JPH05199971A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH05199971A JPH05199971A JP4011665A JP1166592A JPH05199971A JP H05199971 A JPH05199971 A JP H05199971A JP 4011665 A JP4011665 A JP 4011665A JP 1166592 A JP1166592 A JP 1166592A JP H05199971 A JPH05199971 A JP H05199971A
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- Japan
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- electric
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 掃除する床面を識別して電動送風機の電力制
御を行う電気掃除機において、塵埃を検知するセンサの
出力から適切な電動送風機の電力制御を行うことを目的
とする。 【構成】 塵埃通路を通る塵埃を検知するセンサ9の出
力をパルス変換手段15でパルス信号に変換し、パルス
変換手段15からのパルス数を計数手段17により単位
時間内でカウントし、計数手段17のカウント結果をご
み変化率算出手段18により累計し床面情報を得る。ご
み変化率算出手段18から得られた床面情報と計数手段
17の出力とを制御手段19に入力し、制御手段19は
所定時間内の計数手段17のカウント結果より電動送風
機2の電力制御範囲を選定し、電動式吸い込み具7がオ
ンのとき電力制御範囲を高く選定し、以降選定された電
力制御範囲で計数手段17の出力とごみ変化率検出手段
18の出力から制御手段19で電動送風機2の吸い込み
力を決定する。
御を行う電気掃除機において、塵埃を検知するセンサの
出力から適切な電動送風機の電力制御を行うことを目的
とする。 【構成】 塵埃通路を通る塵埃を検知するセンサ9の出
力をパルス変換手段15でパルス信号に変換し、パルス
変換手段15からのパルス数を計数手段17により単位
時間内でカウントし、計数手段17のカウント結果をご
み変化率算出手段18により累計し床面情報を得る。ご
み変化率算出手段18から得られた床面情報と計数手段
17の出力とを制御手段19に入力し、制御手段19は
所定時間内の計数手段17のカウント結果より電動送風
機2の電力制御範囲を選定し、電動式吸い込み具7がオ
ンのとき電力制御範囲を高く選定し、以降選定された電
力制御範囲で計数手段17の出力とごみ変化率検出手段
18の出力から制御手段19で電動送風機2の吸い込み
力を決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、掃除する床面を識別し
て電動送風機の電力制御を行う電気掃除機に関する。
て電動送風機の電力制御を行う電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電気掃除機は掃除する床面、塵埃
量などにより電動送風機の電力(入力)を自動的に制御
して吸い込み力を制御することが求められている。
量などにより電動送風機の電力(入力)を自動的に制御
して吸い込み力を制御することが求められている。
【0003】従来、この種の電気掃除機は図6に示すよ
うな構成が一般的であった。以下、その構成について説
明する。
うな構成が一般的であった。以下、その構成について説
明する。
【0004】図に示すように、掃除機本体(以下、本体
という)1は電動送風機2を内蔵しており、吸い込み口
3にホース4、延長管5および回転ブラシ6を有する電
動式床用吸い込み具7を接続している。ホース4の先端
部には手元スイッチ8を設け、手元スイッチ8を操作す
ることで本体1内に配設した電動送風機2の回転数制御
を行うようにしていた。
という)1は電動送風機2を内蔵しており、吸い込み口
3にホース4、延長管5および回転ブラシ6を有する電
動式床用吸い込み具7を接続している。ホース4の先端
部には手元スイッチ8を設け、手元スイッチ8を操作す
ることで本体1内に配設した電動送風機2の回転数制御
を行うようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
