JPH05199431A - クランプ回路 - Google Patents

クランプ回路

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JPH05199431A
JPH05199431A JP4027237A JP2723792A JPH05199431A JP H05199431 A JPH05199431 A JP H05199431A JP 4027237 A JP4027237 A JP 4027237A JP 2723792 A JP2723792 A JP 2723792A JP H05199431 A JPH05199431 A JP H05199431A
Authority
JP
Japan
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voltage
clamp
input
switching
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP4027237A
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English (en)
Inventor
Kenichi Fujiwara
謙一 藤原
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力切換時のクランプ時定数の切換えに伴う
クランプ電圧の変動を簡単な構成で防止する。 【構成】 電圧補償手段により入力切換えに連動してク
ランプ電圧発生部19のレベルシフト用の演算増幅器2
0の基準電圧を切換え、クランプ処理部7のクランプ時
定数の切換えに伴うクランプ電圧のずれを補償する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、BSチュ−ナの受信M
USE信号等のエネルギ拡散信号が重畳したハイビジョ
ン信号及びレ−ザディスクの再生MUSE信号等のエネ
ルギ拡散信号が重畳していないハイビジョン信号をクラ
ンプ処理するクランプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、MUSEデコ−ダにはBSチュ−
ナの受信MUSE信号及びレ−ザディスク等の再生MU
SE信号をクランプ処理するため、図3に示すクランプ
回路を備えたものがある。
【0003】同図において、1はBSチュ−ナ側の入力
端子、2は補助入力側の入力端子、3は入力切換スイッ
チ、4は入力増幅器、5は帯域制限用の8.1MHzの
ロ−パスフィルタ、6はインピ−ダンス変換用のトラン
ジスタ、7はクランプ処理部であり、クランプ時定数切
換用の2個の電子アナログスイッチ8,9及び直流カッ
ト用のコンデンサ10,時定数用の抵抗11,12,出
力用のFET13,14からなる。
【0004】15はバッファ用の増幅器、16はA/D
変換器、17はMUSEデコ−ダデジタル主回路部であ
り、MUSE信号のデジタルデコ−ダ機能及び各種の制
御機能を有する。18は主回路部16のクランプレベル
検出・誤差電圧出力用のフィ−ドバック制御部、19は
クランプ電圧発生部であり、制御部18,レベルシフト
用の演算増幅器20及びこの増幅器20の基準電圧であ
るオフセット電圧設定用の可変抵抗21等からなり、ク
ランプ処理部7とともにクランプ回路を形成する。
【0005】なお、+V,+Bは正電源端子、−V,−
Bは負電源端子、22はトランジスタ6のエミッタ抵
抗、23,24は増幅器20の入力抵抗,帰還抵抗、2
5,26は電源端子+B,−Bと可変抵抗21の両端と
の間の分圧抵抗である。
【0006】そして、入力切換スイッチ3の切換えによ
り、BSチュ−ナの受信MUSE信号の入力時(BSチ
ュ−ナ選択時)は、入力端子1の受信MUSE信号が入
力切換スイッチ3,入力増幅器4,ロ−パスフィルタ
5,トランジスタ6を介してクランプ処理部7に供給さ
れ、レ−ザディスク等の再生MUSE信号の入力時(B
Sチュ−ナ非選択時)は、入力端子2の再生MUSE信
号が入力切換スイッチ3,入力増幅器4,ロ−パスフィ
ルタ5,トランジスタ6を介してクランプ処理部7に供
給される。
【0007】クランプ処理部7は入力されたMUSE信
号の直流成分をコンデンサ10によりカットし、クラン
プ電圧発生回路19から供給されたクランプ電圧を直流
成分とする信号にクランプ処理する。ところで、受信M
USE信号は周期30Hz,周波数偏移600KHzの
三角波のエネルギ拡散信号が重畳しており、この拡散信
号を十分に除去しなければ、その再生画面に縦線,フリ
ッカ妨害として表われる。
【0008】一方、再生MUSE信号はエネルギ拡散信
号は重畳されていないが、ディスクの傷等に基づくドロ
ップアウトによってクランプミスが発生し易く、このミ
スが発生すると、再生画面に輝線妨害が生じる。
【0009】そして、クランプ処理により受信MUSE
信号からエネルギ拡散信号を十分に除去するため、受信
MUSE信号の入力時は、主回路部17からMUSE信
号の水平同期信号(HD)に同期してBSチュ−ナ側ク
ランプ制御パルスS1が出力され、このパルスS1によ
り電子アナログスイッチ8が各HD期間内にオンしてク
ランプ処理部7のクランプ時定数がエネルギ拡散信号に
追従する抵抗11,コンデンサ10の小時定数になる。
【0010】また、再生MUSE信号の入力時は、主回
路部17からHDに同期して補助入力側クランプ制御パ
ルスS2が出力され、このパルスS2により電子アナロ
グスイッチ9が各HD期間内にオンしてクランプ処理部
7のクランプ時定数がドロップアウトによる突発変動に
追従しない抵抗12,コンデンサ10の大時定数に切換
わる。なお、抵抗12は抵抗11より10倍程度大きな
値である。
【0011】そして、クランプ処理部7によりクランプ
処理されたMUSE信号は増幅器15を介してA/D変
換器16に供給され、この変換器16によりデジタル信
号に変換して主回路部17に供給され、この主回路部1
7により時間軸伸長,補間,TCIデコ−ド等の処理が
施されてベ−スバンドの映像信号(ハイビジョン信号)
が再構成される。
【0012】また、クランプ処理されたMUSE信号の
直流レベル(クランプレベル)をA/D変換器16の入
力範囲の中央値に相当する基準レベルに揃えてこの変換
器16のデジタル変換を正確に行わせるため、主回路部
17内のクランプ制御部18は主回路部17に供給され
たデジタル変換後のMUSE信号の直流レベルの基準レ
ベルからのずれをデジタル的に検出し、このずれに応じ
て変化する誤差電圧を形成する。
【0013】そして、この誤差電圧が演算増幅器18に
より増幅されてクランプ電圧が形成され、クランプ処理
部7に供給されるクランプ電圧がフィ−ドバック制御さ
れる。なお、MUSE信号はライン番号563,112
5のラインにクランプレベル信号を含む。そして、クラ
ンプ制御部18は突発的な変動を排除して検出するた
め、前記両ラインのクランプレベル信号の平均値を直流
レベルの検出値とする。
【0014】また、入力切換時等にクランプ電圧が大き
くずれてそのフィ−ドバック制御の引込みに時間を要す
ると、その間、再生画面の色ずれ,輝度変動等が生じる
ため、入力切換時等にはクランプ制御部18から出力さ
れる誤差電圧が必ず所定のイニシャル設定電圧になり、
しかも、この設定電圧に基づく図3のa点の直流電圧
(クランプ電圧)Vaが規定電圧になるように、可変抵
抗21を調整して演算増幅器18のオフセット電圧が事
前に調整される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】前記図3の従来のクラ
ンプ回路の場合、入力切換時のa点の直流電圧(クラン
プ電圧)Vaがクランプ時定数に応じて変動する問題点
がある。
【0016】すなわち、クランプ制御部18から出力さ
れる誤差電圧をVeとし、抵抗23,24の抵抗値をR
23,R24とし、演算増幅器20の非反転入力端子
(+)に接続された可変抵抗21の摺動片のオフセット
電圧をVrに調整したとすると、演算増幅器20の反転
入力端子(−)の電圧もVrになり、演算増幅器20の
出力電圧Vcと誤差電圧Veにつき、つぎの数1の式が
成り立つ。
【0017】
【数1】 (Ve−Vc)/(R23−R24)=(Ve−Vr)/R23
【0018】この数1の式に基づき、出力電圧Vcはつ
ぎの数2の式で示される。
【0019】
【数2】 Vc=(1+R24/R23)Vr−(R24/R23)Ve
【0020】さらに、入力切換時の誤差電圧Veのイニ
シャル設定電圧をVe0 とし、このときの出力電圧Vc
をVc0 とすると、入力切換時の出力電圧Vc0 はつぎ
の数3の式で示される規定の一定電圧になる。
【0021】
【数3】 Vc0 =(1+R24/R23)Vr−(R24/R23)Ve0
【0022】そして、1ライン期間(1水平走査期間)
に比して充電時定数が十分小さく,放電時定数が十分大
きな理想的なクランプ時定数であれば、クランプ処理部
7のa点の直流電圧Vaはクランプ時定数を決定する抵
抗11,12の影響を受けることがなく、入力切換時に
Vc0 に保持される。
【0023】しかし、実際には電子アナログスイッチ
8,9のオフ時のリ−ク電流や内部容量の影響が無視で
きないため、BSチュ−ナ選択への入力切換時は電子ア
ナログスイッチ8のスイッチングに基づき、このスイッ
チ8の出力側の電圧が例えば図4の実線に示すように
変化し、BSチュ−ナ非選択への入力切換時は電子アナ
ログスイッチ9のスイッチングに基づき、このスイッチ
9の出力側の電圧が例えば図5の実線に示すように変
化し、いずれの場合も過渡変動後のスイッチ8,9のオ
フ時の電圧がオン期間Tonの電圧Vc0 より高くな
る。
【0024】さらに、BSチュ−ナ選択時は電子アナロ
グスイッチ8の出力電圧がコンデンサ10,抵抗11の
ロ−パスフィルタにより平滑され、入力切換直後のa点
の直流電圧Vaが図4の破線に示すように電圧Vc0
より高いVa1 になり、BSチュ−ナ非選択時は電子ア
ナログスイッチ9の出力電圧がコンデンサ10,抵抗1
2のロ−パスフィルタにより平滑され、入力切換直後の
a点の直流電圧Vaが図5の破線に示すように電圧V
0 より高いVa2 になる。そして、クランプ時定数の
大小に基づき、Va2 >Va1 になり、入力切換時のク
ランプ電圧がクランプ時定数に応じて変動する。
【0025】なお、入力切換時のクランプ電圧が変動し
てBSチュ−ナ選択時とBSチュ−ナ非選択時とで異な
ると、例えばBSチュ−ナ非選択への入力切換時のクラ
ンプ電圧がVc0 になるように可変抵抗21を調整して
演算増幅器20のオフセット電圧を変更しても、BSチ
ュ−ナ選択への入力切換時のクランプ電圧はVc0 から
ずれる。
【0026】そして、入力切換時のクランプ電圧の差が
再生画面の色ずれ、輝度差となって表われ、再生品質が
低下する。本発明は、簡単な構成で入力切換時のクラン
プ電圧の変動を防止することを目的とする。
【0027】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明のクランプ回路においては、入力切換えに
連動してクランプ電圧発生部のレベルシフト用の演算増
幅器の基準電圧を切換えクランプ処理部のクランプ時定
数の切換えに伴うクランプ電圧のずれを補償する電圧補
償手段を備える。
【0028】
【作用】前記のように構成された本発明のクランプ回路
の場合、電圧補償手段によりレベルシフト用の演算増幅
器の基準電圧が入力切換えに連動して切換えられ、BS
チュ−ナの受信MUSE信号等のエネルギ拡散信号の重
畳したハイビジョン信号とレ−ザディスクの再生MUS
E信号等のエネルギ拡散信号の重畳していないハイビジ
ョン信号とで誤差電圧の増幅量(レベルシフト量)が異
なり、形成されるクランプ電圧に差が生じる。
【0029】そして、クランプ時定数の切換えに伴うク
ランプ電圧のずれが、前記基準電圧の切換えに基づくク
ランプ電圧の差によって相殺され、入力切換時のクラン
プ電圧の変動が防止される。
【0030】
【実施例】実施例について、図1,図2を参照して説明
する。
【0031】(1実施例)まず、1実施例について、図
1を参照して説明する。図1において、図3と同一符号
は同一もしくは相当するものを示し、図3と異なる点
は、電子アナログスイッチ27,抵抗28の直列回路2
9が形成する電圧補償手段を分圧抵抗25に並列に接続
した点である。
【0032】そして、電子アナログスイッチ27は入力
切換えに伴う入力切換スイッチ3の切換えに連動してス
イッチングし、BSチュ−ナ選択時にオンしてBSチュ
−ナ非選択時にオフする。したがって、BSチュ−ナ選
択時は分圧抵抗25に抵抗28が並列に接続され、可変
抵抗21の摺動片のオフセット電圧VrがBSチュ−ナ
非選択時より上昇する。
【0032】そして、オフセット電圧Vrが上昇する
と、数3の式からも明らかなように入力器時の演算増幅
器20の出力電圧Vc0 が上昇し、a点の直流電圧(ク
ランプ電圧)Va,すなわち前記図4の電圧Va1 も上
昇する。このとき、抵抗28の抵抗値の設定により、電
圧Va1 を前記図5の電圧Va2 に等しくしてクランプ
時定数の切換えに伴うクランプ電圧の変動を防止する。
【0034】したがって、可変抵抗21により電圧Va
2 がVc0 になるようにBSチュ−ナ非選択時のオフセ
ット電圧Vrを設定すると、BSチュ−ナ選択への入力
切換時及びBSチュ−ナ非選択への入力切換時のいずれ
の場合にも、直流電圧VaがVc0 になってクランプ電
圧のフィ−ドバック制御の引込みが迅速に行われ、クラ
ンプ時定数の切換えに伴う再生画面の色ずれ,輝度差が
防止される。
【0035】(他の実施例)つぎに、他の実施例につい
て、図2を参照して説明する。図2において、図1と同
一符号は同一もしくは相当するものを示し、図1と異な
る点は、図1の電子アナログスイッチ27,抵抗28の
直列回路29を設ける代わりに、電子アナログスイッチ
30,抵抗31の直列回路32が形成する電圧補償手段
を分圧抵抗26に並列に接続し、電子アナログスイッチ
29をBSチュ−ナ選択時にオフしてBSチュ−ナ非選
択時にオンした点である。
【0036】この場合もBSチュ−ナ選択時にオフセッ
ト電圧Vrが非選択時より上昇し、1実施例と同様の効
果が得られる。
【0037】そして、前記両実施例においては、エネル
ギ拡散信号が重畳したハイビジョン信号を受信MUSE
信号とし、重畳していないハイビジョン信号を再生MU
SE信号として説明したが、それぞれがMUSE信号以
外のハイビジョン信号,例えば帯域圧縮されていないハ
イビジョン信号であってもよいのは勿論である。また、
入力切換えにより3種類以上の多種類のソ−スのハイビ
ジョン信号が供給される場合に適用できるのも勿論であ
る。
【0038】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるため、以下に記載する効果を奏する。電圧補償手段
によりレベルシフト用の演算増幅器の基準電圧が入力切
換えに連動して切換えられ、BSチュ−ナの受信MUS
E信号等のエネルギ拡散信号が重畳したハイビジョン信
号とレ−ザディスクの再生MUSE信号等のエネルギ拡
散信号が重畳していないハイビジョン信号とで誤差電圧
の増幅量(レベルシフト量)が異なり、形成されるクラ
ンプ電圧に差が生じ、この電圧差によりクランプ処理部
のクランプ時定数の切換えに伴う入力切換時のクランプ
電圧のずれが相殺されるため、簡単な構成で入力切換時
のクランプ電圧の変動が防止されてそのずれが解消さ
れ、再生画面の色ずれ,輝度差が防止されて再生品質が
向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクランプ回路の1実施例の結線図であ
る。
【図2】本発明の他の実施例の結線図である。
【図3】従来例の結線図である。
【図4】図3のBSチュ−ナ選択時のクランプ電圧の説
明図である。
【図5】図3のBSチュ−ナ非選択時のクランプ電圧の
説明図である。
【符号の説明】
7 クランプ処理部 19 クランプ電圧発生部 20 レベルシフト用の演算増幅器 29,32 電圧補償手段を形成する電子アナログスイ
ッチ,抵抗の直列回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エネルギ拡散信号が重畳したハイビジョ
    ン信号の入力時と前記拡散信号が重畳していないハイビ
    ジョン信号の入力時とでクランプ時定数が切換わり,入
    力されたハイビジョン信号を直流のクランプ電圧により
    クランプし前記拡散信号を除去するとともに直流レベル
    を基準レベルにするクランプ処理部と、 前記クランプ処理部を通ったハイビジョン信号の直流レ
    ベルの前記基準レベルからのずれに応じて変化する誤差
    電圧をレベルシフト用の演算増幅器により増幅して前記
    クランプ電圧を形成するクランプ電圧発生部とを備え、 前記クランプ電圧をフィ−ドバック制御して前記入力さ
    れたハイビジョン信号をクランプ処理するクランプ回路
    において、 入力切換えに連動して前記演算増幅器の基準電圧を切換
    え前記クランプ時定数の切換えに伴う前記クランプ電圧
    のずれを補償する電圧補償手段を備えたことを特徴とす
    るクランプ回路。
JP4027237A 1992-01-17 1992-01-17 クランプ回路 Pending JPH05199431A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009206823A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Canon Inc 直流電流除去回路
JP2010166542A (ja) * 2009-01-15 2010-07-29 Compal Electronics Inc 動的精細度調整装置および動的精細度調整方法
JP2016007069A (ja) * 2015-09-03 2016-01-14 ラピスセミコンダクタ株式会社 クランプ回路、半導体装置、信号処理システム、及び信号クランプ方法

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JP2016007069A (ja) * 2015-09-03 2016-01-14 ラピスセミコンダクタ株式会社 クランプ回路、半導体装置、信号処理システム、及び信号クランプ方法

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