JPH057248A - 構内自動交換機 - Google Patents
構内自動交換機Info
- Publication number
- JPH057248A JPH057248A JP3154260A JP15426091A JPH057248A JP H057248 A JPH057248 A JP H057248A JP 3154260 A JP3154260 A JP 3154260A JP 15426091 A JP15426091 A JP 15426091A JP H057248 A JPH057248 A JP H057248A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- voice
- absent
- line
- transfer destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構内自動交換機において、ある内線に不在転
送先が設定されていない場合に所定回数以上の着信に応
答しなかった場合に不在とみなし、確率の高い行き先順
を自動的に判断し、それらの内線番号を音声によって電
話相手に知らせることにより転送機能と同等の機能を実
現する。 【構成】 内線(1)101が、ある内線に転送先を設
定するたびに、内線回路手段103を介して制御手段1
12が認識すると、記憶手段111内の各内線に対応す
るカウンタに、それぞれの内線に不在設定した回数をカ
ウントし、不在転送設定を忘れて不在にし、他の電話か
ら着信したとき、記憶手段111のカウンタを参照し、
音声合成手段110により不在設定の多かった内線番号
から順に発呼相手に対して音声で内線番号を通知するよ
うに構成する。
送先が設定されていない場合に所定回数以上の着信に応
答しなかった場合に不在とみなし、確率の高い行き先順
を自動的に判断し、それらの内線番号を音声によって電
話相手に知らせることにより転送機能と同等の機能を実
現する。 【構成】 内線(1)101が、ある内線に転送先を設
定するたびに、内線回路手段103を介して制御手段1
12が認識すると、記憶手段111内の各内線に対応す
るカウンタに、それぞれの内線に不在設定した回数をカ
ウントし、不在転送設定を忘れて不在にし、他の電話か
ら着信したとき、記憶手段111のカウンタを参照し、
音声合成手段110により不在設定の多かった内線番号
から順に発呼相手に対して音声で内線番号を通知するよ
うに構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ある内線への着信を登
録先へ自動的に転送する不在転送サービスを有する構内
自動交換機に関する。
録先へ自動的に転送する不在転送サービスを有する構内
自動交換機に関する。
【0002】
【従来の技術】構内自動交換機またはボタン電話システ
ムにおいて提供される不在転送サービスとは、ある内線
の使用者がその内線を離れ、他の場所に移動する際に、
行き先を登録しておけば、これ以降当該内線にかかって
きた着信が行き先に自動的に転送されるサービスである
ことは周知の事実である。
ムにおいて提供される不在転送サービスとは、ある内線
の使用者がその内線を離れ、他の場所に移動する際に、
行き先を登録しておけば、これ以降当該内線にかかって
きた着信が行き先に自動的に転送されるサービスである
ことは周知の事実である。
【0003】一般に、不在転送サービスの形態には以下
に示す4つの形態が知られている。第一の形態は、内線
へ着信した際、この着信が常に登録先に転送され、当該
内線への着信はいっさい発生しない形態である。
に示す4つの形態が知られている。第一の形態は、内線
へ着信した際、この着信が常に登録先に転送され、当該
内線への着信はいっさい発生しない形態である。
【0004】第二の形態は、内線へ着信した際、この着
信が当該内線と登録先との両者に同時に発生し、先に応
答した方と通話が接続されるという形態である。
信が当該内線と登録先との両者に同時に発生し、先に応
答した方と通話が接続されるという形態である。
【0005】第三の形態は、内線へ着信した際、当該内
線がビジー状態でなければ、当該内線にそのまま着信
し、ビジー状態の場合に限り、この着信が登録先に着信
するという形態である。
線がビジー状態でなければ、当該内線にそのまま着信
し、ビジー状態の場合に限り、この着信が登録先に着信
するという形態である。
【0006】第四の形態は、内線へ着信した際、この着
信はいったん当該内線に着信し、一定時間応答がなかっ
た場合に限り、登録先へ着信が転送されるという形態で
ある。
信はいったん当該内線に着信し、一定時間応答がなかっ
た場合に限り、登録先へ着信が転送されるという形態で
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の不在転送方法の形態は、いずれも離席する際に都
度転送先を設定する必要があり、設定を忘れると転送さ
れず、また頻繁に設定する転送先でも離席するたびに設
定しなければならないという問題点があった。
従来の不在転送方法の形態は、いずれも離席する際に都
度転送先を設定する必要があり、設定を忘れると転送さ
れず、また頻繁に設定する転送先でも離席するたびに設
定しなければならないという問題点があった。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決する不在
転送方法を提供するのを目的とする。
転送方法を提供するのを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、音声合成手段と内線ごとにその内線で設定
した転送先ごとの設定回数を格納する記憶領域を新たに
設け、不在転送設定時に、該当する転送先の設定回数を
カウントし、不在状態で不在転送先を設定していない時
に、不在転送先の設定回数の多い順にその内線番号を電
話相手に音声で知らせる制御手段を備える。
するために、音声合成手段と内線ごとにその内線で設定
した転送先ごとの設定回数を格納する記憶領域を新たに
設け、不在転送設定時に、該当する転送先の設定回数を
カウントし、不在状態で不在転送先を設定していない時
に、不在転送先の設定回数の多い順にその内線番号を電
話相手に音声で知らせる制御手段を備える。
【0010】
【作用】本発明は上記に示した構成により、頻繁に設定
する転送先は離席するたびに設定しなくても、また設定
を忘れた場合でも、行き先の可能性の高い順に内線番号
を電話相手に音声で知らせ、電話相手はその内線番号に
電話することで転送機能と同等の機能が実現できる。
する転送先は離席するたびに設定しなくても、また設定
を忘れた場合でも、行き先の可能性の高い順に内線番号
を電話相手に音声で知らせ、電話相手はその内線番号に
電話することで転送機能と同等の機能が実現できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1に本発明の一実施例の不在転送方法におけ
る構内自動交換機のシステム構成図を、図2に記憶手段
に格納されるデータ構造を、図3に不在転送先の登録お
よび解除時の処理フローを、図4に内線呼び出し時の処
理フローをそれぞれ示す。
明する。図1に本発明の一実施例の不在転送方法におけ
る構内自動交換機のシステム構成図を、図2に記憶手段
に格納されるデータ構造を、図3に不在転送先の登録お
よび解除時の処理フローを、図4に内線呼び出し時の処
理フローをそれぞれ示す。
【0012】図1において、101,102は内線、1
03,104は内線101,102とのインタフェース
を司る内線回路手段、105,106は局線、107,
108は局線105,106とのインタフェースを司る
局線回路手段、110は制御手段からのデータに応じた
音声の合成および送出を行う音声合成手段、109は内
線回路手段103,104と局線回路手段105,10
6とを介して、任意の局線105,106と内線10
1,102との相互の接続、および内線101,102
と音声合成手段相互110との接続を可能にする通話路
手段である。111は内線101,102から登録され
た不在転送先や不在転送先ごとの不在転送設定回数等を
格納しておくための記憶手段、112は内線回路手段1
03、104と局線回路手段107、108と音声合成
手段110と通話路手段109と記憶手段111とを制
御する制御手段である。
03,104は内線101,102とのインタフェース
を司る内線回路手段、105,106は局線、107,
108は局線105,106とのインタフェースを司る
局線回路手段、110は制御手段からのデータに応じた
音声の合成および送出を行う音声合成手段、109は内
線回路手段103,104と局線回路手段105,10
6とを介して、任意の局線105,106と内線10
1,102との相互の接続、および内線101,102
と音声合成手段相互110との接続を可能にする通話路
手段である。111は内線101,102から登録され
た不在転送先や不在転送先ごとの不在転送設定回数等を
格納しておくための記憶手段、112は内線回路手段1
03、104と局線回路手段107、108と音声合成
手段110と通話路手段109と記憶手段111とを制
御する制御手段である。
【0013】図2において、201,205はその内線
が不在転送先を登録中であるか否かを示す不在転送登録
フラグであり、登録中は本フラグが真になる。また、2
02,206は不在転送登録フラグ201,205が真
の場合にのみ有効で、不在転送先が登録されている不在
転送先データである。。203,204,207および
208は内線m(m=1〜n)を不在転送先に設定した
回数カウンタである。
が不在転送先を登録中であるか否かを示す不在転送登録
フラグであり、登録中は本フラグが真になる。また、2
02,206は不在転送登録フラグ201,205が真
の場合にのみ有効で、不在転送先が登録されている不在
転送先データである。。203,204,207および
208は内線m(m=1〜n)を不在転送先に設定した
回数カウンタである。
【0014】以上のように構成された本実施例における
構内自動交換機で、本発明を説明するために以下にその
動作および制御の処理過程を各図面に基づき説明する。
構内自動交換機で、本発明を説明するために以下にその
動作および制御の処理過程を各図面に基づき説明する。
【0015】まず、不在転送先の登録(ステップ30
0)および解除時(ステップ310)の処理について、
図1,図2および図3に基づき説明する。内線(1)1
01からの不在転送登録操作を、制御手段112が内線
回路手段103を介して認識すると、当該内線に対応す
る不在転送登録フラグ201を真にし(ステップ30
1)、転送先を不在転送先データ202へ格納する(ス
テップ302)。ここで、不在転送先データ202の示
す内線が内線mとすると、内線mを不在転送先に設定し
た回数カウンタ(203〜204のいずれか)をインク
リメントする(ステップ303)。解除時も登録時と同
様に処理を行う。内線101からの不在転送解除操作
を、制御手段112が内線回路手段103を介して認識
すると、当該内線に対応する不在転送登録フラグ201
を偽にし(ステップ311)、不在転送先データ202
もクリアする(ステップ312)が、回数カウンタ(2
03〜204のいずれか)のカウント値は残る。
0)および解除時(ステップ310)の処理について、
図1,図2および図3に基づき説明する。内線(1)1
01からの不在転送登録操作を、制御手段112が内線
回路手段103を介して認識すると、当該内線に対応す
る不在転送登録フラグ201を真にし(ステップ30
1)、転送先を不在転送先データ202へ格納する(ス
テップ302)。ここで、不在転送先データ202の示
す内線が内線mとすると、内線mを不在転送先に設定し
た回数カウンタ(203〜204のいずれか)をインク
リメントする(ステップ303)。解除時も登録時と同
様に処理を行う。内線101からの不在転送解除操作
を、制御手段112が内線回路手段103を介して認識
すると、当該内線に対応する不在転送登録フラグ201
を偽にし(ステップ311)、不在転送先データ202
もクリアする(ステップ312)が、回数カウンタ(2
03〜204のいずれか)のカウント値は残る。
【0016】以上のように、何回かの不在転送設定を行
なって、記憶手段111の回数カウンタ103,20
4,207および208にある程度の設定回数が蓄積さ
れた後は、つぎに説明するように、不在設定を忘れて
も、または不在設定を行なわなくても、設定回数以上の
着信呼び出しに応答しない場合は不在と判断し、音声に
よる行き先の可能性の高い内線番号の通知を行なうこと
ができる。
なって、記憶手段111の回数カウンタ103,20
4,207および208にある程度の設定回数が蓄積さ
れた後は、つぎに説明するように、不在設定を忘れて
も、または不在設定を行なわなくても、設定回数以上の
着信呼び出しに応答しない場合は不在と判断し、音声に
よる行き先の可能性の高い内線番号の通知を行なうこと
ができる。
【0017】つぎに内線から内線への発呼時の処理(ス
テップ400)について、図1,図2および図4に基づ
き説明する。いま、第1の内線(1)101で第Nの内
線(n)102への発呼操作がなされたとする(ステッ
プ401)。制御手段112はまず、第Nの内線(n)
102に着信させる。第Nの内線(n)102が設定回
数以内に着信呼び出しに応答するか否かをチェックする
(ステップ402)。設定回数以内に応答した場合は、
何もしないで終了する。設定回数以上の着信呼び出しに
応答しない場合は不在と判断し、被呼内線である第Nの
内線(n)102が不在転送先を登録中であるか否か
を、不在転送登録フラグ205を参照してチェックする
(ステップ403)。当該不在転送登録フラグ205が
真であれば、不在転送先データ206に格納されている
転送先(内線mとする)を呼び出す(ステップ40
4)。第Nの内線n102の不在転送登録フラグ205
が偽であれば、音声合成手段110を通話路手段10
9、内線回路手段103を介して第1の内線(1)10
1に接続し(ステップ405)、第1の内線(1)10
1へ「不在ですので、行き先の可能性の高い順にその内
線番号を言います」と言うOGM(outgoing
message)を送出する(ステップ406)。その
後、第Nの内線(n)102が内線1を不在転送先に設
定した回数カウンタ207ないし内線nー1を不在転送
先に設定した回数カウンタ208の値をチェックし、m
回以上のものを検出する(ステップ407)。前記検出
したものの内で設定回数の多い順にその内線番号を音声
合成手段110ー通話路手段109ー内線回路手段10
3ー内線101の経路で、音声にて第1の内線(1)1
01に知らせる(ステップ408)。このようにして行
き先の可能性の高い内線番号を知らされた第1の内線
(1)101は、そのいずれかに電話することにより、
不在転送と同等の機能が得られる。
テップ400)について、図1,図2および図4に基づ
き説明する。いま、第1の内線(1)101で第Nの内
線(n)102への発呼操作がなされたとする(ステッ
プ401)。制御手段112はまず、第Nの内線(n)
102に着信させる。第Nの内線(n)102が設定回
数以内に着信呼び出しに応答するか否かをチェックする
(ステップ402)。設定回数以内に応答した場合は、
何もしないで終了する。設定回数以上の着信呼び出しに
応答しない場合は不在と判断し、被呼内線である第Nの
内線(n)102が不在転送先を登録中であるか否か
を、不在転送登録フラグ205を参照してチェックする
(ステップ403)。当該不在転送登録フラグ205が
真であれば、不在転送先データ206に格納されている
転送先(内線mとする)を呼び出す(ステップ40
4)。第Nの内線n102の不在転送登録フラグ205
が偽であれば、音声合成手段110を通話路手段10
9、内線回路手段103を介して第1の内線(1)10
1に接続し(ステップ405)、第1の内線(1)10
1へ「不在ですので、行き先の可能性の高い順にその内
線番号を言います」と言うOGM(outgoing
message)を送出する(ステップ406)。その
後、第Nの内線(n)102が内線1を不在転送先に設
定した回数カウンタ207ないし内線nー1を不在転送
先に設定した回数カウンタ208の値をチェックし、m
回以上のものを検出する(ステップ407)。前記検出
したものの内で設定回数の多い順にその内線番号を音声
合成手段110ー通話路手段109ー内線回路手段10
3ー内線101の経路で、音声にて第1の内線(1)1
01に知らせる(ステップ408)。このようにして行
き先の可能性の高い内線番号を知らされた第1の内線
(1)101は、そのいずれかに電話することにより、
不在転送と同等の機能が得られる。
【0018】このように、ある時期だけ不在転送先を設
定すれば、後はその転送先の設定の頻度を記憶手段11
1が記憶するので、以後はいちいち設定しなくても、ま
たは設定を忘れても上記のように行き先の可能性の高い
内線番号を音声で通知することができる。
定すれば、後はその転送先の設定の頻度を記憶手段11
1が記憶するので、以後はいちいち設定しなくても、ま
たは設定を忘れても上記のように行き先の可能性の高い
内線番号を音声で通知することができる。
【0019】また、転送先設定を頻繁に、確実に行なっ
て行くと、記憶手段111の回数カウンタのうちいずれ
かが一杯になることも考えられるので、その場合はすべ
てのカウンタから一定値を減算する等の工夫をすればよ
い。
て行くと、記憶手段111の回数カウンタのうちいずれ
かが一杯になることも考えられるので、その場合はすべ
てのカウンタから一定値を減算する等の工夫をすればよ
い。
【0020】以上、内線電話機から他の内線電話機に発
呼した場合について説明したが、同様のサービスは局線
電話機からの発呼の場合にも行なうことができるのはい
うまでもない。
呼した場合について説明したが、同様のサービスは局線
電話機からの発呼の場合にも行なうことができるのはい
うまでもない。
【0021】なおこの実施例の構内自動交換機には小規
模なボタン電話装置等も含まれるものである。
模なボタン電話装置等も含まれるものである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の構内自動交
換機によれば、音声合成手段と、不在転送先を設定した
回数を内線番号ごとに記憶する記憶手段とを備えること
により、頻繁に設定する転送先は転送先を設定しなくて
も、また離席するときに不在転送先を設定するのを忘れ
た場合にも、音声によって発呼電話機に対して行き先と
して可能性の高い内線番号を通知することができ、非常
に利便性の高いサービスを提供することが可能になる。
換機によれば、音声合成手段と、不在転送先を設定した
回数を内線番号ごとに記憶する記憶手段とを備えること
により、頻繁に設定する転送先は転送先を設定しなくて
も、また離席するときに不在転送先を設定するのを忘れ
た場合にも、音声によって発呼電話機に対して行き先と
して可能性の高い内線番号を通知することができ、非常
に利便性の高いサービスを提供することが可能になる。
【図1】本発明の一実施例の構内自動交換機のシステム
構成図
構成図
【図2】同じく記憶手段に格納されるデータ構造図
【図3】同じく不在転送先の登録および解除時の処理フ
ロー図
ロー図
【図4】同じく内線呼び出し時の処理フロー図
101,102 内線 103,104 内線回路手段 105,106 局線 107,108 局線回路手段 109 通話路手段 110 音声合成手段 111 記憶手段 112 制御手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】内線電話機とのインタフェースを司る内線
回路手段と、局線とのインタフェースを司る局線回路手
段と、音声を作成し、送出する音声合成手段と、前記内
線回路手段、局線回路手段を介し任意の局線と内線と相
互間、任意の内線と内線と相互間および局線または内線
と音声合成手段と相互間を接続し音声パスを提供する通
話路手段と、内線電話機の不在転送先設定回数を格納す
るための記憶手段と、前記内線回路手段と局線回路手段
と通話路手段と音声合成手段と記憶手段とを制御し、あ
る内線電話機への着信に対し、当該内線が一定時間応答
しない場合に、当該内線は不在であるものとみなし、前
記記憶手段に不在転送先が設定されていない場合にこれ
まで設定した不在転送先の内で、設定回数の多い順にそ
の内線番号を前記音声合成手段により音声で電話相手に
通知する制御手段とを備えてなる構内自動交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154260A JPH057248A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 構内自動交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154260A JPH057248A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 構内自動交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057248A true JPH057248A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15580309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154260A Pending JPH057248A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 構内自動交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1054936C (zh) * | 1993-04-28 | 2000-07-26 | 三洋电机株式会社 | 电唱机的控制装置 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3154260A patent/JPH057248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1054936C (zh) * | 1993-04-28 | 2000-07-26 | 三洋电机株式会社 | 电唱机的控制装置 |
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