JPH05199445A - ビデオカメラの自動焦点調整回路及び方法 - Google Patents
ビデオカメラの自動焦点調整回路及び方法Info
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- JPH05199445A JPH05199445A JP4203837A JP20383792A JPH05199445A JP H05199445 A JPH05199445 A JP H05199445A JP 4203837 A JP4203837 A JP 4203837A JP 20383792 A JP20383792 A JP 20383792A JP H05199445 A JPH05199445 A JP H05199445A
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
- H04N23/673—Focus control based on electronic image sensor signals based on contrast or high frequency components of image signals, e.g. hill climbing method
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S11/00—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation
- G01S11/12—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation using electromagnetic waves other than radio waves
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/18—Motion-picture cameras
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/20—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03M1/12—Analogue/digital converters
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- H—ELECTRICITY
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- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
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- H04N23/63—Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ファジー概念を適用して画面中心
部に最も大きな加重値を与えて、それを中心に周囲には
加重値が減らされるようにすることにより、画面全体に
おいて焦点がよく合うようにするビデオカメラの自動焦
点調整回路及びその方法を提供する。 【構成】 入力されるビデオ信号中の輝度成分をデジタ
ル信号で変換して利用し、焦点調整回路100を利用し
てビデオ信号の特定部分を抽出した後、加重値を付加し
てディスプレイ面全体において焦点調整するようにし、
中央処理装置CPUの制御により低周波帯域から高周波
帯域に至るまでビデオカメラが取ることのできる焦点範
囲をすべて焦点調整するので、自動でディスプレイ面全
体において焦点のバランスをよくしたものである。
部に最も大きな加重値を与えて、それを中心に周囲には
加重値が減らされるようにすることにより、画面全体に
おいて焦点がよく合うようにするビデオカメラの自動焦
点調整回路及びその方法を提供する。 【構成】 入力されるビデオ信号中の輝度成分をデジタ
ル信号で変換して利用し、焦点調整回路100を利用し
てビデオ信号の特定部分を抽出した後、加重値を付加し
てディスプレイ面全体において焦点調整するようにし、
中央処理装置CPUの制御により低周波帯域から高周波
帯域に至るまでビデオカメラが取ることのできる焦点範
囲をすべて焦点調整するので、自動でディスプレイ面全
体において焦点のバランスをよくしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオカメラに関し、も
っと詳しくはファジー論理を利用して画面全体において
焦点がよく合わせるようにしたビデオカメラの自動焦点
調整回路及び方法に関する。
っと詳しくはファジー論理を利用して画面全体において
焦点がよく合わせるようにしたビデオカメラの自動焦点
調整回路及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のビデオカメラの自動焦点調
整回路のブロック図を示すものである。赤外線発生器1
0から出た赤外線を被写体に照射した後、反射されて来
た赤外線を赤外線感知器20が感知する。この時、被写
体とビデオカメラの距離に従って角度“θ(シータ)”
が変わり、制御信号発生器30が上記角度の大きさを利
用して被写体までの距離を計算した後、焦点を合わせる
焦点駆動モータに自動焦点調整制御信号を印加して自動
で焦点を合わせるように成っている。
整回路のブロック図を示すものである。赤外線発生器1
0から出た赤外線を被写体に照射した後、反射されて来
た赤外線を赤外線感知器20が感知する。この時、被写
体とビデオカメラの距離に従って角度“θ(シータ)”
が変わり、制御信号発生器30が上記角度の大きさを利
用して被写体までの距離を計算した後、焦点を合わせる
焦点駆動モータに自動焦点調整制御信号を印加して自動
で焦点を合わせるように成っている。
【0003】しかし、上記のような従来のビデオカメラ
の自動焦点調整回路では、ビデオカメラ内に赤外線を発
生する赤外線発生器と赤外線を感知する赤外線感知器と
を設置しなければならない。かつ、焦点調整の基準点が
