わない限り、光磁気ディスクにそ
の情報が保持されているので、必要に応じて再度印刷す
ることも可能になる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ァクシミリ通信における画像の管理保管を容易にするこ
とを可能になる。
ァクシミリ通信における画像の管理保管を容易にするこ
とを可能になる。
【図1】実施例におけるファクシミリ装置のブロック構
成図である。
成図である。
【図2】実施例における可搬性メモリ録再機のブロック
構成図である。
構成図である。
【図3】発信原稿の一例を示す図である。
【図4】実施例における光磁気ディスクのディレクトリ
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図5】実施例における光磁気ディスクの他のディレク
トリ構造を示す図である。
トリ構造を示す図である。
【図6−1】
【図6−2】
【図6−3】
【図6−4】
【図6−5】実施例のファクシミリ装置に光磁気ディス
クを装着したときの動作を説明するフローチャートであ
る。
クを装着したときの動作を説明するフローチャートであ
る。
【図7】実施例における処理項目選択に係る表示される
メッセージの一例を示す図である。
メッセージの一例を示す図である。
【図8】実施例におけるディレクトリの表示例を示す図
である。
である。
【図9】従来のファクシミリ装置のブロック構成図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 本発明のファクシミリ装置 2 可搬性メモリ録再機 3 入力切替回路 4 出力切替回路 6 CPU 7 内部メモリ 8 光磁気メモリ録再機 9 発信元記録検知回路 10 命令入力部 11 表示部 12 ファクシミリ用画像出力回路 13 ファクシミリ用入力回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 星 宏明 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 松村 進 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 長谷川 光洋 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 飯田 一郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 遠藤 清伸 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 回線を介して相手先との画像の送受信を
行うファクシミリ装置において、 着脱自在な情報記憶媒体と、 送信しようとする原稿の画像に名称を付加させて前記情
報記憶媒体に記憶させる第1の記憶手段と、 受信した画像に名称を付加させて前記情報記憶媒体に記
憶する第2の記憶手段と、 前記情報記憶媒体に記憶された画像の一つを指定する指
定手段と、 該指定手段で指定された画像を所望とする相手先に送信
する手段と、 前記指定手段で指定された画像を印刷出力する印刷手段
とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記第1、第2の記憶手段で画像を情報
記憶媒体に記憶させるとき、少なくとも相手先名称を特
定する文字列を画像の名称の一部にすることを特徴とす
る請求項1に記載のファクシミリ装置 - 【請求項3】 前記第1、第2の記憶手段により記憶さ
れた画像は、当該画像の属性に対応するまとまり単位に
記憶管理されることを特徴とする請求項1に記載のファ
クシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082144A JPH05199378A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | フアクシミリ装置 |
| US08/401,282 US5717506A (en) | 1991-04-15 | 1995-03-09 | Image communication apparatus for communicating binary and multi-value color image data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082144A JPH05199378A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199378A true JPH05199378A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=13766239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082144A Pending JPH05199378A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158602A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Canon Inc | 画像処理装置、情報処理装置及びそれらの制御方法、情報処理システム、プログラム |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082144A patent/JPH05199378A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007158602A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Canon Inc | 画像処理装置、情報処理装置及びそれらの制御方法、情報処理システム、プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000403 |