JPH05199915A - ヘアドライヤー - Google Patents
ヘアドライヤーInfo
- Publication number
- JPH05199915A JPH05199915A JP1250992A JP1250992A JPH05199915A JP H05199915 A JPH05199915 A JP H05199915A JP 1250992 A JP1250992 A JP 1250992A JP 1250992 A JP1250992 A JP 1250992A JP H05199915 A JPH05199915 A JP H05199915A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- temperature
- measuring means
- hair
- temperature measuring
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吹き出し口に取り付けるノズルが毛髪温度の
非接触測定の邪魔になることがない。 【構成】 毛髪の温度を非接触で測定する温度測定手段
1と、吹き出し口51に着脱自在に且つ回転自在に取り
付けられるノズル5とを備えたヘアドライヤーにおい
て、ノズル5の回転範囲を規制する規制手段を備えてい
る。
非接触測定の邪魔になることがない。 【構成】 毛髪の温度を非接触で測定する温度測定手段
1と、吹き出し口51に着脱自在に且つ回転自在に取り
付けられるノズル5とを備えたヘアドライヤーにおい
て、ノズル5の回転範囲を規制する規制手段を備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘアドライヤー、特に毛
髪温度を非接触で測定する温度測定手段を備えて、この
温度測定手段の出力に応じて、風温や風量の制御を行う
ヘアドライヤーに関するものである。
髪温度を非接触で測定する温度測定手段を備えて、この
温度測定手段の出力に応じて、風温や風量の制御を行う
ヘアドライヤーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ヘアドライヤーは、風温を監視する監視
手段を備えて風温が高くなりすぎることがないものとな
っているが、このような熱対策では、毛髪の同じ部分に
温風を当て続けた時に毛髪の温度が必要以上に上昇して
毛髪を痛めてしまうことを避けることができない。この
ために、毛髪の温度を非接触で測定する温度測定手段を
設けて、この温度測定手段で検出される毛髪温度の高低
に応じて風温あるいは風量を制御するものが提案されて
いる。
手段を備えて風温が高くなりすぎることがないものとな
っているが、このような熱対策では、毛髪の同じ部分に
温風を当て続けた時に毛髪の温度が必要以上に上昇して
毛髪を痛めてしまうことを避けることができない。この
ために、毛髪の温度を非接触で測定する温度測定手段を
設けて、この温度測定手段で検出される毛髪温度の高低
に応じて風温あるいは風量を制御するものが提案されて
いる。
【0003】一例を図8に示す。モータ2で駆動される
ファン3と、ファン3による送風を加熱するヒータ4と
を備えるほか、毛髪の出す放射エネルギーを検出して電
気信号に変換することで毛髪温度を非接触で測定する温
度測定手段1を備えている。風洞におけるヒータ4を納
めた部分の下方側に配設されている温度測定手段1は、
基板10と、基板10上に固定された焦電素子からなる
温度検出素子11、基板10の一端側に取り付けられて
温度検出素子11上に焦点を結ぶレンズ12、レンズ1
2と温度検出素子11との間を囲んでいる筒13、温度
検出素子11の周囲温度を測定するためのサーミスタ1
4、そして温度検出素子11に入射する放射エネルギー
を周期的に遮断するチョッパー機構15とからなるもの
として形成されており、レンズ12はその集光方向がヘ
アドライヤーにおける吹き出し口51方向を向くものと
されている。
ファン3と、ファン3による送風を加熱するヒータ4と
を備えるほか、毛髪の出す放射エネルギーを検出して電
気信号に変換することで毛髪温度を非接触で測定する温
度測定手段1を備えている。風洞におけるヒータ4を納
めた部分の下方側に配設されている温度測定手段1は、
基板10と、基板10上に固定された焦電素子からなる
温度検出素子11、基板10の一端側に取り付けられて
温度検出素子11上に焦点を結ぶレンズ12、レンズ1
2と温度検出素子11との間を囲んでいる筒13、温度
検出素子11の周囲温度を測定するためのサーミスタ1
4、そして温度検出素子11に入射する放射エネルギー
を周期的に遮断するチョッパー機構15とからなるもの
として形成されており、レンズ12はその集光方向がヘ
アドライヤーにおける吹き出し口51方向を向くものと
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ヘアドライ
ヤーにおいては毛髪のセットの際に吹き出し口51にノ
ズル5を装着することが行われるのであるが、このノズ
ル5は吹き出し口51に取り付けられる後端側が円筒形
であるのに対して、先端側は矩形筒状に形成されるとと
もに、吹き出し口51に回転自在に取り付けることで、
先端側の矩形筒状部分における長手方向を変えることが
できるようになっている。
ヤーにおいては毛髪のセットの際に吹き出し口51にノ
ズル5を装着することが行われるのであるが、このノズ
ル5は吹き出し口51に取り付けられる後端側が円筒形
であるのに対して、先端側は矩形筒状に形成されるとと
もに、吹き出し口51に回転自在に取り付けることで、
先端側の矩形筒状部分における長手方向を変えることが
できるようになっている。
【0005】このために、ノズル5を装着するとともに
先端矩形部分の長手方向を図8に示すように上下方向と
すると、ノズル5の先端部が温度測定手段1と毛髪との
間に位置して、温度測定手段1による毛髪の温度の正確
な非接触温度測定をできなくしてしまう。本発明はこの
ような点に鑑み為されたものであり、その目的とすると
ころは吹き出し口に取り付けるノズルが毛髪温度の非接
触測定の邪魔になることがないヘアドライヤーを提供す
るにある。
先端矩形部分の長手方向を図8に示すように上下方向と
すると、ノズル5の先端部が温度測定手段1と毛髪との
間に位置して、温度測定手段1による毛髪の温度の正確
な非接触温度測定をできなくしてしまう。本発明はこの
ような点に鑑み為されたものであり、その目的とすると
ころは吹き出し口に取り付けるノズルが毛髪温度の非接
触測定の邪魔になることがないヘアドライヤーを提供す
るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、毛髪
の温度を非接触で測定する温度測定手段と、吹き出し口
に着脱自在に且つ回転自在に取り付けられるノズルとを
備えたヘアドライヤーにおいて、ノズルの回転範囲を規
制する規制手段を備えていることに第1の特徴を有し、
温度測定手段を吹き出し口内に配置することに第2の特
徴を有し、温度測定手段において測定に用いる放射エネ
ルギー線を透過する材料でノズルを形成することを第3
の特徴とし、更に温度測定手段をノズルの回転に連動し
て移動させる連動手段を設けていることに第4の特徴を
有するものである。
の温度を非接触で測定する温度測定手段と、吹き出し口
に着脱自在に且つ回転自在に取り付けられるノズルとを
備えたヘアドライヤーにおいて、ノズルの回転範囲を規
制する規制手段を備えていることに第1の特徴を有し、
温度測定手段を吹き出し口内に配置することに第2の特
徴を有し、温度測定手段において測定に用いる放射エネ
ルギー線を透過する材料でノズルを形成することを第3
の特徴とし、更に温度測定手段をノズルの回転に連動し
て移動させる連動手段を設けていることに第4の特徴を
有するものである。
【0007】本発明の第1の特徴とするところによれ
ば、ノズルの回転規制によってノズルが温度測定の邪魔
になる位置にくることを阻止することができ、第2の特
徴とするところによれば、温度測定手段による温度測定
範囲にノズルが入ることがなく、第3の特徴とするとこ
ろによればノズルが温度測定手段の測定範囲に入っても
温度測定に支障をきたすことがなく、第4の特徴とする
ところによれば、ノズルをどの位置に向けようと、温度
測定手段による温度測定の邪魔になるところに位置する
ことがないものである。
ば、ノズルの回転規制によってノズルが温度測定の邪魔
になる位置にくることを阻止することができ、第2の特
徴とするところによれば、温度測定手段による温度測定
範囲にノズルが入ることがなく、第3の特徴とするとこ
ろによればノズルが温度測定手段の測定範囲に入っても
温度測定に支障をきたすことがなく、第4の特徴とする
ところによれば、ノズルをどの位置に向けようと、温度
測定手段による温度測定の邪魔になるところに位置する
ことがないものである。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、モータ2で駆動されるファン3と、ファン3によ
る送風を加熱するヒータ4、風洞におけるヒータ4を納
めた部分の下方側に配設された温度測定手段1を備えて
いるのは従来例と同じであるが、このヘアドライヤーに
おける温風を吹き出す吹き出し口51の左右両側内面に
は、図2にも示すように、爪55,55が設けられてい
る。そして吹き出し口51に連結される後端側が円筒状
であり且つ先端が矩形筒状となっているノズル5は、そ
の先端側の矩形部分の長手方向を横方向とした時の後端
側上下に、爪56,56を備えている。図2中の52は
吸い込み口である。
ると、モータ2で駆動されるファン3と、ファン3によ
る送風を加熱するヒータ4、風洞におけるヒータ4を納
めた部分の下方側に配設された温度測定手段1を備えて
いるのは従来例と同じであるが、このヘアドライヤーに
おける温風を吹き出す吹き出し口51の左右両側内面に
は、図2にも示すように、爪55,55が設けられてい
る。そして吹き出し口51に連結される後端側が円筒状
であり且つ先端が矩形筒状となっているノズル5は、そ
の先端側の矩形部分の長手方向を横方向とした時の後端
側上下に、爪56,56を備えている。図2中の52は
吸い込み口である。
【0009】そして、図1に示すように、ノズル5をそ
の先端側矩形部分の長手方向が横方向となるように取り
付ける場合には、爪55,56は相互に干渉することが
ないが、ノズル5を回転させると、爪55,56同士が
当たるために、ノズル5は先端側矩形部分の長手方向が
上下方向となる位置まで回転させることができないもの
であり、したがって温度測定手段1による毛髪温度測定
の邪魔になるところにノズル5が位置することがないも
のである。
の先端側矩形部分の長手方向が横方向となるように取り
付ける場合には、爪55,56は相互に干渉することが
ないが、ノズル5を回転させると、爪55,56同士が
当たるために、ノズル5は先端側矩形部分の長手方向が
上下方向となる位置まで回転させることができないもの
であり、したがって温度測定手段1による毛髪温度測定
の邪魔になるところにノズル5が位置することがないも
のである。
【0010】図3及び図4はヘアドライヤーにおける吸
い込み口51の内部でヒータ4によって囲まれるところ
に温度測定手段1を配置するとともに、この温度測定手
段1による測定範囲を、ノズル5の先端側矩形開口にお
ける短径よりも小さい範囲としたものを示している。こ
の場合、ノズル5をどのように回転させようと、ノズル
5が温度測定手段1の温度測定の邪魔になることはな
い。
い込み口51の内部でヒータ4によって囲まれるところ
に温度測定手段1を配置するとともに、この温度測定手
段1による測定範囲を、ノズル5の先端側矩形開口にお
ける短径よりも小さい範囲としたものを示している。こ
の場合、ノズル5をどのように回転させようと、ノズル
5が温度測定手段1の温度測定の邪魔になることはな
い。
【0011】温度測定手段1が測定に用いている放射エ
ネルギー線(赤外線)を透過する材料によってノズル5
を形成してもよい。この場合には、図5に示すように、
ノズル5が温度測定手段1と被測定物体との間にノズル
5が位置しても、温度測定手段1による非接触温度測定
に影響が出ることはない。図6及び図7に示す実施例で
は、ノズル5の外面に温度測定手段1を取り付けて、ノ
ズル5を回転させれば、温度測定手段1も回転して、ノ
ズル5と温度測定手段1との相対位置関係が常に一定と
なるようにしている。従って、ノズル5が温度測定手段
1による温度測定の邪魔になることはない。なお、ここ
ではノズル5に温度測定手段1を取り付けたが、吹き出
し口51の外周面に沿って温度測定手段1が移動自在と
なるようにしておき、ノズル5を回転させればこのノズ
ル5の回転につれて温度測定手段1も移動するようにし
てもよい。
ネルギー線(赤外線)を透過する材料によってノズル5
を形成してもよい。この場合には、図5に示すように、
ノズル5が温度測定手段1と被測定物体との間にノズル
5が位置しても、温度測定手段1による非接触温度測定
に影響が出ることはない。図6及び図7に示す実施例で
は、ノズル5の外面に温度測定手段1を取り付けて、ノ
ズル5を回転させれば、温度測定手段1も回転して、ノ
ズル5と温度測定手段1との相対位置関係が常に一定と
なるようにしている。従って、ノズル5が温度測定手段
1による温度測定の邪魔になることはない。なお、ここ
ではノズル5に温度測定手段1を取り付けたが、吹き出
し口51の外周面に沿って温度測定手段1が移動自在と
なるようにしておき、ノズル5を回転させればこのノズ
ル5の回転につれて温度測定手段1も移動するようにし
てもよい。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明においては、ノズル
が温度測定の邪魔になるところに位置したり邪魔になっ
たりすることがないものであり、このために温度測定手
段による毛髪温度の非接触温度測定をノズルの影響を受
けることなく常に正確に行えるものである。
が温度測定の邪魔になるところに位置したり邪魔になっ
たりすることがないものであり、このために温度測定手
段による毛髪温度の非接触温度測定をノズルの影響を受
けることなく常に正確に行えるものである。
【図1】一実施例の縦断面図である。
【図2】(a) は同上のノズルの斜視図、(b) は同上の正
面図である。
面図である。
【図3】他の実施例の縦断面図である。
【図4】同上のノズルを回転させた時の縦断面図であ
る。
る。
【図5】更に他の実施例の縦断面図である。
【図6】別の実施例の縦断面図である。
【図7】同上のノズルを回転させた時の縦断面図であ
る。
る。
【図8】従来例の縦断面図である。
1 温度測定手段 5 ノズル 51 吹き出し口
Claims (4)
- 【請求項1】 毛髪の温度を非接触で測定する温度測定
手段と、吹き出し口に着脱自在に且つ回転自在に取り付
けられるノズルとを備えたヘアドライヤーにおいて、ノ
ズルの回転範囲を規制する規制手段を備えていることを
特徴とするヘアドライヤー。 - 【請求項2】 毛髪の温度を非接触で測定する温度測定
手段と、吹き出し口に着脱自在に且つ回転自在に取り付
けられるノズルとを備えたヘアドライヤーにおいて、温
度測定手段は吹き出し口内に配置していることを特徴と
するヘアドライヤー。 - 【請求項3】 毛髪の温度を非接触で測定する温度測定
手段と、吹き出し口に着脱自在に且つ回転自在に取り付
けられるノズルとを備えたヘアドライヤーにおいて、温
度測定手段において測定に用いる放射エネルギー線を透
過する材料でノズルを形成していることを特徴とするヘ
アドライヤー。 - 【請求項4】 毛髪の温度を非接触で測定する温度測定
手段と、吹き出し口に着脱自在に且つ回転自在に取り付
けられるノズルとを備えたヘアドライヤーにおいて、温
度測定手段をノズルの回転に連動して移動させる連動手
段を設けたことを特徴とするヘアドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250992A JPH05199915A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ヘアドライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250992A JPH05199915A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ヘアドライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199915A true JPH05199915A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11807319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250992A Withdrawn JPH05199915A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ヘアドライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199915A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6738564B1 (en) * | 2003-06-18 | 2004-05-18 | Wattson Enterprise Co., Ltd. | Heat gun with an extendible/retractable safe heatproof sleeve |
| EP3598919A1 (en) * | 2018-07-25 | 2020-01-29 | Koninklijke Philips N.V. | Hair dryer attachment |
| CN111374425A (zh) * | 2018-12-27 | 2020-07-07 | 爱丽思欧雅玛株式会社 | 吹风机 |
| WO2022261862A1 (en) * | 2021-06-16 | 2022-12-22 | Sharkninja Operating Llc | Smart hair dryer accessory detection |
| JP2024009236A (ja) * | 2019-03-18 | 2024-01-19 | 株式会社 Mtg | ヘアドライヤ |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP1250992A patent/JPH05199915A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6738564B1 (en) * | 2003-06-18 | 2004-05-18 | Wattson Enterprise Co., Ltd. | Heat gun with an extendible/retractable safe heatproof sleeve |
| EP3598919A1 (en) * | 2018-07-25 | 2020-01-29 | Koninklijke Philips N.V. | Hair dryer attachment |
| WO2020020693A1 (en) | 2018-07-25 | 2020-01-30 | Koninklijke Philips N.V. | Hair dryer with sensor and removable attachment |
| KR20210035257A (ko) * | 2018-07-25 | 2021-03-31 | 코닌클리케 필립스 엔.브이. | 센서 및 제거가능 부착물을 갖는 헤어 드라이어 |
| US12070114B2 (en) | 2018-07-25 | 2024-08-27 | Koninklijke Philips N.V. | Hair dryer with sensor and removable attachment |
| CN111374425A (zh) * | 2018-12-27 | 2020-07-07 | 爱丽思欧雅玛株式会社 | 吹风机 |
| CN111374425B (zh) * | 2018-12-27 | 2023-04-25 | 爱丽思欧雅玛株式会社 | 吹风机 |
| JP2024009236A (ja) * | 2019-03-18 | 2024-01-19 | 株式会社 Mtg | ヘアドライヤ |
| WO2022261862A1 (en) * | 2021-06-16 | 2022-12-22 | Sharkninja Operating Llc | Smart hair dryer accessory detection |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |