JPH0519955B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0519955B2
JPH0519955B2 JP1142785A JP1142785A JPH0519955B2 JP H0519955 B2 JPH0519955 B2 JP H0519955B2 JP 1142785 A JP1142785 A JP 1142785A JP 1142785 A JP1142785 A JP 1142785A JP H0519955 B2 JPH0519955 B2 JP H0519955B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pixel
address
maximum brightness
data
pixels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1142785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61170680A (ja
Inventor
Masaari Domon
Hiroshi Higuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1142785A priority Critical patent/JPS61170680A/ja
Publication of JPS61170680A publication Critical patent/JPS61170680A/ja
Publication of JPH0519955B2 publication Critical patent/JPH0519955B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、えい光弾の弾着位置を画像計測す
るえい光点検出装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来のえい光点検出装置の構成を示す
図であり、第3図において、1は画像センサから
入力されるビデオ信号、2はA/D変換器、3は
フレームメモリ、4は砲発射パルス信号、5はカ
ウンタ、6はカウンタプリセツトデータ、7はフ
レームメモリフリーズパルス、8はビデオデー
タ、9は画素アドレスデータ、10はピーク点検
出回路、11Aはピーク点アドレスデータ、11
Bはピークレベルデータ、である。第4図は第3
図に示したピーク点検出回路の構成図であり、第
4図において、12はデータフリツプフロツプ回
路、13はコンパレータ、14Aはフレームリセ
ツトパルス、14Bはトリガパルス、15はデー
タフリツプフロツプ回路である。
また、第5図はえい光像が複数画素にわたつて
飽和して撮像された場合の撮像フレームの一例を
示す図であつて、16は画面、17Aはえい光
像、17Bは背景像、18Aは最大輝度画素のう
ちの、最も走査時刻の早い画素、18Bは最大輝
度画素のうちの、最も走査時刻の遅い画素であ
る。
従来のえい光点検出装置は、上記のように構成
され、画像センサからのビデオ信号1は、A/D
変換器2でアナログ・デイジタル変換されながら
常時フレームメモリ3に1フレーム分の書き込み
が行われる。一方、カウンタ5には、初速が既知
である砲弾の目標距離面までの飛しよう時間を表
わすカウンタプリセツトデータ6がプリセツトさ
れて準備されてある。
砲弾が発射され、砲口を通過すると、その時刻
に圧力センサ等を用いたセンサから砲発射パルス
4がカウンタ5に入力されてプリセツトデータ6
の減算が開始される。
カウンタ5の減算結果内容が、1フレーム時間
を表わすデータ以下となつたフレームの初期に到
ると、カウンタ5からはフレームメモリフリーズ
パルス7が出力されて、フレームメモリ3への新
たな書き込みが停止され、次に述べる方法により
最も明るい輝点であるえい光位置が検出される。
第4図は、ピーク点検出回路10の詳細を示す
図であつて、フレームメモリ3から読みだされた
ビデオデータ8は、フレームリセツトパルス14
Aでフレーム初期にリセツトされたデータフリツ
プフロツプ回路12に入力され、後述のトリガパ
ルス14Bが発生した時にのみ、コンパレータ1
3の一方の入力端子Aに伝達入力される。コンパ
レータ13の他方の入力端子Bには、現在の画素
のビデオデータが入力されてあり、コンパレータ
13は、入力Bが入力Aより大である場合にの
み、トリガパルス14Bを出力する。初期におい
て、データフリツプフロツプ回路12は前述のよ
うにリセツトされてあるので、入力AはOであ
り、入力端子Bへのビデオデータ入力に対し、B
>Aとなつてトリガパルス14Bが発生され、こ
のビデオデータがデータフリツプフロツプ回路1
2にとり込まれ、かつ、コンパレータ13の入力
端子Aに表われることになる。
ひきつづくビデオデータにおいて、上述のビデ
オデータよりレベルが小または等しい場合には、
B>Aが成立しないので、トリガパルス14Bが
発生することはなく、従つて、これまでの最大ビ
デオデータがデータフリツプフロツプ回路12に
保持されていることになる。
上述の最大ビデオデータを越えるレベルのビデ
オデータがコンパレータ13の入力端子Bに現わ
れると、この時、再びトリガパルス14Bが出力
され、この新たな最大ビデオデータがデータフリ
ツプフロツプ回路12に保持され、かつ、画素ア
ドレスデータ9が、データフリツプフロツプ回路
15に保持されることになる。
このように、1フレーム画を走査の順に処理す
ることによりデータフリツプフロツプ回路12,
15には、各々最大輝度画素のうちの最も走査の
早い画素のレベルと、画素アドレスが保持される
ことになり、各々、ピーク点アドレスデータ11
Aおよびピークレベルデータ11Bとして出力さ
れることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、えい光像が十分遠方にあるか、ある
いは輝度が背景輝度に比し、著しく高くない場合
には、えい光像は、ほゞ1画素以内の大きさで撮
像され、かつ、背景より高輝度であるので、上述
の方法により、このえい光像の位置が正しく検出
できるが、そうでない場合には、えい光像が複数
画素にわたつて飽和して撮像され、えい光像の端
点が検出されてしまうといつた問題がある。
第5図はこのような状態における撮像フレーム
の1例を示すものであつて、走査が画面16の左
上から右下に行われている場合、飽和画素のうち
の最も走査時刻の早い画素18Aが、ピーク点と
して検出されることになる。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、えい光像が複数画素で飽和した場
合にも、正しくえい光像の中心を検出することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るえい光点検出装置は、最大輝度
画素のうちの走査時刻の最も遅い画素と最も早い
画素の画素アドレスを記憶する手段と、上記2種
の画素アドレスの中心を演算して、えい光点位置
を検出する手段とを設けたものである。
また、この発明の別の発明に係るえい光点検出
装置は、前フレームにおいて検出したピークレベ
ルを用いて閾値を決定する手段と、前記手段によ
り決定した閾値で現フレームの処理領域を2値化
する手段と、前記手段により得られた2値化ビデ
オデータを用いてえい光像の重心点を算出してえ
い光点位置を検出する手段とを設けたものであ
る。
〔作 用〕
この発明においては、最大輝度画素が1画素の
場合には、当該画素が、また複数画素に広がつた
場合には、広がりのほゞ中心が検出される。
また、この発明の別の発明においては、最大輝
度画素近傍の重心点が求められるので、最大輝度
画素が複数画素に広がつた場合にも、同様に広が
りのほゞ中心が検出される。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、
第1図において、8はビデオデータ、9は画素ピ
ツチを単位とした画面内直交座標系での画素座標
を表わす画素アドレスデータ、11Aはピーク点
アドレスデータ、11Bはピークレベルデータ、
12はデータフリツプフロツプ回路、13Aは入
力Bが入力Aより大きいときトリガパルス14B
を出力するコンパレータ、13Bは入力Bが入力
Aより大か、あるいは等しい場合にトリガパルス
14Cを出力するコンパレータ、15A,15
B,15Cはデータフリツプフロツプ回路、19
はデータフリツプフロツプ回路15Aの出力、2
0はデータフリツプフロツプ回路15Bの出力、
21は加算平均回路、22は処理エリア完了パル
スである。
信号強度が最大である画素を最大輝度画素と
し、この最大輝度画素のうち、走査の最も早い画
素のアドレスがデータフリツプフロツプ回路15
Aの出力19に得られる過程は、上記従来の装置
と同様であるので、説明を省略する。コンパレー
タ13Bの入力端子Aには、これまでの走査のう
ちの最大輝度レベルが入力されてある。コンパレ
ータ13Bは、入力Bが入力Aに等しい場合に
も、トリガパルス14Cを出力しつづけるので、
これまでの最大輝度と等しい輝度を有する画素の
最新のアドレスデータが、データフリツプフロツ
プ回路15Bに保持されることになる。
画面内にあらかじめ設定されている、計測対象
領域である処理エリア内の走査が完了した時点に
いたると、加算平均回路21の一方の入力には、
最大輝度画素のうちの、走査の最も早い画素アド
レス(Xf,Yf)が、データフリツプフロツプ回
路15Aの出力19として入力され、また他方の
入力には、上記画素のうちの走査の最も遅い画素
アドレス(Xl,Yl)が、データフリツプフロツプ
回路15Bの出力20として入力されるので、そ
れらの画素の中心のアドレス((Xf+Xl)/2、
(Yf+Yl)/2)がデータフリツプフロツプ回路
15Cに入力されることになる。この中心のアド
レスは、処理エリア内の走査が完了した時点で発
生する処理エリア完了パルス22でデータフリツ
プフロツプ回路15Cにとり込まれ、ピーク点中
心を表わすピーク点アドレスデータ11Aとして
出力されることになる。
以上の説明は最大輝度画素が複数の場合につい
て示している。最大輝度画素が単数の場合におい
ては以上の説明から明らかなように、この最大輝
度画素の画素アドレスがデータフリツプフロツプ
回路15A,15Bの両出力に保持され、加算平
均回路21の出力には最大輝度画素の画素アドレ
スがピーク点位置としてそのまま出力されること
になる。
また、第2図はこの発明の別の発明の1実施例
を示す図であつて、8,9,10は上記従来の装
置と同様であり、23は閾値決定回路、24は閾
値データ、25は2値化回路、26は2値化ビデ
オ、27は重心点演算回路である。
ピーク点検出回路10においては、従来の装置
と同様、前フレームにおけるピークレベルデータ
11Bが計測、保持されてあり、これが閾値決定
回路23にとり込まれて、例えば定数(<1)倍
された値が閾値データ24として今フイールドに
与えられる。2値化回路25は、この閾値データ
24を用いて、処理エリア内の画像を2値化し、
えい光像のみが2値検出された2値化ビデオを出
力する。2値化画像のうちの有意画素ai(i=1,
2,・・・N,Nは有意画素の個数)の画素アド
レスをai(Xi,Yi)とすると、重心点演算回路2
7は、2値化ビデオ26および画素アドレスデー
タ9を用いて、式(1)に示す重心点演算を実行し重
心点アドレス(Xc,Yc)をピーク点アドレスデ
ータ11Aとして出力することになる。
XcN 〓Xi i=1 Xi/N、YcN 〓Yi i=1 Yi/N …(1) 〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとおり、最大輝度画素
のうちの、最終走査画素アドレスを合わせて検出
するだけの簡潔な構成により、えい光像が複数画
素にわたつて飽和した場合にも、飽和領域のほゞ
中心を検出できるので、装置の検出精度の向上に
著しく寄与することができる。また、この発明の
別の発明では、えい光像の重心点を求めるので、
雑音の影響を受けにくい長所があり、さらに精度
よく、えい光点を検出することができるので、装
置の信頼性向上に著しく寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図
はこの発明の他の実施例を示す図、第3図は従来
の装置の構成を示す図、第4図はピーク点検出回
路の構成を示す図、第5図はえい光像が複数画素
にわたつて飽和して撮像された場合の撮像フレー
ムの1例を示す図である。 図において、12,15A,15B,15Cは
データフリツプフロツプ回路、13A,13Bは
コンパレータ、21は加算平均回路、23は閾値
決定回路、25は2値化回路、27は重心点演算
回路である。なお、図中同一あるいは相当部分に
は、同一符号が付して示してある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1フイールド画の信号強度の最大値を有する
    画素を最大輝度画素、また画素ピツチを単位とし
    た画面内直交座標系での画素座標を画素アドレス
    として、最大輝度画素が複数の場合、複数最大輝
    度画素のうち、走査時刻の最も早い画素アドレス
    (Xf,Yf)を記憶する第1の記憶手段と、上記複
    数最大輝度画素のうち走査時刻の最も遅い画素ア
    ドレス(X1,Y1)を記憶する第2の記憶手段と、
    上記2種の画素アドレスの算術平均アドレス
    ((Xf+X1)/2、(Yf+Y1)/2)を演算する
    手段と、最大輝度画素が単数の場合においても、
    この最大輝度画素アドレス(X,Y)を前記第1
    および第2の記憶手段に記憶させる手段とを備え
    たことを特徴とするえい光点検出装置。 2 1フイールド画の信号強度の最大値を有する
    画素を最大輝度画素、また画素ピツチを単位とし
    た画面内直交座標系での画素座標を画素アドレス
    として、最大輝度レベルを計測する手段と、K<
    1なる定数Kを用いて前記最大輝度レベルのK倍
    の値を閾値として設定する手段と、画像センサが
    出力するビデオ信号をA/D変換しビデオデータ
    とする手段と、前記閾値を用い前記ビデオデータ
    を2値化する手段と、前記2値化により得られる
    2値化画像とその2値化画像の画素アドレスを用
    いて2値化画像の重心点アドレス(Xc,Yc)を
    演算する手段とを備えたことを特徴とするえい光
    点検出装置。
JP1142785A 1985-01-24 1985-01-24 えい光点検出装置 Granted JPS61170680A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1142785A JPS61170680A (ja) 1985-01-24 1985-01-24 えい光点検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1142785A JPS61170680A (ja) 1985-01-24 1985-01-24 えい光点検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61170680A JPS61170680A (ja) 1986-08-01
JPH0519955B2 true JPH0519955B2 (ja) 1993-03-18

Family

ID=11777771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1142785A Granted JPS61170680A (ja) 1985-01-24 1985-01-24 えい光点検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61170680A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5308303B2 (ja) * 2009-10-16 2013-10-09 三菱重工業株式会社 弾着観測方法及びシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61170680A (ja) 1986-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1998036238A1 (fr) Telemetre pour l'exterieur
JPS6170407A (ja) 距離測定装置
JPH0519955B2 (ja)
JPH11278182A (ja) 車両用霧状況検出装置
US6597805B1 (en) Visual inspection method for electronic device, visual inspecting apparatus for electronic device, and record medium for recording program which causes computer to perform visual inspecting method for electronic device
JPS6322241B2 (ja)
JPH057363A (ja) 画像監視装置
JPH0554603B2 (ja)
JPH0155630B2 (ja)
JPH083835B2 (ja) 画像処理装置
JPH023121B2 (ja)
JPH0514898A (ja) 画像監視装置
JPS6074773A (ja) フイルムに対するイメ−ジセンサの補正方法
JPS6342201B2 (ja)
JPH0477951B2 (ja)
JPH0559547U (ja) 画像目標検出装置
JPH0844852A (ja) 画像処理装置
JPH07318629A (ja) 画像追尾装置
JPH06121317A (ja) 画像目標検出装置
JPH0129643Y2 (ja)
JPH06242205A (ja) 画像追尾装置
JPH01177278A (ja) 画像読取装置
JPH0511036A (ja) 目標追尾装置
JPH04367173A (ja) カメラフォーカス自動判別装置
JPH03137585A (ja) 画像目標識別装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term