JPH05199483A - 画素同期装置 - Google Patents
画素同期装置Info
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- JPH05199483A JPH05199483A JP4027431A JP2743192A JPH05199483A JP H05199483 A JPH05199483 A JP H05199483A JP 4027431 A JP4027431 A JP 4027431A JP 2743192 A JP2743192 A JP 2743192A JP H05199483 A JPH05199483 A JP H05199483A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 42
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 16
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 2
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- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータグラフィックを鮮明に再現でき
るようにする。 【構成】 水平同期信号9に同期したクロックを発声す
るPLL 回路16と、液晶パネルの画素毎に対応している映
像信号1の前縁を検出し、映像信号1の前縁時点から所
定時間遅れた時点でセットパルス7を出力するエッジ検
出回路8と、PLL 回路16が出力するクロックにより液晶
パネルに画素を表示する画素表示クロックCKH1,CKH2 を
作成する分周器23とを備えて、エッジ検出回路8が出力
するセットパルス7により映像信号1と画素表示クロッ
クCKH1, CKH2とを同期させる構成にする。
るようにする。 【構成】 水平同期信号9に同期したクロックを発声す
るPLL 回路16と、液晶パネルの画素毎に対応している映
像信号1の前縁を検出し、映像信号1の前縁時点から所
定時間遅れた時点でセットパルス7を出力するエッジ検
出回路8と、PLL 回路16が出力するクロックにより液晶
パネルに画素を表示する画素表示クロックCKH1,CKH2 を
作成する分周器23とを備えて、エッジ検出回路8が出力
するセットパルス7により映像信号1と画素表示クロッ
クCKH1, CKH2とを同期させる構成にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それに入力された水平
同期信号に同期してPLL 回路が出力する基準クロックを
分周し、分周して作成した画素表示クロックに基づい
て、液晶パネルに画素を表示するようにしている液晶テ
レビに関するものである。
同期信号に同期してPLL 回路が出力する基準クロックを
分周し、分周して作成した画素表示クロックに基づい
て、液晶パネルに画素を表示するようにしている液晶テ
レビに関するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶プロジェクションテレビは、それ
に、テレビ放送における映像信号を入力した場合には、
その映像信号に基づいて液晶パネルに画像を表示する。
そして液晶パネルに表示された画像に基づいてスクリー
ンに光を投射して、スクリーン上に液晶パネルに表示し
ている画像を再現するようになっている。
に、テレビ放送における映像信号を入力した場合には、
その映像信号に基づいて液晶パネルに画像を表示する。
そして液晶パネルに表示された画像に基づいてスクリー
ンに光を投射して、スクリーン上に液晶パネルに表示し
ている画像を再現するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の液
晶プロジェクションテレビは、それに例えばパーソナル
コンピュータから、テレビ放送における映像信号の周波
数と異なる周波数の画素毎に対応している映像信号を入
力して、コンピュータグラフィックをスクリーン上に再
現する場合、パーソナルコンピュータからの画素毎に対
応した映像信号と、液晶パネルに画素を表示する画素表
示クロックとが同期しない。また液晶パネルの映像信号
入力端子の入力容量が大きく、画素毎に対応している映
像信号の立上り、下りエッジが鈍化する場合がある。そ
のためコンピュータグラフィックを再現する場合には、
表示された画像の輪郭にちらつき、又はぼやけが生じ
て、画像が不鮮明になるという問題がある。本発明は斯
かる問題に鑑み、コンピュータグラフィックを再現する
場合に、画像を鮮明に表示できる液晶テレビを提供する
ことを目的とする。
晶プロジェクションテレビは、それに例えばパーソナル
コンピュータから、テレビ放送における映像信号の周波
数と異なる周波数の画素毎に対応している映像信号を入
力して、コンピュータグラフィックをスクリーン上に再
現する場合、パーソナルコンピュータからの画素毎に対
応した映像信号と、液晶パネルに画素を表示する画素表
示クロックとが同期しない。また液晶パネルの映像信号
入力端子の入力容量が大きく、画素毎に対応している映
像信号の立上り、下りエッジが鈍化する場合がある。そ
のためコンピュータグラフィックを再現する場合には、
表示された画像の輪郭にちらつき、又はぼやけが生じ
て、画像が不鮮明になるという問題がある。本発明は斯
かる問題に鑑み、コンピュータグラフィックを再現する
場合に、画像を鮮明に表示できる液晶テレビを提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る液晶テレビ
は、それに入力された水平同期信号に同期してPLL 回路
が出力する基準クロックを分周し、分周して作成した画
素表示クロックに基づいて液晶パネルに画像を表示する
ようにしている液晶テレビにおいて、それに入力され
た、表示すべき画素に対応している映像信号の立上りエ
ッジを検出し、そのエッジ検出時点から所定時間遅れた
時点でパルスを出力するエッジ検出回路を備え、前記パ
ルスにより映像信号と前記画素表示クロックとを同期す
べく構成していることを特徴とする。
は、それに入力された水平同期信号に同期してPLL 回路
が出力する基準クロックを分周し、分周して作成した画
素表示クロックに基づいて液晶パネルに画像を表示する
ようにしている液晶テレビにおいて、それに入力され
た、表示すべき画素に対応している映像信号の立上りエ
ッジを検出し、そのエッジ検出時点から所定時間遅れた
時点でパルスを出力するエッジ検出回路を備え、前記パ
ルスにより映像信号と前記画素表示クロックとを同期す
べく構成していることを特徴とする。
【0005】
【作用】PLL 回路が出力する水平同期信号に同期した基
準クロックを分周器によって分周して液晶パネルに画素
を表示する画素表示クロックを作成する。画素毎に対応
した映像信号の立上りエッジを検出して、そのエッジ検
出時点から所定時間遅れたパルスを作成する。作成した
パルスにより映像信号と画素表示クロックとを同期させ
る。 これにより、画素毎に対応した映像信号と画素表
示クロックとが同期して、表示した画像の輪郭が鮮明に
なる。
準クロックを分周器によって分周して液晶パネルに画素
を表示する画素表示クロックを作成する。画素毎に対応
した映像信号の立上りエッジを検出して、そのエッジ検
出時点から所定時間遅れたパルスを作成する。作成した
パルスにより映像信号と画素表示クロックとを同期させ
る。 これにより、画素毎に対応した映像信号と画素表
示クロックとが同期して、表示した画像の輪郭が鮮明に
なる。
【0006】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図1は本発明に係る液晶テレビである液晶プロ
ジェクションテレビの要部構成を示すブロック図であ
る。この液晶プロジェクションテレビは、それに入力さ
れた映像信号の立上り、立下りエッジを検出するエッジ
検出回路18と、入力された水平同期信号9に同期した基
準クロックを作成するPLL(フェイズロックループ)回路1
6と、PLL 回路16が作成したクロックを分周する分周器2
3とを備えている。エッジ検出回路18は、微分回路2、
コンパレータ3及びセットパルス発生回路6により構成
されている。
述する。図1は本発明に係る液晶テレビである液晶プロ
ジェクションテレビの要部構成を示すブロック図であ
る。この液晶プロジェクションテレビは、それに入力さ
れた映像信号の立上り、立下りエッジを検出するエッジ
検出回路18と、入力された水平同期信号9に同期した基
準クロックを作成するPLL(フェイズロックループ)回路1
6と、PLL 回路16が作成したクロックを分周する分周器2
3とを備えている。エッジ検出回路18は、微分回路2、
コンパレータ3及びセットパルス発生回路6により構成
されている。
【0007】PLL 回路16は、位相比較器10、400 分周回
路12、8分周回路13、VCO(電圧制御発振) 回路14及びロ
ーパスフィルタ15により構成されている。分周器23は、
4分周回路17,18 及びDフリップフロップ19により構成
されている。液晶メモリの画素毎に対応した映像信号1
はエッジ検出回路18の微分回路2へ入力され、微分回路
2は映像信号1の立上り、立下り時点でトリガパルスを
出力するようになっている。
路12、8分周回路13、VCO(電圧制御発振) 回路14及びロ
ーパスフィルタ15により構成されている。分周器23は、
4分周回路17,18 及びDフリップフロップ19により構成
されている。液晶メモリの画素毎に対応した映像信号1
はエッジ検出回路18の微分回路2へ入力され、微分回路
2は映像信号1の立上り、立下り時点でトリガパルスを
出力するようになっている。
【0008】微分回路2が出力するトリガパルス3はコ
ンパレータ4へ入力され、コンパレータ4は入力された
トリガパルス3の電圧と基準電圧とを比較し映像信号1
の立上り、立下り時点に同期してワンショットパルス5
を出力するようになっている。このワンショットパルス
5はセットパルス発生回路6へ入力され、セットパルス
発生回路6は水平同期期間毎に1回、映像信号1の立上
り時点に同期したワンショットパルスの出力時点から立
下り時点に同期したワンショットパルスの出力時点まで
の期間の略中央時点でワンショットのセットパルス7を
出力するようになっている。セットパルス発生回路6が
出力するセットパルス7は分周器23における4分周回路
17,18 夫々へ与えられる。
ンパレータ4へ入力され、コンパレータ4は入力された
トリガパルス3の電圧と基準電圧とを比較し映像信号1
の立上り、立下り時点に同期してワンショットパルス5
を出力するようになっている。このワンショットパルス
5はセットパルス発生回路6へ入力され、セットパルス
発生回路6は水平同期期間毎に1回、映像信号1の立上
り時点に同期したワンショットパルスの出力時点から立
下り時点に同期したワンショットパルスの出力時点まで
の期間の略中央時点でワンショットのセットパルス7を
出力するようになっている。セットパルス発生回路6が
出力するセットパルス7は分周器23における4分周回路
17,18 夫々へ与えられる。
【0009】一方、外部から入力される水平同期信号9
は、PLL 回路16の位相比較器10へ入力される。位相比較
器10が位相比較して出力する信号はローパスフィルタ15
を介してVCO(電圧制御発振) 回路14へ入力される。VCO
回路14が出力する基準クロックは8分周回路13及び分周
器23における4分周回路17へ入力される。VCO 回路14が
出力する基準クロックは8分周回路13及び分周器23にお
ける4分周回路17へ入力される。8分周回路13がそれに
入力された基準クロックを8分周して出力する基準クロ
ックは400 分周回路12へ入力される。
は、PLL 回路16の位相比較器10へ入力される。位相比較
器10が位相比較して出力する信号はローパスフィルタ15
を介してVCO(電圧制御発振) 回路14へ入力される。VCO
回路14が出力する基準クロックは8分周回路13及び分周
器23における4分周回路17へ入力される。VCO 回路14が
出力する基準クロックは8分周回路13及び分周器23にお
ける4分周回路17へ入力される。8分周回路13がそれに
入力された基準クロックを8分周して出力する基準クロ
ックは400 分周回路12へ入力される。
【0010】400 分周回路12がそれに入力された基準ク
ロックを400 分周して出力する基準クロックfH は、位
相比較器10へ入力される。位相比較器10は水平同期信号
9と400 分周回路12からの基準クロックfH とを位相比
較し、位相差に応じてVCO 回路14が出力する基準クロッ
クの発振周波数を制御するようになっている。
ロックを400 分周して出力する基準クロックfH は、位
相比較器10へ入力される。位相比較器10は水平同期信号
9と400 分周回路12からの基準クロックfH とを位相比
較し、位相差に応じてVCO 回路14が出力する基準クロッ
クの発振周波数を制御するようになっている。
【0011】分周器23における4分周回路17が4分周し
て出力する基準クロック22は4分周回路18及びDフリッ
プフロップ19のクロック端子CLK へ入力される。4分周
回路18が、それに入力された基準クロックを4分周して
出力する画素表示クロックCKH1はDフリップフロップ19
の入力端子D及び図示しない液晶パネルの水平方向の奇
数番目の画素表示位置に与えられる。Dフリップフロッ
プ19の出力端子Qから出力する画素表示クロックCKH1よ
り位相が90°遅れた画素表示クロックCKH2は、図示しな
い前記液晶パネルの水平方向の偶数番目の画素表示位置
へ与えられる。
て出力する基準クロック22は4分周回路18及びDフリッ
プフロップ19のクロック端子CLK へ入力される。4分周
回路18が、それに入力された基準クロックを4分周して
出力する画素表示クロックCKH1はDフリップフロップ19
の入力端子D及び図示しない液晶パネルの水平方向の奇
数番目の画素表示位置に与えられる。Dフリップフロッ
プ19の出力端子Qから出力する画素表示クロックCKH1よ
り位相が90°遅れた画素表示クロックCKH2は、図示しな
い前記液晶パネルの水平方向の偶数番目の画素表示位置
へ与えられる。
【0012】次にこのように構成した液晶プロジェクシ
ョンテレビの動作を、PLL 回路16が出力する基準クロッ
ク及び分周器23から出力される画素表示クロックCKH1,
CKH2を示す図2と、エッジ検出回路8における各部信号
及び分周器23が出力する画素表示クロックCKH1, CKH2を
示す図3とともに説明する。
ョンテレビの動作を、PLL 回路16が出力する基準クロッ
ク及び分周器23から出力される画素表示クロックCKH1,
CKH2を示す図2と、エッジ検出回路8における各部信号
及び分周器23が出力する画素表示クロックCKH1, CKH2を
示す図3とともに説明する。
【0013】外部から入力される映像信号1の周波数が
例えば25.175MHz とする。いま、周波数が例えば31.47k
Hzの水平同期信号9がPLL 回路16へ入力されると、位相
比較器10は水平同期信号9の位相と、400 分周回路12か
ら入力された基準クロックfH の位相とを比較し、その
位相差の信号をローパスフィルタ15を介してVCO 回路14
へ入力する。それによりVCO 回路14が出力する基準クロ
ックの周波数が制御され、制御された基準クロックが8
分周回路13で8分周された後、更に400 分周回路12で40
0 分周される。
例えば25.175MHz とする。いま、周波数が例えば31.47k
Hzの水平同期信号9がPLL 回路16へ入力されると、位相
比較器10は水平同期信号9の位相と、400 分周回路12か
ら入力された基準クロックfH の位相とを比較し、その
位相差の信号をローパスフィルタ15を介してVCO 回路14
へ入力する。それによりVCO 回路14が出力する基準クロ
ックの周波数が制御され、制御された基準クロックが8
分周回路13で8分周された後、更に400 分周回路12で40
0 分周される。
【0014】そして400 分周器12からはVCO 回路14が出
力する基準クロックの周波数を3200分周した基準クロッ
クfH を出力して位相比較器10へ入力される。このよう
にして、位相比較器10は、水平同期信号9の位相と基準
クロックfH の位相との比較を繰り返す。そして、VCO
回路14は、映像信号1の周波数25.175MHz の4倍の100.
7MHzでありデューティ50%の図2(a) に示す基準クロッ
クを安定に出力する。なお図2(a) に示す矢符は基準ク
ロックの立上りエッジを示している。
力する基準クロックの周波数を3200分周した基準クロッ
クfH を出力して位相比較器10へ入力される。このよう
にして、位相比較器10は、水平同期信号9の位相と基準
クロックfH の位相との比較を繰り返す。そして、VCO
回路14は、映像信号1の周波数25.175MHz の4倍の100.
7MHzでありデューティ50%の図2(a) に示す基準クロッ
クを安定に出力する。なお図2(a) に示す矢符は基準ク
ロックの立上りエッジを示している。
【0015】またVCO 回路14が出力する基準クロック
は、4分周回路17へ入力されて4分周され、4分周回路
17は図2(b) に示す周波数25.175MHz の基準クロック22
を出力し、4分周回路18及びDフリップフロップ19のク
ロック端子CLK へ入力させる。4分周回路18は前段の4
分周回路17からの基準クロック22を更に4分周する。そ
れにより4分周回路18は図2(c) に示す基準クロックた
る画素表示クロックCKH1を出力し図示しない液晶パネル
の奇数番目の画素表示位置へ与える。
は、4分周回路17へ入力されて4分周され、4分周回路
17は図2(b) に示す周波数25.175MHz の基準クロック22
を出力し、4分周回路18及びDフリップフロップ19のク
ロック端子CLK へ入力させる。4分周回路18は前段の4
分周回路17からの基準クロック22を更に4分周する。そ
れにより4分周回路18は図2(c) に示す基準クロックた
る画素表示クロックCKH1を出力し図示しない液晶パネル
の奇数番目の画素表示位置へ与える。
【0016】そして、Dフリップフロップ19は基準クロ
ック22が立上ったときに、画素表示クロックCKH1のデー
タを取込み、基準クロック22が次に立上ったときに取込
んだデータを出力端子Qへ出力する。それによりDフリ
ップフロップ19から図2(d)に示すように画素表示クロ
ックCKH1より基準信号22の1周期遅れた画素表示クロッ
クCKH2を出力し、図示しない液晶パネルの偶数番目の画
素表示位置へ与える。それにより画素表示クロックCKH
1, CKH2に応じて液晶パネルに画素を表示する。
ック22が立上ったときに、画素表示クロックCKH1のデー
タを取込み、基準クロック22が次に立上ったときに取込
んだデータを出力端子Qへ出力する。それによりDフリ
ップフロップ19から図2(d)に示すように画素表示クロ
ックCKH1より基準信号22の1周期遅れた画素表示クロッ
クCKH2を出力し、図示しない液晶パネルの偶数番目の画
素表示位置へ与える。それにより画素表示クロックCKH
1, CKH2に応じて液晶パネルに画素を表示する。
【0017】一方、外部から入力された画素に対応する
アナログの映像信号に同期して作成された図3(a) に示
すデジタルの映像信号1が微分回路2に入力されると、
微分回路2は映像信号1の立上り、立下り時点夫々で図
3(b) に示す如くトリガパルスを出力し、そのトリガパ
ルスをコンパレータ4へ入力する。そうするとコンパレ
ータ4は、映像信号1の立上り時点で発生したトリガパ
ルスの電圧と基準電圧とを比較し、基準電圧を超えたと
きに図3(c) に示す如くワンショットパルスP1 を出力
し、映像信号1の立下り時点で発生したトリガパルスの
電圧と基準電圧とを比較し、基準電圧を超えたときに図
3(c) に示す如くワンショットパルスP2 を出力する。
更にそのワンショットパルスP1 を出力した時点からワ
ンショットパルスP2 を出力した時点までの期間の略中
央時点でセットパルス発生回路6は図3(d) に示すセッ
トパルス7を出力する。それにより、このセットパルス
7は図3(a) に示す如く映像信号1の電圧が安定した時
点に同期することになる。
アナログの映像信号に同期して作成された図3(a) に示
すデジタルの映像信号1が微分回路2に入力されると、
微分回路2は映像信号1の立上り、立下り時点夫々で図
3(b) に示す如くトリガパルスを出力し、そのトリガパ
ルスをコンパレータ4へ入力する。そうするとコンパレ
ータ4は、映像信号1の立上り時点で発生したトリガパ
ルスの電圧と基準電圧とを比較し、基準電圧を超えたと
きに図3(c) に示す如くワンショットパルスP1 を出力
し、映像信号1の立下り時点で発生したトリガパルスの
電圧と基準電圧とを比較し、基準電圧を超えたときに図
3(c) に示す如くワンショットパルスP2 を出力する。
更にそのワンショットパルスP1 を出力した時点からワ
ンショットパルスP2 を出力した時点までの期間の略中
央時点でセットパルス発生回路6は図3(d) に示すセッ
トパルス7を出力する。それにより、このセットパルス
7は図3(a) に示す如く映像信号1の電圧が安定した時
点に同期することになる。
【0018】このようにセットパルス発生回路6が出力
したセットパルス7は4分周回路17,18 に与えられて、
4分周回路18に入力された4分周回路17からの基準クロ
ックは図3(e) に示す如くセットパルス7に同期する。
またDフリップフロップ19が出力する画素表示クロック
CKH2は図3(f) に示す如く画素表示クロックCKH1に同期
して出力される。
したセットパルス7は4分周回路17,18 に与えられて、
4分周回路18に入力された4分周回路17からの基準クロ
ックは図3(e) に示す如くセットパルス7に同期する。
またDフリップフロップ19が出力する画素表示クロック
CKH2は図3(f) に示す如く画素表示クロックCKH1に同期
して出力される。
【0019】したがって、画素表示クロックCKH1, CKH2
は、映像信号1の電圧レベルが安定している時点に同期
して立上り、映像信号1と画素表示クロックCKH1, CKH2
とが確実に常に同期する。これにより、画素毎に対応し
ている映像信号の電圧が安定している時点に同期して、
画素表示クロックCKH1, CKH2を立上げるから、映像信号
の電圧が不安定なときに画素を表示することがない。ま
た映像信号1の立上りが鈍化していても、その立上りの
途中で画素を表示することがない。そのため、テレビ放
送における映像信号でない、例えばパーソナルコンピュ
ータからの画素毎に対応した映像信号を入力した場合、
あるいは映像信号1の立上りが鈍化している場合でも、
入力された映像信号に基づく画像を液晶パネルに鮮明な
輪郭で表示する。したがってコンピュータグラフィック
をスクリーン上に鮮明な輪郭で再現することができる。
は、映像信号1の電圧レベルが安定している時点に同期
して立上り、映像信号1と画素表示クロックCKH1, CKH2
とが確実に常に同期する。これにより、画素毎に対応し
ている映像信号の電圧が安定している時点に同期して、
画素表示クロックCKH1, CKH2を立上げるから、映像信号
の電圧が不安定なときに画素を表示することがない。ま
た映像信号1の立上りが鈍化していても、その立上りの
途中で画素を表示することがない。そのため、テレビ放
送における映像信号でない、例えばパーソナルコンピュ
ータからの画素毎に対応した映像信号を入力した場合、
あるいは映像信号1の立上りが鈍化している場合でも、
入力された映像信号に基づく画像を液晶パネルに鮮明な
輪郭で表示する。したがってコンピュータグラフィック
をスクリーン上に鮮明な輪郭で再現することができる。
【0020】なお、本実施例では映像信号1の周波数を
25.175MHz に、また水平同期信号9の周波数を31.47kHz
にしたが、それは例示であり、その周波数に何ら限定さ
れるものではない。更に本実施例では液晶プロジェクシ
ョンテレビについて説明したが、液晶テレビであっても
同様の効果が得られるのは勿論である。更に、エッジ検
出回路へ入力する映像信号はデジタルの映像信号に限ら
ず、アナログの映像信号であってもよいのは勿論であ
る。
25.175MHz に、また水平同期信号9の周波数を31.47kHz
にしたが、それは例示であり、その周波数に何ら限定さ
れるものではない。更に本実施例では液晶プロジェクシ
ョンテレビについて説明したが、液晶テレビであっても
同様の効果が得られるのは勿論である。更に、エッジ検
出回路へ入力する映像信号はデジタルの映像信号に限ら
ず、アナログの映像信号であってもよいのは勿論であ
る。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は画素毎に対
応する映像信号の電圧が安定している時点と、液晶パネ
ルに画素を表示する画素表示クロックの立上り時点とを
同期させるようにしたので、周波数が異なる映像信号を
入力しても映像信号の電圧が安定した時点で、画素表示
クロックが立上って画素を表示する。そのため、映像信
号の周波数に関係なく輪郭が鮮明な画像を液晶パネルに
表示でき、例えばパーソナルコンピュータによるコンピ
ュータグラフィックを鮮明な輪郭で再現できる液晶テレ
ビを提供できる優れた効果を奏する。
応する映像信号の電圧が安定している時点と、液晶パネ
ルに画素を表示する画素表示クロックの立上り時点とを
同期させるようにしたので、周波数が異なる映像信号を
入力しても映像信号の電圧が安定した時点で、画素表示
クロックが立上って画素を表示する。そのため、映像信
号の周波数に関係なく輪郭が鮮明な画像を液晶パネルに
表示でき、例えばパーソナルコンピュータによるコンピ
ュータグラフィックを鮮明な輪郭で再現できる液晶テレ
ビを提供できる優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る液晶テレビの要部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】VCO 回路の基準クロックと画素表示クロックと
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
【図3】エッジ検出回路の各部信号と画素表示クロック
とのタイミングチャートである。
とのタイミングチャートである。
4 コンパレータ 6 セットパルス発生回路 8 エッジ検出回路 10 位相比較回路 12 400 分周回路 13 8分周回路 14 VCO 回路 16 PLL 回路 17,18 4分周回路 19 Dフリップフロップ 23 分周器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 画素同期装置
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それに入力された水平
同期信号に同期してPLL 回路が出力する基準クロックを
分周し、分周して作成した画素表示クロックに基づい
て、画素を表示するようにしている画素同期装置に関す
るものである。
同期信号に同期してPLL 回路が出力する基準クロックを
分周し、分周して作成した画素表示クロックに基づい
て、画素を表示するようにしている画素同期装置に関す
るものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の液
晶プロジェクションテレビは、それに例えばパーソナル
コンピュータから、テレビ放送における映像信号の周波
数と異なる周波数の画素毎に対応している映像信号を入
力して、コンピュータグラフィックをスクリーン上に再
現する場合、パーソナルコンピュータからの画素毎に対
応した映像信号と、液晶パネルに画素を表示する画素表
示クロックとが同期しない。また液晶パネルの映像信号
入力端子の入力容量が大きく、画素毎に対応している映
像信号の立上り、下りエッジが鈍化する場合がある。そ
のためコンピュータグラフィックを再現する場合には、
表示された画像の輪郭にちらつき、又はぼやけが生じ
て、画像が不鮮明になるという問題がある。本発明は斯
かる問題に鑑み、コンピュータグラフィックを再現する
場合に、画像を鮮明に表示できる画素同期装置を提供す
ることを目的とする。
晶プロジェクションテレビは、それに例えばパーソナル
コンピュータから、テレビ放送における映像信号の周波
数と異なる周波数の画素毎に対応している映像信号を入
力して、コンピュータグラフィックをスクリーン上に再
現する場合、パーソナルコンピュータからの画素毎に対
応した映像信号と、液晶パネルに画素を表示する画素表
示クロックとが同期しない。また液晶パネルの映像信号
入力端子の入力容量が大きく、画素毎に対応している映
像信号の立上り、下りエッジが鈍化する場合がある。そ
のためコンピュータグラフィックを再現する場合には、
表示された画像の輪郭にちらつき、又はぼやけが生じ
て、画像が不鮮明になるという問題がある。本発明は斯
かる問題に鑑み、コンピュータグラフィックを再現する
場合に、画像を鮮明に表示できる画素同期装置を提供す
ることを目的とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画素同期装
置は、それに入力された水平同期信号に同期してPLL回
路が出力する基準クロックを分周し、分周して作成した
画素表示クロックに基づいて画像を表示するようにして
いる画素同期装置において、それに入力された、表示す
べき画素に対応している映像信号の前縁を検出し、その
前縁検出時点から所定時間遅れた時点でパルスを出力す
るエッジ検出回路を備え、前記パルスにより映像信号と
前記画素表示クロックとを同期すべく構成していること
を特徴とする。
置は、それに入力された水平同期信号に同期してPLL回
路が出力する基準クロックを分周し、分周して作成した
画素表示クロックに基づいて画像を表示するようにして
いる画素同期装置において、それに入力された、表示す
べき画素に対応している映像信号の前縁を検出し、その
前縁検出時点から所定時間遅れた時点でパルスを出力す
るエッジ検出回路を備え、前記パルスにより映像信号と
前記画素表示クロックとを同期すべく構成していること
を特徴とする。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【作用】PLL 回路が出力する水平同期信号に同期した基
準クロックを分周器によって分周して画素を表示する画
素表示クロックを作成する。画素毎に対応した映像信号
の前縁を検出して、その前縁検出時点から所定時間遅れ
たパルスを作成する。作成したパルスにより映像信号と
画素表示クロックとを同期させる。 これにより、画素
毎に対応した映像信号と画素表示クロックとが同期し
て、表示した画像の輪郭が鮮明になる。
準クロックを分周器によって分周して画素を表示する画
素表示クロックを作成する。画素毎に対応した映像信号
の前縁を検出して、その前縁検出時点から所定時間遅れ
たパルスを作成する。作成したパルスにより映像信号と
画素表示クロックとを同期させる。 これにより、画素
毎に対応した映像信号と画素表示クロックとが同期し
て、表示した画像の輪郭が鮮明になる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図1は本発明に係る画素同期装置である液晶プ
ロジェクションテレビの要部構成を示すブロック図であ
る。この液晶プロジェクションテレビは、それに入力さ
れた映像信号の立上り、立下りエッジを検出するエッジ
検出回路18と、入力された水平同期信号9に同期した基
準クロックを作成するPLL(フェイズロックループ) 回路
16と、PLL 回路16が作成したクロックを分周する分周器
23とを備えている。エッジ検出回路18は、微分回路2、
コンパレータ3及びセットパルス発生回路6により構成
されている。
述する。図1は本発明に係る画素同期装置である液晶プ
ロジェクションテレビの要部構成を示すブロック図であ
る。この液晶プロジェクションテレビは、それに入力さ
れた映像信号の立上り、立下りエッジを検出するエッジ
検出回路18と、入力された水平同期信号9に同期した基
準クロックを作成するPLL(フェイズロックループ) 回路
16と、PLL 回路16が作成したクロックを分周する分周器
23とを備えている。エッジ検出回路18は、微分回路2、
コンパレータ3及びセットパルス発生回路6により構成
されている。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】なお、本実施例では映像信号1の周波数を
25.175MHz に、また水平同期信号9の周波数を31.47kHz
にしたが、それは例示であり、その周波数に何ら限定さ
れるものではない。更に本実施例では液晶プロジェクシ
ョンテレビについて説明したが、それに限定されること
なく液晶テレビあるいは、液晶、プラズマ、EL等のデ
ィスプレイであっても同様の効果が得られるのは勿論で
ある。更に、エッジ検出回路へ入力する映像信号はデジ
タルの映像信号に限らず、アナログの映像信号であって
もよいのは勿論である。
25.175MHz に、また水平同期信号9の周波数を31.47kHz
にしたが、それは例示であり、その周波数に何ら限定さ
れるものではない。更に本実施例では液晶プロジェクシ
ョンテレビについて説明したが、それに限定されること
なく液晶テレビあるいは、液晶、プラズマ、EL等のデ
ィスプレイであっても同様の効果が得られるのは勿論で
ある。更に、エッジ検出回路へ入力する映像信号はデジ
タルの映像信号に限らず、アナログの映像信号であって
もよいのは勿論である。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は画素毎に対
応する映像信号の電圧が安定している時点と、画素を表
示する画素表示クロックとを同期させるようにしたの
で、周波数が異なる映像信号を入力しても映像信号の電
圧が安定した時点で、画素表示クロックが反転して画素
を表示する。そのため、映像信号の周波数に関係なく輪
郭が鮮明な画像を表示でき、例えばパーソナルコンピュ
ータによるコンピュータグラフィックを鮮明な輪郭で再
現できる画素同期装置を提供できる優れた効果を奏す
る。
応する映像信号の電圧が安定している時点と、画素を表
示する画素表示クロックとを同期させるようにしたの
で、周波数が異なる映像信号を入力しても映像信号の電
圧が安定した時点で、画素表示クロックが反転して画素
を表示する。そのため、映像信号の周波数に関係なく輪
郭が鮮明な画像を表示でき、例えばパーソナルコンピュ
ータによるコンピュータグラフィックを鮮明な輪郭で再
現できる画素同期装置を提供できる優れた効果を奏す
る。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】本発明に係る画素同期装置の要部構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 それに入力された水平同期信号に同期し
てPLL 回路が出力する基準クロックを分周し、分周して
作成した画素表示クロックに基づいて液晶パネルに画像
を表示するようにしている液晶テレビにおいて、それに
入力された、表示すべき画素に対応している映像信号の
立上りエッジを検出し、そのエッジ検出時点から所定時
間遅れた時点でパルスを出力するエッジ検出回路を備
え、前記パルスにより映像信号と前記画素表示クロック
とを同期すべく構成していることを特徴とする液晶テレ
ビ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743192A JP2714302B2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 画素同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2743192A JP2714302B2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 画素同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199483A true JPH05199483A (ja) | 1993-08-06 |
| JP2714302B2 JP2714302B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=12220922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2743192A Expired - Lifetime JP2714302B2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 画素同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714302B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005740A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Litton Systems Canada Limited | Method and apparatus for digitizing video signals especially for flat panel lcd displays |
| CN111243470A (zh) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 精工爱普生株式会社 | 电路装置、电光装置、电子设备及移动体 |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP2743192A patent/JP2714302B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997005740A1 (en) * | 1995-07-28 | 1997-02-13 | Litton Systems Canada Limited | Method and apparatus for digitizing video signals especially for flat panel lcd displays |
| CN111243470A (zh) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 精工爱普生株式会社 | 电路装置、电光装置、电子设备及移动体 |
| CN111243470B (zh) * | 2018-11-28 | 2023-06-27 | 精工爱普生株式会社 | 电路装置、电光装置、电子设备及移动体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714302B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121031 Year of fee payment: 15 |