JPH05199563A - 在席/不在席自動登録方式 - Google Patents
在席/不在席自動登録方式Info
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- JPH05199563A JPH05199563A JP4006757A JP675792A JPH05199563A JP H05199563 A JPH05199563 A JP H05199563A JP 4006757 A JP4006757 A JP 4006757A JP 675792 A JP675792 A JP 675792A JP H05199563 A JPH05199563 A JP H05199563A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構内交換機に接続された卓上端末の保持者の
在席/不在席を判別し、これを構内交換機に自動的に登
録する装置を提供することを技術的目的とする。 【構成】 卓上端末6の保持者のIDを随時発信する発
信手段1と、複数のエリアに分割された構内において各
エリア内に存在する前記発信手段1の発信する信号を受
信すると共に、前記発信手段1からの発信信号より卓上
端末保持者のIDを検出する信号検出手段2と、前記信
号検出手段2にLAN3を経て接続され、前記信号検出
手段2の検出したIDより前記卓上端末保持者の位置を
把握し、これにより前記卓上端末6の在席/不在席を判
別して構内交換機5へ登録する中央制御手段4とから構
成される在席/不在席自動登録方式。
在席/不在席を判別し、これを構内交換機に自動的に登
録する装置を提供することを技術的目的とする。 【構成】 卓上端末6の保持者のIDを随時発信する発
信手段1と、複数のエリアに分割された構内において各
エリア内に存在する前記発信手段1の発信する信号を受
信すると共に、前記発信手段1からの発信信号より卓上
端末保持者のIDを検出する信号検出手段2と、前記信
号検出手段2にLAN3を経て接続され、前記信号検出
手段2の検出したIDより前記卓上端末保持者の位置を
把握し、これにより前記卓上端末6の在席/不在席を判
別して構内交換機5へ登録する中央制御手段4とから構
成される在席/不在席自動登録方式。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の卓上端末が接続
された構内交換機に対し、卓上端末保持者の在席/不在
席を判別し、音声メールの登録/解除の自動化又は待合
せサービスの自動化を行う装置に関する。
された構内交換機に対し、卓上端末保持者の在席/不在
席を判別し、音声メールの登録/解除の自動化又は待合
せサービスの自動化を行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、情報化社会の発達に伴い、通
信技術即ち情報伝達の高速化が非常に重要な課題となっ
てきている。これは、一般の会社内においても言えるこ
とで、会社内部における情報伝達の高速化及び企業内部
と外部との情報伝達の高速化を図ることが重要な課題と
なっている。それと共に、不在者に対する情報の高速伝
達も考えなくてはならない、即ち今日の情報化社会の発
達する中で情報伝達の遅延は非常に大きな問題である。
信技術即ち情報伝達の高速化が非常に重要な課題となっ
てきている。これは、一般の会社内においても言えるこ
とで、会社内部における情報伝達の高速化及び企業内部
と外部との情報伝達の高速化を図ることが重要な課題と
なっている。それと共に、不在者に対する情報の高速伝
達も考えなくてはならない、即ち今日の情報化社会の発
達する中で情報伝達の遅延は非常に大きな問題である。
【0003】上記の問題に対し、従来では、複数の卓上
端末を構内交換機に接続してなる構内交換網において
は、卓上端末に対して発呼が合った場合、卓上端末毎に
在/不在情報を格納する在/不在登録テーブルを参照
し、前記卓上端末の保持者が在席中であるか、又は不在
席中であるかを判別する。ここで、前記卓上端末の保持
者が在席中であれば着呼を通知し、又不在席であれば発
呼者に音声メール等により不在を通知し、前記発呼者の
メッセージ録音等を行い、又前記卓上端末が話中の場合
に発呼者が待合せ登録を行って前記卓上端末保持者の通
話終了後、双方を折り返し呼返す待合せサービスにより
不在者に対する情報伝達の高速化・効率の向上を図って
いる。
端末を構内交換機に接続してなる構内交換網において
は、卓上端末に対して発呼が合った場合、卓上端末毎に
在/不在情報を格納する在/不在登録テーブルを参照
し、前記卓上端末の保持者が在席中であるか、又は不在
