JPH0478070B2 - - Google Patents
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- JPH0478070B2 JPH0478070B2 JP58233481A JP23348183A JPH0478070B2 JP H0478070 B2 JPH0478070 B2 JP H0478070B2 JP 58233481 A JP58233481 A JP 58233481A JP 23348183 A JP23348183 A JP 23348183A JP H0478070 B2 JPH0478070 B2 JP H0478070B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- field
- clamp
- frame
- Prior art date
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 30
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0127—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter
- H04N7/0132—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter the field or frame frequency of the incoming video signal being multiplied by a positive integer, e.g. for flicker reduction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/915—Television signal processing therefor for field- or frame-skip recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明はフイールド信号を飛越走査方式のフレ
ーム信号に変換する際に生じるフリツカを防止す
る回路におけるフイードバツク・クランプ回路に
関し、応答性が早く且つ垂直同期区間でのサクを
防止できるようにしたものである。
ーム信号に変換する際に生じるフリツカを防止す
る回路におけるフイードバツク・クランプ回路に
関し、応答性が早く且つ垂直同期区間でのサクを
防止できるようにしたものである。
<背景技術>
テレビジヨンの走査にあたつては、目に対する
ちらつきを少なくするため、水平走査線を何本お
きかに飛び越して走査する所謂飛越走査が行われ
ている。一般には、1本おきに飛び越す〔2:
1〕飛越走査が広く採用されている。〔2:1〕
飛越走査方式では、1回の垂直走査でできる粗い
画面(フイールド)が2枚重なつて1枚の画面
(フレーム)が作られる。フイールド繰返し数は
例えばNTSC方式では毎秒60回であり、フレーム
繰返数は毎秒30回であり、1フレームは一般に
525本の水平走査線で表わされる。また、奇数フ
イールドと偶数フイールドとでは、水平走査の開
始点が水平走査期間(H)の1/2だけ、即ち0.5Hずら
される。第1図にフレームを表わす複合映像信号
(フレーム信号)の代表例を示す。同図において、
1と2はそれぞれフイールドを表わす複合映像信
号(フイールド信号)であり、1は奇数フイール
ドのもの、2は偶数フイールドのものである。3
は垂直帰線消去期間、4はフロント等化パルス、
5は垂直同期信号、6は切込パルス、7はパツク
等化パルス、8は水平同期信号、9は映像信号で
ある。第1図中のA部を拡大して第2図に示す。
10は水平帰線消去期間、11はフロントポー
チ、12はパツクポーチ、13はペデスタルレベ
ル、14はシンクチツプレベルである。
ちらつきを少なくするため、水平走査線を何本お
きかに飛び越して走査する所謂飛越走査が行われ
ている。一般には、1本おきに飛び越す〔2:
1〕飛越走査が広く採用されている。〔2:1〕
飛越走査方式では、1回の垂直走査でできる粗い
画面(フイールド)が2枚重なつて1枚の画面
(フレーム)が作られる。フイールド繰返し数は
例えばNTSC方式では毎秒60回であり、フレーム
繰返数は毎秒30回であり、1フレームは一般に
525本の水平走査線で表わされる。また、奇数フ
イールドと偶数フイールドとでは、水平走査の開
始点が水平走査期間(H)の1/2だけ、即ち0.5Hずら
される。第1図にフレームを表わす複合映像信号
(フレーム信号)の代表例を示す。同図において、
1と2はそれぞれフイールドを表わす複合映像信
号(フイールド信号)であり、1は奇数フイール
ドのもの、2は偶数フイールドのものである。3
は垂直帰線消去期間、4はフロント等化パルス、
5は垂直同期信号、6は切込パルス、7はパツク
等化パルス、8は水平同期信号、9は映像信号で
ある。第1図中のA部を拡大して第2図に示す。
10は水平帰線消去期間、11はフロントポー
チ、12はパツクポーチ、13はペデスタルレベ
ル、14はシンクチツプレベルである。
ところで、映像信号を磁気テープや磁気デイス
クあるいは他の各種記録媒体に記録する場合、1
トラツクにつき1フイールドの信号を割当てた
り、1トラツクにつき1フレームの信号を割当て
るのが一般的である。また1フイールド/1トラ
ツク記録においても、奇数フイールドと偶数フイ
ールドとを次々に記録する所謂1フレーム/2ト
ラツク記録と、偶奇いずれか一方のフイールドだ
けを記録するフイールド記録とがある。
クあるいは他の各種記録媒体に記録する場合、1
トラツクにつき1フイールドの信号を割当てた
り、1トラツクにつき1フレームの信号を割当て
るのが一般的である。また1フイールド/1トラ
ツク記録においても、奇数フイールドと偶数フイ
ールドとを次々に記録する所謂1フレーム/2ト
ラツク記録と、偶奇いずれか一方のフイールドだ
けを記録するフイールド記録とがある。
フイールド記録の場合の再生では、映像信号の
強い垂直相関を利用し、同一トラツクを2回走査
することにより1種類のフイールド信号からフレ
ーム信号を作る所謂フイールド/フレーム変換方
式が多用されている。これは主として記録密度の
向上を目的とするものであり、ムービーにあつて
は長時間記録を可能とし、スチルにあつては駒数
増大を可能とする。しかし、フイールド信号から
フレーム信号に変換する場合、単に同一のフイー
ルド信号を2回繰返して再生しても飛越走査を実
現することができない。その理由は、飛越走査の
ためには第1図より判るように、垂直同期信号5
と各ラインの水平同期信号8及び映像信号9との
時間関係が奇数フイールド1と偶数フイールド2
とでは0.5Hずれる必要があるのに対し、同一の
フイールド信号を単に繰返しただけでは0.5Hの
時間ずれが生じないからである。
強い垂直相関を利用し、同一トラツクを2回走査
することにより1種類のフイールド信号からフレ
ーム信号を作る所謂フイールド/フレーム変換方
式が多用されている。これは主として記録密度の
向上を目的とするものであり、ムービーにあつて
は長時間記録を可能とし、スチルにあつては駒数
増大を可能とする。しかし、フイールド信号から
フレーム信号に変換する場合、単に同一のフイー
ルド信号を2回繰返して再生しても飛越走査を実
現することができない。その理由は、飛越走査の
ためには第1図より判るように、垂直同期信号5
と各ラインの水平同期信号8及び映像信号9との
時間関係が奇数フイールド1と偶数フイールド2
とでは0.5Hずれる必要があるのに対し、同一の
フイールド信号を単に繰返しただけでは0.5Hの
時間ずれが生じないからである。
そこで、繰返して再生された同一のフイールド
信号を第3図に示す如く、0.5Hのデイレーライ
ン15に通し、アナログスイツチ16でスルーの
フイールド信号17と0.5Hデイレーのフイール
ド信号18とを1垂直走査期間(1V)毎に交互
に選択することにより、フイールド信号をフレー
ム信号に変換することが行われている。なお、こ
のままでは垂直同期信号どうしの間隔が1Vから
0.5Hずれてしまうので、例えばアナログスイツ
チ16の接点c,dの選択を第4図に示すように
行うことが考えられている。つまり、スルーのフ
イールド信号17を選択する期間のうち、フロン
ト等化パルス区間からバツク等化パルス区間まで
の部分19だけは0.5Hデイレーのフイールド信
号18が選択される。いずれにしろ、フイールド
信号をフレーム信号に変換するには第3図に示す
如く、スルーの信号と0.5Hデイレー信号とを選
択する回路が使用される。
信号を第3図に示す如く、0.5Hのデイレーライ
ン15に通し、アナログスイツチ16でスルーの
フイールド信号17と0.5Hデイレーのフイール
ド信号18とを1垂直走査期間(1V)毎に交互
に選択することにより、フイールド信号をフレー
ム信号に変換することが行われている。なお、こ
のままでは垂直同期信号どうしの間隔が1Vから
0.5Hずれてしまうので、例えばアナログスイツ
チ16の接点c,dの選択を第4図に示すように
行うことが考えられている。つまり、スルーのフ
イールド信号17を選択する期間のうち、フロン
ト等化パルス区間からバツク等化パルス区間まで
の部分19だけは0.5Hデイレーのフイールド信
号18が選択される。いずれにしろ、フイールド
信号をフレーム信号に変換するには第3図に示す
如く、スルーの信号と0.5Hデイレー信号とを選
択する回路が使用される。
しかし、デイレーライン15は伝送時間の遅れ
のみならず信号を少なからず減衰させるため及び
アナログスイツチ16のオフセツト電圧が接点
c,dで異なるため、変換されたフレーム信号で
は偶数フイールドと奇数フイールド間で信号レベ
ル及びペデスタルレベルに差が生じ、画面上にフ
リツカが生じる。フリツカを防止するため従来で
は第5図に示す回路が採用されていた。第5図に
おいて、20は増幅器、21と22はクランプ回
路、VR1は利得調整用ポテンシヨメータ、VR2は
クランプレベル調整用ポテンシヨメータである。
このフリツカ防止回路では、変換されたフレーム
信号において、フイールド毎に信号レベル等がし
くなるようにVR1で増幅器20の利得を調整し、
またフイールド毎にペデスタルレベルが等しくな
るようにVR2でクランプレベルを調整する。とこ
ろが、上述した調整は手動操作で行われるため、
フリツカ防止には−40dB以上と言われるシビア
な調整を行うには不向きであり、量産性に欠け
る。また、0.5Hデイレーライン15、アナログ
スイツチ16、増幅器20及びクランプ回路2
1,22には温度特性があると共に経年変化もあ
るため、たとえ一旦はYR1やVR2の調整でフリツ
カを抑えたとしても、温度特性や経年変化により
生じるフリツカは抑えることができなかつた。
のみならず信号を少なからず減衰させるため及び
アナログスイツチ16のオフセツト電圧が接点
c,dで異なるため、変換されたフレーム信号で
は偶数フイールドと奇数フイールド間で信号レベ
ル及びペデスタルレベルに差が生じ、画面上にフ
リツカが生じる。フリツカを防止するため従来で
は第5図に示す回路が採用されていた。第5図に
おいて、20は増幅器、21と22はクランプ回
路、VR1は利得調整用ポテンシヨメータ、VR2は
クランプレベル調整用ポテンシヨメータである。
このフリツカ防止回路では、変換されたフレーム
信号において、フイールド毎に信号レベル等がし
くなるようにVR1で増幅器20の利得を調整し、
またフイールド毎にペデスタルレベルが等しくな
るようにVR2でクランプレベルを調整する。とこ
ろが、上述した調整は手動操作で行われるため、
フリツカ防止には−40dB以上と言われるシビア
な調整を行うには不向きであり、量産性に欠け
る。また、0.5Hデイレーライン15、アナログ
スイツチ16、増幅器20及びクランプ回路2
1,22には温度特性があると共に経年変化もあ
るため、たとえ一旦はYR1やVR2の調整でフリツ
カを抑えたとしても、温度特性や経年変化により
生じるフリツカは抑えることができなかつた。
そこで、出願人は既に、フイールド信号/フレ
ーム信号の変換回路において生じるフリツカを温
度特性や経年変化に左右されず、自動的に防止す
ることができる回路を開発した。この自動フリツ
カ防止回路は既に特願昭58−189202号として出願
済みであるが、その概要を第6図及び第7図によ
り説明する。第6図は回路図であり、また第7図
は第6図各部の動作説明図である。第6図におい
ては、15は0.5Hデイレーライン、16はフイ
ールド選択用のアナログスイツチ、23はAGC
ループ、30はフイールドバツククランプループ
である。AGCループ23はシンクチツプレベル
(第2図の符号14)が一定となるように動作す
るものであり、自動利得制御器24、フイールド
選択用スイツチ16、2つの入力選択用スイツチ
25,26、2つのピーク検出器27,28及び
差動増幅器29で構成される。ここで、スイツチ
16は第7図aに示すフレーム信号を出力し、第
6図中の入力選択用スイツチ25,26は第7図
bのスイツチ制御パルス35及びインバータ36
によりそれぞれ第7図c、同図dのようにオン/
オフする。これにより各ピーク検出器27,28
にはそれぞれ第7図e、同図fのように1Vおき
にフレーム信号が入力される。つまり、一方のピ
ーク検出器27で検出した例えば偶数フイールド
のピーク値と、他方のピーク検出器28で検出し
た例えば奇数フイールドのピーク値とを差動増幅
器29へ入力し、差信号29aで自動利得制御器
24を制御することにより、ピーク値を偶奇両フ
イールド間で一致させている。ピーク値が一定で
あればシングルレベル、信号レベルが一定にな
る。時定数について言えば、前のフイールドの信
号レベルに後のフイールドの信号レベルを一致さ
せるように、少なくともフイールド単位で応答す
るような時定数が選ばれている。
ーム信号の変換回路において生じるフリツカを温
度特性や経年変化に左右されず、自動的に防止す
ることができる回路を開発した。この自動フリツ
カ防止回路は既に特願昭58−189202号として出願
済みであるが、その概要を第6図及び第7図によ
り説明する。第6図は回路図であり、また第7図
は第6図各部の動作説明図である。第6図におい
ては、15は0.5Hデイレーライン、16はフイ
ールド選択用のアナログスイツチ、23はAGC
ループ、30はフイールドバツククランプループ
である。AGCループ23はシンクチツプレベル
(第2図の符号14)が一定となるように動作す
るものであり、自動利得制御器24、フイールド
選択用スイツチ16、2つの入力選択用スイツチ
25,26、2つのピーク検出器27,28及び
差動増幅器29で構成される。ここで、スイツチ
16は第7図aに示すフレーム信号を出力し、第
6図中の入力選択用スイツチ25,26は第7図
bのスイツチ制御パルス35及びインバータ36
によりそれぞれ第7図c、同図dのようにオン/
オフする。これにより各ピーク検出器27,28
にはそれぞれ第7図e、同図fのように1Vおき
にフレーム信号が入力される。つまり、一方のピ
ーク検出器27で検出した例えば偶数フイールド
のピーク値と、他方のピーク検出器28で検出し
た例えば奇数フイールドのピーク値とを差動増幅
器29へ入力し、差信号29aで自動利得制御器
24を制御することにより、ピーク値を偶奇両フ
イールド間で一致させている。ピーク値が一定で
あればシングルレベル、信号レベルが一定にな
る。時定数について言えば、前のフイールドの信
号レベルに後のフイールドの信号レベルを一致さ
せるように、少なくともフイールド単位で応答す
るような時定数が選ばれている。
一方、フイードバツククランプループはペデス
タルレベル(第2図の符号13)が一定になるよ
うに動作するものであり、フイールド選択用スイ
ツチ16、サンプリング用スイツチ31、積分回
路32及び2つのクランプ回路33,34で構成
されている。第7図gにスイツチ31のサンプリ
ングタイミングを示す。つまり、各水平操作期間
のペデスタルレベルをサンプリングし、サンプル
値を積分回路32でホールドすると共に基準値
Vref1と比較し、出力がペデスタルレベルを与え
るようになつているクランプ回路33,34を、
積分回路32からの差信号32aで制御すること
により、ペデスタルレベルを各水平走査期間で一
致させている。このフイードバツククランプルー
プの時定数は大きくても数H以下としてあり、フ
イールドが切替つたら1H〜2Hの間でクランプが
安定するようになつている。これにより、2つの
クランプ回路33,34の特性たとえバラツキが
あつても、フリツカが早期になくなる。なお、第
6図中のコンデンサ37,38はDCカツト用で
ある。
タルレベル(第2図の符号13)が一定になるよ
うに動作するものであり、フイールド選択用スイ
ツチ16、サンプリング用スイツチ31、積分回
路32及び2つのクランプ回路33,34で構成
されている。第7図gにスイツチ31のサンプリ
ングタイミングを示す。つまり、各水平操作期間
のペデスタルレベルをサンプリングし、サンプル
値を積分回路32でホールドすると共に基準値
Vref1と比較し、出力がペデスタルレベルを与え
るようになつているクランプ回路33,34を、
積分回路32からの差信号32aで制御すること
により、ペデスタルレベルを各水平走査期間で一
致させている。このフイードバツククランプルー
プの時定数は大きくても数H以下としてあり、フ
イールドが切替つたら1H〜2Hの間でクランプが
安定するようになつている。これにより、2つの
クランプ回路33,34の特性たとえバラツキが
あつても、フリツカが早期になくなる。なお、第
6図中のコンデンサ37,38はDCカツト用で
ある。
以上説明したように、出願人が既に開発したフ
リツカ防止回路によれば、偶数フイールドと奇数
フイールドとピーク値(シンクチツプレベル)の
差を検出し差信号で自動利得制御器を制御するこ
とにより信号レベルをフイールド間で一定にし、
且つ各水平走査期間毎にペデスタルレベルをサン
プリングして基準値との差を求め差信号でクラン
プレベルを制御することによりペデスタルレベル
を一定にしているので、フイールド信号をフレー
ム信号に変換する回路に温度特性や経年変化があ
つてもこれらに殆ど影響されることなく、フリツ
カを抑えることができる。また、信号レベルやペ
デスタルレベルが自動的に調整されるので、量産
性に富む。
リツカ防止回路によれば、偶数フイールドと奇数
フイールドとピーク値(シンクチツプレベル)の
差を検出し差信号で自動利得制御器を制御するこ
とにより信号レベルをフイールド間で一定にし、
且つ各水平走査期間毎にペデスタルレベルをサン
プリングして基準値との差を求め差信号でクラン
プレベルを制御することによりペデスタルレベル
を一定にしているので、フイールド信号をフレー
ム信号に変換する回路に温度特性や経年変化があ
つてもこれらに殆ど影響されることなく、フリツ
カを抑えることができる。また、信号レベルやペ
デスタルレベルが自動的に調整されるので、量産
性に富む。
斯かる利点の多いフリツカ防止回路であつて
も、フイードバツククランプループに改善の余地
があつた。即ち、第6図に示した例においては、
サンプリング用スイツチ31を同期信号発生器
(SSG)からのHDパルスに同期してサンプリン
グパルスを作り、このパルスでオン/オフさせる
ようにすると、垂直同期期間ではペデスタルレベ
ルをサンプリングすることができなくなる。そこ
で、垂直同期期間ではサンプリングを行わず、代
りに積分回路32の電圧ホールド時間を4H期間
程度と長くさせて対処しなければならない。その
ため、垂直同期期間にサグが生じる問題と、フイ
ードバツククランプの応答性が遅くなるという問
題が残ることになる。また、同期信号発生器やサ
ンプリングキヤンセルのための回路を余分に必要
とする問題もある。
も、フイードバツククランプループに改善の余地
があつた。即ち、第6図に示した例においては、
サンプリング用スイツチ31を同期信号発生器
(SSG)からのHDパルスに同期してサンプリン
グパルスを作り、このパルスでオン/オフさせる
ようにすると、垂直同期期間ではペデスタルレベ
ルをサンプリングすることができなくなる。そこ
で、垂直同期期間ではサンプリングを行わず、代
りに積分回路32の電圧ホールド時間を4H期間
程度と長くさせて対処しなければならない。その
ため、垂直同期期間にサグが生じる問題と、フイ
ードバツククランプの応答性が遅くなるという問
題が残ることになる。また、同期信号発生器やサ
ンプリングキヤンセルのための回路を余分に必要
とする問題もある。
<発明の目的>
本発明は上述した問題点に鑑み、応答性が早く
且つ垂直同期期間でのサグを生じさせることがな
いフイードバツク・クランプ回路を提供すること
を目的とする。
且つ垂直同期期間でのサグを生じさせることがな
いフイードバツク・クランプ回路を提供すること
を目的とする。
<発明の構成>
この目的を達成する本発明のフイードバツク・
クランプ回路の構成は、同じフイールド信号を繰
返し、1/2水平走査期間遅らせたフイールド信号
と、そうでないスルーのフイールド信号とをスイ
ツチの切換えにより1垂直走査期間毎に交互に選
択することによりフレーム信号に変換する回路に
おいて、上記スイツチから出力されるフレーム信
号から同期信号を分離する同期信号分離回路と、
分離された同期信号を入力し、シンクチツプレベ
ルからペデスタルレベルへの変化点に同期し且つ
切込パルスの幅と同じかそれ以下の幅のサンプリ
ングパルスを発生するサンプリングパルス発生回
路と、このサンプリングパルスにより、上記スイ
ツチから出力されるフレーム信号をサンプリング
するサンプルホールド回路と、このサンプルホー
ルド回路の出力信号を基準値と比較して差に比例
する電位の信号を出力するクランプ電位発生回路
と、スルーと遅延の各ラインに接続され、クラン
プ電位発生回路の出力信号によつてスルーと遅延
の各フイールド信号のペデスタルレベルを一定に
制御する2つのクランプ回路とを有することを特
徴とする。
クランプ回路の構成は、同じフイールド信号を繰
返し、1/2水平走査期間遅らせたフイールド信号
と、そうでないスルーのフイールド信号とをスイ
ツチの切換えにより1垂直走査期間毎に交互に選
択することによりフレーム信号に変換する回路に
おいて、上記スイツチから出力されるフレーム信
号から同期信号を分離する同期信号分離回路と、
分離された同期信号を入力し、シンクチツプレベ
ルからペデスタルレベルへの変化点に同期し且つ
切込パルスの幅と同じかそれ以下の幅のサンプリ
ングパルスを発生するサンプリングパルス発生回
路と、このサンプリングパルスにより、上記スイ
ツチから出力されるフレーム信号をサンプリング
するサンプルホールド回路と、このサンプルホー
ルド回路の出力信号を基準値と比較して差に比例
する電位の信号を出力するクランプ電位発生回路
と、スルーと遅延の各ラインに接続され、クラン
プ電位発生回路の出力信号によつてスルーと遅延
の各フイールド信号のペデスタルレベルを一定に
制御する2つのクランプ回路とを有することを特
徴とする。
<発明の効果>
本発明ではペデスタルレベルをサンプリングす
るためのパルスをフレーム信号から分離した同期
信号に基づいて作つている。同期信号の立ち上り
エンジン即ちシンクチツプレベルからペデスタル
レベルへの変化点に同期してサンプリングパルス
を作ることにより、垂直同期期間であつてもペデ
スタルレベルをサンプリングすることができる。
従つて、このサンプリング値に基づいてフイード
バツククランプをかけることにより、垂直同期期
間でのサグがなくなる。またサンプリングの電圧
ホールド時間は1H期間程度と短くて良いから、
電源のオン/オフやフイールド選択用スイツチの
オン/オフがあつても応答性良くクランプ動作が
行われる。更に、水平同期パルス(HDパルス)
を作るための同期信号発生器(SSG)といつた特
別の機器を必要としない。
るためのパルスをフレーム信号から分離した同期
信号に基づいて作つている。同期信号の立ち上り
エンジン即ちシンクチツプレベルからペデスタル
レベルへの変化点に同期してサンプリングパルス
を作ることにより、垂直同期期間であつてもペデ
スタルレベルをサンプリングすることができる。
従つて、このサンプリング値に基づいてフイード
バツククランプをかけることにより、垂直同期期
間でのサグがなくなる。またサンプリングの電圧
ホールド時間は1H期間程度と短くて良いから、
電源のオン/オフやフイールド選択用スイツチの
オン/オフがあつても応答性良くクランプ動作が
行われる。更に、水平同期パルス(HDパルス)
を作るための同期信号発生器(SSG)といつた特
別の機器を必要としない。
<実施例>
以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第8図に本発明の一実施例を示し、第9図にその
各部の動作波形図を示す。
第8図に本発明の一実施例を示し、第9図にその
各部の動作波形図を示す。
第8図において、15は0.5Hデイレーライン、
16はフイールド切換用スイツチ、17はスルー
のフイールド信号、18は遅延されたフイールド
信号、24は自動利得制御器、33と34はクラ
ンプ回路、37と38はDCカツト用コンデンサ、
39〜43はインピーダンス変換用のエミツタホ
ロワ回路、44はAGCループ、45はフイード
バツククランプループである。
16はフイールド切換用スイツチ、17はスルー
のフイールド信号、18は遅延されたフイールド
信号、24は自動利得制御器、33と34はクラ
ンプ回路、37と38はDCカツト用コンデンサ、
39〜43はインピーダンス変換用のエミツタホ
ロワ回路、44はAGCループ、45はフイード
バツククランプループである。
本実施例のフイードバツククランプループ45
は、スイツチ16からのフレーム信号46から同
期信号を分離する同期信号分離回路50、分離さ
れた同期信号50aからサンプリングパルス52
aを作るサンプリングパルス発生回路52、この
サンプリングパルス52aに基づいてフレーム信
号46のペデスタルレベルをサンプリングするサ
ンプリングホールド回路53、サンプルホールド
出力53aを基準値Vref1と比較して差に比例す
る電圧の信号54aを出力するクランプ電圧発生
回路54、及びスルー及び遅延の各ラインに接続
された2つのクランプ回路33,34からなる。
第9図aに分離された同期信号50aを示す。ま
た、第9図bにサンプリングパルス52aを示
す。このサンプリングパルス52aは同期信号5
0aの立ち上りエツジ即ちシンクチツプレベルか
らペデスタルレベルへの変化点に同期しており、
そのパルス幅は垂直同期期間5の切込パルス6
(第1図参照)の幅と同じかそれよりも狭い。こ
れにより、サンプルホールド回路53はフレーム
信号46の垂直帰線消去期間3(第1図参照)を
含む全ての期間において、ペデスタルレベルを検
出することになる。クランプ電位発生回路54は
サンプリングされたペデスタルレベルを基準値
Vref1と比較して差信号54aを各クランプ回路
33,34に与え、スルーと遅延の両フイールド
信号17,18のペデスタルレベルが一定値とな
るように動作する。従つて、本実施例のフイード
バツククランプループ45では、垂直帰線消去期
間を含めて全ての期間のペデスタルレベルをクラ
ンプすることができる。また、サンプリングの間
隔が1H以下なので、サンプルホールド回路53
の電圧ホールド時間は1H期間程度で良いことに
なり、フイードバツククランプループ45の応答
性が早くなる。
は、スイツチ16からのフレーム信号46から同
期信号を分離する同期信号分離回路50、分離さ
れた同期信号50aからサンプリングパルス52
aを作るサンプリングパルス発生回路52、この
サンプリングパルス52aに基づいてフレーム信
号46のペデスタルレベルをサンプリングするサ
ンプリングホールド回路53、サンプルホールド
出力53aを基準値Vref1と比較して差に比例す
る電圧の信号54aを出力するクランプ電圧発生
回路54、及びスルー及び遅延の各ラインに接続
された2つのクランプ回路33,34からなる。
第9図aに分離された同期信号50aを示す。ま
た、第9図bにサンプリングパルス52aを示
す。このサンプリングパルス52aは同期信号5
0aの立ち上りエツジ即ちシンクチツプレベルか
らペデスタルレベルへの変化点に同期しており、
そのパルス幅は垂直同期期間5の切込パルス6
(第1図参照)の幅と同じかそれよりも狭い。こ
れにより、サンプルホールド回路53はフレーム
信号46の垂直帰線消去期間3(第1図参照)を
含む全ての期間において、ペデスタルレベルを検
出することになる。クランプ電位発生回路54は
サンプリングされたペデスタルレベルを基準値
Vref1と比較して差信号54aを各クランプ回路
33,34に与え、スルーと遅延の両フイールド
信号17,18のペデスタルレベルが一定値とな
るように動作する。従つて、本実施例のフイード
バツククランプループ45では、垂直帰線消去期
間を含めて全ての期間のペデスタルレベルをクラ
ンプすることができる。また、サンプリングの間
隔が1H以下なので、サンプルホールド回路53
の電圧ホールド時間は1H期間程度で良いことに
なり、フイードバツククランプループ45の応答
性が早くなる。
ここでAGCループ44を説明する。この例の
AGCループはスイツチ16からのフレーム信号
46を増幅する自動利得制御器24、増幅された
フレーム信号47のピーク即ちシンクチツプレベ
ルをサンプリングするサンプルホールド回路4
8、サンプルホールド出力48aを基準値Vref2
と比較して差に比例する電圧の信号49aを出力
する利得制御電圧発生回路49、フレーム信号4
6から同期信号を分離する前述の同期信号分離回
路50、分離された同期信号50aからサンプリ
ングパルス51aを作るサンプリングパルス発生
回路51からなる。第9図cにサンプリングパル
ス51aを示す。サンプリングパルス51aは同
期信号50aの立下りエツジ即ちペデスタルレベ
ルからシンクチツプレベルへの変化点に同期して
おり、そのパルス幅は等化期間4,7(第1図参
照)のシンクレベルへの切込み即ち等化パルスの
幅と同じかそれよりも狭い。これにより、サンプ
ルホールド回路48は増幅されたフレーム信号4
7の垂直帰線消去期間3(第1図参照)を含む全
ての期間においてシンクチツプレベルを検出する
こととなり、ピーク検出回路として動作する。利
得制御電圧発生回路49はサンプルホールド回路
48の出力信号48aを基準値Vref2と比較して
差信号49aを自動利得制御器24に与え、フレ
ーム信号47のシンクチツプレベルが一定値とな
るように動作する。従つて、サンプルホールド回
路48の電圧ホールド時間は1H期間程度で良い
ことになり、AGCループ44の応答性が極めて
早くなる。よつて、電源のオン/オフやスイツチ
16のオン/オフ時に直ちにAGC動作が行われ
る。なお、第6図のAGCループ23ではピーク
検出器が2つあるので相互間の温度特性に差があ
るとフリツカの原因となるが、第8図の場合は1
つの回路だけなので温度特性によつてもフリツカ
が出ない。
AGCループはスイツチ16からのフレーム信号
46を増幅する自動利得制御器24、増幅された
フレーム信号47のピーク即ちシンクチツプレベ
ルをサンプリングするサンプルホールド回路4
8、サンプルホールド出力48aを基準値Vref2
と比較して差に比例する電圧の信号49aを出力
する利得制御電圧発生回路49、フレーム信号4
6から同期信号を分離する前述の同期信号分離回
路50、分離された同期信号50aからサンプリ
ングパルス51aを作るサンプリングパルス発生
回路51からなる。第9図cにサンプリングパル
ス51aを示す。サンプリングパルス51aは同
期信号50aの立下りエツジ即ちペデスタルレベ
ルからシンクチツプレベルへの変化点に同期して
おり、そのパルス幅は等化期間4,7(第1図参
照)のシンクレベルへの切込み即ち等化パルスの
幅と同じかそれよりも狭い。これにより、サンプ
ルホールド回路48は増幅されたフレーム信号4
7の垂直帰線消去期間3(第1図参照)を含む全
ての期間においてシンクチツプレベルを検出する
こととなり、ピーク検出回路として動作する。利
得制御電圧発生回路49はサンプルホールド回路
48の出力信号48aを基準値Vref2と比較して
差信号49aを自動利得制御器24に与え、フレ
ーム信号47のシンクチツプレベルが一定値とな
るように動作する。従つて、サンプルホールド回
路48の電圧ホールド時間は1H期間程度で良い
ことになり、AGCループ44の応答性が極めて
早くなる。よつて、電源のオン/オフやスイツチ
16のオン/オフ時に直ちにAGC動作が行われ
る。なお、第6図のAGCループ23ではピーク
検出器が2つあるので相互間の温度特性に差があ
るとフリツカの原因となるが、第8図の場合は1
つの回路だけなので温度特性によつてもフリツカ
が出ない。
第1図はフレーム信号の説明図、第2図は第1
図中A部分の拡大説明図、第3図はフイールド信
号/フレーム信号変換の原理的回路図、第4図は
スイツチ動作の説明図、第5図は従来のフリツカ
防止回路を示す回路図、第6図は既出願の一実施
例を示す回路図、第7図は第6図中各部の動作説
明図である。第8図は本発明の一実施例を示す回
路図、第9図は第8図中各部の動作説明図であ
る。 図面中、15は0.5Hデイレーライン、16は
フイールド切換用スイツチ、17はスルーのフイ
ールド信号、18は遅延されたフイールド信号、
24は自動利得制御器、30,45はフイードバ
ツククランプループ、44はAGCループ、46
はフレーム信号、47は増幅されたフレーム信
号、48はサンプルホールド回路、49は利得制
御電圧発生回路、50は同期分離回路、51はサ
ンプリングパルス発生回路、52はサンプリング
パルス発生回路、53はサンプルホールド回路、
54はクランプ電圧発生回路である。
図中A部分の拡大説明図、第3図はフイールド信
号/フレーム信号変換の原理的回路図、第4図は
スイツチ動作の説明図、第5図は従来のフリツカ
防止回路を示す回路図、第6図は既出願の一実施
例を示す回路図、第7図は第6図中各部の動作説
明図である。第8図は本発明の一実施例を示す回
路図、第9図は第8図中各部の動作説明図であ
る。 図面中、15は0.5Hデイレーライン、16は
フイールド切換用スイツチ、17はスルーのフイ
ールド信号、18は遅延されたフイールド信号、
24は自動利得制御器、30,45はフイードバ
ツククランプループ、44はAGCループ、46
はフレーム信号、47は増幅されたフレーム信
号、48はサンプルホールド回路、49は利得制
御電圧発生回路、50は同期分離回路、51はサ
ンプリングパルス発生回路、52はサンプリング
パルス発生回路、53はサンプルホールド回路、
54はクランプ電圧発生回路である。
Claims (1)
- 1 同じフイールド信号を繰返し、1/2水平走査
期間遅らせたフイールド信号と、そうでないスル
ーのフイールド信号とをスイツチの切換えにより
1垂直走査期間毎に交互に選択することによりフ
レーム信号に変換する回路において、上記スイツ
チから出力されるフレーム信号から同期信号を分
離する同期信号分離回路と、分離された同期信号
を入力し、シンクチツプレベルからペデスタルレ
ベルへの変化点に同期し且つ切込パルスの幅と同
じかそれ以下の幅のサンプリングパルスを発生す
るサンプリングパルス発生回路と、このサンプリ
ングパルスにより、上記スイツチから出力される
フレーム信号をサンプリングするサンプルホール
ド回路と、このサンプルホールド回路の出力信号
を基準値と比較して差に比例する電位の信号を出
力するクランプ電位発生回路と、スルーと遅延の
各ラインに接続され、クランプ電位発生回路の出
力信号によつてスルーと遅延の各フイールド信号
のペデスタルレベルを一定に制御する2つのクラ
ンプ回路とを有することを特徴とするフイードバ
ツク・クランプ回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233481A JPS60126980A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | フイ−ルド信号・フレ−ム信号変換におけるフイ−ドバツク・クランプ回路 |
| US06/680,654 US4626910A (en) | 1983-12-13 | 1984-12-11 | Circuit for preventing flicker attributable to field signal-frame signal conversion |
| EP84308709A EP0147138B1 (en) | 1983-12-13 | 1984-12-13 | Circuit for preventing flicker |
| DE8484308709T DE3477120D1 (en) | 1983-12-13 | 1984-12-13 | Circuit for preventing flicker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58233481A JPS60126980A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | フイ−ルド信号・フレ−ム信号変換におけるフイ−ドバツク・クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126980A JPS60126980A (ja) | 1985-07-06 |
| JPH0478070B2 true JPH0478070B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=16955679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58233481A Granted JPS60126980A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | フイ−ルド信号・フレ−ム信号変換におけるフイ−ドバツク・クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126980A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2508508B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1996-06-19 | ソニー株式会社 | 遅延処理回路 |
-
1983
- 1983-12-13 JP JP58233481A patent/JPS60126980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60126980A (ja) | 1985-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |