JPH05199664A - バッテリ・バックアップ充電システム - Google Patents
バッテリ・バックアップ充電システムInfo
- Publication number
- JPH05199664A JPH05199664A JP2471692A JP2471692A JPH05199664A JP H05199664 A JPH05199664 A JP H05199664A JP 2471692 A JP2471692 A JP 2471692A JP 2471692 A JP2471692 A JP 2471692A JP H05199664 A JPH05199664 A JP H05199664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- system power
- battery
- time
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充電時間が短縮できる充電システムを提供す
る。 【構成】 充電時間制御回路1はシステム電源線101 と
接続され、システム電源投入時から充電電池3が満充電
になるまでの時間、制御信号線102 を有効にする。充電
電流切替部2はシステム電源線101 と接続され、制御信
号線102 が有効である間、高速充電となる回路を有す
る。充電電池3は充電電流切替部2を経由してシステム
電源線101 から充電可能である。 【効果】 システム電源投入時から急速充電を行うこと
により満充電になるまでの時間を短縮し、満充電後、充
電電流を減少させ過充電を防止できる。
る。 【構成】 充電時間制御回路1はシステム電源線101 と
接続され、システム電源投入時から充電電池3が満充電
になるまでの時間、制御信号線102 を有効にする。充電
電流切替部2はシステム電源線101 と接続され、制御信
号線102 が有効である間、高速充電となる回路を有す
る。充電電池3は充電電流切替部2を経由してシステム
電源線101 から充電可能である。 【効果】 システム電源投入時から急速充電を行うこと
により満充電になるまでの時間を短縮し、満充電後、充
電電流を減少させ過充電を防止できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はバッテリ・バックアップの高速充
電システムに関する。
電システムに関する。
【0002】
【従来技術】従来、バッテリ・バックアップを行う電池
の充電回路は、図5に示すように、充電電流を決定する
固定抵抗器23と充電電池3とを有し、システム電源10
1 により固定抵抗器23を介して充電電池3に充電され
る。
の充電回路は、図5に示すように、充電電流を決定する
固定抵抗器23と充電電池3とを有し、システム電源10
1 により固定抵抗器23を介して充電電池3に充電され
る。
【0003】電池の充電過程において、無停電回路の消
費電流に対して適切な充電電流にしなければならない。
また、充電電流の過充電も防止しなければならない。し
かしながら、従来の充電方式では、充電電流が固定され
ているので、充電電流は過充電を考慮し最小の充電電流
に設定しなければならない。このため、満充電になるま
でに時間がかかる。
費電流に対して適切な充電電流にしなければならない。
また、充電電流の過充電も防止しなければならない。し
かしながら、従来の充電方式では、充電電流が固定され
ているので、充電電流は過充電を考慮し最小の充電電流
に設定しなければならない。このため、満充電になるま
でに時間がかかる。
【0004】
【発明の目的】したがって、本発明の目的は充電時間が
短縮できる充電システムを提供することである。
短縮できる充電システムを提供することである。
【0005】
【発明の構成】本発明第一の構成によるバッテリ・バッ
クアップ充電システムは、システム電源線に接続された
充電電池と、前記システム電源線に接続され、システム
電源投入時から前記充電電池が満充電されるまでの間有
効となる制御信号を発生する充電時間制御手段と、前記
システム電源線と前記充電電池との間に接続され、前記
充電電池への充電電流を前記制御信号により制御する充
電電流制御手段とを有することを特徴とする。
クアップ充電システムは、システム電源線に接続された
充電電池と、前記システム電源線に接続され、システム
電源投入時から前記充電電池が満充電されるまでの間有
効となる制御信号を発生する充電時間制御手段と、前記
システム電源線と前記充電電池との間に接続され、前記
充電電池への充電電流を前記制御信号により制御する充
電電流制御手段とを有することを特徴とする。
【0006】また、本発明の第二の構成によるバッテリ
・バックアップ充電システムは、システム電源線に接続
された複数の充電電池と、前記システム電源線への電源
投入時には前記複数の充電電池を並列接続とし、システ
ム電源切断時には前記複数の充電電池を直列接続となる
ように切替える切替手段とを有することを特徴とする。
・バックアップ充電システムは、システム電源線に接続
された複数の充電電池と、前記システム電源線への電源
投入時には前記複数の充電電池を並列接続とし、システ
ム電源切断時には前記複数の充電電池を直列接続となる
ように切替える切替手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を示した図面を参照し
て、本発明を詳細に説明する。
て、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1を参照すると、本発明の第一の実施例
において、充電時間制御回路1はシステム電源線101 と
接続され、システム電源投入時から充電電池3が満充電
になるまでの時間、制御信号線102 を有効にする。充電
電流切替部2はシステム電源線101 と接続され、制御信
号線102 が有効である間、高速充電となる回路を有す
る。充電電池3は充電電流切替部2を経由してシステム
電源線101 から充電可能である。
において、充電時間制御回路1はシステム電源線101 と
接続され、システム電源投入時から充電電池3が満充電
になるまでの時間、制御信号線102 を有効にする。充電
電流切替部2はシステム電源線101 と接続され、制御信
号線102 が有効である間、高速充電となる回路を有す
る。充電電池3は充電電流切替部2を経由してシステム
電源線101 から充電可能である。
【0009】図2は充電時間制御回路1の詳細ブロック
図である。充電時間制御回路1において、カウンタ12
には、クロック端子CLK、マスタセット端子MSおよ
びマスタリセット端子MRが備えられている。MR端子
にはシステム電源線101 が接続され、MS端子にはシス
テム電源投入から電源状態が安定し一定の時間有効とな
る電源確定信号103 が接続されている。
図である。充電時間制御回路1において、カウンタ12
には、クロック端子CLK、マスタセット端子MSおよ
びマスタリセット端子MRが備えられている。MR端子
にはシステム電源線101 が接続され、MS端子にはシス
テム電源投入から電源状態が安定し一定の時間有効とな
る電源確定信号103 が接続されている。
【0010】これによりシステム電源投入時、制御信号
線102 の初期状態は有効となり、発振器11からアンド
回路13を経由してカウンタ12のCLK端子に接続さ
れ、発振器11のクロックからカウンタ12のカウント
を行い、充電電池3が満充電になる時間で制御信号線10
2 は無効状態となる。アンド回路13を備えることによ
り、制御信号線102 の無効状態でカウンタ12のカウン
トを停止することが可能である。
線102 の初期状態は有効となり、発振器11からアンド
回路13を経由してカウンタ12のCLK端子に接続さ
れ、発振器11のクロックからカウンタ12のカウント
を行い、充電電池3が満充電になる時間で制御信号線10
2 は無効状態となる。アンド回路13を備えることによ
り、制御信号線102 の無効状態でカウンタ12のカウン
トを停止することが可能である。
【0011】図3は充電電流切替部2の詳細ブロック図
である。充電電流切替部2は制御信号線102 によりリレ
ー回路21を制御してスイッチ22を動作させ、制御信
号102 の有効状態でスイッチ22を投入状態とし、充電
電流を固定抵抗器23Aおよび23Bを通すことによ
り、充電電流を増加させて高速充電させる。制御信号10
2 の無効状態では、スイッチ22を切断状態とし充電電
流が固定抵抗器23Bのみを通るようにし、充電電流を
減少させ過充電を防止し高速充電の効率を図る。
である。充電電流切替部2は制御信号線102 によりリレ
ー回路21を制御してスイッチ22を動作させ、制御信
号102 の有効状態でスイッチ22を投入状態とし、充電
電流を固定抵抗器23Aおよび23Bを通すことによ
り、充電電流を増加させて高速充電させる。制御信号10
2 の無効状態では、スイッチ22を切断状態とし充電電
流が固定抵抗器23Bのみを通るようにし、充電電流を
減少させ過充電を防止し高速充電の効率を図る。
【0012】図4は本発明の第二の実施例のブロック図
である。第二の実施例においては、同一特性の3個の充
電電池を使用している。制御信号線104 はシステム電源
投入時有効となり、システム電源切断時無効となる。充
電電池3A,3B,3Cの接続間にはスイッチ31A,
31B,31C,31Dを、充電電池とグランドとの間
にはスイッチ31Eを夫々設けている。
である。第二の実施例においては、同一特性の3個の充
電電池を使用している。制御信号線104 はシステム電源
投入時有効となり、システム電源切断時無効となる。充
電電池3A,3B,3Cの接続間にはスイッチ31A,
31B,31C,31Dを、充電電池とグランドとの間
にはスイッチ31Eを夫々設けている。
【0013】スイッチ31(31A〜31E)は制御信
号104 によって同時にスイッチ切替え動作をする。制御
信号104 が有効の場合スイッチ31A〜Eの各接点状態
は接点01となり、充電電池31A〜31Cは並列に接
続される。制御信号104 が無効の場合には、スイッチ3
1A〜31Eの各接点状態は接点51となり、充電電池
31A〜31Cは直列に接続される。
号104 によって同時にスイッチ切替え動作をする。制御
信号104 が有効の場合スイッチ31A〜Eの各接点状態
は接点01となり、充電電池31A〜31Cは並列に接
続される。制御信号104 が無効の場合には、スイッチ3
1A〜31Eの各接点状態は接点51となり、充電電池
31A〜31Cは直列に接続される。
【0014】システム電源線101 はシステム電源投入状
態ではシステム電源から無停電回路4に供給する。充電
電池の電流は、ダイオード34Aと固定抵抗器32を経
由して、並列接続状態の充電電池3A〜3Cに接続する
ことにより、充電中の充電電池の逆起電力は小さくして
充電電流を増加することができるので、システム電源投
入時から高速充電が可能となる。
態ではシステム電源から無停電回路4に供給する。充電
電池の電流は、ダイオード34Aと固定抵抗器32を経
由して、並列接続状態の充電電池3A〜3Cに接続する
ことにより、充電中の充電電池の逆起電力は小さくして
充電電流を増加することができるので、システム電源投
入時から高速充電が可能となる。
【0015】システム電源切断時は、直列接続状態の充
電電池31A〜31Cは放電となり、無停電回路に充電
電池3A〜3Cによる電圧降下を小さくするダイオード
34Bを経由してシステム電源投入状態から切断状態に
切替えるとき、スイッチ31Aの接点01状態から接点
51状態に切替わり、電圧変化がないようにコンデンサ
33を設け、無停電回路4に必要な安定した電圧を供給
することができる。
電電池31A〜31Cは放電となり、無停電回路に充電
電池3A〜3Cによる電圧降下を小さくするダイオード
34Bを経由してシステム電源投入状態から切断状態に
切替えるとき、スイッチ31Aの接点01状態から接点
51状態に切替わり、電圧変化がないようにコンデンサ
33を設け、無停電回路4に必要な安定した電圧を供給
することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
システム電源投入時から急速充電を行うことにより満充
電になるまでの時間を短縮し、満充電後、充電電流を減
少させ過充電を防止できる。
システム電源投入時から急速充電を行うことにより満充
電になるまでの時間を短縮し、満充電後、充電電流を減
少させ過充電を防止できる。
【0017】また、充電中の電池の逆起電力が電池を直
列に接続して充電する逆起電力より小さくなるので、充
電電流が増加することにより、システム電源投入時から
急速充電が可能となり、満充電になるまでの時間を短縮
でき、システム電源切断時には、電池を直列接続に切替
え、無停電回路に必要な電圧を供給できる。
列に接続して充電する逆起電力より小さくなるので、充
電電流が増加することにより、システム電源投入時から
急速充電が可能となり、満充電になるまでの時間を短縮
でき、システム電源切断時には、電池を直列接続に切替
え、無停電回路に必要な電圧を供給できる。
【図1】本発明の第一の実施例のブロック図である。
【図2】図1に示した第一の実施例における充電時間制
御回路1の詳細ブロック図である。
御回路1の詳細ブロック図である。
【図3】図1に示した第一の実施例における充電電流切
替部2の詳細ブロック図である。
替部2の詳細ブロック図である。
【図4】本発明の第二の実施例のブロック図である。
【図5】従来例のブロック図である。
1 充電時間制御回路 2 充電電流切替部 3,3A〜3C 充電電池 4 無停電回路 101 システム電源線
Claims (3)
- 【請求項1】 システム電源線に接続された充電電池
と、前記システム電源線に接続され、システム電源投入
時から前記充電電池が満充電されるまでの間有効となる
制御信号を発生する充電時間制御手段と、前記システム
電源線と前記充電電池との間に接続され、前記充電電池
への充電電流を前記制御信号により制御する充電電流制
御手段とを有することを特徴とするバッテリ・バックア
ップ充電システム。 - 【請求項2】 前記充電時間制御手段がカウンタ手段を
有し、前記システム電源投入時から前記充電電池が満充
電されるまでの時間をカウントするカウンタ手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載のバッテリ・バックア
ップ充電システム。 - 【請求項3】 システム電源線に接続された複数の充電
電池と、前記システム電源線への電源投入時には前記複
数の充電電池を並列接続とし、システム電源切断時には
前記複数の充電電池を直列接続となるように切替える切
替手段とを有することを特徴とするバッテリ・バックア
ップ充電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471692A JPH05199664A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | バッテリ・バックアップ充電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471692A JPH05199664A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | バッテリ・バックアップ充電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199664A true JPH05199664A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=12145894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2471692A Pending JPH05199664A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | バッテリ・バックアップ充電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000305145A (ja) * | 1999-04-20 | 2000-11-02 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP2471692A patent/JPH05199664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000305145A (ja) * | 1999-04-20 | 2000-11-02 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
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