ディスプレイ面上の特定の地点に固定されるので、この
地点に対しては焦点を正確に合わせることができるが、
異なる地点の焦点がとれないので、画面全体に対する焦
点は良くないという問題点があった。
の自動焦点調整回路では、ビデオカメラ内に赤外線を発
生する赤外線発生器と赤外線を感知する赤外線感知器と
を設置しなければならない。かつ、焦点調整の基準点が
ディスプレイ面上の特定の地点に固定されるので、この
地点に対しては焦点を正確に合わせることができるが、
異なる地点の焦点がとれないので、画面全体に対する焦
点は良くないという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
問題点を解決するためのもので、本発明の目的は、入力
されたビデオ信号中の輝度成分を利用することにより、
付加的な装置を要せずに、ファジー論理を利用して最も
重要視する部分を集中的に焦点調整すると共に、その部
位の周囲も焦点調整するようにして、ディスプレイ面全
体を焦点調整することのできるようにしたビデオカメラ
の自動焦点調整回路及び方法を提供することにある。
問題点を解決するためのもので、本発明の目的は、入力
されたビデオ信号中の輝度成分を利用することにより、
付加的な装置を要せずに、ファジー論理を利用して最も
重要視する部分を集中的に焦点調整すると共に、その部
位の周囲も焦点調整するようにして、ディスプレイ面全
体を焦点調整することのできるようにしたビデオカメラ
の自動焦点調整回路及び方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明の特徴は、入力されるビデオ信号成分中
の輝度信号Yをデジタル信号に変換させるアナログ/デ
ジタル変換器ADC1と、前記アナログ/デジタル変換
器ADC1に連結されて、ディスプレイ面のビデオ信号
の特定部分を抽出した後、加重値を付加してディスプレ
イ面全体の焦点を合わせるようにする焦点調整回路10
0と、前記焦点調整回路100に連結されて、自動焦点
調整時に順次に切換えられるスイッチング部200と、
前記スイッチング部200に連結されて、低周波帯域か
ら高周波帯域まで広い周波数帯域に亙る焦点調整となる
ようにするバンドパスフィルタ300と、前記バンドパ
スフィルタ部300に連結されて、前記バンドパスフィ
ルタ部300からの信号を一時的に貯蔵するRAMと、
前記RAMに連結されて、前記バンドパスフィルタ部3
00及びRAMからの信号を比較して焦点駆動モータの
動作を感知する比較器400と、前記比較器400に連
結されて、前記比較器400から入力される信号を遅延
させる遅延部500と、焦点の自動あるいは手動の選択
時に、スイッチングされるモード選択スイッチSW2
と、前記モード選択スイッチSW2及び比較器400及
び遅延部500に連結されて、前記遅延部500の遅延
の前後の信号の大きさを比較して焦点駆動モータの回転
方向を感知し、自動焦点調整制御信号C1,C2を制御
して焦点駆動モータの回転方向を制御する中央処理装置
とを備えることにある。
るための本発明の特徴は、入力されるビデオ信号成分中
の輝度信号Yをデジタル信号に変換させるアナログ/デ
ジタル変換器ADC1と、前記アナログ/デジタル変換
器ADC1に連結されて、ディスプレイ面のビデオ信号
の特定部分を抽出した後、加重値を付加してディスプレ
イ面全体の焦点を合わせるようにする焦点調整回路10
0と、前記焦点調整回路100に連結されて、自動焦点
調整時に順次に切換えられるスイッチング部200と、
前記スイッチング部200に連結されて、低周波帯域か
ら高周波帯域まで広い周波数帯域に亙る焦点調整となる
ようにするバンドパスフィルタ300と、前記バンドパ
スフィルタ部300に連結されて、前記バンドパスフィ
ルタ部300からの信号を一時的に貯蔵するRAMと、
前記RAMに連結されて、前記バンドパスフィルタ部3
00及びRAMからの信号を比較して焦点駆動モータの
動作を感知する比較器400と、前記比較器400に連
結されて、前記比較器400から入力される信号を遅延
させる遅延部500と、焦点の自動あるいは手動の選択
時に、スイッチングされるモード選択スイッチSW2
と、前記モード選択スイッチSW2及び比較器400及
び遅延部500に連結されて、前記遅延部500の遅延
の前後の信号の大きさを比較して焦点駆動モータの回転
方向を感知し、自動焦点調整制御信号C1,C2を制御
して焦点駆動モータの回転方向を制御する中央処理装置
とを備えることにある。
【0006】本発明の他の特徴は、焦点の自動あるいは
手動を選択時に、スイッチングされるモード選択スイッ
チSW2が自動となると焦点駆動モータを回転させて初
期値をセッティングする準備ルーチンL1と、前記準備
ルーチンL1の遂行後、バンドパスフィルタ部300及
びRAMからの信号S9とS10との差を焦点駆動モー
タが動いた次の状態の値Δと比較して、ビデオカメラが
動くことによる焦点変化を感知するステップL4と、前
記ステップL4で焦点駆動モータが動いた次の状態の値
Δが小さいと判断されると、遅延部500の遅延前後の
信号S11とS14との大きさを比較して焦点駆動モー
タの回転方向を感知し、焦点駆動モータの回転方向が合
わないと判断されると自動焦点調整制御信号C1,C2
値を再設定した後、焦点駆動モータの回転方向を再探知
する焦点駆動モータの回転方向感知ルーチンL2と、前
記ステップLS4で駆動モータが動いた次の状態の値Δ
が大きいと判断されると、焦点が合うものであるので、
焦点駆動モータを一時停止後にバンドパスフィルタ部3
00を高い周波数帯のものに切換えてから、焦点を合わ
せる焦点状態調査ルーチンL3とを備えることにある。
手動を選択時に、スイッチングされるモード選択スイッ
チSW2が自動となると焦点駆動モータを回転させて初
期値をセッティングする準備ルーチンL1と、前記準備
ルーチンL1の遂行後、バンドパスフィルタ部300及
びRAMからの信号S9とS10との差を焦点駆動モー
タが動いた次の状態の値Δと比較して、ビデオカメラが
動くことによる焦点変化を感知するステップL4と、前
記ステップL4で焦点駆動モータが動いた次の状態の値
Δが小さいと判断されると、遅延部500の遅延前後の
信号S11とS14との大きさを比較して焦点駆動モー
タの回転方向を感知し、焦点駆動モータの回転方向が合
わないと判断されると自動焦点調整制御信号C1,C2
値を再設定した後、焦点駆動モータの回転方向を再探知
する焦点駆動モータの回転方向感知ルーチンL2と、前
記ステップLS4で駆動モータが動いた次の状態の値Δ
が大きいと判断されると、焦点が合うものであるので、
焦点駆動モータを一時停止後にバンドパスフィルタ部3
00を高い周波数帯のものに切換えてから、焦点を合わ
せる焦点状態調査ルーチンL3とを備えることにある。
【0007】
【実施例】以下、本発明の望ましい一実施例を添付図面
を参照して詳細に説明する。図2は実施例のファジー論
理を適用するビデオカメラの自動焦点調整回路図であ
る。入力されるビデオ信号成分中の輝度信号Yを選択し
てデジタル信号に変換するアナログ/デジタル変換器A
DC1で、ディスプレイ面のビデオ信号の特定部分を抽
出した後、加重値を付加してディスプレイ面全体の焦点
を合わせるようにする焦点調整回路100を連結させ
る。
を参照して詳細に説明する。図2は実施例のファジー論
理を適用するビデオカメラの自動焦点調整回路図であ
る。入力されるビデオ信号成分中の輝度信号Yを選択し
てデジタル信号に変換するアナログ/デジタル変換器A
DC1で、ディスプレイ面のビデオ信号の特定部分を抽
出した後、加重値を付加してディスプレイ面全体の焦点
を合わせるようにする焦点調整回路100を連結させ
る。
【0008】上記焦点調整回路100では、ディスプレ
イ面のビデオ信号の特定部分を抽出する各々の信号分離
器111〜113からなる信号分離部110に加重値付
加部120を連結させて、上記信号分離部110によっ
て抽出された信号に加重値を付加する。前記加重値付加
部120は各々の掛け算器121〜123から構成され
る。前記信号分離器111〜113は、図3Aに図示し
たように、ビデオ信号の水平成分HPと垂直成分VPと
を論理積するANDゲートAND1と、上記ANDゲー
トAND1の出力が論理“ハイ”である場合に、論理
“ハイ”で切換えられて上記水平成分HPと、垂直成分
VPによりディスプレイ面が抽出されるようにするスイ
ッチSW0とから構成される。ビデオ信号の水平成分H
Pと垂直成分VPとが図3Bに示されている。そして、
前記加重値付加部120には、前記掛け算器121〜1
23の各信号を論理積してディスプレイ面の各部分の加
重値を加算する加算器(ADD1)を連結させる。
イ面のビデオ信号の特定部分を抽出する各々の信号分離
器111〜113からなる信号分離部110に加重値付
加部120を連結させて、上記信号分離部110によっ
て抽出された信号に加重値を付加する。前記加重値付加
部120は各々の掛け算器121〜123から構成され
る。前記信号分離器111〜113は、図3Aに図示し
たように、ビデオ信号の水平成分HPと垂直成分VPと
を論理積するANDゲートAND1と、上記ANDゲー
トAND1の出力が論理“ハイ”である場合に、論理
“ハイ”で切換えられて上記水平成分HPと、垂直成分
VPによりディスプレイ面が抽出されるようにするスイ
ッチSW0とから構成される。ビデオ信号の水平成分H
Pと垂直成分VPとが図3Bに示されている。そして、
前記加重値付加部120には、前記掛け算器121〜1
23の各信号を論理積してディスプレイ面の各部分の加
重値を加算する加算器(ADD1)を連結させる。
【0009】また、上記焦点調整回路100には、自動
焦点調整時に順次に切換えられるスイッチング部200
を連結させ、上記スイッチング部200には低周波帯域
から高周波帯域までの広い周波数帯域において自動焦点
となるようにするバンドパスフィルタ部300を連結さ
せる。前記バンドパスフィルタ部300は、2個以上の
ハンドパスフィルタBPF1〜BPFmで構成される。
前記バンドパスフィルタ部300にはRAMを連結させ
て、前記バンドパスフィルタ部300からの信号S9を
一時貯蔵する。前記RAMには、前記バンドパスフィル
タ部300及びRAMからの信号を比較して焦点駆動モ
ータの動作を感知する比較器400を連結させ、前記比
較器400には遅延部500を連結させて、前記比較器
400から入力される信号を遅延させる。
焦点調整時に順次に切換えられるスイッチング部200
を連結させ、上記スイッチング部200には低周波帯域
から高周波帯域までの広い周波数帯域において自動焦点
となるようにするバンドパスフィルタ部300を連結さ
せる。前記バンドパスフィルタ部300は、2個以上の
ハンドパスフィルタBPF1〜BPFmで構成される。
前記バンドパスフィルタ部300にはRAMを連結させ
て、前記バンドパスフィルタ部300からの信号S9を
一時貯蔵する。前記RAMには、前記バンドパスフィル
タ部300及びRAMからの信号を比較して焦点駆動モ
ータの動作を感知する比較器400を連結させ、前記比
較器400には遅延部500を連結させて、前記比較器
400から入力される信号を遅延させる。
【0010】一方、焦点の自動あるいは手動の選択時に
スイッチングされるモード選択スイッチSW2及び上記
比較器400と遅延部500には中央処理装置CPUを
連結させて、上記遅延部500の遅延前後の信号S11
とS14との大きさを比較して焦点駆動モータの回転方
向を感知し、自動焦点調整制御信号C1,C2を出力し
て焦点駆動モータを制御する。
スイッチングされるモード選択スイッチSW2及び上記
比較器400と遅延部500には中央処理装置CPUを
連結させて、上記遅延部500の遅延前後の信号S11
とS14との大きさを比較して焦点駆動モータの回転方
向を感知し、自動焦点調整制御信号C1,C2を出力し
て焦点駆動モータを制御する。
【0011】図6は実施例のビデオカメラの自動焦点調
整方法を遂行するための流れ図である。モード選択スイ
ッチSW2が自動となると、焦点駆動モータを回転させ
て初期値をセッティングする準備ルーチンL1を遂行
し、次にバンドパスフィルタ部300及びRAMからの
信号S9とS10との差と焦点駆動モータが動いた次の
状態値Δとを比較するステップSL4を遂行する。
整方法を遂行するための流れ図である。モード選択スイ
ッチSW2が自動となると、焦点駆動モータを回転させ
て初期値をセッティングする準備ルーチンL1を遂行
し、次にバンドパスフィルタ部300及びRAMからの
信号S9とS10との差と焦点駆動モータが動いた次の
状態値Δとを比較するステップSL4を遂行する。
【0012】バンドパスフィルタ部300及びRAMか
ら信号S9とS10との差より焦点駆動モータが動いた
次の状態値Δが小さいと判断されると、遅延部500の
遅延前後の信号S11とS14との大きさを比較して焦
点駆動モータの回転方向を感知して、焦点駆動モータの
回転方向を合わせるため自動焦点調整制御信号C1,C
2の値を再設定した後、焦点駆動モータの回転方向を再
探知する焦点駆動モータの回転方向感知ルーチンL2を
遂行する。ここで、前記値Δは焦点駆動モータが動いた
次の状態で、人の目では殆ど感知することのできない程
の小さい値である。
ら信号S9とS10との差より焦点駆動モータが動いた
次の状態値Δが小さいと判断されると、遅延部500の
遅延前後の信号S11とS14との大きさを比較して焦
点駆動モータの回転方向を感知して、焦点駆動モータの
回転方向を合わせるため自動焦点調整制御信号C1,C
2の値を再設定した後、焦点駆動モータの回転方向を再
探知する焦点駆動モータの回転方向感知ルーチンL2を
遂行する。ここで、前記値Δは焦点駆動モータが動いた
次の状態で、人の目では殆ど感知することのできない程
の小さい値である。
【0013】そして、前記ステップSL4で、焦点駆動
モータが動いた次の状態の値Δが大きいと焦点が合うも
のであるので焦点駆動モータを一時停止した後、バンド
パスフィルタ部300を高い周波数帯のものに切換えて
から焦点を合わせる焦点状態調査ルーチンL3を遂行す
る。前記のような本実施例の作用・効果を説明すると次
の通りである。
モータが動いた次の状態の値Δが大きいと焦点が合うも
のであるので焦点駆動モータを一時停止した後、バンド
パスフィルタ部300を高い周波数帯のものに切換えて
から焦点を合わせる焦点状態調査ルーチンL3を遂行す
る。前記のような本実施例の作用・効果を説明すると次
の通りである。
【0014】先ず、入力される輝度信号5をアナログ/
デジタル変換器ADC1によりデジタル信号に変換した
後、信号分離器111〜113を利用してビデオ信号の
特定部分をゲーティングする。上記信号分離器111〜
113の動作はビデオ信号の水平成分HPと垂直成分V
Pとが同時に論理“ハイ”である時に、スイッチSW0
が論理“ハイ”に切換えられて“S1=S2”になり、
その他の場合は後端への信号を遮断する。即ち、信号分
離器111〜113での信号をゲーティングする関係
は、図4Aに図示したようになり、モニタリングされた
ビデオ信号のディスプレイ面を図式的で表現すると図4
Bのように示すことのでき、前記信号分離器111〜1
13によりディスプレイ面で焦点を合わせようとする部
分をサンプリング、即ち、抽出するようになる。
デジタル変換器ADC1によりデジタル信号に変換した
後、信号分離器111〜113を利用してビデオ信号の
特定部分をゲーティングする。上記信号分離器111〜
113の動作はビデオ信号の水平成分HPと垂直成分V
Pとが同時に論理“ハイ”である時に、スイッチSW0
が論理“ハイ”に切換えられて“S1=S2”になり、
その他の場合は後端への信号を遮断する。即ち、信号分
離器111〜113での信号をゲーティングする関係
は、図4Aに図示したようになり、モニタリングされた
ビデオ信号のディスプレイ面を図式的で表現すると図4
Bのように示すことのでき、前記信号分離器111〜1
13によりディスプレイ面で焦点を合わせようとする部
分をサンプリング、即ち、抽出するようになる。
【0015】そして、上記信号分離器111〜113を
通って抽出されたディスプレイ面のビデオ信号は掛け算
器121〜123に印加された後、焦点を画面全体にお
いて合わせるための加重値が与えられる。即ち、掛け算
器121の加重値を“a”で出力信号をS5とし、掛け
算器122,123の加重値を各々“b”,“c”で出
力信号をS6,S7とすると、各々の掛け算器121〜
123で加重値a,b,cが付加された信号S5〜S7
を加算器ADD1を通ずると、図5に示すように中心部
の加重値は“a+b+c”になり、中心から周囲に外方
へ外れるにつれて加重値が“b+c”,“c”と順に減
って行く。これは、焦点を合わせるために中心部を最も
大きく考慮することを意味すると共に、中心から外れた
部分も加重値を持って関与し、画面の全体をバランスよ
く考慮することにより、特定部分に対する度を越す焦点
調整を防止しており、ここにファジー論理が適用されて
いることが分かる。
通って抽出されたディスプレイ面のビデオ信号は掛け算
器121〜123に印加された後、焦点を画面全体にお
いて合わせるための加重値が与えられる。即ち、掛け算
器121の加重値を“a”で出力信号をS5とし、掛け
算器122,123の加重値を各々“b”,“c”で出
力信号をS6,S7とすると、各々の掛け算器121〜
123で加重値a,b,cが付加された信号S5〜S7
を加算器ADD1を通ずると、図5に示すように中心部
の加重値は“a+b+c”になり、中心から周囲に外方
へ外れるにつれて加重値が“b+c”,“c”と順に減
って行く。これは、焦点を合わせるために中心部を最も
大きく考慮することを意味すると共に、中心から外れた
部分も加重値を持って関与し、画面の全体をバランスよ
く考慮することにより、特定部分に対する度を越す焦点
調整を防止しており、ここにファジー論理が適用されて
いることが分かる。
【0016】以下、図6の流れ図を詳細に説明する。焦
点を自動でするか手動でするかを操作するスイッチSW
2を焦点を自動で合わせるため“ハイ”に切換えられる
と、中央処理装置CPUからのスイッチングの部切換制
御信号S13によりスイッチング部200のスイッチS
W1が順次に切換えられる。
点を自動でするか手動でするかを操作するスイッチSW
2を焦点を自動で合わせるため“ハイ”に切換えられる
と、中央処理装置CPUからのスイッチングの部切換制
御信号S13によりスイッチング部200のスイッチS
W1が順次に切換えられる。
【0017】前記制御信号S13によるスイッチSW1
の切換は、バンドパスフィルタ部300の各々のバンド
パスフィルタBPF1〜BPFmを順次に選択して、低
い周波数帯域から高い周波数帯域まで焦点調整するよう
にする。即ち、前記制御信号13は、初期焦点モータ駆
動時には論理“ロー”であるゼロとセッティングされ
(L1S1)、スイッチSW1は最上位位置にあるバン
ドパスフィルタBPF1に切換えられて低周波帯域から
焦点調整を遂行する。そして、自動焦点調整制御信号C
1を論理“ハイ”にセッティングして(L1S2)、焦
点駆動モータを回転させ、操作スイッチSW2が“ハ
イ”と切換えられる場合に沿って、中央処理装置CPU
のRAM制御信号S12によりRAMに貯蔵されている
信号が出力されるようにする。初期には前記バンドパス
フィルタ部300からRAMに貯蔵された信号が無いの
で、RAMの出力信号S10も論理“ロー”状態である
ゼロにセッティングする(L1S3)。
の切換は、バンドパスフィルタ部300の各々のバンド
パスフィルタBPF1〜BPFmを順次に選択して、低
い周波数帯域から高い周波数帯域まで焦点調整するよう
にする。即ち、前記制御信号13は、初期焦点モータ駆
動時には論理“ロー”であるゼロとセッティングされ
(L1S1)、スイッチSW1は最上位位置にあるバン
ドパスフィルタBPF1に切換えられて低周波帯域から
焦点調整を遂行する。そして、自動焦点調整制御信号C
1を論理“ハイ”にセッティングして(L1S2)、焦
点駆動モータを回転させ、操作スイッチSW2が“ハ
イ”と切換えられる場合に沿って、中央処理装置CPU
のRAM制御信号S12によりRAMに貯蔵されている
信号が出力されるようにする。初期には前記バンドパス
フィルタ部300からRAMに貯蔵された信号が無いの
で、RAMの出力信号S10も論理“ロー”状態である
ゼロにセッティングする(L1S3)。
【0018】そして、前記バンドパスフィルタ部300
がスイッチSW1により切換えられることにより、中央
処理装置CPUの制御信号S12によりRAMから出力
される信号S10と前記バンドパスフィルタ部300か
らの信号S9の大きさとを比較器400で比較して、更
に焦点駆動モータが動いた次の状態値Δと比較した(L
S4)後、前記比較器400の出力信号(S10−S
9)、即ち、S11が焦点駆動モータが動いた次の状態
の値Δより小さいと、前記比較器400の出力信号S1
1を一定時間遅延させて遅延された信号S14を出力し
て、中央処理装置CPUでは前記遅延前と後の信号S1
1,S14の大きさを比較するようにする(L2S
1)。
がスイッチSW1により切換えられることにより、中央
処理装置CPUの制御信号S12によりRAMから出力
される信号S10と前記バンドパスフィルタ部300か
らの信号S9の大きさとを比較器400で比較して、更
に焦点駆動モータが動いた次の状態値Δと比較した(L
S4)後、前記比較器400の出力信号(S10−S
9)、即ち、S11が焦点駆動モータが動いた次の状態
の値Δより小さいと、前記比較器400の出力信号S1
1を一定時間遅延させて遅延された信号S14を出力し
て、中央処理装置CPUでは前記遅延前と後の信号S1
1,S14の大きさを比較するようにする(L2S
1)。
【0019】そして、前記から遅延前信号S11が遅延
された後の信号S14より大きいものは、焦点が悪くな
ることを意味するので、初期自動焦点調整制御信号C1
を論理“ハイ”にセッティングしたものが誤ったもので
あるので、前記制御信号C1を論理“ロー”、C2は論
理“ハイ”として、焦点駆動モータを反対に回転させる
(L2S3)。
された後の信号S14より大きいものは、焦点が悪くな
ることを意味するので、初期自動焦点調整制御信号C1
を論理“ハイ”にセッティングしたものが誤ったもので
あるので、前記制御信号C1を論理“ロー”、C2は論
理“ハイ”として、焦点駆動モータを反対に回転させる
(L2S3)。
【0020】一方、前記ステップL2S1で遅延前信号
S11が遅延された後の信号S14より小さいと、初期
制御信号C1を論理“ハイ”とすることが焦点がよくな
る方向であるので、制御信号C1は論理“ハイ”で制御
信号C2は論理“ロー”として現状態の通り焦点駆動モ
ータを駆動させ、バンドパスフィルタ部300の出力信
号S9をRAMに貯蔵してRAMの出力信号S10を作
って、上記ステップLS4へ戻って、再び焦点調整モー
タの回転方向を感知して焦点調整を遂行する。
S11が遅延された後の信号S14より小さいと、初期
制御信号C1を論理“ハイ”とすることが焦点がよくな
る方向であるので、制御信号C1は論理“ハイ”で制御
信号C2は論理“ロー”として現状態の通り焦点駆動モ
ータを駆動させ、バンドパスフィルタ部300の出力信
号S9をRAMに貯蔵してRAMの出力信号S10を作
って、上記ステップLS4へ戻って、再び焦点調整モー
タの回転方向を感知して焦点調整を遂行する。
【0021】一方、前記ステップLS4で“S10−S
9≧Δ”を満足するようになると、焦点駆動モータ制御
信号C1,C2を論理“ロー”として焦点駆動モータの
駆動を一時停止させる(L3S1)。そして、バンドパ
スフィルタ部300のバンドパスフィルタを高い周波数
帯のものに切換えるように、中央処理装置CPUから制
御信号S13を送る。バンドパスフィルタが切換えられ
ると(L3S3)、前記のルーチンL1,L2を反復し
て、最終的にバンドパスフィルタが最高位の周波数帯の
もの、即ち“BPFm”であるかを検査して(L3S
2)、バンドパスフィルタがBPFmであると自動焦点
調整過程を一旦終了する。
9≧Δ”を満足するようになると、焦点駆動モータ制御
信号C1,C2を論理“ロー”として焦点駆動モータの
駆動を一時停止させる(L3S1)。そして、バンドパ
スフィルタ部300のバンドパスフィルタを高い周波数
帯のものに切換えるように、中央処理装置CPUから制
御信号S13を送る。バンドパスフィルタが切換えられ
ると(L3S3)、前記のルーチンL1,L2を反復し
て、最終的にバンドパスフィルタが最高位の周波数帯の
もの、即ち“BPFm”であるかを検査して(L3S
2)、バンドパスフィルタがBPFmであると自動焦点
調整過程を一旦終了する。
【0022】バンドパスフィルタを“m”個使用する理
由は、先ず最も低い周波数帯のバンドパスフィルタBP
F1を通過な信号を利用して焦点を自動で合せてから、
徐々に周波数帯が高い側へ移動しながら焦点を合わせる
ものであり、バンドパスフィルタBPFmはビデオカメ
ラの周波数帯域の最も高い部分と一致するために、その
ビデオカメラで取ることのできる最も高い周波数までも
自動焦点調整することができる。
由は、先ず最も低い周波数帯のバンドパスフィルタBP
F1を通過な信号を利用して焦点を自動で合せてから、
徐々に周波数帯が高い側へ移動しながら焦点を合わせる
ものであり、バンドパスフィルタBPFmはビデオカメ
ラの周波数帯域の最も高い部分と一致するために、その
ビデオカメラで取ることのできる最も高い周波数までも
自動焦点調整することができる。
【0023】一方、バンドパスフィルタBPFmでスイ
ッチSW1が切換えられると、再びバンドパスフィルタ
部300からの信号S9とRAMの出力信号S10との
差と、焦点駆動モータが動いた次の値Δの大きさを比較
する(L3S4)。これはビデオカメラが動くことによ
る焦点変化を感知するためのものである。前記ステップ
L3S4から焦点駆動モータが動いた次の状態値Δが大
きいと判断されると、前記ステップL3S1へ進行して
次のステップを遂行し、焦点駆動モータが動いた次の状
態値が小さいと判断されると、ビデオカメラの移動に沿
って焦点が変更される状態であるので、中央処理装置C
PUのスイッチSW1,制御信号S13を論理“ロー”
であるゼロでセッティングして、前記ステップL2S1
へ進行し、再び焦点を合わせるルーチンL2を反復遂行
して焦点を自動で合わせるようになる。
ッチSW1が切換えられると、再びバンドパスフィルタ
部300からの信号S9とRAMの出力信号S10との
差と、焦点駆動モータが動いた次の値Δの大きさを比較
する(L3S4)。これはビデオカメラが動くことによ
る焦点変化を感知するためのものである。前記ステップ
L3S4から焦点駆動モータが動いた次の状態値Δが大
きいと判断されると、前記ステップL3S1へ進行して
次のステップを遂行し、焦点駆動モータが動いた次の状
態値が小さいと判断されると、ビデオカメラの移動に沿
って焦点が変更される状態であるので、中央処理装置C
PUのスイッチSW1,制御信号S13を論理“ロー”
であるゼロでセッティングして、前記ステップL2S1
へ進行し、再び焦点を合わせるルーチンL2を反復遂行
して焦点を自動で合わせるようになる。
【0024】前記のように本実施例は、入力されるビデ
オ信号中の輝度成分をデジタル信号に変換した後、ディ
スプレイ面に相当するビデオ信号の特定部分を抽出し、
加重値を付加してディスプレイ面全体の焦点が合うよう
にし、中央処理装置CPUの制御信号によりスイッチン
グ部200が順次に切換えられるようにして、バンドパ
スフィルタ部300の各バンドパスフィルタBPF1〜
BPFmが選択されるようにし、低周波帯域から高周波
帯域まで焦点が合うようにする。そして、RAMに前記
バンドパスフィルタ部300の信号を一時貯蔵して、比
較器400で前記バンドパスフィルタ部300及びRA
Mからの信号を比較し、ビデオカメラの動きによる焦点
駆動モータの動作を感知して、遅延部500から前記比
較器400の出力信号を遅延させて中央処理装置CPU
からの前記遅延部500の入・出力信号の大きさを比較
し、焦点駆動モータの回転方向を制御して自動焦点調整
されるようにしたものである。
オ信号中の輝度成分をデジタル信号に変換した後、ディ
スプレイ面に相当するビデオ信号の特定部分を抽出し、
加重値を付加してディスプレイ面全体の焦点が合うよう
にし、中央処理装置CPUの制御信号によりスイッチン
グ部200が順次に切換えられるようにして、バンドパ
スフィルタ部300の各バンドパスフィルタBPF1〜
BPFmが選択されるようにし、低周波帯域から高周波
帯域まで焦点が合うようにする。そして、RAMに前記
バンドパスフィルタ部300の信号を一時貯蔵して、比
較器400で前記バンドパスフィルタ部300及びRA
Mからの信号を比較し、ビデオカメラの動きによる焦点
駆動モータの動作を感知して、遅延部500から前記比
較器400の出力信号を遅延させて中央処理装置CPU
からの前記遅延部500の入・出力信号の大きさを比較
し、焦点駆動モータの回転方向を制御して自動焦点調整
されるようにしたものである。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は入力され
たビデオ信号中の輝度成分を利用するので、赤外線発生
器や赤外線感知器等の別の追加装置が必要でなくなり、
かつ中央処理装置やRAMなどは既存に使用されている
マイコン内部で実現できるので、別の集積回路が必要な
く原価節減の効果があり、ファジー論を適用することに
より一部にかたよった焦点調整でなくディスプレイ全体
を焦点調整することができる効果がある。
たビデオ信号中の輝度成分を利用するので、赤外線発生
器や赤外線感知器等の別の追加装置が必要でなくなり、
かつ中央処理装置やRAMなどは既存に使用されている
マイコン内部で実現できるので、別の集積回路が必要な
く原価節減の効果があり、ファジー論を適用することに
より一部にかたよった焦点調整でなくディスプレイ全体
を焦点調整することができる効果がある。
【図1】従来のビデオカメラの自動焦点調整回路のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例のビデオカメラの自動焦点調整回路図
である。
である。
【図3A】図2の信号分離器の詳細回路図である。
【図3B】図2の信号分離器の入力波形図である。
【図4A】図2信号分離器の信号をゲーティングする関
係波形図である。
係波形図である。
【図4B】図2信号分離器のモニタリングされたビデオ
画面図式図である。
画面図式図である。
【図5】図2の掛け算器と加算器の加重値付与と加算の
図式的表現図である。
図式的表現図である。
【図6】本実施例のビデオカメラの自動焦点調整方法を
遂行するための流れ図である。
遂行するための流れ図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 入力されるビデオ信号成分中の輝度信号
Yをデジタル信号に変換させるアナログ/デジタル変換
器ADC1と、 前記アナログ/デジタル変換器ADC1に連結されて、
ディスプレイ面のビデオ信号の特定部分を抽出した後、
加重値を付加してディスプレイ面全体の焦点を合わせる
ようにする焦点調整回路100と、 前記焦点調整回路100に連結されて、自動焦点調整時
に順次に切換えられるスイッチング部200と、 前記スイッチング部200に連結されて、低周波帯域か
ら高周波帯域まで広い周波数帯域に亙る焦点調整となる
ようにするバンドパスフィルタ300と、 前記バンドパスフィルタ部300に連結されて、前記バ
ンドパスフィルタ部300からの信号を一時的に貯蔵す
るRAMと、 前記RAMに連結されて、前記バンドパスフィルタ部3
00及びRAMからの信号を比較して焦点駆動モータの
動作を感知する比較器400と、 前記比較器400に連結されて、前記比較器400から
入力される信号を遅延させる遅延部500と、 焦点の自動あるいは手動の選択時に、スイッチングされ
るモード選択スイッチSW2と、 前記モード選択スイッチSW2及び比較器400及び遅
延部500に連結されて、前記遅延部500の遅延の前
後の信号の大きさを比較して焦点駆動モータの回転方向
を感知し、自動焦点調整制御信号C1,C2を制御して
焦点駆動モータの回転方向を制御する中央処理装置とを
備えることを特徴とするビデオカメラの自動焦点調整回
路。 - 【請求項2】 上記焦点調整回路100は、前記アナロ
グ/デジタル変換器ADC1に連結されて、ディスプレ
イ面のビデオ信号の特定部分を抽出する信号分離部11
0と、 前記信号分離部110に連結されて、前記信号分離部1
10によって抽出された信号に加重値を付加する加重値
付加部120と、 前記加重値付加部120に連結されて、前記加重値付加
部120の各信号を論理合成してディスプレイ面の各部
分の加重値を作成する加算器ADD1とを備えることを
特徴とする請求項1記載のビデオカメラの自動焦点調整
回路。 - 【請求項3】 焦点の自動あるいは手動を選択時に、ス
イッチングされるモード選択スイッチSW2が自動とな
ると焦点駆動モータを回転させて初期値をセッティング
する準備ルーチンL1と、 前記準備ルーチンL1の遂行後、バンドパスフィルタ部
300及びRAMからの信号S9とS10との差を焦点
駆動モータが動いた次の状態の値Δと比較して、ビデオ
カメラが動くことによる焦点変化を感知するステップL
4と、 前記ステップL4で焦点駆動モータが動いた次の状態の
値Δが小さいと判断されると、遅延部500の遅延前後
の信号S11とS14との大きさを比較して焦点駆動モ
ータの回転方向を感知し、焦点駆動モータの回転方向が
合わないと判断されると自動焦点調整制御信号C1,C
2値を再設定した後、焦点駆動モータの回転方向を再探
知する焦点駆動モータの回転方向感知ルーチンL2と、 前記ステップLS4で駆動モータが動いた次の状態の値
Δが大きいと判断されると、焦点が合うものであるの
で、焦点駆動モータを一時停止後にバンドパスフィルタ
部300を高い周波数帯のものに切換えてから、焦点を
合わせる焦点状態調査ルーチンL3とを備えることを特
徴とするビデオカメラの自動焦点調整方法。 - 【請求項4】 前記焦点駆動モータの回転方向感知ルー
チンL2は、 遅延部500の遅延前後の信号S11とS14との大き
さを比較するステップL2S1と、 前記ステップL2S1で遅延された信号S14が遅延前
信号S11より小さいと判断されると、焦点駆動モータ
の回転方向が誤ったものであるので、自動焦点調整制御
信号C1,C2値を再設定して焦点駆動モータの回転方
向を替えるステップL2S2と、 上記ステップL2S2遂行後、バンドパスフィルタ部3
00からの信号S9をRAMに貯蔵するステップL2S
3とを備えることを特徴とする請求項3記載のビデオカ
メラの自動焦点調整方法。 - 【請求項5】 前記焦点状態調査ルーチンL3は、 自動焦点調整制御信号C1,C2をゼロとして焦点駆動
モータを一時停止するステップL3S1と、 上記ステップL3S1遂行後、バンドパスフィルタ部3
00の周波数が最も高い周波数帯域のものであるかを検
査するステップL3S2と、 前記ステップL3S2からバンドパスフィルタ部300
の周波数が最も高い周波数帯域でない場合に、高い周波
数帯域へスイッチング部200を切換えるステップL3
S3と、 前記ステップL3S2からバンドパスフィルタ部200
の周波数が最も高い周波数帯域という判断されると、再
び前記バンドパスフィルタ部200及びRAMからの信
号S9とS10との差を焦点駆動モータが動いた次の状
態値Δと比較するステップL3S4と、 上記ステップL3S4遂行後、焦点駆動モータが動いた
次の状態値Δが小さいとビデオカメラが動いて焦点が変
えられたものであるので、スイッチング部の切換制御信
号S13を論理“ロー”であるゼロに初期化するステッ
プL3S5とを備えることを特徴とする請求項3記載の
ビデオカメラの自動焦点調整方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR91-13121 | 1991-07-30 | ||
| KR1019910013121A KR0130002B1 (ko) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 비데오 카메라의 오토 포커싱회로 및 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199445A true JPH05199445A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=19318014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4203837A Pending JPH05199445A (ja) | 1991-07-30 | 1992-07-30 | ビデオカメラの自動焦点調整回路及び方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199445A (ja) |
| KR (1) | KR0130002B1 (ja) |
| GB (1) | GB2258966A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930007231A (ko) * | 1991-09-13 | 1993-04-22 | 강진구 | 캠코더의 물체추적장치와 그 방법 |
| US6141051A (en) * | 1993-11-26 | 2000-10-31 | Sinar Ag | Still photographic camera and image generation process |
| KR970064034A (ko) * | 1996-02-10 | 1997-09-12 | 김광호 | 다중파장 자동 파워 및 이득 조절용 광전송 시스템 및 레이저 |
| RU2166200C1 (ru) * | 2000-04-24 | 2001-04-27 | ТОО Научно-производственная фирма "АДРОН" | Устройство формирования модулированной помехи оптико-электронным приборам |
| RU2184982C2 (ru) * | 2000-04-24 | 2002-07-10 | Научно-производственная фирма "Адрон" | Станция постановки модулированных помех оптико-электронным приборам |
| RU2174237C1 (ru) * | 2000-04-24 | 2001-09-27 | Товарищество с ограниченной ответственностью Научно-производственная фирма "Адрон" | Способ формирования модулированной помехи |
| GB0108697D0 (en) * | 2001-04-06 | 2001-05-30 | Renishaw Plc | Image focussing methods |
| RU2233463C1 (ru) * | 2002-11-22 | 2004-07-27 | Валерий Павлович Кучин | Формирователь модулированной помехи оптико-электронным приборам |
| RU2371861C2 (ru) * | 2007-10-12 | 2009-10-27 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Люксинформ" | Способ и устройство формирования модулированной помехи оптико-электронным приборам |
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| JPH0396178A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Sanyo Electric Co Ltd | オートフォーカス装置 |
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| JPH0771209B2 (ja) * | 1986-06-13 | 1995-07-31 | 三洋電機株式会社 | オ−トフォ−カス回路 |
| US4922346A (en) * | 1987-06-30 | 1990-05-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic focusing apparatus having a variable focusing speed and particularly suited for use with interlaced scanning |
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| JPH03285467A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Sharp Corp | オートフォーカス装置 |
| JP3041969B2 (ja) * | 1990-12-27 | 2000-05-15 | ソニー株式会社 | ビデオカメラ |
-
1991
- 1991-07-30 KR KR1019910013121A patent/KR0130002B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4203837A patent/JPH05199445A/ja active Pending
- 1992-07-30 GB GB9216179A patent/GB2258966A/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0130002B1 (ko) | 1998-04-11 |
| KR930003686A (ko) | 1993-02-24 |
| GB2258966A (en) | 1993-02-24 |
| GB9216179D0 (en) | 1992-09-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961126 |