掃除機では、掃除する床面を使用者が判断し、床面に応
じて手動で手元スイッチ8の操作により入力(回転数)
を変化させて吸い込み力を変化させていた。そのため、
操作が面倒であるという問題を有していた。
掃除機では、掃除する床面を使用者が判断し、床面に応
じて手動で手元スイッチ8の操作により入力(回転数)
を変化させて吸い込み力を変化させていた。そのため、
操作が面倒であるという問題を有していた。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、塵埃を検知するセンサの出力から適切な電動送風機
の電力制御を行なうことを目的としている。
で、塵埃を検知するセンサの出力から適切な電動送風機
の電力制御を行なうことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、塵埃吸引のための電動送風機と、回転ブラ
シを有する電動式床用吸い込み具と、塵埃通路を通る塵
埃を検知するセンサと、前記センサの出力をパルス信号
に変換するパルス変換手段と、前記パルス変換手段から
のパルス数を単位時間内でカウントする計数手段と、前
記計数手段のカウント結果を累計し床面情報を得る累計
手段と、前記累計手段から得られた床面情報と前記計数
手段の出力とより前記電動送風機の電力を決定する制御
手段とを備え、前記制御手段は、所定時間内の前記計数
手段のカウント結果より前記電動送風機の電力制御範囲
を選定し、前記電動式吸い込み具がオンのとき電力制御
範囲を高く選定するようにしたことを課題解決手段とし
ている。
するために、塵埃吸引のための電動送風機と、回転ブラ
シを有する電動式床用吸い込み具と、塵埃通路を通る塵
埃を検知するセンサと、前記センサの出力をパルス信号
に変換するパルス変換手段と、前記パルス変換手段から
のパルス数を単位時間内でカウントする計数手段と、前
記計数手段のカウント結果を累計し床面情報を得る累計
手段と、前記累計手段から得られた床面情報と前記計数
手段の出力とより前記電動送風機の電力を決定する制御
手段とを備え、前記制御手段は、所定時間内の前記計数
手段のカウント結果より前記電動送風機の電力制御範囲
を選定し、前記電動式吸い込み具がオンのとき電力制御
範囲を高く選定するようにしたことを課題解決手段とし
ている。
【0008】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、所定時
間内の塵埃の検出数により電動送風機の電力制御範囲を
切り替え、さらに床面情報と単位時間内の塵埃の検出数
とによって電動送風機の電力を決定するため、よりきめ
細かな電力制御ができ、また、電動式吸い込み具がオン
のときは電力制御範囲を高く選定するため、掃除面が絨
毯などのときは電動送風機の吸い込み力を強くでき、使
い勝手を向上できる。
間内の塵埃の検出数により電動送風機の電力制御範囲を
切り替え、さらに床面情報と単位時間内の塵埃の検出数
とによって電動送風機の電力を決定するため、よりきめ
細かな電力制御ができ、また、電動式吸い込み具がオン
のときは電力制御範囲を高く選定するため、掃除面が絨
毯などのときは電動送風機の吸い込み力を強くでき、使
い勝手を向上できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
【0010】図に示すように、センサ9はホース4の一
部の塵埃通路10に発光ダイオード11を設け、この発
光ダイオード11に対向して受光部12を設け、塵埃通
路10を通過する塵埃13による光量の変化を検出する
ようにしている。受光部12の信号は増幅部14で増幅
し、パルス変換手段15で波形整形してパルス信号に変
換し、マイクロコンピュータ16に入力する。マイクロ
コンピュータ16は、パルス変換手段15からのパルス
数を単位時間内でカウントする計数手段17と、この計
数手段17のカウント結果を累計し床面情報を得るごみ
変化率算出手段(累計手段)18と、制御手段19とを
備えている。制御手段19は、所定時間内の計数手段1
7のカウント結果より電動送風機2の電力制御範囲を選
定し、ごみ変化率算出手段18から得られた床面情報と
計数手段17の出力とより電動送風機2の電力(吸い込
み力)を決定する。このとき、電動式吸い込み具7がオ
ンのときは、電力制御範囲を高く選定するようにしてい
る。マイクロコンピュータ16の出力は位相制御回路2
0、21に入力し、制御手段19の出力により電動送風
機2の電力を制御し、回転ブラシ4の回転数を制御す
る。
部の塵埃通路10に発光ダイオード11を設け、この発
光ダイオード11に対向して受光部12を設け、塵埃通
路10を通過する塵埃13による光量の変化を検出する
ようにしている。受光部12の信号は増幅部14で増幅
し、パルス変換手段15で波形整形してパルス信号に変
換し、マイクロコンピュータ16に入力する。マイクロ
コンピュータ16は、パルス変換手段15からのパルス
数を単位時間内でカウントする計数手段17と、この計
数手段17のカウント結果を累計し床面情報を得るごみ
変化率算出手段(累計手段)18と、制御手段19とを
備えている。制御手段19は、所定時間内の計数手段1
7のカウント結果より電動送風機2の電力制御範囲を選
定し、ごみ変化率算出手段18から得られた床面情報と
計数手段17の出力とより電動送風機2の電力(吸い込
み力)を決定する。このとき、電動式吸い込み具7がオ
ンのときは、電力制御範囲を高く選定するようにしてい
る。マイクロコンピュータ16の出力は位相制御回路2
0、21に入力し、制御手段19の出力により電動送風
機2の電力を制御し、回転ブラシ4の回転数を制御す
る。
【0011】上記構成において動作を説明すると、計数
手段17では、センサ9で検出した塵埃を単位時間(た
とえば 0.1秒間)積算する。積算することによってその
時点の床面にあるごみ量が判る。
手段17では、センサ9で検出した塵埃を単位時間(た
とえば 0.1秒間)積算する。積算することによってその
時点の床面にあるごみ量が判る。
【0012】図3は掃除を継続して行っている場合のご
み量の積算値の変化の度合いを示している。図3におい
て掃除を開始してから時間T1まではごみは一気に減る
が、これは床表面のごみがとれたことを示している。ま
た時間T1から以降は、その後のごみのとれ方によって
大きく(A)(B)(C)のように分れる。(C)の場合はごみの積
算値がほぼ0であり、時間T1までの間に殆どとれてし
まったことを示している。これは掃除を行う床面が木床
やクッションフロア、畳などの場合である。また、床面
が絨毯の場合は、毛足の間にごみが埋もれてしまい、一
般的に木床や畳に比べて相対的にごみの量が多くなかな
かとれにくい。すなわち図3の(A)(B)のようにごみ量の
積算値が徐々に減っていくような特性を示す。このよう
にごみ量の変化率をごみ変化率算出手段18により算出
すると、現在掃除をしている床面の特性がどんなもので
あるか推定することができる。ここで、床面情報として
は指数化した値(たとえば0〜7)を設定する。ごみ量
の変化率が小さいというのは、ごみがなかなかとれにく
い床面であることを示しており、ごみ量の変化率が大き
いというのは、ごみがとれやすい床面であるということ
を示している。
み量の積算値の変化の度合いを示している。図3におい
て掃除を開始してから時間T1まではごみは一気に減る
が、これは床表面のごみがとれたことを示している。ま
た時間T1から以降は、その後のごみのとれ方によって
大きく(A)(B)(C)のように分れる。(C)の場合はごみの積
算値がほぼ0であり、時間T1までの間に殆どとれてし
まったことを示している。これは掃除を行う床面が木床
やクッションフロア、畳などの場合である。また、床面
が絨毯の場合は、毛足の間にごみが埋もれてしまい、一
般的に木床や畳に比べて相対的にごみの量が多くなかな
かとれにくい。すなわち図3の(A)(B)のようにごみ量の
積算値が徐々に減っていくような特性を示す。このよう
にごみ量の変化率をごみ変化率算出手段18により算出
すると、現在掃除をしている床面の特性がどんなもので
あるか推定することができる。ここで、床面情報として
は指数化した値(たとえば0〜7)を設定する。ごみ量
の変化率が小さいというのは、ごみがなかなかとれにく
い床面であることを示しており、ごみ量の変化率が大き
いというのは、ごみがとれやすい床面であるということ
を示している。
【0013】掃除を行う場合の最適な吸い込み力は、床
面のごみ量や床面の特性などによって決まるものであ
り、計数手段17の出力とごみ変化率検出手段18の出
力から制御手段19で電動送風機2の電力(吸い込み
力)を制御する。このとき、電動送風機2の電力制御範
囲は、図4(a)に示すように、単位時間T2でごみ量の
検出があった場合、所定期間T3間の累計より、ごみが
多ければ図5に示す強い電力範囲(C)を選定し、図4(b)
に示すようにごみが少なければ弱い電力制御範囲(A)を
選定し、以降選定された電力制御範囲にて計数手段17
の出力とごみ変化率検出手段18の出力から制御手段1
9で電動送風機2の吸い込み力(電力)を決定し、電動
送風機2を運転する。たとえば、電力制御範囲(A)は、
300・400W〜600・700W、電力制御範囲
(B)は、450・550W〜700・800W、電力制
御範囲(C)は、600・700W〜800・900Wの
ように電力制御範囲を定める。
面のごみ量や床面の特性などによって決まるものであ
り、計数手段17の出力とごみ変化率検出手段18の出
力から制御手段19で電動送風機2の電力(吸い込み
力)を制御する。このとき、電動送風機2の電力制御範
囲は、図4(a)に示すように、単位時間T2でごみ量の
検出があった場合、所定期間T3間の累計より、ごみが
多ければ図5に示す強い電力範囲(C)を選定し、図4(b)
に示すようにごみが少なければ弱い電力制御範囲(A)を
選定し、以降選定された電力制御範囲にて計数手段17
の出力とごみ変化率検出手段18の出力から制御手段1
9で電動送風機2の吸い込み力(電力)を決定し、電動
送風機2を運転する。たとえば、電力制御範囲(A)は、
300・400W〜600・700W、電力制御範囲
(B)は、450・550W〜700・800W、電力制
御範囲(C)は、600・700W〜800・900Wの
ように電力制御範囲を定める。
【0014】一方、電気掃除機では、一般的に電動式床
用吸い込み具7をオンするときは、掃除面が絨毯で、電
動式床用吸い込み具7をオフするときは、掃除面が平坦
な床の場合である。掃除面が絨毯の場合はごみが絨毯の
毛の中にあり、とれにくいため電動送風機2の吸い込み
力を強くする必要がある。そこで、電動送風機2の電力
制御範囲を選定する際、制御手段19は、電動式吸い込
み具7をオンしているときは、吸い込み力が高い電力制
御範囲(B)(C)のいずれかを選定し、電動吸い込み具7を
オンしていないときには、所定時間内の計数手段17の
カウント結果に応じて、電力制御範囲(A)(B)(C)より選
定する。
用吸い込み具7をオンするときは、掃除面が絨毯で、電
動式床用吸い込み具7をオフするときは、掃除面が平坦
な床の場合である。掃除面が絨毯の場合はごみが絨毯の
毛の中にあり、とれにくいため電動送風機2の吸い込み
力を強くする必要がある。そこで、電動送風機2の電力
制御範囲を選定する際、制御手段19は、電動式吸い込
み具7をオンしているときは、吸い込み力が高い電力制
御範囲(B)(C)のいずれかを選定し、電動吸い込み具7を
オンしていないときには、所定時間内の計数手段17の
カウント結果に応じて、電力制御範囲(A)(B)(C)より選
定する。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、塵埃吸引のための電動送風機と、回転ブラシ
を有する電動式床用吸い込み具と、塵埃通路を通る塵埃
を検知するセンサと、前記センサの出力をパルス信号に
変換するパルス変換手段と、前記パルス変換手段からの
パルス数を単位時間内でカウントする計数手段と、前記
計数手段のカウント結果を累計し床面情報を得る累計手
段と、前記累計手段から得られた床面情報と前記計数手
段の出力とより前記電動送風機の電力を決定する制御手
段とを備え、前記制御手段は、所定時間内の前記計数手
段のカウント結果より前記電動送風機の電力制御範囲を
選定し、前記電動式吸い込み具がオンのとき電力制御範
囲を高く選定するようにしたから、電動送風機の制御範
囲を複数段設けて、所定期間内の吸引される塵埃の量か
ら電動送風機の電力制御範囲を設定するため、塵埃が多
いところでは吸い引み力を強くしてはやく塵埃を吸い取
り、逆に、塵埃が少ないところでは吸い引み力を弱くし
て操作感を軽くでき、また、掃除面が絨毯などで電動式
吸い込み具がオンのときは、電力制御範囲を高く選定す
るので、電動送風機の吸い込み力を強くでき、使い勝手
を向上できる。
によれば、塵埃吸引のための電動送風機と、回転ブラシ
を有する電動式床用吸い込み具と、塵埃通路を通る塵埃
を検知するセンサと、前記センサの出力をパルス信号に
変換するパルス変換手段と、前記パルス変換手段からの
パルス数を単位時間内でカウントする計数手段と、前記
計数手段のカウント結果を累計し床面情報を得る累計手
段と、前記累計手段から得られた床面情報と前記計数手
段の出力とより前記電動送風機の電力を決定する制御手
段とを備え、前記制御手段は、所定時間内の前記計数手
段のカウント結果より前記電動送風機の電力制御範囲を
選定し、前記電動式吸い込み具がオンのとき電力制御範
囲を高く選定するようにしたから、電動送風機の制御範
囲を複数段設けて、所定期間内の吸引される塵埃の量か
ら電動送風機の電力制御範囲を設定するため、塵埃が多
いところでは吸い引み力を強くしてはやく塵埃を吸い取
り、逆に、塵埃が少ないところでは吸い引み力を弱くし
て操作感を軽くでき、また、掃除面が絨毯などで電動式
吸い込み具がオンのときは、電力制御範囲を高く選定す
るので、電動送風機の吸い込み力を強くでき、使い勝手
を向上できる。
【図1】本発明の一実施例の電気掃除機のブロック図
【図2】同電気掃除機のセンサの取り付け部断面図
【図3】同電気掃除機のごみ量の積算値の変化を示す特
性図
性図
【図4】(a)、(b) 同電気掃除機のごみの変化を示す特
性図
性図
【図5】同電気掃除機の電動送風機の電力制御範囲を示
す特性図
す特性図
【図6】従来の電気掃除機の斜視図
2 電動送風機 6 回転ブラシ 7 電動式床用吸い込み具 9 センサ 10 塵埃通路 13 塵埃 15 パルス変換手段 17 計数手段 18 ごみ変化率算出手段(累計手段) 19 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 誠二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 木嶋 忠敏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 塵埃吸引のための電動送風機と、回転ブ
ラシを有する電動式床用吸い込み具と、塵埃通路を通る
塵埃を検知するセンサと、前記センサの出力をパルス信
号に変換するパルス変換手段と、前記パルス変換手段か
らのパルス数を単位時間内でカウントする計数手段と、
前記計数手段のカウント結果を累計し床面情報を得る累
計手段と、前記累計手段から得られた床面情報と前記計
数手段の出力とより前記電動送風機の電力を決定する制
御手段とを備え、前記制御手段は、所定時間内の前記計
数手段のカウント結果より前記電動送風機の電力制御範
囲を選定し、前記電動式吸い込み具がオンのとき電力制
御範囲を高く選定するようにした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011665A JPH05199971A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011665A JPH05199971A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199971A true JPH05199971A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11784282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011665A Pending JPH05199971A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010088638A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
| JP2010094400A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011665A patent/JPH05199971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010088638A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
| JP2010094400A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
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