席中であるかを判別する。ここで、前記卓上端末の保持
者が在席中であれば着呼を通知し、又不在席であれば発
呼者に音声メール等により不在を通知し、前記発呼者の
メッセージ録音等を行い、又前記卓上端末が話中の場合
に発呼者が待合せ登録を行って前記卓上端末保持者の通
話終了後、双方を折り返し呼返す待合せサービスにより
不在者に対する情報伝達の高速化・効率の向上を図って
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した構内
交換機に対する在席/不在席の登録は、卓上端末の保持
者の手動操作に頼っていたため、卓上端末保持者が離席
時に不在席の登録を忘却した場合、その卓上端末に対す
る発呼を検出した構内交換機では、当該卓上端末保持者
が在席中であると判断して、着呼の通知を行ってしま
い、前記卓上端末保持者と発呼者との情報伝達が行えな
いという問題が生じる。
交換機に対する在席/不在席の登録は、卓上端末の保持
者の手動操作に頼っていたため、卓上端末保持者が離席
時に不在席の登録を忘却した場合、その卓上端末に対す
る発呼を検出した構内交換機では、当該卓上端末保持者
が在席中であると判断して、着呼の通知を行ってしま
い、前記卓上端末保持者と発呼者との情報伝達が行えな
いという問題が生じる。
【0005】一方、前記卓上端末の保持者が帰席時に在
席の登録を忘却した場合、その卓上端末に対する発呼を
検出した構内交換機では、当該卓上端末保持者が不在席
であると判断して、卓上端末保持者による在席登録があ
るまで情報の伝達が遅れるという問題が生じる。
席の登録を忘却した場合、その卓上端末に対する発呼を
検出した構内交換機では、当該卓上端末保持者が不在席
であると判断して、卓上端末保持者による在席登録があ
るまで情報の伝達が遅れるという問題が生じる。
【0006】さらに、卓上端末保持者が手動により在席
/不在席の登録を行うことは煩雑である。また、待合せ
サービスは相手が話中の場合にのみ行えるという限定条
件がある。
/不在席の登録を行うことは煩雑である。また、待合せ
サービスは相手が話中の場合にのみ行えるという限定条
件がある。
【0007】そこで、本発明は、前記問題点に鑑みてな
されたものであり、構内交換機に接続された卓上端末の
保持者の在席/不在席を判別し、これを構内交換機に自
動的に登録する装置を提供することを技術的課題とす
る。
されたものであり、構内交換機に接続された卓上端末の
保持者の在席/不在席を判別し、これを構内交換機に自
動的に登録する装置を提供することを技術的課題とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために以下のようにした。これを図1の原理図に
基いて説明する。
決するために以下のようにした。これを図1の原理図に
基いて説明する。
【0009】卓上端末6の保持者のID又は卓上端末6
のIDを随時発信する発信手段1を前記各卓上端末6の
保持者に携帯させる。そして、複数のエリアに分割され
た構内において、各エリア毎にそのエリア内に存在する
前記発信手段1の発信する信号を受信すると共に、前記
発信手段1からの発信信号よりID情報を検出する信号
検出手段2を設ける。
のIDを随時発信する発信手段1を前記各卓上端末6の
保持者に携帯させる。そして、複数のエリアに分割され
た構内において、各エリア毎にそのエリア内に存在する
前記発信手段1の発信する信号を受信すると共に、前記
発信手段1からの発信信号よりID情報を検出する信号
検出手段2を設ける。
【0010】さらに、前記信号検出手段2に接続され、
前記信号検出手段2の検出したID情報より前記卓上端
末保持者の位置を把握し、これにより前記卓上端末6の
在席/不在席を判別して構内交換機5へ登録する中央制
御手段4を設けてなることを特徴とする在席/不在席自
動登録方式とした。
前記信号検出手段2の検出したID情報より前記卓上端
末保持者の位置を把握し、これにより前記卓上端末6の
在席/不在席を判別して構内交換機5へ登録する中央制
御手段4を設けてなることを特徴とする在席/不在席自
動登録方式とした。
【0011】また、前記中央制御手段4には、前記信号
検出部の検出したID情報及び前記信号検出手段2の設
置されたエリアのエリアIDを格納する人物位置情報テ
ーブルと、前記卓上端末6の位置するエリアIDを格納
する卓上端末位置情報テーブルと、前記人物位置情報テ
ーブル及び卓上端末位置情報テーブルより前記発信手段
1の存在するエリアID及び前記卓上端末6の位置する
エリアIDを検出し且つ前記双方のエリアIDを比較し
て一致した場合を在席、又不一致の場合を不在席と判別
する比較判別部と、前記比較判別部の判別結果より前記
卓上端末保持者の在席/不在席を構内交換機5に登録す
る登録部と、前記人物位置情報テーブル及び卓上端末位
置情報テーブルの管理、及び前記比較判別部・登録部の
制御を行う制御部を設置している。
検出部の検出したID情報及び前記信号検出手段2の設
置されたエリアのエリアIDを格納する人物位置情報テ
ーブルと、前記卓上端末6の位置するエリアIDを格納
する卓上端末位置情報テーブルと、前記人物位置情報テ
ーブル及び卓上端末位置情報テーブルより前記発信手段
1の存在するエリアID及び前記卓上端末6の位置する
エリアIDを検出し且つ前記双方のエリアIDを比較し
て一致した場合を在席、又不一致の場合を不在席と判別
する比較判別部と、前記比較判別部の判別結果より前記
卓上端末保持者の在席/不在席を構内交換機5に登録す
る登録部と、前記人物位置情報テーブル及び卓上端末位
置情報テーブルの管理、及び前記比較判別部・登録部の
制御を行う制御部を設置している。
【0012】このとき、前記中央制御手段4は、任意の
端末機より卓上端末保持者のID又は卓上端末6のID
と、その保持者の位置検索要求を受けた場合には、前記
保持者のIDに基いて前記人物位置情報テーブルを参照
し、前記保持者の位置するエリアIDを検出すると共に
そのエリアIDを前記端末機へ通知することも可能であ
る。
端末機より卓上端末保持者のID又は卓上端末6のID
と、その保持者の位置検索要求を受けた場合には、前記
保持者のIDに基いて前記人物位置情報テーブルを参照
し、前記保持者の位置するエリアIDを検出すると共に
そのエリアIDを前記端末機へ通知することも可能であ
る。
【0013】
【作用】本方式の動作過程を以下に説明する。構内の各
エリアに設置された信号検出手段は、自身の設置された
エリア内に信号発信手段の携帯者が入ってきた場合に、
前記発信手段の発信する信号を受信して、前記携帯者の
IDを検出する。そして、このID情報を中央制御手段
へ通知する。
エリアに設置された信号検出手段は、自身の設置された
エリア内に信号発信手段の携帯者が入ってきた場合に、
前記発信手段の発信する信号を受信して、前記携帯者の
IDを検出する。そして、このID情報を中央制御手段
へ通知する。
【0014】中央制御手段では、前記ID情報に基づい
て前記携帯者の保持する卓上端末の位置するエリアを検
出し、このエリアと前記信号検出手段の位置するエリア
とを比較して双方が一致する場合は在席、又双方が不一
致の場合は不在席と判別する。 そしてさらに、前記判
別結果である在席/不在席情報を構内交換機へ通知す
る。
て前記携帯者の保持する卓上端末の位置するエリアを検
出し、このエリアと前記信号検出手段の位置するエリア
とを比較して双方が一致する場合は在席、又双方が不一
致の場合は不在席と判別する。 そしてさらに、前記判
別結果である在席/不在席情報を構内交換機へ通知す
る。
【0015】これにより、構内交換機では、在/不在の
自動登録化を行うことが可能となる。また、前記中央制
御手段は、任意の端末機より卓上端末保持者のID及び
その保持者の位置検索要求を受けた場合、そのIDに基
いて卓上端末保持者の位置するエリアを検出し、これを
前記端末機へ通知することもできる。
自動登録化を行うことが可能となる。また、前記中央制
御手段は、任意の端末機より卓上端末保持者のID及び
その保持者の位置検索要求を受けた場合、そのIDに基
いて卓上端末保持者の位置するエリアを検出し、これを
前記端末機へ通知することもできる。
【0016】
【実施例】本発明の実施例を図に基いて説明する。図1
は、本実施例における在席/不在席自動登録方式の構成
図である。
は、本実施例における在席/不在席自動登録方式の構成
図である。
【0017】本方式は、構内交換機17に接続された複
数の卓上端末8と、前記各卓上端末8の保持者が携帯す
る発信機7と、構内に複数設置して発信機7の発信する
信号を受信する信号検出装置9と、前記各信号検出装置
9とLANを介して接続される中央制御装置11とから
構成される。
数の卓上端末8と、前記各卓上端末8の保持者が携帯す
る発信機7と、構内に複数設置して発信機7の発信する
信号を受信する信号検出装置9と、前記各信号検出装置
9とLANを介して接続される中央制御装置11とから
構成される。
【0018】前記発信機7は、それを携帯する携帯者の
保持する卓上端末8のID情報を随時発信する。そし
て、信号検出装置9は、構内を複数のエリアに分割した
各エリアに設置し、自身の設置されたエリアにおいて、
前記発信機7の発信する信号を受信してその発信機7の
携帯者が保持する卓上端末8のIDを検出する装置であ
り、この構成を図3に示す。
保持する卓上端末8のID情報を随時発信する。そし
て、信号検出装置9は、構内を複数のエリアに分割した
各エリアに設置し、自身の設置されたエリアにおいて、
前記発信機7の発信する信号を受信してその発信機7の
携帯者が保持する卓上端末8のIDを検出する装置であ
り、この構成を図3に示す。
【0019】前記信号検出装置9は、アンテナ20と、
前記発信機7の発信する信号を自身の設置されたエリア
内において受信する受信機21と、前記受信機21の受
信した信号からIDを検出してこれを前記中央制御装置
11へ通知する受信信号制御装置22とから構成され
る。
前記発信機7の発信する信号を自身の設置されたエリア
内において受信する受信機21と、前記受信機21の受
信した信号からIDを検出してこれを前記中央制御装置
11へ通知する受信信号制御装置22とから構成され
る。
【0020】また、前記中央制御装置11は、人物位置
情報テーブル12と、卓上端末位置情報テーブル13
と、比較判別部14と、登録部15と、制御部16とか
ら構成され、前記信号検出装置9よりID情報を入力さ
れると、前記制御部16がそのIDと前記信号検出装置
9の設置されたエリアのエリアIDを人物位置情報テー
ブル12に格納する。
情報テーブル12と、卓上端末位置情報テーブル13
と、比較判別部14と、登録部15と、制御部16とか
ら構成され、前記信号検出装置9よりID情報を入力さ
れると、前記制御部16がそのIDと前記信号検出装置
9の設置されたエリアのエリアIDを人物位置情報テー
ブル12に格納する。
【0021】一方、前記比較判別部14は、前記卓上端
末位置情報テーブル13より前記IDに対応する卓上端
末8の位置するエリアのエリアIDを検出すると共に、
これと卓上端末保持者の位置するエリアのエリアIDと
を比較し、双方のエリアIDが一致した場合を在席、又
双方のエリアIDが不一致の場合を不在席と判別する。
末位置情報テーブル13より前記IDに対応する卓上端
末8の位置するエリアのエリアIDを検出すると共に、
これと卓上端末保持者の位置するエリアのエリアIDと
を比較し、双方のエリアIDが一致した場合を在席、又
双方のエリアIDが不一致の場合を不在席と判別する。
【0022】そしてさらに、前記制御部16は、比較判
別部14の判別した在席/不在席情報を登録部15によ
って構内交換機17へ登録する。ここで、前記人物位置
情報テーブル12と卓上端末位置情報テーブル13の位
置情報格納イメージを図4に示した。
別部14の判別した在席/不在席情報を登録部15によ
って構内交換機17へ登録する。ここで、前記人物位置
情報テーブル12と卓上端末位置情報テーブル13の位
置情報格納イメージを図4に示した。
【0023】まず、図中の表4−aは、人物位置情報テ
ーブルの情報格納イメージである。本実施例では、構内
交換機に接続された全ての卓上端末保持者の位置を、卓
上端末保持者のID又は卓上端末のID毎にエリアID
で格納している。すなわち、卓上端末A(ID:A)の
保持者の位置はエリア(2)であり、卓上端末B(I
D:B)の保持者の位置はエリア(1)という具合いに
格納している。
ーブルの情報格納イメージである。本実施例では、構内
交換機に接続された全ての卓上端末保持者の位置を、卓
上端末保持者のID又は卓上端末のID毎にエリアID
で格納している。すなわち、卓上端末A(ID:A)の
保持者の位置はエリア(2)であり、卓上端末B(I
D:B)の保持者の位置はエリア(1)という具合いに
格納している。
【0024】次に、図中の表4−bは、卓上端末位置情
報テーブルの情報格納イメージである。本実施例では、
卓上端末保持者のID又は卓上端末のID毎にその卓上
端末の位置するエリアのエリアIDを格納している。
報テーブルの情報格納イメージである。本実施例では、
卓上端末保持者のID又は卓上端末のID毎にその卓上
端末の位置するエリアのエリアIDを格納している。
【0025】すなわち、IDがAである卓上端末保持者
の保持する卓上端末Aの位置は、エリア(n)である。
この表では、IDがBである卓上端末保持者の保持する
卓上端末Bの位置は、エリア(1)である。
の保持する卓上端末Aの位置は、エリア(n)である。
この表では、IDがBである卓上端末保持者の保持する
卓上端末Bの位置は、エリア(1)である。
【0026】前記構内交換機17は、通信制御部18と
待合せ管理テーブル19とを備えており、通信制御部1
8は、前記中央制御装置11より在席/不在席情報を受
け取ると、それより卓上端末保持者のIDを検出する。
待合せ管理テーブル19とを備えており、通信制御部1
8は、前記中央制御装置11より在席/不在席情報を受
け取ると、それより卓上端末保持者のIDを検出する。
【0027】そしてさらに、前記待ち合わせ管理テーブ
ル19において前記IDに対応する格納エリアに在席/
不在席の登録を行う。以下に、本方式の動作過程を図5
に従って説明する。
ル19において前記IDに対応する格納エリアに在席/
不在席の登録を行う。以下に、本方式の動作過程を図5
に従って説明する。
【0028】信号検出装置9が自身の設置されたエリア
に発信機7を携帯する卓上端末保持者が入って来た場
合、その発信機7より発信される信号を受信機21が受
信し(ステップ501)、受信信号制御装置22はその
信号からIDを検出すると共に(ステップ502)、前
記中央制御装置11へ通知する(ステップ503)。
に発信機7を携帯する卓上端末保持者が入って来た場
合、その発信機7より発信される信号を受信機21が受
信し(ステップ501)、受信信号制御装置22はその
信号からIDを検出すると共に(ステップ502)、前
記中央制御装置11へ通知する(ステップ503)。
【0029】前記通知を受けた中央制御装置11では、
制御部16が、前記信号検出装置9の位置するエリアの
エリアIDを検出すると共に(ステップ504)、前記
人物位置情報テーブル12の前記卓上端末保持者のID
又は卓上端末のIDに対応した格納エリアへ前記エリア
IDを格納する(ステップ505)。
制御部16が、前記信号検出装置9の位置するエリアの
エリアIDを検出すると共に(ステップ504)、前記
人物位置情報テーブル12の前記卓上端末保持者のID
又は卓上端末のIDに対応した格納エリアへ前記エリア
IDを格納する(ステップ505)。
【0030】一方、比較判別部14は、前記卓上端末保
持者のID又は卓上端末のIDに基いて、前記卓上端末
位置情報テーブル13を参照し、卓上端末の位置するエ
リアのエリアIDを検出する(ステップ506)。そし
て、卓上端末保持者のエリアIDと卓上端末のエリアI
Dとを比較する(ステップ507、508)。
持者のID又は卓上端末のIDに基いて、前記卓上端末
位置情報テーブル13を参照し、卓上端末の位置するエ
リアのエリアIDを検出する(ステップ506)。そし
て、卓上端末保持者のエリアIDと卓上端末のエリアI
Dとを比較する(ステップ507、508)。
【0031】そして、双方のエリアIDが一致した場合
は在席(ステップ509)、又不一致の場合は不在席席
と判別する(ステップ510)。そしてさらに、前記制
御部16は、在席/不在席情報を登録部15に通知し
て、構内交換機17へ登録させる(ステップ511)。
は在席(ステップ509)、又不一致の場合は不在席席
と判別する(ステップ510)。そしてさらに、前記制
御部16は、在席/不在席情報を登録部15に通知し
て、構内交換機17へ登録させる(ステップ511)。
【0032】前記登録部15より転送された在席/不在
席情報は、通信制御部18によって待ち合せ管理テーブ
ル19に格納する(ステップ512)。当該構内交換機
に接続された卓上端末に対して発呼があった場合、構内
交換機では通信制御部18が前記発呼を検知して発呼先
の卓上端末の電話番号(又は、ID)を検出する。そし
て、前記電話番号に基いて待ち合わせ管理テーブル19
を参照し、発呼先の卓上端末保持者が在席であるか不在
席であるかを検出し、在席の場合は、前記発呼を発呼先
卓上端末へ通知し、又不在席の場合は、発呼先卓上端末
の電話番号及び発呼者の電話番号を待ち合わせ管理テー
ブル19へ格納する。
席情報は、通信制御部18によって待ち合せ管理テーブ
ル19に格納する(ステップ512)。当該構内交換機
に接続された卓上端末に対して発呼があった場合、構内
交換機では通信制御部18が前記発呼を検知して発呼先
の卓上端末の電話番号(又は、ID)を検出する。そし
て、前記電話番号に基いて待ち合わせ管理テーブル19
を参照し、発呼先の卓上端末保持者が在席であるか不在
席であるかを検出し、在席の場合は、前記発呼を発呼先
卓上端末へ通知し、又不在席の場合は、発呼先卓上端末
の電話番号及び発呼者の電話番号を待ち合わせ管理テー
ブル19へ格納する。
【0033】ここで、不在席の場合、通信制御部18
は、中央制御装置11より前記卓上端末保持者の在席情
報を受けると、前記発呼者と卓上端末を再度呼び出す。
次に、任意の端末機から本方式に対して、卓上端末保持
者のID又は卓上端末のIDと、位置検索要求を受けた
場合について説明する。
は、中央制御装置11より前記卓上端末保持者の在席情
報を受けると、前記発呼者と卓上端末を再度呼び出す。
次に、任意の端末機から本方式に対して、卓上端末保持
者のID又は卓上端末のIDと、位置検索要求を受けた
場合について説明する。
【0034】前記要求は、中央制御装置11の制御部1
6によって検知され、前記制御部16は、前記卓上端末
保持者のID又は卓上端末のIDに基いて前記人物位置
情報テーブル12を参照し、前記卓上端末保持者の位置
するエリアのエリアIDを検出する。そして、前記端末
機に対して前記エリアIDを通知する。このとき、前記
端末機が画像出力装置を備えている場合には、構内の地
図に前記卓上端末保持者の位置をマーキングして出力す
るようにしてもよい。
6によって検知され、前記制御部16は、前記卓上端末
保持者のID又は卓上端末のIDに基いて前記人物位置
情報テーブル12を参照し、前記卓上端末保持者の位置
するエリアのエリアIDを検出する。そして、前記端末
機に対して前記エリアIDを通知する。このとき、前記
端末機が画像出力装置を備えている場合には、構内の地
図に前記卓上端末保持者の位置をマーキングして出力す
るようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、卓上端末保持者が在席
/不在席の登録を忘却した場合でも、その人の在席/不
在席を自動的に判別し、構内交換機に対して登録を行う
ことが可能となる。
/不在席の登録を忘却した場合でも、その人の在席/不
在席を自動的に判別し、構内交換機に対して登録を行う
ことが可能となる。
【0036】また、前記卓上端末保持者がいちいち在席
/不在席のセットを行う煩雑さを防ぎ、便利である。さ
らに、任意の端末機に卓上端末保持者の位置を通知する
ことが可能となり、人物の位置の把握が容易である。
/不在席のセットを行う煩雑さを防ぎ、便利である。さ
らに、任意の端末機に卓上端末保持者の位置を通知する
ことが可能となり、人物の位置の把握が容易である。
【図1】本発明の原理図
【図2】本実施例における在席/不在席自動登録方式の
構成図
構成図
【図3】信号検出装置の構成図
【図4】人物位置情報テーブル及び宅端末位置情報テー
ブルの情報格納イメージ
ブルの情報格納イメージ
【図5】本実施例における在席/不在席自動登録方式の
動作フロー
動作フロー
1・・発信手段 2・・信号検出手段 3・・LAN 4・・中央制御手段 5・・構内交換機 6・・卓上端末 7・・発信機 8・・卓上端末 9・・信号検出装置 10・・LAN 11・・中央制御装置 12・・人物位置情報テーブル 13・・卓上端末位置情報テーブル 14・・比較判別部 15・・登録部 16・・制御部 17・・構内交換機 18・・通信制御部 19・・待ち合わせ管理テーブル 20・・アンテナ 21・・受信機 22・・受信信号制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 構内交換機(5)に接続された卓上端末
(6)の保持者の在席/不在席を判別して登録する装置
において、 各卓上端末(6)の保持者が携帯し、前記卓上端末保持
者のID又は卓上端末のIDを随時発信する発信手段
(1)と、 複数のエリアに分割された構内において、エリア内に存
在する前記発信手段(1)の発信する信号を受信すると
共に、前記発信手段(1)からの発信信号よりID情報
を検出する信号検出手段(2)と、 前記信号検出手段(2)に接続され、前記信号検出手段
(2)が検出したID情報より前記卓上端末保持者の位
置を把握し、これにより前記卓上端末(6)の在席/不
在席を判別して構内交換機(5)へ登録する中央制御手
段(4)とを備え、 前記信号検出手段(2)は、前記発信手段(1)の発信
する信号からID情報を検出すると共に、これを前記中
央制御手段(4)に通知し、 前記通知を受けた中央制御手段(4)では、前記通知か
ら当該卓上端末保持者の保持する卓上端末(6)の位置
するエリアのエリアIDを割り出すと共に、このエリア
IDと前記信号検出手段(2)の位置するエリアのエリ
アIDとを比較して、双方が一致した場合を在席、又双
方が不一致の場合を不在席と判別することを特徴とする
在席/不在席自動登録方式。 - 【請求項2】 前記中央制御手段(4)は、前記信号検
出手段(2)の検出したID情報及び前記信号検出手段
(2)の設置されたエリアのエリアIDを格納する人物
位置情報テーブルと、前記卓上端末(6)の位置するエ
リアIDを格納する卓上端末位置情報テーブルと、前記
人物位置情報テーブル及び卓上端末位置情報テーブルよ
り前記発信手段(1)の存在するエリアID及び前記卓
上端末(6)の位置するエリアIDを検出し且つ前記双
方のエリアIDを比較して一致した場合を在席、又不一
致の場合を不在席と判別する比較判別部と、前記比較判
別部の判別結果より前記卓上端末保持者の在席/不在席
を構内交換機(5)に登録する登録部と、前記人物位置
情報テーブル及び卓上端末位置情報テーブルの情報管理
及び、前記比較判別部・登録部の制御を行う制御部とを
有することを特徴とする請求項1記載の在席/不在席自
動登録方式。 - 【請求項3】 前記中央制御手段(4)は、任意の端末
機より卓上端末保持者のID又は卓上端末のIDと、そ
の保持者の位置検索要求を受けた場合、 前記ID情報に基いて前記人物位置情報テーブルを参照
し、前記保持者の位置するエリアIDを検出すると共に
そのエリアIDを前記端末機へ通知することを特徴とす
る請求項2記載の在席/不在席自動登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006757A JPH05199563A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 在席/不在席自動登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006757A JPH05199563A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 在席/不在席自動登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199563A true JPH05199563A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11647057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006757A Withdrawn JPH05199563A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 在席/不在席自動登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199563A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215861A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Sony Corp | 離席対策システム及び方法、並びに記憶媒体 |
| JP2003219453A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-31 | Toshiba Corp | 所在管理システム、プログラム、所在管理方法 |
| JP2004234590A (ja) * | 2003-02-03 | 2004-08-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コミュニケーションシステム |
| JP2006146291A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-08 | Hitachi Ltd | センサ駆動制御方法及びセンサ付無線端末装置 |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006757A patent/JPH05199563A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215861A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Sony Corp | 離席対策システム及び方法、並びに記憶媒体 |
| JP2003219453A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-31 | Toshiba Corp | 所在管理システム、プログラム、所在管理方法 |
| JP2004234590A (ja) * | 2003-02-03 | 2004-08-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コミュニケーションシステム |
| JP2006146291A (ja) * | 2004-11-16 | 2006-06-08 | Hitachi Ltd | センサ駆動制御方法及びセンサ付無線端末装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |